食べものについてのエッセイ (全254件)
「にっぽん洋食物語」
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| 著者: | 小菅桂子 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1983年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「牛鍋、カツレツ、コロッケ、ラムネ、。文明開化が生んだ懐かしい味のルーツを探り、ハイカラな新時代に対応しつつ完成された我国独自の洋食の数々を、貴重な歴史の証言をまじえて紹介する日本西洋料理事始」(帯より)日本における西洋料理は、どこでスタートしたのか?コロッケや珈琲、カツレツ‥‥など具体的な例を挙げつつ日本の西洋料理の歴史を紐解いています
→このほかに「小菅桂子」の本があるか調べてみる |
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「日本のすごい味―おいしさは進化する」
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| 著者: | 平松洋子 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2017年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+/カバー少しスレあり | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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人生を変えるほどのおいしさがあった! 人びとが知恵と情熱を傾けてつくるから、伝統はつねに新しい。北海道のアスパラガス。六花亭のマルセイバターサンド。三陸のうに弁当。秋田の短角種かづの牛。栃尾のあぶらげ。能登のくちこ。加賀の鴨鍋。江戸前の鮨。鰻蒲焼き。ショートケーキ。――北海道から東京まで、食エッセイの名手をうならせた15の探訪記。
→このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる |
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「日本の名随筆 蕎麦」
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| 著者: | 渡辺文雄編 | |
| 出版社: | 作品社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1992年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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近・現代の日本の名随筆を、テーマ別に集大成した全200巻におよぶ随筆アンソロジーから「蕎麦」をテーマにした巻。
→このほかに「日本の名随筆」の本があるか調べてみる 【目次より】 「蕎麦」(池波正太郎)/「そばの食べ方」(戸板康二)/「ソバの花」(開高健)/「名月とソバの会」(獅子文六)/「ソバ屋の思い出」(大岡昇平)/「そば談」(今東光)/「そば食うくせや春しぐれ花柳章太郎とそば」(安藤鶴夫)/「萬盛庵物語」(沢村貞子)/「蕎麦」(吉行淳之介)/「モリソバの伝統的欺瞞を粉砕する」(椎名誠) ほか |
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「いとしいたべもの」
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| 著者: | 森下典子 | |
| 出版社: | 世界文化社 | |
| サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2006年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「おいしいと、笑顔にちょっと泣き顔がまじるのは、なぜだろう‥‥。ひと口食べれば思い出す、あの時、あの時代、昭和と平成をつむぐ、おいしい記憶をめしあがれ」(帯より)
→このほかに「森下典子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「オムライス時代」「くさやとバンデラス」「わが人生のサッポロ一番みそラーメン」「カステラに溺れて」「ブルドックソース、ちょうだい!」「端っこの恍惚」「水羊羹のエロス」「カレー進化論」「父と舟和の芋ようかん」‥‥など |
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「あまカラ道中記」
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| 著者: | 扇谷正造 | |
| 出版社: | 角川書店 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1961年初版 | |
| 価格: | 1500円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「週刊朝日」の編集長で在籍時には日本の総合週刊誌史上の最高記録150万部超の発行部数を記録し、“週刊誌の鬼”の綽名で知られた著者が、アメリカやイギリス、ドイツ、フランス、アジア中近東などで出会った食や忘れがたい人たちについてつづった随筆集。
→このほかに「扇谷正造」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ニューヨークの日本料理店」「アメリカのあまカラ誌」「イギリスの田舎料理屋」「ヤキトリ中近東」「ベルリンのナイトバス」「パリの『気ちがい馬亭』」‥‥など |
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「上方の味」
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| 著者: | 大久保恒次 | |
| 出版社: | 池崎書店 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1962年初版 | |
| 価格: | 1000円 [Sold Out] | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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関西の食べ物雑誌「あまカラ」の装幀を手がけ名物顧問として活躍した著者が、「ふくの春」「牛肉のもと牛」「精進料理:」「素麺」「吉野葛」「松茸」「昆布」「なまふ」「なまがし」「すっぽん」「唐納豆」「松坂牛」「あなご」「羊羹」「かも」「灘の酒」「和三盆」‥‥など上方で受け継がれてきた味を紹介する
→このほかに「大久保恒次」の本があるか調べてみる |
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「美味探求の本」
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| 著者: | 重金敦之 | |
| 出版社: | 実業之日本社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2000年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「食通中の食通と定評がある人が惚れ込んだ美味、或いは食文化に精通する人が蘊蓄傾けた食物の味覚等々、うまいものの真実を伝える文章を集めた食いしん坊のための本!美味探求のグルメアンソロジィ」(紹介文より)
→このほかに「重金敦之」の本があるか調べてみる 【目次より】 「冷んやりと歯にしみるニシン漬け」(渡辺淳一)、「割ばしの旅」(おおば比呂司)、「駅弁歳時記」(林順信)、「食日記」(池波正太郎)、「夜店の毛蟹に太宰の面影を偲ぶ」(檀一雄)、「鎌倉文士の世界」(伊藤玄二郎)、「日本海のイカ」(足立倫行)、「浮きマンボウ」(宮嶋康彦)、「豆味噌文化圏のおでん」(新井由己)、「江戸料理と上方料理」(栗山恵津子)、「日本料理」(団伊玖磨)、「京の献立」(秦恒平)‥‥など |
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「食味風々録」
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| 著者: | 阿川弘之 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 2001年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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著者が半生に出会った美味から、志賀直哉と鰻の話、向田邦子と語った美味、敗戦をともに生き延びた海軍仲間の食事話、生まれて初めて食べたチーズの記憶など、食べ物の記憶とともによみがえる懐かしい思い出の数々をつづったエッセイ。「波」に1997年から2000年にかけて連載されたものをまとめた本
→このほかに「阿川弘之」の本があるか調べてみる |
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「酒呑みに献げる本」
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| 著者: | 開高健、芥川龍之介、田中小実昌ほか | |
| 出版社: | 実業之日本社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1979年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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お酒に関する28の小説とエッセイが謳う酒の醍醐味。装画・イラスト:久里洋二「ポチのキスマーク」(田中小実昌)、「酒の追憶」(太宰治)、「ちょっと一杯」(山田風太郎)、「酒場今昔記」(奥野信太郎)、「なぜ別れたのか」(阿佐田哲也)‥‥など
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「少年とグルメ」
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| 著者: | 尾辻克彦 | |
| 出版社: | 講談社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1985年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
「続 長尾智子の料理1,2,3」
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| 著者: | 長尾智子 | |
| 出版社: | 暮しの手帖社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2013年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「長尾智子の料理1,2,3」の続編。最近のメニューがマンネリ気味、もっと料理上手になりたい、そんな方々に贈る、料理まわりのアドバイスや食べることについてつづったエッセイ集。レシピ仕立ての篇には、写真を添えてわかりやすく解説
→このほかに「長尾智子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「卵、1、2、3」「バスクの卵とじ」「時間厳守のデザート」「ゴーヤー好きのゴーヤー使い」「海の匂いがする」「和える和えない、混ぜる混ぜない」「手作りの幸せマスタード」「けちと贅沢」「第一外国料理」「イタリア天ぷら」「作ろう!いつものパン」「腎臓を想う」「遠い夏の日」「基本が全てよ」「空き瓶マニア」「まあるい食べ物」「食べない時間」「甘口辛口のさじ加減」「煎り米と料理」「庖丁の報い」「年に一度の得意料理」‥‥など |
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「満里奈の旅ぶくれ−たわわ台湾−」
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| 著者: | 渡辺満里奈 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 2002年12刷 | |
| 価格: | 500円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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いつの間にかというか、あっという間に台湾が好きになり、台湾政府観光局のイメージキャラクターに選ばれた“親善大使”に選ばれた著者が、台湾の街、中国茶、台湾料理の魅力をつづる
→このほかに「渡辺満里奈」の本があるか調べてみる 【目次より】 「茶藝事始め」「ティーパーティーをしませんか?」「台湾を食べつくす」「台湾茶藝館事情」「文山包種茶の里 坪林」「台湾の映画館」「高熱台湾」「チーム渡辺、南へ行く」「台湾中部を行く」‥‥など |
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「居心地のいい店」
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| 著者: | 小島政二郎 | |
| 出版社: | 北洋社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1975年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「この居心地のいい小部屋には、文学に、芸能に、美しいもの、うまいものに、心ゆくまで生きたい人びとの、人生のご馳走が、ずらりと並んでいます。そのあふれる滋味を、文の達人が、たっぷりと掬って、あなたに供します」(帯より)
→このほかに「小島政二郎」の本があるか調べてみる |
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「白洲次郎・正子の食卓」
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| 著者: | 牧山桂子 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 21×18cm(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2008年3刷 | |
| 価格: | 1500円 | |
| 状態: | A- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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春は焼き筍、山椒鍋。夏の朝は軽井沢産の野菜サラダ。秋は松茸の蒸し焼き、鍋、炊き込みごはん。冬の夜にはサムゲタン‥‥など。白州夫妻を満足させた愛娘の手料理100品のレシピを、白州家の食卓でのエピソードとともに紹介
→このほかに「牧山桂子」の本があるか調べてみる |
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「美味しいアラビアンナイト―食で知る異国の素顔」
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| 著者: | 吉村作治 | |
| 出版社: | KKベストセラーズ | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1991年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「料理は文化そのものである。異国料理を味わう事は、その国のものを食べ、胃袋に入れ、自分の血や肉として吸収することである。そうして初めて異文化を理解できたと言えるのである。食べれば世界が見えてくる。ピラミッド研究の第一者が放つ『快食』エッセイ」(紹介文より)
→このほかに「吉村作治」の本があるか調べてみる |
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「土井善晴―一汁一菜の未来(別冊太陽)」
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| 著者: | 別冊太陽編集部 | |
| 出版社: | 平凡社 | |
| サイズ: | 29×22cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2022年初版 | |
| 価格: | 1100円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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土井善晴が提唱する「一汁一菜」が生まれる現場であるアトリエ「おいしいもの研究所」を公開、若い世代に向けた和食文化の講義、料理といのちをめぐる対話などを通して、改革者の「過去、現在、未来」の姿にアプローチし、その人となりに多面的に迫った特別編
→このほかに「土井善晴」の本があるか調べてみる |
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「美味礼賛」
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| 著者: | ブリア・サヴァラン(訳:関根秀雄) | |
| 出版社: | 白水社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1984年8刷 | |
| 価格: | 1500円 | |
| 状態: | B+/函背ヤケ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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人生に必要なこと。それは、よく食べ、よく愛し合うこと‥‥。名だたる食通、社交界の粋人で、司法官。あらゆる学問に通じ、ラブレー、モンテーニュにも比すべきモラリストの著者による19世紀フランスでベストセラーとなった食のバイブル。食材と料理のもろもろや、味覚の生理学が豊富なエピソードとともに語られてる一方、恋愛を何よりも大切にするフランスの食を通じた人生賛歌、哲学的考察の古典
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「食味」
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| 著者: | 辻嘉一 | |
| 出版社: | PHP | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1977年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+/著者サインあり | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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京都の懐石料理店・辻留の辻嘉一さんが「滋味」「調味」「六味」「美味」「風味」「母の味」「薬味」「食味」といったテーマで料理について、食事について書いています
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「池波正太郎の江戸料理を創る」
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| 著者: | 藤井宗哲、川口宗清尼 | |
| 出版社: | マガジンハウス | |
| サイズ: | 21×21cm(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1999年初版 | |
| 価格: | 1500円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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豪快で繊細、簡単で美味い。池波文学の精髄ともいえる、男の江戸料理。春は蛤の小鍋立て、夏は焼茄子のお汁、秋は船頭飯‥‥。小説の中に出てくる料理を各料理の描かれた文章を引用しながら料理のレシピを紹介する。
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「フミコのやわらかな指―料理の生まれる風景」
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| 著者: | 狐野扶実子 | |
| 出版社: | 朝日出版社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2007年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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出張料理人として、フランス大統領夫人をはじめ世界のVIPをうならせ、フォション料理部門の統括責任者を務めた著者が、幼少期の記憶、学生時代、結婚、渡仏、首席で卒業した料理学校、飛び込みで使ってもらった一流レストラン、掃除係からの出発、そして一気に駆け登る一流料理人への道‥‥などについてつづった本
→このほかに「狐野扶実子」の本があるか調べてみる |
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「ロスト・ジェネレーションの食卓―偉大な作家・芸術家たちは何を食べたのか」
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| 著者: | スザンヌ・ロドリゲス=ハンター(訳:山本博、山本やよい) | |
| 出版社: | 早川書房 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2000年初版 | |
| 価格: | 1300円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ジョイス、ガートルード・スタイン、シルヴィア・ビーチ‥‥1920年代のパリで、のちに「失われた世代」と呼ばれる若き作家・芸術家たちが愉しんだ料理の数々を再現し、それにまつわるエピソードを紹介
→このほかに「スザンヌ・ロドリゲス=ハンター」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ピカソ、ガートルード・スタイン、そして、アンリ・ルソー―祝祭の始まり」「ガートルード・スタインとアリス・B・トラクス―路端の野兎」「ニーナ・ハムネットとジャン・コクトー―ティー・パーティ」「ジェイムズ・ジョイス―異邦人の軽食」「キキとマン・レイ―キキの手料理」‥‥など |
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「快食 玉村大飯店」
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| 著者: | 玉村豊男 | |
| 出版社: | 扶桑社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1993年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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日本各地の新鮮な食材とそれを生かした料理を紹介。雑誌「danchu」で連載されたものをまとめた本。オールカラー
→このほかに「玉村豊男」の本があるか調べてみる 【目次より】 「兵庫県・竹野町 松葉蟹」「米処・新潟 新米」「神奈川県・三崎 マグロ」「広島県・尾道 瀬戸内海の魚」「北海道・余市 ウニ」「宮城県・気仙沼 サンマ」 ほか |
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「味の散歩」
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| 著者: | 秋山徳蔵 | |
| 出版社: | 三樹書房 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1993年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B-/ひもで結んだ跡あり | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
「私の食物誌」
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| 著者: | 吉田健一 | |
| 出版社: | 中央公論社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1976年10版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ、1つにつき見開きで紹介している。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています
→このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる |
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「うまいもの事典<辻静雄ライブラリー2>」
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| 著者: | 辻静雄 | |
| 出版社: | 復刊ドットコム | |
| サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2013年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より)
→このほかに「辻静雄」の本があるか調べてみる |
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「味覚日乗」
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| 著者: | 辰巳芳子 | |
| 出版社: | かまくら春秋社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1997年初版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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季節の材料を選び、日々とどこおりなく心をこめて作ることの大切さ、旬とは?ものの本質とは?・・・・など、自らも畑仕事をし、食の始めから終わりまで目を行き届かせた著者が感じた食について、日常のさまざまな事象について、淡々と綴った随筆集
→このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる |
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「ふたりのこいびと」
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| 著者: | 石井好子 | |
| 出版社: | 文化出版局 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1970年13刷 | |
| 価格: | 900円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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雑誌「ミセス」に連載してた台所エッセイにシャンソン歌手の話を加えたふたりのこいびと−シャンソンと料理に関するエッセイ。「悲しいときでもおいしいスープ、味ではトップの牛のしっぽ、マリア・カラスがかんしゃくなわけ、シャルル・トルネはなぜ歌う狂人か‥‥そんなことが知りたかったらこの恋物語を!!」(帯より)
→このほかに「石井好子」の本があるか調べてみる |
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「京・四季の味」
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| 著者: | 大村しげ | |
| 出版社: | 講談社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1979年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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雑誌「暮しの設計」に掲載した京都の名店や季節の味の小品紹介を元にまとめた本。
→このほかに「大村しげ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ちまきと荻の餅■京都・川端道喜」「かまぼこ■神戸・かいや」「小鯛雀すし■大阪・すし萬」「煎茶と番茶■京都宇治・上林春松茶舗」「まめたこ■京都・伊勢長」「穴子ずし■神戸・青辰」‥‥など |
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「雑文王 玉村飯店―essays & columns1973〜1989 」
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| 著者: | 玉村豊男 | |
| 出版社: | 文藝春秋 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1990年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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グルメにして料理人、旅行家にして田舎に住む都会派自由人、ユーモリストにして大コラムニストの著者が、駆け出しの1973年頃から書き溜めた「雑文」を一冊にまとめたもの。
→このほかに「玉村豊男」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ぼくは昔ツアコンだった」「「大コラム」ニスト宣言」「頭を悪くする方法〈自家製ハンバーグ〉」「かいけつ二十面相」「外国雑誌ナナメ読み」「2001年夢中の旅―アルカイックワイクを求めて」「シルクロードの贈り物」「楽園伝説、または南太平洋のワイン苦楽部」「スイス流ケチを探る」「写真を撮るのは難しい」「初公開幻のパスポート写真」「慢性肝炎と仲良く暮らす法」「慢性肝炎を治す法」「四十という年齢」「隠れ家づくりの日記」「ぼくがいちばんよく食べた頃の話」「食卓は眼と眼で添い寝するベッドである」「秘蔵ダイエットノート」「日本になぜミシュランができないのか」‥‥など |
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「漫画エッセイ―おいしいネ」
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| 著者: | 杉浦幸雄 | |
| 出版社: | 駒書林 | |
| サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2005年初版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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街場の女性のファッションや仕草を題材にして、ユーモアと「独特のお色気」を融合させた「風俗漫画」と称するナンセンス漫画で知られる著者による食べ物漫画エッセイ。懐かしの味から、馴染みの店、海外の高級店、酒席など、食にまつわる話や風景をつづる。
→このほかに「杉浦幸雄」の本があるか調べてみる |
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