カヌー犬ブックス


新着本 (全60件)

「グラスの縁から」

著者: 東理夫
出版社: ゴマブックス
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
作家、エッセイスト、翻訳家でアメリカ合衆国にまつわる音楽、食文化の評論、人物評伝などをテーマに執筆する著者が音楽、映画、ミステリーなど酒場で過ごす時間についてつづったエッセイ集。

→このほかに「東理夫」の本があるか調べてみる

【目次より】
「バーに酔う」「音楽に酔う」「銀幕に酔う」「ミステリーに酔う」「毎日酔う」‥‥など


「酒場の君」

著者: 武塙麻衣子
出版社: 書肆侃侃房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2024年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
横浜、野毛、鶴見、川崎、西荻窪、渋谷、武蔵小杉、湯島、早稲田、そして長野、名古屋、京都‥‥など忘れえぬ酒場40軒の思い出をつづったエッセイ集。

→このほかに「武塙麻衣子」の本があるか調べてみる


「シャンパン―祝福のスピリッツ」

著者: K.ベッキィ+S.スレイヴン(訳:鈴木るみこ)
出版社: フレックス・ファーム
サイズ: 22.7×14cm(ハードカバー)
発行年: 1995年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「絹のような舌触り、きりっとした飲みくち、そして弾ける泡立ち‥‥すべてはびんの中に詰められた“秘密”。歴史、エピソード、優雅なレシピ―祝福されたワイン{シャンパン}のすべてです」(帯より)


「鎌倉のカフェで君を笑顔にするのが僕の仕事」

著者: 堀内隆志
出版社: ミルブックス
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
鎌倉のカフェ「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のマスター堀内隆志が、1994年のオープンからの現在にいたる20年をつづった本。

 →このほかに「堀内隆志」の本があるか調べてみる

【目次より】
「カフェは僕の表現方法」「コーヒーとナラ・レオンが教えてくれたこと」「グッズはカフェの時間を幸せにする魔法」「烙煎を始めて広がったコーヒーの世界」「コーヒーと音楽の新しい関係」「お店を続けていくということ」‥‥など


「わたしの紅茶生活―おいしい楽しい12ヶ月のティータイムズ」

著者: 山田詩子
出版社: 大和書房
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1月から12月まで季節にあわせた紅茶やお茶菓子、ティータイムのあれこれをイラストをまじえてつづったエッセイ。スウィーツのレシピも紹介

 →このほかに「山田詩子」の本があるか調べてみる


「フライパン1本でできるお手軽フレンチ」

著者: ダニエル・マルタン
出版社: サンマーク出版
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
パリの「マキシム」(当時三ツ星)、「ホテルリッツ」(二ツ星)で副料理長、銀座の「マキシム・ド・パリ」で総料理長を務めたフランス料理界の巨匠ダニエル・マルタンが誰でもできるお手軽フレンチのレシピを紹介。メイン料理はもちろんのこと、オードブルやデザートまでポイントごとに写真も掲載されており、初心者の方でも安心して作れる内容となっている

 →このほかに「ダニエル・マルタン」の本があるか調べてみる


「旨い!家カレー」

著者: 小宮山雄飛
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1日1回はカレーを食べるという大のカレー好きとして知られるホフ・ディランの小宮山雄飛が手軽、でも究極に旨いカレーレシピを紹介。またカレー初心者に向けてカレー粉使いとスパイス使いそれぞれのレシピを、わかりやすい写真で解説

 →このほかに「小宮山雄飛」の本があるか調べてみる


「えっ?これ全部ホットプレートで作っちゃったんですか?」

著者: 米澤文雄
出版社: 二見書房
サイズ: 25×20cm(ソフトカバー)
発行年: 2022年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
元ミシュランのシェフであり、レストランシーンの第一線を走り続ける著者が、ホットプレートを使って誰にでも作れる定番メニューを中心に、シェフならではのサプライスのあるレシピを紹介。また、食材ごとの、ホットプレートで本当に美味しく焼ける焼き方なども網羅。

 →このほかに「米澤文雄」の本があるか調べてみる


「天皇陛下料理番の和のレシピ」

著者: 谷部金次郎
出版社: 幻冬舎
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
TBSドラマ「天皇の料理番」で知られる秋山徳蔵氏の弟子で、天皇家の台所で天皇皇后両陛下のお食事を26年間担当した著者が、宮内庁に伝わる料理の精神「一物全体食」「身土不二」をもとに、普段使いできる97の和のレシピを紹介

 →このほかに「谷部金次郎」の本があるか調べてみる


「浅利妙峰が伝えるはじめての糀料理」

著者: 浅利妙峰
出版社: 西日本新聞社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
創業330余年「糀屋本店」女将の、糀の簡単レシピと昔ながらの知恵を紹介。糀を知り尽くした女将が糀にまつわるさまざまな話を糀初心者にもわかりやすく解説する

 →このほかに「浅利妙峰」の本があるか調べてみる


「英国男子制服コレクション」

著者: 石井理恵子、横山明美
出版社: 新紀元社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年2刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
学校の制服からプロフェッショナルな人達の制服、王子の制服まで、制服発祥の国、英国の伝統の礼装男子を掲載。それぞれの制服についてイラストをそえつつ詳細に解説している

 →このほかに「石井理恵子」の本があるか調べてみる
 →このほかに「横山明美」の本があるか調べてみる


「ロンドン「英国王室御用達」案内」

著者:
出版社: マイナビ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
英国御用達の品々について、高級品から、身近な生活用品まで227アイテムを紹介。


「ぬくもり雑貨いっぱいのロシアへ」

著者: 花井景子
出版社: イカロス出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
かわいくてあたたかみのあるロシアのモノ、コト、ヒトの紹介から普段のロシア人の暮らしぶり、ロシア各地で昔からつくられてきた工芸品の工房を訪ねたり、ロシア旅行ではずせないモスクワとサンクトペテルブルグの楽しみ方などロシアのガイドも紹介

 →このほかに「花井景子」の本があるか調べてみる


「ハワイのかわいいデザインたち―スロウ・ハワイで出会った暮らしと乙女な雑貨」

著者: Bleu Blanche
出版社: ピエ・ブックス
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
“スーパーのカラフルな食品パッケージ”“日用品、文房具・本、紙もの”“ハワイならではの柄が揃うファブリック”“マーケットで見つけたアンティーク”‥‥など、ハワイで見つけた、雑貨や日用品を紹介。お勧めショップの情報やレイやハワイアンキルトなどのハワイの伝統、くらしについても掲載する

 →このほかに「Bleu Blanche」の本があるか調べてみる


「京都を包む紙」

著者: 井上由季子、村松美賀子
出版社: アノニマ・スタジオ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 900円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
京都に工房を構えるモーネ工房を主宰するグラフィック工芸家の井上由季子が8年の歳月をかけて集めた京都の古いお店の包み紙をお店の人へのインタビューなどをそえつつ紹介。

 →このほかに「井上由季子」の本があるか調べてみる
 →このほかに「村松美賀子」の本があるか調べてみる


「豆腐料理」

著者: 辻留
出版社: 婦人画報社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年7版
価格: 2000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
旧題「現代豆腐百珍」を改題し内容の一部を改訂した本。「滋味は地味に通じ、けばけばしさや華やかな美味を指すのではなく、落ち着いてしみじみ味わうところに自然と湧き上がる美味」という豆腐本来の味を活かした安価で栄養があり美味しい豆腐料理を紹介。題字:佐野繁次郎

 →このほかに「辻留(辻嘉一)」の本があるか調べてみる

【目次より】
「豆腐料理の原則」「豆腐の栄養」「豆腐暦」「豆腐屋さんの二次加工」「現代豆腐料理」‥‥など


「和食のすすめ」

著者: 永山久夫
出版社: 春秋社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1999年新装版1刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
『和食』こそ健康の第一歩。健康食として世界的に注目される『和食』の知恵に、古代から明治までの食事復元研究家が迫る。自家製納豆・味噌の作り方もイラストで紹介。1983年刊『和食革命』の改題新装版

 →このほかに「永山久夫」の本があるか調べてみる


「おいしいものでできている」

著者: 稲田俊輔
出版社: リトルモア
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2021年2刷
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「エリックサウス」創業者が、ど定番の「おいしいもの」一品ずつについてつづった食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。

 →このほかに「稲田俊輔」の本があるか調べてみる

【目次より】
「幸福の月見うどん」「一九六五年のアルデンテ」「サンドイッチの薄さ」「手打ち蕎麦の困惑」「ヤマモトくんのおやつ、キリハラくんのおやつ」「ホワイトアスパラガスの所在」「菜っ葉とお揚げさんのたいたん」「カツレツ贔屓」「コンソメスープの誇り」「チキンライスの不遇」「幕の内大作戦」「史上最高のカツ丼」「ストイック宅配ピザ」「小籠包は十個以上」「カツカレー嫌い」「天ぬきの友情」「食べるためだけの旅」「ビスクの信念」「お伽噺の醤油ラーメン」「ポテトサラダの味」「ポトフとpot-au-feu」「麻婆豆腐の本質」‥‥など


「ルヴァンのパン哲学─甲田幹夫」

著者: 田中孝道
出版社: エイアンドエフ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2023年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
大学卒業後、ヨーロッパの伝統的なパン製造の手法をフランス人から学ぶ。スタートは1984年の調布店、その後富ヶ谷店、信州の上田に開店。穀物本来の良さを引き出すパン作りに邁進した国産小麦自然醗酵種パン店「ルヴァン」オーナーの天然酵母へのこだわりと美意識の源流をたずねたエッセイ。

 →このほかに「田中孝道」の本があるか調べてみる

【目次より】
「我が愛するパンたちの肖像」「緊急対談 甲田幹夫 聞き手 田中孝道」「甲田流 美の美」「甲田幹夫に不躾に聞く100問」「日々是好日、パンの原型ピタパン再現」「水彩画ギャラリー」「旅が鍛えてくれた」「ルヴァン・グラフィティ」‥‥など


「パリ、異邦人たちの味」

著者: 稲葉由紀子
出版社: CCCメディアハウス
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者は、フリーのグラフィック・デザイナーとして「アンアン」や「クロワッサン」など雑誌に携わり、1987年より家族とともにフランスに在住、「パリのお惣菜。」「おいしいパリ暦」「パリの朝市ガイド」などの本を刊行している。この本では、スペイン、ガリシア地方の青唐辛子の素揚げ、エチオピアの大皿盛り合わせ「ベヤイネトウ」、中国雲南地方の壺入り麺、レユニオン島のソーセージのルガイユ、アフガニスタンの仔羊とカブの煮込み‥‥など、移民が数多く住んでいるパリで出会えるエスニック料理の店を紹介。

 →このほかに「稲葉由紀子」の本があるか調べてみる


「のれんのぞき」

著者: 小堀杏奴
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
谷中の千代紙に亡き母の想い出、鳥打ち帽で突付くさくら鍋に巴里の下町情緒、煙管つくり一筋五十年の修行話‥‥など、生まれ故郷の団子坂から父である森鴎外が眠る三鷹の寺など江戸の気質を感じる老舗、職人をめぐり、その主人の話を聞きつづった本。雑誌「酒」に昭和30年代から40年代にかけて連載されたものをまとめたもの

 →このほかに「小堀杏奴」の本があるか調べてみる


「私の見た人」

著者: 吉屋信子
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
田中正造、三浦環、新渡戸稲造、小林一三、大杉栄、張学良、坂田三吉、湯川秀樹夫妻、古今亭志ん生‥‥など少女小説の人気作家とは違う面を十全にみせた人物エッセイ。

 →このほかに「吉屋信子」の本があるか調べてみる


「鬼平対甚一」

著者: 池波正太郎、植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 800円
状態: B-/ひもで縛った跡あり
▼ 本の紹介 ▼
『鬼平犯科帳』をはじめとする池波作品の大ファンだった植草甚一が、「大泥棒たちの小粋な名前がいいな」「江戸の町の描写にも脱帽だ」「読者を心地よい緊張感へとさそう物語の運び、これはまさにヒッチコックだ」‥‥など、氏ならではの眼で池波スリラーの魅力をつづったエッセイ

 →このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる
 →このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「表紙絵を描きながら、とりあえず。」

著者: 成瀬政博
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2019年初版
価格: 1000円
状態: B-/カバー少し汚れあり
▼ 本の紹介 ▼
週刊新潮で20年にわたり表紙絵を描き続けてきた画家の記憶の中の「戦後」をつづったエッセイ。30代半ば、突然脱サラして絵描きになり、漫画家、グラフィックデザイナー、映画監督、学者、評論家、小説家、絵本作家などさまざまな職業につき、そして挫折を経験した著者が辿り着いた境地。

 →このほかに「成瀬政博」の本があるか調べてみる

【目次より】
「本屋さん通い」「はじめての個展」「だらだら坂の下」「ある年の暮れ」「な、なんかい」「スターの都にあこがれて」「十代の画集」「十代の読書」「『情事』のラストショット」「遥かなり、『戦艦ポチョムキン』」「特別な一日」「父のふるまい」「絵本『てぶくろ』」「穴を掘る」「クレイマー・クレイマーの時代」「孫と見た映画」‥‥など


「店じまい」

著者: 石田千
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「どこにでもあった、あの風景。 手芸屋、文房具店、銭湯、自転車屋‥‥あなたの町にもきっとあった、あの店この店。本書は、日常のふとした瞬間に顔を出す懐かしい不在の光景を、瑞々しい感性と言葉でつづったエッセイ集」(帯より)

 →このほかに「石田千」の本があるか調べてみる

【目次より】
「好物」「お絵かき坂」「リボン七〇センチ」「さよならおでん」「ボブとミッキー」「めんこいね」「ひとそろいの湯」「夏のにおい」「角に立つ」「受け身の音色」‥‥など


「パン語辞典―パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く」

著者: ぱんとたまねぎ
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年4刷
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
歴史、種類からおいしいお店、京都とパンの関係、パンのおともなどなど、パンにまつわるあらゆる言葉を辞典形式にまとめ収録。パンに関わる人物図鑑、パンマンガなども掲載。


「納豆のはなし―文豪も愛した納豆と日本人のくらし」

著者: 石塚修
出版社: 大修館書店
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
納豆は千利休の茶会に出され、松尾芭蕉の俳句に詠まれ、また夏目漱石、太宰治などの作品にも描かれてきた。本書では文学史上に名を残す著名人の作品のほか、古典から近現代まで納豆にまつわるさまざまな文章をクローズアップ。軽妙な語り口で納豆の姿を追いかけながら、当時の日本人の食事や生活、ひいては社会までをも探り、納豆と日本人の知られざるつながりを解き明かした納豆本

 →このほかに「石塚修」の本があるか調べてみる


「迷宮レストラン―クレオパトラから樋口一葉まで」

著者: 河合真理
出版社: NHK出版
サイズ: 21×15cm
発行年: 2006年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
古今東西の歴史上の人物を中心に、空想上の人物など決してお目にかかれないお客様が訪れる時空を超越したこのレストランで、著者が「歴史上の人物たちが好みそうな食事」を作っておもてなすというレシピ&エッセイ集。『きょうの料理』テキストで人気の連載「会員制不思議料理店」をまとめたもの。

 →このほかに「河合真理」の本があるか調べてみる

【目次より】
「クレオパトラ7世様」「サンタクロース様」「聖徳太子様」「玄奘三蔵様」「シンドバッド様」「源義経様」「チンギス・ハーン様」「ドラキュラ様」「レオナルド・ダ・ヴィンチ様」「山内一豊の妻千代様」「シェイクスピア様」「ヨハン・セバスチャン・バッハ様」「コロンブス様」「ナポレオン1世様」「河童の河太郎様」「アンデルセン様」「チャールズ・ダーウィン様」‥‥など


「ファッションフード、あります。」

著者: 畑中三応子
出版社: 紀伊國屋書店
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「新しくなきゃ、おいしくない!―ファストフードからエスニック料理、B級ご当地グルメやカフェ飯まで、次から次へと登場する新しい食べ物と、『アンアン』『ノンノ』といったメディアや、食のイベントなどから発信される価値観。それらをあわせて情報として消費しては節操なく楽しみ、食べつくす日本社会の姿を、皮肉と愛を込めて描く痛快な文化史」(紹介文より)

 →このほかに「畑中三応子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ファッションフード前史(江戸から戦前まで/戦後から高度経済成長期まで)」「加速するファッションフード―1970年代(本格的なファッションフード成立元年/女の子の“フィーリング”に訴えかけたアンノンの表現法/黒船のごとくファストフード来襲」「次から次へとヒット作誕生)」「 拡大するファッションフード―1980年代(「グルメ」に浮かれた激動の10年/、和洋中エスニック林立―多国籍化の時代)」「自己増殖するファッションフード―1990年代(まだまだバブルの90年代/「失われた10年」に生じた方向転換と変質」「ますます短期化する流行サイクルのなかで)」「拡散するファッションフード―2000年代(不安と危機のゼロ年代/節約ムードから生まれたささやかなヒット作)」‥‥など


「重よしの呼吸―料理読本」

著者: 佐藤憲三
出版社: 大和書房
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
原宿の最先端、コープオリンピアで開店して50年。進化しつつも変わることなく、舌の肥えた人々の心と胃袋に応えてきた「重よし」の主人が、和食のレシピとともに料理の美味しさを追い求めた料理人の食材へのこだわり、調理の工夫、美味しさの秘訣などについてつづる。

 →このほかに「佐藤憲三」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ごはんに一汁一菜もよし」「和食は華、魚を知りましょう」「出汁は鰹昆布出汁にはかぎらない」「『さしすせそ』はわすれましょう」「大切なことはみなお客さまに教わった」‥‥など


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