カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全126件)

「つれづれの味」

著者: 増田れい子
出版社: 北洋社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「午後の想い」「幸せな食卓」「独りの珈琲」「インク壺」といった本を出している著者が、季節の食材を使った料理をテーマにそれに関連する人に取材してまとめた本。「毎日グラフ」に「味の雑記帖」として連載されたものものをまとめる。 


「オトコの料理」

著者: 友竹正則
出版社: 三月書房
サイズ: 単行本
発行年: 1977年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「一億日本人総絶賛*オトコの料理。読んでおいしく見ておいしく、作ってみたらほんとうにおいしいオトコの料理。実際に作って書いたものですから、この通りに作れば即、この通りのご馳走が出来上がります。かけねなし楽しみながらためになる美味の聖典食べる本」(帯より)「独り喰う夜のものぐさ雑炊」「良い酔い雛の宵」「春らんまん酒まんまん我えんまん」「オトコのママゴト」「なななななんと七種茄子」「華麗なるカレー」「何でも入れてボロシチュー」‥‥など 


「私の食物誌」

著者: 池田弥三郎
出版社: ゆまにて出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年2版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
たべものにまつわる言葉の語源や歴史、食卓のしきたり、懐かしい街角の味覚など、暮らしを彩るさまざまな食の姿を1月1日から12月31日まで一日一話の形で、周辺の人々の思い出とともに描いた食の歳時記 


「食記帖」

著者: 細川亜衣
出版社: リトルモア
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
土地の食物、季節の野菜、耳慣れないイタリアの調味料やパスタの名前など、日々の食べもの、その作り方をつづった食べもの日記。 


「諸国空想料理店―Kuu Kuuのごちそう」

著者: 高山なおみ
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1995年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
吉祥寺にあった「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを1990年から2002年末までつとめた高山なおみのエッセイ。実際にお店で作っていた、いろいろな国を旅して食べて覚えてきた料理や、実際には行ったことないけど彼女のなかでイメージをふくらませて作った料理などを紹介


「アンソロジーお弁当」

著者:
出版社: パルコ出版
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「お弁当」をテーマにしたエッセイを37収録したアンソロジー。
【目次より】
「お弁当」(武田百合子)、「敗戦は日の丸弁当にあり」(池部良)、「母のいなりずし」(立原えりか)、「かつぶし弁当」(阿川佐和子)、「白いご飯」(金井美恵子)、「ウサギ林檎のこと」(原田宗典)、「笑う弁当」(林真理子)、「早弁の発作的追憶」(椎名誠)、「二段海苔と三色御飯の弁当」(川本三郎)、「私のお弁当」(沢村貞子)‥‥など 


「メルシーフランス―また食べたくなるのもの、また使いたくなるもの」

著者: 山本ゆりこ
出版社: ブロンズ新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 800円
状態: B/カバースレあり
▼ 本の紹介 ▼
フランス在住の著者が、フランスならではの日常の中にある食べ物と日用品を通して、その歴史や種類、フランスでの食べられ方や使われ方、暮らし上手、楽しみ上手なフランス人とのやりとりやふれあいなどを紹介する。
【目次より】
「食べもののこと―また食べたくなるもの、また作りたくなるもの。(クロワッサン―三日月パンと甘い朝食/バゲット―主食とこだわり/カフェ―嗜好品と社交場/ミネラルウォーター―命の水と泡の細かさ‥‥など)」「日用品のこと―またほしくなるもの、また使いたくなるもの。(キッチンとオーブン―オーブンと三種の神器/テーブルと鍋敷き―鍋敷きと熱々でいただくための工夫/食器―食器棚と食器/布もの―フランス人とリネン類)」‥‥など 


「ホルトハウス房子の世界でいちばんおいしいカレー」

著者: ホルトハウス房子
出版社: PHP研究所
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
16種類のカレーと32種類のカレー料理レシピとエッセイを掲載。1976年に刊行されたベストセラー「カレーの秘伝」を再編集、改題し復刊した本で、時代に合わせたレシピの変更や新たな写真を収録。 


「食といのち」

著者: 辰巳芳子
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2012年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「母娘2代で食を探求してきた料理研究家が、日本の風土に適した「食といのち」をめぐり、福岡伸一ら各界の第一人者との考察を深める対談集。いのちを養う四季の粥、スープのレシピ付」(紹介文より)
【目次より】
「『食といのち』その標題について」「連続対談 食といのち」「対談のはじめに」「対談 福岡伸一(生物学者)―『いのちのありかた』と動的平衡」「対談 川嶋みどり(看護師)―口から食べることの大切さ」「対談 細谷亮太(小児科医)―子供たちに日本の味覚を伝えたい」「対談 竹内修一(倫理学者)―一つの『いのち』を生きる」‥‥など 


「旅の食卓」

著者: 池内紀
出版社: 亜紀書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「石狩川と鮭」「庄内のドンガラ汁」「最上川とそば」「石巻のイカ料理」「仙台のホヤ」「西伊豆のおでん」「八丈島と黒潮料理」‥‥など、ぶらりと出かけた先でので出来事や出会った食につういてつづった旅日記。 


「魯山人の料理王国」

著者: 北大路魯山人
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本
発行年: 1988年9版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか 


「食の位置づけ〜そのはじまり」

著者: 辰巳芳子
出版社: 東京書籍
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『食』と『いのち』のかかわりを長年考え続けてきた料理家が,いま,この時代にこそ,食べることの『位置づけ』を問い直す。食卓をととのえることを日常とする方々に辰巳芳子の生きた言葉が詰まった一冊」(紹介文より) 


「食べるアメリカ人」

著者: 加藤裕子
出版社: 大修館書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2003年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「アメリカ人は、なぜあんなにマズい食事で平気なのか、デザート類はどうして異様に甘いのか、なぜ極端な肥満の人が多いのか、おふくろの味はあるのか‥‥。ポテトチップス、コーンフレークといったアメリカン・フードの誕生のいきさつや、巨大スーパーの存在、ファーマーズ・マーケット(産直)の増加、エスニック料理や郷土料理‥‥など、「食」をテーマに「アメリカ合衆国」を観察する 


「フランス料理の秘訣」

著者: 和田常子
出版社: 産報
サイズ: 新書判
発行年: 1973年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1960年から3年間パリに留学していた著者が、塩かげんや香辛料、香草の使い方、ワインやチーズ、クリームのあわせ方など、技術的な内容を踏まえつつ、フランス料理のレシピを紹介する。
【目次より】
「おいしい料理をつくるために」「前菜、ポタージュ料理」「肉料理」「トリ肉料理、卵料理」「魚料理」「野菜料理」「じゃがいも料理」「チーズ料理とアントルメ」「ワイン」「ソースの作り方」‥‥など 


「虫の味」

著者: 篠永哲、林晃史
出版社: 八坂書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2002年6刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
昆虫の研究者二人が、イナゴの佃煮から、カブトムシ、カマキリ、ムカデ、そしてゴキブリやシラミ、ウジといった虫までを調理し食べ、その味を解説する。研究者らしく「ザザムシを構成する種類と個体数」の表なども掲載 


「最後の晩餐」

著者: 開高健
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1979年3刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
いにしえの王者の食卓をも凌駕する絢爛なフランス料理、賢者の知恵を凝縮したかのような中華の精進料理、さらには究極の内臓料理、はては人肉嗜食にいたるまで、食の諸相、その愉悦、その深淵、その極北をあますところなく描き尽した食談の一冊。
【目次より】
「どん底での食欲」「女帝を食うか、女帝に食われるか」「華夏、人あれば食あり」「スパイは食いしん坊」「日本の作家たちの食欲」「芭蕉の食欲」「王様の食事」「自然に反逆して自然へ帰る」「一匹のサケ」「玄人はだし」「大震災来たりなば―非常時の味覚」「ありあわせの御馳走」「天子の食事」「一群の怪力乱神」「腹に一物」「最後の晩餐」‥‥など 


「食味往来」

著者: 木俣修
出版社: 牧羊社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年3刷
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「歌壇の第一人者であり、名代の食通でもある著者が、子どもの頃からの食べものに関する体験を通じて、さまざまな思い出や人生を語る。そこには四季の生活や風物がいきいきと蘇る。これはまた詩人の感性によって書かれた素顔の日本人論でもある」(帯より)
【目次より】
「魚の卵巣」「春の野菜の使者たち」「有明海の怪魚奇介」「近江の牛の話」「丁稚半羹と外部」「お菓子の家」「ベルゲンの魚市場」「運動会と松茸飯」‥‥など


「高山なおみのきえもの日記」

著者: 高山なおみ
出版社: 河出書房新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
木皿泉原作・脚本のドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」で料理監修をした著者が、4か月の撮影期間の日記をスケッチ、写真でつづった本。木皿泉との対談やドラマの惣菜レシピも収録


「ロッパ食談」

著者: 古川禄波
出版社: 東京創元社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1955年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
戦前の美食に心馳せつつ、戦争が終わり街に戻ってきたシャリアピン、タンシチュウ、ハムバーグ、トンカツ、牛鍋、餃子など和洋中華に舌鼓を打ちつつつづった随筆集。1951年創刊の食冊子「あまカラ」での連載をまとめたもの。 


「私の食べ歩き」

著者: 獅子文六
出版社: ゆまにて出版
サイズ: 単行本
発行年: 1976年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「可否道」を書くために毎日コーヒーを飲み続け体を壊してしまったというエピソードを持ち、グウルマンを自称する著者が、日本・中国・西洋のおしいものを求める毎日をフランス滞在で磨きをかけた食の感性と食への執念をもって、文士や画家との交友などを交えつつ軽妙に書きつづる 


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