フランス文学 (全44件)

「黒い美術館」

著者:  アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ(訳:生田耕作)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「人間の根源的な暗黒部に存在する幻想と驚異にみちた世界を、反時代的な《新しい幻想》として描き出したゴングール賞作家の代表的短編集」(帯より) →表紙を拡大

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「忘却」

著者:  クロード・モーリアック(訳:岩崎力)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「『殺されたのは、記憶だった‥‥』非文学の旗手が“小説における時間”に新境地を開いた問題作」「主人公の小説家・ニコラがある夜、パーティで再開した美しい女性の追憶を辿り始めるのを発端に、物語は、モンテーニュからユーゴ、モーリス・ルブランを経てプルーストに至り、さらにベケットやピュートルまでも巻き込んで、常に謎めいた雰囲気を漂わせながら最後の一行まで一気に読ませる奇妙な魅力にみちた小説」(帯より) →表紙を拡大


「木立ちの中の日々」

著者:  マルグリット・デュラス(訳:平岡篤頼)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「愛の 不毛の時代に生きる現代人、その心理の奥にひそむ狂気を追求するデュラス唯一の短篇集。他に『工事現場』など3篇」(帯より) →表紙を拡大


「六つの本心の話」

著者:  エリック・ロメール(訳:細川晋)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1996年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

ロメール監督自身が映画化した6つの作品を小説化した短篇集。ロメール映画らしく日常的なフランスの恋愛を登場人物たちの活き活きとした会話を軸に描いています →表紙を拡大