カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全129件)

「吟味手帳」

著者: 小島政二郎
出版社: 日本経済新聞社
サイズ: 単行本
発行年: 1971年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「私の好きな味、好きな店。複雑微妙な味の世界を渉猟し尽くした著者が、ユーモアに溢れる様々なエピソードを交えて、独自の“味の哲学”を講じた好随筆集」(帯より)「鼻ッつまり」「旅でのうまいもの二三」「鮎三題」「京都なるかな」「菊竹さんの博多弁」「奥村信太郎のダンディ」・・・・など 


「メグレ警視の料理」

著者: 西尾忠久、内山正
出版社: 東京書籍
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1992年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『運命の修理人』メグレとはどんな男か?作者シムノンの生い立ちは?パリのメグレの住まいはどこか?彼の好物、お気に入りの酒は…。リエージュほかベルギー各地、パリ市内、フランスの田舎町をくまなく取材し、シムノンとメグレの足跡、バラエティ豊かなベルギーの料理と酒を、イラストともに紹介する、〈メグレーとベルギー〉の初の本格的ガイド」(帯より)


「食いてしやまん」

著者: 藤本義一
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 単行本
発行年: 1978年初版
価格: 700円
状態: B/表紙ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
【目次より】
「トロは見栄の味」「赤だしとは‥‥」「人情の機敏を表現できん東京弁」「大阪名物タコ焼き談義」「将棋の駒と花札」「江戸気質・浪速気質」「ゾウを食う男たち」「女なら人を食うかもしれんネ」「女と料理」「味旨人」「ホテル・バー考」「味覚極楽」「飲み屋・人生劇場」「わが想い出の街」‥‥など


「スペインの酒袋」

著者: 三浦哲郎
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 単行本
発行年: 1978年初版
価格: 700円
状態: B/表紙ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
ふるさとの味から異国の香りまで、人生と食べものの微妙なふれあいをやさしく抒情的に見つめた「あまカラ」に掲載されたエッセイまとめたはじめての本。「ゆで卵を食べる日のこと」「いか刺し丼」「歳末は鯨を買いに」「煙草の肴」「カンガルー通信」など


「たべもの歳時記」

著者: 平野雅章
出版社: 文春文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1981年4刷
価格: 400円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「春夏秋冬は毎年かわりなく巡ってくるのに、食べものの旬(シュン)はいつの間にか忘れさられてしまった。しかし養殖や温室栽培の技術がいくら進んでもシュンの味というものは人間には作りだせない。トマト、ハマチ、ドジョウ、ワカメなど二百数十種類の食べものと季節の関係を面白くわかりやすく綴った本」(カバー裏紹介文より) 


「わが食いしん坊」

著者: 獅子文六
出版社: 角川書店
サイズ: 文庫本
発行年: 2005年初版
価格: 300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「鋭い風刺と軽妙な筆致でユーモア小説作家として人気を博した著者は、同時に“グウルマン”としても一級の人であった。本書では、著者が幼少時代から親しんできた懐かしい味の思い出、渡仏時代に名店めぐりでつちかった食への執念、酒飲みの作法から四季折々の食材までを、独特の視点から語り尽くす。にわかグルメにはない、真の食通の姿が見えてくる。」(表紙裏紹介文より) 


「食前食後」

著者: 池田弥三郎
出版社: 旺文社文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1982年初版
価格: 500円
状態: B/カバースレあり
▼ 本の紹介 ▼
東にうまいものがあると聞けば行って味わい、西に芳醇な酒があると聞けばきって汲み、ついには北は酒とさかながいいからと越中に移り住んでしまった著者の食べ物談義。「東にうまいものがあると聞けば行って味わい、西に芳醇な酒があると聞けば行って汲む‥‥。しかも、北は酒とさかながいいからと、越中は魚津に移り住んでしまった著者のたべもの談義決定版。本書には日本人の食と食生活に関する綿密な考察が底流にあって、単なる味覚の本にとどまらない」(カバー裏紹介文より) 


「厨房の奇人たち―熱血イタリアン修行記」

著者: ビル・ビュフォード(訳:北代美和子)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「狂熱の舞台裏を突撃取材!全米ナンバー1シェフ、マリオ・バタリに弟子入りした元『ニューヨーカー』編集長。マンハッタン、ロンドン、トスカーナの『食の現場』で繰り広げる悪戦苦闘‥‥。厨房の熱気に手に汗握る、痛快ノンフィクション」(帯より)


「食いしん坊1」

著者: 小島政二郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm
発行年: 1972年初版
価格: 1000円
状態: B/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 


「食いしん坊2」

著者: 小島政二郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm
発行年: 1972年初版
価格: 1000円
状態: B/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 


「食いしん坊3」

著者: 小島政二郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm
発行年: 1973年初版
価格: 1000円
状態: B/カバーイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 


「食べ物日記―鬼平誕生のころ」

著者: 池波正太郎
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「江戸の名残り漂う下町の味をこよなく愛した作家・池波正太郎は、どんなものを食べていたのか?「鬼平」連載がスタートした昭和43年の日々の来客、できごと、旅した土地や観た映画とともに、克明につづられた365日の垂涎のメニューを一挙公開。同年執筆のエッセイ、山本一力×池内紀対談、担当編集者座談会など、付録も充実」(紹介文より)


「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」

著者: 石井好子
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年43版
価格: 500円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
シャンソン歌手の著者がパリのミュージックホールにデビューした頃の話を、その頃食べたり作ったりしたお料理のことを中心につづったエッセイ。今では当たり前のものでも当時としては初めて出会っただろう食べものや、家で時間をさいて丁寧に作ってみたもの、あるいは失敗談、そしてそれらの料理の作り方・・・・など


「比較文化の眼―欧米ジャーナリストによる飲食エッセイ集」

著者: ブリザールほか
出版社: サントリー博物館文庫
サイズ: 19×12cm(ソフトカバー)
発行年: 1982年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「文化としての酒について」(ピエール・ブリザール)、「東西に架かる」(バーバラ・ルーシュ)、「食の比較文化考」(バーナード・クリッシャー)、「食通たちの世界地図」(ペーター・オドリヒ)、「上方文化とカリフォルニア・ドリーミング」(W.M.フルーエン)、「英国人の食道楽」(ヒューゴー・ダン=メイネル) ほか


「ひとり暮らしのおいしい食卓」

著者: 吉沢久子
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1999年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
女の人生、やりたいことはまだまだある。一人で暮していても、きちんとした食卓を自分のために用意し、毎日元気に食を楽しみ、幸せに生きるためのエッセイ。
【目次より】
「老いのしあわせ食卓づき合い」「老いをたのしむ暮らし上手」から加筆、再編集。「朝はいちばんよく食べる」「ひとりの食卓でも、きちんと作る」「桃の節句」「菜の花あえ」「食べ歩きのすすめ」「料理ができるから女は強い」「朝の行事―水切りかご洗い」「「金属の疲労」ということ」‥‥など


「お弁当いただきます!」

著者: 平野恵理子
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
手作り弁当、行楽弁当、駅弁、ホカ弁、高級料亭弁当、おにぎり、サンドイッチ、インドの弁当まで、お弁当にまつわる工夫や道具、思い出のお弁当、お弁当心得五ヶ条‥‥などをイラストを交えて考察する


「味をつくる人たちの歌」

著者: 牧羊子
出版社: 厚生出版社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
本当の味とは何か。“味”を求めて東奔西走。「醤油でわける上方と関東」「京都の錦小路の愉しさ」「中華街の買い物」「ワインと中華料理」など味付けから盛り付けまでをつづる


「花は桜、魚は鯛―祖父谷崎潤一郎の思い出」

著者: 渡辺たをり
出版社: ノラブックス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『この子は味がわかるんだよ』『たをりは食べる名人だね』―祖父谷崎にもらった遺産“おいしいもの”を見分ける感覚。幼時からの和漢洋の味わい豊かな食の体験を、文豪の日常、谷崎家の食卓風景をまじえて楽しく描き出す美食エッセイ」(紹介文より)


「大人のままごと」

著者: 荻昌弘
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 600円
状態: C/カバー上部1cmくらい破れあり、ほかはきれいです
▼ 本の紹介 ▼
「パリの空の下 はんぺんも作れる」「女王陛下のカレーライス」「貝はどうしてうまいのカイ」「つくだ煮としぐれ煮の差について」「ワインブームってホント?」「ムダではないぞ、食いしん坊」「美味のひそむところ」‥‥など日本と世界の美味を探り、食べる楽しみを増幅させる食味随筆集


「日々ごはん7」

著者: 高山なおみ
出版社: アノニマ・スタジオ
サイズ: 17×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。第7弾は、2005年3月から8月までを収録。おまけレシピ付き


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