カヌー犬ブックス


旅の本(全般) (全24件)

「歩くキノコ」

著者: 飯沢耕太郎
出版社: 水声社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「バスでごとごと、船でゆらゆら。ナイロビ、モンバサ、ザンジバル、アテネ、イスタンブール、ブダペスト、プラハ―。食べたり、飲んだり、書いて、描いて、歩きつづけた6ケ月。カラフルなエピソードいっぱいの旅のエッセイ」(紹介文より)


「Land Land Land―旅するA to Z」

著者: 岡尾美代子
出版社: ギャップ出版
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2002年4刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
Air plane(飛行機が好き)/Comfort room(安いホテルでもいい、デザインホテルは曲者)/Honey/Ice cream(アイスクリームから始まる旅もある)/Junk/Nordic(ノルウェイ−音の印象のない国−、スウェーデン−澄んだ光の国−)/Russia(花柄とおばあさん)/Sweets(ス・イ・ー・テ・ィ・ー)/Windows(のぞき見趣味) ほか 


「皆川明の旅のかけら」

著者: 皆川明
出版社: 文化出版局
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ミナ ペルホネン」のデザイナー、皆川明による「装苑」の連載をまとめた本。「オリジナルの布作り」「時間の軸を超えるデザイン」「“ものづくり”を問う「粒子」展」「四つ葉のクローバー」「今までに出会った好きなデザイン」「テーブルの上のミナ・堀井和子さん」「ミナの今を伝えるグラフィック・菊地敦己さん」「マッキントッシュの理念」「オリジナルのタータン」‥‥など 


「ぼくの旅の手帖 または、珈琲のある風景」

著者: 森本哲郎
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 18×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1973年2刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
リューベックの追憶/モスクワの青い朝/バグダードの茶屋/キリマンジャロの夢/オラン最後の夕べ/サハラの奇跡/カルカッタの匂い/バンコックの憂鬱/ミシシッピの悲しみ/アンダルシアの嬉遊曲/コペンハーゲンの倦怠/ボルドーの顔/サン・ミシェルのいいカフェ ほか 


「ローカル線気まま旅」

著者: 古山高麗雄
出版社: 潮出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「春の薩摩のひとり旅」「南アルプス 川沿いのSL」「炭鉱の町 今と昔」「初秋 山あいの温泉地」「本州最北のローカル線」「伊予の里 明治の町並み」「戒厳令下 ソウル一九七九」「日本語で歩いた韓国」「マラッカ周遊行」


「花の旅」

著者: 庄野英二
出版社: 人文書院
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「心うきうき、満喫させる旅の愉しさ。東欧、スリランカ、中国、キューバ。平和に輝く町々、かつてここには戦があった――旅するヒューマニストの瀟洒な画帖に記された、ちょっぴり辛い社会批評、花のある風景、ご馳走と美酒の悦び」(帯より) 


「片乞い紀行」

著者: 古山高麗雄
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「旅、唄、そして妻。ひとり娘は嫁にゆく。だから、とにかく旅に出たかったのだ。感傷ぎらいの感傷家。旅とは、しょせん、蒸発ごっこか。唄うときは、ひくくつぶやく、正真正銘の中年の詩」(帯より)
【目次より】
「せんべいと鹿と大仏」「中屋のおかあさん」「わが青春の浅草」「輸送船が出た港」「オホーツクを見た」「沖縄ふたたび」‥‥など 


「ヴァイキングの航海」

著者: ジュディ・ローマックス(訳:仙名紀)
出版社: 図書出版社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1994年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「アメリカ大陸の発見者はコロンブスではなく、ヴァイキングだ。その説を立証すべく、再現したヴァイキング船「ガイア号」に乗り込み、北大西洋を横断する大冒険に参加した唯一の女性クルーの航海記」(紹介文より)


「旅べたなれど」

著者: なだいなだ
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本
発行年: 1983年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「世渡りのすべても得意といえず、旅に出れば天候がくずれるといった按配。でもいつの間にか、人生行路も地球の表面をだいぶ通過した。その体験と知性がかもしだす、ワサビの利いた粒よりのエッセイ」(帯より) 


「ユーモアエッセイ集 旅は道づれ世は情け」

著者: 遠藤周作
出版社: 番町書房
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1978年4刷
価格: 500円
状態: C/カバーヤケ、シミあり
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「わが灘中時代」「遠藤商会の慶応時代」「ウカリ癖とスベリ癖」「ある酒の味」「春のアルバイト」「留学生今昔」「船旅での外遊をすすめる」「引越しの話」「塊食 怪眠 怪便」「プラモデル」「日本人の遊戯から見たボウリング」「自動車の運転を習う」「聖者の酒」「二匹の犬と兎」「犬が笑うのを見た」「中年のダンス」「ほんものとニセもの」「安岡章太郎の毒舌」「阿川弘之のこと」「わが切支丹勉強の師」「うすら笑いをやめよ」「父の日に」‥‥など


「わたくしの旅」

著者: 池波正太郎
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
うまいものを巡る旅行、取材の旅、人生の旅路。旅先でのさまざまな人々との出逢い、前夜のうちに翌日の食事を朝食分から計画する食へのこだわり‥‥日常から離れたところにこそ旅の楽しみとした著者の旅についてのエッセイ集。
【目次より】
「このごろ」「悪友同窓会」「薬味」「伏見桃山城」「『幸吉八方ころがし』永井龍男著」「星と水」「時代小説について」「必要なのは年期」「なまけもの」‥‥など 


「私の旅私の花」

著者: 田中澄江
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
どんなに忙しい時でも月に十日は旅をしているという著者による紀行文集
【目次より】
「天草の墓」「オリーブの島」「山陰路の温泉」「箱根路」「伊勢を中心として」「車で急ぐ中山道」「古都」「京の正月」「京都の虹」「秋田美人」「飛騨の高山」「尾の道」「鳥取の雪」「旅は普段着で」「旅の支度」「バスの旅のこと」「旅先での話」「旅の食べもの」「旅に何を求めるのか」「旅と読書について」‥‥など


「ゆたかさへの旅―日曜日・午後二時の思索」

著者: 森本哲郎
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年6刷
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
日曜の午後二時、西に暮れていく日差しを眺めて、もう休みは終わってしまうのかやりたいことがまだあったのにと、あなたはなんとなく憂鬱になることはありませんか?人間にとって何が一番大事なのか?毎日の生活の中で一番大事なものを忘れては以内だろうか?そんな疑問を持ったときに、人間にとってゆたかな生活とは何か日曜の午後にゆっくりこの本を読んで考えてみるのもいいのではないでしょうか。
【目次より】
「ある晴れた日曜に」「旅へのいざない」「ミンパイ先生」「反世界移住計画」「石の回廊にて」「ガンジスのほとり」「心の縄を解く術」「失われた時を求めて」「ウザギとネズミ」‥‥など


「暮らしのアイデア帖―トラベル編」

著者: 柳沢小実
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「旅行に便利なアイテムや洋服、海外旅行の必需品、洋服の着まわしのアイデアや機能的なパッキング、旅ノートの作りかた、上手なスケジュールの立てかたなどなど、旅じたくの楽しさと実用的なアイデアがたくさんつまっています」(帯より) 


「ブルームズベリーふたたび」

著者: 北條文緒
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「休暇を待ち切れぬようにしてトルコ・クレタ島・ネパールからケンブリッジへ。フォスターやケインズ夫妻を同行者に、旅の時間のなかに自己を確認する、軽妙にして深長な文学的紀行。」(カバー裏紹介文より) 


「柳原良平 船の本@ 船旅絵日記」

著者: 柳原良平
出版社: 徳間文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1986年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「船の旅には目的地はない。港から港へと発着の場所はあっても、目的は港ではない。洋上で見る海と空、のんびりとした毎日、パーティーやゲーム…船旅の目的は船そのものなのだ。船上での過ごし方、パーティーのマナーから乗船客とのつき合い、クルーズ船の選び方のノウハウまで、船キチを自認する著者が豊富な体験をもとに、素敵な絵とエッセイで綴った旅情溢れる船旅のすすめ。」(カバー裏紹介文より) 


「柳原良平 船の本B 船図鑑」

著者: 柳原良平
出版社: 徳間文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1988年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「船旅を楽しむには、まず船を知ること。丸木船から葦船、帆船、蒸気船へと、船の移り変りを眺め、船の構造と船の現在を知る。船旅は船の知識あってこそ面白い。船のことなら何でもござれの著者が、古今東西の船の歴史から、わが国の船舶史、世界の帆船、はては航海術、船の信号、船乗りの制服、ロープの結び方まで、ユニークな絵とエッセイで畷ったウンチク満載の船図鑑。」(カバー裏紹介文より) 


「男と土曜日と水平線―開高健全対話集成2・青春・旅編」

著者: 開高健
出版社: 潮出版社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
男と土曜日と水平線(柳原良平)/翔ぶ人這う人(三浦雄一郎)/じっくりのんびりたっぷり(北杜夫)/旅を“旅”する(田村隆一)/ウィーンまたはバロックの闇(佐々木基一)/異国の街で(辻邦夫)/青春とは何か?(安岡章太郎)/わが“戦後”体験(野坂昭如) ほか 


「自選「作家の旅」」

著者: 吉行淳之介
出版社: 山と渓谷社
サイズ: 単行本
発行年: 1976年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
海へ山へ/北海道についての二つの挿話/札幌の一夜/比叡山の日の出/京の女・京の夜/岡山/帰郷について/屋島登山記/榛名・赤城どらいぶ風土記/都会の中の旅/東京の屋根の下/夜の観光バス/東京深夜紀行/ラスベガス賭博見聞記/ローマのレストランで/バンコク三人旅/パリの娼婦/猫灰だらけ ほか 


「旅から旅へ」

著者: 渡辺文雄
出版社: 旺文社文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1983年初版
価格: 400円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
旅とは日常生活、或いは東京からの脱出である/われわれは人に逢いたいのです/旅とは予感との出逢いである/念の力で白地図からコマ/八月のある日の風景/旅とは不良の行いである/すべてが自然の一部なのだ ほか 


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