カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(ヤ行) (全88件)

「フルイコの酒場」

著者: 矢野誠一
出版社: 大陸書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
演劇評論、エッセイで定評のある著者が、身辺にまつわるものごとへのこだわりを、そして移りゆく世相のさまざまな思い、哀歓を絶妙なタッチでつづったエッセイ集。

 →このほかに「矢野誠一」の本があるか調べてみる
【目次より】
「フルイコの酒場」「大根の炭」「万年筆の深情け」「乾杯のの音頭」「ニュージーランドの競馬」「映画狂時代」「芝居帰りの酒」「ミュージックホールへの思い」「石松のアイパッチ」「酒場のコンペ」「ホテルと旅館」「断酒願望」‥‥など


「まろやかな日本」

著者: 吉田健一
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 900円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ロンドンのポール・ノーベリー社から刊行された英語で書かれた短編やエッセイを編纂した書籍を日本語に翻訳したもの。

 →このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる
【目次より】
「非常に専門的であることについて」「ユーモア」「さまざまな場所で暮らすこと」「外来語」「山高帽とキモノ」「東京」「いいところを知っている」「裏日本のどこかに」「知識人」「神話とおせっかい屋」「アメリカ軍が上陸した」「アメリカの影響という神話」「日本酒への偏見」「日本酒の飲み方」「ゲイシャ」「クリスマス」‥‥など


「居酒屋兆治」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
東京・国立にある広さ5坪の縄のれんのモツ焼き屋「兆治」を舞台に、店に集う客たちのさまざまな人間模様を描いた作品

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「愛の回転扉」

著者: 安井かずみ
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 2000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
加藤和彦と結婚する前、作詞家として活躍していた70年代前半の安井かずみの自由奔放な日常生活や加賀まりこ、コシノヒロコ、高田賢三、沢田研二といった人たちとの交友関係などが垣間見えるエッセイ集。フェリス女学院や中華街、横浜港で撮影したポートレートも掲載。装丁は宇野亜喜良

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「これで最後の巻─「男性自身」1980-1986」

著者: 山口瞳
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「週刊新潮」の1963年12月2日号より始まり1995年8月31日号まで31年9か月、著者が亡くなるまで休載なく1614回続いた連載「男性自身」のうち、1980年から1986年までの掲載分で単行本未収録のものから選りすぐりをまとめたもの

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「ごはんのことばかり100話とちょっと」

著者: よしもとばなな
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「普通の家庭料理がやっぱりいちばんおいしくって奥深い。ごはんを共にする大事な家族や友人にふれながら、食いしん坊である著者が、日々つくるスパゲッティナポリタン、キュウリとしその簡単サラダ、キムチと鶏挽肉のビビンバ‥‥。行きつけの串揚げ屋、台湾料理店さんの味と雰囲気は? コロッケ、餃子、バナナケーキのとっておきの「楽しいレシピ」(カラー)付き。はじめての書き下ろし食エッセイ」(帯より)


「旅行鞄の中」

著者: 吉村昭
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1989年初版
価格: 600円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
綿密な取材ぶりで知られる著者が、自作の小説の舞台を訪ねた旅をはじめ、出会った人びとの思い出や変わった出来事、食物や酒のことなど旅の思い出を軽妙につづったエッセイ集


「快楽その日その日」

著者: 安岡章太郎
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 600円 [Sold Out]
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「芳醇なワインと美食三昧に耽りながら、南フランスの、ボルドー、リヨン、マルセーユ等を巡ってパリへ帰還する。旅の空を仰ぎながら、かつて味わった終戦直後の飢餓感と豊饒な現代の影に宿る危機感とを二重写しに見て、文明の行方に思いを寄せる随想」(帯より)

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「ロシアは今日も荒れ模様」

著者: 米原万里
出版社: 日本経済新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「『ロシアとロシア人は退屈しない』ーーそう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら、過激さとズボラさ、天使と悪魔が、ともに棲む国を、鋭い筆致で暴き出す。ロシアの魅力と落とし穴がわかる。愛と笑いで本質を抉った、爆笑痛快エッセイ。」(紹介文より)

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「東京の下町」

著者: 文:吉村昭、絵:永田力
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: B+/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「夏祭り、映画館、火事、物売り、正月、演芸、大相撲、さまざまな食物、町の事件あれこれ‥‥。昭和2年生れの著者が幼少年期を過した、大都会の中のなつかしいふるさと、日暮里。そこで紡いだ想い出の数々を愛惜の念をこめて綴ると共に、戦前の庶民の生活を生き生きと描き出した好エッセイ」


「怪奇な話」

著者: 吉田健一
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「孤島に建つ二つの僧院を島ごと入れ替えてしまう魔法使い、月に心を奪われる大工、女の幽霊を冥界から請け出す男、宝籤売りの老婆のお化け、男につきまとう幻の老人―奇抜な着想と巧妙なユーモアに飾られたお化け物語本来の楽しみ。生死を超えた静寂さと人間の孤独を漂わせる幻想譚九篇。」(紹介文より)

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「吉行淳之介定本・酒場の雑談」

著者: 吉行淳之介
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ユーモラスな艶話を混え、盃・グラスを透して友を語り、青春を語る。戦後からの昭和を縦糸に、酒・酒席の場にまつわるさまざまなエピソードを横糸にして、軽妙洒脱な筆致で織りなす、社会の裏面史ともいうべき面白、傑作エッセイ集。

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【目次より】
「不思議な一夜」「石川淳氏との一夜」「文壇『酒』交遊録」「酔いざめ日記」「遠藤周作のユーモアと話術」「二日酔いの関する若干の考察」「長谷日出雄の乱れ酒」「ホステスは上等な友人である」「大泥酔」「酒場の勘定」「バナナのたたき売り」‥‥など


「東京の昔」

著者: 吉田健一
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
下宿先のおしま婆さん、自転車屋の勘さん、帝大生の古木君、実業家の川本さん‥‥いずれも味のある登場人物を相手に、おでん屋のカウンターや、待合、カフェーで繰り広げられる軽妙洒脱な文明批評。第二次大戦に突入する前の、ほんのわずかなひととき。数寄屋橋が本当に橋で、その下を掘割の水が流れていた頃の、慎ましやかで暮らしやすい東京を舞台に、人間と人間の社会を論じた、吉田健一最晩年の作品

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「金沢」

著者: 吉田健一
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本
発行年: 1973年初版
価格: 1000円
状態: B+/函上部シミあり、本体はきれいです
▼ 本の紹介 ▼
金沢の町の路次にさりげなく家を構えて、心赴くまま名酒に酔い、九谷焼を見、程よい会話の興趣に、精神自由自在となる“至福の時間”の体験を深まりゆく独特の文体で描出した名篇

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「私の食物誌」

著者: 吉田健一
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1973年4刷
価格: 1200円
状態: B+/記名あり
▼ 本の紹介 ▼
東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ、1つにつき見開きで紹介している。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています

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「ハイスクール1968」

著者: 四方田犬彦
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「相次ぐ大学封鎖に揺れる1968年の東京。高まる反体制運動の機運のなか、時を同じくして到来した若者文化の波は、進学校の雄「教駒」に進んだ15歳の少年を瞬時に捉えた。ビートルズ、ゴダール、吉本隆明など、あらゆる価値観を熱狂と混沌に導く新しい表現者たちに、感じやすい心は何を見たのか。同時代の文化状況を仔細に再現・検討し、自ら身を投じた文化的洗礼の意味を問う批評的自伝!」(紹介文より)


「私流 頑固主義―さりげなく優しさを示すエチケット」

著者: 山口瞳
出版社: 祥伝社
サイズ: 118×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 600円
状態: B-/カバーヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「結婚式」や「葬式」などの人生における重大な儀式についてや、「手紙の書き方」や「電話の応対」「ネクタイ・ワイシャツ・靴下」‥‥など人生全般にかかわる礼儀作法についてつづった「礼儀作法入門」の応用編として、読み物として書いた本。

 →このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる
【目次より】
「名刺の使い方」「握手の仕方」「立身出世」「出処進退」「無芸大食」「原稿を書く」「接待の心得」「時はカネなり」「観客のエチケット」「勝負の作法」「家探し・引越し」「物見遊山」「嫁を選ばば」「もしも子どもが生まれたら」「いわゆる『お洒落』について」「趣味さまざま」「通ぶる人」「骨董について」「『粋』について」、


「たとえば好き たとえば嫌い 安井かずみアンソロジー」

著者: 安井かずみ、近代ナリコ編
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
戦後の歌謡史に数々の名作を残し、エッセイストとしても活躍した安井かずみによるエッセイをセレクトしたアンソロジー。華麗なライフスタイルと交友録、旅、おしゃれ、食、恋愛‥‥など、独自の人生哲学に貫かれた視点がとらえたエピソードがつづられている

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【目次より】
「空も太陽も 友人も恋人も」「若者たちのノート」「たとえば好き たとえば嫌い」「東京のダイアリー」「はたちのモノローグ」「フェリスの思い出」「めぐり逢う人、めぐりくる事」「フランス語ともう一人の私」「ピンアップ・ガール」「私は宇宙人」‥‥など


「少年達よ、未来は 男性自身シリーズ」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1974年に刊行された男性自身シリーズの6冊目。

 →このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる
【目次より】
「出処進退」「仕方話」「木製の椅子」「挽回」「なんのために」「梅林」「牡丹燈籠」「背中を噛む」「心の故里」「謎の怪人」「頭上の敵」「おふくろの味」「裸体」「青い日々」「私の後悔」「冷血動物」「模範家庭」「梯子酒」「夏子の失敗」「吉野秀雄先生」‥‥など


「乞食王子」

著者: 吉田健一
出版社: 垂水書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1963年初版
価格: 600円
状態: C+/表紙に2cm程度の破れあり
▼ 本の紹介 ▼
“その積りでいれば”世の中随分おもしろく眺められる“結構な御身分”のその時々を自由自在に生きる“乞食王子”。ロンドン、パリ、上海、カルカッタ、世界各地を歩き、古今東西の文明・文化の何たるかを知り尽した著者の、感性豊かな視線とウィットに溢れたエッセイ集


「翻訳からの回路」

著者: 柳瀬尚紀
出版社: 白揚社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「翻訳家の酒と猫の日々を綴るエッセイ集第2弾。デュシャン,ジョイス,ボルヘス,寺山修司,セロニアス・モンク等々,さまざまな分野を論じ,翻訳の現場を垣間見させる。外国文学に興味のある人,翻訳家志望の人必読のハイセンスな文笑読本。」(紹介文より)


「ヨオロツパの人間」

著者: 吉田健一
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年2刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ヨオロッパ世界はその精神の故郷が地中海にあってその文明の円熟の頂点は18世紀に極まるとみる著者は、人間が人間であることの限界を認め、その人間らしさを重視しつつ、エリザベス一世、ヴォルテエル等の魅力からランボオ、ヴァレリイ他の鮮かな人間像へと説き及ぶ。18世紀の優雅と哀愁を回顧し、諦念から出発した人生のそれ故の喜びと楽しみを、芳純な文体で語る歴史随筆」(紹介文より)

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「日本に就て」

著者: 吉田健一
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「知識人批判」「保守党の立場」「吉田内閣論」などの超辛口社会時評と、目を細めながら日本を味わう「或る田舎町の魅力」「小休止」などの小紀行文を収録したエッセイ集。

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【目次より】
「不信心―序にかえて」「知識人批判」「象牙の塔から誰が出たのか」「文士の発言」「知識人と政治」「命が惜しいことに就て」「擬態」「毛並」「日本人であることの不安」「日本語に就て」‥‥など


「山口瞳対談集〈1〉」

著者: 山口瞳
出版社: 論創社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
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【目次より】
「われら頑固者にあらず(池波正太郎)」「スポーツ気分で旅に出ようか(沢木耕太郎)」「東京・大阪“われらは異人種”(司馬遼太郎)」「チームプレーにもジャイアンツ新戦法を(長嶋茂雄)」「たいこ持ちあげてのうえのたいこ持ち(吉行淳之介)」「教室では学生の顔が見られません(高橋義孝)」「中原将棋を倒すのは私だ(大山康晴)」「一ト言も言わで内儀の勝ちになり(土岐雄三)」「行く年来る年よもやま話(檀ふみ)」「ああ偏見大論争 ヘソ曲り作家の生活と意見(野坂昭如)」「ジョッキー日本一引退す(野平祐二)」「男の酒(丸谷才一)」「再びトリスを飲んでハワイへ行こう(佐治敬三)」‥‥など


「山口瞳対談集〈2〉」

著者: 山口瞳
出版社: 論創社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
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【目次より】
「謝れる奴は凄い奴(常盤新平)」「天才、秀才にはつねに牽制球を(大橋巨泉)」「日本語やつあたり(丸谷才一)」「江分利満氏と酒と女(瀬戸内晴美)」「ホームランに生きる(王貞治)」「東京に生れ育って(高橋義孝)」「元祖マジメ人間の優雅な生活(吉行淳之介)」「日本の史上最強馬は!?(杉本清・井崎脩五郎)」「女には今でも迷う紅葉がり(嵐寛寿郎)」「ああ偏見大論争 飲む打つ買う(野坂昭如)」「縄のれんをくぐると(池波正太郎)」「緋縮緬白いところをなめるよう(小西得郎)」「男の責任 女の知恵(中根千枝)」「なぜ飲むのか、とにかく飲む(村島健一)」「想い出の作家たち(吉行淳之介・色川武大)」‥‥など


「山口瞳対談集〈5〉」

著者: 山口瞳
出版社: 論創社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
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【目次より】
「「東京)」もう一つの貌(村松友視)」「わたしはオトナに殺されたい(田中真理)」「ああ偏見大論争おんな談義(野坂昭如)」「エッセイ礼讃(丸谷才一)」「おとこの味(生江義男)」「仕事と遊びの間(古山高麗雄)」「なまけもの(木山捷平)」「ウイスキーあ・ら・かると(矢口純・柳原良平)」「母について(安原顯)」「礼儀作法とは己を虚しゅうすること(高橋義孝)」「たかが競馬、されど競馬(パラオ・徳Q・スバル・都鳥・臥煙)」「対談の愉しみ(吉行淳之介)」‥‥など


「卑怯者の弁 男性自身シリーズ」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1981年初5刷
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1981年に刊行された男性自身シリーズの16冊目

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「「男性自身」1963-1980 最後から二冊目の巻」

著者: 山口瞳
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「週刊新潮」に連載された「男性自身」から単行本にまとめられなかったものを収録。第1回「鉄かぶと」から39回分を収録。
【目次より】
「鉄かぶと」「水中翼船」「風貌」「会話」「毛が見えた」「勝負事」「これが野球だ」「勘弁してください」「若者よ」「野球」‥‥などー)など、世界各地を旅して体験した何とも濃いそしてエネルギーに満ちた食物エッセイ

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「ソラシド」

著者: 吉田篤弘
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ギターを弾きながら歌う彼女と、ひたすら黙々とダブル・ベースを弾く彼女。四半世紀前に活動していた男の子みたいな女の子二人組のバンドをめぐる消えゆくものと、冬の音楽をめぐる長篇小説

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「春その他」

著者: 吉田健一
出版社: 小澤書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「余暇」「東京の町」「犬」「ロンドンの飲み屋」「文庫と私」といったタイトルが並んでいて、思いつく事柄を気ままに書いてみたという体裁の遺作集

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