カヌー犬ブックス


飲みもの(お酒)についての本 (全67件)

「日本の名随筆11 酒」

著者: 田村隆一編
出版社: 作品社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1994年24刷
価格: 600円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「紹興酒とお茶割り」(赤塚不二夫)、「おからでシヤムパン」(内田百閨j、「地球はグラスのふちを回る」(開高健)、「野の酒」(上林曉)、「出来たてのテキーラを試飲する」(北杜夫)、「居酒屋でのエチケット」(草野心平)、「酔漢」(小林秀雄)、「ちかごろの酒の話」(坂口安吾)、「酒少々の私のたのしみ」(佐多稲子)、「葡萄酒と心意気」(沢木耕太郎)、「杜甫の酒」(武田泰淳)、「ヨッパライニ作法ナドアルモノカ」(田中小実昌)、「私の酒と肴」(田辺聖子)、「越の寒梅」(田村隆一)、「ニゴリザケ濁れる飲みて…」(檀一雄)、「酒」(辻嘉一)、「酒場の少女」(戸板康二)、「酒歴二十数年の弁」(野坂昭如)、「伊東静雄と酒」(富士正晴)、「詩の味・酒の味」(堀口大學)・・・・など

 →このほかに「日本の名随筆」の本があるか調べてみる


「ちびちびごくごくお酒のはなし」

著者: 伊藤まさこ
出版社: PHP研究所
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「さて今日は、なにを飲もう?なに食べよう?ビールを開ける時はシュポッと小気味よい音をたてる南部鉄器の栓抜きを使う。手に馴染んだライヨールのソムリエナイフは二十年近くも使っているワインの相棒だ。酒器や道具、お酒にまつわるエッセイとともに、49のレシピもオールカラーで紹介。」(帯より)
【目次より】
「焼き味噌」「きのこのソテー」「牡蛎のオイルマリネ」「母の手みやげのチーズ」「ラムのローズマリー風味」「りんごの赤ワイン煮」「辻さんのグラスとカラフェ」「ワインの冷蔵庫、栓抜き、ソムリエナイフ」「町のレストラン」「香菜好きの香菜ソース」‥‥など

 →このほかに「伊藤まさこ」の本があるか調べてみる


「愛酒楽酔」

著者: 坂口謹一郎
出版社: TBSブリタニカ
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 1300円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
発酵学・微生物学の権威“酒博士”と称される坂口謹一郎の酒をめぐるエッセイと、500首に及ぶ短歌を収録。


「対談 美酒について―人はなぜ酒を語るか―」

著者: 吉行淳之介vs.開高健
出版社: サントリー博物館文庫
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1982年3刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「南米の酒は珍名奇名」「ワインを女にたとえるなら」「男に想像力がなくなったら」「酒場で受けないストーリーテラー」「アルコールで酔うか、騒音で酔うか」「酔っぱらいにも遺賢あり」「ギャバン、アブサン、そして砂漠」「形而上学的二日酔いについて」「文明の進歩とお酒の進歩」「人はなぜ酒を語るか」・・・・など

 →このほかに「吉行淳之介」の本があるか調べてみる

 →このほかに「開高健」の本があるか調べてみる


「BAR物語 止まり木で訊いたもてなしの心得」

著者: 川畑弘
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
名店はどのようにお客様をむかえるのか?名バーテンダーが一杯のグラスにかける驚くような情熱とこだわりとは?‥‥サントリーウイスキーのPR誌「ウイスキーヴォイス」の編集長が心に残るバーの思い出をつづったエッセイ。


「下町酒場ぶらりぶらり」

著者: 大竹聡
出版社: 本の雑誌社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「酒とつまみ」前編集長が浅草・神田・上野など東京下町の酒場を呑み歩いた様子をつづった本。


「バー・ラジオのカクテルブック」

著者: 尾崎浩司、榎木冨士夫
出版社: 柴田書店
サイズ: 25×17cm
発行年: 1986年6版
価格: 1500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ややもすると、ほんとうの酒飲みから敬遠されがちなカクテルを、見事に洗練してしまう“バー・ラジオ”の尾崎店主。その類まれなセンスにひかれて、夜ごと“ラジオ”でとぐろを巻く面々が、それぞれの本職、余技、趣味を提供した、遊びごころあふれるカクテルブック。酒の旨さ、楽しさが、行間に、写真に、イラストに、あふれている」


「酒呑みのまよい箸 付献立帳二百八十品」

著者: 浅野陽
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本
発行年: 1980年5刷
価格: 800円
状態: B/表紙ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
陶芸家である著者による料理エッセイ・レシピ。「山芋のうるか和え」「くわいの蒸し煮」「山菜盛り合わせ」「筍ご飯」「こんみゃく味噌田楽」「栗の渋皮煮」「とろろ飯」「茄子のへた胡麻和え」「豚の角煮」など


「カクテルはいかが?」

著者: 行正り香
出版社: 講談社
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
おうちで楽しむ簡単な24のカクテルの作り方とカクテルに合う前菜やおつまみを紹介。世界のバーを巡る旅やカクテルにセレクトした音楽についてのエッセイも収録。

 →このほかに「行正り香」の本があるか調べてみる


「続 酒呑みに献げる本」

著者: 開高健、芥川龍之介、山口瞳ほか
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「こよなく酒を愛する文壇人の酒をテーマにした小説三編、詩三編、エッセイ二十五編を集めた三章。例によって酔態アラベスク、酒呑みの知識、酒を呑む心得と構成したつもりながら、読者にとっては、全体これ酔態づくしと見えるやも知れず。とにかく理屈はさておきうまい酒、楽しい酒を味わってください」(帯より)
【収録作家】
吉行淳之介、矢代静一、北杜夫、田中小実昌、開高健、中上健次、戸坂康二、遠藤周作、中原中也、山口瞳、常盤新平、獅子文六など


「酒飲みの詭弁」

著者: 高橋義孝
出版社: 番町書房
サイズ: 17.5×12cm
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「嬉しい時も酒!哀しい時も酒! 生粋の江戸っ子、相撲の大ファンであり、ドイツ文学者、評論家としても高名な著者が、酒とのつきあい四十余年のキャリアを通じ、東西の酒、肴、人生について、蘊蓄を傾け、軽妙洒脱な文章で語る珠玉のエッセイ集」(帯より)

 →このほかに「高橋義孝」の本があるか調べてみる


「ベルギービール大全」

著者: 三輪一記、石黒謙吾
出版社: アートン
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「800種類の銘柄があり、その銘柄のひとつずつに専用グラスがあるベルギービール。その146銘柄+専用グラスを、写真、チャート、解説で完全ガイド。コラムや用語解説も収録した愛蔵版」(紹介文より)
【目次より】
「デリリュウムトレメンス」「デリリュウムノクトルム」「ギロチン」「ヒューガルデン・ホワイト」「ヒューガルデン・禁断の果実」「ヒューガルデン・グランクリュ」「オルヴァル」「ベルビュー・クリーク」「ベルビュー・フランボワーズ」「シメイ・ブルー」「シメイ・ホワイト」‥‥など


「ビールのすべて」

著者: 植田敏郎
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1962年初版
価格: 800円
状態: B/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
ビールの歴史や、日本のビール小史、世界のビール、ビールの種類、ビール醸造工場、ビヤホールとビール、ビールこぼれ話‥‥など、ビールを楽しく、おいしく飲むためのビールに関する知識を解説


「カクテル アラモード」

著者: 福田里香
出版社: 白夜書房
サイズ: 21×14cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
専門道具もリキュールも使わずに、スピリッツと季節の果物をミキサーで混ぜるだけでできるお菓子みたいなカクテルの本。「ラズベリージュレップ」「フレッシュミントのグラスホッパー」「アイスキャンディ式カンパリオレンジ」「いちじくのフローズンジン」「グレープフルーツのハニーウオッカ」「金柑のマティーニ仕立て」「洋梨とチョコレートのベルエレーヌ」「キャラメルショットガン」「スパイスチャイクーラー」「ストロベリーハイボール」‥‥など

 →このほかに「福田里香」の本があるか調べてみる


「One Cup Of ワイン」

著者: 福西英三
出版社: 雄鶏社
サイズ: 20×15cm
発行年: 1999年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
りんごのキャラメリゼ、かにとほたてのグラタン、はまぐりのヌードル・・・・など、福西英三氏のワインセレクションに合わた料理をCUELハギワラ、水橋が作るワインを飲むときにふさわしい音楽つき


「酔っぱらい読本・陸」

著者: 吉行淳之介 編
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1979年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
さようなら、また(モラヴィア)」「こなから機嫌(里見ク)」「穂高の月(井上靖)」「鬼ごろし/大麦製蒸溜酒(團伊玖磨)」「山の露(西脇順三郎)」「ダンセーニ卿の「酒壜天国」(稲垣足穂)」「あるいは酒でいっぱいの海(筒井康隆)」「飢え渇き(小川国夫)」「北欧の風物など(藤枝静男)」「追い抜き競走(ヘミングウェイ)」「キキヂョコ/横綱の辯(石川淳)」「文士と飲み屋(河上徹太郎)」「のんびりした話(小沼丹)」「物ははずみ/酒の功徳(木山捷平)」「元祖・談論風発酒 梅田雲濱(村島健一)」「極楽ぢや(詩三篇)(湯山愧平)」「酒樽(モーパッサン)」「ただ飲みの一夜(メンケン)」「ジョッキとジョッキー(高見順)」「悪酒時代(吉行淳之介)・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第6弾

 →このほかに「酔っぱらい読本」の本があるか調べてみる


「酔っぱらい読本・漆」

著者: 吉行淳之介 編
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1979年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
エッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第7弾

 →このほかに「酔っぱらい読本」の本があるか調べてみる


「呑めば都」

著者: マイク・モラスキー
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年2刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
アメリカのセントルイス市生まれで、大学を卒業後、日本に留学しそのまま日本で暮らし、一橋大学で社会学の教鞭をとったり、ジャズ・ピアニストとしてライブハウスで演奏したりしているという著者が、普段飲み歩いている東京の赤提灯について書いた本。登場するのは溝口や府中、立川、洲崎、赤羽、立石、西荻‥‥といった東京の周辺の路地にある居酒屋で、そのお店や周辺の地域の成り立ちや店主や常連客とのやり取りがつづられている


「酒味酒菜」

著者: 草野心平
出版社: ゆまにて出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1300円 [Sold Out]
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「山や野の味・海と川の香りを舌の上に転がして、ただひたすらに酒を酌みつつ、わが酔いどれ船に酔い痴れる詩人のうた」(帯より)


「風土のワイン読本」

著者: 風土のワイン研究会
出版社: マンズワイン株式会社
サイズ: 単行本
発行年: 1982年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ワインを語る」「ワインを知る」「ワインを飲む」と3章にわけてワインを解説する。玉村豊男、遠藤周作、C・W・ニコル、川上宗薫、岡本太郎、阿刀田高、木下順二、桐島洋子、岡部冬彦、古谷三敏と言った人々がワインについて執筆。八木正生+山本益博+本山賢司、虫明亜呂無+嵐山光三郎+安西水丸、田中小実昌+池波志乃+南伸坊の座談会も収録


「酒呑みの自己弁護」

著者: 山口瞳
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1973年2刷
価格: 700円
状態: B/カバー汚れあり
▼ 本の紹介 ▼
酒に関する思い出と主張、もっともらしいいいわけ、失敗話、そしてちょっといい話など。軽い感じの文章の中に時折辛辣なことがさらりと混じっているのが山口瞳のエッセイのおもしろいところ

 →このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる


「酒の本棚」

著者: コリン・ウィルソンほか
出版社: サンアド
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
ウィスキーの起源(コリン・ウィルソン)/グッドバイ・ミドルグラス(ジョン・アップダイク)/少年期(星新一)/酒飲み俗物学(ジョージ・ミケシュ)/酒礼賛の辞(ジョン・チーヴァー)/氷河期(イタロ・カルヴィーノ)/流行作家(山口瞳)/父の酒(安岡章太郎)‥‥など


「文学ときどき酒 丸谷才一対談集」

著者: 丸谷才一
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「吉田健一、石川淳、里見とん、谷崎松子、円地文子、大岡信、ドナルド・キーン…一流の作家・評論家たちと丸谷才一が杯を片手に語り合う。源氏物語から谷崎作品、シェークスピアからジョイスまで。文学者たちがあやつる最上の話し言葉を」(紹介文より)
【目次より】
「読むこと書くこと―吉田健一」「小説のなかのユーモア―河盛好蔵」「本と現実―石川淳」「倚松庵日常―谷崎松子」「いろんなことをするから人生―里見とん」「吉田健一の生き方―アウトサイダーの文学と酒 河上徹太郎」「『源氏物語』を読む―円地文子」「花・ほととぎす・月・紅葉・雪―大岡信」「エズラ・バウンドの復権―篠田一士、ドナルド・キーン」「ジョイス・言葉・現代文学―清水徹、高橋康也」‥‥など

 →このほかに「丸谷才一」の本があるか調べてみる


「こどもといっしょに牛乳料理の本」

著者: ユキ
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 650円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「こんなにある!牛乳がカラダにいい理由。オーガニック、低脂肪、豆乳‥‥どこがどう違う?ミルクとアレルギーについて。味はいろいろ、栄養わんさか、心とカラダを、うんとやさしく強くする牛乳を使ったレシピ、オンパレード」(帯より)
【目次より】
「ドリンクつくろう」「みんな大好き!ミルクスイーツ」「スープの時間」「パスタにくぎづけ」「ごはんとおかず」「知っておきたい牛乳のこと」‥‥など


「ビールと日本人―明治・大正・昭和ビール普及史」

著者: キリンビール
出版社: 三省堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「明治・大正・昭和ビール普及史。日本人のビール初体験・文明開化の波に乗って、2つの大戦の間・戦争とビール・戦後の展開の各章に分けて日本人とビールとの関わりを楽しく解説。北沢楽天の有名な漫画『杢兵衛・田吾作ビアホールに入る』(明治35年)をはじめ時代色豊かな漫画・写真・カラーイラスト満載」(紹介文より)


「新編 酒に呑まれた頭」

著者: 吉田健一
出版社: 番町書房
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 600円
状態: B/カバーヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「遊行する感覚、不思議な文体、良質のチーズの味――誰よりも酒を愛し、美味探求に情熱を傾けつくすボン・サンスの人、吉田氏のユーモアとウィットに富む魅力あふれるエッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「酒の飲み方について」「酒を道連れにした旅をした話」「旅の道連れは金に限るという話」「鉢ノ木会」「正月」「春の酒」「飲食行」「英国のビール」「飲んで食べた思い出」「秋と食べもの」「普通の食べもの」「東京の食べもの」「英国人の食べもの」「パンとバタ」「お茶の時間」‥‥など

 →このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる


「男の風俗・男の酒」

著者: 丸谷才一vs.山口瞳
出版社: TBSブリタニカ
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1984年2刷
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「とんかつに風情をもとめて」「山口瞳の会社論−その読み方」「日本の書評を考える」「昔の東京の気のつかい方とは」「両国から汽車に乗って」「山の手文化の正体」「吉行淳之介鞍馬天狗論」「楽しみは旅立つ前から」「そのとき駅弁は滅ぶ」「名物料理あれこれ」「本棚のあるホテルの話」「なぜ温泉なのか」「ホテルと旅館・ベストスリー」・・・・など

 →このほかに「丸谷才一」の本があるか調べてみる
 →このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる


「定本・ビール読本」

著者: 植田敏郎
出版社: 日本経済新聞社
サイズ: 単行本
発行年: 1972年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ケストナーの「飛ぶ教室」、トーマス・マンの「トーニオ・クレーガー」などの翻訳も手がける独文学者の植田敏郎が、ビール愛飲家として、ビールの飲み方から、ビールの歴史、ヨーロッパのビール、ビールの旅やビールの飲み方‥‥などをビールへの思い入れをこめて紹介する


「飲むほどに酔うほどに―愛酒家に捧げる本―」

著者: 重金敦之
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本
発行年: 2002年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「わが酒史」(獅子文六)、「銀座トラフ」(野坂昭如)、「祇園 サンボアのマテニー」(山口瞳)、「二日酔いに関する若干の考察」(吉行淳之介)、「日本酒までの長い道のり」(長部日出雄)、「コンニチハ!オサケ!」(開高健)、「テキラの町」(佐治敬三)、「毎日一本シャンパンを飲みたい」(島田雅彦) ほか。装幀:柳原良平

 →このほかに「重金敦之」の本があるか調べてみる


「酒 肴 酒」

著者: 吉田健一
出版社: 番町書房
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1974年16版
価格: 500円
状態: B/最後のページに書き込みあり
▼ 本の紹介 ▼
「日本全国からヨーロッパまで、各地の名酒を酌み、風味ある肴を賞味し、飲み、かつ食べる楽しみについて縦横に語る。読売文学賞受賞の著者が悠揚たる文体で綴る酒と肴をめぐる洒脱なエッセイ集」(紹介文より)「三楽」「茶の間」「日本酒の味」「東北の食べもの」「木の芽田楽」「九州の思い出」「旅と味覚」「人間らしい生活」「神戸の味」「金沢」‥‥など

 →このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる


  • >>食べものの解説・紹介
  • >>食べものについての随筆
  • >>珈琲、紅茶、お茶などについての本
  • >>お酒についての本
  • >>お菓子・ケーキ
  • >>パン
  • >>お店や料理人、店主の本
  • >>さまざまな地域の食べもの紹介
  • >>調理器具や食器の本
  • >>レシピ(全般)
  • >>レシピ(日本料理)
  • >>レシピ(西洋料理)
  • >>レシピ(アジアの料理)
  • >>レシピ(お弁当)
  • >>レシピ(酒の肴、おつまみ)
  • >>レシピ(お菓子、パン)
  • >>暮らしの本
  • >>家・インテリア・エクステリア
  • >>雑貨の本
  • >>洋服・きもの・裁縫・手芸
  • >>ハンドメイド
  • >>音楽・映画の本
  • >>趣味の本
  • >>陶芸・工芸・骨董
  • >>本についての本
  • >>デザイン、写真集、画集など
  • >>日本
  • >>アジア
  • >>アメリカ、カナダ
  • >>中南米、カリブ
  • >>ヨーロッパ
  • >>オセアニア
  • >>中東、アフリカ
  • >>そのほか
  • >>日本の小説・随筆(ア行)
  • >>日本の小説・随筆(カ行)
  • >>日本の小説・随筆(サ行)
  • >>日本の小説・随筆(タ行)
  • >>日本の小説・随筆(ナ行)
  • >>日本の小説・随筆(ハ行)
  • >>日本の小説・随筆(マ行)
  • >>日本の小説・随筆(ヤ行)
  • >>日本の小説・随筆(ワ行)
  • >>アンソロジー
  • >>英米文学(ア行)
  • >>英米文学(カ行)
  • >>英米文学(サ行)
  • >>英米文学(タ行)
  • >>英米文学(ナ行)
  • >>英米文学(ハ行)
  • >>英米文学(マ行)
  • >>英米文学(ラ行)
  • >>英米文学(アンソロジー)
  • >>フランス文学
  • >>ドイツ文学
  • >>イタリア文学
  • >>そのほかのヨーロッパ文学
  • >>ラテンアメリカ文学
  • ▲ページトップに戻る