カヌー犬ブックス


陶芸・工芸・骨董 (全16件)

「スタンプツアー イン ザ ワールド」

著者: 田端宏章、pieni kauppa
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ヨーロッパ諸国(スイス・オランダ・ベラルーシ・ブルガリア・北欧・ポーランド・ハンガリー・ドイツ・イタリアなど)をはじめ、国連・アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル・南米・ニュージーランド・日本・中国・東南アジア・ベトナム・アフリカ・トルコ‥‥など、世界約30か国の特色が出ているかわいい切手デザインを解説文とあわせて紹介した本


「Aloha Print Book:ハワイの陽気なテキスタイルデザイン集」

著者: 赤澤かおり
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ハワイでは普段着であり、ビジネスウェアや制服としても広く愛用され、南国の花やフルーツ、魚、サーファー、フラガール、名所など、ハワイにまつわるさまざまなモチーフが描かれているアロハシャツやムームー。大好きなハワイに通うたびにアロハシャツやムームーの古着を買い集めている著者のコレクションから、とっておきの柄をセレクトして紹介するテキスタイルデザイン集。著者お気に入りのブランド・レインスプーナなどの取材記事も収録することで、柄に込められた思いや変遷、日本との関わりなども紹介。

 →このほかに「赤澤かおり」の本があるか調べてみる


「フランス かわいい紙めぐり―旅の思い出でつくる雑貨」

著者: 永岡綾
出版社: パイインターナショナル
サイズ: 21×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 600円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
フランスを旅すると、古いノートやラベルなどヴィンテージのかわいい紙はもちろん、そんな紙に出会える場所、集めた紙の保存方法や紙を使った雑貨づくりなど、紙好きのための紙を楽しむノウハウも紹介


「雑貨の友」

著者: 岡尾美代子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
お掃除ブラシ、イギリスのピッチャー、ダーラヘスト、パラティッシの小皿、レ・クリントのランプ、キリム、ピンクッション、洗濯板、ティーコージ、ペンギンの貯金箱‥‥など、著者が愛用する60点雑貨をを写真とエッセイで紹介


「今日もどこかの食卓で」

著者: イイホシユミコ、一田憲子
出版社: 主婦と生活社
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
器作家・イイホシユミコのこれまでの作品や有田の窯元での創作風景を紹介しながら、作家になるまでの道のりや、プロダクトとハンドワークの中間を目指すという独自の制作スタイルについて、一田憲子が解説する。
【目次より】
「第1章 遠回りして器の道へ」「第2章 使うかたち」「第3章 小さな食器メーカーを作りたい」「第4章 暮らす」「第5章 日々の生活」「第6章 人と人」「第7章 好きなもの」‥‥など


「久野恵一と民藝の45年 日本の手仕事をつなぐ旅 いろいろ2」

著者: 久野恵一
出版社: グラフィック社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 1400円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
鎌倉の「もやい工藝」店主として年の3分の2は全国の手仕事産地をめぐり調査、買い付けをしている著者が、「手仕事フォーラム」のHPで10年にわたって続けた連載「kuno×kunoの手仕事良品」を再編集した本。この本では佐賀の有田焼から秋田の楢岡焼まで北九州から東北までのうつわについて、その土地でつくられる製品の背景や歴史、新たな製品づくりの取り組みなどを紹介しています


「いいものほしいもの」

著者: 秋岡芳夫
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 1000円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
工業デザイナーでもあり、コドモノクニの挿絵、学研の科学と学習の付録のデザインなども手がけた著者が、職人の手によって生まれた国内を中心に、家具や道具、食器や玩具などいいもの・ほししいものを紹介

 →このほかに「秋岡芳夫」の本があるか調べてみる
【目次より】
「みんなで誂えたもの(1100人が誂えた 汁椀 福井/入子の 弁当箱 青森/まげわで誂えた 女の弁当箱 秋田/座卓にもなる テーブル 静岡‥‥など」「クラフトマン・職人の工夫(椿皿という名の 銘々皿 宮城/肥松の 茶器 広島/現代の 組紐 東京/樹々のつみ木 北海道‥‥など」「工場で手づくりしたもの(砥部焼の 深皿 愛媛/早くおいしく注げる 急須 三重・愛知/1コ買い出来る マイグラス 東京/郷土料理は風土の包丁‥‥など」「デザイナーたちの工夫(テーブルウェアの 土瓶 京都/ペーパーウェイトになる 硯 岩手/クラフトデザイナーの 木箱 北海道/動物やじろべえ きつねロベロベー 北海道‥‥など」「村や街で創るべきもの(村の中学校の 木の給食器 岩手/割箸の町が作った 木の工芸品 北海道/山葡萄・胡桃の皮で編む 木の籠 岩手・山形/農夫が編む 青い竹籠 大分‥‥など」‥‥など


「ドイツの小さな手仕事」

著者: 山田庸子
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×16cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 900円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
手先の器用なドイツの人々が生み出す“小さな手仕事”のほかに、手工業についてもいくつか紹介し、長い歴史の中でつちかわれたドイツの人の堅実な暮らしを浮き彫りにする


「製陶余録」

著者: 富本憲吉
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
人間国宝に認定された陶芸家による随筆集。
【目次より】
「形と色」「美術陶器」「模様と工芸」「陶器雑感」「白磁の壺」「我らの工芸」「陶片集」「工場にて」「東京に来りて」「時計屋になろうとした話」「リーチに就いて」「武蔵野雑草譜」「長崎雑記」‥‥など


「やきもの随筆」

著者: 加藤唐九郎
出版社: 徳間書店
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年10刷
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「志野・黄瀬戸・織部──桃山古陶を評価・再興した著者が、実作者の立場から、小野賢一郎、北大路魯山人、青山二郎、益田鈍翁らの功績と共に日本のやきもの鑑賞の歴史を語る『やきものの見方のうつりかわり』、『土から窯びらきまで』とピカソ陶器ほか、学術研究の一端『やきもの東と西』の3部。既成の権威に抗し、天衣無縫の探究心で独自の境地を拓いた現代陶芸の巨人・唐九郎のやきもの魂、卓見横溢のエッセイ」(紹介文より)


「和紙の四季」

著者: 町田誠之
出版社: 駸々堂出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「正倉院の和紙研究で知られる著者が四季の移り変わりを通じて日本人の生活と和紙の関わりをつづる名随筆集。世界に比類のない美しさと丈夫さを誇る和紙は、自然との調和の中で生活する知恵を身につけた日本人が、知らず知らずのうちに育んだ日本文化の象徴である。刻々と変化する現代社会において、和紙の存在を振り返り、これを静かに眺めることは、決して無駄なひとときではないだろう。本書は、和紙の歴史、紙漉きの話に始まり千代紙、団扇、浮世絵、書など多岐にわたる和紙文化論である」(帯より)


「一色一生」

著者: 志村ふくみ
出版社: 求龍堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年25刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
著者はさまざまな植物の花、実、葉、幹、根などから染液を作り糸を染める草木染めによる作品を独自の分野で開拓した染織家。前半では、自ら藍建てをし糸を藍色に染め、それを織りあげるという日々の染織の暮らしの中を通じて、著者の藍染に対する思いや工芸に対する姿勢、そして雑感などを、後半は小さい頃に養女に出された離れて育った実の母親との関係を中心に家族とのかかわりについてつづった随筆集


「わがまま骨董」

著者: 菊地信義、坂本真典
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1993年初版
価格: 700円
状態: B-/カバーシミあり
▼ 本の紹介 ▼
古仏、青銅器、ショット・グラスに荊棘線。幼い頃からの物好きだったという装幀家が、いわゆる鑑賞骨董ではなく、磨き、撫で擦り、酒を満たしといった日常生活に使う骨董50数点についてつづる


「現代の工芸―人とその作品」

著者: 竹内淳子
出版社: 保育社
サイズ: カラーブックス
発行年: 1974年初版
価格: 400円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
陶芸や染め物、彫漆、竹芸、木工、金工‥‥など全国の工芸にたずさわる作家に会い、その作品を紹介するとともに作品を作り上げるために長い歳月をどう歩んできたかなどその人柄や心情をつづった本。


「染織のこころ―その源流をたずねて」

著者: 中島孝
出版社: 時事通信社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
絣や紬、藍染や更紗などさまざまな種類の伝統的な染織について時代を遡り、そしてアジアを中心にした交流をたどって解説した本。
【目次より】
「はるかな東西の交流」「唐草の道」「錦織のナゾ」「ミイラの錦」「日本最古の絹絣」「更紗のふるさと」「ジャワ更紗」「神が宿るグリシン」「祖母のキモノ」「貫頭衣とツーピース」「小袖からキモノへ」「紬のエスプリ」「絹の誕生」「美しい日本の縞」「沖縄で開花した絣」「古代の織り技を繋ぐ」「色の呪術性」「最上の紅花」‥‥など


「中国・台湾 やきものの旅」

著者: 小山冨士男
出版社: 芸艸堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 1500円
状態: B/函ヤケ、本体はきれいです
▼ 本の紹介 ▼
「中国陶器の起源を訪ねて。陶片を訪ね、古窯址を訪ね、戦前・革命後と幾度にわたり中国大陸を旅した著者の、中国古陶磁のユニークな随筆紀行。鉅鹿・定窯の発掘、故宮博物館、文化大革命後の各省博物館、中国陶磁会の現状等豊富なテーマの中に、著者の古陶磁への慧眼と愛情が光る。」(帯より)


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