「辰巳芳子」の本の検索結果

「いのちをいつくしむ新家庭料理」

著者:  辰巳芳子
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年2版
価格:  800円
状態・備考:  A

「昔ながらの家庭料理の知恵と無駄をはぶいた料理方法で、親しみやすく作りやすいレシピを紹介。スープから始まって、野菜、魚、肉と素材別に構成。『食の危機』を家庭料理から立て直す、辰巳料理のコツ集大成」(説明文より)「スープ―スープ日乗―生きてゆきやすい暮らしのために」「野菜―野菜を上手に扱えればすべての料理ができます」「魚―魚とのスローなつきあい方を自然が教えてくれました」‥‥など→表紙を拡大

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「仕込みもの」

著者:  辰巳芳子
出版社:  文化出版局
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  1700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

梅仕事からはじまり、漬ける、干す、煮る、しめる、発酵させるなどの保存食の作り方から、容器や保存法を紹介→表紙を拡大

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「あなたのために―いのちを支えるスープ」

著者:  辰巳芳子
出版社:  文化出版局
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  2005年23刷
価格:  1500円
状態・備考:  A

おつゆもの、スープの作り方を個々別々レシピとしてではなく、法則的解説で調理ができるよう、自身の介護体験と和洋の料理研究の果てに築き上げたスープ、汁物のすべてを、懇切丁寧に解説する。「煎汁」「すまし汁」「みそ風味の汁」「ポタージュ・クレール」「ポタージュ・リエ」「玉ねぎ、日本ねぎのスープ」「ポトフ」「刻み野菜のスープ」「魚介のスープ」「豆のスープ」「冷たいスープ」・・・・など→表紙を拡大

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「家庭料理のすがた」

著者:  辰巳芳子
出版社:  文化出版局
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  2005年4刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

失われつつある旬を意識した心や実際の台所仕事としての料理を、現代の時代に行うためには新しい合理性が必要なのでは・・・・。料理研究家としての長年の経験の中から生まれたレシピを提案。旬折々の随筆も収録。「旬をたなごころに」「展開料理のすすめ」「日常のまとめ仕事」「xxxxxxxxxxxxxx旬の素材の展開料理」・・・・など→表紙を拡大

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「いのちの食卓」

著者:  辰巳芳子
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  単行本
発行年:  2004年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

食べること、料理を作ることとは?いのちの仕組みにくみこまれている食を考え、生きていきやすいように、安全な食材を求め、料理を作る・・・・。料理レシピも具体的に交えた現在の日本の「食のあり方」について語り下ろした料理エッセイ。
【目次より】
「「食べる」とは?」「風土と人間のかかわり」「家事とは?」「「中食」の功罪」「大豆立国を考えて「大豆100粒運動」」「人生を幸せに終えるための食、それがスープです」・・・・など→表紙を拡大

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「手から心へ―辰巳芳子のおくりもの」

著者:  河邑厚徳
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

辰巳芳子の台所仕事や「いのちのスープ」を縁とした活動や出会いに密着したドキュメンタリー映画『天のしずく辰巳芳子“いのちのスープ”』の監督が、映画では伝えきれなかった料理家・辰巳芳子の魅力を紹介する
【目次より】
「辰巳芳子の凄さを誰も知らない」「辰巳芳子に学ぶ、歳の取り方」「辰巳芳子は風土のいとし子」「辰巳芳子の料理はどこが違うか」「カメラが見つめた400日」「辰巳芳子は忘れない」‥‥など→表紙を拡大

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「この国の食を守りたい―その一端として」

著者:  辰巳芳子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

近年では、安全で良質の食材を次の世代に用意せねばとの思いから「大豆100粒運動」「良い食材を伝える会」「確かな味を作る会」の会長を務めている著者が知っている限りの「確かな」食べものを、それを生み出す生産者の志とともに紹介
【目次より】
「主食と調味料(米、オートミール、餅、白玉、水、塩、糖類、醤油、味噌、みりん‥‥など)」「海産物と農産物(だしこぶ、わかめ、煮干し、カキ、干し魚、豆、豆腐、たまねぎ、梅干‥‥など)」「肉類・乳製品と果物甘煮・嗜好品類(生ハム、乳製品、ジャム、はちみつ、柚子ねり、麦茶、お茶、コーヒー‥‥など)」「対談・食べることの意味(福岡伸一×辰巳芳子)」‥‥など→表紙を拡大

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