カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(ヤ行) (全85件)

「ハイスクール1968」

著者: 四方田犬彦
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「相次ぐ大学封鎖に揺れる1968年の東京。高まる反体制運動の機運のなか、時を同じくして到来した若者文化の波は、進学校の雄「教駒」に進んだ15歳の少年を瞬時に捉えた。ビートルズ、ゴダール、吉本隆明など、あらゆる価値観を熱狂と混沌に導く新しい表現者たちに、感じやすい心は何を見たのか。同時代の文化状況を仔細に再現・検討し、自ら身を投じた文化的洗礼の意味を問う批評的自伝!」(紹介文より)


「梔子の花」

著者: 山口瞳
出版社: 角川書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1987年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「空っ風」から「土筆」「夏帽子」ときて「秋時雨」と一年間をテーマに四季折々の風物に言寄せてとした軽やかに切なく描き分けた短編を42篇収録
【目次より】
「空っ風」「雪催い」「佗助」「手袋」「スイートピー」「二月尽」「春一番」「早春」「土筆」「春塵」「春の1日」「片栗」「春蘭」「開花宣言」「春寒し」「菜種梅雨」「行く春」「青嵐」‥‥など


「私流 頑固主義―さりげなく優しさを示すエチケット」

著者: 山口瞳
出版社: 祥伝社
サイズ: 118×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 600円
状態: B-/カバーヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「結婚式」や「葬式」などの人生における重大な儀式についてや、「手紙の書き方」や「電話の応対」「ネクタイ・ワイシャツ・靴下」‥‥など人生全般にかかわる礼儀作法についてつづった「礼儀作法入門」の応用編として、読み物として書いた本。

→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる
【目次より】
「名刺の使い方」「握手の仕方」「立身出世」「出処進退」「無芸大食」「原稿を書く」「接待の心得」「時はカネなり」「観客のエチケット」「勝負の作法」「家探し・引越し」「物見遊山」「嫁を選ばば」「もしも子どもが生まれたら」「いわゆる『お洒落』について」「趣味さまざま」「通ぶる人」「骨董について」「『粋』について」、


「たとえば好き たとえば嫌い 安井かずみアンソロジー」

著者: 安井かずみ、近代ナリコ編
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
戦後の歌謡史に数々の名作を残し、エッセイストとしても活躍した安井かずみによるエッセイをセレクトしたアンソロジー。華麗なライフスタイルと交友録、旅、おしゃれ、食、恋愛‥‥など、独自の人生哲学に貫かれた視点がとらえたエピソードがつづられている

→このほかに「安井かずみ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「空も太陽も 友人も恋人も」「若者たちのノート」「たとえば好き たとえば嫌い」「東京のダイアリー」「はたちのモノローグ」「フェリスの思い出」「めぐり逢う人、めぐりくる事」「フランス語ともう一人の私」「ピンアップ・ガール」「私は宇宙人」‥‥など


「女子とニューヨーク」

著者: 山崎まどか
出版社: メディア総合研究所
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「SEX AND THE CITY」「プラダを着た悪魔」「ゴシップ・ガール」「恋は邪魔者」‥‥といった映画やドラマ、さまざまなゴシップ、ヴォーグとハーパース・バザーのライバル関係などからニューヨークの女性文化の歴史をたどった本


「吉行淳之介定本・酒場の雑談」

著者: 吉行淳之介
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ユーモラスな艶話を混え、盃・グラスを透して友を語り、青春を語る。戦後からの昭和を縦糸に、酒・酒席の場にまつわるさまざまなエピソードを横糸にして、軽妙洒脱な筆致で織りなす、社会の裏面史ともいうべき面白、傑作エッセイ集。

→このほかに「吉行淳之介」の本があるか調べてみる
【目次より】
「不思議な一夜」「石川淳氏との一夜」「文壇『酒』交遊録」「酔いざめ日記」「遠藤周作のユーモアと話術」「二日酔いの関する若干の考察」「長谷日出雄の乱れ酒」「ホステスは上等な友人である」「大泥酔」「酒場の勘定」「バナナのたたき売り」‥‥など


「少年達よ、未来は 男性自身シリーズ」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1974年に刊行された男性自身シリーズの6冊目。

→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる
【目次より】
「出処進退」「仕方話」「木製の椅子」「挽回」「なんのために」「梅林」「牡丹燈籠」「背中を噛む」「心の故里」「謎の怪人」「頭上の敵」「おふくろの味」「裸体」「青い日々」「私の後悔」「冷血動物」「模範家庭」「梯子酒」「夏子の失敗」「吉野秀雄先生」‥‥など


「乞食王子」

著者: 吉田健一
出版社: 垂水書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1963年初版
価格: 600円
状態: C+/表紙に2cm程度の破れあり
▼ 本の紹介 ▼
“その積りでいれば”世の中随分おもしろく眺められる“結構な御身分”のその時々を自由自在に生きる“乞食王子”。ロンドン、パリ、上海、カルカッタ、世界各地を歩き、古今東西の文明・文化の何たるかを知り尽した著者の、感性豊かな視線とウィットに溢れたエッセイ集


「小さな男*静かな声」

著者: 吉田篤弘
出版社: マガジンハウス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「百貨店の寝具売場に勤めながら百科事典の執筆に勤しむ“小さな男”。ラジオのパーソナリティで、日曜深夜一時からの生番組に抜擢されたばかりの三十四歳の静香。“小さな男”と“静かな声”、交互にあらわれる二人の語り手から、ささやかな日々のいとおしさが伝わる物語」(紹介文より)

→このほかに「吉田篤弘」の本があるか調べてみる


「翻訳からの回路」

著者: 柳瀬尚紀
出版社: 白揚社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「翻訳家の酒と猫の日々を綴るエッセイ集第2弾。デュシャン,ジョイス,ボルヘス,寺山修司,セロニアス・モンク等々,さまざまな分野を論じ,翻訳の現場を垣間見させる。外国文学に興味のある人,翻訳家志望の人必読のハイセンスな文笑読本。」(紹介文より)


「ヨオロツパの人間」

著者: 吉田健一
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年2刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ヨオロッパ世界はその精神の故郷が地中海にあってその文明の円熟の頂点は18世紀に極まるとみる著者は、人間が人間であることの限界を認め、その人間らしさを重視しつつ、エリザベス一世、ヴォルテエル等の魅力からランボオ、ヴァレリイ他の鮮かな人間像へと説き及ぶ。18世紀の優雅と哀愁を回顧し、諦念から出発した人生のそれ故の喜びと楽しみを、芳純な文体で語る歴史随筆」(紹介文より)

 →このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる


「日本に就て」

著者: 吉田健一
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「知識人批判」「保守党の立場」「吉田内閣論」などの超辛口社会時評と、目を細めながら日本を味わう「或る田舎町の魅力」「小休止」などの小紀行文を収録したエッセイ集。

 →このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる
【目次より】
「不信心―序にかえて」「知識人批判」「象牙の塔から誰が出たのか」「文士の発言」「知識人と政治」「命が惜しいことに就て」「擬態」「毛並」「日本人であることの不安」「日本語に就て」‥‥など


「山口瞳対談集〈1〉」

著者: 山口瞳
出版社: 論創社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる
【目次より】
「われら頑固者にあらず(池波正太郎)」「スポーツ気分で旅に出ようか(沢木耕太郎)」「東京・大阪“われらは異人種”(司馬遼太郎)」「チームプレーにもジャイアンツ新戦法を(長嶋茂雄)」「たいこ持ちあげてのうえのたいこ持ち(吉行淳之介)」「教室では学生の顔が見られません(高橋義孝)」「中原将棋を倒すのは私だ(大山康晴)」「一ト言も言わで内儀の勝ちになり(土岐雄三)」「行く年来る年よもやま話(檀ふみ)」「ああ偏見大論争 ヘソ曲り作家の生活と意見(野坂昭如)」「ジョッキー日本一引退す(野平祐二)」「男の酒(丸谷才一)」「再びトリスを飲んでハワイへ行こう(佐治敬三)」‥‥など


「山口瞳対談集〈2〉」

著者: 山口瞳
出版社: 論創社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる
【目次より】
「謝れる奴は凄い奴(常盤新平)」「天才、秀才にはつねに牽制球を(大橋巨泉)」「日本語やつあたり(丸谷才一)」「江分利満氏と酒と女(瀬戸内晴美)」「ホームランに生きる(王貞治)」「東京に生れ育って(高橋義孝)」「元祖マジメ人間の優雅な生活(吉行淳之介)」「日本の史上最強馬は!?(杉本清・井崎脩五郎)」「女には今でも迷う紅葉がり(嵐寛寿郎)」「ああ偏見大論争 飲む打つ買う(野坂昭如)」「縄のれんをくぐると(池波正太郎)」「緋縮緬白いところをなめるよう(小西得郎)」「男の責任 女の知恵(中根千枝)」「なぜ飲むのか、とにかく飲む(村島健一)」「想い出の作家たち(吉行淳之介・色川武大)」‥‥など


「山口瞳対談集〈5〉」

著者: 山口瞳
出版社: 論創社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる
【目次より】
「「東京)」もう一つの貌(村松友視)」「わたしはオトナに殺されたい(田中真理)」「ああ偏見大論争おんな談義(野坂昭如)」「エッセイ礼讃(丸谷才一)」「おとこの味(生江義男)」「仕事と遊びの間(古山高麗雄)」「なまけもの(木山捷平)」「ウイスキーあ・ら・かると(矢口純・柳原良平)」「母について(安原顯)」「礼儀作法とは己を虚しゅうすること(高橋義孝)」「たかが競馬、されど競馬(パラオ・徳Q・スバル・都鳥・臥煙)」「対談の愉しみ(吉行淳之介)」‥‥など


「卑怯者の弁 男性自身シリーズ」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1981年初5刷
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1981年に刊行された男性自身シリーズの16冊目

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「僕の東京地図」

著者: 安岡章太郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「東京」を語ることで「昭和」を考え、さらに著者の作家としての人生の“原点”を見つめ直した随想集。「郷愁の堤―小岩・市川・江戸川」「都会の冷たさ―青山」「“光と影”背中合わせ―浅草・吉原」「“スリル”と“もの悲しさ”と―道玄坂から松見坂へ」「シモキタの月―下北沢」「二つの想い―九段・靖国神社」「山門暮色―赤羽・荒川」「都に“流れ”あり―隅田川周辺」「時は過ぎ行く―上野界隈」「冷えたてんぷらそば―神田」「夢の白帆―大森」「終の住み家―多摩川河畔」

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「「男性自身」1963-1980 最後から二冊目の巻」

著者: 山口瞳
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「週刊新潮」に連載された「男性自身」から単行本にまとめられなかったものを収録。第1回「鉄かぶと」から39回分を収録。
【目次より】
「鉄かぶと」「水中翼船」「風貌」「会話」「毛が見えた」「勝負事」「これが野球だ」「勘弁してください」「若者よ」「野球」‥‥などー)など、世界各地を旅して体験した何とも濃いそしてエネルギーに満ちた食物エッセイ

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「ソラシド」

著者: 吉田篤弘
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ギターを弾きながら歌う彼女と、ひたすら黙々とダブル・ベースを弾く彼女。四半世紀前に活動していた男の子みたいな女の子二人組のバンドをめぐる消えゆくものと、冬の音楽をめぐる長篇小説

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「金曜の夜」

著者: 文:山口瞳、絵:関保寿
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
金曜日の夜の飲み屋のあれこれを書いた随筆集。「金曜の夜、誰もがほっと息をつき、ふっとわれにかえる夜──。グラスを並べてうちあけ話、ほのかな酒場の灯りのように、哀歓こもごもにじむ本」(帯より)

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「北園町九十三番地 天野忠さんのこと」

著者: 山田稔
出版社: 編集工房ノア
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年2刷
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
同じ奈良女子大に勤めていた頃、二人とも家が京都だったことから、帰り道に一緒になったエピソードから、本格的な交際が始まるその何十年後からの手紙のやり取りや、編集者と同行して天野忠の家を訪ね、文学について映画についてなどの話を、出されるお酒を飲みながら聞いたりという話が、天野忠の詩や随筆の内容とともにつづられていく。


「春その他」

著者: 吉田健一
出版社: 小澤書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「余暇」「東京の町」「犬」「ロンドンの飲み屋」「文庫と私」といったタイトルが並んでいて、思いつく事柄を気ままに書いてみたという体裁の遺作集

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「頭の洗濯」

著者: 吉田健一
出版社: 番町書房
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「頭は使わないと時計のように止まる。使いすぎても故障を起こす。ほどよい頭の使い方とは?エッセイストとしても定評ある著者がうん蓄を傾けて語るウィット溢れる洗濯法!」(帯より)
【目次より】
「初めに一言」「洗って染める」「自戒」「旅行」「道連れ」「家の戻る」「下心」「言葉」「五感」「逸話」「論語読み」「もの好き」‥‥など

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「「食」を語る」

著者: 吉本隆明
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
好物は東京下町のレバかつ、スズメ焼きという「戦後最大の思想家」は何を食べ、どのような生活を送り、何を考えてきたのか。食に始まり、自らの人生、漱石、R外、折口信夫、日本文化などについて語った本。聞き手:宇田川悟


「ポケットの穴 男性自身シリーズ」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1969年初4刷
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1966年4月に刊行された男性自身シリーズの2冊目


「元旦の客 男性自身シリーズ」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1976年12月に刊行された男性自身シリーズの12冊目


「巨人ファン善人説 男性自身シリーズ」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1977年8月に刊行された男性自身シリーズの13冊目


「還暦老人 憂愁日記 男性自身シリーズ」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1989年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1989年12月に刊行された男性自身シリーズの24冊目


「贋食物誌」

著者: 吉行淳之介
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1979年9刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1973年から1974年にかけて「夕刊フジ」に連載していたコラムを集めたものです。全100回、毎回豆腐や烏賊、珈琲などたべものに関することをテーマに取り上げています。山藤章二さんの絵も笑えます

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「行きつけの店」

著者: 山口瞳
出版社: TBSブリタニカ
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1993年5刷
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
銀座(鉢巻岡田の鮟鱇鍋)、浅草(並木の藪の鴨なんばん)、国立(ロージナ茶房の日替りコーヒー)から祇園(サンボアのマテニー)、金沢(つる幸の鰯の摘入れ)、小樽、倉敷・・・・地元のお店から全国津々浦々のお店まで、単なるメニューの紹介ではなく、それぞれのお店での女将や主人、従業員との人間関係や、出来事、雰囲気などを著者の日常的視点から描いたエッセイ

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