カヌー犬ブックス


暮らしの本 (全100件)

「牛久沼のほとり」

著者: 住井すゑ
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
牛久沼の風土を背景に日々の生活模様をつづった随筆集。「胡麻の花」「亀くんよ」「かぴたり餅」「白鳥の歌」「椎の花」「あけびとの会話」「正月下駄」「菜の花も今や幻」‥‥など 


「をんな随筆」

著者: 森田たま
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1962年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「雪のふる町」「着物への執念」「アイロンのかかった肌着」「着物のいのち」「絹の美しさ」「こぎん」「うら若草」「老年の思ひ」「ひまの忙しさ」「青葉かげ」「装幀」「自画像」「人生の設計」「ピクルス」「女の飲みもの」「パンと経済」「好きなお菓子」「デンマークの“きりたんぽ”」「アンネのかくれ家」「銀座とわたし」新しいたのしみ」「好きな美人」「正しい日本語」‥‥など 


「聡明な女は料理がうまい」

著者: 桐島洋子
出版社: アノニマスタジオ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より) 


「あたらしい移住日記」

著者: 服部みれい
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
東京美濃行ったり来たり日記 いよいよ美濃へ行くよ日記 フェス日記 母のこと・美濃へ引っ越し 美濃・こころの毒だし日記 小麦粉断ちと畑日記 グリーンスムージー日記 ほか書き下ろしエッセイを収録 


「おとな時間」

著者: 根本きこ
出版社: 地球丸
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「2011年、春、沖縄に移住した根本きこさん。それまで暮らした神奈川・逗子でのこと、営んでいた「coya」と「oku」のこと。妊娠から移住までの、約7年間。穏やかだった日々を綴ったエッセイ」(帯より) 


「明日もいち日ふじ日記」

著者: 高山なおみ
出版社: 新潮社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「結局、いちばん大切なのは、『食う寝るところに住むところ』だと気づいたのだ。―白眉の料理家が、日々のはかなさと輝きを掬い取る、滋養満点・風味極上なる日記文学。ファン垂涎、毎日の献立付き」(紹介文より)
【目次より】
「2011年1月‐3月」「ワカメちゃんは私」「4月‐6月」「石井好子さんは、大ばんぶるまい」「7月‐9月」「東さんちのごはん」「10月‐12月」「ケチャップごはん」「2012年1月‐3月」‥‥など


「つくるひと―そのくらし」

著者: 赤澤かおり編
出版社: メディアファクトリー
サイズ: 20×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「料理家、スタイリスト、アーティスト、手芸家たちの、日々のくらしから生まれたものづくりの話。」(帯より)平松洋子、高山なおみ、土器典美、上野朝子、伊藤尚美、根本きこ、中林うい、松長絵葉、いがらしろみ、高橋みどり、飛騨和緒、伊藤まさこ、渡辺有子・・・・など 


「すてきなあなたに2」

著者: 暮しの手帖版
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2003年15刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「暮しの手帖」に掲載された暮らしの中のひと工夫や簡単にできる一皿などを1月から12月に分けて紹介したシリーズの2冊目。
【目次より】
「苺のムース」「ふたつの帽子」「なんでも帖」「雨のパリ祭」「浅草橋のほとり」‥‥など 


「ジャムの壺から跳びだして」

著者: 開高道子
出版社: 角川書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 1700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「書物の世界に遊んでは“おいしい小説”を渉猟し、食物の世界を究めれば“食は開高家に在り”と悟る―。料理、ミステリー、映画、芝居ねスポーツ、青春論などなど、生活を遊び尽くすレシピがいっぱいの痛快エッセイ。遊びの精神ここに在り」(紹介文より) 


「うちの食器棚―能登ごはん便り」

著者: 赤木明登、赤木智子
出版社: 新潮社
サイズ: 20×16cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「能登の自然の中で、漆の器職人とその家族は、どのような料理を、どのような器で、何を考えながら日々食べてきたのか。ときにくすくす、ときにしみじみするエッセイに加えて、食器棚4棹の中身を公開。30年間に使ってきた器の移りかわりを見ることで、現代日本の食器文化の変遷もたどる」(紹介文より) 


「植物生活 ボタニカル・ライフ」

著者: いとうせいこう
出版社: 紀伊國屋書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「庭のない都会暮らしを選び、ベランダで花を育てる『ベランダー』。そのとりあえずの掟は‥‥隣のベランダに土を掃き出すなかれ、隙間家具より隙間鉢、水さえやっときゃなんとかなる、狭さは知恵の泉なり‥‥。ある日ふと植物の暮らしにハマッた著者の、いい加減なような熱心なような、『ガーデナー』とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録」(紹介文より) 


「いのち愛しむ、人生キッチン 92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術」

著者: 桧山タミ
出版社: 文藝春秋
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
九州・博多で暮らす、92歳、現役の料理家の著者が、教えている料理教室での言葉をまとめたもの 


「京暮し」

著者: 大村しげ
出版社: 暮しの手帖
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
初春の寒もち、だいだい湯・・・・、春のばらずし、あまざけ・・・・、初夏のあさがお、梅のシロップ・・・・、夏のそうめん、おなすのまる煮き・・・・、秋のだいこおろし、長火鉢・・・・、冬のかつお箱、雪花・・・・京都に育った京おんなの暮らしや味覚を京のことばで描いた随筆集。1987年に刊行された本の新装版 


「すてきなあなたに」

著者: 暮しの手帖版
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 単行本
発行年: 1980年18版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「暮しの手帖」に掲載された暮らしの中のひと工夫や簡単にできる一皿などを1月から12月に分けて紹介。「ポットに一つ、あなた」「パンは焼いて」「ロンドンのアパートで」「春のそうめん」「文字につながる美しさ」「銀座の虹」「髪も自然に帰して」ほか 


「しあわせの受け皿―暮らしに器とシンプル雑貨」

著者: 石村由起子
出版社: 主婦と生活社
サイズ: 26×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「器、椅子、布、いろいろ…新しくても、古くても、高くても、安くても…雑貨ショップ「くるみの木」オーナー石村由起子さんが選んだモノ、そしてモノのある暮らしにはたくさんのしあわせが詰まっています。ちょっとのぞいてみませんか。」(帯より)「私のキッチンまわりから(クロス/ちっちゃな器、おっきな器/木の器‥‥など)」「暮らしまわり、少し(かご/シンプルファニチャー/椅子‥‥など)」「巡りめぐって古いもの(ブリキたち/土ものの鉢/そば猪口‥‥など)」‥‥など 


「小さな幸せみつけた」

著者: 石村由起子
出版社: 主婦と生活社
サイズ: 26×18cmソフト
発行年: 2007年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
奈良の人気カフェ「くるみの木」のオーナーである著者が、その暮らしぶりや、実際に使っている雑貨紹介する。「ささやかですが、大切なこと」「モノと暮らしの間に流れること」「元気のもとは、うちごはんにあり」「秋篠の森で今はじまったこと」「ほほえみを呼ぶ、甘いもん」「日々を離れ、旅で思うこと」‥‥など 


「家事のニホヘト」

著者: 伊藤まさこ
出版社: 新潮社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年3刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
やってもやっても終わりがなく、あんまり褒めてももらえない。そんな家の中のお仕事も、ちょっとした工夫や心がけで、ずいぶん違ってくるもの。「ちょっと近所」に行くときの服って?子どもの書類どうやって片付けてる?くたくたのシーツやタオル、どうしてる?一日の終わりに必ずすることって?部屋のすみっこがなんだか埃っぽい‥‥など、著者が自宅で実際に行っている家事を紹介する。


「わたしに拍手!―Yacco!! Pati Pati Pati Pati」

著者: 高橋靖子
出版社: 幻冬社
サイズ: 単行本
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「50歳からはじまった。本物の喜びも悲しみも、味わえたのはそれからだった。山本寛斎、デヴィッド・ボウイのショーを手がけた70年代から――。日本のトップスタイリストが仕立てた、おしゃれで胸はずむ書き下ろしエッセイ」(帯より) 


「ぬりものとゴハン」

著者: 赤木智子
出版社: 講談社
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
東京に生まれ、雑誌編集者だった赤木明登とギャラリーに勤務していた著者。そんな夫婦が漆職人の修行を始めるために輪島に移住して18年。使い込まれたぴかぴかの漆の器。畑の野菜、手作りの干物、土鍋で炊いた白いゴハン・・・・能登でも楽しくて面白く、でもふつうの暮らしをつづったエッセイ 


「愛おしいものたち―奈良「くるみの木」「秋篠の森」25年」

著者: 石村由起子、小泉佳春
出版社: ラトルズ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
奈良市でカフェと雑貨の店「くるみの木」そしてゲストハウス、レストラン、ギャラリーを併設した「秋篠の森」を営む著者が、その日々の中で巡り会った人や、それにまつわるものを写真とともに掲載


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