「辻邦生」の本の検索結果

「海峡の霧」

著者:  辻邦生
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「出会い、交流、記憶。大岡昇平、中村真一郎、吉田健一、埴谷雄高、井上靖‥‥敬愛する作家たちとの交流。創作への原動力となった芸術、音楽、思想との邂逅。幼くして亡くなった兄、小学校、旧制高校時代の鮮烈な記憶。パリ、軽井沢、高輪での日々‥‥辻文学の原風景がここにある。巻末に辻佐保子夫人のエッセイを収録」(紹介文より)→表紙を拡大

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「時の果実」

著者:  辻邦生
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「いま、ここに在ることは素晴らしい。旅の愉しさ、文学の楽しみ、美と出会う喜び‥‥豊かに成熟する果実のように、<生きる歓び>を結実した名エッセイを集大成」(帯より)
【目次より】
「西欧の光の下」「アテネ・アカデミア街で」「地中海幻想」「ヨーロッパの汽車旅」「モンマルトル狂い」「ロシアの旅から」「青春のなかのトーマス・マン」「リルケとの邂逅」「キーツの家で」「プルーストのよみがえり」「ラムに魅せられて」「森先生との出会い」「印象のなかの福永武彦」「主題からの探索」「文学のなかの現実」‥‥など→表紙を拡大

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「フランスの新しい風」

著者:  辻邦生編
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1988年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

フランス―風の旅、雲の旅(辻邦生)/政治が変わるとき―歴史の有る風景から(友田錫)/美女フランスの懐剣―核戦力(山本一郎)/君のパリ、ぼくのパリ(大空博)/マサット村見聞録(柏倉康夫)/余暇は平和につながる―フランス人のヴァカンス寸描(和田俊)/座談会 フランスの昨日、今日、明日(辻邦生・柏倉康夫・友田錫・山本一郎・和田俊) ほか→表紙を拡大

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「森有正―感覚のめざすもの」

著者:  辻邦生
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/函背ヤケ、少しシミあり、本体はきれいです

著者にとって大学の先生であり、パリ留学の師匠とも言えるとう森有正についてつづった文章をまとめたもの。「先生との出会い」「パリの書斎」「生きること話すこと」「先生の笑い」「最後の旅から」「先生とプラトンと索引と」「『家』と『くつろぎ』と」「感覚のめざすもの―森有正論の試み」「ある生涯の軌跡―森有正の思索と方法」「パリの秋日本の秋」‥‥など→表紙を拡大

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「モンマルトル日記」

著者:  辻邦生
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1974年2版
価格:  800円
状態・備考:  B/シミあり

1968年7月からモンマルトルのボシャール・ド・サロン街、つづいてロベール・ブランケット街のアパートで暮らした日々をつづった作品→表紙を拡大


「異国から」

著者:  辻邦生
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1976年13刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「長編『回廊にて』『夏の砦』によって国境を超える言語空間を爽やかな文体のうちに精緻に構築した辻文学の原点。最近最も注目される創作活動を示す新鋭の初めての短篇集。収録作品――『旅の終わり』『ある晩年』『空の王座』『ある告別』『見知らぬ町にて』『蛙』『影』『異国から』」(帯より)→表紙を拡大

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「辻邦生全短篇」

著者:  辻邦生
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/シミあり

2冊セット「パリでの記念的処女作から香気高い最新作まで短篇差小説のすべてをその制作順に編集し併せて執筆時の日記を収め二十年に亙る辻邦生文学の形成と発展を一望に啓示する」(帯より)
【目次より】
「見知らぬ町にて」「城」「ある晩年」「西欧の光の下」「スペインのかげり」「旅の終わり」「チロルの冬の旅」「シャルトル幻想」「空の王座」「パリの日々」「シチリアの夏の旅」「北の岬」「洪水の終り」「神さまの四人の娘」‥‥など→表紙を拡大

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「秋の朝光のなかで」

著者:  辻邦生
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「小説の喜び、読む楽しみ、永く心に残る贈物。辻文学の開花を早くも予感させる初期の秀作『遠い園生』、生の困難を、成就されぬ愛を糸につむぎ出す『風越峠にて』など豊かな感性とゆるぎない構成でくりひろげる六篇の物語」(帯より)→表紙を拡大

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「国境の白い山」

著者:  辻邦生
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「第二次世界大戦の足音が漸く聞こえはじめた時代、アメリカの裏町で、スペインの谷間の村で、運命の織りなす男と女の、愛と死のドラマが交錯する。時代の壮大な壁画を目ざす連作短篇第六集」(帯より)→表紙を拡大

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「城・夜」

著者:  辻邦生
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  1971年4刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

南フランスの避暑地での夏の休暇生活を淡々と描きながらも、著者の小説の根拠を探す精神遍歴やアルジェリア戦争下のフランスの雰囲気を背景に持つ短篇集→表紙を拡大

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「時の扉」

著者:  辻邦生
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1981年11刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「一度だけ私を愛して下さい―この切なる求めも拒み、心の美しい女を自殺へと追いやった男は、自己制裁の煉獄の苦しみを抱え、罪をきよめる旅に出た。そして旅路の果て、炎熱のシリア砂漠で見たものは…。人間性への深い洞察と清冽な抒情で、愛のエゴイズムを問い、ひとびとの心を豊かに潤す〈詩〉の復権を希う長篇恋愛小説」(紹介文より)→表紙を拡大

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「睡蓮の午後」

著者:  辻邦生
出版社:  福武書店
サイズ:  単行本
発行年:  1990年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「ボルヘス、クレジオ、マンらの作品から、テクストという〈水面〉を浮かび上らせ、自在な想像的現実(ファンタジー)を映しだして、小説の愉悦に満ちあふれる短篇模作集(パロディ)。」(帯より)→表紙を拡大

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「北の岬」

著者:  辻邦生
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1970年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「情念のドラマを描いて比類ない辻邦生の作品集。出会いや死別や夢や希望のさまざまな情熱を透明な文体で描く。『ランデルスにて』『北の岬』『円形劇場から』他二篇を収録」(紹介文より)→表紙を拡大


「時の終わりへの旅」

著者:  辻邦生
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

1975年から1976年にかけて、著者がパリやシリア、ギリシャへ旅行したときの手記→表紙を拡大


「眞晝の海への旅」

著者:  辻邦生
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

船長のベルナールの理想に共鳴した世界各国からの若者と4人の女性が乗り込んだ<大いなる眞晝>号は、南太平洋を疾駆する。愛する海!生の充溢を烈しく追い求め若者たちが飛翔する長篇ロマン→表紙を拡大


「廻廊」

著者:  辻邦生
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1974年11刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

「才能に恵まれながら埋もれていった亡命ロシア人の女流画家、マーシャ――少女期に出会った魅惑的な少女アンドレとの愛を失い、結婚に破れ、常に芸術の空しさを味わいつつも、生の意味、芸術の意味を模索しつづけたその生涯を秀徹した文体で掘り下げた辻邦生の処女長篇。近代文学賞最後の受賞作」(帯より)→表紙を拡大


「夏の海の色」

著者:  辻邦生
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「孤独な少年の日々に垣間見た〈生〉の光と闇。青年の「私」が目撃する様々な男女の愛と裏切りと死。フランス人女性との甘美な愛の生活―。独立した挿話が現代史のモザイクを形づくる連作第2集」→表紙を拡大