「テレビの黄金時代」

著者:  小林信彦
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A/カバー一部少しヤケあり

「『夢であいましょう』『シャボン玉ホリデー』がはじまった1961年から10年余り、娯楽の王様としてテレビは黄金時代を迎えた。渥美清、クレイジー・キャッツ、坂本九、青島幸男、前田武彦、コント55号らが人気を博し、上り坂のメディアの作り手たちは若くて熱かった―その舞台裏をいきいきと描くメディア現代史」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「『イグアノドンの卵』」「テレビジョンことはじめ」「時代の入口の人々」「パイオニアの大きな実験」「黄金時代ひらく」「青島幸男の波紋」「植木等と『明日があるさ』」「東京オリンピックとダニー・ケイ」「『九ちゃん!』の内側」「“坂本九”の作り方」「『ジェンカ』の年」「難航する『植木等』ショー」「ドリフターズとコント55号」「萩本欽一の輝ける日々」「『ゲバゲバ90分!』への道」「なぜ、〈黄金時代〉か?」「五十年後の荒野」‥‥など→表紙を拡大

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