カヌー犬ブックス


陶芸・工芸・骨董 (全11件)

「骨董物語」

著者: 桐島洋子
出版社: 講談社
サイズ: 18×13cm
発行年: 2006年初版
価格: 900円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
「めくるめく魅惑の骨董の宴。歴史を漂泊する美しい骨董たち。その記憶が凝縮した芳醇な美酒が溢れ出るヴィンテージ・エッセイ」(帯より)

→このほかに「桐島洋子」の本があるか調べてみる
【目次より】
「キリの洞窟 グラスルーム」「キリの洞窟 チャイナルーム」「仙盞瓶の遠い呼び声」「夕陽の玉手箱」「仰げば尊し漢字の恩」「最後の大統領杯」「満たされぬ愛を慰めた鳥籠」「憂愁の『舞踏会の手帖』」「還暦祝いは『旅立ち』の水筒」「杯に希望を満たして」‥‥など


「作ること、暮らすこと」

著者: 井山三希子
出版社: 情報産業センター
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
神奈川県は藤野に窯を構える作陶家である著者が、愛知県の瀬戸窯業訓練校を卒業し、分からないことだらけのまま独立した日々や陶芸についてつづった本。
【目次より】
「藤野の暮らし(青木さんの話/古い家を活かす‥‥など)」「作ること(愛媛1993〜1997/静岡1997〜2000‥‥など)」「食べること(台所/器と食‥‥など)」「選ぶこと(ものを選ぶ/日本の古い器‥‥など)」「出会うこと(出会い/RARI YOSHIOさん‥‥など)」‥‥など


「わがまま骨董」

著者: 菊地信義、坂本真典
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1993年初版
価格: 700円
状態: B-/カバーシミあり
▼ 本の紹介 ▼
古仏、青銅器、ショット・グラスに荊棘線。幼い頃からの物好きだったという装幀家が、いわゆる鑑賞骨董ではなく、磨き、撫で擦り、酒を満たしといった日常生活に使う骨董50数点についてつづる


「製陶余録」

著者: 富本憲吉
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
人間国宝に認定された陶芸家による随筆集。
【目次より】
「形と色」「美術陶器」「模様と工芸」「陶器雑感」「白磁の壺」「我らの工芸」「陶片集」「工場にて」「東京に来りて」「時計屋になろうとした話」「リーチに就いて」「武蔵野雑草譜」「長崎雑記」‥‥など


「サルビア手づくり通信―セキユリヲ職人さんに会う聞く習う」

著者: セキユリヲ、白井明大
出版社: アスペクト
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
セキユリヲが見たいと思っている日本の伝統工芸の手仕事の現場や作っている人を訪ねる。

 →このほかに「セキユリヲ」の本があるか調べてみる
【目次より】
「手染メ屋・青木正明さんの草木染め」「樹ノ音工房・佐藤大寿さんと塚本朱音さんのうつわ」「美篶堂・上島松男さん/真一さん/明子さんの製本」「touta.・ユーゴさんの布ナプキン」「くつ下工房・上林希久子さんのくつした」「塩澤夏希さんにならう 刺し子バッグのつくりかた」「フレピラの落合さんにならう アイヌ刺繍のつくりかた」‥‥など


「一色一生」

著者: 志村ふくみ
出版社: 求龍堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年25刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
著者はさまざまな植物の花、実、葉、幹、根などから染液を作り糸を染める草木染めによる作品を独自の分野で開拓した染織家。前半では、自ら藍建てをし糸を藍色に染め、それを織りあげるという日々の染織の暮らしの中を通じて、著者の藍染に対する思いや工芸に対する姿勢、そして雑感などを、後半は小さい頃に養女に出された離れて育った実の母親との関係を中心に家族とのかかわりについてつづった随筆集


「現代の工芸―人とその作品」

著者: 竹内淳子
出版社: 保育社
サイズ: カラーブックス
発行年: 1974年初版
価格: 400円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
陶芸や染め物、彫漆、竹芸、木工、金工‥‥など全国の工芸にたずさわる作家に会い、その作品を紹介するとともに作品を作り上げるために長い歳月をどう歩んできたかなどその人柄や心情をつづった本。


「やきもの随筆」

著者: 加藤唐九郎
出版社: 徳間書店
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年10刷
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「志野・黄瀬戸・織部──桃山古陶を評価・再興した著者が、実作者の立場から、小野賢一郎、北大路魯山人、青山二郎、益田鈍翁らの功績と共に日本のやきもの鑑賞の歴史を語る『やきものの見方のうつりかわり』、『土から窯びらきまで』とピカソ陶器ほか、学術研究の一端『やきもの東と西』の3部。既成の権威に抗し、天衣無縫の探究心で独自の境地を拓いた現代陶芸の巨人・唐九郎のやきもの魂、卓見横溢のエッセイ」(紹介文より)


「和紙の四季」

著者: 町田誠之
出版社: 駸々堂出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「正倉院の和紙研究で知られる著者が四季の移り変わりを通じて日本人の生活と和紙の関わりをつづる名随筆集。世界に比類のない美しさと丈夫さを誇る和紙は、自然との調和の中で生活する知恵を身につけた日本人が、知らず知らずのうちに育んだ日本文化の象徴である。刻々と変化する現代社会において、和紙の存在を振り返り、これを静かに眺めることは、決して無駄なひとときではないだろう。本書は、和紙の歴史、紙漉きの話に始まり千代紙、団扇、浮世絵、書など多岐にわたる和紙文化論である」(帯より)


「染織のこころ―その源流をたずねて」

著者: 中島孝
出版社: 時事通信社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
絣や紬、藍染や更紗などさまざまな種類の伝統的な染織について時代を遡り、そしてアジアを中心にした交流をたどって解説した本。
【目次より】
「はるかな東西の交流」「唐草の道」「錦織のナゾ」「ミイラの錦」「日本最古の絹絣」「更紗のふるさと」「ジャワ更紗」「神が宿るグリシン」「祖母のキモノ」「貫頭衣とツーピース」「小袖からキモノへ」「紬のエスプリ」「絹の誕生」「美しい日本の縞」「沖縄で開花した絣」「古代の織り技を繋ぐ」「色の呪術性」「最上の紅花」‥‥など


「中国・台湾 やきものの旅」

著者: 小山冨士男
出版社: 芸艸堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 1500円
状態: B/函ヤケ、本体はきれいです
▼ 本の紹介 ▼
「中国陶器の起源を訪ねて。陶片を訪ね、古窯址を訪ね、戦前・革命後と幾度にわたり中国大陸を旅した著者の、中国古陶磁のユニークな随筆紀行。鉅鹿・定窯の発掘、故宮博物館、文化大革命後の各省博物館、中国陶磁会の現状等豊富なテーマの中に、著者の古陶磁への慧眼と愛情が光る。」(帯より)


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