カヌー犬ブックス


お菓子・ケーキ・パン (全45件)

「パンのペリカンのはなし」

著者: 渡辺陸、森まゆみ、平松洋子、鈴木るみこ
出版社: 二見書房
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 900円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「商品は食パンとロールパンだけ。それでも行列ができ昼には売り切れる。浅草で75年続くパン屋さんの物語。」(帯より)
【目次より】
「食パンとロールパンしか作らない理由」「『ペリカン』の由来」「人気喫茶店のレシピを紹介」「バブル期は「時代遅れのパン」」「伝説のキャバレーはペリカンのパン粉を使っていた」「特別な材料を使っているわけではない」「おいしさの秘密」「45年以上ペリカンのパンを作っている職人さんの言葉」「食パン400本、ロールパン4000個を毎日売る ◎ 堅実で地味なパンは不況に強い」「常識をくつがえす差別化」‥‥など


「和菓子とわたし」

著者: 金塚晴子
出版社: 淡交社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「多忙な日々に偶然ふれた和菓子の優しさ。和菓子と私、出会って今日まで。四季折々の和菓子とともに綴られたみずみずしいエッセイ」(帯より)
【目次より】
「和菓子とわたし、出会って、今日まで(出会いは図書館から/茶席の和菓子を作ることに/きんとんのおもしろさ‥‥など)」和菓子が教えてくれたこと(私の好きな郷土菓子/道具街 東西/幸福のみみ‥‥など)」和菓子作りのヒントに出会うin京都(掘り出しものを求めて弘法市へ/京町家、杉本家を訪ねて)」‥‥など


「クレイジー・キッズ・フード!―ヴィンテージ・フード・グラフィックス」

著者: スティーヴ・ローダン ダン・グッドセル
出版社: タッシェン・ジャパン
サイズ: 20×14cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年
価格: 600円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
非常に短い期間に限定して、食品店の棚に現れ、売られ、食べられ、包装用として捨てられるように作られた子供食品のキャラクター製品。アメリカで30年代から70年代までに生産されたそれらの包装のサンプリング集


「アンソロジーおやつ」

著者:
出版社: パルコ出版
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「おやつ」にまつわる随筆を集めたアンソロジー。
【目次より】
「シュウ・ア・ラ・クレェム」(森茉莉)、「シュークリーム」(内田百けん)、「アップルパイのパイ」(森村桂)、「苺のケーキ」(木皿泉)、「小さな味」(阿川佐和子)、「幻のビスケット」(矢川澄子)、「ドーナッツ」(村上春樹)、「クリームドーナツ」(荒川洋治)、「与客点心」(辰野隆)、「甘話休題・抄」(古川緑波)‥‥など


「日本の名随筆54 菓」

著者: 塩月弥栄子編
出版社: 作品社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1987年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「紅茶のみのみお菓子を食べて」(石井好子)、「菓子の譜」(岩本素白)、「シュークリーム」(内田百閨j、「お茶とお菓子」(大村しげ)、「チョコボール」(尾辻克彦)、「お菓子の家」(西條八十)、「甘いさん」(住井すゑ)、「飴・羊羹」(関山和夫)、「菓子の名前」(戸板康二)、「銀糸饅頭」(牧羊子)、「どら焼き・ドーナツ」(増田れい子)、「水羊羹」(向田邦子)、「お菓子の話・ビスケット」(森茉莉)、「長崎のカステラ・豆餅」(吉田健一)‥‥など

 →このほかに「日本の名随筆」の本があるか調べてみる


「パンソロジー―パンをめぐるはなし」

著者: 池田浩明編
出版社: 平凡社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
古今東西の名作・名言!!私たちの知らないパンの美味しさ、パンの食べ方、パンの魅力に触れることができる、珠玉のエッセイを収録。
【目次より】
「ウニに添えられたパン」(西川治)/「花のサンドイッチ」(草野心平)/「古代エジプトのパン」(ウィリアム・シットウェル)/「あぶり焼きパン」(アテナイオス)/「パン屋のしろちゃん」(沢村貞子)/「ダリの食べたパン」(リオネル・ポワラーヌ)/「フランスパンによる完全犯罪」(玉村豊男)/「パンと不文律」(江國香織)/「ジャイアント・ジャム・サンド」(ジョン・ヴァーノン・ロード)‥‥など


「おかしなパン―菓子パンをめぐる おかしくてためになる対談集」

著者: 池田浩明、山本ゆりこ
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
パンの研究所「パンラボ」を主宰し、全国のパン屋を食べ歩いているライターの池田浩明とヨーロッパの食文化に精通し、関連著書も多い菓子・料理研究家の山本ゆりこの二人が、「お菓子みたいなパン」について、語り尽くす対話形式のエッセイ集。


「Bread&Cake Making Manual 製パン入門」

著者: パン産業技術会議
出版社: パン産業技術会議
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1975年
価格: 700円
状態: C/カバーすれあり、線引きあり
▼ 本の紹介 ▼
パンの歴史や定義、語源からパンの種類や栄養、衛生について、製パン技術や製菓技術など専門的な事柄も含めてパンについて解説した本。


「Bread&Cake Making Manual 製パン入門」

著者: パン産業技術会議
出版社: パン産業技術会議
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1975年
価格: 700円
状態: C/カバーすれあり、線引きあり
▼ 本の紹介 ▼
パンの歴史や定義、語源からパンの種類や栄養、衛生について、製パン技術や製菓技術など専門的な事柄も含めてパンについて解説した本。


「スイーツクルーズ世界一周おやつ旅―お菓子で巡る船の旅 12のスペシャルレシピ」

著者: 吉田菊次郎
出版社: クルーズトラベラーカンパニー
サイズ: 22×16cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
香港の杏仁豆腐、バンコクのフォイトーン、ジェノバのパネットーネ、ロサンゼルスのマフィン‥‥など、ブールミッシュ創業のパティシエが世界の港を旅する気分でそれぞれの港のお菓子を案内する。レシピも掲載。

 →このほかに「吉田菊次郎」の本があるか調べてみる


「パン語辞典: パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く」

著者: ぱんとたまねぎ
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年4刷
価格: 600円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
歴史、種類からおいしいお店、京都とパンの関係、パンのおともなどなど、パンにまつわるあらゆる言葉を辞典形式にまとめ収録。パンに関わる人物図鑑、パンマンガなども掲載。


「まさこジャム」

著者: 渡邉政子
出版社: ガイドワークス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 500円
状態: B/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
365日パンのみを食べて生きる著者のの50のジャムのレシピやパンについてのコラムなど、パンをおいしく食べるために必要なすべてを掲載


「パンの人 仕事と人生」

著者: フィルムアート社編
出版社: フィルムアート社
サイズ: 18×14cm(ハードカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
藤森二郎(ビゴ東京)、渡辺陸(パンのペリカン)、池田さよみ(空と麦と)、杉窪章匡(365日)、伊原靖友(パン焼き小屋 ツオップ)といったパン屋さんのオーナーへのロングインタビューを掲載。なぜ「パン」だったのか?どんなこだわりがあるのか?それは人生にどう結びついているのか?などパンを通して自身の人生が語られる。


「何度でも食べたい。 あんこの本」

著者: 姜尚美
出版社: 京阪神Lマガジン
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
あんころ餅、あんみつ、きんつば、もなか、あん食パン、おはぎ、あんこマフィン、羊羹‥‥など、全国の名店の職人による丁寧な仕事によって引き出された小豆の旨さがつまったあんこのお菓子を紹介する。


「ぱん由来記」

著者: 安達巌
出版社: 東京書房社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1969年初版
価格: 2000円
状態: C/線引きあり、そのほかは大きなイタミや破れなどはないです
▼ 本の紹介 ▼
「天文18年、ザビエル来朝にはじまるパンの伝来を、耶蘇教弾圧の過酷な運命の中にとらえて、我が国開港までのパンの盛衰興亡史を詳らかにした本邦初刊の文献」(帯より)
【目次より】
「パンの足跡」「南蛮文化の一世紀」「パン食文化の東進」「府内、平戸から長崎へ」「菜食と肉食の対決」「ビスケットの由来」「南蛮文化の幅と深さ」「パン食復興の曙」「唐人屋敷と蒸しパン」「鎖国時代のパン」「文献にみる諸国のパン」‥‥など


「パンといっぴき2」

著者: 桑原奈津子
出版社: パイインターナショナル
サイズ: 15×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
前作『パンといっぴき』から1年、料理研究家の著者宅に、やんちゃな子猫がもらわれてきた。おいしそうな朝食のテーブルの下で、パンのおこぼれを欲しがる犬とどんどん成長する子猫の魅力がつまった一冊。モーニングレシピ付。

 →このほかに「桑原奈津子」の本があるか調べてみる


「お菓子の香りにつつまれて」

著者: 山本道子
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「料理は思いやり。失われつつある季節の手ごたえを食べることで実感させたい。知る人ぞ知る洋菓子の老舗、村上開新堂の五代目にあたる著者の澄んだ目で味を見つめる料理観。そして細やかな味の創作50。」(帯より)「一瞬の春をすくい上げる」「主婦のひそやかな楽しみ」「きのこに取り憑かれて」「アメリカ、合理的生活の落とし穴」「立ち働いてお正月」・・・・など


「Holiday Sweets of the World―世界の祝祭日とお菓子」

著者: プチグラパブリッシング編
出版社: プチグラパブリッシング
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ブリヌイ(ロシア)」「寿包桃(中国)」「ちんびん(沖縄)」「アントワープの手(ベルギー)」「パパナシ(ルーマニア)」「シュトーレン(ドイツ)」「フューネラルパイ(アーミッシュ)」「ポルボロン(スペイン)」‥‥など、世界各地から、由来も味わいも多彩な55の祝祭日のお菓子を厳選し、レシピ付きで紹介


「フランスのおいしいお菓子たち」

著者: 山口れい、矢野周二
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×21cm(ソフトカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
町のパン屋さんで売られているような日常よく食べられているお菓子から、ホームパーティやディナーのデザートとして大切な手づくりのお菓子、王様お気に入りの伝統的なお菓子までのレシピをエピソードを交えながら紹介。
【目次より】
「フランスのお菓子たち」「カフェのお菓子」「チョコレートのお菓子」「家庭のお菓子」「伝統的なお菓子」‥‥など

 →このほかに「山口れい」の本があるか調べてみる


「パンの研究」

著者: 越後和義
出版社: 柴田書店
サイズ: 26×19cm(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 2500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼


「パンの歴史」

著者: ウィルヘルム・ツィアー(訳:中澤久)
出版社: 同朋舎
サイズ: 28×14cm(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 2500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「人類にパンを与えた神々」「種子からパンまでの長い道」「種と種をまく人」「小麦 ライ麦」「刈り入れの始まりと麦打ち」「粉ひき場と粉ひき男たち」「パンの誕生」「神の光に祝福された大地の果実、パン」「古代エジプト時代のパン」「中世のパン」「現代のパン」「各国におけるパンのかたち」「パンにまつわる風俗・習慣」「パンにまつわる格言、ことわざ、引用」「パン屋:名誉ある職業」「パン焼きかまどとパン焼き場」「見習いパン職人」「混ぜ粉とこね粉」「パンの種類」「今日のパン職人」「芸術におけるパン」「広告に見るパン」‥‥など


「京都・東京 甘い架け橋」

著者: 甲斐みのり、奥野美穂子
出版社: 淡交社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
東京で暮らす文筆家の甲斐みのりと、京都にある喫茶店六曜社の奥野美穂子が、お互いにとっておきの甘いお菓子を見つけては、手紙を添えておくり合います。ふたりの関係やお菓子にまつわるエピソード、六曜社の話なども収録されています。
【目次より】
「京都から『おひな寿司』井津美屋」「東京から『白鷺宝詰合せ』菓匠花見」「京都から『ほたる餅』じょうきや」「東京から『マカロン』ミュゼドゥショコラテオブロマ」「京都から『弓張月・花芒』亀廣保」「東京から『あん入り元祖玉兎』糸屋/『月の雫』風月堂」「京都から『子供の夢(雪晴れ)』長久堂」「東京から『アイスデコレ』近江屋洋菓子店』」‥‥など

 →このほかに「甲斐みのり」の本があるか調べてみる

 →このほかに「甲斐みのり」の本があるか調べてみる


「パンラボ」

著者: 池田浩明
出版社: 白夜書房
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
パン愛好家・渡邉政子氏監修のもと、かいじゅう屋店主・橋本宣之氏とともに毎月ひとつずつテーマを決めてパンを食べ続けてきた記録を写真と文章で綴った本。各回で取り上げたパン屋さんのリストはもちろん、全国のパン屋さんを扱ったお取り寄せ編も収録」


「ヨーロッパのお茶の時間―Teatime in Europe」

著者: 山本ゆりこ
出版社: ピエブックス
サイズ: 18×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
お茶まわりのダイアリー、おいしい飲みものやお菓子にまつわる話、その国風のテーブルコーディネイトなどについて、イギリス、オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、イタリアなど、ヨーロッパの国々のお茶の時間の過ごし方を写真とともに紹介。ヨーロッパのスーパーマーケットや蚤の市、ショップリストなどもあり

 →このほかに「山本ゆりこ」の本があるか調べてみる


「世界のおやつ旅」

著者: 多田千香子
出版社: 翔泳社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
海外・国内を子連れで駆け巡る「おやつ記者」である著者が、京都、台湾、北京、ブータン、ニューヨーク、カナダ、パリ、ローザンヌ、ピエモンテ‥‥など、9カ国30都市での体験をつづったエッセイと旅先で教わった身近な材料で手軽においしく作れる、世界のおやつ40レシピを掲載
【目次より】
「京都でバタフライ妊婦&清く正しく美しい産後食」「東北・仮設住宅のなつかしい「お湯のみプリン」」「北京&台湾の人間国宝級 粉もん名人3番勝負」「「幸福の国」ブータンで贅沢!?マツタケ探し」「いちごパンチ(レシピ)」「嶺岡豆腐(レシピ)」「岩手の「がんづき」(レシピ)」「大槌ディップ&白玉だんご(レシピ)」「偏愛おやつ図鑑[日本編]」「ニューヨーク&カナダ カエデの森でシュガー・シーズン」「桜咲くシアトルでドーナッツに操を立てる」「サンフランシスコ&シリコンバレー アップル社食へ」「メープルジンジャーエール(レシピ)」「NYクルミ入りディップ&メープル・カード(レシピ)」「ママのチョコチップ・クッキー(レシピ)」「建築家のショートブレッド(レシピ)」「偏愛おやつ図鑑[アメリカ編]」「初夏のフランスで「和おやつ」デモずっこけ巡業」「スイス・ローザンヌの世界一眺めのいいキッチン」「パリ15区のクラフティ(レシピ)」「南仏クロッカン(レシピ)」「クレメ・ダンジュ/リンゴのヴァニラ煮(レシピ)」「ミ・キュイ・ショコラ(レシピ)」「偏愛おやつ図鑑[ヨーロッパ編]」‥‥など


「イノモト和菓子帖」

著者: 猪本典子
出版社: リトルモア
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「きんとん、練りきり、まんじゅう、だんご、ようかん、どらやき…おやつに、酒の友に、てみやげに、お祝いや季節の行事に。恋しい和菓子135選。あんこ好き必携」(帯より)

 →このほかに「猪本典子」の本があるか調べてみる


「女の心菓子」

著者: 千代芳子
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
冠婚葬祭、年中行事の中など、暮らしの中で、人々の共同の喜びや悲しみの中に生きているお菓子にまつわる“物語”を全国各地を旅しつづる。「えべつさんの宝箕せんべい〔伊賀上野〕」「鬼の出前只今参上〔名古屋〕」「厄除せんべい〔松阪〕」「桜もちと花見だんご〔金沢〕」「くずやきと蓮根羹〔金沢〕」「地蔵盆とくずまんじゅう〔小浜〕 ほか)」「水天宮さまと御守最中〔東京〕」「お伊勢さんの朔日餅〔伊勢〕」「八壺豆と伊勢大神楽〔多度〕」「浪花物名粟おこしの唄〔大阪〕」「伊豆はお菓子の急ぎ旅〔松崎〕」「津軽のお菓子は花祭文〔弘前〕」「隠れ菓子(衣がや〔小千谷〕」「穴村のだんご〔滋賀〕」‥‥など


「洋菓子天国KOBE」

著者: 村上和子
出版社: 保育社
サイズ: 文庫版
発行年: 1987年初版
価格: 400円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
欧米の歴史の中で生まれ、長い間、神戸の菓子職人たちの手によって受け継がれ、育まれてきた伝統的な洋菓子をその背景も含めて紹介する。
【目次より】
「お菓子歳時記」「ロマンにみちて」「『洋菓子神戸』物語」「ミナトが育てた“洋菓子神戸”」「日本の洋菓子」「居留地文化」「パイオニアは神戸風月堂」「洋菓子神戸の基礎をつくった大正時代」「味を伝え、育む」「お祝い菓子」「季節を彩る」‥‥など


「西洋菓子彷徨始末」

著者: 吉田菊次郎
出版社: 朝文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1994年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「お菓子は世につれ 世は菓子につれ。鉄砲とともに伝来したカステラ、コンペイトウ、明治開化期、鹿鳴館の夜会をかざった西洋菓子、あるいはアンパン、クリームパン・・・・。南蛮菓子から西洋菓子、そして洋菓子への歴史を、おもしろおかしく軽快に・・・・」

 →このほかに「吉田菊次郎」の本があるか調べてみる


「お菓子「こつ」の科学」

著者: 河田昌子
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本
発行年: 1987年4刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「強力粉と薄力粉の違いは?」「折り込みパイ生地が層状に焼きあがるのは?」「チョコレートが口の中でサッと溶けるのはなぜでしょう?」「発酵パンがふっくらと大きく膨らむのはなぜでしょう?」「生クリームを攪拌するとふんわり泡立つのはなぜでしょう?」「メレンゲを作るとき油気のない器具を使うのはなぜでしょう?」・・・・など、お菓子作りの「なぜ」を科学的な視点で追及し、イラスト付きのQ&A方式でわかりやすく答える


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