「辰巳芳子」の本の検索結果

「手から心へ―辰巳芳子のおくりもの」

著者:  河邑厚徳
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

辰巳芳子の台所仕事や「いのちのスープ」を縁とした活動や出会いに密着したドキュメンタリー映画『天のしずく辰巳芳子“いのちのスープ”』の監督が、映画では伝えきれなかった料理家・辰巳芳子の魅力を紹介する
【目次より】
「辰巳芳子の凄さを誰も知らない」「辰巳芳子に学ぶ、歳の取り方」「辰巳芳子は風土のいとし子」「辰巳芳子の料理はどこが違うか」「カメラが見つめた400日」「辰巳芳子は忘れない」‥‥など→表紙を拡大

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「食の位置づけ〜そのはじまり」

著者:  辰巳芳子
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「『食』と『いのち』のかかわりを長年考え続けてきた料理家が,いま,この時代にこそ,食べることの『位置づけ』を問い直す。食卓をととのえることを日常とする方々に辰巳芳子の生きた言葉が詰まった一冊」(紹介文より)→表紙を拡大

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「いのちの食卓」

著者:  辰巳芳子
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  単行本
発行年:  2004年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

食べること、料理を作ることとは?いのちの仕組みにくみこまれている食を考え、生きていきやすいように、安全な食材を求め、料理を作る・・・・。料理レシピも具体的に交えた現在の日本の「食のあり方」について語り下ろした料理エッセイ。
【目次より】
「「食べる」とは?」「風土と人間のかかわり」「家事とは?」「「中食」の功罪」「大豆立国を考えて「大豆100粒運動」」「人生を幸せに終えるための食、それがスープです」・・・・など→表紙を拡大

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「希望をはぐくむ 日々の食卓」

著者:  グラフマーケット、辰巳芳子
出版社:  PHP研究所
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

辰巳芳子さんの著書や講演をもとに編集した本。食や料理のことを語りながら、これらを通して美しく生きていくための道理を説く。
【目次より】
「命を支える料理を幸せな気持ちでできるよう知恵と工夫を」「味をつけないシンプルな調理で食材は千変万化」「旬の食材は身体を整える美味しいお薬」「庭やベランダで山椒や花柚子を育て日本人の感性を磨く」「薬味は主役の味を引き立てるもの。多からず、少なからず。適量を添えるのが感性」「お台所に立つときは息をととのえ優しい手つきで」「経験を心に舌にファイリング」「美しい料理表現の感覚を得て美味しい料理を作る」「より美味しく。より美味しく」「日々の料理作りが少しでも薬に、楽しくできるすり鉢とすりこぎ」‥‥など→表紙を拡大

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「この国の食を守りたい―その一端として」

著者:  辰巳芳子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

近年では、安全で良質の食材を次の世代に用意せねばとの思いから「大豆100粒運動」「良い食材を伝える会」「確かな味を作る会」の会長を務めている著者が知っている限りの「確かな」食べものを、それを生み出す生産者の志とともに紹介
【目次より】
「主食と調味料(米、オートミール、餅、白玉、水、塩、糖類、醤油、味噌、みりん‥‥など)」「海産物と農産物(だしこぶ、わかめ、煮干し、カキ、干し魚、豆、豆腐、たまねぎ、梅干‥‥など)」「肉類・乳製品と果物甘煮・嗜好品類(生ハム、乳製品、ジャム、はちみつ、柚子ねり、麦茶、お茶、コーヒー‥‥など)」「対談・食べることの意味(福岡伸一×辰巳芳子)」‥‥など→表紙を拡大

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