カヌー犬ブックス


フランス文学 (全70件)

「愉しみは最後に:二人のひどく不器用な自殺志願者の往復書簡」

著者: パトリス・ルコント、ダヴィッド・デカンヴィル(訳:桑原隆行)
出版社: 春風社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 1000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「仕立て屋の恋」「髪結いの亭主」「リディキュール」「橋の上の娘」「スーサイド・ショップ」といった作品で知られるフランスの映画監督、パトリス・ルコントによる小説。入院先で知り合った自殺志願者ふたりが、ゴミ回収車自殺、アヒルボート自殺、セザール彫刻式自殺‥‥など奇想天外な自殺方法の数々をアイデアの限りを尽くして競い合うが‥‥。書簡体で描かれた抱腹絶倒のユーモア小説

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「ユリシーズの涙」

著者: ロジェ・グルニエ(訳:宮下志朗)
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本
発行年: 2001年3刷
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
犬を題材にした古今東西の文学作品をめぐるエッセイ集。ロジェ・グルニエは、愛犬のユリシーズが死んだときに、もう犬は飼うまいと決心し、その代わりに犬に関しての本を集め出したのだそう。愛犬家の作家による思い入れたっぷりものから犬を機械とまで定義した厭犬家まで、さまざまな文章が縦横無尽に引用されつつ、グルニエの犬への、特にユリシーズへの思いがつづられている。「愛犬と過ごした日々の回想、文学の内外にいる犬たちのアネクドーツを織りなした43の断章からなるエッセー。人生を知りつくした短篇の名手による愛犬家と厭犬家のための本」(帯より)

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「暗いブティック通り」

著者: パトリック・モディアノ(訳:平岡篤頼)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年6刷
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「失われた≪私≫を求めてさまよう記憶喪失の男‥‥。≪私≫への回帰という、現代の日本文学とフランス文学との共通性を示唆する、鬼才モディアノの傑作」(帯より)「亡命ロシア人や南米の外交官やアメリカ人ピアニストなど、多様な国籍・階層・人種・環境の織りなすコスモポリタン的華やかさと憂愁、亡命と落魄と迫害に対する怯えがその背後に漂わせる息苦しい根無し草的虚無感と相俟って、この文体が、どの一節を繙いてもほろ苦い芳醇な酒のような酔い心地を味わわせてくれる」(訳者あとがきより)

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「すべては消えゆく」

著者: アンドレ・ピエール ド・マンディアルグ(訳:中条省平)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「陽光ふり注ぐパリの美しい昼下がり、夢ともうつつともつかぬヒロインたちに導かれるまま、エロスと幻影の世界に巻き込まれてゆく初老の男。娼婦でもあり女優でもある宿命の女(ファム・ファタル)が性と地の儀式を繰り広げる、マンディアルグの遺作長編となった『最後のシュルレアリスム小説』」(紹介文より)

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「快楽の館」

著者: アラン・ロブ=グリエ(訳:若林真)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「「快楽の館」はジュルジュ・バタイユ的な意味でのエロチシズムの小説だ。期待に胸をおどらせてついに空白のページに投げ出されるという体験――それはまさしくバタイユの言う空虚、深淵、虚無の内的体験、つまりエロチシズムではないのか」(マドレーヌ・シャブロル、カバーより)「官能と幻想の織りなす文学の饗宴に読者を誘う鬼才の「新しい小説」」(紹介文より)

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「消しゴム」

著者: アラン・ロブ・グリエ(訳:中村真一郎)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「殺人事件発生の報せを受けて運河の街にやってきた捜査官ヴァラス。しかし肝心の遺体も犯人も見当たらず、人々の曖昧な証言に右往左往する始末。だが関係者たちの思惑は図らずも『宿命的結末』を招いてしまうのだった。“ヌーヴォー・ロマン”の旗手、ロブ=グリエの代表作」(紹介文より)

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「さすらいの青春」

著者: アラン・フルニエ(訳:大久保洋)
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1969年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
2作目となる小説を執筆中に第一次世界大戦戦死したため、生前、単行本として発表された唯一の作品。原題をそのままカタカナにして「グラン・モーヌ」、「モーヌの大将」などのタイトルで翻訳されているが、この本のタイトル「さすらいの青春」は1968年に「金色の眼の女」のジャン・ガブリエル・アルビコッコ監督、「禁じられた遊び」の名子役ブリジット・フォッセー主演で映画化された際のタイトル。背が高く、考え深げで、自由に生きる少年、オーギュスタン・モーヌは授業を抜け出し、迷い込んだ不思議な館で美しい娘イヴォンヌと運命的な出会う。オーギュスタンとイヴォンヌの愛の顛末をオーギュスタンに憧憬にも似た感情を抱いている寄宿先の教師家族の息子のフランソワが語り手として描いた少年時代の思い出をなつかしむ青春小説


「パリ左岸のピアノ工房」

著者: T.E.カーハート(訳:村松潔)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2004年8刷
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
パリの左岸の裏通りにあるピアノ工房で20年ぶりにピアノを手に入れたパリに住み着いたアメリカ人の著者が、そこで繰り広げられる古今東西の名器が再生されていく様子や職人との交流、ピアノの起源から近代のピアノが成立するまで‥‥など、ピアノの魅力をつづったノンフィクション


「1941年。パリの尋ね人」

著者: パトリック・モディアノ(訳:白井成雄)
出版社: 作品社
サイズ: 単行本
発行年: 1998年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「それは“尋ね人広告”から始まった‥‥占領下のパリで行方不明になった名もなきユダヤ少女のかすかな足跡を10年の歳月をかけ追い求め、フランスを感動の渦に巻き込む。仏ベストセラー1位独走。世界13か国で翻訳出版」(帯より)

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「視る男」

著者: アルベルト・モラヴィア(訳:千種堅)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本
発行年: 1986年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
覗き趣味>の男を主人公に核の恐怖とセックスを描いた長篇。妻と父親との三角関係、核をめぐる父親との対立を通して、世界の終末を予見するとともに、女性性器と核分裂を結びつけるなど露骨なセックス描写が話題となった

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「生は彼方に」

著者: ミラン・クンデラ(訳:西永良成)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年再版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「第二次大戦後、チェコスロヴァキアは混乱期にあった。母親に溺愛されて育ったヤロミールは、自分の言葉が持つ影響力に気づき、幼い頃から詩を書き始める。やがて彼は、政治的な思想を持つ画家や幼なじみから強い影響を受け、芸術と革命活動に身を挺する…絶対的な愛を渇望する少年詩人の熾烈な生と死を鋭い感性で描く。祖国に対する失望と希望の間で揺れる想いを投影した、クンデラの自伝的小説。仏メディシス賞受賞作。」(紹介文より)


「戦士の休息」

著者: C.ロッシュフォール(訳:岡田真吉)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1960年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
父の遺産で何不自由なく暮しているジュヌヴエーヴは、ホテルで自殺を図っていたルノーを救ったことから彼と恋仲になる。しかし彼の生活は、酒とセックスに溺れる自堕落なもので、わざと自分を汚すことで、ジュヌヴィエーヴを傷つけようとしているのだった。それでも彼を愛する彼女の心は悲しみと怒りに張り裂けそうだった‥‥。1962年にロジェ・ヴァディム監督、ブリジット・バルドー主演によって映画化されている


「葬儀」

著者: ジャン・ジュネ(訳:生田耕作)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1987年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「ジュネの文学作品のなかでも最大の問題作が、無削除限定私家版をもとに生田耕作の名訳で今甦る。同性愛行為の激烈な描写とナチス讃美ともとらえかねない極度の政治的寓話が渾然一体となった夢幻劇小説」

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「発熱」

著者: ル・クレジオ(訳:高山鉄男)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1974年5刷
価格: 1200円
状態: B-/小口にシミあり
▼ 本の紹介 ▼
フランスのノーベル文学賞受賞作家ル・クレジオが、デビュー長編作「調書」に続いて1965年に発表した短編集。序文には「小さな狂気に関する九つの物語」と記されており、熱病・歯痛・脳水腫・死‥‥など日常生活に存在する生理的危機をきっかけに変貌していく錯乱と混乱を克明に描いた作品集。

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「ローマの物語」

著者: アルベルト・モラヴィア(訳:米川良夫)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本
発行年: 1972年3刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「第二次世界大戦後の変動期にローマの下町に生きる民衆の哀歓こもごもの人生模様を巧みな筆致で描く――ではまた、さようなら など19編」(帯より)

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「王妃に別れをつげて」

著者: シャンタル・トマ(訳:飛幡祐規)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本
発行年: 2004年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「マリー=アントワネットの朗読係をつとめる女性の眼を通してあざやかに描かれるヴェルサイユ運命の三日間。フェミナ賞受賞小説」(帯より)


「余白の街」

著者: A.P.ド・マンディアルグ(訳:生田耕作)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ごろつきや淫売や、孤独な狩人たちでごった返す活気にみちたバルセロナの売春街を舞台に、人生の敗者<余白をいきた男>の錯乱した精神を重層的に投影させた心理小説


「犬のすべて」

著者: エリアンーJ.ファンベール(訳:岡田真吉)
出版社: 文藝春秋新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1959年再版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: B-/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
著者が猟師や獣医、密猟者などから聞いた犬についてのエピソードや古い雑誌や書物に犬が出てくる話を集めた本。238のエピソードが短い文で紹介されている。
【目次より】
「その理解力について」「その推理力について」「すばらしい記憶力について」「その容易な馴化について」「学者犬」「人間の言葉を理解する犬」「犬は仲間同士で話をする」「犬の宇宙的感覚について」「犬は時間の観念をもっている」「犬の良心について」「犬の感情について」‥‥など


「海の百合」

著者: アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ(訳:品田一良)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本
発行年: 1974年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「若い娘が自ら処女を棄てさる<儀式>を、あざやかな色彩と香気に満ちたイメージで微細に描きあげた傑作」(帯より)1956年作


「失われた時のカフェで」

著者: パトリック・モディアノ(訳:平中悠一)
出版社: 作品社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2014年2刷
価格: 1000円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
五月革命前夜のパリ左岸のカフェに現れる謎の女性・ルキ。ルキという名でカフェ・コンデの常連仲間に愛されたの女性の肖像が、彼女自身をはじめ学生、探偵、ルキの恋人ロランなどさまざまな視点で語られていく。訳者による詳細な解説も収録 


「赤い小人」

著者: ミシェル・トゥルニエ(訳:榊原晃三・村上香住子)
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本
発行年: 1979年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
超人間をめざす小人の倒錯した世界を描いた「赤い小人」をはじめ、ドライバーの青年がハイウェイのガードレールの向こうに優しさと幸せの幻影を見て美しい最後を遂げる「すずらんの地」、女性の下着のコレクターである一人の精神病患者のモノローグ「フェティシスト」など、人生の恐さ、物語のおもしろさを堪能させてくれる14編を収録した短編集

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「廃墟に咲く花」

著者: パトリック・モディアノ(訳:根岸純)
出版社: キノブックス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「一九三三年四月二十四日、若い夫婦が自殺した。その理由はいまも謎のまま──。十一月のその日曜の晩、ぼくはラベ・ド・レペ通りにいた。──ふとよみがえる、ある事件の記憶。若い夫婦の心中と謎めいた二組の男女。パリの街をさまよいながら、いつしか「ぼく」は事件の足跡をたどっていた。著者渾身の自伝的傑作。」

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「現代フランス幻想小説」

著者: ルセル・シュネデール編(訳:窪田般弥)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年6刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
20世紀のフランス幻想文学のアンソロジー。
【目次より】
「沖の娘(ジュール・シュペルヴィエル)」「シビラ・ファン・ローン(マルセル・ブリヨン)」「ジョワイユーズの泉(ジャン=ルイ・ブーケ)」「見えない村(アンドレ・ドーテル)」「スペードの女王(アンドレ・ベー)」「ドアの背後(リーズ・ドゥアルム)」「まんだらげ(マリ=ロール)」「ヴェネチアの馬(ジョルジュ・ランブール)」「ムルシアの貴婦人(ノエル・ドゥヴォー)」「アルミニウスの墓(マルセル・シュネデール)」「ダイヤモンド(アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ)」「秘密の部屋(アラン・ロブ=グリエ)」「犬の生活(アンリ・ミショー)」「首輪・まどろむ乗客(マルセル・ベアリュ)」「虎紳士(ジャン・フェリー)」「編み物・かわかます(ジャック・ステルンベール)」「怪物(ジェラール・クラン)」「地上の旅人(ジュリヤン・グリーン)」


「ポトマック」

著者: ジャン・コクトー(訳:澁澤龍彦)
出版社: 求龍堂
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1995年初版
価格: 1500円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ロマネスクな筋や構成を全く無視して、全篇を一種の散文詩、寓話、アネクドット、対話、アフォリズムのような本文とデッサンによる風変わりな小説

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「嫌なことは後まわし」

著者: パトリック・モディアノ(訳:根岸純)
出版社: キノブックス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 900円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「人生には奇妙な出会いがよくあるものだ。少年時代のひととき、風変わりな大人たちと過ごしたパリ郊外の家で起きたこと。」(帯より)

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「ふらんす怪談」

著者: H.トロワイヤ(訳:渋澤龍彦)
出版社: 青銅社
サイズ: 単行本
発行年: 1982年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
フランスの作家、アンリ・トロワイヤによる、死者や幽霊の話およびSF的な作品で構成され、結末に絶妙なおちをきかせたブラック・ユーモアあふれる幻想的な短編集。「殺人妄想」「自転車の怪」「「黒衣の老婦人」「死亡統計学者」「恋のカメレオン」ほか7編を収録


「ある秘密」

著者: フィリップ・グランベール(訳:野崎歓)
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「父さんと母さんは何か隠してる‥‥。ひとりっ子で病弱なぼくは、想像上の兄を作って遊んでいたが、ある日、屋根裏部屋で、かつて本当の兄が存在していた形跡を見つける。1950年代のパリを舞台にした自伝的長篇」(表紙裏紹介文より)


「お一人きりですか?」

著者: クリスティーヌ・フェルニオ編(芳川泰久)
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1993年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
注文に応じてどんな珍しい品でも素早く調達する謎の男の話「仲買い人ドゥロネー」(ジョルジュ・オリヴィエ・シャトーレノー)、何気ない日々の中にさしこむ人生の光と影を描く「キャビン34」(パスカル・ガルニエ)、「チェロキー・ブルース」(アニー・ソーモン)、「テオバルドあるいは完全犯罪」(ミシェル・トゥルニエ)「ラマチュエルでの婚礼」(マリー・シェ)など、フランスの同時代の短編を集めたアンソロジィー


「アンデスマ氏の午後■辻公園」

著者: マルグリット・デュラス(訳:三輪秀彦)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年2刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
結婚という転機によって、人生が変わることを待ちこがれる女中を主人公とした「辻公園」(1955年)と、ほんとうにくるかどうかわからないミシェル・アルクを待ち続けるアンデスマ氏を描いた「アンデスマ氏の午後」(1962年)という中編2編を収録。「待っている‥‥だれかを?なにかを?避けることのできない現代人の宿命を鋭く追求した異色作。」(帯より)

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「大洪水」

著者: J.M.G.ル・クレジオ(訳:望月芳郎)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年3版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「生の中に遍在する死を逃れて錯乱と狂気のうちに太陽で眼を焼くに至る13日間の物語」(帯より)

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