カヌー犬ブックス


新着本 (全60件)

「ぼくの花森安治」

著者: 二井康雄
出版社: CCCメディアハウス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
1969年に暮しの手帖社に入社し晩年の花森安治に8年仕えた筆者が、「暮しの手帖」が目指したジャーナリズムの神髄や、花森安治についてつづる
【目次より】
「『暮しの手帖』に入るまで」「暮しの手帖研究室」「怒られてばかりだったけれど」「花森さんの偉業」「花森さん語録」「花森さんの『遺言』と信じて」‥‥など 


「花森安治の編集室」

著者: 唐澤平吉
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1997年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
暮しの手帖社で、1972年から6年間、花森安治氏の下で編集者修行を積んだ著者が、花森安治の仕事ぶりや仕事に対する姿勢、当時の暮しの手帖編集部の思い出などをつづる。
【目次より】
「職人とよばれた天才ジャーナリスト」「花森さんとの出会い」「どぶねずみ色だっていい」「弟子になるのもラクじゃない」「暮しの手帖社の常識」「わたしの商品テスト入門」「研究室のみそ汁」「三つのしごと」‥‥など 


「本屋の窓からのぞいた京都 〜恵文社一乗寺店の京都案内」

著者: 恵文社一乗寺店
出版社: 毎日コミュニケーションズ
サイズ: 15×21cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
新刊だけでなく古本、やCD、雑貨、洋服など本にまつわるものをセレクトし、さらに併設している生活館やギャラリー・アンフェールでは作家の展示が行われている京都・左京区にある恵文社一乗寺店が、京都のモノ・ヒト・コトを紹介する
【目次より】
「恵文社一乗寺店について」「京都一、世界一(作家 いしいしんじ)」「夢も挫折も、はじまりはいつも恵文社だった(甲斐みのり)」「こんな本を売ってきた。」「本屋から始まり、京都へ。(3つの古本市/百万遍さんの手づくり市/葡萄ハウス家具工房/叡山電車‥‥など)」「ふだんのおいしいもの(双鳩堂/ガトーモンブラン/喫茶「花の木」/左京区とパン/京の野菜風景のいま/京都の定食屋‥‥など)」「一乗寺人間山脈(創る和紙職人 ハタノワタルさん/型絵染め作家 関美穂子さん/編集者・文筆家 早川茉莉さん/古書店主 山本善行さん」「京都今昔(イノダ西東/「迷子」の昔話/野呂邦暢/かつて映画館があった街‥‥など)」‥‥など 


「わたしのブックストア」

著者: 北條一浩
出版社: アスペクト
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「街の小さな本屋がおもしろい。店主が3人もいる京の町家書店、亀が八匹&望遠鏡もある本屋、呑みながら読む古本酒場‥‥店というより友人のような、新しくも懐かしい『小さな本屋』を全国を渡り歩いて紹介する、新感覚ブックストアガイド。又吉直樹(ピース)さん特別インタビュー、岡崎武志さん&小山力也さん(古本ツアー・イン・ジャパン)特別対談も収録。」(紹介文より)
【紹介されている本屋さん】
「古書コンコ堂」「book cafe 火星の庭 」「幸福書房」「古書玉椿」「dessin」「町屋古本はんのき 」「往来堂書店」「古書音羽館」「Brooklyn Parlor」「SUNDAY ISSUE」「CAT'S CRADLE」「beco cafe」「SEE MORE GLASS」「6次元」 


「小型パンフレットのデザイン(ショップアイデンティティシリーズVol.2)」

著者:
出版社: ビー・エヌ・エヌ新社
サイズ: 28×23cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年2刷
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
店頭配布される小型パンフレットをテーマに冊子やリーフレットなど、さまざまな形態のパンフレットを収録。サイズやページ数、リーフレットは折り方を表記し、視線誘導を想定して制作されたかを分かるようにしたり、思わず手に取らせるデザイン性を持った事例の紹介なども掲載されています。 


「お山の大将」

著者: 外山滋比古
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
教育について、男と女について(特に男)、雑記的なもの、知の創造についてと4つカテゴリのエッセイを収録。人生、いかに生き、いかに老いるべきか?  こうした大問題は座して黙考すべきではない――ゆったり散歩しながら、ふと浮かんだヒントをこっそり伝授 


「パリ五段活用」

著者: 鹿島茂
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「食べる・飲む」「歩く」「見る」「買う」‥‥8つの動詞から掘り起こす、時間の中に埋もれた都市の記憶。マリ・アントワネットから現在のパリジェンヌまで、有名無名の様々な人々の記憶を織り込みながらパリは現在の姿となった―時間を遡りながら、過去と現在が混在するパリを歩き、描いたガイドブック。 


「ケンブリッジ・サーカス」

著者: 柴田元幸
出版社: スイッチパブリッシング
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「柴田元幸、初のトラベルエッセイ集。20年来の友人でもある作家ポール・オースターに会いにニューヨークへ。大学時代に暮らしていたロンドン、思い出深い音楽の街リバプールへ。米国に移住した実の兄を訪ねてオレゴンのスモールタウンへ。シカゴ在住の作家スチュアート・ダイベックと共に、柴田が生まれ育った東京・大田区六郷の路地裏へ。これまで Coyote の特集で世界中を歩き、綴った紀行文を中心に、柴田が現在も教鞭を執る東京大学本郷キャンパスを舞台にした書き下ろしを加えた一冊」(紹介文より) 


「Bolero―世界でいちばん幸せな屋上(ミルリトン探偵局シリーズ2)」

著者: 吉田篤弘
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 2000年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「クラフト・エヴィング商會のひとり娘である吉田音は、父の友人円田さんと『ミルリトン探偵局』なるコンビを結成しました。円田さんの飼い猫『Think(シンク)』は、ときどき姿を消しては、謎めいた品々と物語を持ち帰ってきます。カフェと屋上、シナモンとチョコレート、幻のレコードと予期せぬ出来事…。黒猫が運んできた、お洒落なミステリアス・ファンタジー。シリーズ第2弾」(文庫本紹介文より) 


「Think―夜に猫が身をひそめるところ(ミルリトン探偵局シリーズ)」

著者: 吉田篤弘
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1999年初版
価格: 600円 [Sold Out]
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「クラフト・エヴィング商會の三代目吉田夫妻のひとり娘である吉田音は、明るく活発な少女です。彼女は、学者にして探偵の円田さんと「ミルリトン探偵局」を結成しました。円田さんの家に、ある日突然姿をあらわした黒猫「Think(シンク)」は、夜中に散歩へ出かけては「おみやげ」を持ち帰ってきます。二人は、その「おみやげ」から、闇のむこうにある、「見知らぬ世界」を推理していきます」(文庫本紹介文より) 


「あの夏、ブルー・リヴァーで」

著者: イーサン・ケイニン(訳:雨沢泰)
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
発行年: 1996年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
不良だった兄に畏敬の念を抱きつづけてきた優等生の主人公が、やがてその兄を裏切り、訣別することになった15年前の夏を回想する 


「さよなら僕の夏」

著者: レイ・ブラッドベリ(訳:北山克彦)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2007年3刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「おかえり、ダグラス――。永遠の名作『たんぽぽのお酒』で描かれた、あの夏の日がよみがえる。あたらしい物語は一年後、夏の終わりにはじまる。子どもたちを支配する老人たちとの戦い、時計塔の爆破、はじめての異性への感情……。人生との和解を学びはじめた少年の心の揺らぎをあざやかに描いた、名手ブラッドベリによる少年文学の最高傑作」(カバー裏紹介文より) 


「芝生の復讐」

著者: リチャード・ブローティガン(訳:藤本和子)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「雨に濡れそぼつ子ども時代の記憶と、カリフォルニアの陽光。その明暗のはざまに浮かびあがる、メランコリアの王国。密造酒をつくる堂々たち祖母、燃やされる梨の木、哀しい迷子の仔犬、ネグリジェを着た熊、失われた恋と墓のようなコーヒー、西瓜を食べる美しい娘たち…。囁きながら流れてゆく清冽な小川のような62の物語」 


「ニューヨーカー・ノンフィクション」

著者: A.J.リーブリング、E.J.カーンJr、R.クラウス ほか(編・訳:常盤新平)
出版社: 新書館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「ニューヨーカー」に40年代から60年代にかけて掲載されたノンフィクションから、常盤新平が選りすぐりの作品を選出。「詩人と教師」(A・J・リーブリング)、「デリカテッセンの吟遊詩人」(F.ハンバーガー)、「マックソーリーの素敵な居酒屋」(J.ミッチェル)、「サヴォイ・ホテルの一夜」(M.パンター=ダウンズ)ほか収録 


「ぼくは行くよ」

著者: ジャン・エシュノーズ(訳:青木真起子)
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 2002年 初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
女たらしの中年画廊経営者フェレール。妻とは離婚し共同経営者は失踪。北極の平原へと古美術品探しに向かう・・・・。「チェロキー」「われら三人」 で知られる作家のゴンクール受賞作 


「可愛い女へ 料理の絵本」

著者: 入江麻木、城戸崎愛
出版社: 鎌倉書房
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 2500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
小公女、ピノキオ、赤毛のアン、ガリバー旅行記、若草物語、家なき子、ラプンツェル、ドンキホーテ‥‥などの、物語に出てくる料理を、入江麻木、小川忠彦、城戸崎愛といった料理家が再現。物語と料理のエピソードも紹介されているのであわせて楽しめます 


「ごはん屋さんの野菜いっぱい和みレシピ」

著者: 米原陽子
出版社: コモンズ
サイズ: 21×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
品川区大井町のごはん屋「木もれび」の店長が、野菜を中心にかんたんに作れて、かつおいしくボリュームもあるレシピを紹介。カロリー表示や食を考えるコラムも掲載されています 


「うちの冷蔵庫」

著者: 飛田和緒
出版社: メディアファクトリー
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
保存食や作りおき、冷凍保存といったの話から、電気代や掃除の話まで冷蔵庫の中身からはじまる暮らしのエッセイ。雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載された内容に加え、エッセイに登場する季節の料理を写真とレシピで紹介、また書き下ろしエッセイ、季節のカレンダーを収録 


「モモカフェレシピブック」

著者: 金子純子
出版社: 女子栄養大学出版部
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
おいしいものに囲まれた架空のカフェ、モモカフェの毎日を写真と文章でつづった本。スープやキッシュ、クッキーなど43のレシピのほかにエプロン、帽子、バッグの作り方なども収録


「ドカンと、うまいつまみ」

著者: 小林ケンタロウ
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×21cm(ソフトカバー)
発行年: 1999年3刷
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「飲むときもしっかりおいしいものが食べたい人のために。手軽でおいしく、おしゃれで豪快なおつまみ集。簡単ピクルス、牛たたきのわさびバター、ピリ辛豆腐、豚キムチ‥‥など、定番もおさえながらも伸びやかな発想で料理を楽しむレシピを展開」(紹介文より)
【目次より】
「とりあえずの一皿」「パリパリかりかり」「やっぱり、肉!」「あえるだけ、のせるだけ、かけるだけ」「定番もおさえる」「キャベツさえあれば」「豆腐はえらい」「スパイシー、スパイシー」「フライパン片手にそのとき気分で」「締めくくりは、ご飯」‥‥など 


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