カヌー犬ブックス


デザイン、写真集、画集など (全76件)

「イギリス パブの看板物語」

著者: 文:森護・写真:千房雅美
出版社: NHK出版
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
英国全土で8万軒はあろうと言われるパブの看板について、その英国情緒豊かなカラー写真とうんちく溢れる解説を収録した本。王室、宗教、動植物、乗物、架空・実在の人物、奇妙な伝説‥‥など、看板のモチーフを辿ることでイギリスの歴史と風俗を浮き彫りにします。
【目次より】
「王様の紋章亭」「ウィリアム四世亭」「女王亭」「赤獅子亭」「狐と猟犬亭」「いのししの頭亭」「猫とヴァイオリン亭」「元祖司教冠亭」「ブルー・ボーイズ亭」「ヴィクトリー亭」「印刷見習い亭」「骨折り損亭」「チェシャー・チーズ亭」「シャーロック・ホームズ亭」‥‥など


「日本のブックカバー」

著者: 書皮友好協会
出版社: グラフィック社
サイズ: 21×22cm(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 1200円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
本屋さんで本を買ったときにかけてくれる本屋さん独自のブックカバーを、大型書店から 街の書店まで、多岐に渡り350点以上紹介。その意匠に込められた想いや発案の由来など、デザイン面の特徴から閲覧できます


「暮しの手帖 保存版III 花森安治」

著者:
出版社: 暮しの手帖
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年1月
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「『暮しの手帖』初代編集長・花森安治の残した仕事を振り返るとともに、いつまでも色あせない花森安治の魅力のすべてを、お目にかけます。『暮しの手帖』表紙画全号」(紹介文より)

→このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる「花森安治とはなんだろう」「花森安治の履歴書」「花森安治のしごと」「わたしの花森安治」「花森伝説の舞台裏」「花森安治と広告」‥‥など


「マリア・シビラ・メーリアン作品集 Butterflie」

著者: ケイト・ハード(訳:堀口容子)
出版社: グラフィック社
サイズ: 19×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 1300円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
17世紀の画家・昆虫学者のマリア・シビラ・メーリアンの作品集で、色鮮やかな蝶、芋虫、甲虫と伸びかやな野草を描いた、300年以上も前の貴重な図版を掲載。ドイツ生まれの、植物や昆虫などを詳細に描いたイラストで知られる画家で、自然科学者。蝶や蛾の変態を緻密な観察眼と描写力で描き、芸術家としての名声だけでなく昆虫学に多大な貢献をもたらした


「フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画」

著者: ジョナス・メカス
出版社: フォトプラネット
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1997年初版
価格: 2500円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
リトアニア生まれの詩人で、ニューヨークに亡命後は、独特のスタイルを持つ個人映画作家として知られるジョナス・メカスによる「写真と映画のあいだ」に位置する作品として制作している「フローズン・フィルム・フレームズ」。この本では自らの映画から選んだコマを印画紙に焼き付けたユニークな作品を、撮影当時の日記とともに収録。加えて、来日時に詩人、吉増剛造と交わした二つの対話、インタヴュー、そして故郷での生い立ちと亡命に至る経緯をつづった自伝的エッセイを収録


「愛の台南」

著者: 川島小鳥
出版社: 講談社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
写真集『未来ちゃん』の写真展のために、はじめて台湾を訪れ、台湾と台湾人の持つ温かさにひかれ台湾に通いが始まったという著者による台南のガイドブック。日本人でもちょっと昭和の空気を思い出すような昔ながらの景色の写真や美味しい麺、楽しい鍋屋、世界一のかき氷、おしゃれなカフェ‥‥など約150軒の情報も掲載


「Lumi`ere(ルミエール)」

著者: 東野翆れん
出版社: 扶桑社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年2刷
価格: 500円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
15歳から写真を撮り始め、18歳から雑誌の写真を撮影、スピッツ、High-Lowsらミュージシャンのポートレートを手掛けた著者が、6年間の撮り下ろし写真と書き下ろしのテキストでつづった初の写真集/詩集


「タナカノリユキの仕事と周辺」

著者: タナカノリユキ
出版社: 六耀社
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「アートディレクターとして映像、絵画、パフォーマンス等に常に新しい表現方法を求め活躍するタナカノリユキの人と作品に迫る。ピーター・グリーナウェイとの対談ほか、各アーティストの寄稿、対談も収録。」(紹介文より)


「ドミトリーともきんす」

著者: 高野文子
出版社: 中央公論新社
サイズ: 25×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2015年7刷
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹など、科学者たちの言葉をテーマに、架空の学生寮を舞台に、「科学する人たち」と一組の母娘の交流を描く。


「ワインラベル・コレクション」

著者: 江口浩太郎
出版社: PARCO出版
サイズ: 23×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
人を惹きつけてやまない美しい色合い、部屋いっぱいに充ちる香気‥‥。尽きることのない魅力を誇るワインの、アートなラベルからおもしろラベルまで、厳選251ラベルをオールカラーで収録。


「キャバレー、ダンスホール 20世紀の夜」

著者: 今井晶子、奥川純一、西村依莉
出版社: グラフィック社
サイズ: 13×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 1000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
各地に残るキャバレー、ダンスホールなど昭和の歓楽遺産をまとめた写真集。美しい調度品やインテリアからは古き良き「非日常」の空間を楽しむだけではなく、戦後から最盛期を経て、現在まで生き残ってきた各店のナイトスポットストーリーも興味深いです


「倫敦巴里」

著者: 和田誠
出版社: 話の特集
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1500円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「暮しの手帖」のパロディ「殺しの手帖」や、横山泰三、長新太、小島功風の画風で007を描いたり、「兎と亀」をヒッチコックやゴダール、ベイルマンなどの有名な監督が脚本を書いたらどうなるか、川端康成の「雪国」を書き出しを野坂昭如や植草甚一、星新一といった作家の作風で書いたものなど、「話の特集」に掲載されたものを中心に収録したヴァラエティブック。

 →このほかに「和田誠」の本があるか調べてみる


「東京屋上散歩」

著者: 鷹野晃
出版社: 淡交社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
地上からは決してうかがい知ることのできない東京ならではの魅力がひそむ東京の屋上をテーマにした写真集。1987〜95年に撮影を開始、約20年をへて、2010年に再度おなじテーマでの撮影を行うことで。現在の東京の屋上がいかに快適な空間としての機能を追求しているか、昔の屋上がいかに個人的な不思議に満ちていたか、など時代の変化も読み解けます


「装幀談義」

著者: 菊池信義
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年2刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
装幀家・菊地信義が手掛けてきた本の装幀作品集。また自身が手がけた作品を例にあげながら、自在かつ卒直に語る秘密と方法を語る


「from Magazines―世界のデザイン・ファッション・カルチャー雑誌コレクション」

著者: 蜂賀 亨
出版社: ビー・エヌ・エヌ新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「+81」マガジン編集長だった著者が、世界中から、デザインワークが優れた雑誌を集めたコレクションブック。紹介する数は130誌以上。各雑誌の特徴はもちろん、アートディレクターやエディターのインタビュー、コラムなども充実


「緒川たまきのまたたび紀行――ブルガリア篇」

著者: 緒川たまき
出版社: ロッキング・オン
サイズ: 24×19cm
発行年: 1998年初版
価格: 1500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
バラに魅せられ、憧れの地である異郷ブルガリア・バラの谷を訪れた緒川たまきの、「旅下ろし」フォト&エッセイ集。セルフポートレートを含み、100点以上の写真を緒川たまき本人が撮り下ろしています。またエッセイではサナトリウム・ホテルでのハプニング、バラ三昧の至福の日々についてなど旅でのエピソードがつづられています。


「ダム」

著者: 萩原雅紀
出版社: メディアファクトリー
サイズ: 17×20cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「ふたつと同じものがない」というダムの魅力に取り憑かれ、ダムめぐりを続ける著者によるダム写真集。とにかく巨大、放流の迫力、自然の中に突如出現する非日常感をテーマに厳選した36ダムを収録。またダム基礎知識やダムめぐりの仕方、ダムめぐりの魅力/ダムの見つけ方、ダム用語辞典などの解説も収録


「工場萌え」

著者: 文:大山顕、写真:石井哲
出版社: 東京書籍
サイズ: 18×22cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
工場好きによる工場好きのための、工事業地帯の歩き方。工場写真とおすすめ工場鑑賞スポットを多数収録。


「私とマリオ・ジャコメッリ―「生」と「死」のあわいを見つめて」

著者: 辺見庸
出版社: NHK出版
サイズ: 21×16cm(ハードカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 900円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
作家・辺見庸にとって今最も「リアル」で「自由」な表現として屹立する写真家マリオ・ジャコメッリの映像作品。その幻夢的で「死」の香りが漂う作品群を通して語られる“生と死”“時間と記憶”“資本とメディア”‥‥。
【目次より】
「『死を背負った』著者の思索がつづられる。『スカンノの少年」「心と躯に刺青を彫りこまれる」「識閾から見る風景」「世界はそこに実在するのか」「死にゆく者の側から撮られた風景」「『死』とむきあう空間のにおい」「『無意識』に入りこむ資本」「映像と資本の腐れ縁」「資本はジャコメッリさえもとりこむ」「倒錯した状況のなかで」「ジャコメッリという人間の手ごたえ」「帰結のむこうにはじまりがある」「箱写真屋とジャコメッリ―あとがきにかえて」‥‥など


「写真集をよむ2 ベスト338完全ガイド」

著者: リテレール編集部
出版社: メタローグ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
『写真集をよむ ベスト338完全ガイド』の第2弾。ホンマタカシによる伝説の写真家中平卓馬ドキュメントから、杉本博司、野口里佳、古屋誠一など注目の写真家のインタビューまで、写真家による写真集論が満載! 写真集が豊富に揃う書店・美術館・図書館・ギャラリー・カフェリストや第1弾『写真集をよむ』を含む全著者別索引など資料も充実。


「製本工房から」

著者: 栃折久美子
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 700円
状態: B-/カバー上部イタミあり、ページヤケあり
▼ 本の紹介 ▼
「昔、本という本はすべて糸でかがってあった。糸がきれればかがり直すことができた。昔、本文は活版で印刷されていた。オフセットで刷られたペッタンコでねぼけた文字面と比べものにならないほどのあの心地よさ」。製本とは何か、装丁とは何か、造本とは何かを、ベルギー留学で学んだ経験を通して語る、書物を愛する著者のエッセイ集。


「GUY PEELLAERT'S FLIPPER COMICS ギィ・ペラート作品集」

著者: ギィ・ペラート
出版社: L'APPAREL-PHOTO 2000
サイズ: 19×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 2500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1960年代にフランスで「ポップーアートのBD(バンドデシネ)」と称された、ギィ・ペラートの作品集。本書は、代表作であるピエール・バルティエとの共作『ジョデルの冒険』、パスカル・トマとの共作『プラヴダ・シュルヴィルーズ』の2作品を収録。ポスターなし


「Ryan McGinness (GAS BOOK 09)」

著者: Ryan McGinness
出版社: デザインエクスチェンジ
サイズ: 29×23cm(ハードカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
NYを拠点に活動し、デザイナーとして、SONY、IBM、セガ、MTVなどのデザインワークを行う一方、ポストカード、絵画、彫刻の制作など、アーティストとしての活躍もみせるライアン・マクギネスの作品集。


「Central67Works―脳内TRANSPOSE」

著者: セントラル67
出版社: DAI‐X出版
サイズ: 18×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 1600円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ACO、椎名林檎、スピッツ、鬼束ちひろ等のCDジャケットデザインを手がけているセントラル67の木村豊。彼が手がけてきたジャケット作品の数々を紹介する。木村豊×草野マサムネ(スピッツ)の特別対談も収録。


「日用品のデザイン思想」

著者: 柏木博
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「私たちはいま、驚くほど多くの日用品にかこまれて生きている。それらのモノはさまざまなデザインをほどこされ、あらゆるメディアによる広告を通して、私たちの欲望を刺激しつづけてやまない。おもちゃ、家具、電気製品、住居など、身のまわりのモノのデザインを具体的に検証し、それを生みだしてきた思想を歴史的に考察することによって、近代から現代にいたる私たちの生活を、あらためてとらえかえす力作評論。」(カバー裏紹介文より)

 →このほかに「柏木博」の本があるか調べてみる


「装幀時代」

著者: 臼田捷治
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 1300円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「装幀とは内容を表現するものなのか、売るための飾りなのか、時代を映す鏡なのか‥‥。原弘から戸田ツトムまで11人のデザイナーの活動を紹介しながら、その時代背景、デザインが持つ意味、出版文化に及ぼした影響などを探る。」(紹介文より)
【目次より】
「装幀が語るもの」「原弘―戦後モダニズAの集大成」「吉岡実・栃折久美子―出版社のカラーを引きだす力」「粟津潔―反近代の民俗的性一」「杉浦康平―思想をはらむデザイン言語」「和田誠―身大のエンターティンメント」「平野甲賀|書き文字の存在感」「菊地信義―清潔で甘美な企て」「戸田ツトム―DTP界の先駆者」「〈資料〉戦後の装績家30人」‥‥など


「懐かしの銀座・浅草」

著者: 小松崎茂、平野威馬雄
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
軍艦、軍用機など、少年雑誌の挿絵を数多く描いた画家、小松崎茂が20歳代に描いた戦前の東京風景を集めた絵と詩人で仏文学者である平野威馬雄による銀座に関する文章で構成されている。
【目次より】
「消えてゆく銀座の思い出」「消えていった銀座の出店」「懐かしい川、懐かしい河岸」「銀座の橋の思い出」「無残に変えられた懐かしい町名」「築地から明石町へ」「瓦斯地のこと」「柳とともに」「銀座カフェーことはじめ」‥‥など


「ガウディ讃歌」

著者: 粟津潔
出版社: 現代企画社
サイズ: 22×15cm(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
グラフィックデザイナーである著者が、長年その生涯や作品に強い関心を抱いてきたという建築家アントニオ・ガウディについてつづる。また1か月間にわたりバルセロナを訪問しガウディの現存の作品に触れた際の印象記、評論的エッセイなどを収録。
【目次より】
「ガウディ讃歌」「自然の摂理を読む」「ガウディ入悶」「根源へ向う」「信念の建築家」‥‥など


「お日さま お月さま お星さま」

著者: カート・ヴォネガット、アイヴァン・チャマイエフ(訳:浅倉久志)
出版社: 国書刊行会
サイズ: 31×23cm(ハードカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 1000円 [Sold Out]
状態: B-/カバーイタミあり、本体はきれいです
▼ 本の紹介 ▼
「スローターハウス5」「タイタンの妖女」「猫のゆりかご」「プレイヤー・ピアノ」など数多くの代表作を持つ作家、カート・ヴォネガットと、モービル、MoMAなどのトレードマークのデザインしたグラフィックデザイナーのアイヴァン・チャマイエフが共作したクリスマス絵本

 →このほかに「カート・ヴォネガット」の本があるか調べてみる


「私の写真史」

著者: 桑原甲子雄
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 1500円
状態: B-/カバー傷あり
▼ 本の紹介 ▼
東京に生まれ、1930年代から写真を撮り始め、戦後はアルス「カメラ」や「サンケイカメラ」、「カメラ芸術」などいくつもの写真雑誌の編集長を歴任し新人育成や写真評論を行ってきた著者が、昭和の写真史とともに歩んだ自らの体験をもとに写真と写真家たちについてつづったエッセイ集。
【目次より】
「私の写真史」「九つの石油ランプと十五分間の残酷な姿勢」「写真を撮るものの不幸」「美と頽廃の論理」「『喜劇阿部定』とスペイン戦争と」「越前蟹と満州ロマノフカと」「ニューヨークの日本作家展と戦後の青空」「下町生活の眼」「憎悪の対象としての浅草」「下町生活の眼」「郷愁としての写真」「東京・下町・土着人」「写真家の貌(木村伊兵衛、濱谷浩、石元泰博、東松照明、細江英公、川田喜久治、高梨豊、柳沢信、森山大道‥‥など)」「撮られ方の歴史 写真の半世界」「写真の『私』性について」「カルチェ・ブレッソン」「『私』性としての写真」「奇妙なカタルシス 『三閏伊』写真展」「なぜ、モノクロ表現にこだわるのか」「土門拳『文楽』とダイアン・アーバスと」‥‥など


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