カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全118件)

「夜中にジャムを煮る」

著者: 平松洋子
出版社: 新潮社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 900円 [Sold Out]
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「昭和のあのころ、母がつくってくれたご馳走。ごはん炊き修業。だしの頼もしさ。塩かげんの極意。アジアの家庭で出会った味。ひとりぼっちの食卓。春の昼酒。 ――嬉しいこともせつないこともみんな、食べることと結びついている。ささやかでいとしい幸福の瞬間を鮮やかに描き出す、台所をめぐる十七のエッセイ」(紹介文より) 


「食通知ったかぶり」

著者: 丸谷才一
出版社: 文藝春秋社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年11刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「美味を訪ねて東奔西走、和漢洋の食を通じて博識が舌上に転がすは、香気充庖の文明批評」(帯より)
【目次より】
「神戸の街で和漢洋食」「長崎になお在す幕末の味」「春の築地の焼鳥丼」‥‥など 


「小説家のメニュー」

著者: 開高健
出版社: TBSブリタニカ
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ベトナムの戦場でネズミの煮物を食べ、ベルギーのレストランでチョコレートに驚愕し、アマゾンの奥地でピラーニャの刺身に挑戦、ニューヨークではソフト・シェル・クラブをポン酢にからめて頬ばり・・・・アイスクリーム(モスクワ)、あんみつ(栄太楼)ネズミの丸焼き(ペルー)など、世界各地を旅して体験した何とも濃いそしてエネルギーに満ちた食物エッセイ 


「ロッパ日記代わり 手当り次第」

著者: 古川緑波
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ロッパ晩年、日記代わりのように綴られた雑誌連載の初単行本化。手当り次第に、食べ物、見たもの聞いたもの、読んだものを歯に衣着せずに記録」(紹介文より) 


「畏敬の食」

著者: 小泉武夫
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「最高の料理を、あの女性と、極める!『最高の酒と料理』を有名女性ゲストと、思う存分味わいながら語らう、「食」の対談エッセイ集。食文化のスペシャリスト・小泉武夫がさらなる頂点を極めた1冊!」(帯より)
【目次より】
「東方鉄板焼きの風情(中江有里)」「憧れの寿司屋の暖簾をくぐる幸福(川上弘美)」「野鳥への憧憬(山本容子)」「上品で垢抜けした江戸料理(草野満代)」「五感で感じる天麩羅のうま味(阿川佐和子)」「江戸情緒漂う店に座して鰻を待つ悦楽(檀ふみ)」「郷愁漂う伝統の美味イタリアンと芳醇なワインに酔った一夜(平野レミ)」「豪快なフグ鍋と心洗われる雑炊で途絶えぬ食欲(谷村志穂)」「理性失うほど極限の域へ達する美味しさ(江國香織)」「日本料理の粋雅を演出する畏敬の店(藤野真紀子)」‥‥など


「おいしい話つくって食べて」

著者: 牧羊子
出版社: 主婦と生活社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「男の料理がもてはやされる時代」「赤提灯」「西安の柘榴は茜色」「昭和日本の食卓風景」「いま風のすし屋は昭和十年代に」「ほんものの贅沢とは」「料理人の業はうまさのかくし味」「「中国でみつけた味」「酒のある人生」‥‥などの料理エッセイと、吉行淳之介、金子信雄、駒田信二らとの食に関する対談、「タラの西京漬」「塩こぶ」「和風おつまみ」「小イカのうま煮」「イワシの赤ワイン煮」「たこのおそうざい三品」‥‥などの開高家のお総菜レシピを併載。開高健氏の偉大な胃袋を30年間満たしてきた牧羊子夫人が綴るおいしい食べもののコツのコツ 


「僕の食物語 1945−1997」

著者: 林静一
出版社: フレーベル館
サイズ: 単行本
発行年: 1997年 初版
価格: 1000円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
大きな変化を遂げた戦後の日本。その時代を、母と過ごした中野時代から青年期の新宿、そして現在の埼玉県入間での生活まで、「小梅」キャンディのキャラクター「小梅ちゃん」のイラストや、「赤色エレジー」などの作品で知られる著者が自身の「食」を中心につづった本。「乳房」「ドラム缶のスープ」「地下道の揚げパン、甘藷のジャム」「母と子の卓袱台」「目刺しの骨、母の骨」「卵と鶏」「ぬるっ」「魚の目玉」「桜咲くころ」「紺瑠璃色の茄子と夏」‥‥など


「食前食後」

著者: 池田弥三郎
出版社: 日本経済新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
東にうまいものがあると聞けば行って味わい、西に芳醇な酒があると聞けばきって汲み、ついには北は酒とさかながいいからと越中に移り住んでしまった著者の食べ物談義。「東にうまいものがあると聞けば行って味わい、西に芳醇な酒があると聞けば行って汲む‥‥。しかも、北は酒とさかながいいからと、越中は魚津に移り住んでしまった著者のたべもの談義決定版。本書には日本人の食と食生活に関する綿密な考察が底流にあって、単なる味覚の本にとどまらない」(紹介文より)


「真理のお料理タイム―ちょっとおしゃべり、おいしい話」

著者: 芳村真理
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「料理天国」で司会をしていた著者が家庭の料理からパーティメニュー、そして辻静雄や秋山ちえ子、向田邦子といった人たちに教えてもらった料理、有名なお店の味までをつづったエッセイ集


「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。」

著者: 高山なおみ
出版社: ロッキング・オン
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
昨年閉店してしまったKuuKuuの元シェフであり、フードコーディネーターの著者による日記。文章中に出てくる料理のレシピもついています
【目次より】
「青い毛布の胸のところが。」「たましいの恋人たち。」「彼女たちの、4月ものがたり。」「これから。」「職業の背中。」「ひとりだけの場所。」「頭の中の出来事。」「スペーシャル・トゥー・ミー。」「ふとんの中。」「押し入れの奥の、かたまり。」‥‥など


「いのちの食卓」

著者: 辰巳芳子
出版社: マガジンハウス
サイズ: 単行本
発行年: 2004年2刷
価格: 700円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
食べること、料理を作ることとは?いのちの仕組みにくみこまれている食を考え、生きていきやすいように、安全な食材を求め、料理を作る・・・・。料理レシピも具体的に交えた現在の日本の「食のあり方」について語り下ろした料理エッセイ。
【目次より】
「「食べる」とは?」「風土と人間のかかわり」「家事とは?」「「中食」の功罪」「大豆立国を考えて「大豆100粒運動」」「人生を幸せに終えるための食、それがスープです」・・・・など


「華やかな食物誌」

著者: 澁澤龍彦
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 1500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「美食家の中にはたんに食欲が肥大し、味覚が鋭敏になっただけでなく、美味なものを食べたいという欲望を上まわる妄想や衝動に憑られた人たちがいる。表題作「華やかな食物誌」は、古代ローマやフランスの宮廷の豪華なる食卓へと読者をいざないながら、そういった美食に憑かれた奇人たちのさまざまな奇行や妄想を物語る。表題作他絵画や寺院などに関する18篇のエッセイを収録」(紹介文より)


「ごはん通」

著者: 嵐山光三郎
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本
発行年: 1996年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「ごはんは力のミナモトである」「日本人は米の微妙な味がわかる世界有数の民族である」−−誰よりもごはんを愛する「日本ごはん党」党首。おむすび、雑炊、すし、味つけごはん・・・・など、日本人でなくてはわからない、そして日本産の米でないと不可能なごはんの美味さと素晴らしさを説く


「おいしくてかわいい」

著者: 伊藤まさこ・渡辺有子
出版社: 主婦と生活社
サイズ: 21×15cm
発行年: 2004年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
ご近所住まいで友達同士というスタイリストの伊藤まさこと料理家の渡辺有子によるタイトル通り「おいしくてかわいいい」食のエッセイ。全国の「おいしいもの」カタログを中心に容器や包装紙、空き容器の上手な使い方などを紹介。「ル・パレデテの世界のお茶」「ラ・メゾン・デュ・ショコラのチョコレート」「チーズのためのクラッカー」「クスミ・ティーのフレーバーティー」「デカダンス ドュ ショコラのチョコレート」「スウェーデンのクネッケブロート」「クリスティーヌ・フェルベールのジャム」・・・・など


「おふくろの味」

著者: 扇谷正造編
出版社: 春陽社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1957年3刷
価格: 1500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「わたしは風樹の嘆きをしらない」(池島心平)、「母の思い出」(河盛好藏)、「母なあさあ」(徳川夢声)、「わが母を語る」(村上元三)、「わが母」(丹羽文雄)、「わが母の記」(辰野隆)、「心のなかに生きる母」(木村義雄)/「母」(大野伴睦)「母の思い出」(獅子文六)、「扇の裏おもて」(扇谷正造)


「つきぢ田村の隠し味365日」

著者: 田村隆
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 1300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
つきぢ田村の三代目が一日一品一ページ、おいしいものについて一年分つづった料理エッセイ。簡単なゆで卵の作り方から器も料理も引き立つ盛り付けなど食にまつわるさまざまなエピソードが満載です 


「天下一品―食いしん坊の記録―」

著者: 小島政二郎
出版社: 光文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 800円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
ゴメンナサイ鍋/うなぎ役者噺/ビフテキを追って/ラーメン熱/アユとハモの話/お女郎問答/さくら、ぼたん、女味よし/京都食散歩/最後は香の物/恋しや、うす味/天ぷら評判記/お別れにお茶をどうぞ/あとがき/掲載うまいもの店一覧


「ニンニク農園の12ヵ月」

著者: クロフォード・スタンレー(訳:古賀林幸)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1995年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ところはニューメキシコ州の北部、サンタフェ郊外。標高2000メートルをこえるこの地で、ニンニクに魅せられたひとりの作家が、家族とともに小さな農園を営んでいる。秋の植付け、冬越し、夏の収穫、町の青空市での販売…その生活はつねにニンニク中心にまわっている。そして、なによりもまず、からだを使い手を動かすこと。その姿勢が基本にある。現代社会から離れ「究極の田舎暮らし」を実践する一家の暮らしぶりを、ときにユーモラスに、ときにペシミスティックに綴る」(カバー裏紹介文より)


「美味探求の本」

著者: 重金敦之
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「食通中の食通と定評がある人が惚れ込んだ美味、或いは食文化に精通する人が蘊蓄傾けた食物の味覚等々、うまいものの真実を伝える文章を集めた食いしん坊のための本!美味探求のグルメアンソロジィ」(紹介文より)
【目次より】
「冷んやりと歯にしみるニシン漬け」(渡辺淳一)、「割ばしの旅」(おおば比呂司)、「駅弁歳時記」(林順信)、「食日記」(池波正太郎)、「夜店の毛蟹に太宰の面影を偲ぶ」(檀一雄)、「鎌倉文士の世界」(伊藤玄二郎)、「日本海のイカ」(足立倫行)、「浮きマンボウ」(宮嶋康彦)、「豆味噌文化圏のおでん」(新井由己)、「江戸料理と上方料理」(栗山恵津子)、「日本料理」(団伊玖磨)、「京の献立」(秦恒平)‥‥など


「作家の食談」

著者: 山本容朗
出版社: 鎌倉書房
サイズ: 単行本
発行年: 1980年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
角川書店の編集者を経て文筆活動に入り、特に文壇・文人と「食」の関係性についての著作を多数出している著者による食べものを借りて語った作家人物談義。「文士はそば好き」「味覚の百花斉放−開高健」「ワイン&お総菜−田中小実昌」「食味・東西南北−藤本義一」 ほか


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