カヌー犬ブックス


お店の紹介、料理人、店主の本 (全54件)

「老舗の履歴書I」

著者: 樋口修吉
出版社: 中央公論新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「月刊誌『東京人』の平成9年8月号から翌年12月号の連載に大幅に加筆。その前半部分のバー、鰻、和菓子、海苔、合鴨鍋、足袋、紳士服、千代紙の店の8軒を収録。――先代の仕事に似せる。『仕似せ」が『老舗』になる。どこをどう似せたのかという一冊――と永六輔氏が帯に推奨文を寄せているが、のれんの重みを浮き彫りにするために、店を支える人々の歴史を丹念にたどる」(紹介文より)
【目次より】
「三十間堀のボルドー」「旧木挽町八丁目の竹葉亭」「元黒門町の空也」「日本橋室町の山本海苔店」「旧米沢町三丁目の鳥安」「新富町の大野屋総本店」「銀座五丁目の壱番館洋服店」「谷中三崎坂のいせ辰」‥‥など


「ドゥマゴ通信(32冊セット)」

著者:
出版社: Bunkamura
サイズ: 20.5×10.5cm
発行年: 1996年
価格: 3500円
状態: B/函背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
小冊子「ドゥ マゴ通信」を1990年に発行された1号から32号までをセットしたボックスセット 


「フランスで料理修業」

著者: 森脇慶子
出版社: 学習研究社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「あまたの一流シェフ、名パティシエを輩出しつづける辻調フランス校。卒業総数5700人弱。リヨン郊外のシャトーを巣立った若者たちが日本のフランス料理界と製菓業界を変え、大いなる発展をもたらした。その実践教育・研修システムの現場に分け入り、プロ中のプロを生み育てる方程式を読み解く」(紹介文より)
【目次より】
「辻調フランス校の誕生」「日本のフランス料理と製菓の流れ」「学びの実践的システム」「シャトーでの一日」「プロ意識に目覚める」「ヴァカンスからムニュ・スペシオ、そして研修へ」「研修生活」「帰国から就職へ」「フランス校卒業生のそれぞれの道」「辻調フランス校のこれから」‥‥など 


「つきぢ田村の隠し味365日」

著者: 田村隆
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 1300円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
つきぢ田村の三代目が一日一品一ページ、おいしいものについて一年分つづった料理エッセイ。簡単なゆで卵の作り方から器も料理も引き立つ盛り付けなど食にまつわるさまざまなエピソードが満載です 


「味のいろは歌留多」

著者: 辻嘉一
出版社: PHP研究所
サイズ: 単行本
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
どこかユーモラスで日常的な指針とか教訓を含んだ48のいろはがるたの形式を用いてつづった、四季の食材や最適な調理法などのエッセイ。
【目次より】
「論より作ろう旨いもの」「包丁の錆は主婦の恥」「拝んで食べよう子も孫も」「よい雰囲気も味の内」「楽しい旬の献立」「飲んでも酒に呑まれない」「今日の食は明日の命」‥‥など


「カフェがつなぐ地域と世界―カフェスローへようこそ」

著者: 吉岡淳
出版社: 自然食通信社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年2版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
環境運動、文化運動、フェアトレードビジネスの3分野の融合を目指す環境NGO『ナマケモノ倶楽部』。この拠点であるオーガニックカフェ『カフェスロー』の店主が語る、スローライフのすすめ。
【目次より】
「カフェスロー誕生への物語」「カフェスロー準備メール日誌」「カフェスローのコンセプト」「ストロー・ベイルと珪藻土を使った内装」「カフェスローのスローフード」「フェアトレード商品には物語がある」「人と人の心と信頼をつなぐ『地域通貨』」「カフェスローは地域のコミュニティセンター」「『ズーニーグッズ』と『ズーニー運動』のすすめ」「非電化製品は、究極のスローな有機工業製品」「闇を楽しむ『スロータイム』」「スタッフ、支えてくれている人たち」「カフェスローは、地域から世界をつなぐ『環境文化運動』の拠点」‥‥など


「たいめいけんよもやま噺」

著者: 茂出木心護
出版社: 旺文社文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1986年初版
価格: 600円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「「しん公、なべ持ってこい!」親方に言いつけられ、適当ななべを見つくろって持っていきました。「これでいいですか」「だれがこんなもの持ってこいと言った!八百屋へ行って買ってこい」――なべ(Navet)=蕪を知らなかった駆け出しの小僧さんのころの話。五十余年のコック生活のエピソードを満載したユニークな洋食談義」(カバー裏説明文より)


「ブックカフェものがたり」

著者: 矢部智子、今井京助ほか
出版社: 幻戯書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
本とコーヒー。そのふたつがある、贅沢な時間を過ごすことができる場所。それが「ブックカフェ」。貸本喫茶ちょうちょぼっこ、ボヘミアンズ・ギルド、ミハス・ピトゥー、カロ・ブックショップ&カフェ、A/Zブックス&カフェなど、東京・大阪・京都のブックカフェ・オーナーへのインタビューを中心に、開業講座、全国ブックカフェ・ガイドなどを収録


「随筆 浅草をにぎる」

著者: 内田榮一
出版社: 新しい芸能研究室
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「江戸前にぎりずしの名人は、下町の暮らしの達人でもあるのだ。ここに描かれているのは、まぎれもない、東京人の良心、職人の良心である――山本益博。浅草・老舗のすしや『弁天山美家古』の親方が綴った下町の風物と人情、そして、ちょっぴり辛口の箴言の数々」(帯より)


「滋味風味」

著者: 辻嘉一
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「茶懐石六十余年の辻留主人が、日本中に足を運び、食べものの語源、製法、旬、産地など料理法をまじえ、歌舞伎、長唄、和歌、俳句などを随時引用して、二百余種の美味真味を探求する辻留奥義披露の指南書」


「我が回想のモンマルトル」

著者: 辻勲
出版社: ジャパンクッキングセンター
サイズ: 21×15cm
発行年: 1997年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「背水の陣・旅立ちのプロローグ」「一夜目覚めればバイロン」「青天の霹靂―『五つのゴールドメダル』と出品の作品」「モンマルトルでの暮らしとレストラン」「パリの大衆と食べもの」「私が愛したショー・スペクタクル」‥‥など、1959年に日本初の調理師学校「日本調理師専門学校」を創立した著者が、若き日々を過ごしたヨーロッパでの経験をつづる


「東京の志にせ」

著者: 池田彌三郎・編
出版社: アドファイブ出版局
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「本道のものをつくるというその一時のために、長い歳月と風雪に耐え、一本の道を歩んできた東部を代表する老舗四十三店。この一冊はそうした老舗の軌跡を辿り、創り上げられたものの一々を悉さに紹介し記録した、出色の老舗案内である」(帯より)


「奇人変人 料理人列伝」

著者: 早瀬圭一
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「一流の料理人は揃いも揃って『曲者』ばかり。池波正太郎、開高健、向田邦子を唸らせた伝説の名人から旬の若手まで確かな舌と筆で描きだす職人たちの素顔。」(帯より)
【目次より】
「前菜ならぬ長い前書き」「格式ある祇園の奇人変人―京都『川上』松井新七」「池波正太郎も唸った祇園の和風中華―京都『盛京亭』上田隆雄」「文人も通った二代にわたる名物居酒屋―渋谷『玉久』鎌田久良」「俳句とワインとイタリアン―大森『チャオ』橋本明男」「開高健が虜になった大阪寿司―神楽坂『大〆』加藤堅二郎」「『おまかせ』しかやらないこだわりの鮨屋―鎌倉『以ず美』神代三喜男」「谷崎が愛した味を受け継ぐ―金沢『小松弥助』森田一夫」「直球勝負の二人の若手料理人―横浜『すし席小谷』小谷真也・銀座『うち山』内山英仁」「デザートならぬ長い後書き」


「つきぢ田村・味ごよみ」

著者: 田村暉昭
出版社: 東京書籍
サイズ: 21×15cm
発行年: 1997年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
つきぢ田村の二代目当主である著者が、日本料理のこころ、田村三代の修業、花暦の旅、料理の奥に隠された努力、人間関係の築き方‥‥など、自筆の俳画を交えつつ語る


「21世紀のシェフたち―光彩を放つフランスの21人のプロフィール」

著者: 南谷桂子
出版社: オータパブリケイションズ
サイズ: 28×21cm(ソフトカバー)
発行年: 1997年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「現代のフランス料理界に躍動する気鋭のシェフたち21人の料理人哲学を克明にレポート。至るところにあふれるエスプリから、その人自身をうかがい知る。レストランの代表メニューや店舗写真も豊富に掲載」(帯より)
【紹介されているシェフ】
フィリップ・ジュス―アラン・シャペル/オリビエ・ロランジェ―メゾン・ドゥ・ブリクール/ギィ・マルタン―ル・グラン・ヴェフール/アラン・デュカス―アラン・デュカス/ディディエ・クレマン―グラン・トテル・デュ・リオン・ドール/ミシェル・ユセール―ル・セール/アラン・ソリヴェレス―レ・ゼリゼ/アラン・デュトゥルニエ―キャレー・デ・フィヤン/ジャック・マキシマン―ジャック・マキシマン/コンティチーニ兄弟―ラ・ターブル・ダンヴェール 


「京都とっておき和菓子散歩」

著者: 泉美咲月、宮澤やすみ
出版社: 河出書房新社
サイズ: 21×15cm
発行年: 2009年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「和菓子を知るなら、京都でお散歩。京都は甘くて美味しい、お菓子の玉手箱。その日その時が食べ頃の門前菓子に、季節のおまん、なごみのお餅を求めて歩けば、もっと京都が楽しくなる!さあ、美味しい京菓子散歩に出かけてみるといたしましょう。」(帯より) 


「西洋料理六十年」

著者: 田中徳三郎
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 1500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
修業時代の苦心談や、「カレーの話」「フランスのカフェー」「ジンギスカン鍋」「砂糖と塩」・・・・など、料理についてのよもやま話を収録 


「隠し包丁」

著者: 田村隆
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「多くの食通を魅了してやまない「つきぢ田村」の三代目が、腕によりをかけ、うわさの料理の精神を美しく豊かにつづった、書き下ろし30篇のフルコース」(帯より) 


「神々の饗―太陽と土と海の恵み」

著者: 辻嘉一、高橋忠之
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年5版
価格: 900円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「昭和59年11月NHKテレビで、『神饌−伊勢神宮・神々の献立』という特集番組が放映された。これは、神嘗祭の神饌を中心に、『食』の面から伊勢神宮をとらえたものであった。神饌は、その性格上、秘事として伝承されてきた。同番組に案内役として関わったのが辻嘉一氏(辻留主人)と高橋忠之氏(志摩観光ホテル料理長)である。本書は、この貴重な体験をもとに編まれたものだが、料理を業(なりわい)とする二人の関心はより深く、神々への献立から、海、土、素材へとひろがっていく。『神々の饗』とは、神々の食膳と神から与えられるご馳走をも意味している。」(カバー裏紹介文より) 


「フランス料理の手帖」

著者: 辻静雄
出版社: 新潮文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1986年5刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
雑誌「婦人画報」に1971年から1972年にかけて「食卓の周辺」というタイトルで連載されたものを中心に、フランス料理の周辺を基本的なテーマにしつつ幅広いテーマでつづられたエッセイ。
【目次より】
「料亭」「葡萄酒とソムリエ」「チョコレート」「料理の注文」「食卓の音楽」「エスプレッソ」「ヨーロッパの旅籠屋」ほか 


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