「小林信彦」の本の検索結果

「笑う男―道化の現代史」

著者:  小林信彦
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年5刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

「すべてを笑え、笑いのめせ!笑う男が歩きはじめるとき、見慣れた世界が一変する。ドタバタからブラック・ユーモアまで志ん生から渥美清にいたる笑いの現代史」(帯より)
【目次より】
「ユーモアは定義できるか」「戦前派のユーモア」「解放と占領」「『おとなの時間』」「明るく荒涼たるユーモア」「アメリカ的喜劇の構造」「日本的喜劇の構造」「風刺とパロディー」「反英雄のユーモア」「ブラックユーモアを超えるもの」‥‥など→表紙を拡大

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「笑学百科」

著者:  小林信彦
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

漫才ブームの渦中に、漫才師や落語家やコメディアンについて書かれたエッセイ
【目次より】
「ザ・ぼんちと伝統芸」「<ギャグ>という語の誤用」「大阪の寄席」「いかりや長介の想い出」「ビートたけしの猛毒的DJ」「真説・ツッコミとボケ」「シャレが通じない」「欽ちゃんとの会話」「常識と奇行」「古典のない世界」「物真似について」「スタンダップ・コミック」‥‥など→表紙を拡大

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「テレビの黄金時代」

著者:  小林信彦
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A/カバー一部少しヤケあり

「『夢であいましょう』『シャボン玉ホリデー』がはじまった1961年から10年余り、娯楽の王様としてテレビは黄金時代を迎えた。渥美清、クレイジー・キャッツ、坂本九、青島幸男、前田武彦、コント55号らが人気を博し、上り坂のメディアの作り手たちは若くて熱かった―その舞台裏をいきいきと描くメディア現代史」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「『イグアノドンの卵』」「テレビジョンことはじめ」「時代の入口の人々」「パイオニアの大きな実験」「黄金時代ひらく」「青島幸男の波紋」「植木等と『明日があるさ』」「東京オリンピックとダニー・ケイ」「『九ちゃん!』の内側」「“坂本九”の作り方」「『ジェンカ』の年」「難航する『植木等』ショー」「ドリフターズとコント55号」「萩本欽一の輝ける日々」「『ゲバゲバ90分!』への道」「なぜ、〈黄金時代〉か?」「五十年後の荒野」‥‥など→表紙を拡大

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「私説東京放浪記」

著者:  小林信彦
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年2刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「バブル経済崩壊の傷跡残る都心部から東京ディズニーランドまで―。下町で生まれ育った著者が、21世紀目前の東京を歩いて綴った、私的東京エッセイ」(紹介文より)→表紙を拡大

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「映画×東京とっておき雑学ノート」

著者:  小林信彦
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「自分の眼で見たことしか信じない『時代観察者』の面目躍如!『映画』と『東京』の現在とうつろいを克明に記す。『週刊文春』好評連載=クロニクル(年代記)的時評、単行本化第10弾」(帯より)「孫のいるパーティーで」「ゆく人くる人」「初詣と不安」「『ドリームガールズ』の舞台と映画」「町が消えてゆく」「“文化力”と町の荒廃」「暖冬異変と脳天気」「定年後のある種のたのしみ」「喜劇人の孤独」「やれやれ、というアカデミー賞」‥‥など→表紙を拡大

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