カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(マ行) (全37件)

「ロマンティックな旅へ―イギリス編」

著者: 松本侑子
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1997年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「ピーターラビット」「嵐が丘」「十二夜」「不思議の国のアリス」など名作を取り上げ、作品の舞台や著者の人生、時代背景などを探りつつ味わいつつ旅をするイギリス文学をめぐる紀行エッセイ


「黄昏のムービー・パレス」

著者: 村松友視
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1989年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ミニシアターもシネコンもなく、テレビの一般化、ビデオの発売などで映画業界が斜陽に傾いていた時代、北海道から沖縄まで、大正から戦前に建てられた全国12の映画館を訪ね経営者に話を聞くというノンフィクション。取り上げられている映画館は、大正から昭和の初期に建てられてものが大半で、場所も県の中心部から離れた場所が多い。ほとんどの経営者たちがが、戦後のヒット映画を観に映画館に人が集まってきた頃のことを懐かしく話している。雑誌「太陽」連載されたものを単行本化

 →このほかに「村松友視」の本があるか調べてみる
【目次より】
「週休5日制の屈折した闘魂:浦河大黒座」「古さを背中にお色直し:因島大正座」「炬燵つき銀幕三昧:六日町末広座」「映画を出前する一箇小隊:小坂花園館」「「花と竜」の舞台に踏ん張る映画の鬼:若松東宝劇場」「山へ向って流れる逆川の心意気:掛川座」「石垣島に咲いたメロドラマ:万世館」「旅で稼ぎ、映画館を死守する:石巻岡田劇場」「土蔵の町に踏み止まる一館:倉吉冨士館」「東照宮表参道のスターウォーズ:日光劇場」「砕けない石を守る南紀のロマン:田辺トキワ座」「スクリーンの夢よ、もう一度:松本開明座」


「著者近影様」

著者: 森村桂
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「森村桂のユーモアあふれる掌篇集。行くところ常にハプニングあり、珍談と奇談で織りなす人生模様は、読者の心に温かな筆者の目と、人の世の面白さ楽しさを、改めて刻みこむ青春賛歌。」(帯より)
【目次より】
「バンビの時計」「坐れなかった椅子」「白菜君の抵抗」「三坪の宮殿」「ハナのないおひめさま」「チベットの餃子」「舌が違う」「しっぽのあるこども」‥‥など


「村岡花子エッセイ集 曲り角のその先に」

著者: 村岡花子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「赤毛のアン」の翻訳者として、今なお日本の少女たちの心に力強いメッセージを送りつづける村岡花子のエッセイ集第2弾


「松浦弥太郎随筆集 くちぶえサンドイッチ」

著者: 松浦弥太郎
出版社: DAI-X出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー、函)
発行年: 2003年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「いつもの眩しい朝、見つめあったサンフランシスコ、びばびば、本・随想‥‥。日々の日常雑記を、くちぶえを吹くような軽い心持ちで綴ったエッセイ集。145篇を収録」

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「パンとスープとネコ日和」

著者: 群ようこ
出版社: 角川春樹事務所
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 500円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「唯一の身内である母を突然亡くしたアキコは、永年勤めていた出版社を辞め、母親がやっていた食堂を改装し再オープンさせた。しまちゃんという、体育会系で気配りのできる女性が手伝っている。メニューは日替わりの〈サンドイッチとスープ、サラダ、フルーツ〉のみ。安心できる食材で手間ひまをかける。それが、アキコのこだわりだ。そんな彼女の元に、ネコのたろがやって来た―――。泣いたり笑ったり‥‥アキコの愛おしい日々を描く長篇。」


「福が来た」

著者: 群ようこ
出版社: 角川春樹事務所
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 500円
状態: B-/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
「パンとスープとネコ日和」に続く第二弾。「ミネストローネ、チキンのスープ、ベーグルのたまごサンド、バゲットのアボカドサンド‥‥素材にこだわり、手間ひまをおしまない美味しいサンドイッチと滋味深いスープ――編集者を辞めたあと、自分らしいお店を営んでるアキコは、愛猫を失った悲しみを抱えつつも、体育会系のしまちゃんや近所の喫茶店のママやお寺の奥さんなど、温かな人々に助けられ、日々を丁寧に生きています。」(紹介文より)


「随筆 歳時記」

著者: 森田たま
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1940年初版
価格: 1000円
状態: B-/ページなどシミあり
▼ 本の紹介 ▼
1月から12月まで、月ごとの行事や出来事をつづった「随筆歳時記」と、「餘録」12篇からなる随筆集。挿絵を佐野繁次郎が手掛けている
【目次より】
「踊りぞめ」「くず餅」「紫」「夜桜」「人間紀行」「青葉の雨」「飛行機」「揚子江」「山の湯の音」「旅立つまへ」「上海」「水の人種火の人種」「顔見世狂言」「岩戸の昔」「七つ道具」‥‥など

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「ヨーロッパ随筆」

著者: 森田たま
出版社: 宝文館
サイズ: 単行本
発行年: 1955年初版
価格: 1200円 [Sold Out]
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
明治生まれの当時60才著者が半年近くの期間に13カ国、ヨーロッパへ旅したときの思い出をつづった随筆集。

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【目次より】
「青葉の灯」「小溝のパリ」「オー、ママ、ミヤ」「アムステルダムの栗の樹」「ヨーロッパの町々」「チボリ−の花火」「山のあなたの空遠く」「二度目のロンドン」「ヴェネチアの硝子」「骨董物語」「ホテルのことなど」「パリの花」「ハムブルグの一夜」‥‥など


「恋人たちの森」

著者: 森茉莉
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1971年11刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
愛される少年。愛する男。男同士を嫉妬しながら少年を母のように抱く少女。そして、恋人を美少年の魅力から取り戻そうとする黄昏の女の破滅的な情炎。頽廃と純真の綾なす官能の世界を、言葉の贅を尽して描く

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「記憶の繪」

著者: 森茉莉
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1982年11刷
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
饅頭茶漬けが好物だった父・鴎外や、誤解されやすかった母、少女時代の日常、パリでの生活‥‥など、幼少期から結婚するくらいまでの記憶の底にあるさまざまな風景を輝くばかりの感性と素直な心で描き出した随筆集

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「森村桂 アメリカへ行く」

著者: 森村桂
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1976年17刷
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「“これだ、これがアメリカだ!”。家事と原稿書きに追われ、心のゆとりを失いかけていた著者が出会った、素晴しいアメリカ製のケーキ・ミックス。――ケーキを求めて単身渡米した著者は、憧れのスーパーマーケットを見て回り、大金持の台所をのぞき、ハーレムのアフリカ系アメリカ人の心にふれる。持ちまえのファイトで。体あたりして感じた、楽しくユニークな森村桂のアメリカ旅行記。」(紹介文より)


「あやめ随筆」

著者: 室生朝子
出版社: 五月書房
サイズ: 単行本
発行年: 1959年初版
価格: 1300円
状態: B-/記名あり
▼ 本の紹介 ▼
父である室生犀星について、また「杏っ子」、愛犬、愛猫についてつづった随筆を収録。装幀:武者小路実篤

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「月夜の晩」

著者: 丸谷才一
出版社: 番町書房
サイズ: 新書判
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「芥川賞・谷崎賞・読売文学賞受賞の作家が、古今東西にわたる該博な知識を背景に今日の世相・風俗を語り、男女の会話の機敏を描き、ミステリの楽しみについて縦横に論じた、ウィットに富みユーモアあふれる一級のエッセイ集」(帯より)


「をんな随筆」

著者: 森田たま
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1962年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「雪のふる町」「着物への執念」「アイロンのかかった肌着」「着物のいのち」「絹の美しさ」「こぎん」「うら若草」「老年の思ひ」「ひまの忙しさ」「青葉かげ」「装幀」「自画像」「人生の設計」「ピクルス」「女の飲みもの」「パンと経済」「好きなお菓子」「デンマークの“きりたんぽ”」「アンネのかくれ家」「銀座とわたし」新しいたのしみ」「好きな美人」「正しい日本語」‥‥など

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「森村桂 パリへ行く」

著者: 森村桂
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1970年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「パリのお菓子はおいしかった。それを直接パリで食べられたことは何とも得がたい体験だった。が、それよりも何よりもうれしかったのは、排他的で冷たいと聞いていたパリの人々にも、やはり、あたたかで豊かな人間の情があったことだ。私は勝った、飛び込んでいけば、きっとまごころに触れられるという、私自身の信念の賭けに‥‥。できたらいつかパリに住みたいと思う」(カバー裏より)
【目次より】
「パリは人を泊めません」「パリに魅せられた夫婦」「パリいちばんのお菓子屋さん」「マダム、どうかパリの思い出に」「トイレの窓からのぞいた顔」「おなかが悪けりゃビフテキを」「プチ・シャトーの住人たち」「フランソワーズは大忙し」「レジは貸切り」「モリス邸での最後の晩餐」‥‥など

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「私の釣りの旅」

著者: 室生朝子
出版社: 立風書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 600円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「とにかく食いしん坊なので、狩りにいくのか食べにいくのかわからない。といわれるけれど、仕事の合間の楽ししみが高じてついに“釣り狂”になった著者が、海・川・河に竿を出しながら、全国の“釣り天狗”と“旅魔”の欲求にこたえる爽やか釣旅記」(帯より)


「くちぶえカタログ」

著者: 松浦弥太郎
出版社: ブルースインターアクションズ
サイズ: 22×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「身の回りの『モノ』へ限りない愛情を注いで書き下ろした六〇篇の珠玉エッセイ集!
【目次より】
【衣】501/バブアーとコーヒーボトル/ブラックウォッチ/ボタンダウンほか【食】Dean& Deluca/パンケーキ/ラッセルライト/関口ベーカリーのパンほか【暮】AURATONE/Magic Soaps/ギター/キルト/ローズマリー/車ほか【職】Noodler's Ink/あけびの籠/えんぴつ/カメラ/スケジュール帳ほか【本】ON THE ROAD/オキーフの家/ロバートフランクとブローティガンほか【旅】HOTEL/ターコイズリング/トートバッグ/旅先で見た町のはなし‥‥など

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「文学ときどき酒 丸谷才一対談集」

著者: 丸谷才一
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「吉田健一、石川淳、里見とん、谷崎松子、円地文子、大岡信、ドナルド・キーン…一流の作家・評論家たちと丸谷才一が杯を片手に語り合う。源氏物語から谷崎作品、シェークスピアからジョイスまで。文学者たちがあやつる最上の話し言葉を」(紹介文より)
【目次より】
「読むこと書くこと―吉田健一」「小説のなかのユーモア―河盛好蔵」「本と現実―石川淳」「倚松庵日常―谷崎松子」「いろんなことをするから人生―里見とん」「吉田健一の生き方―アウトサイダーの文学と酒 河上徹太郎」「『源氏物語』を読む―円地文子」「花・ほととぎす・月・紅葉・雪―大岡信」「エズラ・バウンドの復権―篠田一士、ドナルド・キーン」「ジョイス・言葉・現代文学―清水徹、高橋康也」‥‥など

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「食通知ったかぶり」

著者: 丸谷才一
出版社: 文藝春秋社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年11刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「美味を訪ねて東奔西走、和漢洋の食を通じて博識が舌上に転がすは、香気充庖の文明批評」(帯より)
【目次より】
「神戸の街で和漢洋食」「長崎になお在す幕末の味」「春の築地の焼鳥丼」‥‥など

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「甘い蜜の部屋」

著者: 森茉莉
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年11刷
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「少女モイラは美しい悪魔だ。生まれ持った天使の美貌、無意識の媚態、皮膚から放つ香気。薔薇の蜜で男達を次々と溺れ死なせながら、彼女自身は無垢な子供であり続ける。この恐るべき可憐なけものが棲むのは、父親と二人の濃密な愛の部屋だ―。大正時代を背景に、宝石のような言葉で紡がれたロマネスク」(紹介文より)

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「母そはの母」

著者: 室生朝子
出版社: 東都書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1960年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
室生犀星の娘である著者が母親についてつづった本。
【目次より】
「あの日のこと」「生涯の凝視」「ピアノに近く」「贅沢なこころ」「苔をぬすむ」「母のあじわい」「みじかい鉛筆」「手紙」「夕顔の花」「秘密」「チョコレート」「近所」「リヤカーに乗って」「母と猫」‥‥など

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「続 もめん随筆」

著者: 森田たま
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1942年14刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「うつり気」「女の世界」「他人の花」「にくきもの」「四月の女」「わたしの半てん」「秋果と女」「故郷の味」「最初の東京」「秋夜つれづれ」「玉手箱」「素顔」「大阪の女について」「うす化粧」「紅い表紙」「家計簿」「手紙」「髪」「車掌さん」「夏すがた」 ほか収録

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「もめん随筆」

著者: 森田たま
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1928年21刷
価格: 800円
状態: B/経年のためシミなどあり
▼ 本の紹介 ▼
「東京の女、大阪の女」「借家の庭」「大阪言葉小片」「あぶら蝋燭」「芥川さんのこと」「東京の涼」「秋の匂ひ」「冬を迎えるこころ」「芝居の雪」「ポオの遺産」「もろきう」「あやめ草」「猫を飼ふ」「夏の話」「女の紋章」「大阪の雨」「ねずみの年」「木綿のきもの」 ほか収録

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「遠いこえ近いことば」

著者: 牧洋子
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 800円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「書物の世界をつづっては、古今東西への奔放な想像力をはばたかせ、食べることに触れては、愉しい知識と知恵が横溢。詩人の精神生活と思考回路を豊穣なことばで披露するエッセイ。」(帯より)


「父の帽子」

著者: 森茉莉
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
森鴎外の長女として生まれた著者が、日常の中の小さな出来事を題材にして鴎外にまつわるさまざまなこと、母のことなど・・・・半生の想い出を繊細鋭利な筆致でつづった回想記。
【目次より】
「幼い日々」「二人の天使」「明舟町の家」「父鴎外の思ひ出」「父の死と母、その周囲」「父と私」「晩年の母」「空と花と生活」・・・・など。「父や母、祖母たちの事で私は知っていた話、母に聞いた話、それを私はいつも息子に話してきかせていた――鴎外の愛娘が、明治期の記憶のうちに、父晩年の愛の翳りを追慕し綴る森家の歴史」(帯より)

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「静かな影絵」

著者: 丸岡明
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1965年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「心に生きる晩年の母の姿、幼児に見た母の思ひ出を通して、生と死をみつめ、今日の喧騒から離れて静かに来し方を回想する秀作」(帯より)
【目次より】
「静かな影絵」「街の灯」「薔薇色の霧」「落葉ふりやまず」「靴音」

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「青春の歌」

著者: 丸岡明
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1961年初版
価格: 800円
状態: B/蔵書印あり
▼ 本の紹介 ▼


「随筆集 春の夜航」

著者: 三浦哲郎
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1985年に出た4冊目の随筆集。青森で暮らす母親と姉とのやりとりや東京での暮らし、自分の作品についてなど51編を収録
【目次より】
「春寒記」「花一輪」「山菜にきび」「屋根のドラム」「うちの酒蔵」「蝙蝠の宿」「ひとりごと」「ころもがえ」「橇あそび」「福引きの蛙」「ふりそで記」「礒を恋うの記」「胡桃」「酒中日記」‥‥など

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「ひともと公孫樹」

著者: 丸岡明
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1967年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
老年の佐藤春夫が若い女性に恋しストーカーに近い執念を剥き出しにする「ひともと公孫樹」、戦後から晩年までの久保田万太郎を描いた「詩魂流転」、能の世界を題材にした「石の叫」の3篇を収録した本

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