カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(マ行) (全32件)

「文学ときどき酒 丸谷才一対談集」

著者: 丸谷才一
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「吉田健一、石川淳、里見とん、谷崎松子、円地文子、大岡信、ドナルド・キーン…一流の作家・評論家たちと丸谷才一が杯を片手に語り合う。源氏物語から谷崎作品、シェークスピアからジョイスまで。文学者たちがあやつる最上の話し言葉を」(紹介文より)
【目次より】
「読むこと書くこと―吉田健一」「小説のなかのユーモア―河盛好蔵」「本と現実―石川淳」「倚松庵日常―谷崎松子」「いろんなことをするから人生―里見とん」「吉田健一の生き方―アウトサイダーの文学と酒 河上徹太郎」「『源氏物語』を読む―円地文子」「花・ほととぎす・月・紅葉・雪―大岡信」「エズラ・バウンドの復権―篠田一士、ドナルド・キーン」「ジョイス・言葉・現代文学―清水徹、高橋康也」‥‥など 


「くちぶえカタログ」

著者: 松浦弥太郎
出版社: ブルースインターアクションズ
サイズ: 22×15cm
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「身の回りの『モノ』へ限りない愛情を注いで書き下ろした六〇篇の珠玉エッセイ集!
【目次より】
【衣】501/バブアーとコーヒーボトル/ブラックウォッチ/ボタンダウンほか【食】Dean& Deluca/パンケーキ/ラッセルライト/関口ベーカリーのパンほか【暮】AURATONE/Magic Soaps/ギター/キルト/ローズマリー/車ほか【職】Noodler's Ink/あけびの籠/えんぴつ/カメラ/スケジュール帳ほか【本】ON THE ROAD/オキーフの家/ロバートフランクとブローティガンほか【旅】HOTEL/ターコイズリング/トートバッグ/旅先で見た町のはなし‥‥など


「食通知ったかぶり」

著者: 丸谷才一
出版社: 文藝春秋社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年11刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「美味を訪ねて東奔西走、和漢洋の食を通じて博識が舌上に転がすは、香気充庖の文明批評」(帯より)
【目次より】
「神戸の街で和漢洋食」「長崎になお在す幕末の味」「春の築地の焼鳥丼」‥‥など 


「甘い蜜の部屋」

著者: 森茉莉
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年11刷
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「少女モイラは美しい悪魔だ。生まれ持った天使の美貌、無意識の媚態、皮膚から放つ香気。薔薇の蜜で男達を次々と溺れ死なせながら、彼女自身は無垢な子供であり続ける。この恐るべき可憐なけものが棲むのは、父親と二人の濃密な愛の部屋だ―。大正時代を背景に、宝石のような言葉で紡がれたロマネスク」(紹介文より)


「母そはの母」

著者: 室生朝子
出版社: 東都書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1960年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
室生犀星の娘である著者が母親についてつづった本。
【目次より】
「あの日のこと」「生涯の凝視」「ピアノに近く」「贅沢なこころ」「苔をぬすむ」「母のあじわい」「みじかい鉛筆」「手紙」「夕顔の花」「秘密」「チョコレート」「近所」「リヤカーに乗って」「母と猫」‥‥など


「私の美の世界」

著者: 森茉莉
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年10刷
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「<神さま、今日は何と好い日でしょう!>と言える日が、侘しい自分の暮しにも、腹立たしい今の世の中にも、いつかは訪れるもの‥‥。幸福のおとずれをブツブツ言いながらも辛抱づよく待つ著者が、美への鋭敏な本能で、食・衣・住のささやかな手がかりから瞬時に過ぎ去る美を確実につかみ、独自の<私の美の世界>を見出す。多彩な話題をめぐって、人生の楽しみを語るエッセイ集」
【目次より】
「貧乏サヴァラン」「夢を買う話」「あなたのイノサン、あなたの悪魔」「反ヒューマニズム礼讃」「ほんものの贅沢」‥‥など


「続 もめん随筆」

著者: 森田たま
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1942年14刷
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「うつり気」「女の世界」「他人の花」「にくきもの」「四月の女」「わたしの半てん」「秋果と女」「故郷の味」「最初の東京」「秋夜つれづれ」「玉手箱」「素顔」「大阪の女について」「うす化粧」「紅い表紙」「家計簿」「手紙」「髪」「車掌さん」「夏すがた」 ほか収録


「もめん随筆」

著者: 森田たま
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1928年21刷
価格: 800円
状態: B/経年のためシミなどあり
▼ 本の紹介 ▼
「東京の女、大阪の女」「借家の庭」「大阪言葉小片」「あぶら蝋燭」「芥川さんのこと」「東京の涼」「秋の匂ひ」「冬を迎えるこころ」「芝居の雪」「ポオの遺産」「もろきう」「あやめ草」「猫を飼ふ」「夏の話」「女の紋章」「大阪の雨」「ねずみの年」「木綿のきもの」 ほか収録


「遠いこえ近いことば」

著者: 牧洋子
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 800円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「書物の世界をつづっては、古今東西への奔放な想像力をはばたかせ、食べることに触れては、愉しい知識と知恵が横溢。詩人の精神生活と思考回路を豊穣なことばで披露するエッセイ。」(帯より)


「父の帽子」

著者: 森茉莉
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
森鴎外の長女として生まれた著者が、日常の中の小さな出来事を題材にして鴎外にまつわるさまざまなこと、母のことなど・・・・半生の想い出を繊細鋭利な筆致でつづった回想記。
【目次より】
「幼い日々」「二人の天使」「明舟町の家」「父鴎外の思ひ出」「父の死と母、その周囲」「父と私」「晩年の母」「空と花と生活」・・・・など。「父や母、祖母たちの事で私は知っていた話、母に聞いた話、それを私はいつも息子に話してきかせていた――鴎外の愛娘が、明治期の記憶のうちに、父晩年の愛の翳りを追慕し綴る森家の歴史」(帯より) 


「静かな影絵」

著者: 丸岡明
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1965年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「心に生きる晩年の母の姿、幼児に見た母の思ひ出を通して、生と死をみつめ、今日の喧騒から離れて静かに来し方を回想する秀作」(帯より)
【目次より】
「静かな影絵」「街の灯」「薔薇色の霧」「落葉ふりやまず」「靴音」


「青春の歌」

著者: 丸岡明
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1961年初版
価格: 800円
状態: B/蔵書印あり
▼ 本の紹介 ▼


「南蛮阿房第2列車」

著者: 阿川弘之
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1981年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
鉄道旅行マニアである著者が、オーストラリア、中国、アメリカ、メキシコ、欧州など世界各地を汽車で旅した紀行文
【目次より】
「最終オリエント急行」「カンガルー阿房列車」「ニュージーランド幽霊列車」「東方紅阿房快車」「マッキンレー阿房列車」「ニューヨーク国際阿房急行」「夕暮特急」「アステカの鷲」「チワーワ太平洋鉄道」「欧州モザイク特急」‥‥など


「森茉莉 天使の贅沢貧乏(文藝別冊)」

著者:
出版社: 河出書房新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2003年
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「没後、ますます若い読者を増やし続けている、特異な作家・森茉莉について編まれた初めての一冊。対談・アンソロジー・森茉莉論など」(紹介文より)


「明治快女伝―わたしはわたしよ」

著者: 森まゆみ
出版社: 労働旬報社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
女性ジャーナリスト第一号の清水紫琴、『青鞜』の主宰者平塚らいてう、歌人与謝野晶子、救世軍を支えた山室機恵子、日本初の女医荻野吟子、名女優水谷八重子、大本教開祖出口なお‥‥一度きりの人生を、自分らしく懸命に生きた明治生まれの五十二人の女性たち。その鮮やかな一生を、密度の濃い文章で描く」


「骨壺の話」

著者: 水上勉
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1994年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ある日、業者は骨壺を作り始める。人は死んでからも入るところが必要である。ならば白灰一色で味気ないものでなく、もっとオリジナルな壺に入って楽しもう。かつて沖縄や慶州で見た釉薬を用いた美しい骨壺が思い出され、自ら手をそめる。かくして若狭と軽井沢に窯を持つまでに至る。「死」についての心のありかたを、滋味あふれる筆にのせ静かに解きあかす。」(紹介文より)


「おふくろの夜回り」

著者: 三浦哲郎
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「稀代の名文家として名を馳せた著者が、『オール讀物』の巻末頁で書き継いだ随筆集。わずか千字の中に、故郷である東北の風土やそこで暮らす人々の肌合い、或いは亡き父母を慕う心根といったものが、すぐれたデッサン画をみるように確かな筆致で表現されている。短編の名手でもあった作家の本領が伺える一冊」(紹介文より)
【目次より】
「いびきの話」「雉笛」「野獣」「マラッカのダボシャツ」「挨拶」「同郷人」「車椅子のマフィア」「乾きの刃」「幽霊」「膝の上の鐘」‥‥など


「随筆集 春の夜航」

著者: 三浦哲郎
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1985年に出た4冊目の随筆集。青森で暮らす母親と姉とのやりとりや東京での暮らし、自分の作品についてなど51編を収録
【目次より】
「春寒記」「花一輪」「山菜にきび」「屋根のドラム」「うちの酒蔵」「蝙蝠の宿」「ひとりごと」「ころもがえ」「橇あそび」「福引きの蛙」「ふりそで記」「礒を恋うの記」「胡桃」「酒中日記」‥‥など


「随筆集 下駄の音」

著者: 三浦哲郎
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1987年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「師の風貌に欠かせぬ下駄の音。白夜の旅に想うさまざまな感慨。身辺に生起する日常の出来事に、鮮やかな文学の香りをそえる達意の名文46篇を収録」(紹介文より)
【目次より】
「夜ふけの言葉」「お年玉の謎」「うぶ毛のある夜食」「夜明けの河鹿」「雉子1羽」「私のモーツァルト」「メグレ讃」「ノラを捜して」「ウミネコ」「鴬」「白木蓮」「花冷え」「ホロホロ」「禁煙」「ラップランドの蚊」「コペンハーゲンの闇」「北京発モスクワ行国際列車」‥‥など


「ひともと公孫樹」

著者: 丸岡明
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1967年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
老年の佐藤春夫が若い女性に恋しストーカーに近い執念を剥き出しにする「ひともと公孫樹」、戦後から晩年までの久保田万太郎を描いた「詩魂流転」、能の世界を題材にした「石の叫」の3篇を収録した本 


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