日本の小説・随筆(ア行) (全179件)
「苺酒」
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著者: | 尾崎一雄 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1982年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B-/函シミあり、本体はきれいです | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「海」に掲載されたインタビューをまとめた「志賀直哉」や「新潮」に掲載された創作風のもの、「日本経済新聞」の掲載された「私の履歴書」、そのほか同人誌に掲載されたものなどをまとめた随筆集
→このほかに「尾崎一雄」の本があるか調べてみる 【目次より】 「日の沈む場所」「木刀・井戸・玉樟」「庭に来る鳥」「苺酒」「握手とおじぎ」「なり行きまかせ」「志賀直哉」「永井龍男句集 『雲に鳥』を讀む」「平野謙を悼む」「網野さんを偲ぶ」「夭折した友の本」「歌集『水枕』」「中野重治追想」「雲に鳥」「鈴木信太郎さんとの御縁」「戦友上林暁」「私の履歴書」「閑中忙」‥‥など |
「文人暴食」
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著者: | 嵐山光三郎 | |
出版社: | マガジンハウス | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2002年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「野人・怪人と謳われた南方熊楠の好物はアンパン。本職が牛乳屋の伊藤左千夫は丼飯に牛乳をかけてもりもり食べたそうな。人肉嗜好の金子光晴は口腔内の頬肉を食いちぎって試食したというから驚きだ。そして美食家の折口信夫は若い頃のコカイン常用で殆ど嗅覚がなかったし、アル中の極みは若山牧水だった。ああ、食は人なり。三十七文人の食癖にみる近代文学史。『文人悪食』の続編」(文庫本紹介文より)
→このほかに「嵐山光三郎」の本があるか調べてみる |
「植草甚一スクラップブック31 探偵小説の楽しみ」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「なにげなく手にとった一冊の本で、突然はっとする瞬間にぶつかる。これが探偵小説の醍醐味だ。この楽しみにとり憑かれて、古本屋通いに拍車がかかる。マードック、クリーシー、ジェームズ・メイヨ‥‥うず高く積みあげたペーパーバックの山から数々の名作を掘りあてる植草甚一式推理小説案内を集成した力作評論」(紹介文より)
【目次より】 「一九六〇年前後の推理小説の状況」「犯罪小説の新しい波」「『ニューズウィーク』誌の書評から」「オフ・ビート・スリラーについて」「ベルンハルト・ボルゲとアンリ・トマ」「『スカーレット・ボーイ』という怪談」「サイモン・トロイとの出会いから」「英米で注目されだしたフランスの推理小説」「四百冊以上もミステリーを書いたジョン・クリーシー」「いくら読んでも終らないスリラー」「『マスク』叢書のロマン・ダヴァンチュール賞」「スパイ・スリラーと『シチュエーションの喜劇』」「手にすると読みたくなる装丁の推理小説」「『ねじの回転』を思い出させたジェームズ・メイヨの作品」「ジャドスン・フィリップスの『行きづまり』には感心した」‥‥など →このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
「植草甚一スクラップブック12 モダン・ジャズのたのしみ」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1977年6刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「四十九歳になって、突如モダン・ジャズにとりつかれた植草さん。六〇〇時間もレコードを聴き、またたくまにジャズをマスターしてしまった。レコードの買い方からジャズ喫茶での勉強のしかたまで、もっとも人間的な芸術のよろこびを、ここにお披露目する。」(紹介文より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
「植草甚一スクラップブック18 クライム・クラブへようこそ」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1978年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ミステリ・ファンにとっては、いまや幻の『クライム・クラブ』。JJ氏が監修し、米・英・仏の新作をいち早く紹介して、その意欲的編集で日本の推理界にも大きな影響を与えたのがこの双書だ。驚くべき精緻さで綴られた全巻の解説を収録。」(紹介文より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
「植草甚一スクラップブック7 J・Jおじさんの千夜一夜物語」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1976年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「スマートな詐欺師、盲目のトランぺッター、超能力をもつ透視者たちの伝説、奇妙な味のショート・ショートや公衆便所百科など、甚一おじさんが、世界中の本や雑誌から拾いあつめてきた、一読三嘆、たのしく、美しく、奇想天外な物語集。ユニークな挿絵を随所に配した魔法のおもちゃ箱。」(紹介文より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
「伊丹万作エッセイ集」
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著者: | 大江健三郎編 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1985年7刷 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「戦前戦中の日本映画界を代表する卓抜したシナリオ作家、映画監督伊丹万作。「無法松の一生」「赤西蛎太」「国士無双」などの作品で知られるが、彼はまた、映画論や社会評論にも絶妙な筆をふるった批評の名手でもあった。数々の演技論・映画論は、現在でも映画芸術のバイブルとされ、なかでも「演技指導論草案」は今なお高い評価を得ている。映画関係者のみならず、広くファン必読の書といえよう。その批評は、知的な諷刺のきいたユーモアにあふれ、透徹した観察によって人間性の本質をしかと把握。近年、絶えて久しい、剛直で骨っぽい珠玉の人生哲学を展開する。」(紹介文より)
→このほかに「伊丹万作」の本があるか調べてみる |
「パリ、その日その時」
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著者: | 朝吹登水子 | |
出版社: | 人文書院 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1930年代にパリに留学し、その後、サガンやボーヴォワールなどの著作の翻訳を手がけた著者が、留学時の出来事や出逢った人々との交流、そして1970年代のパリ、明日のパリにについてつづる。
→このほかに「朝吹登水子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「サルトルの新作『アルトナの幽閉者』」「ジャン・ジュネの戯曲『黒人たち』」「パリを騒がせたデートリッヒ」「ァルベール・カミュの死」「シャルパンチエ画廊の救済入札」「バロー演出によるイヨネスュの『犀』」「マルケ未亡人を訪ねる」「日本公演の準備をするバロー」「サガンの『スェーデンの城』」「パリの職人」「ジャン・ジュネの『ル・バルコン』」「開館された レジェ美術館」「ある哲学女教師の自殺」「フランスのウーマン・リブこぼれ話」「パン喰い人種」「カルダンのサラ.ベルナール展」「パリの森有正さん」「『老いの国への散歩』を観て」「パリー季節と花と」「西洋骨董入門の記」「アルプスの温泉療法」「日本の電話フランスの電話」「大芸術家の調香師」「パリの田淵安一さん」‥‥など |
「とっておき美術館」
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著者: | 池内紀 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1996年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「心ゆたかに、小さな旅。北海道から九州まで、著者が最近5年間に訪れた40か所の美術館を紹介。公立の美術館、個人の美術館など作品と人々が出会う場所における様々なドラマを伝える」(帯より)
【目次より】 「生活の記念塔―木田金次郎美術館」「願かけの札―棟方志功記念館」「走る仏像―土門拳記念館」「女の時代―蕗谷虹児記念館」「死のかたち―笠間日動美術館」「風となりたや―川上澄生美術館」「鳥のことば―栃木県立美術館」「布の魔術―ハラミュージアムアーク」「繭玉と織物―大川美術館」‥‥など →このほかに「池内紀」の本があるか調べてみる |
「イギリス的人生」
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著者: | 小野寺健 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「反応は遅いが落ち着いていて、息がながく、飽きることが無い―これがイギリス人といえる。文学作品にも良く現れている。夏目漱石がいち早く注目したオースティンの小説は、何事も起こらない、何ページ読んでも、書かれるのは日常生活のことばかり、だが、人生の本質を見事に描く。理解しづらいイギリス、この国の小説を読み続けてきた著者が国民性の側面からロレンス、オーウェル、フォースター、ドラブルをはじめ、20世紀イギリス小説の世界を案内する。鋭い視点に貫かれた随筆集。」(紹介文より)
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「開けてみればアメリカン」
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著者: | 枝川公一 | |
出版社: | パシフィカ | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1981年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+/署名入り | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1976〜19781年に雑誌などに掲載された短文を集めたもので、ニクソン元大統領の散歩のスピード、西海岸の学生たちの寮生活、ポラロイドカメラの発明秘話、ヒッチハイクのコツ、アイスクリームのコーンの食べ方‥‥など、アメリカ文学の小話、うんちくっぽい文章が収録されている
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「楠ノ木の箱」
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著者: | 尾崎一雄 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1969年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ある日、その人」
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著者: | 安藤鶴夫 | |
出版社: | 婦人画報社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1962年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「味噌灸と朝顔と」「緑のネクタイ」「パチンコ芸者」「チョボ哀話」「ぽこぺん放送劇」「あんつる先生」「ラジオ年賀状」「義理十五人」「わが弟子」「七代目・可楽」「歌舞伎夜話」「役者はきらい」「小唄楽校」「たいやき」‥‥など、収録。これまで出逢った人々についてのエピソードをつづった随筆集。題字:佐野繁次郎、挿絵:宮田重雄
→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる |
「植草甚一スクラップブック8 江戸川乱歩と私」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年新装版1刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「『乱歩さん』と話しかけると、『うん、なんだい』と気軽に答えてくれた、懐かしき巨人の思い出にはじまり、メグレ警部や007にいたる、内外のミステリーに関する読みごたえのあるエッセイや研究を集成。読んで気に入った本の話をするときは、実にうれしそうに顔がくずれる根っからの推理小説好き、J・J氏のミステリー論集。」(紹介文より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
「虫も樹も」
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著者: | 尾崎一雄 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1965年初版 | |
価格: | 500円 | |
状態: | C+/見返し破れ。函背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「虫も樹も」「うぐひす」「朝の焚火」「夕の焚火」「退職の願ひ」「うしろ影」「春の色」「夕顏」「冬眠居日録」「川田宗吉とのつき合ひ」「遺品」「父の顏」を収録した短篇集
→このほかに「尾崎一雄」の本があるか調べてみる |
「焼物雑記」
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著者: | 井伏鱒二 | |
出版社: | 文化出版局 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1985年3刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「備前焼への讃。名作『海揚り』をはじめ、著者の豊かな体験と交遊をつづる珠玉の名篇――待望の久しい初の『焼物』随筆集」(帯より)
→このほかに「井伏鱒二」の本があるか調べてみる 【目次より】 「備前焼」「桂又三郎」「掘り出しもの」「青柳瑞穂と骨董」「庄野くんと備前焼」「書画骨董の災難」「長崎の醤油瓶」「三宅島所見」「能登半島」「海揚り備前焼」‥‥など |
「たらちね」
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著者: | 井伏鱒二 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
思い出の友人たち、少年時代の回想、歴史随筆、周囲の親しい人びとなど、そこはかとないユーモアと情味ゆたかな筆致によって織りなされた最新随筆集。
→このほかに「井伏鱒二」の本があるか調べてみる 【目次より】 「不思議なこと」「大月の岩殿山」「旧・笛吹川の趾地」「博多の旦那」「土佐の高知で」「処女作まで」「紅葉と美妙」「太宰治と岩田九一」「三好達治の河童の暖簾」「正宗さんのリュクサック」「庄野君と古備前」「河盛好蔵の履歴」「飯田家の池」「小沼君の将棋」「秋声と白鳥」「詩魂の人」「福原の麟さん」「武田文学の奥行き」「永井龍男の作品」「安岡君の短篇」「瑞々しさと余韻」‥‥など |
「小黒坂の猪」
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著者: | 井伏鱒二 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1974年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+/函背少しヤケあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「透徹した観照の冴えと、詩趣ゆたかな筆致によって織りなされる動物記、交友の回想、釣魚記、歴史随想など、滋味溢るる井伏鱒二珠玉の最新随筆集。」(帯より)
→このほかに「井伏鱒二」の本があるか調べてみる 【目次より】 「石垣」「虹のいろいろ」「唐木先生」「川で会った人たち」「太宰治と文治さん」「流星騒ぎ」「『児を盗む話』の周辺事」「庄野君と備前前」「青柳瑞穂と骨董」「天井裏の隠匿物」‥‥など |
「魅惑の世紀末」
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著者: | 海野弘 | |
出版社: | 美術公論社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1986年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
世紀末の残照に輝くイメージと幻想。黒猫、サロメ、百合、薔薇、眠り姫…そして鉄の花アール・ヌーヴォー‥‥19世紀末のヨーロッパで花開いた魅惑的な文化について解説する。
→このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ベル・エポックのパリ」「デパートの100年」「世紀末の酒場」「街角のアール・ヌーヴォー」「ベル・エポックの楽譜」「野あそび 印象派の画家たち」「薔薇十字の画家」「都市のデカダンス」「牧神の世紀末」「眠れぬ森の美女」「妖精を見た人」‥‥など |
「釣師・釣場」
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著者: | 井伏鱒二 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1960年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B-/函イタミあり、蔵書印あり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「三崎・城ヶ島沖では老鯛釣名人の、甲州ではヤマメ釣名人の釣談義に耳を傾け、九十九里、水郷、尾道、最上川、奥日光、吉野川まで足を伸ばして釣、また釣に明け暮れる。釣が大好き、他人の釣を見るのも好きで、本名『満寿二』を筆名『鱒二』にしたという著者が、全国の釣場と釣師、竿師を訪ねて綴る、愉しい名紀行。」(紹介文より)
→このほかに「井伏鱒二」の本があるか調べてみる |
「マドンナの引っ越し」
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著者: | 池内紀 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2002年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「無類の旅好きはいつも、七地の記憶がふとした瞬間に顔を出す町の裏通りへと向かう。予期せぬ出来事と、何気ないけれど心揺さぶるエピソードが22篇。名所巡りと一味違う歴史のドラマが体感できる旅エッセイ。」(紹介文より)
→このほかに「池内紀」の本があるか調べてみる 【目次より】 「マカオの花売り」「台南の孔子さま」「のろまのマルコ」「マドンナの引っ越し」「ピレネーの税関史」「アムステルダムの鸚鵡」「もう一人のフェルメール」「リューベックの理髪師」「シチリアの花嫁」「リュブリャーナの調理具」‥‥など |
「ハカセ記念日のコンサート 増補版」
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著者: | 青柳いづみこ | |
出版社: | ショパン | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「わたしは、ピアノを、水のように弾くのが、大好きです」という博士の肩書きを持ち、クラシック界きっての筆の立つピアニストである著者が1990年に初めて刊行したエッセイ集の増補版
【目次より】 「ピアノってなんだろう」「はじめに」「ハカセ記念日のコンサート」「ピアニストのお昼ごはん」「あったかいピアノ、つめたいピアノ」「二代目」「ドビュッシー」‥‥など |
「アガワ家の危ない食卓」
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著者: | 阿川佐和子 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2020年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「朝ご飯を食べながら『今夜は何を食わせてくれるのかね?』と訊き、『まずいものは食いたくない』がモットーの父・弘之。そんな食いしん坊で怒りん坊の亭主と四人の子供のために台所に立ち続け、齢九十をこえた母。そして女優業にも忙しくなった娘。毎食が波乱含みの食卓の情景で綴る一家の歴史。和田誠氏への追悼文を附す」(紹介文より)
→このほかに「阿川佐和子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「旨いプレゼント」「風々録その後」「小腹の幸」「素手にぎり」「かつぶしご飯」「泡だらけ伝授」「母の味」「キャベツ巻きそれぞれ」「デビルオムレツ」「すでにアッタリー・ガッカリー」「ハム入りマカロニの謎」「牛乳嫌い」「楽屋まで」「二度使い」「箸箸のすむ処」‥‥など |
「文庫本雑学ノート〈2冊目〉文庫王のごひいき文庫ものがたり」
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著者: | 岡崎武志 | |
出版社: | ダイヤモンド社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
岩波文庫の表紙の2粒のブドウはどこへ行った?文庫本のオビを説き、カバーにほおずりし、中身のすみずみ、奥付、検印まで味わいつくす‥‥文庫でしか味わえない楽しみをつづった本
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「パリ、その日その時」
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著者: | 朝吹登水子 | |
出版社: | 人文書院 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1930年代にパリに留学し、その後、サガンやボーヴォワールなどの著作の翻訳を手がけた著者が、留学時の出来事や出逢った人々との交流、そして1970年代のパリ、明日のパリにについてつづる。
→このほかに「朝吹登水子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「サルトルの新作『アルトナの幽閉者』」「ジャン・ジュネの戯曲『黒人たち』」「パリを騒がせたデートリッヒ」「ァルベール・カミュの死」「シャルパンチエ画廊の救済入札」「バロー演出によるイヨネスュの『犀』」「マルケ未亡人を訪ねる」「日本公演の準備をするバロー」「サガンの『スェーデンの城』」「パリの職人」「ジャン・ジュネの『ル・バルコン』」「開館された レジェ美術館」「ある哲学女教師の自殺」「フランスのウーマン・リブこぼれ話」「パン喰い人種」「カルダンのサラ.ベルナール展」「パリの森有正さん」「『老いの国への散歩』を観て」「パリー季節と花と」「西洋骨董入門の記」「アルプスの温泉療法」「日本の電話フランスの電話」「大芸術家の調香師」「パリの田淵安一さん」‥‥など |
「しろい虹」
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著者: | 石田千 | |
出版社: | KKベストセラーズ | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「虹の七色は、赤と青となんだったか。歌うように気楽に覚えたことなのに、出てこない。色の足りない光の橋が、かかりかけては、溶けていく―。虹色の日々、七色の季節。石田千、最新エッセイ集」(紹介文より)
→このほかに「石田千」の本があるか調べてみる |
「家へ」
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著者: | 石田千 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2015年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「彫刻家を目指す美大生の新太郎は、日本海沿いの町で、母親とその内縁の夫『「じいちゃん』の3人での家庭で育った。実の父親、「倫さん」と親しく交流を続けている。複雑ながら穏やかな関係を保つ家族だったが、やがて、彫刻の修業のために、新太郎が留学を考えはじめたころ、小さな亀裂が走り始める」(正気阿分より)
→このほかに「石田千」の本があるか調べてみる |
「文豪たちの釣旅」
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著者: | 大岡玲 | |
出版社: | フライの雑誌社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2012年初版 | |
価格: | 500円 | |
状態: | A+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
開高健、幸田露伴、井伏鱒二、坂口安吾、山本周五郎‥‥。日本の文豪14人が描いた釣りと旅とその作品世界を案内。
【目次より】 「六十五センチの幻」(開高健)/「なんちゃって文豪、雌釣りに行くの記」(幸田露伴)/「山根魚の憂鬱」(井伏鱒二)/「釣師という人種」(坂口安吾)/「自然は平等である」(戸川幸夫)/「夢を釣る詩魂」(岡倉天心)/「乾いた不思議な笛の音が‥‥」(福田蘭童)/「釣りで人は救われるか?」(立原正秋)/「大きいことはいいことだ?」(尾崎一雄)/「ありがタイのかフクの神」(森下雨村)/「水郷・江戸の面影はいずこに」(池波正太郎)‥‥など |
「花のすがた」
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著者: | 岡部伊都子、前田藤四郎 | |
出版社: | 創元社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1978年2刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
好きな花、心にのこる花、平凡な花、貴重な花‥‥著者が思い浮かぶ様々な花から一つずつ取り上げ、その花にまつわることがらをつづった本。1975年から1976年にかけて読売新聞の婦人欄に毎週日曜に掲載された連載をまとめたもの。関西における創作版画の草分け的存在として知られた前田藤四郎による花の絵が添えられています
→このほかに「岡部伊都子」の本があるか調べてみる |
「都市を翔ける女―二十世紀ファッション周遊」
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著者: | 海野弘 | |
出版社: | 平凡社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1988年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B-/背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ファッションは時代の夢を映す鏡。コルセットを脱いで街に飛びだした女たちの《ファッション》は、美術・演劇・映画・写真…あらゆる都市空間で自由の翼を広げてゆく。世紀末から世紀末まで、ディケイドで語るファッションの魅力。」(紹介文より)
→このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる |