カヌー犬ブックス


音楽・映画の本 (全73件)

「テクノのススメ」

著者: 佐久間英夫
出版社: ブルースインターアクションズ
サイズ: 15×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 1500円
状態: B+/シミあり
▼ 本の紹介 ▼
1990年代初頭の、日本においてテクノミュージックのシーンが形勢されつつある頃にシスコレコードでテクノ関連のCD、レコードを担当、その後、雑誌など数多くの媒体で90年代以降のエレクトロニック・ミュージックについての評論をしている著者が、YMOから始まったテクノ・ポップと現在のテクノを同一線上に結び付け、これまでのテクノの流れを統括し、分かりやすく解説する。


「200CD ブラック・ミュージック」

著者: 中山義雄、本根誠、首藤明彦
出版社: 立風書房
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
R&B、ソウル、ファンク、ジャズなど、黒人コミュニティを超えて全世界を掴んだブラック・ポップ。1950年代から現在まで、最重要アーティストのCDを厳選して紹介


「カヴァー&トリビュート A級傑盤セレクト100」

著者: 柴田修平
出版社: CDジャーナル
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
近年でもカヴァー・アルバムやトリビュート・アルバムが多く制作され、注目を浴びていますが、そんなカヴァー/トリビュート盤をからいろいろ企画盤まで、さまざまなテーマごとに100枚のCDを紹介した本。原曲を活かしたアレンジだったり、まったく違ったアレンジで勝負したり、異なるジャンルのミュージシャンの曲をカバーしたり、故人をしのんで歌ったり‥‥と、これまで聴いてきた曲とは違った価値観や発見があります。また江口寿史による描きおろしマンガやつじあやのインタビューほか、コラムや好きなカバー&トリビュート盤についてのアンケートなど読み物も満載
【目次より】
「マンガ『トリビュられたりトリビュったり』(江口寿史)」「日本におけるカヴァーの歴史 番外編(保母大三郎)」「“COVER GIRL”つじあやのインタビュー」「最新入荷ほやほや盤!」「ロック史エポック・メイキング盤!」「昭和歌謡&ポップス再評価盤!」「70年代フォーク再評価盤!」「故人をしのんで歌う盤!」「Jポップ同時代盤!」「ロック大御所盤!」「バンドというロマン盤!」「なぜこの人が!?異種格闘盤!」「13:第10章 JAPANカヴァーの夜明け盤!」「うたゴコロ全開盤!」「ソウル、R&B、ルーツ・オブ・ロック盤!」「いろいろ企画盤!」‥‥など


「アート・オブ・フォーキー」

著者:
出版社: 音楽之友社
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ボブ・ディランからベックまで、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランドのフォーク・ミュージック・ヒストリーをたどり、450枚のCDをガイド。ミュージシャン索引付き」


「別冊ele-king 続コーネリアスのすべて」

著者: ele-king編集部
出版社: Pヴァイン
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2019年
価格: 1000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
再発された「The First Question Award」と「Point」にフォーカスしたロング・インタヴューや秘蔵写真、細野晴臣や砂原良徳との対談、メンバーの取材などを収録した「コーネリアスのすべて」の続編


「ジャケガイノススメ―Beautiful Covers」

著者: 土橋一夫&高瀬康一編
出版社: 毎日コミュニケーションズ
サイズ: 20×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
思わずジャケ買いしてしまいそうな美しいジャケットで、なおかつジャズ、ソフトロック、ボサノバ、イージーリスニング、映画音楽など内容もおすすめのオリジナル・アナログ盤をオール・カラーで紹介するディスクガイドブック。松尾清憲、杉真理、サエキけんぞう、鴨宮諒、渚十吾、黒沢秀樹(L⇔R)、片岡知子、長門芳郎、牧村憲一、金沢寿和、大江田信、森勉、鷲尾剛、土橋一夫、高瀬康一といった執筆陣による自身のジャケ買い体験を綴ったコラム「ジャケガイトワタシ」も掲載


「USインディー・ポップ・マップ」

著者: 岡村詩野、クッキーシーン編集部
出版社: ブルースインターアクションズ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1000円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1990年後半から2000年当時の「今」を切り取ったアメリカのインディーポップガイド。アメリカで結成されたバンド・ユニットなどのアルバムを取り上げ、出身地の位置する州ごとに構成されている。登場アーティスト:マーク・バチーノ、マーキュリー・レヴ、ソニック・ユース、バイクライド、グランドダディ、ランチボックス、スリーター・キニー、ヴェルヴェット・クラッシュ、ビルト・トゥ・スピル、ペイヴメント、ボニー・プリンス・ビリー、ウィーン‥‥など


「「楽園」の音楽―ロックとワールド・ミュージック」

著者: 北中正和
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
1980年代後半「ワールド・ミュージック」ブームが起き大きく揺れ始めたロックについて、ライ・クーダーやヴァン・ダイク・パークス、リトル・フィート、ロス・ロボス、ジョン・ハイアットなどのへのインタヴューを混じえつつ論じた本。
【目次より】
「グレイスランドを求めてロック以後」「異種交配の夢―RY COODER」「アメリカを発見した男―VAN DYKE PARKS」「ニューオーリンズの呪術師―DR.JOHN」「くリウッドの幻党―LITTLE FEAT」「カリフォルニアはメキンコだ―LOS LOBOS」「流れ者の帰還―JOHN HIATT」「スクェアなのがカッコいい?―HUEY LEWIS & The NEWS」「隣癖症の16 ピート―MILES DAVIS」「我的分析黄色魔術楽団加工貿易風覚書団YELLOW MAGIC ORCHESTRA」‥‥など


「Weird movies a go! go!(Number:03)」

著者: プチグラパブリッシング編
出版社: プチグラパブリッシング
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: B+/小口にシミあり
▼ 本の紹介 ▼
アメリカから東欧、西欧、アジア、日本にいたるまで世界中のあらゆるアニメーション作品・作案を網羅

 →このほかに「プチグラパブリッシング」の本があるか調べてみる


「たかが映画じゃないか」

著者: 山田宏一、和田誠
出版社: 文藝春秋
サイズ: 21×16cm(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 800円
状態: B+/ページに若干のシミあり
▼ 本の紹介 ▼
映画評論家の山田宏一がホストになるという形で、イラストレーターであり、映画監督である和田誠と映画について語った対談。

 →このほかに「和田誠」の本があるか調べてみる


「黄昏のムービー・パレス」

著者: 村松友視
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1989年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ミニシアターもシネコンもなく、テレビの一般化、ビデオの発売などで映画業界が斜陽に傾いていた時代、北海道から沖縄まで、大正から戦前に建てられた全国12の映画館を訪ね経営者に話を聞くというノンフィクション。取り上げられている映画館は、大正から昭和の初期に建てられてものが大半で、場所も県の中心部から離れた場所が多い。ほとんどの経営者たちがが、戦後のヒット映画を観に映画館に人が集まってきた頃のことを懐かしく話している。雑誌「太陽」連載されたものを単行本化

 →このほかに「村松友視」の本があるか調べてみる
【目次より】
「週休5日制の屈折した闘魂:浦河大黒座」「古さを背中にお色直し:因島大正座」「炬燵つき銀幕三昧:六日町末広座」「映画を出前する一箇小隊:小坂花園館」「「花と竜」の舞台に踏ん張る映画の鬼:若松東宝劇場」「山へ向って流れる逆川の心意気:掛川座」「石垣島に咲いたメロドラマ:万世館」「旅で稼ぎ、映画館を死守する:石巻岡田劇場」「土蔵の町に踏み止まる一館:倉吉冨士館」「東照宮表参道のスターウォーズ:日光劇場」「砕けない石を守る南紀のロマン:田辺トキワ座」「スクリーンの夢よ、もう一度:松本開明座」


「ピエール瀧の23区23時」

著者: ピエール瀧
出版社: 産業編集センター
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
夜散歩好きのピエール瀧が、「23時前後に23区全てをほっつき歩くと何が見えてくるか」を大実験した写真満載のトークブック。1区の散歩時間は最長8時間、最短でも4時間!「23時に写真を撮る」「100円ジュースの自販機があれば味見」の決めごと以外は風任せで、見たままをカメラにおさめ、感じたまましゃべった夜の散歩の実験記録本。


「weird movies a go!go! number01LOLITA2000」

著者: プチグラパブリッシング
出版社: プチグラパブリッシング
サイズ: 19×13cm
発行年: 2000年増補改訂版初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「特集ロリータ2000。20世紀のロリータ映画を完全総括!エイドリアン・ライン版『ロリータ』のすべて。インタビュー:グレテ・ハウネショルド(ロッタちゃんと赤い自転車)、ミーシャ・バートン(パップス)、ドミニク・スウェイン(ロリータ)。My Favorite Movies 20 Selection(小西康陽、川勝正幸)。『月曜日のユカ』加賀まりこ巻末グラビア」(帯より)

 →このほかに「プチグラパブリッシング」の本があるか調べてみる


「バートン オン バートン―映画作家が自身を語る」

著者: マーク・ソールズベリー(訳:遠山純生)
出版社: フォルムアート社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2001年4刷
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「ビートル・ジュース」「バットマン」「シザーハンズ」「エド・ウッド」などで知られる映画監督バートンの作品の魅力と人気の秘密について、彼自身への長大なインタビューを通して解き明かしていく


「映画の学校」

著者: 双葉十三郎
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年刷
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1940年代後半から1960年後半にかけて、「映画の友」や「スクリーン」「映画芸術」などの映画雑誌に掲載された映画評論をバラエティーブックのようにまとめた本。【登場する映画】「OK牧場の決闘」「荒野の七人」「ダイヤルMを廻せ!」「裏窓」「ローマの休日」「ホワイトクリスマス」「エデンの東」「パリの恋人」「OO7シリーズ」「シャレード」「冒険者たち」‥‥など


「キューバ★トリップ―“ハバナ・ジャム・セッション”への招待」

著者: 高橋慎一
出版社: 産業編集センター
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
キューバ音楽の魅力にとりつかれ、2001年7月にキューバ音楽のオリジナル音源を製作するレーベル“カミータ・レーベル”を設立した著者による、読むだけでトリップできるフォト&エッセイ。実力派ミュージシャンとのレコーディングや路地裏や青空市場での中古レコードの猟盤漁りなどについてつづられている


「映画、20世紀のアリス」

著者: 海野弘
出版社: フィルムアート社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
1980年代に書かれた映画評論をまとめたもの

 →このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる
【目次より】
「映画の1980年代」「映画、現在への旅(ミシェル・ドビル『読書する女』/ブリュノ・ニュイッテン『カミーユ・クローデル』/ベルナルド・ベルトルッチ『暗殺の森』/フィリップ・カウフマン『存在の耐えられない軽さ』/九十一歳のリリアン・ギッシュ リンゼイ・アンダーソン『八月の鯨』 ほか)」「1920年代、その周辺とイメージ(映画のエコール・ド・パリ/パリ、女と女の困難な友情/コクトー・20年代・映画/今宵はガーシュインとともに/サティ、幻のカフェ・コンセール/ベルリンとバウハウス/ハリウッド、セルロイドの悪魔 ほか)」「映画史の風景(シャワー・イン・シネマ/スパークル、シャーリー、スパークル!/ジャズの1950年代/ガルボ、たったひとりの戦い/美空ひばりの死/ポール・ニューマン、長い旅の果てに)」‥‥など


「音山―呼べば応える音盤の木霊書」

著者: 湯浅学
出版社: 水声社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
この世にたまった音盤様たちと付き合わずにはいられないのはなぜ? と思いつつ、なけなしのカネをはたいてあの盤この盤と巡り歩く。この世に音楽があるかぎり、果てなく続く音楽評論。


「1989年のテレビっ子―たけし、さんま、タモリ、加トケン、紳助、とんねるず、ウンナン、ダウンタウン、その他多くの芸人とテレビマン、そして11歳の僕の青春記」

著者: 戸部田誠(てれびのスキマ)
出版社: 双葉社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: B+/カバー少しスレあり
▼ 本の紹介 ▼
「それは『オレたちひょうきん族』が終わり、『ガキの使いやあらへんで!!』が始まった年。それは『ザ・ベストテン』が、裏番組の『みなさんのおかげです』に追い落とされた年。ダウンタウンがウッチャンナンチャンが『笑っていいとも!』のレギュラーになった年。テレビが変わった年『1989年』を機軸に、BIG3やお笑い第三世代ほか、多くの芸人とテレビマン、そして、いわき市の『僕』のそれぞれの青春時代を活写した群像劇にして、圧倒的なテレビ賛歌。」(紹介文より)


「定本 日本の喜劇人」

著者: 中原弓彦
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年2刷
価格: 900円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
エノケン、ロッパから萩本欽一、たけしまでの喜劇人たちの素顔を具体的な記述の積み重ねることによって喜劇人の昭和史を鮮やかに描きだした「日本の喜劇人」の増補版。

 →このほかに「小林信彦」の本があるか調べてみる
【目次より】
「古川緑波―丸の内喜劇の黄金時代」「榎本健一―THE、ONE、AND、ONLY」「森繁久弥の影―森繁伴、淳三郎、三木のり平、山茶花究、有島一郎、堺駿二、益田喜頓」「占領軍の影―トニー谷、フランキー堺、泉和助」「道化の原点」「醒めた道化師の世界日活活劇の周辺」「クレージー王朝の治世」「上昇志向と下降志向―遅美清小沢昭一、ジェリー藤尾」「大阪の影」「ふたたび道化の原点へ―てんぷくトリオ、コント5号、由利徹」「藤山竟美―伝統の継承と開拓と」「エンタテイナーとしての落語家―安藤鶴夫との対談」「道化と劇場をめぐって―佐藤信との解説対談」「日本の喜劇人再説」「ヴォードヴィル的喜劇人の終焉」‥‥など


「ディートリッヒのABC」

著者: マレーネ・ディートリッヒ(訳:福住治夫)
出版社: フィルムアート社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1989年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
妖艶で華麗な演技で知られたディートリッヒ。しかし実生活では読書や美術、料理や家事を好む、知的で、マメやかで、気さくな〈主婦〉であった!本書は、彼女の多彩な人生経験からつむぎ出された叡智あふれる〈言葉の玉手箱〉


「Central67Works―脳内TRANSPOSE」

著者: セントラル67
出版社: DAI‐X出版
サイズ: 18×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 1600円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ACO、椎名林檎、スピッツ、鬼束ちひろ等のCDジャケットデザインを手がけているセントラル67の木村豊。彼が手がけてきたジャケット作品の数々を紹介する。木村豊×草野マサムネ(スピッツ)の特別対談も収録。


「ヴィヴァ!ボサノーヴァ」

著者: ミュージックマガジン
出版社: ミュージックマガジン
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 500円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
1950年代後半に生まれたブラジル音楽のジャンルのひとつボサノヴァの歴史や音楽的なルーツ、ミュージシャンについて、そしてボサノヴァのCD100枚を紹介した本。
【目次より】
「ボサノーヴァ年表/ポルトガル語の表記について(中村とうよう)」「ボサノーヴァ誕生の背景(中村とうよう)」「ボサノーヴァをめぐる、さまざまな人間模様(国安真奈)」「創始者ジョビンの音楽的なルーツ(田中勝則)」「ボサノーヴァの本質(対談=田中勝則×中村とうよう)」「海外に浸透し、多様化したボサノーヴァ(中原仁)」「ボサノーヴァ以後のブラジル音楽シーン(竹村淳)」「ボサノーヴァ、ブラジル、そして日本への想い(小野リサ)」「CD BEST 100」‥‥など


「マルクス兄弟のおかしな世界」

著者: ポール・ジンマーマン(訳:中原弓彦、永井淳)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年8刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1930年代に「オペラは踊る」や「マルクス一番乗り」といった作品がヒットし、アメリカ本国でチャップリンと並ぶほどの人気を博したチコ、ハーポ、グルーチョ、ガンモ、ゼッポの5人兄弟によるコメディ俳優グループ、マルクス兄弟の入門書。マルクス兄弟の生い立ちや映画のプロット、ギャグの解説、作品の製作背景や公開時の批評などで構成されています。


「映画で歩くニューヨーク―だれも知らなかった映画都市NYガイド」

著者: リチャード アレマン(訳:中俣真知子)
出版社: 朝日出版社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 1000円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
撮影ロケによく使われるホテルや街角、スターゆかりのアパートやナイトクラブなど、映画ファンなら一度は訪ねたいNYの映画・演劇スポット280を紹介。


「ビートルズ&アップルマテリアル With ブリティッシュビート二クス[増補新装版]」

著者: 和久井光司
出版社: 音楽出版社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 1500円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
バットフィンガーから、モンティ・パイソンまで、ビートルズを中心とする人脈を網羅した、ビートルズ&アップル・レーベルのカタログ


「20世紀号ただいま出発 久保田二郎 BRUTUS BOOKS」

著者: 久保田二郎
出版社: マガジンハウス
サイズ: 28×21cm(ソフトカバー)
発行年: 1977年
価格: 1200円
状態: B-/波打ち
▼ 本の紹介 ▼
マガジンハウス、ブルータスブックス第1号。ジャズ評論家でエッセイストの久保田二郎が、1920〜30年代アメリカについての幅広い話題について案内するビジュアルブック。
【目次より】
「プリンストン大学に残るF.S.フィッツジェラルドの足跡」「30年代ギャング・ファッションの源はハリウッドだった」「旧作・名作、深夜劇場のスーパー脇役たちに花束を」「ジャズ史に輝くオースチン高校の健気な少年たち」「ハリウッド音楽の重鎮、ジョニーグリーン」「金メダルのサーフライダー、デユーク・カハナモク」「ディズニーの片腕W・キンボールは男の夢の代行者」「ペン・ホテルはビッグバンドの故郷だった」「リッチな香り、華麗な響き、都会派作曲家コール・ポーター」‥‥など


「猫とミュージシャン」

著者: 文:佐々木美夏、写真:三浦麻旅子
出版社: スペースシャワーネットワーク
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ミュージシャンに愛された猫たちのアルバム。それぞれの音楽家たちの幼少からの猫遍歴、猫体験、いま飼っている猫との出会い、猫が音楽生活にどのように役立っているのか、名前の由来、日々どんな風に慰められているのか‥‥などについて語っている。
【目次より】
「フミ(POLYSICS)―かまちはなんでも知っている」「河野丈洋(GOING UNDER GROUND)―眺めのいい部屋の箱入り娘」「福岡晃子(チャットモンチー)―子供ができたらこんな感じ?」「黒沢秀樹―You've got friends and cats」「エマニュエル小湊―キノコホテルの従業猫」「杉真理―迷子や捨て子の駆け込み寺」「うつみようこ―女3人の共同生活」「浅田信一―人生のパートナー」「菜花知美(detroit7)―ロックンロール・キャッツ」「牧野元(ザ・カスタネッツ)―僕の同居猫だったマルさんについて」「ワタナベイビー―僕のグリ&クロ」「遠藤賢司―猫が住めなくなったら人間もおしまい」‥‥など


「ドファララ門」

著者: 山下洋輔
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年2刷
価格: 1000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
エッセイストとしての文才も発揮しているジャズピアニスト・山下洋輔による、自らの音楽的ルーツを求めて、明治・大正・昭和・平成と時空間も国境もを自在に駆け巡る奇想の自伝。祖父は司法大臣、大伯父は感化院創設者、音楽学校に憧れ毎日ピアノを練習する明治45年生まれの女性だった母とドファララ門で再会し自らのルーツが次第に明らかになっていく‥‥
【目次より】
「次男洋輔、戦時下に誕生」「三歳児、空襲と疎開を体験する」「『洋輔はもうピアノに触っていた』」「初恋、代田橋に散る」「菊代、夢路を歩く」「新天地で、菊代弾く」「『これをやりなさい』と、母菊代」「坂道の果てで」「小山家創世記」「三味線女房」‥‥など


「たましいの場所」

著者: 早川義夫
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年5刷
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
1960年代後半にロックバンド、ジャックスのメンバーとして活動した後、1972年に町の本屋の主人として暮らしていた著者が、20数年後、歌手として再出発した後に発表したエッセイ集。


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