カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全119件)

「味覚幻想―ミステリー文学とガストロノミー」

著者: 日影丈吉
出版社: 牧神社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: B-/カバーシミあり
▼ 本の紹介 ▼
推理小説と料理にまつわる数奇譚を古今東西の作品にわたって展開。「ミステリーマガジン」に掲載された「ミステリーの食事学」をまとめたもの。
【目次より】
「女と毒薬」「凶器としての食品」「料理残虐考」「男の味蕾」「狩猟の歴史」「スパイの周辺」「人類は餓死寸前」「血液幻想」「悪魔の饗宴」「幻の食べ物」「推理小説の本場」「料理技術の本場」「アメリカ・アメリカ」


「グルメのためのシネガイド」

著者: 淀川長治、田中英一、渡辺祥子
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「映画論をたたかわせたり、俳優の顔に見とれるばかりが映画を見る楽しみじゃない。たとえばジェイムズ・ボンドのお気に入りのカクテル。ヴィスコンティの贅を尽した宮廷料理。チャップリンはドタ靴をきれいに平らげ、『駅馬車』の酔いどれ医者は、酔いざましにコーヒー15杯を飲みほした。映画の数だけ人生があり人生の数だけ食卓がある。―おいしいものには目のない3人の映画評論家が、250本の映画に出てきた食べものにウンチクを傾けた。サイレント映画からSFXまで、映画をおいしく楽しみたい、映画ファン、食いしん坊に贈るエッセイ」(紹介文より)


「浅野陽の味知あるき」

著者: 浅野陽
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本
発行年: 1988年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
陶芸家である著者が、フランス料理の評論家、見田盛夫とカメラマンの斎藤光治とともに、味覚をさかのぼる旅、食の根源を人を訪ねる旅を通じて各地の食を紹介する。
【目次より】
「美味しさを求める自由」「手作りを追求して、御殿場の『天野醤油』」「丁寧なハムづくりに心を砕く『石川商店』「明石の“鯛”の味を支える活けじめ」「江戸末期からつづく本物の老舗『伊勢岩』」‥‥など


「私の食物誌」

著者: 吉田健一
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1973年4刷
価格: 1200円
状態: B+/記名あり
▼ 本の紹介 ▼
東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ、1つにつき見開きで紹介している。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています

 →このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる


「食は廣州に在り」

著者: 邱永漢
出版社: 龍星閣
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1957年再版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「美食の精華は中国料理、そしてそのメッカは広州である。広州美人を娶り、白亜の洋館に在って、時に自ら包丁を手にとる著者が蘊蓄を傾けて語る、中国的美味求真の世界。一読、その美酒佳肴に酔う」(紹介文より)


「明日もいち日ふじ日記」

著者: 高山なおみ
出版社: 新潮社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「結局、いちばん大切なのは、『食う寝るところに住むところ』だと気づいたのだ。―白眉の料理家が、日々のはかなさと輝きを掬い取る、滋養満点・風味極上なる日記文学。ファン垂涎、毎日の献立付き」(紹介文より)

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる「2011年1月‐3月」「ワカメちゃんは私」「4月‐6月」「石井好子さんは、大ばんぶるまい」「7月‐9月」「東さんちのごはん」「10月‐12月」「ケチャップごはん」「2012年1月‐3月」‥‥など


「華やかな食物誌」

著者: 澁澤龍彦
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 1500円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「美食家の中にはたんに食欲が肥大し、味覚が鋭敏になっただけでなく、美味なものを食べたいという欲望を上まわる妄想や衝動に憑られた人たちがいる。表題作「華やかな食物誌」は、古代ローマやフランスの宮廷の豪華なる食卓へと読者をいざないながら、そういった美食に憑かれた奇人たちのさまざまな奇行や妄想を物語る。表題作他絵画や寺院などに関する18篇のエッセイを収録」(紹介文より)


「わが百味真髄」

著者: 檀一雄
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1969年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「檀流クッキング」や「美味放浪記」など食に関する随筆を多く出している四季三六五日、美味を求めて旅し、実践的料理学に生きた火宅の人、檀一雄が、四季折々の珍味佳肴を訪ね歩き、旅先で大いに飲み、食べ料理する楽しさとうれしさをつづった随筆集

 →このほかに「檀一雄」の本があるか調べてみる


「魯山人の料理王国」

著者: 北大路魯山人
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本
発行年: 1988年9版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。

 →このほかに「北大路魯山人」の本があるか調べてみる
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか


「ごはんの時間:井上ひさしがいた風景」

著者: 井上都
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
井上ひさしの長女である著者が、大正生まれの祖母が東京下町の家でいつも作っていた白菜のおひたし、父が喧嘩で投げつけた衛生ボーロ、短い間家族で暮らしたオーストラリアで初めて食べたオイスター、徹夜宣言した父と食べたカップ麺、銭湯帰りのコロッケ、息子と食べる冬のキムチ鍋‥‥など子ども時代に小さな希望の灯をともしてくれたごはんの時間を懐かしい記憶とともにづづったエッセイ


「ようこそ、ちきゅう食堂へ」

著者: 小川糸
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 500円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「食堂かたつむり」の作者が、南の島の幸せ工場、地球味のかき氷、素朴で真面目な男のケーキ‥‥など、全国の料理の神様に選ばれた愛弟子たちを探し、その誰かがおいしさに顔をほころばせる食堂を旅する。


「私の好きな料理の本」

著者: 高橋みどり
出版社: 新潮社
サイズ: 21×20cm(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 1000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
著者が好きな料理に関する本を紹介した本。本に関連する人にインタビューや、インタビューしている人に関連するほかの本やその人がすすめる本なども掲載。インタビューでは、それぞれの本が単にいろいろな料理やそのレシピを紹介するだけでなく、その時代背景や料理の種類によって見せ方を工夫していたり、取り上げた料理自体の歴史や作者との関わりなど、レシピをさらっと見ているだけでは分かりにくい試行錯誤があったことが語られている

 →このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる


「舌の散歩十二か月」

著者: 久米不二雄
出版社: 表現社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1962年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
ごく小さいころから大変な食いしん坊であったという著者が、第一に自分は食通ではないとし、ただ美味しい物を美味しく食べるーそういう気持ちでこの本を書いたとし、第二に自分は調理師でも料理の専門家でもないので、ただ素人の書いた食べもののガイドブックとして気楽に読んでほしいと打ち明け、第三に自分は貧乏人だから豪勢なことはできない、せいぜいシュンの材料を生かすのみであると謙遜しつつ書き上げた随筆集。


「立原家の食卓」

著者: 立原光代
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「作家・立原正秋を支えた光代夫人の“素食”こそ“美食”のしまつな暮らしの歳時記。」(帯より)「私は立原の傍でただただ言われました通りに生活をしてまいりましたので、自分のしておりますこと以外に目が向いていなかったようです。他愛もない日常のことを、よそ様はどう思われるかしら、と思いましたり、立原の怒っています顔なども思い出し、何かおそるおそる書いていた感じがいたします。校正刷りが手元に届き、読んでおりますと、日々忙しく動きまわっていたことを改めて思い出しました。」(あとがきより)


「春夏秋冬 料理王国」

著者: 北大路魯山人
出版社: 淡交新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1950年初版
価格: 2000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
【目次より】
「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか


「豆腐料理」

著者: 辻留
出版社: 婦人画報社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年7版
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
旧題「現代豆腐百珍」を改題し内容の一部を改訂した本。「滋味は地味に通じ、けばけばしさや華やかな美味を指すのではなく、落ち着いてしみじみ味わうところに自然と湧き上がる美味」という豆腐本来の味を活かした安価で栄養があり美味しい豆腐料理を紹介。題字:佐野繁次郎

 →このほかに「辻留(辻嘉一)」の本があるか調べてみる
【目次より】
「豆腐料理の原則」「豆腐の栄養」「豆腐暦」「豆腐屋さんの二次加工」「現代豆腐料理」‥‥など


「おいしいもの見つけた」

著者: 佐々木久子
出版社: ミリオン書房
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1990年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「酒」を創刊し、1997年までの42年間にわたり、編集長を務めた著者が、日本全国の有名な料理、隠れた味をたずねた際の旨いもの処取材ノートを公開する

 →このほかに「佐々木久子」の本があるか調べてみる


「台所のニホヘト」

著者: 伊藤まさこ
出版社: 新潮社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
お鍋にごはん、食器棚――うちでいちばん、気持ちいい場所という著者が、台所まわりで実際に行っている家事をご紹介。「イロハ」の次の、毎日の暮らしをバージョンアップさせる鍵が詰まった写真エッセイ

 →このほかに「伊藤まさこ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「鍋が好き」「『普通』がいちばん」「春は新もの」「ウォークイン食器棚 ひだりがわ」「ウォークイン食器棚 みぎがわ」「コラム 理想の台所」「おいしいごはんを食べるため」「うちのカレー」「たいせつな料理本」‥‥など


「文士の舌」

著者: 嵐山光三郎
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「松栄亭」の洋風かきあげ(夏目漱石)、「銀座キャンドル」のチキンバスケット(川端康成)、「米久」の牛鍋(高村光太郎)、「慶楽」のカキ油牛肉焼そば(吉行淳之介)、「武蔵」の武蔵二刀流(吉村昭)‥‥など24人の文士の舌が選んだ、明治・大正・昭和の味。「文人悪食」や「文士温泉放蕩録」といった本も出している嵐山光三郎が、和食・洋食・中華からお好み焼き・居酒屋まで文士ご用達の名物料理を文豪たちのエピソードとともに紹介する


「君がいない夜のごはん」

著者: 穂村弘
出版社: NHK出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「『カロリー、いつか君に会える日がくるのだろうか』―人気歌人が日常の中に見出した「食べ物」に関する異色のテーマ。食べ放題に怯え、“ダサい食べ物”に戸惑い、脳内に現れる「逆ソムリエ」から逃げ回る。ダイエット、ショコラティエ、ラーメンに食堂車。驚き笑った後、ふと我が身にも思い当る58の絶品エッセイ」(紹介文より)

 →このほかに「穂村弘」の本があるか調べてみる


「悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く」

著者: タラス・グレスコー(訳:仁木めぐみ)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
食べるなと言われると、食べたくなる。コカ茶、葉巻、密造酒、チョコレート、ポピーシード、生乳チーズ‥‥など「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、誰がどうして禁止したのか、そのことはわれわれに何をもたらしたのかを探り、変わることのない人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見るトラベルエッセイ


「京都ごはん日記」

著者: いしいしんじ
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
長野県の松本から京都に居を構えた著者が、朝から創作。昼を過ぎれば、飲んで食べて唄って踊り、神社に本屋にレコード屋、錦やメトロをぶらぶらし、全国各地を飛び回る日々をつづる

 →このほかに「いしいしんじ」の本があるか調べてみる


「独奏的生活―イギリス人作曲家の優雅な料理生活〈2〉メインディッシュ編」

著者: ハワード・ファーガソン(訳:林望)
出版社: 研究者出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
友人たちに手料理をご馳走するのが楽しみな独り暮らしの人が、ゲストと会話を楽しみつつ料理するためのレシピを満載。第2弾はメインディッシュを紹介します


「ヨーガンレールの社員食堂」

著者: 高橋みどり
出版社: PHP
サイズ: 18×13cm
発行年: 2007年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
有機野菜を中心に肉・魚・さとうは使わない、こだわりの日替わりメニューや年4回の展示会の時の大皿料理‥‥など、ヨーガンレールの社員食堂のある1年間の献立とレシピ、そしてこだわりをオールカラー紹介。
【目次より】
「ようこそ、ヨーガンレールの食堂へ」「食堂の1日」「献立のたてかた」「基本の料理のつくりかた」「基本の調味料と野菜など」「レールさんへ7つの質問」「沖縄での時間」‥‥など

 →このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる


「手からこころへ」

著者: 辰巳芳子
出版社: 海竜社
サイズ: 単行本
発行年: 2004年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「美しい日本語がこの国のすがたであるように、食は民族の本質、あらゆる文化の母胎。次の世代に、なんとか心入れの『食』を遺したい――。料理を通して感性豊かにつづる珠玉のエッセイ。1986年刊『手の味こころの味』の改題改訂」

 →このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる


「魯山人「道楽」の極意」

著者: 北大路魯山人、平野雅章編
出版社: 五月書房
サイズ: 単行本
発行年: 1996年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「“美の達人”魯山人の精髄(エッセンス)を収載。どんな趣味生活、道楽においてもいえることだが、私の年来の祈願は“いい物を求める”これだ。この願いはとりもなおさず、上向きの心、すなわち絶えまなき完全なるものへの精進である。それは、なにかにつけて修業になる」(帯より)

 →このほかに「平野雅章」の本があるか調べてみる
【目次より】
「魯山人・創造の原点」「魯山人・芸術談義」「魯山人・芸術批評」「魯山人・料理ばなし」「魯山人・縦横無尽」‥‥など


「食卓は笑う」

著者: 開高健
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年5刷
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
食通開高健による食卓やお酒の席は楽しくするテーブルを盛り上げるためのジョーク・エッセイ集。柳原良平をはじめ内外の漫画多数

 →このほかに「開高健」の本があるか調べてみる


「われら9人の食いしん坊」

著者: 石井好子、野坂昭如など
出版社: 講談社
サイズ: 19×15cm
発行年: 1981年初版
価格: 700円
状態: B-/蔵書記名あり
▼ 本の紹介 ▼
「キッコーマン奥様大学」をまとめたもの。
【目次より】
「ドイツで知った西洋料理の味」(渡辺昇一)「フランス人が教えてくれた食べる楽しみ」(石井好子)「江戸っ子の台所」(沢村貞子)「焼跡、空腹からの三十五年」(野坂昭如)・・・・など、東畑朝子、渡辺文雄、桐島洋子、栄久庵憲司、邱永漢のエッセイが収録されている


「厨房の奇人たち―熱血イタリアン修行記」

著者: ビル・ビュフォード(訳:北代美和子)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「狂熱の舞台裏を突撃取材!全米ナンバー1シェフ、マリオ・バタリに弟子入りした元『ニューヨーカー』編集長。マンハッタン、ロンドン、トスカーナの『食の現場』で繰り広げる悪戦苦闘‥‥。厨房の熱気に手に汗握る、痛快ノンフィクション」(帯より)


「食べるアメリカ人」

著者: 加藤裕子
出版社: 大修館書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2003年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「アメリカ人は、なぜあんなにマズい食事で平気なのか、デザート類はどうして異様に甘いのか、なぜ極端な肥満の人が多いのか、おふくろの味はあるのか‥‥。ポテトチップス、コーンフレークといったアメリカン・フードの誕生のいきさつや、巨大スーパーの存在、ファーマーズ・マーケット(産直)の増加、エスニック料理や郷土料理‥‥など、「食」をテーマに「アメリカ合衆国」を観察する


  • >>食べものの解説・紹介
  • >>食べものについての随筆
  • >>珈琲、紅茶、お茶などについての本
  • >>お酒についての本
  • >>お菓子・ケーキ
  • >>パン
  • >>お店や料理人、店主の本
  • >>さまざまな地域の食べもの紹介
  • >>調理器具や食器の本
  • >>レシピ(全般)
  • >>レシピ(日本料理)
  • >>レシピ(西洋料理)
  • >>レシピ(アジアの料理)
  • >>レシピ(お弁当)
  • >>レシピ(酒の肴、おつまみ)
  • >>レシピ(お菓子、パン)
  • >>暮らしの本
  • >>家・インテリア・エクステリア
  • >>雑貨の本
  • >>洋服・きもの・裁縫・手芸
  • >>ハンドメイド
  • >>音楽・映画の本
  • >>趣味の本
  • >>陶芸・工芸・骨董
  • >>本についての本
  • >>デザイン、写真集、画集など
  • >>日本
  • >>アジア
  • >>アメリカ、カナダ
  • >>中南米、カリブ
  • >>ヨーロッパ
  • >>オセアニア
  • >>中東、アフリカ
  • >>そのほか
  • >>日本の小説・随筆(ア行)
  • >>日本の小説・随筆(カ行)
  • >>日本の小説・随筆(サ行)
  • >>日本の小説・随筆(タ行)
  • >>日本の小説・随筆(ナ行)
  • >>日本の小説・随筆(ハ行)
  • >>日本の小説・随筆(マ行)
  • >>日本の小説・随筆(ヤ行)
  • >>日本の小説・随筆(ワ行)
  • >>アンソロジー
  • >>英米文学(ア行)
  • >>英米文学(カ行)
  • >>英米文学(サ行)
  • >>英米文学(タ行)
  • >>英米文学(ナ行)
  • >>英米文学(ハ行)
  • >>英米文学(マ行)
  • >>英米文学(ラ行)
  • >>英米文学(アンソロジー)
  • >>フランス文学
  • >>ドイツ文学
  • >>イタリア文学
  • >>そのほかのヨーロッパ文学
  • >>ラテンアメリカ文学
  • ▲ページトップに戻る