カヌー犬ブックス


お店の紹介、料理人、店主の本 (全48件)

「包丁余話」

著者: 辻嘉一
出版社: 日本経済新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年4版
価格: 1300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
懐石料理の包丁を握って60余年の辻留主人が、谷崎潤一郎、三島由紀夫、福田平八郎、水谷八重子‥‥など、食通貴顕との人間的で深く温かい交遊や、四季それぞれの美味の極意をつづる。宮田雅之による切り絵も収録

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「味一生」

著者: 田村平治
出版社: 主婦の友社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1987年初版
価格: 900円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「つきぢ田村をはじめた著者が、名著「五味調和」につづいて、戦中・戦後の混乱の時代から現代までの料理人暮らしと味を縦横に語ったエッセイ。
【目次より】
「うまいもんとは何か」「戦争中の料理人」「戦後の家捜し、開店のころ」「混乱と活気」「活気が戻って」「築地にぎわい」「より広く、マスコミとのつきあい」「食縁豊か」「東奔西走、そして」「伝統、そして新しい時代」「三代の味」‥‥など

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「洋菓子天国KOBE」

著者: 村上和子
出版社: 保育社
サイズ: 文庫版
発行年: 1987年初版
価格: 400円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
欧米の歴史の中で生まれ、長い間、神戸の菓子職人たちの手によって受け継がれ、育まれてきた伝統的な洋菓子をその背景も含めて紹介する。
【目次より】
「お菓子歳時記」「ロマンにみちて」「『洋菓子神戸』物語」「ミナトが育てた“洋菓子神戸”」「日本の洋菓子」「居留地文化」「パイオニアは神戸風月堂」「洋菓子神戸の基礎をつくった大正時代」「味を伝え、育む」「お祝い菓子」「季節を彩る」‥‥など


「老舗の履歴書I」

著者: 樋口修吉
出版社: 中央公論新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「月刊誌『東京人』の平成9年8月号から翌年12月号の連載に大幅に加筆。その前半部分のバー、鰻、和菓子、海苔、合鴨鍋、足袋、紳士服、千代紙の店の8軒を収録。――先代の仕事に似せる。『仕似せ」が『老舗』になる。どこをどう似せたのかという一冊――と永六輔氏が帯に推奨文を寄せているが、のれんの重みを浮き彫りにするために、店を支える人々の歴史を丹念にたどる」(紹介文より)
【目次より】
「三十間堀のボルドー」「旧木挽町八丁目の竹葉亭」「元黒門町の空也」「日本橋室町の山本海苔店」「旧米沢町三丁目の鳥安」「新富町の大野屋総本店」「銀座五丁目の壱番館洋服店」「谷中三崎坂のいせ辰」‥‥など


「つきぢ田村の隠し味365日」

著者: 田村隆
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 1300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
つきぢ田村の三代目が一日一品一ページ、おいしいものについて一年分つづった料理エッセイ。簡単なゆで卵の作り方から器も料理も引き立つ盛り付けなど食にまつわるさまざまなエピソードが満載です

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「味のいろは歌留多」

著者: 辻嘉一
出版社: PHP研究所
サイズ: 単行本
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
どこかユーモラスで日常的な指針とか教訓を含んだ48のいろはがるたの形式を用いてつづった、四季の食材や最適な調理法などのエッセイ。
【目次より】
「論より作ろう旨いもの」「包丁の錆は主婦の恥」「拝んで食べよう子も孫も」「よい雰囲気も味の内」「楽しい旬の献立」「飲んでも酒に呑まれない」「今日の食は明日の命」‥‥など

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「ブックカフェものがたり」

著者: 矢部智子、今井京助ほか
出版社: 幻戯書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
本とコーヒー。そのふたつがある、贅沢な時間を過ごすことができる場所。それが「ブックカフェ」。貸本喫茶ちょうちょぼっこ、ボヘミアンズ・ギルド、ミハス・ピトゥー、カロ・ブックショップ&カフェ、A/Zブックス&カフェなど、東京・大阪・京都のブックカフェ・オーナーへのインタビューを中心に、開業講座、全国ブックカフェ・ガイドなどを収録


「随筆 浅草をにぎる」

著者: 内田榮一
出版社: 新しい芸能研究室
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「江戸前にぎりずしの名人は、下町の暮らしの達人でもあるのだ。ここに描かれているのは、まぎれもない、東京人の良心、職人の良心である――山本益博。浅草・老舗のすしや『弁天山美家古』の親方が綴った下町の風物と人情、そして、ちょっぴり辛口の箴言の数々」(帯より)


「滋味風味」

著者: 辻嘉一
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「茶懐石六十余年の辻留主人が、日本中に足を運び、食べものの語源、製法、旬、産地など料理法をまじえ、歌舞伎、長唄、和歌、俳句などを随時引用して、二百余種の美味真味を探求する辻留奥義披露の指南書」

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「東京の志にせ」

著者: 池田彌三郎・編
出版社: アドファイブ出版局
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「本道のものをつくるというその一時のために、長い歳月と風雪に耐え、一本の道を歩んできた東部を代表する老舗四十三店。この一冊はそうした老舗の軌跡を辿り、創り上げられたものの一々を悉さに紹介し記録した、出色の老舗案内である」(帯より)

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「つきぢ田村・味ごよみ」

著者: 田村暉昭
出版社: 東京書籍
サイズ: 21×15cm
発行年: 1997年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
つきぢ田村の二代目当主である著者が、日本料理のこころ、田村三代の修業、花暦の旅、料理の奥に隠された努力、人間関係の築き方‥‥など、自筆の俳画を交えつつ語る


「京都とっておき和菓子散歩」

著者: 泉美咲月、宮澤やすみ
出版社: 河出書房新社
サイズ: 21×15cm
発行年: 2009年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「和菓子を知るなら、京都でお散歩。京都は甘くて美味しい、お菓子の玉手箱。その日その時が食べ頃の門前菓子に、季節のおまん、なごみのお餅を求めて歩けば、もっと京都が楽しくなる!さあ、美味しい京菓子散歩に出かけてみるといたしましょう。」(帯より)


「西洋料理六十年」

著者: 田中徳三郎
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 1500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
修業時代の苦心談や、「カレーの話」「フランスのカフェー」「ジンギスカン鍋」「砂糖と塩」・・・・など、料理についてのよもやま話を収録


「魯山人料理控―作るこころ、食べるこころ」

著者: 平野雅章
出版社: 廣済堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1994年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「『食』を中心に、陶器や書などの分野で旺盛な創作活動を展開した北大路魯山人。魯山人の晩年に師事した著者が、怪物の実像を鮮やかに浮き彫りにする。魯山人料理の真髄が明らかになる」(紹介文より)

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「パン屋がさんが好き!―名店の定番・限定パン完全チェック」

著者: 監修:Cleva
出版社: マーブルブックス
サイズ: 13×19cm
発行年: 2006年2刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
人気の定番パン&限定パンをテーマに選ぶ関東中心のおすすめパン屋100店。「Backstube Zopf(千葉)」「Pain d’artisan Nicolas(水海道)」「ブノワトン(伊勢原)」「LES DEUX MAGOTS PARIS(渋谷)」「青山アンデルセン(青山)」「d´une raret´e(青山)」「ブランジュリタケウチ(大阪)」「PAIN DUCE(大阪)」「Four de h(大阪)」‥‥など


「東京で玄米ごはん」

著者: 石渡希和子、松井一恵
出版社: 新泉社
サイズ: 21×15cm
発行年: 2007年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
玄米ごはんの味わいは十店十色。東京都内で玄米ごはんの「ほんとう」のおいしさを味わえるお店20軒をイラスト入りで紹介。谷中カフェ、ミルクランド、BROWN RICE CAFE、三帰天海、みどりえ、セタガヤママ、レストランぐるっぺ、でめてる、あかしや、夏への扉‥‥など


「甘辛の職人」

著者: 小菅桂子
出版社: 鎌倉書房
サイズ: 単行本
発行年: 1980年初版
価格: 800円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
どじょう、牛鍋、すし、和菓子‥‥日本の食文化を支えてきた全国の職人を訪ね歩き、さまざまな角度から迫った食のエッセイ。「銘菓を生みだす、伝統の三盆糖」「最古の製塩法を守り続けて」「効率は悪くても自信の甘露醤油にこだわる」「親から子へ、唄い継がれる酒造り唄の数々」「江戸前のにぎりは四季の味めぐり」「砂糖が金平糖に変わるまでの不思議」「生柿は農業 枯露柿は職人芸」「土地のおやつを桑名名物に」「下町では食べて美味しいお菓子が第一」‥‥など


「東京ショコラブック」

著者:
出版社: ギャップジャパン
サイズ: 18×13cm
発行年: 2007年初版
価格: 300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
海外の高級&老舗ブランドから国内の人気ショコラティエ&パティシエまで、味わいはもちろんフォルムやデザイン、コンセプトまで楽しめる88店のチョコレートガイドブック。豊富な写真と分かりやすいお店&商品紹介で東京のチョコレートのすべてが分かります


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