カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全120件)

「私的読食録」

著者: 堀江敏幸、角田光代
出版社: プレジデント社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
小説、絵本、詩集、料理本など、さまざまな本で登場する「食」について、角田光代と堀江敏幸が交互につづったエッセイ集。雑誌「dancyu」での連載をまとめたもの

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→このほかに「角田光代」の本があるか調べてみる
【目次より】
「『父の詫び状』向田邦子」「『御馳走帖』内田百けん」「『最後の晩餐』開高健」「『妻恋いの宿』青山光二」「『火宅の人』檀一雄」「『はしれ!ショウガパンうさぎ』ランダル・ジャレル」「『温かなお皿』江國香織」「『寺田寅彦随筆集 第四巻』寺田寅彦」「『カモイクッキング』鴨居羊子」「『わが町』ソーントン・ワイルダー大地の元気を丸ごと食卓にのせて味わえる」‥‥など


「ヨーロッパ一等旅行」

著者: 辻静雄
出版社: 鎌倉書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
料亭「吉兆」主人・湯木貞一氏を案内してヨーロッパ最高の料理を味わってまわる美食三昧の旅の紀行

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「味見三昧」

著者: 千宗之
出版社: 主婦の友社
サイズ: 単行本
発行年: 1996年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
千利休の子孫で、教授職20万、社中 500万人といわれる家元の若宗匠である著者だが、庶民派のあられ屋から各地の駅弁、はては、自家製オリジナル”カレーしゃぶしゃぶ”の作り方まで、高い、あるいは上等なものをよしとするのではなく、お茶と同じく飾り立てず楽しむことをテーマとした食をめぐる24の随筆


「サウンド・バイツ―フランツ・フェルディナンドの世界グルメツアー」

著者: アレックス・カプラノス(訳:実川元子)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
グラスゴー出身のバンド、フランツ・フェルディナンドのヴォーカル&ギター担当が、20カ国40都市、B級グルメからミシュラン星つきレストランまでを食べつくす「異食」のエッセイ。ツアーの秘話や、ギリシャで過ごした子供時代の思い出、下積み時代のシェフ体験などもつづられている


「風説 食べる人たち」

著者: 開高道子
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
開高健、牧洋子夫妻の一人娘であり、親譲りの美食家である著者が、開高家の食卓で培われた舌とユーモアを交えながらつづった、食に対する尋常でないこだわりと蘊蓄が盛り込まれたエッセイ。
【目次より】
「まずブリオーシュから」「十八世紀の食べある記」「上高地一泊旅行」「たまたま故郷の味」「食卓の波紋」「本の味覚」「観劇のあとで」「旅と味」・・・・など


「聡明な女は料理がうまい」

著者: 桐島洋子
出版社: アノニマスタジオ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より)


「焼き餃子と名画座―わたしの東京 味歩き」

著者: 平松洋子
出版社: アスペクト
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
東京で見つけたとびきりの味をご案内。近所の落ち着く喫茶店、さくっ、じゅわあと噛み締める揚げたてのとんかつ、うちわ片手につつく下町のどぜう鍋、気持ちよく飲んだ後に夕風に吹かれながら歩く古い商店街‥‥など、さまざまな味の記憶がつづられたエッセイ集

→このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「自分の地図を一枚(西荻窪)」「土曜日、ドーナッツを食べにゆく(代々木上原)」「路地裏のチキンライス(六本木)」「地下鉄でソウルへ(赤坂)」「三十年めの粥(四ツ谷)」「町の止まり木(西荻窪)」「フルーツサンドウィッチのたのしみ(日本橋)」「角食パンを買いにいく(浅草)」「昼下がりのみつ豆(阿佐ヶ谷)」「べったら市をひやかす(小伝馬町)」「銀座でひとり(銀座)」「焼き餃子と名画座(神保町)」「夕方五時の洋食(銀座)」「ふぐ狂乱(六本木)」「おとなのすき焼き(人形町)」「東京で羊のしゃぶしゃぶを(高輪)」「六本の串焼き(荻窪)」‥‥など


「洋食や」

著者: 茂出木心護
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
池波正太郎などにたびたび紹介されている日本橋「たいめいけん」の主人・茂出木心護さんが失われていく下町、そして「下町の洋食」についてつづった本。函付き

 →このほかに「茂出木心護」の本があるか調べてみる


「カワハギの肝」

著者: 杉浦明平
出版社: 六興出版
サイズ: 単行本
発行年: 1977年新装版初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「市販の鵜卵に満足できず自ら鵜を飼い、大根の辛みを求めて自ら栽培する著者・杉浦さんはそんな人なのです」「現代食生活と人間の贅沢願望をちょっと風刺しながら、実践派食通人・杉浦明平さんが本物の味を追求します」(帯より)
【目次より】
「美食について」「甘味地獄」「ふるさとの味」「土屋文明先生の弟子」「野外食い歩きの記」「食卓歳時記」など


「アンソロジー カレーライス」

著者:
出版社: パルコ出版
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「カレーライス」をテーマにしたエッセイを37収録したアンソロジー。
【目次より】
「カレーライス」(池波正太郎)、「ほんとうのライスカレー」(井上靖)、「昔カレー」(向田邦子)、「子供の頃のカレー」(中島らも)、「カレーライス」(内館牧子)、「カレーはぼくにとってアヘンである」(安西水丸)、「カレーと煙草」(林真理子)、「カレーライス」(伊集院静)、「処女作前後ライス・カレー」(小津安二郎)、「セントルイス・カレーライス・ブルース」(井上ひさし)‥‥など


「想い出のカフェ2 ドゥマゴからの贈り物」

著者: 井上俊子 編
出版社: Bunkamura
サイズ: 単行本
発行年: 1996年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
森本哲郎、城山三郎、塚本哲也、岸田秀、蜷川幸雄、横尾忠則、養老孟司、山下洋輔、安西水丸、松山猛、南伸坊、関川夏央、野田秀樹、島田雅彦、いとうせいこう‥‥50名が想い出のカフェを語るエッセイ集。第二弾


「セザンヌの食卓―いろとりどりの林檎たち」

著者: 林綾野、千足伸行
出版社: 講談社
サイズ: 18×17cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ジャガイモのソテー」「フェンネルのスープ」「狩りのグリーン・サラダ エミール・ゾラとともに」「リンゴジャム」「リンゴのコンポート」「リンゴの赤ワイン煮」「アップルクランブル」‥‥など、林檎ひとつで、パリ中を「あっ!」と言わせた画家・セザンヌの足跡を追いかける旅と南仏料理、セザンヌの食卓にのぼった林檎のレシピを16点収録


「アンソロジー 餃子」

著者:
出版社: パルコ出版
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「餃子」をテーマにしたエッセイを37収録したアンソロジー。
【目次より】
「焼き餃子と名画座―神保町」(平松洋子)、スヰートポーヅ」(森まゆみ)、絶品!黒豚餃子との遭遇。」(林家正蔵)、まずは、目で楽しんで―天龍」(銀座)」(山本一力)、ぎょうざ―筆舌に尽し難い大好物の旨さ。」(池部良)、ギョウザの味」(遠藤周作)、亀戸餃子、持ち帰りは10分以内で。」(南伸坊)、餃の命は皮だから、食べ歩いて見つけましたよ、究極のおすすめ店!」(渡辺満里奈)、ごま入り皮の水餃子―盛華亭」(浄土寺)」(姜尚美)‥‥など


「フォトあまカラ帖」

著者: カメラ:葛西宗誠、文:大久保恒次
出版社: 三和図書
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1964年初版
価格: 2000円 [Sold Out]
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
吉田健一、戸塚文子、福島慶子、谷内六郎、幸田文、森田たま、小島政二郎、小林秀雄といった人が執筆した関西発の食べもの小冊子「あまカラ」に連載されたものから宇治茶、八丁味噌、とうふ、関東煮、寒天など20編を精選した食の写真帖


「酒味酒菜」

著者: 草野心平
出版社: ゆまにて出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「山や野の味・海と川の香りを舌の上に転がして、ただひたすらに酒を酌みつつ、わが酔いどれ船に酔い痴れる詩人のうた」(帯より)


「アメリカの食卓」

著者: 本間千枝子
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
発行年: 1983年4刷
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「肉は神から、コックは悪魔から」「ローストビーフ礼賛」「ラフカディオ・ハーンの料理書」「七面鳥のアナトミイ」・・・・などアメリカの食卓をめぐるエッセイ集。これまでアメリカの食文化に興味のなかった人にも興味を呼び起こし、食卓に並べられた料理以上のなにかを感じるようになるかも


「僕の食物語 1945−1997」

著者: 林静一
出版社: フレーベル館
サイズ: 単行本
発行年: 1997年 初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
大きな変化を遂げた戦後の日本。その時代を、母と過ごした中野時代から青年期の新宿、そして現在の埼玉県入間での生活まで、「小梅」キャンディのキャラクター「小梅ちゃん」のイラストや、「赤色エレジー」などの作品で知られる著者が自身の「食」を中心につづった本。
【目次より】
「乳房」「ドラム缶のスープ」「地下道の揚げパン、甘藷のジャム」「母と子の卓袱台」「目刺しの骨、母の骨」「卵と鶏」「ぬるっ」「魚の目玉」「桜咲くころ」「紺瑠璃色の茄子と夏」‥‥など

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「くいしんぼう」

著者: 高橋みどり
出版社: 筑摩書房
サイズ: 18×12cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年2刷
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「一番の好物ってなんですか?私は「のり」、そして「大根おろし」。外で食べるなら「寿司」もいい。気取らなくて本当においしいスタイリスト高橋みどりのくいしんぼうな日々。」(帯より)
【目次より】
「かをるさんと土鍋」「おいしい便り」「パリの松村さんち」「ヨーガンレールの食堂」「日置さんとフランス」「豚好き」「青木さんの思い出カレー」「初梅干漬け」「昌太郎くんと北温泉」「省三さんとカフェ」「実はパンが好き」「BAR入門」‥‥など

→このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる


「京都ごはん日記」

著者: いしいしんじ
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
長野県の松本から京都に居を構えた著者が、朝から創作。昼を過ぎれば、飲んで食べて唄って踊り、神社に本屋にレコード屋、錦やメトロをぶらぶらし、全国各地を飛び回る日々をつづる

→このほかに「いしいしんじ」の本があるか調べてみる


「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。」

著者: 高山なおみ
出版社: ロッキング・オン
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
KuuKuuの元シェフであり、フードコーディネーターの著者による日記。文章中に出てくる料理のレシピもついています
【目次より】
「青い毛布の胸のところが。」「たましいの恋人たち。」「彼女たちの、4月ものがたり。」「これから。」「職業の背中。」「ひとりだけの場所。」「頭の中の出来事。」「スペーシャル・トゥー・ミー。」「ふとんの中。」「押し入れの奥の、かたまり。」‥‥など

→このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「帰ってきた 日々ごはん1」

著者: 高山なおみ
出版社: アノニマ・スタジオ
サイズ: 17×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
人気日記エッセイシリーズが再スタート。最終巻からずっと続いていた、2008年11月〜2012年9月の日記とアルバム、『おまけレシピ』のほか、「スイセイ解説ごはん」を収載。

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「日本の名随筆12 味」

著者: 田辺聖子編
出版社: 作品社
サイズ: 単行本
発行年: 1994年19刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「思い出はうたと共に(抄)」(石井好子)/「馬さしの周辺」(石毛直道)/「鮭」(開高健)/「海にふぐ山にわらび」(北大路魯山人)/「京の味」(司馬遼太郎)/「お好み焼ときつねうどん」(田辺聖子)/「天どん物語」(種村季弘)/「海燕の巣とイソギンチャク」(檀一雄)/「酒より食べ物だよ」(中山あい子)/「冬の夜のお茶」(牧羊子)/「食通知つたかぶり」(丸谷才一)/「卵料理」(森茉莉)/「食通」(山口瞳)/「饗宴」(吉田健一) ほか

→このほかに「日本の名随筆」の本があるか調べてみる


「日本の名随筆59 菜」

著者: 荻昌弘編
出版社: 作品社
サイズ: 単行本
発行年: 1992年7刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「サラダは文明料理」(石毛直道)/「カツカレーの春−一九七五年三月−」(五木寛之)/「シャケがこんなにうまいとは」(岩城宏之)/「異郷の野沢菜漬け」(太田愛人)/「煮炊き」(大村しげ)/「男ひとりのヤカンメン」(岡本喜八)/「煮こごり」(萩昌弘)/「中庭の食事」(奥野信太郎)/「松茸はおいしいらしい」(尾辻克彦)/「フォア・グラ」(河盛好蔵)/「三州仕立て小蕪汁」(北大路魯山人)/「踏破菜園−とかく世間は手前味噌−」(邱永漢)/「浅草の喰べもの」(久保田万太郎)/「アユとハモの話」(小島政二郎)/「秋刀魚の唄 [巻頭詩]」(佐藤春夫)/「ローマの饗宴」(澁澤龍彦)/「スペインの蟹の足」(檀一雄)/「ヨコハマ 朝がゆ ホテルの洋食」(丸谷才一)/「文学に出て来る食べもの(抄)」(吉田健一)/「映画館の中の食べもの」(淀川長治) ほか

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「ごちそうさまの一年」

著者: 牧羊子
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
発行年: 1995年初版
価格: 700円
状態: B/カバーシミあり
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「婦人生活」に1983年7月号から始まった連載エッセイをまとめたもの。春夏秋冬季節の旬の食べ物をつづったエッセイ集。娘道子さんとの対談なども収録する。「旅した日の風と光と匂いを」「海のステーキ」「主婦も歩けば」「年々歳々節供同じからず」「古く新しく浪漫派」「マメ、まめ、豆たち」・・・・など

→このほかに「牧羊子」の本があるか調べてみる


「モーツァルトの目玉焼き―天才・異才・奇才たちの胃袋」

著者: 小田晋
出版社: はまの出版
サイズ: 単行本
発行年: 1995年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ベートヴェン、ゴッホ、ターナー、宮沢賢治、森鴎外、織田信長‥‥など、権力者や芸術家、学者など歴史をつくった人の食の話題を中心に、心の健康と食べることの関係を考えながら、精神保健に役立つ心身症予防の食事法と生き方について解説する


「シェフ、美食の大地をめぐる」

著者: アラン・デュカス(訳:森本英夫、堀田郷弘)
出版社: 原書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ミシュラン史上初の「8つ星」シェフが、トリュフ、フォアグラ、チーズ、ワイン、オリーヴオイルなどフランスを代表する食材の作り手をたずね、自然と人物との対話を通して美食の秘密を明らかにする。」(紹介文より)


「レストランで最高のもてなしを受けるための50のレッスン」

著者: フランソワ・シモン(訳:岡元麻理恵)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 21×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 800円
状態: B/カバー上部少しスレ
▼ 本の紹介 ▼
「なぜいつもレストランの隅の席なのか? なぜ同じ物を注文しても皿の中身が違うのか? レストランこそ究極の不平等社会。最高のもてなしを受けるには技がいる! 『フィガロ』の人気料理批評家による究極のレストラン術。最高のレストランで最高の客として最高の料理を味わうために。」(帯より)


「料理と私」

著者: 渡辺有子
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「豚肉とフルーツの煮込み、醤油を使わない塩きんぴら、季節の野菜のスープ…シンプルだけど、常識にとらわれない自由な発想と旬の素材を生かした料理に定評がある料理家・渡辺有子。その暮らし方にも多くの女性が心を寄せる。子どもの頃の味の記憶、料理家になるまで、料理で何を伝えたいか、ショップ経営や仕事観…たおやかだけれど、芯のある渡辺有子の料理と人生のエッセンスが詰まったエッセイ集。」(紹介文より)

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「食べる私」

著者: 平松洋子
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
林家正蔵、ハルノ宵子、黒田征太郎、ヤン・ヨンヒ、伊藤比呂美、ギャル曽根、美木良介、土井善晴、畑正憲、小泉武夫、服部文祥、宇能鴻一郎、樹木希林‥‥など、29人の食べ物に対する思いを、柔らかく深く的確に聞き出した対話集。

→このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる


「にっぽん料理大全」

著者: 小松左京・石毛直道
出版社: 潮出版社
サイズ: 単行本
発行年: 1982年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「あんぱん、いなりずし、うな丼、おでん、コロッケなど、近代日本の大衆食を総ざらい。食文化の知られざる歴史や意外な逸話の数々を、博覧強記の作家、小松左京と、異色の文化人類学者、石毛直道が蘊蓄を傾け、披露しあう。古今東西の料理文化や食の思想も視野に入れた、痛快な話題満載の対談集。」(帯より)


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