カヌー犬ブックス


暮らしの本 (全70件)

「庭の時間」

著者: 辰巳芳子
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
鎌倉にある著者の自宅の庭から想起されるエッセイと、その庭から得られる旬の素材を生かした料理レシピを掲載 


「FLAT HOUSE LIFE 米軍ハウス、文化住宅、古民家‥‥古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ」

著者: アラタ・クールハンド
出版社: 中央公論新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年3刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
戦前の「古民家」、戦後庶民の憧れの的だった「文化住宅」、アーティストたちが好んで住んだ「米軍ハウス」。木枠窓やタイル貼りのバスタブ、真鍮のドアノブなど、古い建具が随所に残る平屋住宅を8年に渡って取材し厳選した平屋を細部まで徹底紹介 


「花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部」

著者: 小榑雅章
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「暮しの手帖」で名企画「商品テスト」などの記事が、暮らしに影響を与え発行部数も100万部近かったころに編集部に在籍していた著者が、花森さんの一番の愛弟子として、怒声を浴びながら薫陶を受ける悪戦苦闘の日々をつづった回顧録。 


「くちぶえカタログ」

著者: 松浦弥太郎
出版社: ブルースインターアクションズ
サイズ: 22×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「身の回りの『モノ』へ限りない愛情を注いで書き下ろした六〇篇の珠玉エッセイ集!
【目次より】
【衣】501/バブアーとコーヒーボトル/ブラックウォッチ/ボタンダウンほか【食】Dean& Deluca/パンケーキ/ラッセルライト/関口ベーカリーのパンほか【暮】AURATONE/Magic Soaps/ギター/キルト/ローズマリー/車ほか【職】Noodler's Ink/あけびの籠/えんぴつ/カメラ/スケジュール帳ほか【本】ON THE ROAD/オキーフの家/ロバートフランクとブローティガンほか【旅】HOTEL/ターコイズリング/トートバッグ/旅先で見た町のはなし‥‥など


「男と女の台所」

著者: 大平一枝
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
無名の、市井の人の19の台所を取材し、19通りの愛と別れの物語をつづった暮らしのエッセイ。台所を見せてもらうと、料理についての考えから家族関係、どんな環境で育ってきたのかなど、多くのことが浮き彫りになるという台所について読んでいるようで結局、人の人生に触れる一冊。 


「バタをひとさじ、玉子を3コ」

著者: 石井好子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「名著『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』から半世紀古きよきフランスの香りただよう単行本未収録のお料理エッセイ集。」(帯より)
【目次より】
「オムレツとかつお節」「男性むき、女性むき」「料理自慢の男たち」「好い音をさぐる、よい味をさぐる」「ブランチはとくべつ」「困ったときが楽しいとき 夜食の楽しみ」「一輪の花と薬味」「クラシックな食器を一人前」「巴里の自炊」「ソースもあますところなく」‥‥など 


「おもたせ暦」

著者: 平松洋子
出版社: 文化出版局
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 800円
状態: B/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
「いただいたものを、その場で開ける。いただいた側が、その場でふるまう−。そんな『おもたせ』の詰まった一冊。著者が選んだおもたせの数々を暦に沿って並べ、カラー写真と文章で紹介する」(紹介文より)
【目次より】
「三月五日 おすしでお祝い―笹巻けぬきすし総本店『笹巻けぬきすし』」「三月十七日 手ぶらじゃ、ちょっと―桃林堂青山店『小鯛焼』」「三月二十二日 夜中に準備―『シュリカンド』」「三月二十三日 これなあに―『シュリカンド』」「四月三日 春だから―塩野『花衣』」「四月八日 海をおすそわけ―浜田海産物店『ちりめんじゃこ』」「四月十一日 地元の傑作―オオサワ『ガーナ』」「四月十三日 大仏さんの掌―森奈良漬店『きざみ奈良漬』」「四月三十日 年に一度の―岬屋『水仙粽』『羊羮粽』」「五月九日 馴染んだ味―うさぎや『草だんご』」‥‥など


「日々のくらし、日々のはな―贈る花と飾る花のアイディアブック」

著者: 並木容子
出版社: アノニマ・スタジオ
サイズ: 19.5×15cm
発行年: 2007年4刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
吉祥寺にあるフラワーショップ、gente(ジェンテ)の並木容子の本。「花、飾ろう。ちょっとだけ心がほぐれる、ふだんの花の飾り方・贈り方をレシピつきで紹介。今注目の花の図鑑、花の基本的なケアも。これ1冊で、誰でも花と仲良くなれます。‥‥あなたのいまの気分にぴったりの花が、飾り方が、見つかります」(帯より) 


「一色一生」

著者: 志村ふくみ
出版社: 求龍堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年25刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
著者はさまざまな植物の花、実、葉、幹、根などから染液を作り糸を染める草木染めによる作品を独自の分野で開拓した染織家。前半では、自ら藍建てをし糸を藍色に染め、それを織りあげるという日々の染織の暮らしの中を通じて、著者の藍染に対する思いや工芸に対する姿勢、そして雑感などを、後半は小さい頃に養女に出された離れて育った実の母親との関係を中心に家族とのかかわりについてつづった随筆集 


「淋しいアメリカ人」

著者: 桐島洋子
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1972年7刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「性の自由をむさぼりながら愛の不毛にいらだち、崩れゆく家庭からさまよい出て、新しい人間のきずなを求める男と女。夫婦交換パーティや未婚の母の家など、アメリカ生活の裏表を体験ルポタージュ」(紹介文より) 


「エプロンメモ2」

著者: 大橋芳子編
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 単行本
発行年: 2006年18刷
価格: 850円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
たべもののこと、着るもののこと、住まいのことなど、家庭の中でのちょっとした思いつきや工夫をメモにした「暮しの手帖」での連載をまとめたもの。春、夏、秋、冬と4つの季節に分けて紹介第2世紀45〜第3世紀100号から1360編を選出した第2巻 


「自然のレッスン」

著者: 北山耕平
出版社: 太田出版
サイズ: 18×12cm
発行年: 2003年3刷
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「街のなかで自然に暮らしていくためには、忘れていけないことがいくつかあります。街の子として育ってきたぼくがこれまで集めた自然に生きるためのベーシックな考え方、実際に役たつ生きかたのヒントは、同じように街のことしか知らない仲間たちにもきっと役立つことでしょう」(北山耕平) 


「暮しの手帖日記」

著者: 松浦弥太郎
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「暮しの手帖」連載「編集者の手帖」、「こんにちはさようなら」と、定期購読付録「編集長日記」を再編集した本。編集部内の様子を撮り下ろし写真や、和田誠さんによるイラストを掲載。「暮しの手帖」編集長の5年間の記録。 


「大橋鎭子さんが教えてくれた「ていねいな暮らし」」

著者: 田村セツコ、坂東眞理子、こぐれひでこ ほか
出版社: 洋泉社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「暮らしの手帖」に連載された「すてきなああなたに」のコンセプト「ささやかな、ごくふつうの日々の暮らしの一こまをつづったページ」をテーマに、田村セツコ、こぐれひでこ、石黒智子、岸本葉子、堀川波、マキがつづる 


「暮しの手帖 保存版III 花森安治」

著者:
出版社: 暮しの手帖
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年1月
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『暮しの手帖』初代編集長・花森安治の残した仕事を振り返るとともに、いつまでも色あせない花森安治の魅力のすべてを、お目にかけます。『暮しの手帖』表紙画全号」(紹介文より)
【目次より】
「花森安治とはなんだろう」「花森安治の履歴書」「花森安治のしごと」「わたしの花森安治」「花森伝説の舞台裏」「花森安治と広告」‥‥など 


「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」

著者: 石井好子
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年43版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
シャンソン歌手の著者がパリのミュージックホールにデビューした頃の話を、その頃食べたり作ったりしたお料理のことを中心につづったエッセイ。今では当たり前のものでも当時としては初めて出会っただろう食べものや、家で時間をさいて丁寧に作ってみたもの、あるいは失敗談、そしてそれらの料理の作り方・・・・など


「光芒の1920年代」

著者: 朝日ジャーナル編集部
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 21×18cm(ソフトカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 1200円
状態: B/シミあり
▼ 本の紹介 ▼
映画や音楽、美術、文学といった芸術面だけでなく都市、思想、風俗、機械なども含め、1920年代を象徴する人や事象をそれぞれの専門家が解説する 


「くちたんばのんのんき」

著者: 田島征彦
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「2000坪の土地で米や野菜づくりから、兎、鶏、合鴨、七面鳥、ほろほろ鳥を飼うなど、自給自足の生活をしながら作品生活に取り組む-。京都の口丹波で過ごした時代を綴るエッセイ」(紹介文より) 


「季節のうた」

著者: 佐藤雅子
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年4刷
価格: 900円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
元人事院総裁故佐藤達夫氏夫人で、「私の保存食ノート」や「私の洋風料理ノート」といった料理本も出している著者が、四季を紡いだ、丁寧で豊かな暮らし方をつづった本


「ネコの吸い方」

著者: 坂本美雨
出版社: 幻冬舎
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年2刷
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ネコは吸って愛するのが正しいのです。音楽家でありネコ好きである両親(坂本龍一・矢野顕子)仕込みで、物心ついたときからネコにまみれてきたネコ吸い妖怪が贈る偏愛エッセイ、写真、イラスト」(紹介文より) 


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