カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(ア行) (全115件)

「再び女たちよ」

著者: 伊丹十三
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1972年2刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「恋愛、猫の飼いかた、礼儀作法、言葉というもの‥‥身の回りの諸問題は、考え始めればどこか切なく、密かに愉しい。1970年代初頭、著者は人生の局面で出会うあれこれに、肩ひじ張らぬ洒落た態度で取り組む先達だった――。いまの世の中に溢れているのは、浅ましく計算ずくで夢のない人生論ばかり。損得抜きで気を楽にしてくれる智恵がほしいと考える、あなたのためのエッセイ集」 


「単線の駅」

著者: 尾崎一雄
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1976年2刷
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「「梅白し単線の駅汽車発す」著者は小田原在住の下曽我に居住し、日々、自然のなかに身をおき、山川草木を愛す。人生的な自然哲学にうらうちされたその心情には、近代科学の進歩を越えて、未来を見はる確かなものがある」(帯より) 


「古い名刺」

著者: 安藤鶴夫
出版社: 青蛙社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1963年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「東京遊覧飛行」「デラックス・プール」「赤坂新地図」「フランス美術展」「夏の夜の屋上遊園」「神田」「東京の夏」「三度のめし」「ふるさと」「とんかつ」「浅草の洋食」「渋谷のひと」「日本橋・まるたか」「本づくり」「東京ッ子気質」「明治正月」「洋服について」「ごきげんな日」「学生のうた」「製本」「そば」「うなぎの店・ほか」‥‥など 


「いしいしんじの音ぐらし」

著者: いしいしんじ
出版社: シンコーミュージック
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ビートルズからピンク・フロイド、ディープ・パープル、クレイジーケンバンドといったミュージシャンを取り上げた電子書籍「ミュージック・ライフ+」での連載コラムに書き下ろしのコラムなどを追加して書籍化。
【目次より】
「タイム・マシンに乗ったジョン・レノン」「夢見る音楽」「はげメタル」「アムステルダムの審査員」「エミリー=シドの宇宙」「友達になりたい動物」「ローリング中学生ライブ盤」「電気がきこえる」「おもいもよらないところにボウイ」「動物たちだけが」「デビル・ソルジャーの恥じらい」「音楽の阿呆道」「リンゴのレーベル」「眠らないポール」「裸の声」‥‥など 


「「暮しの手帖」とわたし」

著者: 大橋鎭子
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 単行本
発行年: 2013年4刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「暮しの手帖」創刊者である故・大橋鎭子による90歳にして初の自伝。戦後まもなく「暮しの手帖」が生まれたきっかけから、花森安治との出会い、書店をまわった創刊当時のこと、商品テストなど独自の記事を作りだした編集室の様子‥‥など、社長兼編集者として生涯を出版に捧げた一生がつづらています。 


「家へ」

著者: 石田千
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「彫刻家を目指す美大生の新太郎は、日本海沿いの町で、母親とその内縁の夫『「じいちゃん』の3人での家庭で育った。実の父親、「倫さん」と親しく交流を続けている。複雑ながら穏やかな関係を保つ家族だったが、やがて、彫刻の修業のために、新太郎が留学を考えはじめたころ、小さな亀裂が走り始める」(正気阿分より) 


「古い物、遠い夢」

著者: 青柳瑞穂
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 1200円 [Sold Out]
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「光琳の唯一美しい肖像画(現在重要美術品)や平安陶の完器第一号を発見しながら生涯を野の人で通した著者。若き日の詩集『睡眠』から死期まで、骨董遍歴をつづる『ささやかな日本発掘』ほか、エッセイと詩118篇。美を待ちうけるこころと美しい物への在処を静かに物語る、古い物、遠い夢への旅の記」(帯より)


「親馬鹿始末記」

著者: 尾崎一雄
出版社: 文藝春秋新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1958年初版
価格: 800円
状態: B/全体的にイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
長女に一枝という名前をつけたところ、尾崎士郎がこれにあやかって娘に一枝と名づけ、いずれも早稲田大学へ入ったためよく混同されたというエピソードから始まり、娘たちについてつづった小説 


「昨日の會」

著者: 井伏鱒二
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1961年初版
価格: 700円
状態: B/函シミあり
▼ 本の紹介 ▼
「さりげないユーモアのなかに人間世界の機敏をとらえ、無類の妙趣をたたえる珠玉の随筆集」(帯より)
【目次より】
「おふくろ」「琴の記」「日曜画家」「艶書」「猫」「梅干」「机上風景」「かみなり」「蛍の季節」「ハイカラ釣のこと」「博多で会った葦平さん」「病中雑記」‥‥など 


「阿房列車の車輪の音」

著者: 内田百けん
出版社: 六興出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「目の中を通っても痛くないという汽車好き阿房列車先生・内田百けんの四十年におよぶ鉄道エッセイ・紀行の名品を集めた新編集による百鬼園文集」(帯より) 


「鬼苑乗物帖」

著者: 内田百けん
出版社: 六興出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「無類ののりもの好きだった百鬼園先生――蒸気機関車の煙の匂いをこよなく愛し、プロペラ機の轟音は青春の夢。人力車の思い出と船の旅によき時代をしのぶ百けん乗物随筆の精髄33篇」(帯より) 


「アメリカ短編小説興亡史」

著者: 青山南
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 2000年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
イギリス人の編集長/アメリカの国技/新体制の登場/ダーティ・リアリズム/女たちの台頭/「時間」と「希望」/ベストのなかのベスト/男の目/短編を愛した女/原稿料が高い頃/短編がなかったら/多作なジョンたち/口火を切る黒人/作家の卵たち ほか


「ぼくの昔の東京生活」

著者: 赤瀬川原平
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 600円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「昭和30年、ぼくは東京に出てきた。サンドイッチマン、装飾屋の文字描きなどのアルバイトをしながら、芸術を志していた。貧しくも濃密な生活を描くしみじみエッセイ」(帯より)
【目次より】
「ぼくの東京生活白書(アメリカ車/中央線/お盆彫り‥‥など)」「ちょっと昔の文化生活(洋式トイレ/石油ストーブ/名神高速道路‥‥など)」「街の手ざわり(信号機/電柱/橋‥‥など)」‥‥など 


「おんな作家読本」

著者: 市川慎子
出版社: ポプラ社
サイズ: 18×13cm
発行年: 2008年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「古本屋、海月書林の店主が明治生まれの女性作家16人について、人生を作品を語る。
【目次より】
「強くて明るい庶民の娘―林芙美子」「乙女魂の代弁者―吉屋信子」「美の世界の女王―森茉莉」「ハイカラで渋好みのおしゃれ女子―中里恒子」「聡明な貴婦人―片山廣子」「女子文壇の大姐御―長谷川時雨」「らんちゅう童女―岡本かの子」「理系モダンな女の子―尾崎翠」‥‥など 


「青春の東京地図」

著者: 泉麻人
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「地図を眺めていると記憶のなかの町並みがよみがえる―。生まれ育った新宿区下落合界隈。学生時代の想い出がつまった渋谷、青山、六本木、自由ヶ丘。ちょっと妖しい雰囲気が漂った新宿、池袋。古き良き風情がのこる神田、上野‥‥。もう残っていない、見ることのできない昭和3、40年代の東京を、当時の住宅地図や自家製バス路線図などを手がかりに辿っていく。原っぱの風景、CM、ヒーロー物から、喫茶店、ディスコ、音楽や映画まで、少年時代、青春時代の回想をかさねて、軽やかに、ユーモラスにつづる、自伝的東京案内。」(カバー裏紹介文より) 


「小さなこだま」

著者: 岡部伊都子
出版社: 創元社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1975年から1976年にかけて、雑誌「母の友」に連載された「小さなこだま」をまとめた随筆集。
【目次より】
「夕映え」「紅型」「下駄」朱机」雛祭りの日々」「若葉月」「打ち水」「湖北余情」「雪を着る」「器の力」「海の荒廃」「生かす工夫」「夫の人」「クリスマス」「ひとりの問題ではない」「人間としてもちたいやさしさ」「宮澤賢治」「ほんとうの塩」「ことばと点字」「海の祭りがすんだとき」「京の汚染」「生身魂」「自浄への欲求」‥‥など 


「壷のある風景」

著者: 青柳瑞穂
出版社: 日本経済新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年7版
価格: 1500円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「美しいものだけが心をひきます。美しいものは、すっぽりと、心地よく目の中にはいります。はいっても、ザラザラとしてないで、まるで涙のようにあふれるばかりにいっぱいにたまります(本文より)」(帯より)美の消息を訪ねた骨董随筆。
【目次より】
「田舎の土蔵」「鑑賞のふしぎさ」「長崎を想う」「虫の声、笛の音」「経筒」「茶碗への道」「石の思い出」「乾山の秘密」「柳宗悦について」‥‥など 


「街角でコヨーテを聞いた―都市音楽の二十世紀」

著者: 海野弘
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
エリック・サティからガーシュイン、クルト・ヴァイル、チャーリー・パーカー、キース・ジャレット、ローリング・ストーンズそしてイエロー・マジック・オーケストラまで1920年代から1970年代までの各時代の代表的な音楽家を中心に都市音楽についてつづる
【目次より】
「都市の遊歩者」「パリのアメリカ人」「ブタペストのソナタ」「ベルリンの二人」「タンゴとジゴロ」「ジャス・シティの時代」「ムーンリバーを下って」「ニューヨークのパーティー」「セントラルパークの家鴨」「黄色の研究」‥‥など 


「見えない博物館」

著者: 池澤夏樹
出版社: 小沢書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「世界のあらゆる事象のカタログを意図して、旅に出で、海辺を、内外の博物館を歩く。海と人間、人間とさまざまな道具たち。博物館とは、実物による図鑑なのか、図鑑が博物館を目指してつくられたのか。博物館という切りとられた時空間が提示するさまざまなイメージをめぐらす。」(紹介文より) 


「東京っ子」

著者: 秋山安三郎
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1962年初版
価格: 800円
状態: B/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
著者は東京の浅草で生まれ、9歳で働き始めた後、職を転々とし、1923年に朝日新聞社に入社したという経歴の持ち主。歌舞伎や大衆演劇に精通し、それらについて、東京の下町の様子などをつづった随筆などを残している。この本では前半で昔の東京の風習や風俗、暮らしについて、後半は戦時中に書かれた芝居についての文章が収録されています 


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