カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全141件)

「食后のラブレター」

著者: 池田満寿夫・佐藤陽子
出版社: 主婦の友社
サイズ: 単行本
発行年: 1984年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
自称「粗食好き」池田満寿夫とあっさり好みの佐藤陽子の夫婦が、それぞれ、海外生活やふるさとの味、家庭での味など、思い出の食べ物について語る。それに対して、「満寿夫のちょっと二言」、「陽子のちょっと半言」とそれに対してフォローなどを入れるという形式で書かれたエッセイ集。佐藤陽子が主の時は簡単なレシピも掲載されている


「おしゃれな夜食ノート―美味とワクワク時間の作り方 」

著者: クニエダヤスエ
出版社: じゃこめってぃ出版
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1983年5刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
真夜中に急にお腹がすいたときから友だちと招いてのフルコースのディナーまで、さまざなまシチュエーションにあった夜食のレシピをエッセイともにつづる。

 →このほかに「クニエダヤスエ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「女の好きなものはやはりおいしい」「ひとり静かに大満足のひとときを」「ちょっと面白い夜のプラン」「にぎやかな夜の演出あれこれ」「持ちよりパーティで合理的に楽しむ」「夜中の料理はヒラメキが決め手」「いい女は酒の飲み方がうまい白夜の国のファンタスティックな宴」‥‥など


「エレガントな食卓ノート―おいしさのつくり方と演出方法」

著者: クニエダヤスエ
出版社: じゃこめってぃ出版
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1983年3刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
少し手間をかけることで料理がおいしくなったり、組み合わせを変えることで新しい発見があったり、飾りつけを変えることで新鮮な気分になったり‥‥マンネリになってしまった自分の生活感覚を、今よりも幅広く、素晴らしいものに変えていくためのヒントや、その楽しみなどをつづったエッセイ

 →このほかに「クニエダヤスエ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「おいしいものは誰にでも作れる」「暮らし方の感覚を大切にしたい」「いつでも美味を作り出す工夫」「組み合わせのメニューで自分の味を手早く」「食卓を美しくおいしく作る知恵」「セーヌ川をさかのぼる車の旅」‥‥など


「食いしん坊発明家」

著者: 小泉武夫
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「昭和三〇年代の福島。日本酒の蔵元に生まれた少年の夢は、食べ物でみんなを幸せにすること。かくて少年は、農大卒業後、東京で発明家を目指す。いまや常識となった「出汁入り味噌」、「匂い」に着目した絶品ラード、そして人類の悲願「人工松茸」――。尽きせぬ食欲だけを武器に、美味を追い求める発明家の栄光と失敗の日々。」(紹介文より)


「キャベツ炒めに捧ぐ」

著者: 井上荒野
出版社: 角川春樹事務所
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 500円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「東京の私鉄沿線の、小さな町のささやかな商店街の中に「ここ家」がある。こだわりのご飯に、ロールキャベツ、肉じゃが、コロッケ、ひじき煮、がんも、あさりのフライ、茄子の揚げ煮、鯵のフライ・・・・・・、「ここ家」のお惣菜は、どれもおいしい。オーナーの江子は61歳。友だちとダンナが恋仲になってしまい、離婚。麻津子は、60歳。ずっと想いつづけている幼なじみの年下の彼がいる。一番新入りの郁子は、子どもにもダンナにも死に別れた60歳過ぎ。3人は、それぞれ、悲しい過去や切ない想いをいだきながらも、季節ごとの野菜や魚を使い、おいしいお惣菜を沢山つくり、お酒を呑み、しゃべって、笑って、楽しく暮らしています。」(紹介文より)


「ヘミングウェイ美食の冒険」

著者: クレイグ・ボレス(訳:野間けい子)
出版社: アスキー
サイズ: 24×18cm(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 2200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
フランス、スペイン、キューバなどの国でヘミングウェイが食した料理や、作品に出てくる料理のレシピを再現。ハンターのサファリーステーキ、マスのフライ、ピラール号風メカジキなど料理名もヘミングウェイらしい。


「サンドウィッチは銀座で」

著者: 平松洋子
出版社: 文藝春秋
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「各社の社員食堂を食べ比べ、中国東北地方の味を探しに池袋へ赴き、絶品サンドウィッチを求めて銀座を探訪。旬の味、懐かしい味、物語のある味‥‥飽くなき好奇心と胃袋で挑んだ“いまの味”をめぐる、美味しくいとおしいエッセイ集。『孤独のグルメ』等でおなじみの谷口ジローによる漫画も収録」

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「フロイトの料理読本」

著者: ジェイムス・ヒルマン、チャールズ・ボーア(訳:木村定、池村義明)
出版社: 青土社
サイズ: 単行本
発行年: 1991年3刷
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「フロイト理論の核心=口唇性愛とは、〈食〉のエロティシズムではなかったか―。美味・珍味など口腔の快楽と精神性との密接な関係を、総グルメの現代を予見したフロイト自身による多彩なレシピを通して、大胆かつ饒舌に解き明かす―。」(帯より)
【目次より】
「幼い頃の想い出」「結婚と家族」「フランス料理」「シェフの料理」「私の大好物」「水曜の夕べのスナック」「旅の想い出から」「忠実なひと、不実なひと」‥‥など


「食いしん坊の面白シンプル料理」

著者: 三宅菊子
出版社: 海竜社
サイズ: 単行本
発行年: 1987年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「活きのいい魚たち、新鮮な野菜たちのおいしいシグナルをキャッチして、愉快に、手早く、大胆にミヤケ流『美食』のレシピ」(帯より)


「焼き餃子と名画座―わたしの東京 味歩き」

著者: 平松洋子
出版社: アスペクト
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
東京で見つけたとびきりの味をご案内。近所の落ち着く喫茶店、さくっ、じゅわあと噛み締める揚げたてのとんかつ、うちわ片手につつく下町のどぜう鍋、気持ちよく飲んだ後に夕風に吹かれながら歩く古い商店街‥‥など、さまざまな味の記憶がつづられたエッセイ集

 →このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「自分の地図を一枚(西荻窪)」「土曜日、ドーナッツを食べにゆく(代々木上原)」「路地裏のチキンライス(六本木)」「地下鉄でソウルへ(赤坂)」「三十年めの粥(四ツ谷)」「町の止まり木(西荻窪)」「フルーツサンドウィッチのたのしみ(日本橋)」「角食パンを買いにいく(浅草)」「昼下がりのみつ豆(阿佐ヶ谷)」「べったら市をひやかす(小伝馬町)」「銀座でひとり(銀座)」「焼き餃子と名画座(神保町)」「夕方五時の洋食(銀座)」「ふぐ狂乱(六本木)」「おとなのすき焼き(人形町)」「東京で羊のしゃぶしゃぶを(高輪)」「六本の串焼き(荻窪)」‥‥など


「ふたりのこいびと」

著者: 石井好子
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本
発行年: 1970年13刷
価格: 900円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「ミセス」に連載してた台所エッセイにシャンソン歌手の話を加えたふたりのこいびと−シャンソンと料理に関するエッセイ。「悲しいときでもおいしいスープ、味ではトップの牛のしっぽ、マリア・カラスがかんしゃくなわけ、シャルル・トルネはなぜ歌う狂人か‥‥そんなことが知りたかったらこの恋物語を!!」(帯より)


「世界一の日常食―タイ料理 歩く食べる作る」

著者: 戸田杏子
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「タイに着いた夜は、辛い辛いヤム・ヌア(牛肉サラダ)とシンハ・ビールでまずは乾杯!タイ料理の魅カに取りつかれた一人の日本人女性が、自分の舌と鼻を信じて、タイの国をくまなく歩きつつ食べ、食べつつ歩く。東北部イサーンの村々の家庭料理から、大都会バンコクの小さな屋台の店々まで一。この国の日常食のおいしさは、ホント世界ー。タイ風カレー「ゲーン」や、 カボチャ菓子「サンカヤ」など、最も庶民的な料理17種と、その楽しいバリエーション。(日本でタイ料理を作るためのレシピ付き)」(カバー裏紹介文より)


「ニッポンの食卓」

著者: 石毛直道
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 600円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
いまや食材も料理も百花繚乱。日本料理はどこへ行くのか?食の第一人者にして「鉄の胃袋」の持ち主による、待望の食べ物コラム集。平野恵理子によるイラストも満載。


「アガワ家の危ない食卓」

著者: 阿川佐和子
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「朝ご飯を食べながら『今夜は何を食わせてくれるのかね?』と訊き、『まずいものは食いたくない』がモットーの父・弘之。そんな食いしん坊で怒りん坊の亭主と四人の子供のために台所に立ち続け、齢九十をこえた母。そして女優業にも忙しくなった娘。毎食が波乱含みの食卓の情景で綴る一家の歴史。和田誠氏への追悼文を附す」(紹介文より)
【目次より】
「旨いプレゼント」「風々録その後」「小腹の幸」「素手にぎり」「かつぶしご飯」「泡だらけ伝授」「母の味」「キャベツ巻きそれぞれ」「デビルオムレツ」「すでにアッタリー・ガッカリー」「ハム入りマカロニの謎」「牛乳嫌い」「楽屋まで」「二度使い」「箸箸のすむ処」‥‥など


「夜中にジャムを煮る」

著者: 平松洋子
出版社: 新潮社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「昭和のあのころ、母がつくってくれたご馳走。ごはん炊き修業。だしの頼もしさ。塩かげんの極意。アジアの家庭で出会った味。ひとりぼっちの食卓。春の昼酒。 ――嬉しいこともせつないこともみんな、食べることと結びついている。ささやかでいとしい幸福の瞬間を鮮やかに描き出す、台所をめぐる十七のエッセイ」(紹介文より)

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「ロッパの悲食記」

著者: 古川緑波
出版社: 六興出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 1500円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
エノケンと並び戦前コメディアンの黄金時代を築き、、「声帯模写」のパイオニアといわれたロッパ。舞台と日記と食べることに情熱をかけたと言われるロッパの食日記。戦争末期(昭和19年)と戦後(昭和33年)の食物日記、その間に食べものに関するエッセイを挟んだ構成となっている。戦時中の配給制度のもと食糧を求めて東奔西走し苦難する様子に食べ物に対する執着心がすごく読んでいて圧倒される
【目次より】
「悲食記 昭和十九年の日記抄」「食談あれこれ(想い出/氷屋ぞめき/清涼飲料/駄パンその他/うどんのお化け/下司味礼賛/食べたり君よ/牛鍋からすき焼きへ/甘話休題/色町洋食/ああ東京は食い倒れ/冨士屋ホテル/神戸/このたび大阪/八の字づくし/浅草を食べる)」「食日記 昭和三十三年の日記抄」


「食味歳時記」

著者: 獅子文六
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1968年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1月から12月までひと月ごとに美味を取り上げ、その魅力をつづった「食味歳時記」をはじめ、明治の横浜に育って以来の食味遍歴を背景に食文化について語った随筆

→このほかに「獅子文六」の本があるか調べてみる
【目次より】
「キントンその他」「貧寒の月というけれど」「貝類なぞ」「春熱燗」「美しき五月.」「鮎の月」「涼しき味」「今朝の秋」「米の味」「魚の味」「菊印のマッチ」「醤油」「胡瓜」「心をこめたオカラ」「馬のウマさ」「明治の京都」「神戸と私」「辻留讃」‥‥など


「食は廣州に在り」

著者: 邱永漢
出版社: 龍星閣
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1957年再版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「美食の精華は中国料理、そしてそのメッカは広州である。広州美人を娶り、白亜の洋館に在って、時に自ら包丁を手にとる著者が蘊蓄を傾けて語る、中国的美味求真の世界。一読、その美酒佳肴に酔う」(紹介文より)


「この人のこの味が好き」

著者: 河村明子
出版社: 料理通信社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1996年2刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「NHK『きょうの料理』の元ディレクターがすすめる料理研究家33人の簡単、ヘルシー、大人向きの料理集。簡単でもこれはいい、という料理ばかり。すぐにためしてみませんか。」(紹介文より)
【目次より】
「阿部なをさんの『いかの醤油塩辛』」「有元葉子さんの『マレーシア風ごはん』」「臼田素娥、幸世さんの『セろリのからしあえ』と『たこのピリ辛あえ』」「ダニエラ・オージックさんの『トマトのパスタ』」「王馬煕純さんの『豚肉の梅肉蒸し』」「大原照子さんの『アップルポーク』」「門間和子さんの『貝柱の炊き込みご飯』」「城戸崎愛さんの『牡蛎のオイル漬け』」「栗原はるみさんの『さばそぼろ』」「小林カツ代さんの『豚肉のキャベツあえ』」‥‥など


「高峰秀子 暮しの流儀」

著者: 高峰秀子、齋藤明美、松山善三
出版社: 新潮社
サイズ: 21×16cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
高峰秀子のエッセイをはじめ、高峰の養女、斎藤明美、松山善三による高峰秀子についてのエッセイを、写真とともに掲載。未公開の写真、愛用品、遺稿や幻のエッセイも満載


「独りの珈琲」

著者: 増田れい子
出版社: 鎌倉書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年3刷
価格: 2000円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
増田れい子は住井すゑの娘で、大学卒業後毎日新聞社東京本社に入社。第二次世界大戦後初めて正式に採用された女性記者の一人として活躍した。「しあわせな食卓」や「つれづれの味」、「インク壺」など暮らしをテーマにしたエッセイを多く出している。この本では向田邦子・高峰秀子・宇野重吉・太田治子などへのインタビューや食に関する話・記憶をつづったもの、身の回りのことをテーマにしたものなどのエッセイが収録されています。「心やさしい人々に贈るエッセイ。気忙しい日常のなかで、つい忘れがちな他人へのいたわり、懐かしみ、哀しさが共感となって珠玉の耀きをはなつ」(帯より)

 →このほかに「増田れい子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「ロールキャベツ」「粗食のかたき討ち」「何でもない料理?」「独りの珈琲」「煮込みは考え事に向いている」「たくあんの大往生」「織サルが先生」「締め切り前の台所入り」「父のいない食卓」「あたたかい鍋」「いとしいカルケット」「たまごの悲しみ」「正月のにおい。」「スープを煮る日」「味噌汁の記憶」「父親の料理で」「あとかたづけ」「コペンハーゲンにて」「檜の香り。」「臆病な酒」「咬まない犬」「水のにおい」「川ぞいの町にて」「ゆり椅子」「大晦日の牛丼」「水晶時計」「音の家族」「桜色の顔」「足おと」「新聞記者について」「冬のバラ」「オルガン」‥‥など


「台所のオーケストラ」

著者: 高峰秀子
出版社: 潮出版社
サイズ: 単行本
発行年: 1987年51刷
価格: 500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「台所はオーケストラの舞台です。包丁、マナ板、フライパンなどを駆使して一皿の料理の完成まで、タクトを振るのはあなたです。」手間ヒマかける時間はない。でも、ちょっと目先の変わったものは食べたい。チョコチョコッと作れるヤツを―をモットーに、女優の高峰秀子が3分から1時間で作れる、簡単でおいしい和風、中国風、洋風のレシピを紹介する

→このほかに「高峰秀子」の本があるか調べてみる


「おいしい時間をあの人へ」

著者: 伊藤まさこ
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2019年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「わたしの横浜土産」、「栗のお菓子」、「お腹がぽかぽかになる」といったテーマごとに著者が厳選した季節ごとの手土産93品を紹介

 →このほかに「伊藤まさこ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「春(かわいいおやつ/持ちよりのおすすめ‥‥など)」「夏(わたしの横浜土産/とびきりの朝食を‥‥など)」「秋(秋といえば栗/小さなおくりもの‥‥など)」「冬(地方のおいしいあれこれ/冬の定番おくりもの‥‥など)」‥‥など


「ぐつぐつ、お鍋」

著者:
出版社: 河出書房新社
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
冬の定番「鍋」をテーマにしたエッセイを37収録したアンソロジー。
【目次より】
「小鍋だて」(池波正太郎)、「小鍋立て論」(東海林さだお)、「鍋」(獅子文六)、「河豚」(吉川英治)、「鳴るは鍋か、風の音か」(神吉拓郎)、「水戸・烈女と酒を汲む」(抄)」(宇能鴻一郎)、「衝撃のスッポン初体験!」(中村うさぎ)、「ちゃんこなべで縁起かつぎ」(石井好子)、「『どぜう』文化」(荻昌弘)、「鏡花と突ついた鍋」(小島政二郎)、「おでん恋しや」(池内紀)、「春のおでん」(川上弘美)、「すき焼き」(ねじめ正一)、「よせなべ」(久保田万太郎)、「鍋料理の話」(北大路魯山人)、「鍋もので味わうマイホームの幸せ」(檀一雄)、「鍋奉行」(山口瞳)、「柳川なべ」(沢村貞子)、「豚しゃぶの本性」(阿川佐和子)、「私の自慢料理プチ・シャトネ」(城夏子)‥‥など


「たべもの九十九」

著者: 高山なおみ
出版社: 平凡社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
料理家・高山なおみが神戸へ移住して初めて綴った食の新境地。自身初の挿画と25のレシピとともに織り成す書き下ろしエッセイ集。

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「アイスクリーム」「いか」「うど」「えんどう豆」「おみかんジャム」「柿ピー」「金山寺みそ」「串カツとクリーム」「けんちん汁」「コロッケ」「魚屋さん」「しょうが」「すきやき」「せり」「そうめん」「玉子」「チーズ」「つくね」「店屋もん」「とうもろこし」「なす」「にんにく」「ぬか漬け」「ネスカフェ」「のり」「パン」「ビスケット」‥‥など


「紀行 お茶の時間」

著者: 伊藤ユキ子
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1997年初版
価格: 500円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
一杯のお茶のぬくもりと立ちのぼる香り。人が最もやすらぐ至福のひとときに誘われて、著者は旅を重ねる。北京の茶館。モンゴルの乳茶。ウズベキスタンの伝説の茶袋。スイスのハーブティー。香港のアフタヌーンティー。スコットランドのハイティー。そしてふるさと出雲の茶‥‥。ティータイムの楽しみ方は、文化の豊かさを物語る。秘伝の飲み方、喫茶にまつわる歴史、銘茶を育む風土を訪ね、人々の忘れがたいもてなしに出会った。暮らしにとけこんだ『お茶の時間』をともに味わう、喜びにみちた紀行。
【目次より】
「ティーと百合とソプラノと―ロンドン」「中国の茉莉花茶や緑茶など」「ウズベキスタンのゴクチャイ」「モンゴルの馬乳酒と乳茶」「香港で飲茶とアフタヌーンティー」「シンガポールとスコットランドでハイティー」「ヨーロッパのティー」「「い、のまや」―ふるさと出雲にて」‥‥など


「鰻にでもする?」

著者: 平松洋子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 800.円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
日々の生活のなかにある贅沢、旅に出なければけっして出会うことのなかった味や知ることのなかった味、記憶の奥に眠る味‥‥などをつづった「dancyu」に連載中のエッセイをまとめたもの。「醤油―一滴か二滴か。油断禁物」「パセリ―『つけ合わせ』以上の美学」「鰻―鰻にでもする?」「酒―極彩色の夢を見る」「精米―米にだって鮮度はある」「たわし―調理道具にもなる」「小鉢―手間を少しだけ盛りこむ」「ガラス―使い終わりに山場あり」‥‥など

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「手からこころへ」

著者: 辰巳芳子
出版社: 海竜社
サイズ: 単行本
発行年: 2004年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「美しい日本語がこの国のすがたであるように、食は民族の本質、あらゆる文化の母胎。次の世代に、なんとか心入れの『食』を遺したい――。料理を通して感性豊かにつづる珠玉のエッセイ。1986年刊『手の味こころの味』の改題改訂」

 →このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる


「ひなびたごちそう―島田雅彦の料理」

著者: 島田雅彦
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
サバサンド、マグロのカツレツ、スキヤキ――変わり種から正統派まで、うまいものにありつくために、台所で試行錯誤を繰り返し、日本全国・世界各地で、さまざまな名物を口にする。「ジャンク」でもなければ「グルメ」でもない文壇随一の料理人で、「郊外の食卓」や「食いものの恨み」、「酒道入門」など料理や食べ物に関するエッセイも出している著者が食の哲学を、自らが作り下ろしたオリジナル料理の写真やレシピとともにつづった食エッセイ。

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【目次より】
「食に哲学」「お粥の探求」「エコノミー焼き」「地球のミネラル」「塩を食う」「鍋を食う」「居酒屋に住む」「続居酒屋に住む」「屋台に居座る」「チキンのはらわた」「ネギ責め」「フェイジョアーダ」‥‥など


「骨の髄までうまい話」

著者: 古波蔵保好
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1997年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
和食はもとより、世界各国で出会った忘れえぬ好味の数々。舌に聞かせる美味のメロディ‥‥。パリで野ウサギ料理の傑作に驚き、台北で類いまれなソバを堪能。ロンドンでは舞台の幕間にお茶。ニューヨークでは十三種類の生ガキを味わい、ポンペイの遺跡を眺めながらピッツァを楽しむ‥‥ベストドレッサー賞も受賞したエッセイストによる美食のダンディズム。
【目次より】
「秋にマツタケ、冬はトリュッフ」「骨の髄までうまい話」「ローマの魚介入り煮込み麺」「イカのスミは悪女の味」「ミラノの郷土料理」「山紫水明・チロルの割然旅館」「濃艶な貴婦人の手料理」「ポンペイの遺跡とナポリのビッツァ」「アイスクリームをなめる美女」「舞台を見ながらのタバコ、そしてお茶」「ウィーンのコーヒーとケーキの」「ローストビーフとハダカ男」「ズラリと十三種の生ガキ」「黒焦げの中から最高の肉」「ニューヨークのエレガンス」「アメリカ南部の豆スープ」「女性料理長の華麗な山鳩料理」「待って、待って、ついにキャヴィア」「摩天楼の間を昇る日の出と洒落た朝食」「カニを食べに中国参り」‥‥など


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