カヌー犬ブックス


音楽・映画の本 (全140件)

「STYLE OF COMEDY―桑原茂一のスタイルのあるコメディ」

著者: 桑原茂一
出版社: ぴあ
サイズ: 27×21cm(ソフトカバー)
発行年: 2005年
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
スネークマン・ショー以後、桑原茂一が手掛けたコメディ・プロジェクトの傑作集。コメディ脚本をはじめ、対談やコラムなどスタイルあるコメディへ誘う記事を収録。付録は新作プロデュースCD「聞かせてよ愛の言葉」。

 →このほかに「桑原茂一」の本があるか調べてみる

【目次より】
「星座別に桑原茂一と関わりのある各界さまざまな方たちが脚本を担当し、スタイルのあるコメディを表現」「コミック版COMEDY1 相原コージ」「コメディクラブキングの100枚」「エッセイ『桑原茂一の笑いを通して、世界の真実を知る』 茂木健一郎(脳科学者)」「携帯サイト『コメディ・ニュース・ショー』」」「対談『9・11以降のコメディは何処へ』 宮沢章夫・いとうせいこう」「桑原茂一の笑いとは何か」」「コミック版COMEDY CLUBKING2 ひさうちみちお」「コメディクラブキング名鑑」‥‥など


「ブラウン管の映画館」

著者: 和田誠
出版社: ダイアモンド社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1987年9月から1990年10月までの約3年間、ダイヤモンド社発行のテレビ番組紹介雑誌「テレビ・ステーション」に連載されていた「トーク about シネマ」をまとめたもの。テレビの映画番組表から心に残る作品を選びその映画の見どころや想いをイラストを添えてつづったエッセイ集

 →このほかに「和田誠」の本があるか調べてみる


「ジャズ・カントリー」

著者: ナット・ヘントフ(訳:木島始)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年4刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
トランペットに夢中で、ミュージシャンになりたくて、ニューヨークのグリニッチ・ヴィレッジのジャズメンの世界にとびこんだ白人少年の夢と葛藤をいきいきと描いた青春小説

 →このほかに「ナット・ヘントフ」の本があるか調べてみる


「ジャズの本」

著者: ラングストン・ヒューズ(訳:木島始)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
黒人音楽の始まりからビー・バップまでのジャズの歴史をヒューズならではの時点から解説した本。ブルースについての記述もあり。イラストが素敵です

 →このほかに「ラングストン・ヒューズ」の本があるか調べてみる


「クレジットタイトルは最後まで」

著者: 川本三郎
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
シャム猫の瞳のキム・ノヴァク、ケビン・コスナーと“ブルックリン”・ドジャース、タランティーノのお気に入りパム・グリア…映画のなかに現れる「小さなかけら」を見つけては、深くていねいに味わい尽くす、とっておきの映画エッセイ集。

 →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる

【目次より】
「クレジットタイトルは最後まで」「映画の中にはドジャースのファンがいっぱい」「映画に見る伝説としての野球」「映画尻取り遊び」「ハリウッドの猫たち」「悲しみがふたりを結びつける―キェシロフスキ『ふたりのベロニカ』」「冴えない男たちの悲しみと笑い―ルコント映画の男たち」「悲しい顔をした子どもたちへ―キアロスタミ論」「西部劇のヒーローたち」「スタンダップ・コメディの誘惑」‥‥など


「スクリーンの夢魔」

著者: 澁澤龍彦
出版社: 潮出版社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「恐怖映画の愛好家であり、シュルレアリストのニュー・シネマに通じていた著者の唯一の映画エッセイ集。独特の鑑賞眼によってスクリーンの幻想世界を切り開き、映画の楽しみを伝える。」(紹介文より)

 →このほかに「澁澤龍彦」の本があるか調べてみる


「アメリカンコマーシャル傑作大全集」

著者: 天野祐吉、金子秀之
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 26×21cm(ソフトカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
天野祐吉と金子秀之の共編による1961年〜1980年のアメリカのコマーシャル大全。コカコーラ、リーヴァイストラウス、ヴァージニアスリム、ボルボなどよく知られている企業だけでなく、キャットフードや靴下などの日用品や保険会社や連邦政府など幅広いCMを155本紹介。「ブレーン」別冊

 →このほかに「天野祐吉」の本があるか調べてみる
 →このほかに「金子秀之」の本があるか調べてみる


「シネマ裏通り」

著者: 川本三郎
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
八重洲・新橋・歌舞伎町・蒲田・船橋・早稲田‥‥といったピンク映画館を訪ね、谷ナオミ、しば早苗、栄ひとみといったピンク映画女優たちへのオマージュや新東宝映画物語などを収録した初期の映画評論集。

 →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる


「観察する男 映画を一本撮るときに、 監督が考えること」

著者: 想田和弘、編:ミシマ社
出版社: ミシマ社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
観察映画『牡蠣工場』(2016年2月公開)をつくる監督を逆観察し制作過程を追った一冊


「地平線の相談」

著者: 細野晴臣・星野源
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2017年3刷
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
2007年から『TV Bros.』で連載中の大人気対談「地平線の相談」がついに書籍化。1981年生まれの星野源さんが音楽の師と仰ぐ、1947年生まれの大先輩・細野晴臣さんに、日常のゆる〜い困り事から、仕事の心配、最近の心もよう、ダイエット問題、男女関係の深い悩み事まで人生相談。

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「60年代音楽―1960s Beat Classics」

著者:
出版社: 音楽之友社
サイズ: 25×20cm(ソフトカバー)
発行年: 1999年
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
60年代に生まれた音楽を、750枚以上のアルバムを挙げて紹介。ビートルズをはじめとしたロック系から、MODS〜BRITISH BEATなどの英国文化、オールディーズ〜黒人音楽まであらゆるジャンルのアルバムを掲載。


「ディープなロンドン―カズコ・ホーキのまるごと案内」

著者: カズコホーキ、フランク・チキンズ
出版社: 文春ネスコ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1978年にイギリスにわたりフランク・チキンズを結成するなどした著者を中心に個性派アーティストが、住む、食べる、遊ぶなど、ロンドンっ子も驚く情報を充満させたエッセイ・ガイドブック。

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「ポップ・ミュージック・ストリーム―それはサージェント・ペパーズから始まった」

著者: 岩本晃市郎
出版社: ビー・エヌ・エヌ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1992年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
60年代のサイケデリックミュージックから90年代のマンチャスター・ムーブメントまで、ポップ・ミュージックの流れを鳥瞰するレコードを紹介。「「POP IND'S」「ストレンジ・デイズ」の編集長をつとめ、1960年〜70年代のブリティッシュロックを紹介した「空想音楽図鑑」といった著作も多く出している岩本晃市郎がポップミュージックアルバムについて独自視点で詳しく解説する

 →このほかに「岩本晃市郎」の本があるか調べてみる


「アメリカン・ロマンス―銀幕の恋人たち[別冊太陽 世界の女優]」

著者: 構成:山田宏一、山根貞男
出版社: 平凡社
サイズ: 29×22cm(ソフトカバー)
発行年: 1987年
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「肉体の悪魔」のグレタ・ガルボとジョン・ギルバート、「踊らん哉」のジンジャー・ロジャースとフレッド・アステア、「モダン・タイムス」のホーレット・ゴダードとチャールズ・チャップリン、「初恋合戦」のジュディ・ガーランドとミッキー・ルーニー、「アダム氏とマダム」のキャサリン・ヘプバーンとスペンサートレイシー、「あなただけ今晩は」のシャーリー・マクレーンとジャック・レモン‥‥などアメリカ映画を彩ったカップルや不滅のコンビをスチール写真とともに紹介


「アメリカの夜 ある映画の物語2」

著者: フランソワ・トリュフォー(訳:山田宏一)
出版社: 草思社
サイズ: 単行本
発行年: 1988年初版
価格: 1000円
状態: B/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「トリュフォーが明かす映画創りの裏表 イメージで書かれた撮影日記−−映画「アメリカの夜」のオリジナル・シナリオとプロダクション・ノートを収録」(帯より)


「映画でお散歩パリガイド」

著者: ジュウ・ドゥ・ポゥム
出版社: 主婦の友社
サイズ: 21×15cm
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
フランス映画に登場するあこがれの街パリ。「大好きな映画で観たあの場所」に行ってみたい‥‥そんな思いをかなえてくれるパリガイド。フランス映画の定番から近年の人気作品まで45タイトルに登場するパリのスポットとともに、そのまわりにあるカフェやショップなど、最寄りのおすすめを紹介。

 →このほかに「ジュウ・ドゥ・ポゥム」の本があるか調べてみる

【目次より】
「アメリ」「勝手にしやがれ」「ディーバ」「北ホテル」「地下鉄のザジ」「女は女である」「赤い風船」「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」「ギャルソン!」「男と女‥‥など


「60年代のカタログ」

著者: 小野耕世編
出版社: 主婦と生活社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1976年24版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
スーパーマン、月光仮面、力道山、拳銃無宿、ベン・ケーシー、ルート66、ヒッチコック劇場、てなもんや三度笠、ローハイド、名犬ラッシー、七人の孫、隠密剣士、赤銅鈴之助、矢車剣之助、まぼろし探偵、8マン、おそ松くん、アンクルトリス、独立愚連隊、エースのジョー、吉永小百合、ゴジラ、リオ・ブラボー、オードリー・ヘップバーン、シナトラー家、スウエスト・サイド・ストーリー、六本木と野獣会、みゆき族、アイビー・ファッション、ウエスタン・カーニバル、九ちゃん登場、御三家(橋/船木/西郷)登場、コニー・フランシス、ポール・アンカ、リトル・リチャード、エルビス・プレスリー、キャッシュ・ボックストップ10‥‥など豊富な写真と資料でつづる1960年代のカタログ集。

 →このほかに「小野耕世」の本があるか調べてみる


「ヲノサトルの甘い作曲講座」

著者: ヲノサトル
出版社: リットーミュージック
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「明和電機“経理のヲノさん”でおなじみの著者が、既存の作曲書になじめない人や自分の曲作りに物足りなさを感じている人に向け、『な〜るほど!』『こんな手があったか!』と思わせるヒントやアイディアを紹介する。CD付き

 →このほかに「ヲノサトル」の本があるか調べてみる


「Animazione primo amore―イタリアアニメ-ションの世界」

著者:
出版社: プチグラパブリッシング
サイズ: 13×18cm(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
2004年に「イタリアアニメーション映画祭」が開催され、イタリアアニメの巨匠、ブルーノ・ボツェットの代表作『ネオ・ファンタジア』も25年ぶりに公開されたことをきっかけに、これまで日本であまり紹介されてこなかったイタリアのアニメーションを紹介した本。ブルーノ・ボツェットをはじめとする作家たちとその作品紹介はもちろん、音楽やグッズなどについても解説。

 →このほかに「プチグラパブリッシング」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ブルーノ・ボツェット氏からのメッセージ」「イタリアアニメーションの歩み(権藤俊司)」「ブルーノ・ボツェット君の思い出(久里洋二)」「ブルーノ・ボツェット・作品紹介(望月信夫)」「『ネオ・ファンタジア』日本初公開の話(路川敬)」「『ネオ・ファンタジア』の世界」「『ネオ・ファンタジア』―それはすばらしくセンシュアルなアニメ体験(小野耕世)」「淀川長治、『ネオ・ファンタジア』を語る」「手塚治虫、『ネオ・ファンタジア』を語る」「ブルーノ・ボツェット・インタビュー(小柳帝)」‥‥など


「放送禁止映像大全」

著者: 天野ミチヒロ
出版社: 三才ブックス
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「世の中には、抗議や自主規制などにより再放送およびソフト化がされない、いわゆる『放送禁止映像』が存在する。いや、存在しなかったこととされている。それら決して見ることはできない『封印された作品』は、いったい何を問題視されたのか‥‥。映像のタブーに鋭く切り込んだ評論集。河崎実監督との『ウルトラ対談』も収録。封印された“全264作品”から知る映像の暗黒史」(紹介文より)

 →このほかに「天野ミチヒロ」の本があるか調べてみる


「70年代アメリカン・シネマ103―もっともエキサイティングだった13年」

著者: 筈見有弘
出版社: フィルムアート社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1997年12刷
価格: 1000円
状態: B+/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
1967年からの13年間、70年代ニューシネマ・ムーヴメントにおける作品群について、ストーリーの紹介、写真などで解説する

 →このほかに「筈見有弘」の本があるか調べてみる


「映画の昭和雑貨店」

著者: 川本三郎
出版社: 小学館
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1994年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「東京物語」に出てくる物干台、「女の座」の布団の綿入れ、「早春」のかつぶし削り…。黄金時代の日本映画の"名傍役"を演じた懐かしの小物や古き良き風俗から昭和を覗き見た、映画監察ノート。

 →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる

【目次より】
「失われた生活詩 地方都市」「死語 荒川土手」「ミシン 色街」「夢 女の酒」「甘い物 キス」「バラック アルバイト」「引揚者 新聞記者」「ラジオ 流行語」「自転車 卵」「パチンコ 貧乏文士」「夏の着こなし ボンネット・バス」「B級グルメ 銭湯」「そば 遊園地」「下駄 相撲」‥‥など


「続・映画の昭和雑貨店」

著者: 川本三郎
出版社: 小学館
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1994年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
古き良き時代の日本映画の中にあふれる戦後日本人の生活の息吹。日本映画の「名傍役」を演じた懐かしの小物や古き良き風俗から昭和を覗き見た映画観察ノート。94年刊の「映画の昭和雑貨店」の続編。

 →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる

【目次より】
「思い出の写真 大衆食堂」「帽子 喫茶店」「ボロ靴 ダンスホール」「住宅 ストリップ」「ライスカレー 寄席」「そろばん ビール」「テレビ すき焼き」「家電製品 小説」「ラーメン 美容師」「ラヴシーン 女のタバコ」「見合い結婚 美女の入浴」「駅の別れ とんかつ」「豆腐 オルガン」「スクーター 子どもの遊び」「電話 玩具」‥‥など


「ブエノスアイレス 雑貨と文化の旅手帖」

著者: 栗本斉
出版社: 毎日コミュニケーションズ
サイズ: 20×18cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ヨーロピアンテイストの雑貨屋や洒落たカフェなどのお店の紹介からアルゼンチン・タンゴをはじめとした音楽とカルチャーまでを紹介したアルゼンチンの首都ブエノスアイレスのカルチャーブック。

 →このほかに「栗本斉」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ブエノスアイレスってどんな街」「自分だけのお気に入りを探して色の洪水におぼれてしまいそうな、ガーリィ・センス溢れる店」「ブエノスの最先端ファッションを知るにはこのお店へ!」「ブエノスアイレス最古のカフェで歴史を感じる」「カフェの朝食図鑑」「本場ブエノスで、タンゴを存分に楽しむ」「タンゴ発祥の地カミニートで港町の雰囲気を楽しむ」「いつか訪れたい!ブエノスの定番観光スポット」‥‥など


「グレン・グールドとの対話」

著者: ジョナサン・コット(訳:高島誠)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
好きなピアノのこと、タッチの秘密、作品へのアプローチの方法、演奏上のこだわり、ラジオ・ドキュメンタリーについて、北極への憧れ、バッハ、ベートーヴェン、ギボンズ、ワーグナー、そしてビートルズのこと、録音の工夫、指揮者ジョージ・セルとの逸話‥‥など長年の友を相手に、縦横に語った記録


「銀幕のいけにえたち―ハリウッド・不滅のボディ&ソウル」

著者: アレグザンダー・ウォーカー(訳:福住治夫)
出版社: フィルムアート社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1980年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「1959年のカンヌ映画祭でジャン・コクトーは言った。「映画、あのセックスの神殿。女神がいて、守護者がいて、そして犠牲者がいる、あのセックスの神殿!」。クララ・ボウ、メイ・ウエスト、ディートリッヒ、ガルボ、モンローら、性の女神たちの物語。」(紹介文より)

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「[増補新版]トリュフォー、ある映画的人生」

著者: 山田宏一
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1994年増補新版1版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
映画監督トリュフォーの生涯を詳細な資料を交え、あたかも一本の映画のように描いた評伝。巻頭に「トリュフォー・アルバム」付。第1回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作。1991年に出た「トリュフォー、ある映画的人生」からその後の「発見」を踏まえた書下ろし新稿と、写真構成による巻頭別刷16ページを増補した増補新版

 →このほかに「山田宏一」の本があるか調べてみる


「恋の映画誌」

著者: 山田宏一
出版社: 新書館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 1000円
状態: B-/カバー少しイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
「初恋の映画、生涯を貫くただ一度の恋を描いた映画、幸福感にみたされて涙を流す映画……恋はさまざま、映画もさまざま。映画評論家・山田宏一が映画史を辿り、至上の恋の映画を選び抜きました。そこにはシャイな若者の恋(『猛進ロイド』)、流浪の女の灼熱の恋(『モロッコ』)、自立した女の恋(『自由の魂』)、プリンセスの初恋(『ローマの休日』)など、多様な恋のかたちがぎっしり。もちろん、決定的名場面の写真も添えました!」(紹介文より)

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「映画で歩くニューヨーク―だれも知らなかった映画都市NYガイド」

著者: リチャード・アレマン(訳:中俣真知子)
出版社: 朝日出版社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
撮影ロケによく使われるホテルや街角、スターゆかりのアパートやナイトクラブなど、映画ファンなら一度は訪ねたいNYの映画・演劇スポット280を紹介。

→このほかに「リチャード・アレマン」の本があるか調べてみる


「映画的な あまりに映画的な 美女と犯罪」

著者: 山田宏一
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1940年代から1950年代後半にハリウッドでさかんに作られた犯罪映画「フィルム・ノワール」に登場する女優を語ることで、「フィルム・ノワール」の分析や定義、その映画史的な位置づけなどについても掘り下げた女優論。

 →このほかに「山田宏一」の本があるか調べてみる

【目次より】
「グレース・ケリーとヒッチコック映画の女たち」「バーバラ・スタンウィックの殺人保険」「白いドレスの女―ラナ・ターナー」「レスリー・キャロンに明日はない」「キム・ノヴァックはバッヂをつけていた」「暗黒街の女―シド・チャリシー」「アンナ・カリーナの犯罪―ゴダール版さらば愛しき女よ」「アンジー・ディッキンソンの黄色の誘惑」「ローレン・バコールとホークス的美女群」‥‥など


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