カヌー犬ブックス


陶芸・工芸・骨董 (全16件)

「ぬりものとゴハン」

著者: 赤木智子
出版社: 講談社
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
東京に生まれ、雑誌編集者だった赤木明登とギャラリーに勤務していた著者。そんな夫婦が漆職人の修行を始めるために輪島に移住して18年。使い込まれたぴかぴかの漆の器。畑の野菜、手作りの干物、土鍋で炊いた白いゴハン・・・・能登でも楽しくて面白く、でもふつうの暮らしをつづったエッセイ 


「現代の工芸―人とその作品」

著者: 竹内淳子
出版社: 保育社
サイズ: カラーブックス
発行年: 1974年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
陶芸や染め物、彫漆、竹芸、木工、金工‥‥など全国の工芸にたずさわる作家に会い、その作品を紹介するとともに作品を作り上げるために長い歳月をどう歩んできたかなどその人柄や心情をつづった本。 


「ささやかな日本発掘」

著者: 青柳瑞穂
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1962年3刷
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
東京日本橋の地下鉄ストアで見つけた乾山の5枚の中皿。古道具屋で掘り出した光琳の肖像画。浜名湖畔の小川で、食器を洗っていた老婆から譲り受けた1枚の石皿。その近くの村の、農家の庭先にころがっていた平安朝の自然釉壺‥‥など、全編において“掘り出しもの”ということに、そして、ただ飾っていくのではなく日常の中で使ってこそそのもの自体の本来の姿がわかる、ということにこだわり、自分の骨董収集に関する随筆集 


「民芸案内」

著者: 伊東安兵衛
出版社: 芳賀書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 1500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
焼物や織物、染物、和紙、民具などについて、北から南まで全国各地の民芸を紹介するとともに民芸についてあらためて考えなおしつづった本。題字:芹沢_介


「やきもの随筆」

著者: 加藤唐九郎
出版社: 徳間書店
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年10刷
価格: 1300円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「志野・黄瀬戸・織部──桃山古陶を評価・再興した著者が、実作者の立場から、小野賢一郎、北大路魯山人、青山二郎、益田鈍翁らの功績と共に日本のやきもの鑑賞の歴史を語る『やきものの見方のうつりかわり』、『土から窯びらきまで』とピカソ陶器ほか、学術研究の一端『やきもの東と西』の3部。既成の権威に抗し、天衣無縫の探究心で独自の境地を拓いた現代陶芸の巨人・唐九郎のやきもの魂、卓見横溢のエッセイ」(紹介文より)


「やきもの東西遊記」

著者: 崎川範行
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「九州、四国から関東に至る各地の窯場を訪ね、土と火に生きる人々の出会いをつづったエッセイ」(帯より)
【目次より】
やきものの古里―有田」「薩摩焼を訪ねて」「豊後から日向へ」「山陰窯場」「九谷焼の謎」「越後から佐渡へ」「古都と清水焼き」「信楽の里から伊賀へ」「瀬戸とせともの」「美濃と荒川豊蔵」「筑波山と笠間」「益子焼と浜田庄司」‥‥など


「和紙の四季」

著者: 町田誠之
出版社: 駸々堂出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978初版
価格: 1500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「正倉院の和紙研究で知られる著者が四季の移り変わりを通じて日本人の生活と和紙の関わりをつづる名随筆集。世界に比類のない美しさと丈夫さを誇る和紙は、自然との調和の中で生活する知恵を身につけた日本人が、知らず知らずのうちに育んだ日本文化の象徴である。刻々と変化する現代社会において、和紙の存在を振り返り、これを静かに眺めることは、決して無駄なひとときではないだろう。本書は、和紙の歴史、紙漉きの話に始まり千代紙、団扇、浮世絵、書など多岐にわたる和紙文化論である」(帯より)


「染織のこころ―その源流をたずねて」

著者: 中島孝
出版社: 時事通信社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
絣や紬、藍染や更紗などさまざまな種類の伝統的な染織について時代を遡り、そしてアジアを中心にした交流をたどって解説した本。
【目次より】
「はるかな東西の交流」「唐草の道」「錦織のナゾ」「ミイラの錦」「日本最古の絹絣」「更紗のふるさと」「ジャワ更紗」「神が宿るグリシン」「祖母のキモノ」「貫頭衣とツーピース」「小袖からキモノへ」「紬のエスプリ」「絹の誕生」「美しい日本の縞」「沖縄で開花した絣」「古代の織り技を繋ぐ」「色の呪術性」「最上の紅花」‥‥など


「アールヌーヴォーのグラス―NHK美の壺」

著者: NHK「美の壺」制作班
出版社: NHK出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
見る人を夢見心地にさせてくれるのがアールヌーヴォーの魅力。人気のエミール・ガレとドーム兄弟の、その緻密で幻想的な世界に迫る3つの「ツボ」を紹介。NHKテレビ番組「美の壷」を書籍化。


「ロンドン骨董街の人びと」

著者: 六嶋由岐子
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1997年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
東の果ての旅立ち―古美術鑑定ショーへ行く/英国紳士の豊かな遺産―デヴィッド財団コレクション/セント・ジェームズ街の古美術商―王室御用達の古美術商への就職/仕事部屋は屋根裏の宝物殿―誇り高きディーラーたちと/コレクターたちのクリスマス―英国コレクター気質/古美術商たちの華麗な六月―グロヴナー・ハウス・アンティックス・フェア/貴族の館のオークション―ハウス・セール ほか 


「箸―NHK美の壺」

著者: NHK「美の壺」制作班
出版社: NHK出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「日々の食事に欠かせない日本人の食卓の友、お箸。シンプルな造形に秘められた奥深い『用と美』の鑑賞法を3つのツボで伝授」
【目次より】
「1のツボ 漆塗りに『用と美』の秘密あり」「2のツボ 箸先一寸が命」「3のツボ 色や香りを食事と共に楽しむ」「達人のことば 自分だけの『マイ箸』を見つけよう」「名品の見られるところ」‥‥など 


「切子―NHK美の壺」

著者: NHK「美の壺」制作班
出版社: NHK出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「涼しげなガラスの質感と繊細なカット。舶載品の華、ギヤマンをめざし、職人たちが技を競い合った日本生まれのガラス工芸『切子』。その佳麗な美の世界にせまる迫る3つの『ツボ』を紹介。NHKテレビ番組『美の壺』を書籍化」
【目次より】
「『美の壺』を探しに―切子」「ガラスの和食器は長崎から始まった」「切子は日本生まれのカットガラス」「壱のツボ 江戸切子に虹の輝きを見よ」「弐のツボ カットの丸みを確かめよ」「参のツボ 色の『ぼかし』は薩摩の宝」「達人のことば 切子の美―その技と歴史(土屋良雄)」「名品の見られるところ」‥‥など 


「古伊万里 染付―NHK美の壺」

著者: NHK「美の壺」制作班
出版社: NHK出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ぼってりとした肌合いの初期伊万里、そして人気の高い唐草文様の器。名もなき工人たちと、幾星霜を超えて現代に伝えた愛好家たちの、その心に迫る4つの『ツボ』を紹介。NHKテレビ番組『美の壺』を書籍化」
【目次より】
「『美の壺』を探しに―古伊万里」「伊万里のはじまり」「『古伊万里』と『染付』」「1のツボ 初期伊万里は指跡のぬくもり」「2のツボ 青は枯淡を味わえ」「3のツボ 白は濁った米のとぎ汁」「4のツボ 唐草は線を見よ」「達人のことば 染付の技・古伊万里の広がり―大橋康二」「名品の見られるところ」‥‥など 


「窯辺雑記」

著者: 富本憲吉
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1955年に人間国宝に認定された陶芸家である著者が大正14年に刊行した陶芸についての随筆。原書を忠実に再現するとともに16点のカラー写真が収録されるなどした新装版。
【目次より】
「数個の陶片」「工房にて」「李朝の水滴」「京城雑信」「野菊の茶碗」「竹で寝室を造る」‥‥など 


「中国・台湾 やきものの旅」

著者: 小山冨士男
出版社: 芸艸堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 1500円
状態: B/函ヤケ、本体はきれいです
▼ 本の紹介 ▼
「中国陶器の起源を訪ねて。陶片を訪ね、古窯址を訪ね、戦前・革命後と幾度にわたり中国大陸を旅した著者の、中国古陶磁のユニークな随筆紀行。鉅鹿・定窯の発掘、故宮博物館、文化大革命後の各省博物館、中国陶磁会の現状等豊富なテーマの中に、著者の古陶磁への慧眼と愛情が光る。」(帯より) 


「一色一生」

著者: 志村ふくみ
出版社: 求龍堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年25刷
価格: 1200円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
著者はさまざまな植物の花、実、葉、幹、根などから染液を作り糸を染める草木染めによる作品を独自の分野で開拓した染織家。前半では、自ら藍建てをし糸を藍色に染め、それを織りあげるという日々の染織の暮らしの中を通じて、著者の藍染に対する思いや工芸に対する姿勢、そして雑感などを、後半は小さい頃に養女に出された離れて育った実の母親との関係を中心に家族とのかかわりについてつづった随筆集 


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