カヌー犬ブックス


新着本 (全60件)

「スパイス名人宣言」

著者: 朝岡勇、朝岡和子
出版社: スパイススタジオ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年17刷
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
休日にソーセージやソースを作りたい。料理やお茶にももっと上手にスパイスを使いたい…。そんなあなたに、仕事も暮らしもいつもスパイスと一緒のスパイス博士が、はじめの一歩から丁寧に解説する。

 →このほかに「朝岡勇」の本があるか調べてみる
 →このほかに「朝岡和子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「スパイスとの出合い」「スパイスとはなんだろう」「スパイスの使い方レッスン」「手作りソーセージに挑戦」「カレー名人への道」「夫婦でスパイシーなおしゃべりを」「昼下がりはシナモンで」‥‥など


「ひとりぶんのレンチンスパイスカレー」

著者: 印度カリー子
出版社: 山と渓谷社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
スパイス専門店 香林館(株)代表取締役で、スパイス料理研究家の著者が、ターメリック・クミン・コリアンダーを基本のスパイスに、材料を混ぜてチンするだけ! こげつく心配もないので失敗知らずスパイス初心者や料理が苦手な人作れるスパイスカレーを紹介

 →このほかに「印度カリー子」の本があるか調べてみる


「喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。」

著者: 水野仁輔
出版社: 主婦と生活社
サイズ: 25×20cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
市販のルウを使ってカレーのレパートリーを一気に増やす。とっておきのカレーレシピを紹介。

 →このほかに「水野仁輔」の本があるか調べてみる


「Sucette シュセット―棒つきお菓子の楽しい世界」

著者: ブルーノ・ル・デルフ
出版社: 柴田書店
サイズ: 25×20cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
“シュセット Sucette”とは、フランスではいまも昔もコンフィズリー(糖菓)屋さんに行くと、あたりまえのようにいろいろな味や形のものが豊富に売られているペロペロキャンディのこと。そんな棒つきスタイルをほかのお菓子にアレンジして新しい価値を加え、大人も楽しめる新しいお菓子をつくりたいという著者が、ヴァレンタインやクリスマス、誕生日やパーティなどにも話題になりそうな形とデコレーションの“シュセット Sucette”を紹介


「お菓子とラッピング―おいしい贈りものレシピ」

著者: 久保田加奈子
出版社: 世界文化社
サイズ: 23×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
かわいいラッピングをして大切な誰か手作りのお菓子に贈る‥‥そんな贈りものにふさわしいお菓子とラッピングのレシピを紹介。

 →このほかに「久保田加奈子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「紙カップケーキBOX+黒糖マフィン」「オーブンシートアレンジ+マロンパウンド」「色紙BOX+バラエティクッキー」「三角ケーキBOX+ガトーショコラ」「基本の箱ラッピング+カプチーノショコラムース」「折り紙小箱+4種のトリュフ」‥‥など


「こんな絵本があった―子どもの本のさし絵の歴史」

著者: ウィリアム・フィヴァー(訳:青木由紀子)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年5刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「王子がヒキガエルに変身する。豆の木が雲を突きぬける。影が生身の人間になる一子どもの本のなかでは、どんなことだって起こる。さし絵画家たちは、語り手のことばを、より魅力的なより大きなイメージの世界へとふくらませてきた。本書は、子どもの本におけるさし絵の歴史を、18世紀のウィリアム・ブレイクからテレビ文化の幕あけとなった1950年代までの二百年にわたってあとづける。ホフマン、テニエル、リア、グリーナウェイらをはじめとする画家たちの仕事を、時代の民衆文化との関わりのなかで生き生きと捉えかえす。123枚の見事なさし絵をちりばめた、絵本を愛する人におくる、必読の案内書」(カバー裏紹介文より)


「旅する本の雑誌」

著者: 本の雑誌編集部
出版社: 本の雑誌社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
エリア別2泊3日のおすすめコースからテーマ別コース、旅先でついつい覗いてしまう本屋さん、古本屋さん、文学館、あの作家が愛したカフェ、あの作品に登場する場所‥‥など本屋好きに送る“ブック・ツーリズム”のガイドブック


「365日のほん」

著者: 辻山良雄
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
春、夏、秋、冬‥‥過ぎゆく毎日に、暮らしを彩る1冊の本を。荻窪にある書店「Title」の店主が、これからの新しいスタンダードともいえる本・365冊を、季節毎に紹介。

 →このほかに「辻山良雄」の本があるか調べてみる


「本を開いて、あの頃へ」

著者: 堀部篤史
出版社: mille books
サイズ: 新書判
発行年: 2009年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
本を開けばよみがえる、インターネットも携帯電話もなかった頃の記憶。無名の素人によって創造された架空のレコードや、ムナーリのデザイン‥‥など、京都恵文社一乗寺店店長の堀部篤史による読書エッセイ。

 →このほかに「堀部篤史」の本があるか調べてみる

【目次より】
「本を読む人―『ON READ READING』ANDR'E KERT'ESZ」「スウィート・メモリーズ―『マイナス・ゼロ』広瀬正」「映画館の幽霊―『20世紀の幽霊たち』ジョー・ヒル」「こっちへおいでラスカル―『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』ポール・オースター編」「スキャンするのは誰か?―『偉大なる自動文章製造械』ロアルド・ダール」「それぞれの1984年―『1Q84』村上春樹」「黄昏に流れる音楽―『夜想曲集』カズオ・イシグロ」「ジャケットが付いてない音楽と音の鳴らないレコード―『ミンガリング・マイクの妄想レコードの世界』ドリ・ハダー」「奇想のデザイナー―『ムナーリの機械』ブルーノ・ムナーリ」「寡黙な常連客―『ブックストアニューヨークで最も愛された書店』リン・ティルマン」‥‥など


「製本工房から」

著者: 栃折久美子
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「昔、本という本はすべて糸でかがってあった。糸がきれればかがり直すことができた。昔、本文は活版で印刷されていた。オフセットで刷られたペッタンコでねぼけた文字面と比べものにならないほどのあの心地よさ」。製本とは何か、装丁とは何か、造本とは何かを、ベルギー留学で学んだ経験を通して語る、書物を愛する著者のエッセイ集。

 →このほかに「栃折久美子」の本があるか調べてみる


「東京喫茶帖」

著者: 飯塚めり
出版社: カンゼン
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
喫茶好きのイラストレーターである著者が、大好きな喫茶店で描いている絵日記をまとめた本。ひとり時間を贅沢に楽しめるレトロな喫茶店、雨の日に行きたくなる見晴らしカフェ、都内で旅気分を味わえるヨーロッパ風カフェなど、54軒のお店を雰囲気やシチュエーション別にイラストで紹介。

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「魔女の12ヵ月―自然を尊び、知り尽くした魔女の「暮らし」と「知恵」」

著者: 飯島都陽子
出版社: 山と渓谷社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
12か月の魔女の暮らしを「季のことば」「祭り」「とっておきのハーブ」「魔女の手仕事」「おいしい魔女のレシピ」「魔女のお茶時間」のキーワードでそれぞれの風習、伝説、神話などとともに紹介

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「ねこしき―哀しくてもおなかは空くし、明日はちゃんとやってくる。」

著者: 猫沢エミ
出版社: TAC出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年5刷
価格: 700円
状態: B-/カバー少しヨレあり
▼ 本の紹介 ▼
同居する3猫との出会いや彼らとの暮らし、立て続けに看取った両親や家族との関係、仕事のこと恋愛のこと‥‥ドラマチックな人生の節目も平凡な日常も、どんな時だってお腹は減るし私たちは食事をする。最低どん底に凹んだときに食べたいもの、何を食べて立ち上がるのか、そして自分で自分を幸せにするためにはどうすればいいのか、「猫のように」しなやかに、健やかに軽やかにより良く生きていくためにこしらえる食のレシピをエッセイとともに紹介。

 →このほかに「猫沢エミ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「自分といることを楽しむ ひとりハレの日」「ぐうの音も出ないときこそ食べるのだ MAXケの日」「快く手放せば、気持ちよく返ってくる ちょっとだけケの日」「人として愛し合って生きること たまらなくパリが恋しい日」「誰かと一緒を心から楽しむために みんなでハレの日」「所作を磨いて整える猫と粉物 粗忽者がお菓子を作る日」「人生後半をよりよく生きる 明日の自分を助ける手仕事」‥‥など


「酒場の時代 1920年代のアメリカ風俗」

著者: 常盤新平
出版社: サントリー博物館文庫
サイズ: 18×13cm
発行年: 1981年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
禁酒法時代のアメリカ、若々しく華やいでいた1920年代だけで命が燃えつきたかのように激しく生きた人々やこの時代の風俗を描く。

 →このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる

【目次より】
「無免許銘酒店《クラブ21》」「20年代淑女録」「マンハッタンのオアシス」「ある居酒屋の出来事」「ジャック・ダニエルズを買収した男」‥‥など


「台所のオーケストラ」

著者: 高峰秀子
出版社: 潮出版社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1987年51刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「台所はオーケストラの舞台です。包丁、マナ板、フライパンなどを駆使して一皿の料理の完成まで、タクトを振るのはあなたです。」手間ヒマかける時間はない。でも、ちょっと目先の変わったものは食べたい。チョコチョコッと作れるヤツを―をモットーに、女優の高峰秀子が3分から1時間で作れる、簡単でおいしい和風、中国風、洋風のレシピを紹介する

→このほかに「高峰秀子」の本があるか調べてみる


「[新装版]パリっ子の食卓―フランスのふつうの家庭料理のレシピノート」

著者: 佐藤真
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年新装版初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
パリ留学したのちそのまま定住し1979年にパリの日本語新聞『オヴニー』創刊に参加し編集長をつとめた佐藤真がフランスの家庭料理を紹介した本。普通のフランス人が普通に作って食べている料理、友達や家族などがそろった日曜日に腕を振るうごちそうのレシピをシンプルに紹介。1995年に刊行された名著の新装版。ホウレン草のグラタン、ラタトゥイユ、ニース風サラダ、トリの赤ワイン煮、レンズ豆とソーセージの煮込み、子羊のクスクス、ポトフ、ムール貝の白ワイン煮、リンゴのタルト、パンとチーズの選び方‥‥など

 →このほかに「佐藤真」の本があるか調べてみる


「夫はホテルオークラ元総料理長、妻は料理家 ふたりのごはん」

著者: 根岸規雄、石原洋子
出版社: KADOKAWA
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ホテルオークラの元総料理長の根岸規雄と「3分クッキング」でおなじみの料理研究家・石原洋子ご夫妻による「特別な食材や調味料を使うのではなく、時間をかけて、ひと手間かけることを惜しまないのがおいしさのコツ」というレシピ集。テルオークラの有名なフレンチトースト、プレーンオムレツをはじめ、四季を織り込んだ料理のレシピを紹介

 →このほかに「根岸規雄」の本があるか調べてみる
 →このほかに「石原洋子」の本があるか調べてみる


「伝言レシピ」

著者: 高橋みどり
出版社: マガジンハウス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年3刷
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者が友人や知人から口伝えに教わった、材料も分量も作り方もいっぺんに覚えられる簡単レシピを紹介。雑誌「クウネル」での連載をまとめたもの

 →このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる


「毎日活躍!「ストウブ」で和洋中」

著者: サルボ恭子
出版社: 講談社
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
ストウブはふたが重いことにより素材の水分を逃がさない無水料理や火を止めてからの余熱調理など、素材のよさを引き出す調理器具。蒸し焼き、蒸し煮、煮込み、揚げ煮、揚げ焼きなどに使えるストウブを使ったレシピを、和洋中、そしておかずとデザートまでバリエーション豊富に紹介

 →このほかに「サルボ恭子」の本があるか調べてみる


「グラチネ―アツアツのグラタンを召し上がれ」

著者: 荒木典子
出版社: 成美堂出版
サイズ: 20×21cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
日本ではホワイトソースを使った“グラタン"が一般的ですが、グラチネとは、フランス語で料理の表面に焼き色をつけること。手間がかかって難しいイメージをくつがえす焼きっぱなしのシンプルレシピから、手作りソースの本格派まで、おもてなしやデザートにも使えるグラチネを紹介

 →このほかに「荒木典子」の本があるか調べてみる


「きょとん」

著者: 田中小実昌
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「コミさんの“酔いどれ紀行”。何をしに行くというのでもない。外国でも国内でも同じこと。バスに乗って港を見に行ったり、飲み屋で知らない人としゃべったり、おかしな女と知り合ったり‥‥。」(紹介文より)

 →このほかに「田中小実昌」の本があるか調べてみる


「はる・なつ・あき・ふゆ」

著者: 外村繁
出版社: 新創社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1959年初版
価格: 500円
状態: C+
▼ 本の紹介 ▼
「阿佐ヶ谷雑記」から始まり「初音」「春日遅々」「梅雨はれる」「ドングリ日記」など日々の暮らしをつづった随筆集。

 →このほかに「外村繁」の本があるか調べてみる


「随筆集 鶴の舞」

著者: 野尻抱影
出版社: 光風社書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
生まれた場所である横浜の明治時代からの風物から現在までの思い出をつづったもの、落語や芝居、古典について語ったもの、南アルプス登山にまつわるものなど星とは関係ないテーマでつづられた随筆集(星にまつわる話もすこしあり)

 →このほかに「野尻抱影」の本があるか調べてみる


「随筆 硝子の女」

著者: 室生犀星
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1959年初版
価格: 600円
状態: C+
▼ 本の紹介 ▼
女性にまつわる随筆をまとめた「随筆 女ひと」(正・続)に続いて発表された随筆集

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「乙女手帖」

著者: 吉屋信子
出版社: 国書刊行会
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
優しい父母、おしゃまな妹に囲まれ幸せに暮らす主人公と境遇のまったく異なる同級生の二人の友情を描いた少女小説

 →このほかに「吉屋信子」の本があるか調べてみる


「東京の喫茶店―琥珀色のしずく77滴」

著者: 川口葉子
出版社: 実業之日本社
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
喫茶店とカフェの違いは何ですか?そんな疑問を持つすべての人に「東京カフェマニア」で知られる著者が77の喫茶店を案内する。

 →このほかに「川口葉子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「読書と語らいの空間(蔦珈琲店、喫茶穂高‥‥など)」「一杯の珈琲からたちのぼるもの(ランブル、大坊珈琲店‥‥など)」「喫茶空間のスタイル(カフェ アンセーニュ ダングル‥‥など)」「魅惑の一皿 喫茶店の名物メニュー …ベルク、ドゥー、論‥‥など)」「神田神保町 古本街の喫茶店(さぼうる、茶房きゃんどる‥‥など)」「ジャズ喫茶・名曲喫茶の時代(DUG、いーぐる‥‥など)」‥‥など


「好きよ、喫茶店」

著者: 菊池亜希子
出版社: マガジンハウス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
喫茶店でぼんやりしながら、あちこちに転がる愛おしさのカケラを、ニンマリしながらこっそり拾う‥‥そんな古くからある喫茶店を訪ね、喫茶店内の様子や店主とのやりとりを、イラストや写真とエッセイで紹介。雑誌「&Premium」の連載に、撮り下ろし写真と書き下ろしコラムを加えて単行本化したもの

 →このほかに「菊池亜希子」の本があるか調べてみる


「たんぽぽのメニュー」

著者: 増田れい子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「独りの珈琲」「しあわせな食卓」「インク壺」などのエッセイ集で知られ、向田邦子、沢村貞子などの強い支持を得ていた著者による食に関するエッセイ34篇を収録。

 →このほかに「増田れい子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「遠い日の小豆がゆ」「燈火節のクレープ」「名なしの菜っぱ」「浅草のオムレツ タ」「甘酒のある夜」「ホリデー・バイキング」「たんぽぽのメニューや」「焼豆腐は備長で」「ああ、サバ色の人生」「さくらごはんを炊いた朝。」「ピクニック」「お菓子の家。」「朱うるしの湯桶」「カッフェ・オーレ・オーリ」「花并当」「緑色の扉」「水の記憶」「本郷ルオーのカレー」「胡麻のある風景」「オルガンの音がするような」「遅い午後の点心」「花豆のワルツ」「食いしん坊のカレンダー」「吹寄せをつくる家」‥‥など


「日本料理の奥義(増補版)」

著者: 中村幸平
出版社: 第一出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年13刷
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「古典的には俎板の寸法と由来から包丁式を説き、器、箸の変遷を語り、化学的には水の種類、塩、香辛料や調味料を説き、料理の種類にいたっては諸儀式の料理から懐石、宴会、普茶料理から栄養料理や鍋もの、家庭料理と広範囲に及んで詳述されており、これ一冊あれば日本料理の真髄を理解できる。 また、若い調理師を念頭において書かれているので極めてわかりやすい。 春夏秋冬にわたる材料のシュン、十二ヶ月に別けられた前菜から、揚げもの、焼もの、煮物から寿司に至るまで懇切丁寧に説かれ、なん人が読んでもよく理解できるように書かれている。 調理師のみならず料理好きの皆さんにお勧めしたい。」(紹介文より)

 →このほかに「中村幸平」の本があるか調べてみる


「パンの本―歴史と美食」

著者: ジャーク・モンタンドン(約:山本直文、林憲一郎)
出版社: パンニュース社
サイズ: 29×22cm(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
古代エジプト、ギリシャ、ローマから現代に至るまでのパンの進化や、パンがそれぞれの時代や地域でどのような社会的役割を果たしてきたかといった考察、世界各地の伝統的なパンの製法やその土地特有の形、名前の由来などを豊富な図版や写真とともに解説

【目次より】
「パンの歴史」「現代の製パン」「家庭で焼くパン」「食料としてのパン」「パンと美食」「料理とパン」‥‥など


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