カヌー犬ブックス


フランス文学 (全61件)

「ニューヨーク革命計画」

著者: アラン・ロブ・グリエ(訳:平岡篤頼)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年2刷
価格: 2500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「殺人、強姦、麻薬、誘拐、スパイ、ポルノ・・・・怪物都市ニューヨークの風俗を独自の<眼>が捉える!」(帯より)


「イデーの鏡」

著者: ミシェル・トゥルニエ(訳:宮下志朗)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「イデー」とはフランス語で「考え、観念、概念」という意味。英語のアイディアideaにあたり、哲学用語で使われるイデアのことである。滋味溢れる文章で「考えるヒント」を与えてくれる、軽妙なエッセイ。


「リンさんの小さな子」

著者: フィリップ・クローデル(訳:高橋啓)
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2005年4刷
価格: 600円 [Sold Out]
状態: /値札はがし後あり
▼ 本の紹介 ▼
戦禍の故国を遠く離れて、異国の港町に難民としてたどり着いた老人リンさんは、鞄一つをもち、生後まもない赤ん坊を抱いていた。知り合いがいるわけでもなく、まったく言葉の通じないこの町での、リンさんの唯一の生きがいは、この戦火に倒れた息子夫婦の娘だけだったが、ある日、街の公園でリンさんは、2カ月前に妻を亡くし公園に来るのが日課となっている一人の老人バルクと出会う


「現代フランス幻想小説」

著者: ルセル・シュネデール編(訳:窪田般弥)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年6刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
20世紀のフランス幻想文学のアンソロジー。
【目次より】
「沖の娘(ジュール・シュペルヴィエル)」「シビラ・ファン・ローン(マルセル・ブリヨン)」「ジョワイユーズの泉(ジャン=ルイ・ブーケ)」「見えない村(アンドレ・ドーテル)」「スペードの女王(アンドレ・ベー)」「ドアの背後(リーズ・ドゥアルム)」「まんだらげ(マリ=ロール)」「ヴェネチアの馬(ジョルジュ・ランブール)」「ムルシアの貴婦人(ノエル・ドゥヴォー)」「アルミニウスの墓(マルセル・シュネデール)」「ダイヤモンド(アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ)」「秘密の部屋(アラン・ロブ=グリエ)」「犬の生活(アンリ・ミショー)」「首輪・まどろむ乗客(マルセル・ベアリュ)」「虎紳士(ジャン・フェリー)」「編み物・かわかます(ジャック・ステルンベール)」「怪物(ジェラール・クラン)」「地上の旅人(ジュリヤン・グリーン)」


「ためいきのとき―若き夫ジェラール・フィリップの死」

著者: アンヌ・フィリップ(訳:角田房子)
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「36歳の夫ジェラール・フィリップを肝臓ガンで亡くした妻の、夫に捧げるレクイエム。自らの孤独と悲哀を胸に、夫の死を深く見つめて綴った文章には、彼女の高貴な感性と強靱な精神があふれている。真実であること、純粋であること、精神的に優雅であることを心がけていた彼女ならではの、香りたかい愛の書」(紹介文より)


「ふらんす怪談」

著者: H.トロワイヤ(訳:渋澤龍彦)
出版社: 青銅社
サイズ: 単行本
発行年: 1982年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
フランスの作家、アンリ・トロワイヤによる、死者や幽霊の話およびSF的な作品で構成され、結末に絶妙なおちをきかせたブラック・ユーモアあふれる幻想的な短編集。「殺人妄想」「自転車の怪」「「黒衣の老婦人」「死亡統計学者」「恋のカメレオン」ほか7編を収録


「105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐」

著者: フランツ=オリヴィエ・ジズベール(訳:北代美和子)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
8歳のとき、アルメニア人大虐殺で家族を皆殺しにされて以来、殺戮の20世紀を、美貌と料理の才を武器に生き抜いてきた105歳の現役料理人の数奇な運命。


「ある秘密」

著者: フィリップ・グランベール(訳:野崎歓)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「父さんと母さんは何か隠してる‥‥。ひとりっ子で病弱なぼくは、想像上の兄を作って遊んでいたが、ある日、屋根裏部屋で、かつて本当の兄が存在していた形跡を見つける。1950年代のパリを舞台にした自伝的長篇」(表紙裏紹介文より)


「消しゴム」

著者: アラン・ロブ・グリエ(訳:中村真一郎)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「殺人事件発生の報せを受けて運河の街にやってきた捜査官ヴァラス。しかし肝心の遺体も犯人も見当たらず、人々の曖昧な証言に右往左往する始末。だが関係者たちの思惑は図らずも『宿命的結末』を招いてしまうのだった。“ヌーヴォー・ロマン”の旗手、ロブ=グリエの代表作」(紹介文より)

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「至福の味」

著者: ミュリエル・バルベリ(訳:高橋利絵子)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本
発行年: 2001年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
高名な料理評論家である主人公が、臨終の床で、最後に味わいたいくて、でも、どうしても思い出せない「あの味」を求め、高級フレンチから、祖母の手料理、祖父の作る野趣に富んだ魚料理など、家庭の思い出につながる食べ物、はたまた米国の大衆食堂で朝食に食べたボリュームたっぷりのトーストまで、過去のさまざまな記憶を探っていく


「お一人きりですか?」

著者: クリスティーヌ・フェルニオ編(芳川泰久)
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1993年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
注文に応じてどんな珍しい品でも素早く調達する謎の男の話「仲買い人ドゥロネー」(ジョルジュ・オリヴィエ・シャトーレノー)、何気ない日々の中にさしこむ人生の光と影を描く「キャビン34」(パスカル・ガルニエ)、「チェロキー・ブルース」(アニー・ソーモン)、「テオバルドあるいは完全犯罪」(ミシェル・トゥルニエ)「ラマチュエルでの婚礼」(マリー・シェ)など、フランスの同時代の短編を集めたアンソロジィー


「アンデスマ氏の午後■辻公園」

著者: マルグリット・デュラス(訳:三輪秀彦)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年2刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
結婚という転機によって、人生が変わることを待ちこがれる女中を主人公とした「辻公園」(1955年)と、ほんとうにくるかどうかわからないミシェル・アルクを待ち続けるアンデスマ氏を描いた「アンデスマ氏の午後」(1962年)という中編2編を収録。「待っている‥‥だれかを?なにかを?避けることのできない現代人の宿命を鋭く追求した異色作。」(帯より)

→このほかに「マルグリット・デュラス」の本があるか調べてみる


「パラダイス」

著者: アルベルト・モラヴィア(訳:大久保昭男)
出版社: 角川書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 700円
状態: B/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
ダンテの「神曲」の「地獄篇」を意識して書かれた、主人公がすべて女性の34篇から成る作品集。主人公の女性たちは、企業家の妻であり、弁護士であり、また若く美しいローマのブルジョアジーの女たちであるが、彼らの表情で共通するのは倦怠であり、タイトルに反して描かれているのはむしろ現代社会の「地獄篇」と考えられる

→このほかに「アルベルト・モラヴィア」の本があるか調べてみる


「大洪水」

著者: J.M.G.ル・クレジオ(訳:望月芳郎)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年3版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「生の中に遍在する死を逃れて錯乱と狂気のうちに太陽で眼を焼くに至る13日間の物語」(帯より)

→このほかに「ル・クレジオ」の本があるか調べてみる


「海辺のフィアンセたち」

著者: ミシェル・トゥルニエ(訳:松田浩則)
出版社: 紀伊国屋書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「猫と亀」「魅力と輝き」「鍵と錠前」「階段の霊」「電話」「どん底」「ノクターン」「仮面たちの黄昏」「ヴェルーシュカ」‥‥など、「魔王」や「フライデーあるいは太平洋の冥界」「メテオール(気象)」といった作品で知られる作家の随筆集。

→このほかに「ミシェル・トゥルニエ」の本があるか調べてみる


「ショートカットの女たち」

著者: パトリス・ルコント(訳:桑原隆行)
出版社: 春風社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ぼくはトマ、いいやつ。今から3年以内に、花嫁をさがす。条件は、ショートカットであること‥‥。『髪結いの亭主』の名匠ルコント監督が描く、映画のようにおかしな婚活小説。」(帯より)


「偶然 帆船アザールの冒険」

著者: ル・クレジオ(訳:菅野昭正)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 1300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「衰運にむかいつつある映画監督モゲルと青春の盛りに近づきつつある少女ナシマ。“帆船アザール=危険な夢”に我が身を賭けた男と少女を描いて、現代フランス最大の作家が、壮麗なる冒険の世界へ読者を誘う。洞窟で伝説となった男を描く予言的な中篇『アンゴリ・マーラ』所収」(紹介文より)

→このほかに「ル・クレジオ」の本があるか調べてみる


「バルザックと小さな中国のお針子」

著者: ダイ・シージエ(訳:新島進)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本
発行年: 2002年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「文化大改革の嵐が吹き荒れる1971年、医者を親に持つ僕と羅は、反革命分子の子として再教育のため山奥深くに送りこまれた。僕は17歳、羅は18歳だった。厳しい労働に明け暮れるなか、僕らは村に唯一ある仕立屋の美しい娘、小裁縫に恋をした。あるとき僕らは、いまや禁書となっている西欧の小説を友人が隠し持っていることを知る。壮大な愛や冒険の物語に僕らはすっかり夢中になり、これに刺激を受けた羅は、小裁縫にバルザックの小説を語り聞かせる。二人は次第に親密になっていくが、本によって自分たちの運命が大きく変わってしまうとは知らなかった…。在仏中国人作家が自らの青年時代の体験をもとに綴り、世界30カ国で翻訳された話題作」(カバー裏紹介文より)


「快楽の館」

著者: アラン・ロブ=グリエ(訳:若林真)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「「快楽の館」はジュルジュ・バタイユ的な意味でのエロチシズムの小説だ。期待に胸をおどらせてついに空白のページに投げ出されるという体験――それはまさしくバタイユの言う空虚、深淵、虚無の内的体験、つまりエロチシズムではないのか」(マドレーヌ・シャブロル、カバーより)「官能と幻想の織りなす文学の饗宴に読者を誘う鬼才の「新しい小説」」(紹介文より)


「イギリスだより」

著者: カレル・チャペック(編訳:飯島周)
出版社: 恒文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1924年にペンクラブ大会参加と大英博覧会取材のため訪れたときのイギリス滞在記。公園の老木と芝生の美しさ、伝統主義の秘密、島国性の長所と短所、大都会ロンドンの交通事情‥‥など鋭い観察眼とユーモアあふれる筆致でつづられる。

→このほかに「カレル・チャペック」の本があるか調べてみる


「ぼくのともだち」

著者: エマニュエル・ボーヴ(訳:澁谷豊)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「「孤独がぼくを押し潰す。ともだちが欲しい!」 パリ郊外、孤独な日々を送る青年ヴィクトールは、すれ違う人々となんとか心を通わせようとするのだが…。世にも悲しいユーモアを漂わせた、パリでもっとも不器用な男の話」(帯より)


「遊び人の肖像」

著者: フィリップ・ソレルス(訳:岩崎力)
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年2刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「パリのスキャンダル!アヴァンギャルドの法王ソレルスは、ついにあらゆる壁を突破した。ビッグバンから女の秘密まで、いまや彼の言葉には、ありとあらゆるものを表現する魔力があたえられた。ソレルスの新小説の前には、すべてのポストモダン小説は青ざめ、現代哲学は色を失なう」

→このほかに「フィリップ・ソレルス」の本があるか調べてみる


「八月の日曜日」

著者: パトリック・モディアノ(訳:堀江敏幸)
出版社: 水声社
サイズ: 単行本
発行年: 2003年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「私とシルヴィア。そしてこの町で再会した「あの男」ヴィルクール。静まり返る現在、ざわめく過去‥‥。南仏の避暑地ニースを舞台に繰り広げられる、どこにもいない男女の物語」(紹介文より)

→このほかに「パトリック・モディアノ」の本があるか調べてみる


「調書」

著者: ル・クレジオ(訳:富崎光一)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1990年16刷
価格: 1000円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
1963年に発表された現代フランス作家ル・クレジオのデビュー作。自分でも何者かよく思い出せない男の道行きを淡々と、斬新な文体によって、狂熱的ななテンション、そしてめまぐるしい展開で描いた作品


「物質的恍惚」

著者: ル・クレジオ(訳:豊崎光一)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年8刷
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「生と死と物質との哲学的照応−現代文学の鬼才ル・クレジオの卓異な“存在と無”。死は生の完逐であり、生に形と価値とを与えるものであり、生の円環を閉じるものであるのと同様、沈黙は、言語と意識との至高の到達点である。」(帯より)

→このほかに「ル・クレジオ」の本があるか調べてみる


「ぼくらの原っぱ」

著者: ダニエル・ピクリ(訳:松本百合子)
出版社: NHK出版
サイズ: 単行本
発行年: 1997年 初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
もうすぐ10歳のダニエル少年は13人兄弟の11番目、趣味はむずかしい単語をノートにコレクションすることと、コーヒーのおまけについている人形をコレクションすること・・・・。ミステリー作家のダニエル・ピクリによる自伝的物語


「阿片」

著者: ジャン・コクトー(訳:堀口大学)
出版社: 求龍堂
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1975年再版
価格: 2000円
状態: B/函シミ、キズあり
▼ 本の紹介 ▼
ジャン・コクトーのエッセイ。2度にわたる阿片解毒入院のうち、2度目のサン・クルー療養院で療養中に書きつづったノートとデッサンを収録


「不幸な恋人」

著者: アルベルト・モラヴィア(訳:米川良夫)
出版社: 学芸書林
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
モラヴィアの初期の3作品「もつれ」「吝嗇んぼ」「不幸な恋人」を収録

→このほかに「アルベルト・モラヴィア」の本があるか調べてみる


「1934年」

著者: アルベルト・モラヴィア(訳:千種堅)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本
発行年: 1982年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「夏を過ごすべく避暑地にやってきたドイツ文学者のイタリア人青年と、ナチ党幹部の夫をもつドイツ人女性の運命的な出会いの結末は?ヒトラーが総統になり、ファシズムの暗雲たちこめる時代を背景に、イタリアの文豪モラヴィアが『絶望と死』『官能と実存』という永遠のテーマを追求する待望の傑作長篇!」(カバー裏紹介文より)

→このほかに「アルベルト・モラヴィア」の本があるか調べてみる


「調書」

著者: ル・クレジオ(訳:富崎光一)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1969年4刷
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1963年に発表された現代フランス作家ル・クレジオのデビュー作。自分でも何者かよく思い出せない男の道行きを淡々と、斬新な文体によって、狂熱的ななテンション、そしてめまぐるしい展開で描いた作品


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