カヌー犬ブックス


飲みもの(お酒)についての本 (全64件)

「酔っぱらい読本・伍」

著者: 吉行淳之介 編
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1979年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「町には飲み屋が(バーミンガム)」「失敗/酔漢(小林秀雄)」「酒についての意見(伊藤整)」「酒のたしなみ/吹けよ川風(中野好夫)」「千載一遇(阿部昭)」「酒(金子光晴)」「酒(遠藤周作)」「泥酔懺悔(獅子文六)」「酒飲みのおきて(池田弥三郎)」「札幌の一夜(田久保英夫)」「千日酒(阿川弘之)」「うれしうましの柳家小半治(安藤鶴夫)」「忘れえぬアル中たち(なだいなだ)」「あなたも酒がやめられる(徳川夢声)」「死んだ兵隊さん(吉行淳之介)」「酔っぱらいの告白(ラム)」・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第5弾 


「さらば銀座文壇酒場」

著者: 峰島正行
出版社: 青蛙房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「かつて銀座で『文壇酒場』と称された一群の酒場が繁栄を続けた時代があった。執筆の疲れと孤独を癒しに夜な夜な現れる作家たち、艶然としたマダムたち‥‥。あの勢いの良かった文壇酒場とは何だったのか、その歴史を振り返る」(紹介文より)「そのころの“銀座”」「“むうちゃん”という女性」「料亭より高級酒場へ」「昭和三十五年の時点」「戦後の伝統を背負った酒場」「文壇酒場時代の二大勢力」「竜宮城のような酒場」「若手作家たちの熱気」「有頂天な時代のおおらかさ」「酒場における作家の個性」「昭和四十年代から五十年代へ」「大看板の衰退」「変貌を遂げた“銀座”」‥‥など 


「新編 酒に呑まれた頭」

著者: 吉田健一
出版社: ちくま文庫
サイズ: 文庫本
発行年: 1995年 初版
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「国籍がない大使の話」「マクナマス氏行状記」「ロッホ・ネスの怪物」「一夜漬の新年」「屠蘇が飲めるまで」・・・・など酒と料理、そして旅についての文章を収録した作品 


「あの酒、その国、このお店―とっておきの世界のお店」

著者: 玉村豊男
出版社: 紀伊国屋書店
サイズ: 単行本
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
世界の珍しいお酒を取り上げ、その成り立ち、歴史、現地での飲み方などを解説。“ではいったい、そのお酒はどこで飲むことができるのか?”と、東京でそのお酒が飲めるお店を紹介。さらにお酒大好き人間が書き下ろしたエッセイも掲載 


「酔っぱらい読本・参」

著者: 吉行淳之介 編
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「熱い冷たい(永井龍男)」「悪酒の時代/酒のサカナに肝臓薬(梅崎春生)」「孔乙己(魯迅)」「ショウチュウのなぞ(星新一)」「詩と洋酒/飲みたくなる映画(開高健)」「酒と試験について(北杜夫)」「故里と酒(瀬戸内寂聴)」「空地(田村隆一)」「無精な旅人(庄野潤三)」「酒精中毒者の死(詩)(萩原朔太郎)」「花見酒(古典落語)(林家正蔵)」「君知るや名酒泡盛(坂口謹一郎)」「禁酒記(中野重治)」・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第3弾 


「酔っぱらい読本・弐」

著者: 吉行淳之介 編
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1979年4刷
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「勧酒」(井伏鱒二)、「酒ならダン!」(檀一雄)、「失われた混合酒」(O.ヘンリー)、「葡萄畑の精霊」(安岡章太郎)、「あの頃」(志賀直哉)、「杜甫の酒」(武田泰淳)「炎天のビール」(山口瞳)、「酒飲み月」(田辺聖子)「コネティカットのひょこひょこウサギ」(J.D.サリンジャー)・・・・など、エッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ第2弾 


「酔っぱらい読本・壱」

著者: 吉行淳之介編
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年5刷
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
ジェームス・サーバー、丸谷才一、内田百聞、太宰治、吉田健一、草野心平・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ。「朝酒/ハムレット異聞/バーへゆく時間」(丸谷才一)、「酔いどれとしらふの悪魔の会話」( アントン・チェーホフ)、「春野菜と竹筒の酒」(「酒少々の私のたのしみ」(佐多稲子)、「酒品」(大岡昇平)、「『泡はビールなりや否や』事件」(坂口謹一郎)、「おからでシヤムパン」(内田百閨j、「酒と戦後派」(埴谷雄高)、「酒ぎらい」(太宰治)、「飲む場所」(吉田健一)、「酒菜のうた」(草野心平)、「替り目」(古典落語・古今亭志ん生)、「或る主治医の記録」(大岡信)‥‥ほか 


「とっておきワインと洋酒の物語」

著者: 藤本義一
出版社: 第三書館
サイズ: 単行本
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「酒は人生のあらゆるものをデフォルメする。日本人が赤ワインを呑みだしたのはワイン観のデフォルメに他ならない。古今東西、ワインと洋酒にまつわるエピソードを集めて酒の肴にし、さらにワインを楽しむための一冊」(紹介文より) 


「酒、男、また女の話」

著者: 池田弥三郎
出版社: 有紀書房
サイズ: 単行本
発行年: 1966年初版
価格: 800円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
西鶴の書いた話から色欲に関するものと物欲に関するものとを5つずつ選んで「色と金、西鶴十のの物語として雑誌に連載した「西鶴十話」を中心に、自身の酒の遍歴をつづった酒の話、や男らしさ、紳士の条件といった男についてかいた男の話、そして女の話を収録した随筆集 


「基本イタリアワイン」

著者: 林茂
出版社: TBSブリタニカ
サイズ: 単行本
発行年: 1999年6刷
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
日本人として初めてイタリアでソムリエの資格を取得した著者が、ワインの歴史と産地、料理との相性、ワインの楽しみ方、ワインと料理の選び方などを紹介する 


「続・酒に生きる おやっさん」

著者: 佐々木久子
出版社: 鎌倉書房
サイズ: 単行本
発行年: 1990年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
労のみ多く報われることのすくない日本の酒造り一筋に生きるさわやかな男たちを、雑誌「酒」の編集長である著者が訪問し、その姿を描く。「南部杜氏「雪乃井」細川勝清さん」「広島杜氏「白牡丹」南信一さん」「越後杜氏「鬼ごろし」内山健三さん」「丹波杜氏「白雪」瀬戸慶一さん」・・・・など 


「洋酒伝来」

著者: 藤本義一
出版社: 創元社
サイズ: 単行本
発行年: 1975年初版
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
スモカ歯磨とさくらクレパスの編集者を経て、サントリー宣伝部で活躍、ウィスキーやワイン、ビールなどに関する著書を数多く発表し、洋酒の普及紹介に努めた著者が、ザビエルによる南蛮酒伝来からはじまる洋酒の歴史や日本に伝わってきた洋酒の紹介、それにともなう風俗などを解説する。「『看聞御記』に甘く黒い舶来酒」「ザビエルと南蛮酒渡来」「贈られた葡萄酒」「信長渡来品を愛蔵」「秀吉と葡萄酒2樽」「ニッハは蛮酒之名也」「家康の時代」‥‥など 


「ワイン入門 通になる楽しみ方と味わい方」

著者: 藤本義一
出版社: 池田書店
サイズ: 新書判
発行年: 1982年24刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
同じ値段でも値打ちが異なるのはなぜか?ホテルやレストランで、その料理に合わせてだと、どのくらいのワインを注文するべきか、家庭でワインパーティをするとき、ワインを注ぐ役割を誰がするべきなのか?サントリーのワイン相談室長をつとめた著者が、自らのワインについて知っていることをすべて書いたワインの入門書 


「世界のワイン」

著者: アンドレ.L.シモン(訳:山本博)
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本
発行年: 1973年初版
価格: 1200円
状態: B/函シミあり
▼ 本の紹介 ▼
飲料と料理の世界的に著名な評論家で、ロンドンに国際ワインフード協会を創設したある著者が、ヨーロッパを中心にアフリカやアメリカ、日本など世界のワインの銘柄を解説する 


「酒肴奇譚―語部醸児之酒肴譚」

著者: 小泉武夫
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本
発行年: 1994年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「諸白醸児を名乗る醸造学の第一人者で、東京農大の痛快教授が“語部”となって繰り広げる、愉快で意外な、とっておきの酒の肴の蘊蓄話―大江戸酒合戦、宴席いろいろ、奇酒珍酒、臭い酒、刺身と酒など、軽妙洒脱に語る正真正銘の珍談奇談の数々」 


「新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝」

著者: 廣澤昌
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
発行年: 2006年3刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
社長としてサントリーを一大洋酒メーカーに育てた名経営者である佐治敬三の評伝。酒だけを売ろうとしたのではなく、酒がある生活を売ろうとし、サントリーホールの設立など文化振興にも力を尽くした男の実像に迫る 


「世界 ワイン・ヴィンテージ案内」

著者: マイケル・ブロードベント(訳:山本博)
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本
発行年: 1998年4刷
価格: 1200円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
世界中の主要のワイン産地の、それぞれヴィンテージとワインの質を評価するとともに、未熟成ワインの貯蔵の仕方と、貯蔵の期間を明記、ワインの熟成期と飲みごろを解説する


「ワイン―七つの楽しみ」

著者: なだいなだ
出版社: 平凡社
サイズ: 新書判
発行年: 1984年5刷
価格: 500円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「日本酒と日本の歴史が重なっているようにブドー酒とフランスの歴史は重なっている。だからブドー酒を飲むことは、フランスを飲むことなのだ。読者よ、このことを肝に銘じよ。生半可な通になろうなどと思うまいぞ。ま、とにかく、一本のボトルをぬいてしのびよる酔いに身をまかせよう。それが、ブドー酒を理解する、いちばん単純にして、しかも賢明な方法なのだから」(カバー裏紹介文より)


「酒の肴になる話」

著者: 矢口純
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1986年4刷
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「エスプリと笑いの結晶。同時代人はウム、ソウダ。若い世代はナァルホド。随筆の名手が酒を愛する人に贈る72のいい話」(帯より)「菜の花畑」「春告鳥」「昼食会」「飯蛸」「風そよろ」「卯の花」「黄色いスズメ」「根本の根本」「女の花道」「牛乳配達」「ラムネ玉」「ミミズの歌」「年賀状」「ネコ違い」‥‥など


「美酒一代 鳥井信治郎伝」

著者: 杉森久英
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 新書版
発行年: 1966年初版
価格: 500円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
大ヒットした赤玉ポートワインからスコッチに負けないウイスキーをという執念が生んだサントリー・オールド、また奇抜な広告宣伝などで、大阪の一奉公人から、世界に冠たる洋酒メーカー「サントリー」を創りあげた鳥井信治郎の人生を浮き彫りにする


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