カヌー犬ブックス


お店の紹介、料理人、店主の本 (全59件)

「ブックカフェものがたり」

著者: 矢部智子、今井京助ほか
出版社: 幻戯書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
本とコーヒー。そのふたつがある、贅沢な時間を過ごすことができる場所。それが「ブックカフェ」。貸本喫茶ちょうちょぼっこ、ボヘミアンズ・ギルド、ミハス・ピトゥー、カロ・ブックショップ&カフェ、A/Zブックス&カフェなど、東京・大阪・京都のブックカフェ・オーナーへのインタビューを中心に、開業講座、全国ブックカフェ・ガイドなどを収録


「随筆 浅草をにぎる」

著者: 内田榮一
出版社: 新しい芸能研究室
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「江戸前にぎりずしの名人は、下町の暮らしの達人でもあるのだ。ここに描かれているのは、まぎれもない、東京人の良心、職人の良心である――山本益博。浅草・老舗のすしや『弁天山美家古』の親方が綴った下町の風物と人情、そして、ちょっぴり辛口の箴言の数々」(帯より)


「滋味風味」

著者: 辻嘉一
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「茶懐石六十余年の辻留主人が、日本中に足を運び、食べものの語源、製法、旬、産地など料理法をまじえ、歌舞伎、長唄、和歌、俳句などを随時引用して、二百余種の美味真味を探求する辻留奥義披露の指南書」


「我が回想のモンマルトル」

著者: 辻勲
出版社: ジャパンクッキングセンター
サイズ: 21×15cm
発行年: 1997年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「背水の陣・旅立ちのプロローグ」「一夜目覚めればバイロン」「青天の霹靂―『五つのゴールドメダル』と出品の作品」「モンマルトルでの暮らしとレストラン」「パリの大衆と食べもの」「私が愛したショー・スペクタクル」‥‥など、1959年に日本初の調理師学校「日本調理師専門学校」を創立した著者が、若き日々を過ごしたヨーロッパでの経験をつづる


「東京の志にせ」

著者: 池田彌三郎・編
出版社: アドファイブ出版局
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「本道のものをつくるというその一時のために、長い歳月と風雪に耐え、一本の道を歩んできた東部を代表する老舗四十三店。この一冊はそうした老舗の軌跡を辿り、創り上げられたものの一々を悉さに紹介し記録した、出色の老舗案内である」(帯より)


「つきぢ田村・味ごよみ」

著者: 田村暉昭
出版社: 東京書籍
サイズ: 21×15cm
発行年: 1997年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
つきぢ田村の二代目当主である著者が、日本料理のこころ、田村三代の修業、花暦の旅、料理の奥に隠された努力、人間関係の築き方‥‥など、自筆の俳画を交えつつ語る


「京都とっておき和菓子散歩」

著者: 泉美咲月、宮澤やすみ
出版社: 河出書房新社
サイズ: 21×15cm
発行年: 2009年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「和菓子を知るなら、京都でお散歩。京都は甘くて美味しい、お菓子の玉手箱。その日その時が食べ頃の門前菓子に、季節のおまん、なごみのお餅を求めて歩けば、もっと京都が楽しくなる!さあ、美味しい京菓子散歩に出かけてみるといたしましょう。」(帯より) 


「西洋料理六十年」

著者: 田中徳三郎
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 1500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
修業時代の苦心談や、「カレーの話」「フランスのカフェー」「ジンギスカン鍋」「砂糖と塩」・・・・など、料理についてのよもやま話を収録 


「フランス料理の手帖」

著者: 辻静雄
出版社: 新潮文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1986年5刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「婦人画報」に1971年から1972年にかけて「食卓の周辺」というタイトルで連載されたものを中心に、フランス料理の周辺を基本的なテーマにしつつ幅広いテーマでつづられたエッセイ。
【目次より】
「料亭」「葡萄酒とソムリエ」「チョコレート」「料理の注文」「食卓の音楽」「エスプレッソ」「ヨーロッパの旅籠屋」ほか 


「魯山人料理控―作るこころ、食べるこころ」

著者: 平野雅章
出版社: 廣済堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1994年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『食』を中心に、陶器や書などの分野で旺盛な創作活動を展開した北大路魯山人。魯山人の晩年に師事した著者が、怪物の実像を鮮やかに浮き彫りにする。魯山人料理の真髄が明らかになる」(紹介文より) 


「フランス美味の職人たち」

著者: 宇田川悟
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
フランスの美食を支える人たちを、料理に関するそれぞれの分野の職人へのインタビューをまじえて、「食」に対する情熱や、その歴史、生活模様などを紹介する。「フォワグラこそ農家の心意気」「トリュフ作りは子育てよりむずかしい」「トゥール・ダルジャンを守りつづけた男」「食の宝庫フォションの経営戦略」「バカラは光の芸術」「二十世紀を生きぬいた大衆レストラン」「ブレス鶏はなぜ美味なのか」「生きるも死ぬもパン次第」‥‥など 


「Make your caffe」

著者: IDEE
出版社: イデー
サイズ: 24×24cm(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「自分のカフェを持つことは、自立した人生と居心地をめぐる仕事のはじまり。カフェをはじめたい人へ、人気のカフェが、カフェプランニング、カフェの仕事、美味しいカフェレシピなどを公開」(紹介文より) 


「パン屋がさんが好き!―名店の定番・限定パン完全チェック」

著者: 監修:Cleva
出版社: マーブルブックス
サイズ: 13×19cm
発行年: 2006年2刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
人気の定番パン&限定パンをテーマに選ぶ関東中心のおすすめパン屋100店。「Backstube Zopf(千葉)」「Pain d’artisan Nicolas(水海道)」「ブノワトン(伊勢原)」「LES DEUX MAGOTS PARIS(渋谷)」「青山アンデルセン(青山)」「d´une raret´e(青山)」「ブランジュリタケウチ(大阪)」「PAIN DUCE(大阪)」「Four de h(大阪)」‥‥など


「東京で玄米ごはん」

著者: 石渡希和子、松井一恵
出版社: 新泉社
サイズ: 21×15cm
発行年: 2007年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
玄米ごはんの味わいは十店十色。東京都内で玄米ごはんの「ほんとう」のおいしさを味わえるお店20軒をイラスト入りで紹介。谷中カフェ、ミルクランド、BROWN RICE CAFE、三帰天海、みどりえ、セタガヤママ、レストランぐるっぺ、でめてる、あかしや、夏への扉‥‥など 


「今ものこる江戸の老舗」

著者: 吉村武夫
出版社: 河出文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1987年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「一味ちがった寿司、その店でないと食べられない素材と調理、市井の名工が作る日用品、一品ものから庶民派まで。上野の山や浅草仲見世、大川端や葛飾柴又。店々の古い由来と町筋の隠れた歴史、時代時代の人の営み‥‥。そんなこんなを秘めて今も町角にある、そんな店にちょっと寄ってみませんか。江戸明治、大正昭和と愛され生きつづける江戸の老舗の名物趣味カイドブック」(カバー裏紹介文より) 


「京のお弁当」

著者: 國分綾子
出版社: 駸々堂出版
サイズ: 新書判
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
瓢亭の松花堂弁当から中村楼の祇園弁当まで有名京料理屋の42種類のお弁当を紹介。「(略)親しみやすさを京料理の中に盛り込ませた京のお弁当は、京料理のミニチュア版。隅ずみまで心が配られたお弁当は、先ず目で楽しませ、食べて味で楽しませる。巧みに趣向を凝らした器に四季折々の味をちんまりと盛ってある(略)」カバー裏説明文より


「味の職人こだわり事典」

著者: 小菅桂子
出版社: 東京堂出版
サイズ: 単行本
発行年: 1994年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
昔ながらの味にこだわる、東西24人の職人へのインタビュー集。「松栄亭三代目は神田の生まれよ、洋食食いねぇ」「手砂糖かけると角が出る!わが金平糖人生」「葉わさび漬のルーツはおばあちゃんの味」「手打ち、手切りで守る信州開田そば」「銀座チョウシ屋のコロッケは昭和二年生まれ」‥‥など 


「甘辛の職人」

著者: 小菅桂子
出版社: 鎌倉書房
サイズ: 単行本
発行年: 1980年初版
価格: 800円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
どじょう、牛鍋、すし、和菓子‥‥日本の食文化を支えてきた全国の職人を訪ね歩き、さまざまな角度から迫った食のエッセイ。「銘菓を生みだす、伝統の三盆糖」「最古の製塩法を守り続けて」「効率は悪くても自信の甘露醤油にこだわる」「親から子へ、唄い継がれる酒造り唄の数々」「江戸前のにぎりは四季の味めぐり」「砂糖が金平糖に変わるまでの不思議」「生柿は農業 枯露柿は職人芸」「土地のおやつを桑名名物に」「下町では食べて美味しいお菓子が第一」‥‥など


「東京ショコラブック」

著者:
出版社: ギャップジャパン
サイズ: 18×13cm
発行年: 2007年初版
価格: 300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
海外の高級&老舗ブランドから国内の人気ショコラティエ&パティシエまで、味わいはもちろんフォルムやデザイン、コンセプトまで楽しめる88店のチョコレートガイドブック。豊富な写真と分かりやすいお店&商品紹介で東京のチョコレートのすべてが分かります 


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