日本の小説・随筆(カ行) (全65件)

「日記の中の散歩」

著者:  串田孫一
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  1400円
状態・備考:  B

「四季の移りゆきも人との交わりも、すべては人生にかかわっては去ってゆく“時”の具象であろうか。日記という時間の中に遊ぶ珠玉のエッセイ58篇」(帯より) →表紙を拡大


「鴎外荷風万太郎」

著者:  小島政二郎
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  1965年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函にシミあり

タイトルにあるように、森鴎外、永井荷風、久保田万太郎3人の作家に題材に、実際に接した体験を中心にその人物像を描いた作品


「映画×東京とっておき雑学ノート」

著者:  小林信彦
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「自分の眼で見たことしか信じない『時代観察者』の面目躍如!『映画』と『東京』の現在とうつろいを克明に記す。『週刊文春』好評連載=クロニクル(年代記)的時評、単行本化第10弾」(帯より)「孫のいるパーティーで」「ゆく人くる人」「初詣と不安」「『ドリームガールズ』の舞台と映画」「町が消えてゆく」「“文化力”と町の荒廃」「暖冬異変と脳天気」「定年後のある種のたのしみ」「喜劇人の孤独」「やれやれ、というアカデミー賞」‥‥など →表紙を拡大

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「横浜少年物語―歳月と読書」

著者:  紀田順一郎
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「身震いするほど本が読みたかった。戦中・戦後の『窒息しそうな時代』に港町ヨコハマで過ごした多感な少年期を愛してやまない活字の思い出とともに振りかえる。」(帯より) →表紙を拡大


「荷風と東京―『断腸亭日乗』私註」

著者:  川本三郎
出版社:  都市出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  1500円
状態・備考:  A

「墨東の陋巷とモダン東京を愛した都市の散歩者永井荷風。寂しさのなかに美しさを見た、風景の詩人に捧げる、川本三郎のライフワーク。「東京人」連載時の原稿に大幅加筆、書き下ろしを加えての千枚を超える大作」(帯より) →表紙を拡大

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