カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全120件)

「あさ・ひる・ばん・茶―日々の小話64」

著者: 長尾智子
出版社: 文化出版局
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
料理のヒントになるおしゃべりと器や道具、日々の暮らしのおしゃべりなどについて、料理にまつわるいくつもの絵をそえてつづったもの。挿画はパリとバルセロナを拠点にするアーティストで出版や広告の仕事も多いフィリップ・ワイズベッカーが手掛けている

 →このほかに「長尾智子」の本があるか調べてみる


「台所のニホヘト」

著者: 伊藤まさこ
出版社: 新潮社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
お鍋にごはん、食器棚――うちでいちばん、気持ちいい場所という著者が、台所まわりで実際に行っている家事をご紹介。「イロハ」の次の、毎日の暮らしをバージョンアップさせる鍵が詰まった写真エッセイ

 →このほかに「伊藤まさこ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「鍋が好き」「『普通』がいちばん」「春は新もの」「ウォークイン食器棚 ひだりがわ」「ウォークイン食器棚 みぎがわ」「コラム 理想の台所」「おいしいごはんを食べるため」「うちのカレー」「たいせつな料理本」‥‥など


「文士の舌」

著者: 嵐山光三郎
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「松栄亭」の洋風かきあげ(夏目漱石)、「銀座キャンドル」のチキンバスケット(川端康成)、「米久」の牛鍋(高村光太郎)、「慶楽」のカキ油牛肉焼そば(吉行淳之介)、「武蔵」の武蔵二刀流(吉村昭)‥‥など24人の文士の舌が選んだ、明治・大正・昭和の味。「文人悪食」や「文士温泉放蕩録」といった本も出している嵐山光三郎が、和食・洋食・中華からお好み焼き・居酒屋まで文士ご用達の名物料理を文豪たちのエピソードとともに紹介する


「君がいない夜のごはん」

著者: 穂村弘
出版社: NHK出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「『カロリー、いつか君に会える日がくるのだろうか』―人気歌人が日常の中に見出した「食べ物」に関する異色のテーマ。食べ放題に怯え、“ダサい食べ物”に戸惑い、脳内に現れる「逆ソムリエ」から逃げ回る。ダイエット、ショコラティエ、ラーメンに食堂車。驚き笑った後、ふと我が身にも思い当る58の絶品エッセイ」(紹介文より)

→このほかに「穂村弘」の本があるか調べてみる


「悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く」

著者: タラス・グレスコー(訳:仁木めぐみ)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
食べるなと言われると、食べたくなる。コカ茶、葉巻、密造酒、チョコレート、ポピーシード、生乳チーズ‥‥など「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、誰がどうして禁止したのか、そのことはわれわれに何をもたらしたのかを探り、変わることのない人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見るトラベルエッセイ


「白洲次郎・正子の食卓」

著者: 牧山桂子
出版社: 新潮社
サイズ: 21×18cm(ハードカバー)
発行年: 2008年3刷
価格: 1500円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
春は焼き筍、山椒鍋。夏の朝は軽井沢産の野菜サラダ。秋は松茸の蒸し焼き、鍋、炊き込みごはん。冬の夜にはサムゲタン‥‥など。白州夫妻を満足させた愛娘の手料理100品のレシピを、白州家の食卓でのエピソードとともに紹介


「魯山人の料理王国」

著者: 北大路魯山人
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本
発行年: 1988年9版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか


「味の散歩」

著者: 秋山徳蔵
出版社: 産業経済新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1956年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
秋山徳蔵は築地精養軒、三田東洋軒を経て、フランスで料理を修業後、、宮内省大膳寮の初代主厨長となり、大正、昭和の二代天皇家の食事、両天皇即位御大典の賜宴、宮中の調理を総括した料理人。料理人人生50年の経験から、街場の食堂や家庭料理にいたるまで“味”にまつわる想いや修業時代の話、宮中の主厨長時代のエピソードなどをつづる。自筆挿画60点余も収録


「独奏的生活―イギリス人作曲家の優雅な料理生活〈2〉メインディッシュ編」

著者: ハワード・ファーガソン(訳:林望)
出版社: 研究者出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
友人たちに手料理をご馳走するのが楽しみな独り暮らしの人が、ゲストと会話を楽しみつつ料理するためのレシピを満載。第2弾はメインディッシュを紹介します


「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。」

著者: 高山なおみ
出版社: ロッキング・オン
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
KuuKuuの元シェフであり、フードコーディネーターの著者による日記。文章中に出てくる料理のレシピもついています

→このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「青い毛布の胸のところが。」「たましいの恋人たち。」「彼女たちの、4月ものがたり。」「これから。」「職業の背中。」「ひとりだけの場所。」「頭の中の出来事。」「スペーシャル・トゥー・ミー。」「ふとんの中。」「押し入れの奥の、かたまり。」‥‥など


「ヨーガンレールの社員食堂」

著者: 高橋みどり
出版社: PHP
サイズ: 18×13cm
発行年: 2007年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
有機野菜を中心に肉・魚・さとうは使わない、こだわりの日替わりメニューや年4回の展示会の時の大皿料理‥‥など、ヨーガンレールの社員食堂のある1年間の献立とレシピ、そしてこだわりをオールカラー紹介。
【目次より】
「ようこそ、ヨーガンレールの食堂へ」「食堂の1日」「献立のたてかた」「基本の料理のつくりかた」「基本の調味料と野菜など」「レールさんへ7つの質問」「沖縄での時間」‥‥など

 →このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる


「手からこころへ」

著者: 辰巳芳子
出版社: 海竜社
サイズ: 単行本
発行年: 2004年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「美しい日本語がこの国のすがたであるように、食は民族の本質、あらゆる文化の母胎。次の世代に、なんとか心入れの『食』を遺したい――。料理を通して感性豊かにつづる珠玉のエッセイ。1986年刊『手の味こころの味』の改題改訂」

 →このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる


「帰ってきた 日々ごはん2」

著者: 高山なおみ
出版社: アノニマ・スタジオ
サイズ: 17×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
人気日記エッセイシリーズが再スタートの第2弾。2012年10月~2013年12月の日記とアルバム、「おまけレシピ」の他、「スイセイ解説ごはん2」を収録。日常が愛おしく思える、小説のような日記。

→このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「明日、何を作ろう」

著者: 松浦弥太郎
出版社: KADOKAWA
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
旅で出合った味や母の懐かしい味など、エッセイスト松浦弥太郎が日々、味わい、自ら料理をしているレシピ66点を紹介するとともに、それらにまつわるエッセイを収録。

→このほかに「松浦弥太郎」の本があるか調べてみる


「魯山人「道楽」の極意」

著者: 北大路魯山人、平野雅章編
出版社: 五月書房
サイズ: 単行本
発行年: 1996年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「“美の達人”魯山人の精髄(エッセンス)を収載。どんな趣味生活、道楽においてもいえることだが、私の年来の祈願は“いい物を求める”これだ。この願いはとりもなおさず、上向きの心、すなわち絶えまなき完全なるものへの精進である。それは、なにかにつけて修業になる」(帯より)

 →このほかに「平野雅章」の本があるか調べてみる
【目次より】
「魯山人・創造の原点」「魯山人・芸術談義」「魯山人・芸術批評」「魯山人・料理ばなし」「魯山人・縦横無尽」‥‥など


「聡明な女は料理がうまい」

著者: 桐島洋子
出版社: アノニマスタジオ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配する。台所づくりから具体的な献立やレシピも役立ち、台所に立つ気持ちを鼓舞してくれる料理エッセイ。「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より)


「食卓は笑う」

著者: 開高健
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年5刷
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
食通開高健による食卓やお酒の席は楽しくするテーブルを盛り上げるためのジョーク・エッセイ集。柳原良平をはじめ内外の漫画多数

→このほかに「開高健」の本があるか調べてみる


「われら9人の食いしん坊」

著者: 石井好子、野坂昭如など
出版社: 講談社
サイズ: 19×15cm
発行年: 1981年初版
価格: 700円
状態: B-/蔵書記名あり
▼ 本の紹介 ▼
「キッコーマン奥様大学」をまとめたもの。
【目次より】
「ドイツで知った西洋料理の味」(渡辺昇一)「フランス人が教えてくれた食べる楽しみ」(石井好子)「江戸っ子の台所」(沢村貞子)「焼跡、空腹からの三十五年」(野坂昭如)・・・・など、東畑朝子、渡辺文雄、桐島洋子、栄久庵憲司、邱永漢のエッセイが収録されている


「私的読食録」

著者: 堀江敏幸、角田光代
出版社: プレジデント社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
小説、絵本、詩集、料理本など、さまざまな本で登場する「食」について、角田光代と堀江敏幸が交互につづったエッセイ集。雑誌「dancyu」での連載をまとめたもの

→このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる
→このほかに「角田光代」の本があるか調べてみる
【目次より】
「『父の詫び状』向田邦子」「『御馳走帖』内田百けん」「『最後の晩餐』開高健」「『妻恋いの宿』青山光二」「『火宅の人』檀一雄」「『はしれ!ショウガパンうさぎ』ランダル・ジャレル」「『温かなお皿』江國香織」「『寺田寅彦随筆集 第四巻』寺田寅彦」「『カモイクッキング』鴨居羊子」「『わが町』ソーントン・ワイルダー大地の元気を丸ごと食卓にのせて味わえる」‥‥など


「味見三昧」

著者: 千宗之
出版社: 主婦の友社
サイズ: 単行本
発行年: 1996年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
千利休の子孫で、教授職20万、社中 500万人といわれる家元の若宗匠である著者だが、庶民派のあられ屋から各地の駅弁、はては、自家製オリジナル”カレーしゃぶしゃぶ”の作り方まで、高い、あるいは上等なものをよしとするのではなく、お茶と同じく飾り立てず楽しむことをテーマとした食をめぐる24の随筆


「サウンド・バイツ―フランツ・フェルディナンドの世界グルメツアー」

著者: アレックス・カプラノス(訳:実川元子)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
グラスゴー出身のバンド、フランツ・フェルディナンドのヴォーカル&ギター担当が、20カ国40都市、B級グルメからミシュラン星つきレストランまでを食べつくす「異食」のエッセイ。ツアーの秘話や、ギリシャで過ごした子供時代の思い出、下積み時代のシェフ体験などもつづられている


「風説 食べる人たち」

著者: 開高道子
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
開高健、牧洋子夫妻の一人娘であり、親譲りの美食家である著者が、開高家の食卓で培われた舌とユーモアを交えながらつづった、食に対する尋常でないこだわりと蘊蓄が盛り込まれたエッセイ。
【目次より】
「まずブリオーシュから」「十八世紀の食べある記」「上高地一泊旅行」「たまたま故郷の味」「食卓の波紋」「本の味覚」「観劇のあとで」「旅と味」・・・・など


「焼き餃子と名画座―わたしの東京 味歩き」

著者: 平松洋子
出版社: アスペクト
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
東京で見つけたとびきりの味をご案内。近所の落ち着く喫茶店、さくっ、じゅわあと噛み締める揚げたてのとんかつ、うちわ片手につつく下町のどぜう鍋、気持ちよく飲んだ後に夕風に吹かれながら歩く古い商店街‥‥など、さまざまな味の記憶がつづられたエッセイ集

→このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「自分の地図を一枚(西荻窪)」「土曜日、ドーナッツを食べにゆく(代々木上原)」「路地裏のチキンライス(六本木)」「地下鉄でソウルへ(赤坂)」「三十年めの粥(四ツ谷)」「町の止まり木(西荻窪)」「フルーツサンドウィッチのたのしみ(日本橋)」「角食パンを買いにいく(浅草)」「昼下がりのみつ豆(阿佐ヶ谷)」「べったら市をひやかす(小伝馬町)」「銀座でひとり(銀座)」「焼き餃子と名画座(神保町)」「夕方五時の洋食(銀座)」「ふぐ狂乱(六本木)」「おとなのすき焼き(人形町)」「東京で羊のしゃぶしゃぶを(高輪)」「六本の串焼き(荻窪)」‥‥など


「洋食や」

著者: 茂出木心護
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
池波正太郎などにたびたび紹介されている日本橋「たいめいけん」の主人・茂出木心護さんが失われていく下町、そして「下町の洋食」についてつづった本。函付き

 →このほかに「茂出木心護」の本があるか調べてみる


「カワハギの肝」

著者: 杉浦明平
出版社: 六興出版
サイズ: 単行本
発行年: 1977年新装版初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「市販の鵜卵に満足できず自ら鵜を飼い、大根の辛みを求めて自ら栽培する著者・杉浦さんはそんな人なのです」「現代食生活と人間の贅沢願望をちょっと風刺しながら、実践派食通人・杉浦明平さんが本物の味を追求します」(帯より)
【目次より】
「美食について」「甘味地獄」「ふるさとの味」「土屋文明先生の弟子」「野外食い歩きの記」「食卓歳時記」など


「スペインの酒袋」

著者: 三浦哲郎
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 単行本
発行年: 1978年初版
価格: 700円
状態: B/表紙ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
ふるさとの味から異国の香りまで、人生と食べものの微妙なふれあいをやさしく抒情的に見つめた「あまカラ」に掲載されたエッセイまとめたはじめての本。「ゆで卵を食べる日のこと」「いか刺し丼」「歳末は鯨を買いに」「煙草の肴」「カンガルー通信」など

→このほかに「三浦哲郎」の本があるか調べてみる


「想い出のカフェ2 ドゥマゴからの贈り物」

著者: 井上俊子 編
出版社: Bunkamura
サイズ: 単行本
発行年: 1996年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
森本哲郎、城山三郎、塚本哲也、岸田秀、蜷川幸雄、横尾忠則、養老孟司、山下洋輔、安西水丸、松山猛、南伸坊、関川夏央、野田秀樹、島田雅彦、いとうせいこう‥‥50名が想い出のカフェを語るエッセイ集。第二弾


「アンソロジー 餃子」

著者:
出版社: パルコ出版
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「餃子」をテーマにしたエッセイを37収録したアンソロジー。
【目次より】
「焼き餃子と名画座―神保町」(平松洋子)、スヰートポーヅ」(森まゆみ)、絶品!黒豚餃子との遭遇。」(林家正蔵)、まずは、目で楽しんで―天龍」(銀座)」(山本一力)、ぎょうざ―筆舌に尽し難い大好物の旨さ。」(池部良)、ギョウザの味」(遠藤周作)、亀戸餃子、持ち帰りは10分以内で。」(南伸坊)、餃の命は皮だから、食べ歩いて見つけましたよ、究極のおすすめ店!」(渡辺満里奈)、ごま入り皮の水餃子―盛華亭」(浄土寺)」(姜尚美)‥‥など


「酒味酒菜」

著者: 草野心平
出版社: ゆまにて出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「山や野の味・海と川の香りを舌の上に転がして、ただひたすらに酒を酌みつつ、わが酔いどれ船に酔い痴れる詩人のうた」(帯より)


「僕の食物語 1945−1997」

著者: 林静一
出版社: フレーベル館
サイズ: 単行本
発行年: 1997年 初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「小梅」キャンディのキャラクター「小梅ちゃん」のイラストや漫画「赤色エレジー」、はっぴいえんどのレコードジャケットなどで知られるマンガ家の林静一が、最初の食べ物の記憶から戦後、母と過ごした中野時代、青年期の新宿、そして現在の埼玉県入間での生活までについて自身の「食」を中心につづった本。エッセイなのでイラストなどは収録されてませんが、興味深い話がつづられています。
【目次より】
「乳房」「ドラム缶のスープ」「地下道の揚げパン、甘藷のジャム」「母と子の卓袱台」「目刺しの骨、母の骨」「卵と鶏」「ぬるっ」「魚の目玉」「桜咲くころ」「紺瑠璃色の茄子と夏」‥‥など

→このほかに「林静一」の本があるか調べてみる


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