カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(ア行) (全104件)

「沢がに」

著者: 尾崎一雄
出版社: 皆美社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年初版
価格: 1000円
状態: B-/函シミあり
▼ 本の紹介 ▼
曽我での日々の暮らしの様子や昔の思い出話、友人についてなどについてつづった作品集

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「猫のいる日々」

著者: 大佛次郎
出版社: 六興出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1989年7刷
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
大佛次郎は、家に20匹に近い家猫、外猫、居候猫が住みついていたというほどの猫好きで、猫を題材にした随筆も数多く書いている。それらの随筆と猫にまつわる短編小説、童話をまとめた本

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「まぼろしの記」

著者: 尾崎一雄
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1962年初版
価格: 1000円
状態: B-/函ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
父祖の地小田原下曽我で、病を克服し、自然と交流する日々を描き、野間文芸賞を受賞した「まぼろしの記」のほか、「夢蝶」の2篇の中篇を収録

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「江戸古地図散歩―山手懐旧」

著者: 池波正太郎
出版社: 平凡社
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「東京は日本を代表する城下町である。その規模といい、町並の美しさといい、同時代の世界の都市に比べて冠絶していた。ここは徳川七百万石の大城下、中心は将軍の君臨する江戸城。そして山手とよばれる台地に大名・旗本屋敷が並ぶ。大川の流れる庶民の町、下町に対し、濠に囲まれた武士の世界があった。町割に祭に武士の暮しの名残りがある」(表紙裏紹介文より)

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「江戸古地図散歩―回想の下町」

著者: 池波正太郎
出版社: 平凡社
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「東面の海と、清らかな水をたたえたいくつもの河川があり、富士・筑波をはじめ、本郷や日暮里の台地にのぼれば、信濃の浅間山まで見えた。広重の浮世絵に描かれ、音曲にうたわれた江戸の美しさをもとめて、古地図を手にして現代の東京を歩むとき、おもいがけぬ場所に江戸を垣間見ることができる。かすかに、まだ『江戸』が残っているのだ」(表紙裏紹介文より)

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「しろい虹」

著者: 石田千
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 単行本
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「虹の七色は、赤と青となんだったか。歌うように気楽に覚えたことなのに、出てこない。色の足りない光の橋が、かかりかけては、溶けていく―。虹色の日々、七色の季節。石田千、最新エッセイ集」(紹介文より)

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「みがけば光る」

著者: 石井桃子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
変わりゆく日本という国のこと、ことばについて、友だちのこと、恋愛観、暮らしのあれこれ‥‥明治・大正・昭和・平成を、作家、翻訳家、編集者として子どもの本の世界に生きた石井桃子の随筆集。

→このほかに「石井桃子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「きれいな手」「仏頂づらは不道徳」「根無草」「外がわと内がわ」「脳を使わない人」「人間くささ」「みがけば光る」「『文化の日』に考える」「いそがしい世の中」「ある連想」‥‥など


「セーヌ左岸で」

著者: 犬養道子
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975初版
価格: 500円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
ドイツ生活の後パリでの2年の暮らしをつづったもの。

 →このほかに「犬養道子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「トラック、ライン河を越す」「私が見つけた生活品」「パリのメニュウ」「着たきりスズメ」「ドアと窓」「渦巻の町パリ」「私が住む区」「スイスの山と落書」「花も実もある保険制度」「スプーン一杯」「伝承について」「ロンドンの施設について」‥‥など


「ラインの河辺」

著者: 犬養道子
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
ライン河沿いの小さな町で3年間暮らした経験をもとに、その間に見たもの、感じたこと、自分で使ってその機能に驚いた小さな品々のことなどをつづる。

 →このほかに「犬養道子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「窓」「ドイツの風土」「ケルンの家具屋」「ミッタークエッセン」「ドイツの家事整理学」「マーケット」「電気のはなし」「常識と礼」「ヨーロッパ式の住」「暮しと健康具」「車椅子と夜会服」「湯の町」‥‥など


「冬の花」

著者: 大佛次郎
出版社: 光風社書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「最後の随筆と終焉日記。巨匠晩年の随筆四十八篇、二つの講演、病床日記を併せ収める傷逝の一巻。日本の自然と歴史への豊かな愛情をこめ、死を見つめながら大作に取り組む日常と心境をうかがわせる感動の文字である」(帯より)

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「ヲトメノイノリ」

著者: 石田千
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「七十六歳にしてピアノを習い始める佃煮屋の女将、彼女の願いと挑戦を軽妙に語る表題作ほか、幼児から老女まで、様々な年代の女性の日常と「イノリ」を描いた傑作連作短篇集。」(紹介文より)

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「屋上がえり」

著者: 石田千
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 600円
状態: A/カバーに少しシミあり
▼ 本の紹介 ▼
「ナントカとけむりは高いところが好き。屋上を見つけると、とりあえずのぼってみたくなる。広々とした視界の中で湧き出る小さな想いを描き出す不思議な味のエッセイ集」(帯より)

 →このほかに「石田千」の本があるか調べてみる
【目次より】
「人工芝に足あと」「緑青の耳」「愛猫病めり」「フラレテシマエ」「ナイターあります」「お持ち帰りせず」「夏の背なか」「手帳より」「延命第一」「さよなら本館」‥‥など


「古い名刺」

著者: 安藤鶴夫
出版社: 青蛙社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1963年初版
価格: 1300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
浅草生まれで小説家であり、落語、文楽、歌舞伎、新劇の評論家でもある著者が東京や東京ッ子や江戸ッ子についてから歌舞伎や演劇、身辺雑記などをつづった随筆集。

→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる
【目次より】
「東京遊覧飛行」「デラックス・プール」「赤坂新地図」「フランス美術展」「夏の夜の屋上遊園」「神田」「東京の夏」「三度のめし」「ふるさと」「とんかつ」「浅草の洋食」「渋谷のひと」「日本橋・まるたか」「本づくり」「東京ッ子気質」「明治正月」「洋服について」「ごきげんな日」「学生のうた」「製本」「そば」「うなぎの店・ほか」‥‥など


「小さな手袋」

著者: 小沼丹
出版社: 小澤書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年2刷
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「日々のささやかな移ろいの中で、眼にした草花、小鳥、樹木、そして井伏鱒二、木山捷平、庄野潤三、西条八十、チェホフら親しんだ先輩、知己たちについてのこの上ない鮮やかな素描。端正、精妙な、香り高い文章で綴られた自然と人をめぐる、比類なく優しい独得のユーモアに満ちた秀抜なエッセイ。」(紹介文より)

→このほかに「小沼丹」の本があるか調べてみる
【目次より】
「猿」「喧嘩」「型録漫録」「老父婦」「小さな手袋」「テレビについて」「地蔵さん」「名前について」「外来者」「トト」「障子に移る影」「犬の話」「井伏さんとの将棋」「大先輩」「木山さんのこと」「西條さんの講義」「庄野のこと」「母なるロシア」「チエホフの本」「珍本」「古い地図」「倫敦のバス」「ウイスキイ工場」‥‥など


「ニューヨーク・ポップ・キーワード100」

著者: 小久保彰
出版社: ハースト婦人画報社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1986年
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「ヤッピー」「古着」「ミュージカル」「フィッツジェラルド」「ゲイ」「アイビー」「ポップ・アート」「キッチュ」‥‥など、100のキーワードをもとに1980年代のニューヨークの流行などを解説


「ヨーロッパ退屈日記」

著者: 伊丹十三
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者が、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体でつづる。
【目次より】
「わたくしの職業」「これは本当に映画だろうか」「旅馴れてニタリと笑う」「ロンドンの乗馬靴」「あいづちについて」「沈痛なバーテンダー」「スパゲッティの正しい調理法」「正装の快感」「銀座風俗小史」「女性の目で見た世界の構造」「パリのアメリカ人」「イタリーびいき」「ステレオホニックハイハイ」‥‥など

→このほかに「伊丹十三」の本があるか調べてみる


「ハムレットと乾杯」

著者: 小田島雄志
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『なにをかくそう、ぼくはハムレットである』芝居を愛し、本を愛し、お酒を愛し、こよなく人生を愛する小田島ハムレットのとっておきの話。『大いに笑って、大いに悩もうじゃないか!そう、哲学じゃジュリエットは作れないのだから』ユーモアあふれる交遊録、家庭論、読書術のかずかずを満載」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「芝居のあとのちょっといい酒」「花の思い出は甘いほどいい」「戦火の中の一人旅」「寄席の父」「新聞配達の生徒がいた」「妻たちの七つの大罪」「酔談・翻訳の楽しみ」「恋愛において沈黙は金、雄弁は金メッキ」「にせラブレターの功罪」「博多の街の若きマクベス」「口ずさみたくなるセリフ」‥‥など


「乗物万歳」

著者: 阿川弘之、北杜夫
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 600円
状態: B/カバーすれ
▼ 本の紹介 ▼
阿川弘之と北杜夫が汽車、車、飛行機、船についてそれぞれ一章ずつ語り合った対談集。

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「空旅・船旅・汽車の旅」

著者: 阿川弘之
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1960年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
鉄道のみならず、自動車・飛行機・船と、乗り物全般に並々ならぬ好奇心を燃やす著者が、愛車のルノーを駆って都内を走行中、雨やどりをする女子高校生に「乗りませんか?」と声を掛けてしまうなど、一九五〇年代の交通文化が甦る、乗り物の楽しさ満載のエッセイ。

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「汽車に乗って 船に乗って」

著者: 阿川弘之
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「娘・阿川佐和子と歩く、スフィンクスたたずむ街、狐狸庵・遠藤周作と大連行きの船室で一騒ぎ、平岩弓枝たちを道連れに乗るクイーン・エリザベス2、マンボウ・北杜夫が辿ったカナリア諸島の航路を行く。文士に学ぶ旅の楽しみ方。アジアから、中東、アメリカ、ヨーロッパまで喜怒哀楽で綴る10の物語。」(紹介文より)

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「知らない本や本屋を探したり読んだり」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1975年2刷
価格: 3000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
『ワンダー植草甚一ランド』の第二弾として刊行された大判のバラエティブック。実際にアメリカを訪れたことのなかった植草甚一が、ニューヨークを散歩し、大量の本を買い込み、現地で仕入れた情報を伝える。また河村要介、和田誠、佐々木マキらによるイラスト、著者自身による写真など、ビジュアルも満載。

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「いつも夢中になったり飽きてしまったり」

著者: 植草甚一
出版社: 番町書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1975初版
価格: 2000円
状態: B/パラフィンのカバーやぶれあり
▼ 本の紹介 ▼
たいていの植草甚一の本はタイトルがよいのだけれど、これはその中でも1、2を争うじゃないでしょうか。段ボール素材でインパクトのある植草甚一の写真をうまく使った筒の函もいい。内容は特にテーマはなくジャズやロックや外国小説、映画、雑貨などについて、植草甚一のあのいつものような文体で書かれている。

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「ぼくのニューヨーク地図ができるまで」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 2000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
お店を見ながら歩き気に入ったものがあると店に入って会話を楽しみながらひとつを購入、一回の滞在で2000冊以上の本を買うという植草甚一によるニューヨーク案内
【目次より】
「ぼくのニューヨークのアルバムから」「ぼくが感じたニューヨークのおもしろさ」「散歩といっしょに買う楽しみがある」「ニューヨークとサンフランシスコを較べながら歩いてみた」「ニューヨークで本を買ったり映画を見たり」「こんな本もニューヨークで買った」「英語の勉強法」「ぼくはアメリカに感心した」「ニューヨークという文字だけでもぼくはいい」‥‥など

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「雨降りだからミステリーでも勉強しよう」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1973年6刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
雑誌のミステリー紹介コラム「フラグランテ・デリクト」と、監修を担当した海外推理小説のシリーズの作品解説を集めた「クライム・クラブ」の2つをまとめた1950~60年代にかけての欧米のミステリーブックガイド
【目次より】
「一九六〇年前後の推理小説の状況」「犯罪小説の新しい波」「オフ・ビート・スリラーについて」「サイモン・トロイとの出会いから」「英米で注目されだしたフランスの推理小説」「いくら読んでも終わらないスリラー」「スパイ小説のぶり返しとイアン・フレミングの愉快なエッセー」「さかんに書きまくるエクスブラヤ」「テレビに出演したシムノンの話から」‥‥など

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「新しいおとな」

著者: 石井桃子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2014年3刷
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「よい本を、もっとたくさん。ゆたかな読書体験と「かつら文庫」の実践から生まれた、子ども、読書、絵本、本づくりをめぐる随筆集。」(紹介文より)

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「並木印象」

著者: 石田千
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「帰りそびれた春の夜、戻らない夏の時間、校庭で膝を抱えていた秋‥‥思い出の背景にはいつも並木がいてくれた。さくら、けやき、いちょう……季節ごとに想起する20篇の物語」(帯より)
【目次より】
「さくら」「けやき」「すずかけ」「いちょう」「まつ」「とち」「ふう」「やなぎ」「ヒマラヤスギ」「メタセコイア」「こぶし」「はなみずき」「とねりこ」「白樺」「フェニックス」「えんじゅ」「さるすべり」「しいのき」「きんもくせい」「くすのき」‥‥など

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「20世紀博物館」

著者: 池内紀
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本
発行年: 1994年 初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1940年生まれで乗り物はバスくらいで、テレビもテープレコーダーもなく、電話は地区に一つあるかないかという少年時代を過ごしたの著者が、写真、飛行機、蓄音機、自動車、広告、兵器など20世紀に登場・発展したさまざまな文明の利器を詳細な知識で解説した二十世紀の文明批評。
【目次より】
「余は疾風のごとく・・・自転車」「私は嘘をつかない・・・写真」「缶詰にされた夢・・・映画」「歯車とバネとラッパ・・・蓄音機」「無敵の伝令が走っている・・・高速道路」「ポップ精神の入れもの・・・漫画」‥‥など


「バスを待って」

著者: 石田千
出版社: 小学館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「季節、場所、人は変われど、ゆるり、ゆられて元気を回復していく二十篇。夢からさめてバスの刻」(帯より)

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「わが町 銀座」

著者: 池田弥三郎
出版社: サンケイ出版
サイズ: 単行本
発行年: 1978年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
銀座の天麩羅屋“天金”の次男としてうまれた著者が、旧友との思い出、活気溢れる様子‥‥など、生まれ育った銀座についてつづる。「私の散歩道」「キネマとシネマ」「銀座のお正月」「日動画廊喫茶室」「想い出の人」「舌づつ味」「電気ブラン」「泰明小学校」「町裏の喫茶店」‥‥など

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「続春夏秋冬帖」

著者: 安住敦
出版社: 牧羊社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
安住敦は逓信省に勤めながら久保田万太郎らと俳句雑誌「春燈」を主宰したりしていた俳人、随筆家による随筆集。主宰した俳句雑誌「春燈」の編集後記をまとめた本で、季節をいろどる草木や風景、その時々の行事など、お正月用の繭玉を作る話に始まり大晦日で終わるという一年の流れに合わせて構成されている。ー)など、世界各地を旅して体験した何とも濃いそしてエネルギーに満ちた食物エッセイ

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