「辰巳芳子」の本の検索結果

「食に生きて―私が大切に思うこと」

著者:  辰巳芳子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「料理とは生命に向き合うこと、そして愛すること、慈しむこと。波乱万丈の人生90歳を迎えて辿りついた『食に就いて』の結論―。次の世代へ渡したい食べることの本義。特別収録対談・辰巳芳子×川瀬敏郎」(紹介文より)
【目次より】
「母のパン・ド・カンパーニュ」「私の出自」「造船大監・辰巳一のこと」「私に流れる「辰巳」の血」「先生運のいい私」「英霊・藤野義太郎」「映画『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ"』のこと」「アイスバインとコッパ」「宇宙への挨拶から一日は始まる」「外国人から一本取る法」「【特別収録対談】辰巳芳子×川瀬敏郎」「学校給食を何とかしなきゃね」「食に就いて」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる


「家庭料理のすがた」

著者:  辰巳芳子
出版社:  文化出版局
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  2005年4刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

失われつつある旬を意識した心や実際の台所仕事としての料理を、現代の時代に行うためには新しい合理性が必要なのでは・・・・。料理研究家としての長年の経験の中から生まれたレシピを提案。旬折々の随筆も収録。「旬をたなごころに」「展開料理のすすめ」「日常のまとめ仕事」「xxxxxxxxxxxxxx旬の素材の展開料理」・・・・など→表紙を拡大

→このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる


「手から心へ―辰巳芳子のおくりもの」

著者:  河邑厚徳
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

辰巳芳子の台所仕事や「いのちのスープ」を縁とした活動や出会いに密着したドキュメンタリー映画『天のしずく辰巳芳子“いのちのスープ”』の監督が、映画では伝えきれなかった料理家・辰巳芳子の魅力を紹介する
【目次より】
「辰巳芳子の凄さを誰も知らない」「辰巳芳子に学ぶ、歳の取り方」「辰巳芳子は風土のいとし子」「辰巳芳子の料理はどこが違うか」「カメラが見つめた400日」「辰巳芳子は忘れない」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる


「希望をはぐくむ 日々の食卓」

著者:  グラフマーケット、辰巳芳子
出版社:  PHP研究所
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

辰巳芳子さんの著書や講演をもとに編集した本。食や料理のことを語りながら、これらを通して美しく生きていくための道理を説く。
【目次より】
「命を支える料理を幸せな気持ちでできるよう知恵と工夫を」「味をつけないシンプルな調理で食材は千変万化」「旬の食材は身体を整える美味しいお薬」「庭やベランダで山椒や花柚子を育て日本人の感性を磨く」「薬味は主役の味を引き立てるもの。多からず、少なからず。適量を添えるのが感性」「お台所に立つときは息をととのえ優しい手つきで」「経験を心に舌にファイリング」「美しい料理表現の感覚を得て美味しい料理を作る」「より美味しく。より美味しく」「日々の料理作りが少しでも薬に、楽しくできるすり鉢とすりこぎ」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる


「この国の食を守りたい―その一端として」

著者:  辰巳芳子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

近年では、安全で良質の食材を次の世代に用意せねばとの思いから「大豆100粒運動」「良い食材を伝える会」「確かな味を作る会」の会長を務めている著者が知っている限りの「確かな」食べものを、それを生み出す生産者の志とともに紹介
【目次より】
「主食と調味料(米、オートミール、餅、白玉、水、塩、糖類、醤油、味噌、みりん‥‥など)」「海産物と農産物(だしこぶ、わかめ、煮干し、カキ、干し魚、豆、豆腐、たまねぎ、梅干‥‥など)」「肉類・乳製品と果物甘煮・嗜好品類(生ハム、乳製品、ジャム、はちみつ、柚子ねり、麦茶、お茶、コーヒー‥‥など)」「対談・食べることの意味(福岡伸一×辰巳芳子)」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる