カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(ナ行) (全33件)

「ボタンとリボン」

著者: 永井宏
出版社: 六曜社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「見つめてきたものを言葉に変える。雑貨、カフェ、インテリア、料理、お菓子、手作り、庭、菜園、本、音楽、服、恋、どれだけ好きになってきたものがあったのだろう。海辺の小さな町に集められ、発信された、詩や散文、そして、自分の中にあるアートを探し始めてみようと語り出した本。」(紹介文より)


「東京十二契」

著者: 野坂昭如
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
発行年: 1982年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「酒に溺れた日々、女との出逢いと別れ、青春を費やした街、浅草、銀座、新宿、六本木‥‥12の巷に失われた時を捜す、風来、色めがねの東京センチメンタルジャーニー」(帯より)

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「野坂昭如の本」

著者: 野坂昭如
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年15刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
野坂原案、水木しげる作画による、悲惨で救いのない、釜ヶ崎版「マッチ売りの少女」から、野末陳平と漫才コンビを結成したいきさつや、自らの幼少期をつづった「プレイボーイの子守唄」などの小説以外の仕事を集めた雑文集。


「東京の横丁」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1991年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「私もそろそろ石になりたい。七十余年前の東京、横丁の母子の暮し、懐かしい物売りの声、時の移りゆくの中に庶民の哀歓を捉える確かなまなざし、滋味溢れる名随筆に短編一篇加えた永井文学最後の静かな感動」(帯より)

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「時のきれはし」

著者: 野口冨士男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「文学ひとすじに反俗精神を貫いて傘寿を迎えていま、死と対峙する時、見つめ続けてきた東京の町並み、亡き作家たちへの哀惜の想い‥‥。野口文学の精髄を伝えるエッセイ集」(帯より)「直前の光景」「生死いずれか」「傘寿の直前」「父からの手紙」「若い日のわたし」「絵画と予備知識」「東京という範囲」「東京繁華街考」「路地」地図しらべ」「東京を見る角度」「モボ・モガと金融恐慌」「荷風と隅田川」「宇野さんの前期作品」「川崎長太郎氏の文学」「坂口安吾と『現代文学』」‥‥など


「野上弥生子日記―震災前後」

著者: 野上弥生子
出版社: 岩波書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
大正12年7月から大正14年1月までの日記を収録。軽井沢に避暑に行くところから始まり関東大震災を経た後の日々をつづる

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「散るを別れと」

著者: 野口冨士男
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
井上唖々・小泉節子(小泉八雲の妻)・斎藤緑雨を取り上げた小説

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「作家の椅子」

著者: 野口冨士男
出版社: 作品社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 1500円
状態: B/ビニールカバーなし
▼ 本の紹介 ▼
「徳田秋聲研究の第一人者である著者が、秋聲研究の経緯と自己の半生を語り、親しい昭和の文人30余名の素顔を挿話で描き出して、昭和文学史の側面をえぐる。著者初の珠玉のエッセイ集」(帯より)

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「草のつるぎ」

著者: 野呂邦暢
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
昭和30年代初期、自衛隊に入隊した青年の、大地と草と照りつける太陽に溶け合う訓練の日々を凝視し、その青春を生き生きと描いた芥川賞受賞作


「他人の帽子」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1966年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
昭和35年から日経新聞に230回にわたって連載された新聞小説。「平和な家庭にひそむ微妙な翳り。偶発的に投じられた“事件”によって、静かな日常生活に内包する脆さがあらわれ、均衡を保っていた人間関係がくずれていく‥‥。見事な人間洞察と多彩緻密な構成、清冽な文章で描く新しい永井文学の魅力溢れる長篇小説」(帯より)

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「かくてありけり」

著者: 野口冨士男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「父と母は、陽の差すことの少ない生活ぶりだった。そして私も、常ならぬ環境の中で幸せうすく生きてきた‥‥。離婚した両親との触れ合いを点綴しながら、幼少時から父の死までを克明に描いた自伝的長篇小説」(帯より)

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「雑談 衣食住」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「町のうらない師」「歯と鼻」「独学の紐」「原稿料の味」「東京人」「作家の肖像」「大人の責任とは」「玄人というもの」「私の好きな言葉」「大震災の中の一人」「銀座の少年劉生」「大東京繁昌記」「銀座と文士」「はせ川の会合」「この頃の井伏さん」「かまくら句会」‥‥など

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「雑文集 夕ごころ」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年2刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「昔の東京を偲び、友人や人生を想う永井文学の精髄を示す名随筆三十篇」(帯より)「かまくらの田舎」「庭と縁側」「蝉しぐれ」「井戸の水」「九月のことば」「十二月の街」「魚河岸春夏秋冬」「里見さんの家」「吉田建一君のこと」「ある同窓会」「終焉の菊池寛」・・・・など

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「雑文集 花十日」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「美しい自然の中で、一年の風雪に耐えて咲く桜の命のはかなさをみつめ、故人を偲び、人の心のぬくもりと、七十年余の来し方を思う。格調高い清冽な文章で、深い人生への眼差しを感じさせる詩情溢れる名品集」(帯より)「死霊・生霊」「花十日」「冬木の鴉」「たんぽぽ」「赤い鳥居」「暑い日涼しい日」「生きた文章」「書と人間」「林房雄のこと」「土台のたしかさ」「鼻さきの話 味その(1)・香り」「熱い冷たい 味その(2)・温度」「噛むということ 味その(3)・歯当たり」「ゆうやけ空」「運と不運と 自伝抄」‥‥など

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「雑文集 灰皿抄」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1969年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「日本の四季の変化、身近な日常生活に見出す美、人情の機敏‥‥。豊富な題材を、格調高く、折り目正しく短文のなかに、あざやかに写した名品集!」(帯より)「ゆめさき川」「引越しの数」「今年の灯」「鏡のテーマ」「文章にこだわる」「正月のお酒」「チェホフ叔父さん」「栗のいが」ほか

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「秋 その他」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
ホテルでの鏡の中の自分との対話を描いた「ホテルの鏡」、自分の入院生活と飼い猫の死を描いた「谷戸からの通信」、川端康成賞を受けた表題の「秋」などを収録した短篇集

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「しあわせ」

著者: 野口冨士男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「忍びよる死の影をみつめ、移ろいゆく、東京の町並みを美しく写し出す。野口文学の心を伝える名作集。老夫婦ふたり。それぞれの病と闘いつつ、八十年の来し方を偲び、今日の小さなしあわせを想う」(帯より)

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「風のない日々」

著者: 野口富士男
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
発行年: 1981年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
昭和10年代初頭の太平洋戦争直前という不景気で暗い時代を背景に、お互いはっきりと自己主張が出来ぬまま、家に縛られ、周囲のとりなしで銀行員夫婦の話。結婚後も、特に、会話もなく、お互いに理解しようとするのでもなく、思いやるわけでもなく、逆に言い争いやけんかなどもなく、すれ違いさえも起きていないような淀んだ生活の中で引き起こされる終局‥‥

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「しあわせ」

著者: 野口富士男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「忍びよる死の影をみつめ、移ろいゆく東京の町並みを美しく写し出す。野口文学の心を伝える名作集」(帯より)
【目次より】
「うしろ姿」「薄ひざし」「ぶっちぎり」「妖狐年表」「横顔」「しあわせ」

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「随筆集 花」

著者: 野上弥生子
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「92歳の現役作家の叡智と熟成。人間ドックの病室から下界を遠望しつつ芸術のあり方に推理の翼を伸ばし、自己の静止に透徹した思索をめぐらす。人里離れた山荘での身辺の生物や自然を観察し女の幸福を情理を尽くして省察する見事な随想」(帯より)

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「わが女房教育」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「結婚とは、夫婦とは――現代の女房の心得と夫婦の作法、常識と思いやりの心の大切さを日常生活の中の実例からさりげなく軽妙に説く」(帯より)結婚6年目の永井龍男が「今日こんな人を見たよ、でも君にはそんな風になって欲しくないね」とか「たまには君も気分を変えてみるのももいいよ」という、妻への手紙、といった趣の短い文章を集めたもの

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「雀の卵 その他」

著者: 永井龍男
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1972年初版
価格: 800円
状態: B/函スレあり、本体はきれいです
▼ 本の紹介 ▼
「定評ある永井龍男の名短篇集――永井君は小説を書くのが『うまい!』という点で絶妙な手腕を持っている。洗練された詩魂、気骨と風格。一説聴得できるのはそれである――井伏鱒二」(帯より)

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「笛 鈴蘭」

著者: 野上弥生子
出版社: 岩波書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B/函背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼


「風と花の記」

著者: 中村汀女
出版社: 芸術生活社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「島影」「潮濃き丘」「朝のパン」「青桐に吹く風」「夏はじまる」「季節のたより」「猫の名はアカ」「初時雨」「或る小春日和」「蜜柑の花」「旅の川」‥‥など


「なぎの葉考」

著者: 野口富士男
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
昭和11年、暗い時代、旅の途上で出会った一人の娼婦。彼女の面影を求め、40年後再訪の旅に出るという川端康成文学賞受賞作「なぎの葉考」をはじめ「新芽ひかげ」「石の墓」「老妓供養」「耳の中の風の音」の短篇を収録

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「身辺すごろく」

著者: 永井龍男
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1976年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
生まれ育った古き東京の回想や移り住んだ鎌倉での生活や風物をつづった「カレンダーの余白」「ネクタイの幅」に続く3冊目の随筆集

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「私のなかの東京―わが文学散策」

著者: 野口冨士男
出版社: 中央公論社
サイズ: 文庫本
発行年: 1989年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
後に都電三号線になった外濠線沿いを手始めに銀座、小石川、本郷、上野、浅草、吉原、芝浦、麻布、神楽坂、早稲田‥‥。明治末年生まれの著者が、明治以後の文学作品と記憶の中にある東京の姿を可能なかぎりに詳細に記した回想記

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「幸吉八方ころがし」

著者: 永井龍男
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1963年再版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「天然真珠の養殖を成功させ、立志伝中の人物として国定教科書にも華々しくとり上げられた世界の真珠王・御木本幸吉。天衣無縫ともいうべき型破りの96年の生涯を短篇の名手が丹念な取材で克明にたどる。鋭い人間観察とみごとな文章、バランスの良い構成。矛盾にみちた長い人生を鮮かに活写した評伝文学」(紹介文より)

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「わが切抜帖より<雑文集>」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1969年3刷
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「カレンダーの余白」に続いて昭和43年に発表された2冊目の随筆集。新聞や雑誌などで気になった記事を紹介する形のものや酒に関する交遊録「酒徒交傳」、中原中也、直木三十五、古川録波、菊池寛など、同僚や友人たちの思い出やエピソードを語ったものなどで構成されている

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「青梅雨―その他」

著者: 永井龍男
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1966年2刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
借金を苦に心中を遂げた老一家の当日を描いた「青梅雨」、中流家庭の奥さんたちの軽快なかけひきをつづった「しりとりあそび」のほか、「いてふの町」「ある友の会」「とこやのいす」「ちっちゃな靴下」「傘のありか」‥‥などを収録

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