本や本屋についての本 (全109件)
「おんな作家読本」
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| 著者: | 市川慎子 | |
| 出版社: | ポプラ社 | |
| サイズ: | 18×13cm | |
| 発行年: | 2008年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「古本屋、海月書林の店主が明治生まれの女性作家16人について、人生を作品を語る。
→このほかに「市川慎子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「強くて明るい庶民の娘―林芙美子」「乙女魂の代弁者―吉屋信子」「美の世界の女王―森茉莉」「ハイカラで渋好みのおしゃれ女子―中里恒子」「聡明な貴婦人―片山廣子」「女子文壇の大姐御―長谷川時雨」「らんちゅう童女―岡本かの子」「理系モダンな女の子―尾崎翠」‥‥など |
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「金曜日の本」
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| 著者: | 吉田篤弘 | |
| 出版社: | 中央公論新社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2017年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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子どもの頃の僕は、「無口で」「いつも本を読んでいた」と周りの大人は口を揃える―小説家にして装幀家の著者が、物心がついてから中学に上がるころまでの少年時代や、その頃に出会った忘れがたい本についてつすったエッセイ。
→このほかに「吉田篤弘」の本があるか調べてみる 【目次より】 「路地裏の猿」「架空バス」「夕方の手品師」「舞台袖」「ポータブル・レコード・プレイヤー」「蛇口とヘビイチゴ」「ブレーキのない自転車」「赤鉛筆」「ピザを水平に持って帰ること」「枕の下のラジオ」‥‥など |
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「子供より古書が大事と思いたい」
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| 著者: | 鹿島茂 | |
| 出版社: | 青土社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2008年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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仏文学者の著者が、ある時十九世紀フランス挿絵本『パリの悪魔』という本に魅せられ、以来19世紀のフランスの古書蒐集にのめりこんでいく‥‥」古書や挿絵芸術の解説からランクづけ、店の攻略法、オークション、購入のための借金の仕方まで、貴重な古書にまつわるさまざまな情報や、蒐集家のための教訓、コレクション地獄の恐怖をつづったエッセイ。
→このほかに「鹿島茂」の本があるか調べてみる 【目次より】 「古書蒐集癖、あるいはパリの悪魔」「稀覯本は見つけやすい」「荒木一郎の教訓」「この限りなき悪循環」「古書の値段」「雨降ればいつも土砂降り」「フランス国立図書館にない本」「アンチック屋の古本」「愛書家K助教授のクレージーな生活」「複製芸術の味わい方」「子供より古書が大事と思いたい」「パリで古本屋に!」「メッサーシュミットも買えるオークション」「クズ本のオークション」‥‥など |
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「偶然の装丁家(就職しないで生きるには)」
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| 著者: | 矢萩多聞 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2014年3刷 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | A- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「『いつのまにか装丁家になっていた』――。中島岳志や森まゆみの著作をはじめ、数多くの『本の貌』を手がける矢萩多聞。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどり着いたのか?個性的でなければとか、資格を持たなければとかといったような社会の風潮の中、どうしたら自らがのびのびと生きる道を探すことができるのか、居心地のよい『生き方』『働き方』を模索した一冊。」(紹介文より)
→このほかに「矢萩多聞」の本があるか調べてみる |
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「女性探偵たちの履歴書」
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| 著者: | 大津波悦子、柿沼瑛子 | |
| 出版社: | 同文書院 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1993年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「1980年代に入り海外の女性探偵が続々と紹介され、今やところ狭しと活躍している。生い立ち・この一言・探偵法・恋愛観・趣味・作家情報も加え、彼女達のすべてをウォッチ。女性探偵を知るための初の本格的ガイドブック」(帯より)
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「翻訳文学ブックカフェ」
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| 著者: | 新元良一 | |
| 出版社: | 本の雑誌社 | |
| サイズ: | 21×13.5cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2004年初版 | |
| 価格: | 900円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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作品と出会った経緯、訳してみてどう思ったか、作者との交流、訳者から見た作者像‥‥などについて、翻訳家11人が語ったインタビュー集。対談相手:若島正/柴田元幸/岸本佐知子/鴻巣友季子/青山南/上岡伸雄/小川高義/中川五郎/越川芳明/土屋政雄/村上春樹
→このほかに「新元良一」の本があるか調べてみる |
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「アメリカ雑誌全カタログ」
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| 著者: | 常盤新平、川本三郎、青山南 | |
| 出版社: | 冬樹社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1980年 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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アメリカ文学やアメリカ映画、そしてアメリカのジャーナリズムなど翻訳文化を紹介した「ハッピーエンド通信」を手がけた常盤新平、川本三郎、青山南が、雑誌が廃刊した後に、再び顔を合わせ作った本。ファッションや映画・音楽などのカルチャー、文芸誌から料理やスポーツ、アウトドア、ゴシップまで、さまざまな種類のアメリカの雑誌を紹介している
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる →このほかに「青山南」の本があるか調べてみる |
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「ザ・ポスター―ロートレックから現代まで」
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| 著者: | 大智浩 | |
| 出版社: | 立風書房 | |
| サイズ: | 26×26cm(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1978年 | |
| 価格: | 3500円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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デザイン雑誌『アイデア』のアートディレクターなどをつとめたグラフィックデザイナーの大智浩による世界のポスターデザイン集。1980年代のロートレックから1970年代のサイケデリックな作風のポスターまで、欧米を中心に紹介。
→このほかに「大智浩」の本があるか調べてみる |
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「装丁/南伸坊」
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| 著者: | 南伸坊 | |
| 出版社: | フレーベル館 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2001年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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イラストレーターであり装丁も手がける著者が過去に手がけてきた実作を通して、その手口を、その工夫を、そのウラ話を、その冗談とホラ話で語る。全119冊のカラー図版を収録。『月刊現代』連載をもとに編集。
→このほかに「南伸坊」の本があるか調べてみる |
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「海月書林の古本案内」
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| 著者: | 市川慎子 | |
| 出版社: | ピエ・ブックス | |
| サイズ: | 21×15cm | |
| 発行年: | 2004年2刷 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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2000年代に荻窪のカフェひなぎくで店舗を開いているインターネット古書店「海月書林」が、生活の絵本、花森安治装釘本、暮らしの手帖、生活の絵本、カラーブックス、主婦之友花嫁講座‥‥など、きれいでいい顔をした古本を紹介しつつ、これまでの古本の価値観とは異なる視点から、古本の見方、選び方、楽しみ方を提案
→このほかに「市川慎子」の本があるか調べてみる |
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「彼女のいる背表紙」
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| 著者: | 堀江敏幸 | |
| 出版社: | マガジンハウス | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2009年初版 | |
| 価格: | 800円 [Sold Out] | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「書物のなかの“彼女”と書き手の生きた道すじを清謐な筆致で重ね綴る―。雑誌『クロワッサン』で好評を博した、上質な随筆集。」(紹介文より)
→このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる 【目次より】 「固さと脆さの成熟」「ふくよかな通俗」「ああ、マダム・ドダン!」「おばあちゃんは二人いる」「犬になりたかった人」「仕事としての円周」「黄色い眼の契約」「もしもベアトリチェが生きていたら、なったであろう女」「弱いままでいたいというのが、わたしの一番望んでいたこと」「つつましい雉鳩のように」‥‥など |
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「傍らにいた人」
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| 著者: | 堀江敏幸 | |
| 出版社: | 日本経済新聞出版社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2018年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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小説のたのしみのひとつは、全体の流れや構造とは関係ない細部につまづくこと――書物の頁の風景を通して『読む」ことをつづった読書をめぐるエッセイ集。
→このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる 【目次より】 「傍点のある風景――國木田独歩『忘れえぬ人々』」「ふたつの黒い影――安岡章太郎『夕陽の河岸』」[洗面器に入れて運ぶ――井伏鱒二『鯉』」「ハトロン紙の謝罪文――井伏鱒二『スガレ追ひ』」「乾いた言葉の粒で――マルセル・ムルージ『涙』『エンリコ』」「心に礫を浴びた傷として――瀧井孝作『父』」「悲しみを運んで歩く――佐多稲子『水』」‥‥など |
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「100人の心に響いた絵本100: 1998-2008(別冊太陽)」
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| 著者: | ||
| 出版社: | 平凡社 | |
| サイズ: | 29×22cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2009年 | |
| 価格: | 900円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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絵本を愛する各界の著名人100人のエッセイと共に絵本の魅力を紹介する総特集。1998年から2008年までに国内で出版された絵本から別冊太陽編集部が選んだおすすめの100冊を紹介した絵本ガイド本
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「いしいしんじの本」
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| 著者: | いしいしんじ | |
| 出版社: | 白水社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2013年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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青年時代に没入した漱石や宮沢賢治、ブラッドベリから、小川洋子、小島信夫、辻原登、莫言、グレアム・スウィフト、ゼーバルト、マンガレリといった古今東西の作家たち、写真家鬼海弘雄や絵本作家荒井良二、現代美術家大竹伸朗、漫画家ほしよりこまで、ジャンルを問わずつづった読書をめぐるエッセイ
→このほかに「いしいしんじ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「韓国のひとたちへ」「本を読んで大きくなる」「みさきのすきま」「浮遊する世界」「アメリカの幸福」「林芙美子の庭」「背中のなかの巨大な手」「問いかける言葉」「ケストナーさんへ」「軽々と歩くひと」「サイン本の絵柄」「旧制高校の必読書」「詩の起源」「舞い降りる物語の断片」「主人公の気持ち」「うみうしのあわい」「ふたりの旅人」「本が置かれる棚」‥‥など |
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「世界のオカルト文学幻想文学・総解説」
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| 著者: | 青木由紀子 | |
| 出版社: | 自由国民社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1983年 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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悪魔、魔女、錬金術、幻想旅行といったオカルト文学、白魔術、両性具有、奇蹟、幽霊といった神秘文学、意識変容、幻覚、魔界、ナンセンスといった幻想文学、吸血鬼、分身、ミュータント、死者といった怪奇文学を紹介
→このほかに「青木由紀子」の本があるか調べてみる |
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「大きなケストナーの本」
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| 著者: | エーリヒ・ケストナー(訳:丘沢静也ほか) | |
| 出版社: | マガジンハウス | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1995年初版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「飛ぶ教室」や「エーミールと探偵たち」「ふたりのロッテ」「点子ちゃんとアントン」などで知られるケストナーの物語や詩、ドラマ、評論、講演、自伝、日記、手紙を、彼の生涯にそって並べ紹介した本
→このほかに「エーリヒ・ケストナー」の本があるか調べてみる |
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「うろたえる父、溺愛する母―19世紀小説に家族を読む」
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| 著者: | 北上次郎 | |
| 出版社: | 筑摩書房 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2003年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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家族とは何か? 永遠の、そして切実なテーマを胸に、ただひたすら本を読む。家族の団欒を避け、友とも会わず、酒も呑まずに‥‥。男の、父の悲哀あふれるエッセイ。
→このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる |
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「街を変える小さな店―京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。」
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| 著者: | 堀部篤史 | |
| 出版社: | 京阪神Lマガジン | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2013年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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今の時代に、個人の小さな店が生き残るために必要なことは何か。京都の書店「恵文社一乗寺店」の店主が、京都の街で愛されるさまざまな個店を訪ねて、小さなお店の魅力と街との関わりについて考える
→このほかに「堀部篤史」の本があるか調べてみる |
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「おまめの豆本づくり」
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| 著者: | 柴田尚美 | |
| 出版社: | 白泉社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2007年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「おまめ」というニックネームの豆本作家が、豆折本・豆洋本、和綴じ豆本、豆巻物、豆箱や豆帙など「和もの」の豆本、14種類の作り方を順を追ってオールカラーの写真で説明する。また著者の豆本との出合いや豆本講座での話なども収録
→このほかに「柴田尚美」の本があるか調べてみる |
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「ハンドブック」
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| 著者: | 江口宏志 | |
| 出版社: | 学研 | |
| サイズ: | 21×14cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2013年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「青山の書店UTRECHTの代表であり、「TOKYO ART BOOK FAIR」などのイベントを数々主宰するなど、本にまつわるさまざまな仕事で内外から注目を集める江口宏志の活動・考え方をはじめて網羅した本」(紹介文より)
→このほかに「江口宏志」の本があるか調べてみる 【目次より】 「Myself/僕と本」「Select/選書と本」「Love/愛と本」「Child/子どもと本1」「Idea/アイデアと本」「Shelf/本棚と本」「House/家と本」「Local/地方と本」「Food/食べものと本」「Station/駅と本」‥‥など |
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「Collectable Picture Book Store―コレクタブル絵本ストア」
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| 著者: | ||
| 出版社: | ピエブックス | |
| サイズ: | 21×15cm(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2004年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | A- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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Fabulous OLD BOOK、press six、UTRECHT、paginaといった絵本を取りそろえるブックショップのオーナーがデザイン・イラストをテーマにアメリカンヴィンテージ絵本、北欧、東欧の知られざる名作などを厳選して紹介。合わせて絵本の歴史、イラストレーターが影響を受けた絵本も掲載
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「装幀談義」
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| 著者: | 菊池信義 | |
| 出版社: | 筑摩書房 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1986年2刷 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
「小さな本の数奇な運命」
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| 著者: | アンドレーア・ケルバーケル(訳:望月紀子) | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2004年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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本が自らの人生を語る。一冊の本が、古書店の片隅で買い手が現れるのを待っている。ヴァカンスまでに売れなければ廃棄処分、と宣告されて。ちょっと身につまされる本の独白。60年前、新刊書店に並んだときの晴れがましさ。初めて女性の手でページをめくられたとき。本棚の隣人たち。売れる本への嫉妬。リサイクルされて段ボールになる恐怖「本の国」イタリア生まれの知的で洒落たフィクション
→このほかに「アンドレーア・ケルバーケル」の本があるか調べてみる |
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「ぼくは本屋のおやじさん」
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| 著者: | 早川義夫 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 2002年33刷 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | A- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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伝説のバンド「ジャックス」のリーダーだった著者が、グループ解散、1枚のソロアルバムを発表後、1990年代にミュージックシーンに復活するまで、本屋を営んでいた!書籍卸売業者や出版社から仕入、客から注文を受けた時、注文制をとる出版社‥‥など、町の本屋の苦労がつづられている
→このほかに「早川義夫」の本があるか調べてみる |
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「ふらんす 80年の回想―1925-2005」
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| 著者: | ふらんす編集部 | |
| 出版社: | 白水社 | |
| サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2005年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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フランス語学・文化専門誌『ふらんす』の1925〜1970年代末の記事を通して、その80年の軌跡を回顧する。
【目次より】 「讀者諸君へ(1925年1月号)」「クローデル大使から(1925年1月号)」「佛蘭西には何が起つたか?(加藤周一)(1946年5月号)」「さえら集(1946年5月号)」「3 1956〜1965(フランス通信「学生食堂」(二宮敬・横山フサ)(1956年5月号)」「エディット・ピアフ(岡田真子)(1958年5月号)」「鷲尾君の思い出(山内義雄)(1967年6月号)」‥‥など |
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「世界古本探しの旅」
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| 著者: | 荻野アンナ、和田忠彦、池内紀 ほか | |
| 出版社: | 朝日新聞社 | |
| サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1998年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B-/カバーヤケ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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パリからアトランタまで、欧米14都市の歴史と人間と古本を見つける旅。荻野アンナ、和田忠彦、池内紀ら7人の文学者が案内するガイドブック。各都市の地図と、オールカラー写真で紹介
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「私の稀覯本―豆本とその周辺」
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| 著者: | 今井田勲 | |
| 出版社: | 丸ノ内出版 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1976年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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著者は女性誌の編集者にして豆本愛好家。読者にも印刷所や製本所にも、また金にも時間にも縛られずに自分の思ったままの本をつくるという豆本についてや自身の編集者時代のことなどをつづった本
→このほかに「今井田勲」の本があるか調べてみる |
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「私の好きな時代小説」
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| 著者: | 常盤新平 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2008年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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正面から語るのは気恥ずかしいけれど、人が生きていくうえで大切な事柄、またその鑑となるような生き方が、時代小説には数多く盛り込まれている。海外文学の翻訳家であり無類の時代小説ファンである著者が、池波正太郎、藤沢周平、山本周五郎らの小説の面白さを存分に伝え、登場人物の生き様を人生における普遍的なテーマに織り込んでゆく、ほぼ書き下ろしの時代小説ガイド
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる |
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「フランス料理と美食文学」
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| 著者: | フィリップ・ジレ(訳:宇田川悟) | |
| 出版社: | 平凡社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1990年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「十五世紀の料理人シカール、シャルル六世の料理人タイユヴァンから二十世紀のポール・ポアレまで代表的な料理論を紹介。ポタージュ、スープ、パイなど100種のレシピも登場」(紹介文より)
→このほかに「フィリップ・ジレ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ある大食漢の夢想」「肉料理と記録」「食事と分離活字」「おしゃべりな作家の究極の思索」「事物の実―タルト、パイ、パテ、その他不滅のファーストフード」‥‥など |
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「面白本ベスト100」
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| 著者: | 北上次郎 | |
| 出版社: | 本の雑誌社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1997年初版 | |
| 価格: | 1600円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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雑誌『本の雑誌』の編集人であり、目黒孝二の名前で「活字三昧」などの著書がある著者が、「恋愛小説」「動物小説」「ダメ男小説」「泣ける小説」など独断と偏見で100のジャンル分けをし、さまざまなおもしろい本の世界を、ひとつの視点を定めて分析する
→このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる |
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