カヌー犬ブックス


音楽・映画の本 (全70件)

「フィルム・ノワールの光と影」

著者: 遠山純生編
出版社: エスクァイアマガジンジャパン
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 1500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ゴダール、トリュフォーがあこがれ、スコセッシ、ヴェンダース、さらにはタランティーノ、コーエン兄弟にまで影響を及ぼした「フィルム・ノワール」とは何なのか?“闇の映画”「フィルム・ノワール」の秘密を解き明かす。」(紹介文より)
【目次より】
「フィルム・ノワール注解」「どのような過去から逃れて?―B級フィルム・ノワール注解」「フィルム・ノワールのいくつかの視覚的主題」「フィルム・ノワール・ポスター集」「フィルム・ノワールの俳優たち」「論考 60年代以後のフィルム・ノワール」「フィルム・ノワール代表作品解説」‥‥など 


「地獄の映画館」

著者: 小林信彦
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「幅広いジャンルのエッセイやコラムを手がけ、小説家としても著名な小林信彦のエッセイ集。『地獄の読書録』、『地獄の観光船』に続く三部作の映画編。人気連載『はみ出し映画天国』、『上段から〈絶望ギャグ〉まで』、『恋愛映画への正体』等を収録」(紹介文より) 


「話は映画で始まった part2 女編」

著者: 高平哲郎
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「仕事、友情、恋、夢、子育て―― さまざまな分野で活躍する12人の女たちが、ほんのり酔いながら語る、とっておきの話! 倍賞美津子、竹下景子、矢野顕子、木の実ナナ、桃井かおりなど、やさしく、激しく、楽しく、いまを生きる女たちの魅力を満載。」(紹介文より) 


「GOOD TIME MUSIC」

著者: 鈴木カツ
出版社: VIVID BOOKS
サイズ: 17×11cm(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 2000円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「グッドタイムな名盤を405枚紹介。ソフトロック、AOR、宅録、ボサノヴァ、ハワイアン、アメリカンノスタルジア、カントリーフォークスウィング、ネオジャイブ&ジャンプ、USA、アコースティック、グッドタイム、ドリームタイム、沖縄音楽などを、ジャケット写真付きで徹底紹介」(紹介文より) 


「BACK TO BASICS 70年代ソウル」

著者: ソウルロマンチカ
出版社: 学陽書房
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1998年3刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「70年代のソウルを「現在のポップ・ミュージックの基本」という側面から考え、その期間に活躍したアーティストやアルバムを紹介。ジャズ・ファンクやブルー・アイド・ソウルも入ったソウル・ガイド」(紹介文より)
【目次より】
「FUNK」「MOTOWN(Invictus・Hot Wax)」「CHICAGO」「PHILADELPHIA」「VOCAL GROUPS」「SOLO SINGERS」「SOUTHERN DEEP SOUL」「JAZZ,BLUES’N SOUL」「BLUE‐EYED SOUL」「ライヴ・アルバム12選」‥‥など 


「ネクスト・ジェネレーション―ロック&ポップ・ディスクガイド1980‐1998」

著者: 伊藤英嗣
出版社: ブルースインターアクションズ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「1980年から1998年前半にかけてファースト・アルバムを発表した外国人アーティストの作品を紹介。コーネリアスの小山田圭吾や少年ナイフの山野直子らのインタビューも収録」(紹介文より) 


「PoP 90’s(3)レゲエ・ディスクガイド」

著者: 石井“EC”志津男
出版社: 音楽之友社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ライターやDJらレゲエ愛好者達35人による紹介をもとにした、思い込みの603アルバムのガイド。レゲエ誕生から現在までの名盤を、アーティストのアルファベット順に紹介」(紹介文より)
【目次より】
「ジャマイカン・ミュージックの変遷」「ディスク・ガイド」「レゲエ人名辞典」「35人の筆者による個人別セレクション」‥‥など 


「PoP 90s(5)ビート トゥ ポップ」

著者: 和久井光司
出版社: 音楽之友社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1997年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「精神の自由化と50年代に生まれた新しい感覚、ビート・ジェネレーション。60年代のポップの変革。そしてパンクな文学、ドラッギーな映画たち。豪華執筆陣が、ポップの40年を駆け足で解説する。」(紹介文より)
【目次より】
「ビート・ジェネレーション登場―精神の自由化と50年代に生まれた“新しい感覚”」「“ポップ”の変革―メイン・カルチャーの常識を覆した“60年代流”」「ビートニクからサイケデリックへ―ヒッピー・ムーヴメントは何を変革し、何を喪失したか?」「フロム・ビート・トゥ・ポップの世界地図―世界に浸透していったサイコ・デリシャス」「クローズ・アップされた個、カルトな集団―個性的なアイデンティティーの表出」「パンクな文学、ドラッギーな映画―潜在的なビートを発散する知的なアナーキストたち」「ブランク・ジェネレーションからオルタナティヴへ―受け継がれるビート感覚」‥‥など 


「なんとなくクリティック<1>」

著者: なんとなく、クリティック編集部
出版社: なんとなく、クリティック編集部
サイズ: 17×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「はじめに “サブカル”の終わりと“批評”の始まり」「山本精一ロングインタビュー―山本精一の世界」「山本精一×小山田圭吾―未知なる音楽への誘い」「山本精一、ひとりの大音楽家/佐々木敦」「浅野いにお『おやすみプンプン』クロスレビュー―おやすみプンプン、どうでしょう?」「漫画日誌/泉信行」「瀬田なつき×染谷将太―映画放談」「映画日記/粉川哲夫」「鶴見済インタビュー―資本主義ではない何処かへ」「ライブ日記/なんのこっちゃい西山。」‥‥など 


「なんとなくクリティック<2>」

著者: なんとなく、クリティック編集部
出版社: なんとなく、クリティック編集部
サイズ: 17×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「シンガーソングライターの時代(前野健太インタビュー/前野健太と2013)」「榎本俊二×西島大介/東京から遠く離れて!」「映画日記(粉川哲夫、くれい響、北小路隆志)」「赤田祐一×森山裕之/「クイック・ジャパン」から考える」「なんのこっちゃい西山。×九龍ジョー/いま聴きたい“うた”」「映画日記(森直人、相田冬二、高橋諭治)」‥‥など 


「映画狂人日記」

著者: 蓮實重彦
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「東京大学総長襲名後、はじめての映画論集!これは、’90年代を中心に今日までに到る、寸暇を惜しんで映画館に出かけ、映画祭を仕掛け、映画とかかわり、映画を擁護し続けてきた、映画に魂を売り渡した男の、赤裸々なドキュメンタリー」(紹介文より) 


「日本映画の21世紀がはじまる―2001‐2005スーパーレビュー」

著者: 阿部嘉昭
出版社: キネマ旬報社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ホラー、カルト、女の子映画、ドキュメンタリー‥‥など、2000年代になってあふれはじめたさまざまな可能性に満ちた映画を、サブカル+文学+音楽+美術+民俗学・精神分析・犯罪史など、隣接するメディア状況もとらえながら紹介する。 


「エキプ・ド・シネマの三十年」

著者: 高野悦子
出版社: 講談社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
岩波ホールを根拠地に、映画の仲間を募って、世界中の埋もれた名画を発掘、紹介しているエキプ・ド・シネマ運動30年の活動内容、岩波ホールで上映された163本の全データ、そしてエキプ運動30年を振り返った高野悦子のエッセイなどを収録 


「ヲノサトルの甘い作曲講座」

著者: ヲノサトル
出版社: リットーミュージック
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 600円
状態: B/CDなし
▼ 本の紹介 ▼
「明和電機“経理のヲノさん”でおなじみの著者が、既存の作曲書になじめない人や自分の曲作りに物足りなさを感じている人に向け、『な〜るほど!』『こんな手があったか!』と思わせるヒントやアイディアを紹介する 


「ウクレレ・ラヴ」

著者: 関口和之
出版社: TOKYO FM出版
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1997年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ウクレレの神様 ハーブ・オオタ」「オータサン・バイオグラフィー」「YES!WE ARE UKLELEANS(ペティ・ブーカ、竹中直人、チチ松村、高木ブー、渡辺香津美、緒川たまき)」「日野てる子的ハワイ/みうらじゅん」「実録!ウクレレの猛者たち/関口和之」「続・いぬちゃん的ウクレレ/加藤賢崇」「憧れのオーダーメイド・ウクレレ/平野恵理子」「ウクレレと知識と市場経済と/後藤明夫」「東京都台東区ウクレレ通り/高野ひろし」「音色が醸し出す感情の住処/岸野雄一」「きくUkulele:ウクレレ・ディスクレビュー」「みるUkulee:ウクレリアム〜ウクレレ図鑑」「ウクレレ日和 by 沼田元氣 featuring 浅野忠信」「たのしむUkulele:ウクレレスポット in ハワイ&東京」‥‥など、全20曲の教則&充実のソングブック付


「いしいしんじの音ぐらし」

著者: いしいしんじ
出版社: シンコーミュージック
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ビートルズからピンク・フロイド、ディープ・パープル、クレイジーケンバンドといったミュージシャンを取り上げた電子書籍「ミュージック・ライフ+」での連載コラムに書き下ろしのコラムなどを追加して書籍化。
【目次より】
「タイム・マシンに乗ったジョン・レノン」「夢見る音楽」「はげメタル」「アムステルダムの審査員」「エミリー=シドの宇宙」「友達になりたい動物」「ローリング中学生ライブ盤」「電気がきこえる」「おもいもよらないところにボウイ」「動物たちだけが」「デビル・ソルジャーの恥じらい」「音楽の阿呆道」「リンゴのレーベル」「眠らないポール」「裸の声」‥‥など 


「ニッチ・ポップ―英国ポップの眠れるお宝」

著者: 鈴木祐、小西勝ほか
出版社: エクシードプレス
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 1600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ビートルズ不在の70年代の「隙間」を支えたもうひとつのポップ・シーン「ニッチ・ポップ」について、イギリスのバンドと英国人を中心に、400枚近いアルバムを挙げながら会話形式で紹介する。」(紹介文より)
【目次より】
「国内盤CDで買えるニッチ・ポップ20枚」「ラジオ・テレビと中道ポップ」「レコード紹介 前略、道の真ん中から」「芸能界とポップ・ミュージック」「レコード紹介 アイドル志願」「イギリスのフォーク&SSW」「レコード紹介 わしらのフォーク村」「パブ・ロックの地平線」「レコード紹介 アメリカかぶれ」「ハード・ロックとモダン・ポップ」‥‥など 


「アート・オブ・フォーキー」

著者:
出版社: 音楽之友社
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「ボブ・ディランからベックまで、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランドのフォーク・ミュージック・ヒストリーをたどり、450枚のCDをガイド。ミュージシャン索引付き」 


「ブルーノート大事典 1500番台編」

著者: 小川隆夫
出版社: 東京キララ社
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 1600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
みんな若く無名だった。大半がそんなジャズマンによって吹き込まれたブルーノート1500番シリーズ。名作揃いの99枚をアルバム、演奏、ミュージシャンの3部構成でまとめたデータブック 


「ロッカーズ・ノー・クラッカーズ」

著者: 野田努
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「アナーキストだけがイケている、反抗こそが快楽だ。ダブ、エレクトロニカ、ロックそれに社会の様々な事象へ。新たな音楽とスタイルを打ち立てる音楽評論集成」(紹介文より)
【目次より】
「DUB to the people―一九六八年のキングストンからキング・タビーのダブへ」「これは抗議の音楽である―プリンス・バスターに訊くスカの歴史」「葉族に捧げる―オーディオ・アクティヴ『スペースド・ドールズ』」「Dubbing to BERLIN―ハードワックスとベーシック・チャンネル」「ベースを聴け!―スミス&マイティのセカンド・アルバム『ビッグ・ワールド、スモール・ワールド』ライナーノート」「角を曲がればそこは地獄―トリッキー『ラフ・ガイド:ベスト・オブ・トリッキー』ライナーノート」「ジャパニーズ・ダブ・メランコリア―ミュート・ビート『14 Echoes+1』ライナーノート」「こだま和文さん―強固なペシミストのその向こう側」「あなたはどっちの味方なの?―マッシヴ・アタックの『100ス・ウィンドウ』」「ホワイト・ロックの“変わってゆく同じもの”―『ノイ!』『ノイ!2』『ノイ!75』ライナーノート」‥‥など 


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