音楽・映画の本 (全140件)
「われわれはなぜ映画館にいるのか」
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著者: | 小林信彦 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 21×15cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1978年5刷 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1960年から1974年にわたって書かれた映画評論集。ヒッチコック、ワイルダー、ドン・シーゲル、ジョージ・ロイ・ヒル、黒澤明、鈴木清順、チャップリン‥‥などを取り上げている
→このほかに「小林信彦」の本があるか調べてみる 【目次より】 「鈴木清順のためのノート」「ハンフリー・ボガードの肖像」「ジョン・フォードは光り輝く」「ビリー・ワイルダーの演出は<一流>だろうか」「ドン・シーゲルの暴力的祭典」「B級娯楽映画を観るたのしみ」「黒沢だけしか頭になかった」「『二重の鍵』とヒッチコック」「日活アクションコメディはどこへいったか」「活劇の発想」「映画におけるテリィ・サザーン」‥‥など |
「大船日記―小津安二郎先生の思い出」
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著者: | 笠智衆 | |
出版社: | 扶桑社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1991年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「父ありき」「東京物語」「晩春」など小津安二郎監督の代表作をはじめ、ほぼすべての小津安二郎映画に出演してきた俳優、笠智衆が、小津監督や原節子、映画を通じて出会ったさまざまな人との交流や撮影秘話、また「男はつらいよ」のことなど自らの俳優人生と小津安二郎を振り返る
→このほかに「笠智衆」の本があるか調べてみる |
「小津安二郎東京物語ほか」
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著者: | 小津安二郎 | |
出版社: | みすず書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2001年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「殺人綺談」ほか軽快なモダンスタイルの初期エッセイ、従軍体験を克明かつ赤裸々に綴った日記と手紙、演技学講義「映画演技の性格」および映画鑑賞に必携の自作解説、そして脚本から映像へのプロセスを浮き彫りにする「東京物語」監督使用台本を収録。世界の巨匠OZUの全貌をコンパクトにとらえた1冊
→このほかに「小津安二郎」の本があるか調べてみる |
「お楽しみはこれからだ」
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著者: | 和田誠 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1975年4刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「お楽しみはこれからだPart2」
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著者: | 和田誠 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1976年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「映画でわかるカルチュラル・スタディーズ」
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著者: | カーラ・フレチェロウ(訳:ポップカルチャー研究会) | |
出版社: | フィルムアート社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2001年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ハリウッド・エンターテインメントが芸術映画よりも深い!?『エイリアン』『羊たちの沈黙』『ブレードランナー』『氷の微笑』など、最新批評タームを映画で学ぶ、スリリングなポップ・カルチャー読本。」(紹介文より)
【目次より】 「ポピュラー・カルチャーを読む」「カルチュラル・スタディーズの方法」「セクシュアル・サブカルチャー」「ポストコロニアリズムの展開」「マルチカルチュラリズムの移住者たち」「テクノカルチャーとポストモダニズム」‥‥など |
「カリブ海の音楽」
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著者: | 平井雅、長嶺修 | |
出版社: | 冨山房 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1995年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
サルサ、レゲエ、カリプソ‥‥などカリブの音楽とその特徴を作り出した背景にもふれたガイドブック。
【目次より】 「カリブの風」「カリブの歴史」「カリブの音楽(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、マルチニーク/グアドループ、トリニダード、ベネズエラ、コロンビア)」‥‥など |
「トウガラシのちいさな旅―ボーダー文化論」
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著者: | 越川芳明 | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「米国・メキシコ国境、中米、モロッコ、沖縄など、[境界]を精力的に現地調査してきたアメリカ文学者が、[ボーダー文学・映画・音楽]について語り尽くした、評論・エッセイ集」(紹介文より)
→このほかに「越川芳明」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ボーダー・ウーマンの自画像―フリーダ・カーロと国境地帯のジェンダー」「ナショナリズム、セクシュアリティ」「ハバネロ紀行」「トウガラシのちいさな旅―食のグローバリゼーション」「偏在するチェ・ゲバラ―映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観る」「錯綜するセクシュアリティ―ポールとジェインの擬装結婚」「分裂するあなた、抵抗するテクスト―『あなたはわたしじゃない』論シマ言葉を活かす作家―崎山多美に会う」「沖縄を放浪する女たち―中江裕司監督『ホテル・ハイビスカス』」‥‥など |
「パリの友だち」
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著者: | 友部正人 | |
出版社: | ダイエックス出版 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1991年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1990年8月2日“偶然”からはじまったフォークシンガー・詩人である友部正人の旅行記。トラブルによって閉じ込められたバクダッドからようやく辿りついたパリ、そして東ベルリンとロンドンの旅の日々をつづる。
→このほかに「友部正人」の本があるか調べてみる |
「東京シネマ酒場」
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著者: | 高橋渡 | |
出版社: | 祥伝社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2011年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「映画と酒を愛し続ける元『恵比寿ガーデンシネマ』の名支配人が自らの映画人体験と、数々の逸話を盛り込んで東京中の居酒屋&バーを紹介。名画の裏話を肴に傾ける杯の味。全72店」
→このほかに「高橋渡」の本があるか調べてみる |
「泥酔ジャーナル」
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著者: | 百々和宏 | |
出版社: | 音楽と人 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2007年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ロックンローラーが綴る、酒にまつわるエッセイ&名店ガイド『モーサム・トーンベンダー』のヴォーカル&ギター百々和宏が、雑誌『音楽と人』で好評連載中のコラムに、筆者が暖簾をくぐった全国の酒処を紹介する名店ガイドを加えた単行本」(紹介文より)
→このほかに「百々和宏」の本があるか調べてみる |
「いい音がする文章―あなたの感性が爆発する書き方」
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著者: | 高橋久美子 | |
出版社: | ダイヤモンド社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2025年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「人の心に残る文章に必要なのは、論理でも語彙でもわかりやすさでもなく「いい音がするかどうか」です。小説・エッセイ・詩・教科書・歌詞・絵本・キャッチコピー・SNS・テレビCMなどリズミカルな名文から「言葉のビート」を身につける。元「チャットモンチー」ドラマーの作家が教える、自分の感性を爆発させる書き方」(紹介文より)
→このほかに「高橋久美子」の本があるか調べてみる |
「グルメのためのシネガイド」
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著者: | 淀川長治、田中英一、渡辺祥子 | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1984年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「映画論をたたかわせたり、俳優の顔に見とれるばかりが映画を見る楽しみじゃない。たとえばジェイムズ・ボンドのお気に入りのカクテル。ヴィスコンティの贅を尽した宮廷料理。チャップリンはドタ靴をきれいに平らげ、『駅馬車』の酔いどれ医者は、酔いざましにコーヒー15杯を飲みほした。映画の数だけ人生があり人生の数だけ食卓がある。―おいしいものには目のない3人の映画評論家が、250本の映画に出てきた食べものにウンチクを傾けた。サイレント映画からSFXまで、映画をおいしく楽しみたい、映画ファン、食いしん坊に贈るエッセイ」(紹介文より)
→このほかに「淀川長治」の本があるか調べてみる →このほかに「田中英一」の本があるか調べてみる →このほかに「渡辺祥子」の本があるか調べてみる |
「映画人が語る 日本映画史の舞台裏」
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著者: | 谷川建司 | |
出版社: | 森話社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2020年初版 | |
価格: | 2300円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「日本映画のサバイバル物語。1960年代からのテレビの普及とともに日本映画の興行収入が落ち込み、従来の大手5社体制が崩れはじめた。この急激な変化に、映画人たちはどのように対応しながら映画界を支えてきたのか。―プロデューサー、監督、撮影、編集、宣伝、女優、映写技師、広告制作、アーキビストまで、14名へのインタビューによって、日本映画界が直面した構造変革期の実像を浮き彫りにする。」(紹介文より)
→このほかに「谷川建司」の本があるか調べてみる 【目次より】 「日活を出て痛感した興行の場確保の重要さ―岡田裕」「映画プロデューサー:宮川一夫に憧れて大映本社前に毎日佇む―宮島正弘」「撮影監督:宣伝マンとして大映の最期を看取る―中島賢」「映画監督:レコード会社発の映画、そしてアニメ業界へ―増田弘道」「映像コンテンツ製作:新興勢力に頼られたヘラルドの宣伝力―坂上直行」「映画宣伝・プロデューサー)」「英仏映画アーカイブ行脚から黎明期FCへ―大場正敏」「映画アーキビスト:記録映画保存センターの理念と実践―村山英世」「映画プロデューサー:京都の映画作りの伝統を文化資源にする―森脇清隆」「男が作るピンク映画をひっくり返す―浜野佐知」「映画監督:ロマンポルノの女王からバイプレーヤーに―白川和子」「映写室から見た映画興行の世界―宮田滋禮」「映写技師:フィルムからテープ、そしてデジタルへ―園井弘一」「映画編集者:監督のイメージを具現化するテクニック―桧垣紀六」‥‥など |
「映画美術の情念」
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著者: | 内藤昭、東陽一 | |
出版社: | リトル・モア | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 2000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「溝口健二監督作品から小栗康平監督作品まで、各世代の監督にかかわって100本以上の作品を手がけたベテラン美術監督が、縦横無尽に語りおろす、映画美術の極意。」(紹介文より)
→このほかに「内藤昭」の本があるか調べてみる →このほかに「東陽一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「大映京都撮影所の美術助手として」「映画美術とはどんな仕事か」「内藤昭の美術「時代劇」」「大映時代の監督たち」「内藤昭の美術「現代劇」」「大映倒産の前後」「映画美術の現在」「内藤昭の自己形成史-美術監督になるまで」‥‥など |
「映画録音技師ひとすじに生きて―大映京都六十年」
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著者: | 林土太郎 | |
出版社: | 草思社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2007年初版 | |
価格: | 1300円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「稲垣浩、衣笠貞之助、斎藤寅次郎、伊藤大輔、黒澤明、三隅研次、森一生らの名監督、片岡千恵蔵、長谷川一夫、市川右太衛門、市川雷蔵、勝新太郎ら、きら星のごときスターとともに歩んだ60年の活動屋人生を、汲めど尽きせぬ裏方の苦労話をまじえて語る。活動写真のメッカ京都に生まれ育った著者が、日活、大映、テレビ映像と録音技師としてひたむきに歩んできた道を活弁口調をまじえて語り尽くした録音屋一代記。」(紹介文より)
→このほかに「林土太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「吹き寄せ館で観た活動写真」「トーキー到来」「日活京都撮影所に入所」「日活第二撮影所への移籍」「マイク係のチーフに昇格」「汲めど尽きせぬ裏方の苦労」「冗談からストライキ」「皇紀二千六百年、録音係に昇格」「日活最期の日」「日活から大映へ」‥‥など |
「映画渡世 地の巻―マキノ雅弘自伝」
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著者: | マキノ雅弘 | |
出版社: | 平凡社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2002年新装版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「東宝の『次郎長三国志』シリーズから東映の『日本侠客伝』シリーズへと、“任侠映画”ブームをつくったマキノ雅弘(正博)。“日本映画の父”マキノ省三の長男として生れ、『浪人街第一話・美しき獲物』『崇禅寺馬場』『蹴合鶏』、そして『首の座』と、いわゆるベストテン映画の監督として華々しいスタートを飾りながら、その後は職人監督に徹してひたすら映画という渡世の底辺に生きて来たのは、何故か―。怒濤の青春遊侠篇を描く前篇『天の巻』に次いで、本書「地の巻」では、戦中・戦後の混乱期から、新しい映像革命の可能性に挑みつつある現在までの風雲残侠篇を描く。」(紹介文より)
→このほかに「マキノ雅弘」の本があるか調べてみる |
「由利徹が行く」
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著者: | 高平哲郎 | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1992年2刷 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「 日本の喜劇界の先頭に立って、日々新しい笑いを創造しつづけてきた偉大なるコメディアンが、さまざまな喜劇人にかかわる笑いと涙のエピソードを織りまぜながら、その珍無類、芸と女性の人生の遍歴を語り、情熱を傾倒してやまない喜劇の神髄を明かす。演劇・映画の出演記録を加えた増補新版。」(紹介文より)
→このほかに「高平哲郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「空の上団五郎一座―座長としての自覚」「ムーラン・ルージュ入団まで」「兵隊時代」「戦後ムーランから新宿セントラルへ」「ストリップ劇場から脱線トリオ結成へ」「『お昼の演芸』―脱線トリオ全盛」「エノケン・ロッパ・金語楼」「映画―新東宝時代」「森川信―そして芸人の死」「舞台―商業演劇とマイナー演劇」「映画―東宝・東映時代」「テレビの脇役」‥‥など |
「クロスビート・ディスク・ガイド 2005」
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著者: | ||
出版社: | シンコーミュージック | |
サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ビートルズから2005年最先端のロックまで、今聴くべきアルバムを収録したクロスビート責任編集によるディスク・ガイド。100人のミュージシャンが選んだオールタイム・ベスト・アルバムも収録
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「ロック・ミーツ・アート」
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著者: | ||
出版社: | CDジャーナル | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2001年 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ブリティッシュ・ロックを飾ったアーティスト&アルバム・カヴァーを紹介。ピンク・フロイド、ジェネシス、レッド・ツェッペリンなど70年代に数々のカバーアートを手掛けた、ヒプノシス、イエスやエイジアなどのカバーアートを手掛けたロジャー・ディーン、アフィニティーやアル・スチュアート、コロシアム、ステイタス・クォーなどのカバーアートを手掛けたキーフを取り上げ、ポップ・ミュージックとアートワークとの芸術的出会いをつづる。
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「成瀬巳喜男 映画の面影」
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著者: | 川本三郎 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2014年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「貧しくも健気な昭和。美しくも儚い女優たち。人生に寄り添ってくれる映画がここにある。戦前の松竹では「小津は二人いらない」と言われ、戦後の東宝では名作を連打しながら、黒澤作品の添え物も撮った寡黙な名匠・成瀬。「浮雲」の高峰秀子、「めし」の原節子、「流れる」の山田五十鈴、「鰯雲」の淡島千景、「おかあさん」の香川京子‥‥なぜ彼の撮った女優はかくも美しく、懐かしいのか? 映画と昭和を刻む感動的評論。」(紹介文より)
→このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる |
「映画の奈落―北陸代理戦争事件」
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著者: | 伊藤彰彦 | |
出版社: | 国書刊行会 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2014年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「公開後モデルとなった組長が映画と同じシチュエーションで殺害された実録やくざ映画の極北『北陸代理戦争』(深作欣二監督、高田宏治脚本、1977年東映京都作品)をめぐる男たちの戦い。関係者への直接取材と緻密な脚本分析によって浮き彫りにする、映画という魔の奈落に迫るドキュメント!」(紹介文より)
→このほかに「伊藤彰彦」の本があるか調べてみる |
「シネマ突貫娘―映画ほど素敵な商売はない」
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著者: | 篠原弘子 | |
出版社: | 扶桑社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1998年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
『ブエノスアイレス』『恋する惑星』『天使の涙』など、大ヒット香港映画を配給・プロデュースした著者が、29歳でOLを辞め、自ら映画祭を企画・開催し、映画配給会社を設立。ウォン・カーウァイ作品をプロデュースするにいたるまでをつづった本。ウォン・カーウァイ監督、ツァイ・ミンリャン監督、金城武、トニー・レオン、レスリー・チョンなど、香港・台湾の監督、俳優の素顔が垣間見えるエピソード、秘蔵写真も満載。
→このほかに「篠原弘子」の本があるか調べてみる |
「日本映画 1983―1982年公開映画全集」
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著者: | 佐藤忠男、山根貞雄 | |
出版社: | 芳賀書店 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1983年 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
大ヒットした映画からアイドル映画、アニメ、ピンク映画、自主製作の映画まで1982年に公開された映画を総括し、全映画を紹介。また各賞の受賞者リスト、映画に関する本、サントラなどについても掲載
→このほかに「佐藤忠男」の本があるか調べてみる →このほかに「山根貞雄」の本があるか調べてみる |
「中国映画の100年」
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著者: | 佐藤忠男 | |
出版社: | 二玄社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 1600円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
香港・台湾映画も含め、黎明期から今日にいたるまでの、一世紀にわたる中国映画を網羅的に紹介。貴重なスチール写真やポスター、広告などの挿図も満載し、巻末には便利な映画人人名索引も収録。
→このほかに「佐藤忠男」の本があるか調べてみる 【目次より】 「日中戦争までの中国映画の歩み」「一九三〇年代の諸作品」「上海の「孤島」の消滅から日中戦争の終結まで」「中華人民共和国の成立まで」「中華人民共和国の初期の映画」「文化大革命とその直後の中国映画」「文化大革命からの回復期」「第五世代の革新」「新しい世代が見せる新鮮な生活感覚」「一九九〇年代以後」「香港映画」「台湾映画」‥‥など |
「サウンド・バイツ―フランツ・フェルディナンドの世界グルメツアー」
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著者: | アレックス・カプラノス(訳:実川元子) | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
グラスゴー出身のバンド、フランツ・フェルディナンドのヴォーカル&ギター担当が、20カ国40都市、B級グルメからミシュラン星つきレストランまでを食べつくす「異食」のエッセイ。ツアーの秘話や、ギリシャで過ごした子供時代の思い出、下積み時代のシェフ体験などもつづられている
→このほかに「アレックス・カプラノス」の本があるか調べてみる |
「シネマ・ウィズ・カクテル」
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著者: | 監修:八月の鯨 | |
出版社: | 大泉書店 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2020年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
渋谷にあるBAR「八月の鯨」が監修した映画好きのためのカクテルレシピ集。120の映画を取り上げ、映画のイメージで作られたカクテルのレシピとその映画の紹介。映画の雰囲気を味わいながらカクテルを楽しむことができる本
→このほかに「八月の鯨」の本があるか調べてみる |
「わたしの三面鏡」
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著者: | 沢村貞子 | |
出版社: | 朝日新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「気骨あふれる下町育ち、女優で主婦で物書きの「おていちゃん」が見すえた昭和の世情。どうせ人生苦楽の両面踊り、愚痴は誰も買っちゃくれない―たしなみわきまえた下町気質をいとおしみつつ、老いゆく日々の喜怒哀楽を、飾りを捨てて綴る人生随筆」
→このほかに「沢村貞子」の本があるか調べてみる |
「わたしの茶の間」
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著者: | 沢村貞子 | |
出版社: | 光文社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1983年19刷 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B-/表紙イタミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「名女優として活躍するかたわら、豆を煮たり、お新香を漬けては気分転換ををする。「おかげさまで」「お互いさま」の下町人情を豊に伝え、生活の知恵や人生の機微、おんなのさわやかな生き方を語った名エッセイ」
→このほかに「沢村貞子」の本があるか調べてみる |
「珈琲と雑貨と音楽と―鎌倉のカフェから“好き”をかたちに」
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著者: | 堀内隆志 | |
出版社: | NHK出版 | |
サイズ: | 21×13cm | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1994年にオープンした鎌倉のカフェ「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のマスターが店のことや雑貨・音楽がつづったエッセイ集。写真:市橋織江、ブックデザイン:グルーヴィジョンズ
→このほかに「堀内隆志」の本があるか調べてみる 【目次より】 「店を始めたときの話」「鎌倉のこと」「コーヒー豆のこと」「doisへの道のり」「グッズのこと」「カポエイラシューズのこと」「claroを始めたわけ」「ブラジル音楽のこと」「domingoのこと」‥‥など |