カヌー犬ブックス


本や本屋についての本 (全121件)

「酒から教わった大切なこと―本・映画・音楽・旅・食をめぐるいい話」

著者: 東理夫
出版社: 天夢人
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
作家、翻訳家、エッセイスト、ミュージシャンで、アメリカ文化や映画、音楽、ファッションに造詣の深い著者が雑誌・新聞等で発表してきた、本・映画・音楽・旅・食と酒にまつわる話をまとめたもの。

→このほかに「東理夫」の本があるか調べてみる

【目次より】
「開店直後のバーで」「酒の本棚 酒場で話せる62冊」「酒と映画と音楽と」「「和」に酔う」「旅に酔う」「ミステリに学ぶバー十戒」「酒がぼくを育ててくれた」‥‥など


「子供より古書が大事と思いたい」

著者: 鹿島茂
出版社: 青土社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
仏文学者の著者が、ある時十九世紀フランス挿絵本『パリの悪魔』という本に魅せられ、以来19世紀のフランスの古書蒐集にのめりこんでいく‥‥」古書や挿絵芸術の解説からランクづけ、店の攻略法、オークション、購入のための借金の仕方まで、貴重な古書にまつわるさまざまな情報や、蒐集家のための教訓、コレクション地獄の恐怖をつづったエッセイ。

 →このほかに「鹿島茂」の本があるか調べてみる

【目次より】
「古書蒐集癖、あるいはパリの悪魔」「稀覯本は見つけやすい」「荒木一郎の教訓」「この限りなき悪循環」「古書の値段」「雨降ればいつも土砂降り」「フランス国立図書館にない本」「アンチック屋の古本」「愛書家K助教授のクレージーな生活」「複製芸術の味わい方」「子供より古書が大事と思いたい」「パリで古本屋に!」「メッサーシュミットも買えるオークション」「クズ本のオークション」‥‥など


「BOOKSのんべえ」

著者: 木村衣有子
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2023年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
文学のとなりには、いつもお酒がある。『茄子の輝き』のレモンサワー、酔わない山本周五郎、センセイの美しいお酌、太宰治とりんご酒、『しらふで生きる』、武田泰淳が助手席であける缶ビール、内田百間の「お酒運」、名前はまだない「猫」が飲んだビールの味‥‥。リトルプレス『のんべえ春秋』も発行していた著者が、おいしいお酒と、ぐっとくる肴、のんべえと、のんべえにひとこと言いたい人などについてつづったブックエッセイ

 →このほかに「木村衣有子」の本があるか調べてみる


「野中モモの「ZINE」 小さなわたしのメディアを作る」

著者: 野中モモ
出版社: 晶文社
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
何かを作りたいと思ったら、あなたはいつでもメディアになれる――自らZINEを作り、探し、紹介してきた著者が、自身の経験を語り、同じくZINEのとりこになった人たちの声を伝えることで、色鮮やかなZINEの世界を案内

 →このほかに「野中モモ」の本があるか調べてみる


「偶然の装丁家(就職しないで生きるには)」

著者: 矢萩多聞
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2014年3刷
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「『いつのまにか装丁家になっていた』――。中島岳志や森まゆみの著作をはじめ、数多くの『本の貌』を手がける矢萩多聞。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどり着いたのか?個性的でなければとか、資格を持たなければとかといったような社会の風潮の中、どうしたら自らがのびのびと生きる道を探すことができるのか、居心地のよい『生き方』『働き方』を模索した一冊。」(紹介文より)

 →このほかに「矢萩多聞」の本があるか調べてみる


「あなたのなつかしい一冊」

著者: 池澤夏樹 編
出版社: 毎日新聞出版
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2022年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
金原瑞人、井上荒野、川上弘美、松岡和子、近田春夫、小林聡美、下重暁子、森永卓郎、岸本葉子、工藤美代子‥‥といった人たちが子どもの頃に出会った本、大人の世界を知った本、迷ったときに帰る本を紹介


「女性探偵たちの履歴書」

著者: 大津波悦子、柿沼瑛子
出版社: 同文書院
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1993年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「1980年代に入り海外の女性探偵が続々と紹介され、今やところ狭しと活躍している。生い立ち・この一言・探偵法・恋愛観・趣味・作家情報も加え、彼女達のすべてをウォッチ。女性探偵を知るための初の本格的ガイドブック」(帯より)


「翻訳文学ブックカフェ」

著者: 新元良一
出版社: 本の雑誌社
サイズ: 21×13.5cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
作品と出会った経緯、訳してみてどう思ったか、作者との交流、訳者から見た作者像‥‥などについて、翻訳家11人が語ったインタビュー集。対談相手:若島正/柴田元幸/岸本佐知子/鴻巣友季子/青山南/上岡伸雄/小川高義/中川五郎/越川芳明/土屋政雄/村上春樹

 →このほかに「新元良一」の本があるか調べてみる


「高山なおみのはなべろ読書記」

著者: 高山なおみ
出版社: メディアファクトリー
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「料理家高山なおみが、鼻とベロで味わった本の話と、そこから生まれた料理の物語。全24話レシピつき」(帯より)

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「こんにゃくの煮しめ」「下町のドンペリ」「豚のしょうが焼き」「じゃがいものサラダのサンドイッチ」「グラニュー糖トースト」「豆のポタージュスープ」「かぼちゃ入りカレーライス」「鶏肉の煮物」「ウズベク風雑炊」「アリゴ」‥‥など


「アメリカ雑誌全カタログ」

著者: 常盤新平、川本三郎、青山南
出版社: 冬樹社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1980年
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
アメリカ文学やアメリカ映画、そしてアメリカのジャーナリズムなど翻訳文化を紹介した「ハッピーエンド通信」を手がけた常盤新平、川本三郎、青山南が、雑誌が廃刊した後に、再び顔を合わせ作った本。ファッションや映画・音楽などのカルチャー、文芸誌から料理やスポーツ、アウトドア、ゴシップまで、さまざまな種類のアメリカの雑誌を紹介している

 →このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる
 →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる
 →このほかに「青山南」の本があるか調べてみる


「ザ・ポスター―ロートレックから現代まで」

著者: 大智浩
出版社: 立風書房
サイズ: 26×26cm(ハードカバー)
発行年: 1978年
価格: 3500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
デザイン雑誌『アイデア』のアートディレクターなどをつとめたグラフィックデザイナーの大智浩による世界のポスターデザイン集。1980年代のロートレックから1970年代のサイケデリックな作風のポスターまで、欧米を中心に紹介。

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「Posters: Takashi Akiyama3(ART BOX GALLERYシリーズ)」

著者: 秋山孝
出版社: アートボックスインターナショナル
サイズ: 23×19cm(ハードカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「国際的に活躍する秋山孝のポスターを集めた作品集第 3 弾。地球環境、文化、社会問題等をユーモラスを混じえて展開する、コミュニケーションツールとしてのポップテイストのイラスト集。」(紹介文より)

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「装丁/南伸坊」

著者: 南伸坊
出版社: フレーベル館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
イラストレーターであり装丁も手がける著者が過去に手がけてきた実作を通して、その手口を、その工夫を、そのウラ話を、その冗談とホラ話で語る。全119冊のカラー図版を収録。『月刊現代』連載をもとに編集。

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「海月書林の古本案内」

著者: 市川慎子
出版社: ピエ・ブックス
サイズ: 21×15cm
発行年: 2004年2刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
2000年代に荻窪のカフェひなぎくで店舗を開いているインターネット古書店「海月書林」が、生活の絵本、花森安治装釘本、暮らしの手帖、生活の絵本、カラーブックス、主婦之友花嫁講座‥‥など、きれいでいい顔をした古本を紹介しつつ、これまでの古本の価値観とは異なる視点から、古本の見方、選び方、楽しみ方を提案

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「彼女のいる背表紙」

著者: 堀江敏幸
出版社: マガジンハウス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「書物のなかの“彼女”と書き手の生きた道すじを清謐な筆致で重ね綴る―。雑誌『クロワッサン』で好評を博した、上質な随筆集。」(紹介文より)

 →このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる

【目次より】
「固さと脆さの成熟」「ふくよかな通俗」「ああ、マダム・ドダン!」「おばあちゃんは二人いる」「犬になりたかった人」「仕事としての円周」「黄色い眼の契約」「もしもベアトリチェが生きていたら、なったであろう女」「弱いままでいたいというのが、わたしの一番望んでいたこと」「つつましい雉鳩のように」‥‥など


「アメリカ短編小説興亡史―とめどもなくあらわれるアメリカの短編小説をめぐる、めどもなくあられもない断片的詳説」

著者: 青山南
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
毎年コンスタントに短編小説が大量生産されているアメリカ。数々のアンソロジーや受賞作品の分析、短編小説の歴史の検討を通して、アメリカで短編小説が名産品になった理由や、アメリカ小説のしくみを探る。

 →このほかに「青山南」の本があるか調べてみる

【目次より】
「イギリス人の編集長」「アメリカの国技」「新体制の登場」「ダーティ・リアリズム」「女たちの台頭」「『時間』と『希望』」「ベストのなかのベスト」「男の目」「短編を愛した女」「原稿料が高い頃」「短編がなかったら」「多作なジョンたち」「口火を切る黒人」「作家の卵たち」‥‥など


「傍らにいた人」

著者: 堀江敏幸
出版社: 日本経済新聞出版社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
小説のたのしみのひとつは、全体の流れや構造とは関係ない細部につまづくこと――書物の頁の風景を通して『読む」ことをつづった読書をめぐるエッセイ集。

 →このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる

【目次より】
「傍点のある風景――國木田独歩『忘れえぬ人々』」「ふたつの黒い影――安岡章太郎『夕陽の河岸』」[洗面器に入れて運ぶ――井伏鱒二『鯉』」「ハトロン紙の謝罪文――井伏鱒二『スガレ追ひ』」「乾いた言葉の粒で――マルセル・ムルージ『涙』『エンリコ』」「心に礫を浴びた傷として――瀧井孝作『父』」「悲しみを運んで歩く――佐多稲子『水』」‥‥など


「100人の心に響いた絵本100: 1998-2008(別冊太陽)」

著者:
出版社: 平凡社
サイズ: 29×22cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
絵本を愛する各界の著名人100人のエッセイと共に絵本の魅力を紹介する総特集。1998年から2008年までに国内で出版された絵本から別冊太陽編集部が選んだおすすめの100冊を紹介した絵本ガイド本


「いしいしんじの本」

著者: いしいしんじ
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
青年時代に没入した漱石や宮沢賢治、ブラッドベリから、小川洋子、小島信夫、辻原登、莫言、グレアム・スウィフト、ゼーバルト、マンガレリといった古今東西の作家たち、写真家鬼海弘雄や絵本作家荒井良二、現代美術家大竹伸朗、漫画家ほしよりこまで、ジャンルを問わずつづった読書をめぐるエッセイ

 →このほかに「いしいしんじ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「韓国のひとたちへ」「本を読んで大きくなる」「みさきのすきま」「浮遊する世界」「アメリカの幸福」「林芙美子の庭」「背中のなかの巨大な手」「問いかける言葉」「ケストナーさんへ」「軽々と歩くひと」「サイン本の絵柄」「旧制高校の必読書」「詩の起源」「舞い降りる物語の断片」「主人公の気持ち」「うみうしのあわい」「ふたりの旅人」「本が置かれる棚」‥‥など


「[装丁術]―好きな本のかたち(シリーズ日常術)」

著者: 平野甲賀
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1993年6刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「魚を釣る。焼物を焼く。友だちと酒を飲む。そして本を装丁する。ぼくの仕事は、ぼくの生活のスタイルだ。最初の打合せから仕上りまで、一冊の本作りの実際にそくして語られる、ブックデザイナーの日々の冒険。」(紹介文より)ブックデザイナー・平野甲賀の仕事に密着、小野二郎の「ウイリアムモリス研究」を題材に最初の打ち合わせから一冊の本が出来上がるまでの日常を語ったドキュメンタリー。また今まで手がけてきたデザインについてなどについても語られている。

 →このほかに「平野甲賀」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ぼくが好きな本のかたち」「依頼がきた最初の打ち合わせ」「編集者とはどうつきあうか?」「二回目の打ち合わせ束見本を見ながら」「文字を書く制作のはじまり」「文字を組みあわせるカバーのレイアウト」「7こうして私は書き文字屋になった」「写植文字作法─表紙とトビラ」「ウィリアム・モリスと杉浦康平さんとのあいだで」「イラストレーターとつきあう-アートディレクターの仕事」「カメラマンとつきあうデザインを拒むもの」「色を決める色見本をめくりながら」「同時代のデザイナーたちのことなど」「新聞みたいな本がつくりたい」「色校正─土壇場のジタバタ」「仕事場は自分の家です」‥‥など


「世界のオカルト文学幻想文学・総解説」

著者: 青木由紀子
出版社: 自由国民社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1983年
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
悪魔、魔女、錬金術、幻想旅行といったオカルト文学、白魔術、両性具有、奇蹟、幽霊といった神秘文学、意識変容、幻覚、魔界、ナンセンスといった幻想文学、吸血鬼、分身、ミュータント、死者といった怪奇文学を紹介

→このほかに「青木由紀子」の本があるか調べてみる


「大きなケストナーの本」

著者: エーリヒ・ケストナー(訳:丘沢静也ほか)
出版社: マガジンハウス
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1995年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「飛ぶ教室」や「エーミールと探偵たち」「ふたりのロッテ」「点子ちゃんとアントン」などで知られるケストナーの物語や詩、ドラマ、評論、講演、自伝、日記、手紙を、彼の生涯にそって並べ紹介した本

→このほかに「エーリヒ・ケストナー」の本があるか調べてみる


「製本工房から」

著者: 栃折久美子
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「昔、本という本はすべて糸でかがってあった。糸がきれればかがり直すことができた。昔、本文は活版で印刷されていた。オフセットで刷られたペッタンコでねぼけた文字面と比べものにならないほどのあの心地よさ」。製本とは何か、装丁とは何か、造本とは何かを、ベルギー留学で学んだ経験を通して語る、書物を愛する著者のエッセイ集。

 →このほかに「栃折久美子」の本があるか調べてみる


「ムーミンのふたつの顔」

著者: 冨原眞弓
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「日本ではムーミンを知らない人は少ない。しかし、ムーミンにはじつに多彩な顔があることを、知らない人は多い。トーベ・ヤンソン自身が、様々なムーミンを描いてきた。児童文学、コミックスなどメディアも様々で、その時々の状況や環境が大きく影響している。本書では、おもにシニカルな顔とファンタジックな顔というふたつの姿をあぶり出し、その底知れぬ面白さに迫る。」(紹介文より)

 →このほかに「冨原眞弓」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ヨーロッパの「ムーミン」―新聞連載漫画から児童文学へ」「日本の「ムーミン」―児童文学からアニメへ」「ヤンソン一家のムーミン」「コミックスのムーミン」「ラルスのムーミン」「冬のムーミン」「ポストムーミンの世界」‥‥など


「うろたえる父、溺愛する母―19世紀小説に家族を読む」

著者: 北上次郎
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
家族とは何か? 永遠の、そして切実なテーマを胸に、ただひたすら本を読む。家族の団欒を避け、友とも会わず、酒も呑まずに‥‥。男の、父の悲哀あふれるエッセイ。

 →このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる


「街を変える小さな店―京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。」

著者: 堀部篤史
出版社: 京阪神Lマガジン
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
今の時代に、個人の小さな店が生き残るために必要なことは何か。京都の書店「恵文社一乗寺店」の店主が、京都の街で愛されるさまざまな個店を訪ねて、小さなお店の魅力と街との関わりについて考える

 →このほかに「堀部篤史」の本があるか調べてみる


「おまめの豆本づくり」

著者: 柴田尚美
出版社: 白泉社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「おまめ」というニックネームの豆本作家が、豆折本・豆洋本、和綴じ豆本、豆巻物、豆箱や豆帙など「和もの」の豆本、14種類の作り方を順を追ってオールカラーの写真で説明する。また著者の豆本との出合いや豆本講座での話なども収録

 →このほかに「柴田尚美」の本があるか調べてみる


「ハンドブック」

著者: 江口宏志
出版社: 学研
サイズ: 21×14cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「青山の書店UTRECHTの代表であり、「TOKYO ART BOOK FAIR」などのイベントを数々主宰するなど、本にまつわるさまざまな仕事で内外から注目を集める江口宏志の活動・考え方をはじめて網羅した本」(紹介文より)

 →このほかに「江口宏志」の本があるか調べてみる

【目次より】
「Myself/僕と本」「Select/選書と本」「Love/愛と本」「Child/子どもと本1」「Idea/アイデアと本」「Shelf/本棚と本」「House/家と本」「Local/地方と本」「Food/食べものと本」「Station/駅と本」‥‥など


「だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ」

著者: 都築響一
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2008年2刷
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「東京では出会えない個性派書店を求めて、日本各地を歩いた書店探訪記。台湾の美しいビジュアルブックの紹介。写真家・篠山紀信やデザイナー・堀内誠一ほかの本にまつわる人々の肖像。そして過去15年間に書かれた膨大な書評。気になる本と本屋を追いかけた文章をここに集成!本をめぐる刺激的な出会いの記録」(紹介文より)

 →このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる


「Collectable Picture Book Store―コレクタブル絵本ストア」

著者:
出版社: ピエブックス
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
Fabulous OLD BOOK、press six、UTRECHT、paginaといった絵本を取りそろえるブックショップのオーナーがデザイン・イラストをテーマにアメリカンヴィンテージ絵本、北欧、東欧の知られざる名作などを厳選して紹介。合わせて絵本の歴史、イラストレーターが影響を受けた絵本も掲載


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