「モラヴィア」の本の検索結果

「パラダイス」

著者:  アルベルト・モラヴィア(訳:大久保昭男)
出版社:  角川書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1972年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

ダンテの「神曲」の「地獄篇」を意識して書かれた、主人公がすべて女性の34篇から成る作品集。主人公の女性たちは、企業家の妻であり、弁護士であり、また若く美しいローマのブルジョアジーの女たちであるが、彼らの表情で共通するのは倦怠であり、タイトルに反して描かれているのはむしろ現代社会の「地獄篇」と考えられる→表紙を拡大

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「不幸な恋人」

著者:  アルベルト・モラヴィア(訳:米川良夫)
出版社:  学芸書林
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

モラヴィアの初期の3作品「もつれ」「吝嗇んぼ」「不幸な恋人」を収録→表紙を拡大

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「1934年」

著者:  アルベルト・モラヴィア(訳:千種堅)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/背ヤケ

「夏を過ごすべく避暑地にやってきたドイツ文学者のイタリア人青年と、ナチ党幹部の夫をもつドイツ人女性の運命的な出会いの結末は?ヒトラーが総統になり、ファシズムの暗雲たちこめる時代を背景に、イタリアの文豪モラヴィアが『絶望と死』『官能と実存』という永遠のテーマを追求する待望の傑作長篇!」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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「女性諸君!」

著者:  アルベルト・モラヴィア(訳:千種堅)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「女ごころの展覧会!世の女たちは家庭で、仕事場で、何を想い、何を考えているのか?エスプリあふれる30のショート・ストーリーで繰り広げる文豪モラヴィアの女性学百科」(帯より)→表紙を拡大

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