カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(ア行) (全105件)

「ある歴史の娘」

著者: 犬養道子
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
五・一五事件より終戦まで、歴史の綾にまといつかれたひとりの少女の魂の形成を描く物語。家庭、交友、縁談、冒険心など心の遍歴をつぶさに描いた長篇自伝の青春編。「花々と星々と」の続編にあたります

 →このほかに「犬養道子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「北の南の人」「つゆ冷え」「問い」「借翠宝蘭亭斎」「日記の周辺」「青い手紙」「判決」「夏の客」「熊と切手」「楽学(幕間のとき)」‥‥など


「文士の好物」

著者: 阿川弘之
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 1000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
沢木耕太郎と旅を、井上ひさしと小説を、齋藤孝と日本語を、開高健・向田邦子と食を、高松宮妃殿下と宮家の暮らしをとっておきのエピソードを披露し合いながら語り合った対談集

→このほかに「阿川弘之」の本があるか調べてみる


「きなりの雲」

著者: 石田千
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2012年2刷
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「大切な恋を失い、生きる気力さえ失くしたさみ子。だがある日、アボカドの水栽培をきっかけに彼女の気持ちに変化が生じる。古びたアパートの住人たちや編みもの教室の仲間との交流により、少しずつ心の中に射し込み始める光―。傷ついたからこそ見えたこと、失ったからこそ得たもの。第146回芥川賞候補作。」(紹介文より)

→このほかに「石田千」の本があるか調べてみる


「わたしの東京」

著者: 安藤鶴夫
出版社: 求龍社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1968年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
次々と変化し日ごとによき風物が失われてあたたかい人情も薄れていく東京で生まれ育ち、東京を愛惜しその表裏を知ることにおいて第一人者である著者が、東京の魅力のすべてをつづった随筆集

 →このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


「ない世界」

著者: 江口宏志
出版社: 木楽舎
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
ブックショップ「UTRECHT」の代表だった著者による12か月、12の「自分なくし」の物語。「ケータイをなくしてみたら、電話としてはほとんど使っていなかったことに気づく」「お酒を飲まなくしてみたら、昔からの友人に『あんまり笑わなくなったね』と言われる」「怒る感情をなくしてみたら、自分は怒っていないのに相手を怒らせてしまった」「名字をなくしてみたら、相手との距離は縮まるどころか遠ざかって昔の夫婦みたいだ」「写真を撮らなくしてみたら、コミュニケーションこそが写真の評価そのものだと思いいたる」‥‥など、実際に体験した「ない世界」の記録


「いしいしんじの本」

著者: いしいしんじ
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
青年時代に没入した漱石や宮沢賢治、ブラッドベリから、小川洋子、小島信夫、辻原登、莫言、グレアム・スウィフト、ゼーバルト、マンガレリといった古今東西の作家たち、写真家鬼海弘雄や絵本作家荒井良二、現代美術家大竹伸朗、漫画家ほしよりこまで、ジャンルを問わずつづった読書をめぐるエッセイ

→このほかに「いしいしんじ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「韓国のひとたちへ」「本を読んで大きくなる」「みさきのすきま」「浮遊する世界」「アメリカの幸福」「林芙美子の庭」「背中のなかの巨大な手」「問いかける言葉」「ケストナーさんへ」「軽々と歩くひと」「サイン本の絵柄」「旧制高校の必読書」「詩の起源」「舞い降りる物語の断片」「主人公の気持ち」「うみうしのあわい」「ふたりの旅人」「本が置かれる棚」‥‥など


「古い物、遠い夢」

著者: 青柳瑞穂
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
詩人でフランス文学者であり骨董蒐集家としても知られ、井伏鱒二などを中心とした中央線沿線に住む文士たちの集い「阿佐ヶ谷会」のまとめ役でもあった著者による随筆集。若いころの話や身辺雑記からフランス文学について、若き日の詩集『睡眠』、骨董遍歴をつづる『ささやかな日本発掘』‥‥などの随筆と詩を118篇収録。
「光琳の唯一美しい肖像画(現在重要美術品)や平安陶の完器第一号を発見しながら生涯を野の人で通した著者。若き日の詩集『睡眠』から死期まで、骨董遍歴をつづる『ささやかな日本発掘』ほか、エッセイと詩118篇。美を待ちうけるこころと美しい物への在処を静かに物語る、古い物、遠い夢への旅の記」(帯より)

 →このほかに「青柳瑞穂」の本があるか調べてみる
【目次より】
「ふるさと、若い日、詩抄」「わたしのフランス文学」「批評と交遊」「旅の日、家居の日」「ささやかな日本発掘」‥‥など


「リヨンの夜」

著者: 海野弘
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
街に夢見る四次元の迷路。時間の列車に後ろ向きに乗って、見なれたはずの見知らぬ街へまぎれこむ私は、やがて私自身へもどってゆく。平凡社の雑誌「太陽」の編集長を務め、都市論、文学、音楽、映画、ファッションなど幅広い分野での評論を行ってきた著者による初の短篇小説集

→このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる


「春夏秋冬帖」

著者: 安住敦
出版社: 牧羊社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B+/背ヤケあり
▼ 本の紹介 ▼
安住敦は逓信省に勤めながら久保田万太郎らと俳句雑誌「春燈」を主宰したりしていた俳人。この本はその「春燈」の編集後記をまとめたもので、タイトルのとおり1月から始まり12月で終わるという構成で日々のできことや交友のある人々についてなどがつづられている
【目次より】
「流萬歳旦」「まゆ玉」「七福神詣」「節分」「流し雛」「浜木綿」「走り梅雨」「マロニエ」「四谷怪談」「秋立つ」「颱風季」「尾ノ道にて」「スズカケ書房」「曼珠沙華」「冬用意」「除夜」「年越蕎麦」‥‥など


「問いつめられたパパとママの本」

著者: 伊丹十三
出版社: 中央公論
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1969年4版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「赤チャンハドコカラクルノ?」「大人ハナゼオネショシナイノ?」「宇宙線ッテナアニ?」「オジイチャンノ頭ハドウシテ白イノ?」「海ノ水ハナゼカライノ?」「空ハナゼ青イノ?」「夜ニナルトナゼ眠ラナクチャイケナイノ?」‥‥など、子どもの素朴な疑問大人になって改めて考えてみるとどう答えればいいのかわからない質問について、伊丹十三がやさしく解明する


「屋上がえり」

著者: 石田千
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 600円
状態: A/カバーに少しシミあり
▼ 本の紹介 ▼
「ナントカとけむりは高いところが好き。屋上を見つけると、とりあえずのぼってみたくなる。広々とした視界の中で湧き出る小さな想いを描き出す不思議な味のエッセイ集」(帯より)

 →このほかに「石田千」の本があるか調べてみる
【目次より】
「人工芝に足あと」「緑青の耳」「愛猫病めり」「フラレテシマエ」「ナイターあります」「お持ち帰りせず」「夏の背なか」「手帳より」「延命第一」「さよなら本館」‥‥など


「図鑑少年」

著者: 大竹昭子
出版社: 小学館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「都市の日常には、ふいに見知らぬ世界への入り口が開いていることがある。まちがい電話、宅配便の誤配、タクシーの忘れ物、ダイレクトメール、街角の勧誘、バーの隣り客、マンションの隣人‥‥。それらと出会ったときに、無視したり、適当にあしらえば何でもなかったことが、拘ってしまったために時に不可思議な体験をしたり、異様な事態に巻き込まれたりすることがある。本書は、そんな人や出来事との予期せぬめぐり会いに始まるミステリアスな物語24編からなる。名も知れぬ人々が暮らす都市という空間、そこに無数に潜む事件のきざし‥‥日常のこわれやすさ、出会いの切なさ、そして生きることの儚さが、豊かな陰影で綴られたストーリーの中から浮かび上がってくる。現代写真をリードする写真家たちの肖像を強靱な筆力で描いた名著『眼の狩人』の著者が、自ら撮りおろした写真も数多く収録」(紹介文より)
【目次より】
「引っ越し」「ポルトガルのナイフ」「図鑑少年」「迷い犬」「ボイスメール」「真昼の乗客」「狼男のこと」「赤い爪」「雨が降る」「写真と老人」「ドアを叩く」「川の流れ」「空飛ぶシーツ」「穴池」「なくしたピアス」「おじぎ草」「人口島」‥‥など


「かなわない」

著者: 植本一子
出版社: タパブックス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2016年5刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
写真家でラッパーECDの妻である著者が家族のこと、夫婦のこと、こどものこと、仕事のことなどを赤裸々につづった日記


「幻影の書」

著者: ポール・オースター(訳:柴田元幸)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年3刷
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
自身の妻子を飛行機事故亡くした主人公はある無声映画の喜劇を見たことがきっかけで絶望から脱却する。彼は何十年も前、忽然と映画界から姿を消したその映画の監督にして俳優のへクター・マンについて調べ、一冊の本にまとめる。しかしそのヘクターの妻と名乗る女性から手紙が届く‥‥へクターは果たして生きているのか。そして、彼が消し去ろうとしている作品とは‥‥

→このほかに「ポール・オースター」の本があるか調べてみる


「沢がに」

著者: 尾崎一雄
出版社: 皆美社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年初版
価格: 1000円
状態: B-/函シミあり
▼ 本の紹介 ▼
曽我での日々の暮らしの様子や昔の思い出話、友人についてなどについてつづった作品集

→このほかに「尾崎一雄」の本があるか調べてみる


「まぼろしの記」

著者: 尾崎一雄
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1962年初版
価格: 1000円
状態: B-/函ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
父祖の地小田原下曽我で、病を克服し、自然と交流する日々を描き、野間文芸賞を受賞した「まぼろしの記」のほか、「夢蝶」の2篇の中篇を収録

→このほかに「尾崎一雄」の本があるか調べてみる


「江戸古地図散歩―山手懐旧」

著者: 池波正太郎
出版社: 平凡社
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「東京は日本を代表する城下町である。その規模といい、町並の美しさといい、同時代の世界の都市に比べて冠絶していた。ここは徳川七百万石の大城下、中心は将軍の君臨する江戸城。そして山手とよばれる台地に大名・旗本屋敷が並ぶ。大川の流れる庶民の町、下町に対し、濠に囲まれた武士の世界があった。町割に祭に武士の暮しの名残りがある」(表紙裏紹介文より)

→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「江戸古地図散歩―回想の下町」

著者: 池波正太郎
出版社: 平凡社
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「東面の海と、清らかな水をたたえたいくつもの河川があり、富士・筑波をはじめ、本郷や日暮里の台地にのぼれば、信濃の浅間山まで見えた。広重の浮世絵に描かれ、音曲にうたわれた江戸の美しさをもとめて、古地図を手にして現代の東京を歩むとき、おもいがけぬ場所に江戸を垣間見ることができる。かすかに、まだ『江戸』が残っているのだ」(表紙裏紹介文より)

→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「セーヌ左岸で」

著者: 犬養道子
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975初版
価格: 500円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
ドイツ生活の後パリでの2年の暮らしをつづったもの。

 →このほかに「犬養道子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「トラック、ライン河を越す」「私が見つけた生活品」「パリのメニュウ」「着たきりスズメ」「ドアと窓」「渦巻の町パリ」「私が住む区」「スイスの山と落書」「花も実もある保険制度」「スプーン一杯」「伝承について」「ロンドンの施設について」‥‥など


「冬の花」

著者: 大佛次郎
出版社: 光風社書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「最後の随筆と終焉日記。巨匠晩年の随筆四十八篇、二つの講演、病床日記を併せ収める傷逝の一巻。日本の自然と歴史への豊かな愛情をこめ、死を見つめながら大作に取り組む日常と心境をうかがわせる感動の文字である」(帯より)

→このほかに「大佛次郎」の本があるか調べてみる


「古い名刺」

著者: 安藤鶴夫
出版社: 青蛙社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1963年初版
価格: 1300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
浅草生まれで小説家であり、落語、文楽、歌舞伎、新劇の評論家でもある著者が東京や東京ッ子や江戸ッ子についてから歌舞伎や演劇、身辺雑記などをつづった随筆集。

→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる
【目次より】
「東京遊覧飛行」「デラックス・プール」「赤坂新地図」「フランス美術展」「夏の夜の屋上遊園」「神田」「東京の夏」「三度のめし」「ふるさと」「とんかつ」「浅草の洋食」「渋谷のひと」「日本橋・まるたか」「本づくり」「東京ッ子気質」「明治正月」「洋服について」「ごきげんな日」「学生のうた」「製本」「そば」「うなぎの店・ほか」‥‥など


「小さな手袋」

著者: 小沼丹
出版社: 小澤書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年2刷
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「日々のささやかな移ろいの中で、眼にした草花、小鳥、樹木、そして井伏鱒二、木山捷平、庄野潤三、西条八十、チェホフら親しんだ先輩、知己たちについてのこの上ない鮮やかな素描。端正、精妙な、香り高い文章で綴られた自然と人をめぐる、比類なく優しい独得のユーモアに満ちた秀抜なエッセイ。」(紹介文より)

→このほかに「小沼丹」の本があるか調べてみる
【目次より】
「猿」「喧嘩」「型録漫録」「老父婦」「小さな手袋」「テレビについて」「地蔵さん」「名前について」「外来者」「トト」「障子に移る影」「犬の話」「井伏さんとの将棋」「大先輩」「木山さんのこと」「西條さんの講義」「庄野のこと」「母なるロシア」「チエホフの本」「珍本」「古い地図」「倫敦のバス」「ウイスキイ工場」‥‥など


「ラインの河辺」

著者: 犬養道子
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
ライン河沿いの小さな町で3年間暮らした経験をもとに、その間に見たもの、感じたこと、自分で使ってその機能に驚いた小さな品々のことなどをつづる。

 →このほかに「犬養道子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「窓」「ドイツの風土」「ケルンの家具屋」「ミッタークエッセン」「ドイツの家事整理学」「マーケット」「電気のはなし」「常識と礼」「ヨーロッパ式の住」「暮しと健康具」「車椅子と夜会服」「湯の町」‥‥など


「おんな作家読本」

著者: 市川慎子
出版社: ポプラ社
サイズ: 18×13cm
発行年: 2008年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「古本屋、海月書林の店主が明治生まれの女性作家16人について、人生を作品を語る。
【目次より】
「強くて明るい庶民の娘―林芙美子」「乙女魂の代弁者―吉屋信子」「美の世界の女王―森茉莉」「ハイカラで渋好みのおしゃれ女子―中里恒子」「聡明な貴婦人―片山廣子」「女子文壇の大姐御―長谷川時雨」「らんちゅう童女―岡本かの子」「理系モダンな女の子―尾崎翠」‥‥など


「ニューヨーク・ポップ・キーワード100」

著者: 小久保彰
出版社: ハースト婦人画報社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1986年
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「ヤッピー」「古着」「ミュージカル」「フィッツジェラルド」「ゲイ」「アイビー」「ポップ・アート」「キッチュ」‥‥など、100のキーワードをもとに1980年代のニューヨークの流行などを解説


「ヨーロッパ退屈日記」

著者: 伊丹十三
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者が、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体でつづる。
【目次より】
「わたくしの職業」「これは本当に映画だろうか」「旅馴れてニタリと笑う」「ロンドンの乗馬靴」「あいづちについて」「沈痛なバーテンダー」「スパゲッティの正しい調理法」「正装の快感」「銀座風俗小史」「女性の目で見た世界の構造」「パリのアメリカ人」「イタリーびいき」「ステレオホニックハイハイ」‥‥など

→このほかに「伊丹十三」の本があるか調べてみる


「ハムレットと乾杯」

著者: 小田島雄志
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『なにをかくそう、ぼくはハムレットである』芝居を愛し、本を愛し、お酒を愛し、こよなく人生を愛する小田島ハムレットのとっておきの話。『大いに笑って、大いに悩もうじゃないか!そう、哲学じゃジュリエットは作れないのだから』ユーモアあふれる交遊録、家庭論、読書術のかずかずを満載」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「芝居のあとのちょっといい酒」「花の思い出は甘いほどいい」「戦火の中の一人旅」「寄席の父」「新聞配達の生徒がいた」「妻たちの七つの大罪」「酔談・翻訳の楽しみ」「恋愛において沈黙は金、雄弁は金メッキ」「にせラブレターの功罪」「博多の街の若きマクベス」「口ずさみたくなるセリフ」‥‥など


「乗物万歳」

著者: 阿川弘之、北杜夫
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 600円
状態: B/カバーすれ
▼ 本の紹介 ▼
阿川弘之と北杜夫が汽車、車、飛行機、船についてそれぞれ一章ずつ語り合った対談集。

→このほかに「阿川弘之」の本があるか調べてみる


「空旅・船旅・汽車の旅」

著者: 阿川弘之
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1960年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
鉄道のみならず、自動車・飛行機・船と、乗り物全般に並々ならぬ好奇心を燃やす著者が、愛車のルノーを駆って都内を走行中、雨やどりをする女子高校生に「乗りませんか?」と声を掛けてしまうなど、一九五〇年代の交通文化が甦る、乗り物の楽しさ満載のエッセイ。

→このほかに「阿川弘之」の本があるか調べてみる


「汽車に乗って 船に乗って」

著者: 阿川弘之
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「娘・阿川佐和子と歩く、スフィンクスたたずむ街、狐狸庵・遠藤周作と大連行きの船室で一騒ぎ、平岩弓枝たちを道連れに乗るクイーン・エリザベス2、マンボウ・北杜夫が辿ったカナリア諸島の航路を行く。文士に学ぶ旅の楽しみ方。アジアから、中東、アメリカ、ヨーロッパまで喜怒哀楽で綴る10の物語。」(紹介文より)

→このほかに「阿川弘之」の本があるか調べてみる


  • >>食べものの解説・紹介
  • >>食べものについての随筆
  • >>珈琲、紅茶、お茶などについての本
  • >>お酒についての本
  • >>お菓子・ケーキ
  • >>パン
  • >>お店や料理人、店主の本
  • >>さまざまな地域の食べもの紹介
  • >>調理器具や食器の本
  • >>レシピ(全般)
  • >>レシピ(日本料理)
  • >>レシピ(西洋料理)
  • >>レシピ(アジアの料理)
  • >>レシピ(お弁当)
  • >>レシピ(酒の肴、おつまみ)
  • >>レシピ(お菓子、パン)
  • >>暮らしの本
  • >>家・インテリア・エクステリア
  • >>雑貨の本
  • >>洋服・きもの・裁縫・手芸
  • >>ハンドメイド
  • >>音楽・映画の本
  • >>趣味の本
  • >>陶芸・工芸・骨董
  • >>本についての本
  • >>デザイン、写真集、画集など
  • >>日本
  • >>アジア
  • >>アメリカ、カナダ
  • >>中南米、カリブ
  • >>ヨーロッパ
  • >>オセアニア
  • >>中東、アフリカ
  • >>そのほか
  • >>日本の小説・随筆(ア行)
  • >>日本の小説・随筆(カ行)
  • >>日本の小説・随筆(サ行)
  • >>日本の小説・随筆(タ行)
  • >>日本の小説・随筆(ナ行)
  • >>日本の小説・随筆(ハ行)
  • >>日本の小説・随筆(マ行)
  • >>日本の小説・随筆(ヤ行)
  • >>日本の小説・随筆(ワ行)
  • >>アンソロジー
  • >>英米文学(ア行)
  • >>英米文学(カ行)
  • >>英米文学(サ行)
  • >>英米文学(タ行)
  • >>英米文学(ナ行)
  • >>英米文学(ハ行)
  • >>英米文学(マ行)
  • >>英米文学(ラ行)
  • >>英米文学(アンソロジー)
  • >>フランス文学
  • >>ドイツ文学
  • >>イタリア文学
  • >>そのほかのヨーロッパ文学
  • >>ラテンアメリカ文学
  • ▲ページトップに戻る