本や本屋についての本 (全119件)
「ぼくの大好きな外国の漫画家たち―植草甚一スクラップ・ブック22」
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| 著者: | 植草甚一 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1978年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「奇想天外なメカニズムを描きつづけて有名なヒース・ロビンソンから、残酷なユーモアでみる者を唸らせたトミー・アンゲラー、そしてアンダーグラウンド・コミックス界の曲者ロバート・クラムまで、世界のユニークなコミックスが続々登場。海外の雑誌、漫画本に目を通していた植草さんならではの愉快なガイドブック」(紹介文より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
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「絵本カタログ―Pooka Select」
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| 著者: | Pooka編集部 | |
| 出版社: | Gakken | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2008年2刷 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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絵本工房POOKAが、「いぬの絵本」「ねこの絵本」「くまの絵本」「かわいい絵本」「おやすみの絵本」「びっくり絵本」「LOVEの絵本」「お買い物の絵本」「くいしんぼうの絵本」‥‥など、カテゴリごとに、絵本を300冊、それぞれ表紙とともに紹介
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「物語のおやつ」
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| 著者: | 松本侑子 | |
| 出版社: | WAVE出版 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2003年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「童話で出会った、あの、おいしそうなもの。「『ぐりとぐら』のかすてら」「『あしながおじさん』のレモンゼリー」「『赤毛のアン』の水苺水」「『メアリー・ポピンズ』のジンジャー・パン」「『若草物語』のブランマンジェ」「『ロッタちゃんのひっこし』のパンケーキ」「『ロッタちゃんのひっこし』のパンケーキ」「『鏡の国のアリス』のバターつきパンのプディング」「『エーミールと探偵たち』のアップルケーキ」「『さむがりやのサンタ』のクリスマス・プディング」‥‥など童話の世界とおやつが楽しめる、レシピ&写真つきエッセイ」(帯より)
→このほかに「松本侑子」の本があるか調べてみる |
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「記憶の放物線―感傷派のための翻訳小説案内」
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| 著者: | 北上次郎 | |
| 出版社: | 本の雑誌社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2003年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | A- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「小説の何気ない場面に、忘れていた若き日のことが蘇る。早熟な男友だち、些細なことで別れてしまったガールフレンド、育ちゆく二人の息子...。過去に戻りたい訳ではない。現実を悔いている訳でもない。それでも一人になって、過ぎ去った日々を懐かしむのも悪くない―。本と読書を愛する人間に贈る、心なごむ“超うしろ向き”エッセイ集」(紹介文より)
→このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「『少年たち―マネット・アンセイ『消えた弟』」「苛立ち―アナ・クィンドレン『母の眠り』」「禁欲―コリン・ハリソン『マンハッタン夜想曲』」「兄弟―ロン・ハンセン『執念』」「深夜の車―クリス・ロジャース『愛の棘』」「横顔―ジェイムズ・リー・バーク『シマロン・ローズ』」「老後―ダグラス・ケネディ『仕事くれ。』」「メール―ジョー・R・ランズデール『凍てついた七月』」「最後の恋―フィリップ・リード『逃げるが勝ち』」‥‥など |
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「読書三昧」
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| 著者: | 篠田一士 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1983年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「洋の東西を問わず、時代の古今を問わず、詩・批評・小説から、旅行記・日記・回想録」「まで、ふと手にした本を読みふけり、その面白さを味わい尽くす――篠田流読書のたのしみかたを伝える、興趣あふれる一巻。」(カバー裏紹介文より)
→このほかに「篠田一士」の本があるか調べてみる 【目次より】 「手にした本を読み耽る」「同時平行」「洋書屋」「コンゴの呪い」「文学革命家・烏水」「鏡花を読む」「チェスタトンの魅力」「『神曲』」「ふたりの日記作家」「三つのBの話」「不思議の国イギリス」「生島遼一の文章」「小説家のエッセー」「デュエットの名手。」「ボルヘスとぼく」「世界文学への道へ」‥‥など |
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「おんな作家読本」
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| 著者: | 市川慎子 | |
| 出版社: | ポプラ社 | |
| サイズ: | 18×13cm | |
| 発行年: | 2008年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「古本屋、海月書林の店主が明治生まれの女性作家16人について、人生を作品を語る。
→このほかに「市川慎子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「強くて明るい庶民の娘―林芙美子」「乙女魂の代弁者―吉屋信子」「美の世界の女王―森茉莉」「ハイカラで渋好みのおしゃれ女子―中里恒子」「聡明な貴婦人―片山廣子」「女子文壇の大姐御―長谷川時雨」「らんちゅう童女―岡本かの子」「理系モダンな女の子―尾崎翠」‥‥など |
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「金曜日の本」
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| 著者: | 吉田篤弘 | |
| 出版社: | 中央公論新社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2017年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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子どもの頃の僕は、「無口で」「いつも本を読んでいた」と周りの大人は口を揃える―小説家にして装幀家の著者が、物心がついてから中学に上がるころまでの少年時代や、その頃に出会った忘れがたい本についてつすったエッセイ。
→このほかに「吉田篤弘」の本があるか調べてみる 【目次より】 「路地裏の猿」「架空バス」「夕方の手品師」「舞台袖」「ポータブル・レコード・プレイヤー」「蛇口とヘビイチゴ」「ブレーキのない自転車」「赤鉛筆」「ピザを水平に持って帰ること」「枕の下のラジオ」‥‥など |
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「酒から教わった大切なこと―本・映画・音楽・旅・食をめぐるいい話」
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| 著者: | 東理夫 | |
| 出版社: | 天夢人 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2018年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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作家、翻訳家、エッセイスト、ミュージシャンで、アメリカ文化や映画、音楽、ファッションに造詣の深い著者が雑誌・新聞等で発表してきた、本・映画・音楽・旅・食と酒にまつわる話をまとめたもの。
→このほかに「東理夫」の本があるか調べてみる 【目次より】 「開店直後のバーで」「酒の本棚 酒場で話せる62冊」「酒と映画と音楽と」「「和」に酔う」「旅に酔う」「ミステリに学ぶバー十戒」「酒がぼくを育ててくれた」‥‥など |
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「子供より古書が大事と思いたい」
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| 著者: | 鹿島茂 | |
| 出版社: | 青土社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2008年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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仏文学者の著者が、ある時十九世紀フランス挿絵本『パリの悪魔』という本に魅せられ、以来19世紀のフランスの古書蒐集にのめりこんでいく‥‥」古書や挿絵芸術の解説からランクづけ、店の攻略法、オークション、購入のための借金の仕方まで、貴重な古書にまつわるさまざまな情報や、蒐集家のための教訓、コレクション地獄の恐怖をつづったエッセイ。
→このほかに「鹿島茂」の本があるか調べてみる 【目次より】 「古書蒐集癖、あるいはパリの悪魔」「稀覯本は見つけやすい」「荒木一郎の教訓」「この限りなき悪循環」「古書の値段」「雨降ればいつも土砂降り」「フランス国立図書館にない本」「アンチック屋の古本」「愛書家K助教授のクレージーな生活」「複製芸術の味わい方」「子供より古書が大事と思いたい」「パリで古本屋に!」「メッサーシュミットも買えるオークション」「クズ本のオークション」‥‥など |
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「BOOKSのんべえ」
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| 著者: | 木村衣有子 | |
| 出版社: | 文藝春秋 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2023年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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文学のとなりには、いつもお酒がある。『茄子の輝き』のレモンサワー、酔わない山本周五郎、センセイの美しいお酌、太宰治とりんご酒、『しらふで生きる』、武田泰淳が助手席であける缶ビール、内田百間の「お酒運」、名前はまだない「猫」が飲んだビールの味‥‥。リトルプレス『のんべえ春秋』も発行していた著者が、おいしいお酒と、ぐっとくる肴、のんべえと、のんべえにひとこと言いたい人などについてつづったブックエッセイ
→このほかに「木村衣有子」の本があるか調べてみる |
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「偶然の装丁家(就職しないで生きるには)」
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| 著者: | 矢萩多聞 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2014年3刷 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | A- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「『いつのまにか装丁家になっていた』――。中島岳志や森まゆみの著作をはじめ、数多くの『本の貌』を手がける矢萩多聞。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどり着いたのか?個性的でなければとか、資格を持たなければとかといったような社会の風潮の中、どうしたら自らがのびのびと生きる道を探すことができるのか、居心地のよい『生き方』『働き方』を模索した一冊。」(紹介文より)
→このほかに「矢萩多聞」の本があるか調べてみる |
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「女性探偵たちの履歴書」
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| 著者: | 大津波悦子、柿沼瑛子 | |
| 出版社: | 同文書院 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1993年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「1980年代に入り海外の女性探偵が続々と紹介され、今やところ狭しと活躍している。生い立ち・この一言・探偵法・恋愛観・趣味・作家情報も加え、彼女達のすべてをウォッチ。女性探偵を知るための初の本格的ガイドブック」(帯より)
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「翻訳文学ブックカフェ」
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| 著者: | 新元良一 | |
| 出版社: | 本の雑誌社 | |
| サイズ: | 21×13.5cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2004年初版 | |
| 価格: | 900円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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作品と出会った経緯、訳してみてどう思ったか、作者との交流、訳者から見た作者像‥‥などについて、翻訳家11人が語ったインタビュー集。対談相手:若島正/柴田元幸/岸本佐知子/鴻巣友季子/青山南/上岡伸雄/小川高義/中川五郎/越川芳明/土屋政雄/村上春樹
→このほかに「新元良一」の本があるか調べてみる |
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「アメリカ雑誌全カタログ」
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| 著者: | 常盤新平、川本三郎、青山南 | |
| 出版社: | 冬樹社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1980年 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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アメリカ文学やアメリカ映画、そしてアメリカのジャーナリズムなど翻訳文化を紹介した「ハッピーエンド通信」を手がけた常盤新平、川本三郎、青山南が、雑誌が廃刊した後に、再び顔を合わせ作った本。ファッションや映画・音楽などのカルチャー、文芸誌から料理やスポーツ、アウトドア、ゴシップまで、さまざまな種類のアメリカの雑誌を紹介している
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる →このほかに「青山南」の本があるか調べてみる |
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「ザ・ポスター―ロートレックから現代まで」
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| 著者: | 大智浩 | |
| 出版社: | 立風書房 | |
| サイズ: | 26×26cm(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1978年 | |
| 価格: | 3500円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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デザイン雑誌『アイデア』のアートディレクターなどをつとめたグラフィックデザイナーの大智浩による世界のポスターデザイン集。1980年代のロートレックから1970年代のサイケデリックな作風のポスターまで、欧米を中心に紹介。
→このほかに「大智浩」の本があるか調べてみる |
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「装丁/南伸坊」
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| 著者: | 南伸坊 | |
| 出版社: | フレーベル館 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2001年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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イラストレーターであり装丁も手がける著者が過去に手がけてきた実作を通して、その手口を、その工夫を、そのウラ話を、その冗談とホラ話で語る。全119冊のカラー図版を収録。『月刊現代』連載をもとに編集。
→このほかに「南伸坊」の本があるか調べてみる |
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「海月書林の古本案内」
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| 著者: | 市川慎子 | |
| 出版社: | ピエ・ブックス | |
| サイズ: | 21×15cm | |
| 発行年: | 2004年2刷 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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2000年代に荻窪のカフェひなぎくで店舗を開いているインターネット古書店「海月書林」が、生活の絵本、花森安治装釘本、暮らしの手帖、生活の絵本、カラーブックス、主婦之友花嫁講座‥‥など、きれいでいい顔をした古本を紹介しつつ、これまでの古本の価値観とは異なる視点から、古本の見方、選び方、楽しみ方を提案
→このほかに「市川慎子」の本があるか調べてみる |
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「彼女のいる背表紙」
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| 著者: | 堀江敏幸 | |
| 出版社: | マガジンハウス | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2009年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「書物のなかの“彼女”と書き手の生きた道すじを清謐な筆致で重ね綴る―。雑誌『クロワッサン』で好評を博した、上質な随筆集。」(紹介文より)
→このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる 【目次より】 「固さと脆さの成熟」「ふくよかな通俗」「ああ、マダム・ドダン!」「おばあちゃんは二人いる」「犬になりたかった人」「仕事としての円周」「黄色い眼の契約」「もしもベアトリチェが生きていたら、なったであろう女」「弱いままでいたいというのが、わたしの一番望んでいたこと」「つつましい雉鳩のように」‥‥など |
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「アメリカ短編小説興亡史―とめどもなくあらわれるアメリカの短編小説をめぐる、めどもなくあられもない断片的詳説」
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| 著者: | 青山南 | |
| 出版社: | 筑摩書房 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2000年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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毎年コンスタントに短編小説が大量生産されているアメリカ。数々のアンソロジーや受賞作品の分析、短編小説の歴史の検討を通して、アメリカで短編小説が名産品になった理由や、アメリカ小説のしくみを探る。
→このほかに「青山南」の本があるか調べてみる 【目次より】 「イギリス人の編集長」「アメリカの国技」「新体制の登場」「ダーティ・リアリズム」「女たちの台頭」「『時間』と『希望』」「ベストのなかのベスト」「男の目」「短編を愛した女」「原稿料が高い頃」「短編がなかったら」「多作なジョンたち」「口火を切る黒人」「作家の卵たち」‥‥など |
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「傍らにいた人」
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| 著者: | 堀江敏幸 | |
| 出版社: | 日本経済新聞出版社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2018年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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小説のたのしみのひとつは、全体の流れや構造とは関係ない細部につまづくこと――書物の頁の風景を通して『読む」ことをつづった読書をめぐるエッセイ集。
→このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる 【目次より】 「傍点のある風景――國木田独歩『忘れえぬ人々』」「ふたつの黒い影――安岡章太郎『夕陽の河岸』」[洗面器に入れて運ぶ――井伏鱒二『鯉』」「ハトロン紙の謝罪文――井伏鱒二『スガレ追ひ』」「乾いた言葉の粒で――マルセル・ムルージ『涙』『エンリコ』」「心に礫を浴びた傷として――瀧井孝作『父』」「悲しみを運んで歩く――佐多稲子『水』」‥‥など |
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「100人の心に響いた絵本100: 1998-2008(別冊太陽)」
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| 著者: | ||
| 出版社: | 平凡社 | |
| サイズ: | 29×22cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2009年 | |
| 価格: | 900円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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絵本を愛する各界の著名人100人のエッセイと共に絵本の魅力を紹介する総特集。1998年から2008年までに国内で出版された絵本から別冊太陽編集部が選んだおすすめの100冊を紹介した絵本ガイド本
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「いしいしんじの本」
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| 著者: | いしいしんじ | |
| 出版社: | 白水社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2013年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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青年時代に没入した漱石や宮沢賢治、ブラッドベリから、小川洋子、小島信夫、辻原登、莫言、グレアム・スウィフト、ゼーバルト、マンガレリといった古今東西の作家たち、写真家鬼海弘雄や絵本作家荒井良二、現代美術家大竹伸朗、漫画家ほしよりこまで、ジャンルを問わずつづった読書をめぐるエッセイ
→このほかに「いしいしんじ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「韓国のひとたちへ」「本を読んで大きくなる」「みさきのすきま」「浮遊する世界」「アメリカの幸福」「林芙美子の庭」「背中のなかの巨大な手」「問いかける言葉」「ケストナーさんへ」「軽々と歩くひと」「サイン本の絵柄」「旧制高校の必読書」「詩の起源」「舞い降りる物語の断片」「主人公の気持ち」「うみうしのあわい」「ふたりの旅人」「本が置かれる棚」‥‥など |
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「[装丁術]―好きな本のかたち(シリーズ日常術)」
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| 著者: | 平野甲賀 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1993年6刷 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「魚を釣る。焼物を焼く。友だちと酒を飲む。そして本を装丁する。ぼくの仕事は、ぼくの生活のスタイルだ。最初の打合せから仕上りまで、一冊の本作りの実際にそくして語られる、ブックデザイナーの日々の冒険。」(紹介文より)ブックデザイナー・平野甲賀の仕事に密着、小野二郎の「ウイリアムモリス研究」を題材に最初の打ち合わせから一冊の本が出来上がるまでの日常を語ったドキュメンタリー。また今まで手がけてきたデザインについてなどについても語られている。
→このほかに「平野甲賀」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ぼくが好きな本のかたち」「依頼がきた最初の打ち合わせ」「編集者とはどうつきあうか?」「二回目の打ち合わせ束見本を見ながら」「文字を書く制作のはじまり」「文字を組みあわせるカバーのレイアウト」「7こうして私は書き文字屋になった」「写植文字作法─表紙とトビラ」「ウィリアム・モリスと杉浦康平さんとのあいだで」「イラストレーターとつきあう-アートディレクターの仕事」「カメラマンとつきあうデザインを拒むもの」「色を決める色見本をめくりながら」「同時代のデザイナーたちのことなど」「新聞みたいな本がつくりたい」「色校正─土壇場のジタバタ」「仕事場は自分の家です」‥‥など |
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「世界のオカルト文学幻想文学・総解説」
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| 著者: | 青木由紀子 | |
| 出版社: | 自由国民社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1983年 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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悪魔、魔女、錬金術、幻想旅行といったオカルト文学、白魔術、両性具有、奇蹟、幽霊といった神秘文学、意識変容、幻覚、魔界、ナンセンスといった幻想文学、吸血鬼、分身、ミュータント、死者といった怪奇文学を紹介
→このほかに「青木由紀子」の本があるか調べてみる |
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「大きなケストナーの本」
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| 著者: | エーリヒ・ケストナー(訳:丘沢静也ほか) | |
| 出版社: | マガジンハウス | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1995年初版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「飛ぶ教室」や「エーミールと探偵たち」「ふたりのロッテ」「点子ちゃんとアントン」などで知られるケストナーの物語や詩、ドラマ、評論、講演、自伝、日記、手紙を、彼の生涯にそって並べ紹介した本
→このほかに「エーリヒ・ケストナー」の本があるか調べてみる |
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「うろたえる父、溺愛する母―19世紀小説に家族を読む」
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| 著者: | 北上次郎 | |
| 出版社: | 筑摩書房 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2003年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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家族とは何か? 永遠の、そして切実なテーマを胸に、ただひたすら本を読む。家族の団欒を避け、友とも会わず、酒も呑まずに‥‥。男の、父の悲哀あふれるエッセイ。
→このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる |
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「街を変える小さな店―京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。」
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| 著者: | 堀部篤史 | |
| 出版社: | 京阪神Lマガジン | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2013年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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今の時代に、個人の小さな店が生き残るために必要なことは何か。京都の書店「恵文社一乗寺店」の店主が、京都の街で愛されるさまざまな個店を訪ねて、小さなお店の魅力と街との関わりについて考える
→このほかに「堀部篤史」の本があるか調べてみる |
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「おまめの豆本づくり」
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| 著者: | 柴田尚美 | |
| 出版社: | 白泉社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2007年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「おまめ」というニックネームの豆本作家が、豆折本・豆洋本、和綴じ豆本、豆巻物、豆箱や豆帙など「和もの」の豆本、14種類の作り方を順を追ってオールカラーの写真で説明する。また著者の豆本との出合いや豆本講座での話なども収録
→このほかに「柴田尚美」の本があるか調べてみる |
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「ハンドブック」
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| 著者: | 江口宏志 | |
| 出版社: | 学研 | |
| サイズ: | 21×14cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2013年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「青山の書店UTRECHTの代表であり、「TOKYO ART BOOK FAIR」などのイベントを数々主宰するなど、本にまつわるさまざまな仕事で内外から注目を集める江口宏志の活動・考え方をはじめて網羅した本」(紹介文より)
→このほかに「江口宏志」の本があるか調べてみる 【目次より】 「Myself/僕と本」「Select/選書と本」「Love/愛と本」「Child/子どもと本1」「Idea/アイデアと本」「Shelf/本棚と本」「House/家と本」「Local/地方と本」「Food/食べものと本」「Station/駅と本」‥‥など |
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「Collectable Picture Book Store―コレクタブル絵本ストア」
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| 著者: | ||
| 出版社: | ピエブックス | |
| サイズ: | 21×15cm(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2004年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | A- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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Fabulous OLD BOOK、press six、UTRECHT、paginaといった絵本を取りそろえるブックショップのオーナーがデザイン・イラストをテーマにアメリカンヴィンテージ絵本、北欧、東欧の知られざる名作などを厳選して紹介。合わせて絵本の歴史、イラストレーターが影響を受けた絵本も掲載
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