食べものについてのエッセイ (全262件)
「たんぽぽのメニュー」
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著者: | 増田れい子 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2020年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「独りの珈琲」「しあわせな食卓」「インク壺」などのエッセイ集で知られ、向田邦子、沢村貞子などの強い支持を得ていた著者による食に関するエッセイ34篇を収録。
→このほかに「増田れい子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「遠い日の小豆がゆ」「燈火節のクレープ」「名なしの菜っぱ」「浅草のオムレツ タ」「甘酒のある夜」「ホリデー・バイキング」「たんぽぽのメニューや」「焼豆腐は備長で」「ああ、サバ色の人生」「さくらごはんを炊いた朝。」「ピクニック」「お菓子の家。」「朱うるしの湯桶」「カッフェ・オーレ・オーリ」「花并当」「緑色の扉」「水の記憶」「本郷ルオーのカレー」「胡麻のある風景」「オルガンの音がするような」「遅い午後の点心」「花豆のワルツ」「食いしん坊のカレンダー」「吹寄せをつくる家」‥‥など |
「佐野洋子の「なに食ってんだ」」
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著者: | 佐野洋子 | |
出版社: | NHK出版 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2018年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「石から銀座の握り寿司まで、『口に入れたもの』のエピソードの数々を、絵本、童話、エッセイ、小説など、すべての著作から厳選して抜粋。佐野洋子の『口の中、腹の中』がわかる食事典。」(紹介文より)
→このほかに「佐野洋子」の本があるか調べてみる |
「美食文学大全」
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著者: | 篠田一士 編 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1979年 初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
古今東西の食べものに関する文章を集めたアンソロジィ
【目次より】 「鼓腹のよすが」(篠田一士)「子供のころ」(池波正太郎)「豆腐」(吉行淳之介)「花びらの味」(草野心平)「卵料理」(森茉莉)「うどん」(杉浦明平)「生キャベツ」(獅子文六)「実直一筋貧乏な王侯の群れ東」(海林さだお)「鮎」(辻嘉一)「金沢春雪好」(丸谷才一)「サフランの色と香りとパエリアと」(檀一雄)「越前ガニ」(開高健)「作る阿呆に食べる阿呆」(石井好子)「厨師考試」(邱永漢)「砂糖」(石毛直道)「作っちァ、食い」(荻昌弘)「食通」(辻静雄)「心太・ラムネ・氷水」(高橋義孝)「魯山人の招待宴」(小島政二郎)「饗宴」(吉田健一)‥‥など |
「にっぽん洋食物語」
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著者: | 小菅桂子 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「牛鍋、カツレツ、コロッケ、ラムネ、。文明開化が生んだ懐かしい味のルーツを探り、ハイカラな新時代に対応しつつ完成された我国独自の洋食の数々を、貴重な歴史の証言をまじえて紹介する日本西洋料理事始」(帯より)日本における西洋料理は、どこでスタートしたのか?コロッケや珈琲、カツレツ‥‥など具体的な例を挙げつつ日本の西洋料理の歴史を紐解いています
→このほかに「小菅桂子」の本があるか調べてみる |
「日本のすごい味―おいしさは進化する」
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著者: | 平松洋子 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2017年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+/カバー少しスレあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
人生を変えるほどのおいしさがあった! 人びとが知恵と情熱を傾けてつくるから、伝統はつねに新しい。北海道のアスパラガス。六花亭のマルセイバターサンド。三陸のうに弁当。秋田の短角種かづの牛。栃尾のあぶらげ。能登のくちこ。加賀の鴨鍋。江戸前の鮨。鰻蒲焼き。ショートケーキ。――北海道から東京まで、食エッセイの名手をうならせた15の探訪記。
→このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる |
「日本の名随筆 蕎麦」
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著者: | 渡辺文雄編 | |
出版社: | 作品社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
近・現代の日本の名随筆を、テーマ別に集大成した全200巻におよぶ随筆アンソロジーから「蕎麦」をテーマにした巻。
→このほかに「日本の名随筆」の本があるか調べてみる 【目次より】 「蕎麦」(池波正太郎)/「そばの食べ方」(戸板康二)/「ソバの花」(開高健)/「名月とソバの会」(獅子文六)/「ソバ屋の思い出」(大岡昇平)/「そば談」(今東光)/「そば食うくせや春しぐれ花柳章太郎とそば」(安藤鶴夫)/「萬盛庵物語」(沢村貞子)/「蕎麦」(吉行淳之介)/「モリソバの伝統的欺瞞を粉砕する」(椎名誠) ほか |
「いとしいたべもの」
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著者: | 森下典子 | |
出版社: | 世界文化社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「おいしいと、笑顔にちょっと泣き顔がまじるのは、なぜだろう‥‥。ひと口食べれば思い出す、あの時、あの時代、昭和と平成をつむぐ、おいしい記憶をめしあがれ」(帯より)
→このほかに「森下典子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「オムライス時代」「くさやとバンデラス」「わが人生のサッポロ一番みそラーメン」「カステラに溺れて」「ブルドックソース、ちょうだい!」「端っこの恍惚」「水羊羹のエロス」「カレー進化論」「父と舟和の芋ようかん」‥‥など |
「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。」
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著者: | 高山なおみ | |
出版社: | ロッキング・オン | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2001年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
KuuKuuの元シェフであり、フードコーディネーターの著者による日記。本格的な「料理家」になる途中のころの日々の中で折々にいちばんひっかかる出来事や考えたことをつづっている。文章中に出てくる料理のレシピ、「文から生まれたRECIPE」ブック付き
→このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「青い毛布の胸のところが。」「たましいの恋人たち。」「彼女たちの、4月ものがたり。」「これから。」「職業の背中。」「ひとりだけの場所。」「頭の中の出来事。」「スペーシャル・トゥー・ミー。」「ふとんの中。」「押し入れの奥の、かたまり。」‥‥など |
「あまカラ道中記」
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著者: | 扇谷正造 | |
出版社: | 角川書店 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1961年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「週刊朝日」の編集長で在籍時には日本の総合週刊誌史上の最高記録150万部超の発行部数を記録し、“週刊誌の鬼”の綽名で知られた著者が、アメリカやイギリス、ドイツ、フランス、アジア中近東などで出会った食や忘れがたい人たちについてつづった随筆集。
→このほかに「扇谷正造」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ニューヨークの日本料理店」「アメリカのあまカラ誌」「イギリスの田舎料理屋」「ヤキトリ中近東」「ベルリンのナイトバス」「パリの『気ちがい馬亭』」‥‥など |
「上方の味」
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著者: | 大久保恒次 | |
出版社: | 池崎書店 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1962年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
関西の食べ物雑誌「あまカラ」の装幀を手がけ名物顧問として活躍した著者が、「ふくの春」「牛肉のもと牛」「精進料理:」「素麺」「吉野葛」「松茸」「昆布」「なまふ」「なまがし」「すっぽん」「唐納豆」「松坂牛」「あなご」「羊羹」「かも」「灘の酒」「和三盆」‥‥など上方で受け継がれてきた味を紹介する
→このほかに「大久保恒次」の本があるか調べてみる |
「美味探求の本」
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著者: | 重金敦之 | |
出版社: | 実業之日本社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「食通中の食通と定評がある人が惚れ込んだ美味、或いは食文化に精通する人が蘊蓄傾けた食物の味覚等々、うまいものの真実を伝える文章を集めた食いしん坊のための本!美味探求のグルメアンソロジィ」(紹介文より)
→このほかに「重金敦之」の本があるか調べてみる 【目次より】 「冷んやりと歯にしみるニシン漬け」(渡辺淳一)、「割ばしの旅」(おおば比呂司)、「駅弁歳時記」(林順信)、「食日記」(池波正太郎)、「夜店の毛蟹に太宰の面影を偲ぶ」(檀一雄)、「鎌倉文士の世界」(伊藤玄二郎)、「日本海のイカ」(足立倫行)、「浮きマンボウ」(宮嶋康彦)、「豆味噌文化圏のおでん」(新井由己)、「江戸料理と上方料理」(栗山恵津子)、「日本料理」(団伊玖磨)、「京の献立」(秦恒平)‥‥など |
「食味風々録」
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著者: | 阿川弘之 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2001年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
著者が半生に出会った美味から、志賀直哉と鰻の話、向田邦子と語った美味、敗戦をともに生き延びた海軍仲間の食事話、生まれて初めて食べたチーズの記憶など、食べ物の記憶とともによみがえる懐かしい思い出の数々をつづったエッセイ。「波」に1997年から2000年にかけて連載されたものをまとめた本
→このほかに「阿川弘之」の本があるか調べてみる |
「酒呑みに献げる本」
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著者: | 開高健、芥川龍之介、田中小実昌ほか | |
出版社: | 実業之日本社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
お酒に関する28の小説とエッセイが謳う酒の醍醐味。装画・イラスト:久里洋二「ポチのキスマーク」(田中小実昌)、「酒の追憶」(太宰治)、「ちょっと一杯」(山田風太郎)、「酒場今昔記」(奥野信太郎)、「なぜ別れたのか」(阿佐田哲也)‥‥など
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「ニッポン線路つたい歩き」
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著者: | 久住昌之 | |
出版社: | カンゼン | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2017年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
北海道から九州までガイドブックやスマホに頼ることなく、観光名所を調べるわけでもなく、ただ線路をつたって歩く自由な散歩紀行。旅先での思いがけない美しい風景や人、メシ&酒&風呂との出会い‥‥など心がほっこりする小さな感動を本人の写真とともにつづった大人のひとり旅エッセイ。
→このほかに「久住昌之」の本があるか調べてみる |
「少年とグルメ」
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著者: | 尾辻克彦 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1985年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「あまカラ食い道楽」
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著者: | 谷崎潤一郎 ほか | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2023年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「あまカラ」は1951年8月に大阪の甘辛社から創刊された食雑誌。小冊子のような体裁のPR誌にも関わらす作家や文化人など各界の著名人による「食」をテーマとしたエッセイが収録されていた。その「あまカラ」から約30篇を精選して収録したおいしいものエッセイ集。
【目次より】 「『すむつかり』贅言」(谷崎潤一郎)、「凡人の酒」(吉野秀雄)、「玉子焼の話」(宇野浩二)、「偽むらさき」(花柳章太郎)、「鮨のはなし」(佐藤春夫)、「胃弱者のたべもの観」(正宗白鳥)、「西洋の浜焼」(中谷宇吉郎)、「小唄料理」(佐佐木信綱)、「あまカラ還暦」(新村出)、「味覚診断」(式場隆三郎)、「関西のうどん」(壺井栄)、「食魔の国」(野村胡堂)、「庶民の食物」(小泉信三)、「腹のへった話」(梅崎春生)、「キントン焼き魚」(長谷川伸)、「猫料理」(村松梢風)、「むすび」(富田常雄)、「漬物 肉 果物」(安倍能成)、「春菊の香りと味 外国での日本の味など」(笠信太郎)、「オフ・ア・ラ・コック・ファンタスティーク 空想半熟卵」(森於菟)、「魚へんの旅」(岸本水府)、「京阪と和菓子」(窪田空穂)‥‥など |
「長尾智子の料理1,2,3」
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著者: | 長尾智子 | |
出版社: | 暮しの手帖社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2012年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
料理にまつわる工夫とアイデア、素材を生かしたレシピ、そして自分らしく料理することを教えてくれる、実用料理エッセイ集。
→このほかに「長尾智子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「鍋に贅沢する」「お酒の不思議」「野菜の行水」「基本食の時代」「料理を始めたばかりの君へ」「困った時の卵頼み」「小一時間のこと」「私の料理はぜんぶ酸っぱい」「ああおもしろい薄焼きパン」「私のお菓子はぜんぶ茶色い」「食卓にオリーブ油」「妄想の小部屋」「いつも塩頼み」「素晴らしき味噌の世界」「びんに詰めるもの」「切るたたき炙るたたき」「夏休みのサンドイッチ」「白に民藝を少し」「お土産は爆弾」「暖かくてちょっと野暮ったい」「スイートシスターズ」「にんにくの仕事 しょうがの仕事」「見知らぬ国の味わい」‥‥など |
「続 長尾智子の料理1,2,3」
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著者: | 長尾智子 | |
出版社: | 暮しの手帖社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「長尾智子の料理1,2,3」の続編。最近のメニューがマンネリ気味、もっと料理上手になりたい、そんな方々に贈る、料理まわりのアドバイスや食べることについてつづったエッセイ集。レシピ仕立ての篇には、写真を添えてわかりやすく解説
→このほかに「長尾智子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「卵、1、2、3」「バスクの卵とじ」「時間厳守のデザート」「ゴーヤー好きのゴーヤー使い」「海の匂いがする」「和える和えない、混ぜる混ぜない」「手作りの幸せマスタード」「けちと贅沢」「第一外国料理」「イタリア天ぷら」「作ろう!いつものパン」「腎臓を想う」「遠い夏の日」「基本が全てよ」「空き瓶マニア」「まあるい食べ物」「食べない時間」「甘口辛口のさじ加減」「煎り米と料理」「庖丁の報い」「年に一度の得意料理」‥‥など |
「満里奈の旅ぶくれ−たわわ台湾−」
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著者: | 渡辺満里奈 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2002年12刷 | |
価格: | 500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
いつの間にかというか、あっという間に台湾が好きになり、台湾政府観光局のイメージキャラクターに選ばれた“親善大使”に選ばれた著者が、台湾の街、中国茶、台湾料理の魅力をつづる
→このほかに「渡辺満里奈」の本があるか調べてみる 【目次より】 「茶藝事始め」「ティーパーティーをしませんか?」「台湾を食べつくす」「台湾茶藝館事情」「文山包種茶の里 坪林」「台湾の映画館」「高熱台湾」「チーム渡辺、南へ行く」「台湾中部を行く」‥‥など |
「居心地のいい店」
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著者: | 小島政二郎 | |
出版社: | 北洋社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1975年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「この居心地のいい小部屋には、文学に、芸能に、美しいもの、うまいものに、心ゆくまで生きたい人びとの、人生のご馳走が、ずらりと並んでいます。そのあふれる滋味を、文の達人が、たっぷりと掬って、あなたに供します」(帯より)
→このほかに「小島政二郎」の本があるか調べてみる |
「味のある旅 ヨーロッパ」
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著者: | おおば比呂司 | |
出版社: | 東京堂出版 | |
サイズ: | 16×22cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1988年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「おおば比呂司の味覚停車」「和蘭からの色エンピツ」「割りばしの旅」「サケの旅」‥‥など旅や食のエッセイを多数刊行している漫画家の著者が、ヨーロッパ各地の旅、そして出会った食卓についてつづったイラストエッセイ
→このほかに「おおば比呂司」の本があるか調べてみる |
「料理発見」
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著者: | 甘糟幸子 | |
出版社: | アノニマスタジオ | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2023年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
食材や調理器具、情報が今ほど充実していなかった1980年代にどん欲かつ感覚的に料理や素材と向き合い、自らの手でクリエイティブに料理を生み出していた著者によるエッセイ集。料理に対する飽くなき好奇心と遊び心、当時の食文化を堪能できる。1986年に刊行されたエッセイ集の復刊。
→このほかに「甘糟幸子」の本があるか調べてみる |
「白洲次郎・正子の食卓」
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著者: | 牧山桂子 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 21×18cm(ハードカバー) | |
発行年: | 2008年3刷 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
春は焼き筍、山椒鍋。夏の朝は軽井沢産の野菜サラダ。秋は松茸の蒸し焼き、鍋、炊き込みごはん。冬の夜にはサムゲタン‥‥など。白州夫妻を満足させた愛娘の手料理100品のレシピを、白州家の食卓でのエピソードとともに紹介
→このほかに「牧山桂子」の本があるか調べてみる |
「美味しいアラビアンナイト―食で知る異国の素顔」
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著者: | 吉村作治 | |
出版社: | KKベストセラーズ | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1991年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「料理は文化そのものである。異国料理を味わう事は、その国のものを食べ、胃袋に入れ、自分の血や肉として吸収することである。そうして初めて異文化を理解できたと言えるのである。食べれば世界が見えてくる。ピラミッド研究の第一者が放つ『快食』エッセイ」(紹介文より)
→このほかに「吉村作治」の本があるか調べてみる |
「土井善晴―一汁一菜の未来(別冊太陽)」
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著者: | 別冊太陽編集部 | |
出版社: | 平凡社 | |
サイズ: | 29×22cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2022年初版 | |
価格: | 1100円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
土井善晴が提唱する「一汁一菜」が生まれる現場であるアトリエ「おいしいもの研究所」を公開、若い世代に向けた和食文化の講義、料理といのちをめぐる対話などを通して、改革者の「過去、現在、未来」の姿にアプローチし、その人となりに多面的に迫った特別編
→このほかに「土井善晴」の本があるか調べてみる |
「美味礼賛」
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著者: | ブリア・サヴァラン(訳:関根秀雄) | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1984年8刷 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+/函背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
人生に必要なこと。それは、よく食べ、よく愛し合うこと‥‥。名だたる食通、社交界の粋人で、司法官。あらゆる学問に通じ、ラブレー、モンテーニュにも比すべきモラリストの著者による19世紀フランスでベストセラーとなった食のバイブル。食材と料理のもろもろや、味覚の生理学が豊富なエピソードとともに語られてる一方、恋愛を何よりも大切にするフランスの食を通じた人生賛歌、哲学的考察の古典
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「食味」
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著者: | 辻嘉一 | |
出版社: | PHP | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+/著者サインあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
京都の懐石料理店・辻留の辻嘉一さんが「滋味」「調味」「六味」「美味」「風味」「母の味」「薬味」「食味」といったテーマで料理について、食事について書いています
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「落語食物談義」
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著者: | 関山和夫 | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1986年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
著者は民俗学者、話芸研究者で、僧侶たちが行った芸能としての「説教」(節談説教)が話芸の源流にあるとの観点から解説した「説教と話芸」や「説教の歴史的研究」などの著書を出す一方、講談・落語などの「話す芸」について多角的に究明している。この本では、落語に登場する食物を取り上げ、主食類、副食物、魚肉類、飲み物、調味料、間食類‥‥など分類し、落語と書物と噺家に関して紹介している
→このほかに「関山和夫」の本があるか調べてみる |
「池波正太郎の江戸料理を創る」
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著者: | 藤井宗哲、川口宗清尼 | |
出版社: | マガジンハウス | |
サイズ: | 21×21cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1999年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
豪快で繊細、簡単で美味い。池波文学の精髄ともいえる、男の江戸料理。春は蛤の小鍋立て、夏は焼茄子のお汁、秋は船頭飯‥‥。小説の中に出てくる料理を各料理の描かれた文章を引用しながら料理のレシピを紹介する。
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「魯山人の料理王国」
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著者: | 北大路魯山人 | |
出版社: | 文化出版局 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2005年24版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
→このほかに「北大路魯山人」の本があるか調べてみる 【目次より】 「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか |