カヌー犬ブックス


音楽・映画の本 (全150件)

「ねこしき―哀しくてもおなかは空くし、明日はちゃんとやってくる。」

著者: 猫沢エミ
出版社: TAC出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年5刷
価格: 700円
状態: B-/カバー少しヨレあり
▼ 本の紹介 ▼
同居する3猫との出会いや彼らとの暮らし、立て続けに看取った両親や家族との関係、仕事のこと恋愛のこと‥‥ドラマチックな人生の節目も平凡な日常も、どんな時だってお腹は減るし私たちは食事をする。最低どん底に凹んだときに食べたいもの、何を食べて立ち上がるのか、そして自分で自分を幸せにするためにはどうすればいいのか、「猫のように」しなやかに、健やかに軽やかにより良く生きていくためにこしらえる食のレシピをエッセイとともに紹介。

 →このほかに「猫沢エミ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「自分といることを楽しむ ひとりハレの日」「ぐうの音も出ないときこそ食べるのだ MAXケの日」「快く手放せば、気持ちよく返ってくる ちょっとだけケの日」「人として愛し合って生きること たまらなくパリが恋しい日」「誰かと一緒を心から楽しむために みんなでハレの日」「所作を磨いて整える猫と粉物 粗忽者がお菓子を作る日」「人生後半をよりよく生きる 明日の自分を助ける手仕事」‥‥など


「高山おふとんシネマ」

著者: 高山なおみ
出版社: 幻冬舎
サイズ: 18×14cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者が「テレビは寝室の押入れにあり、本を読むのもたいてい布団の中。そこは安心できる日常の場所でもあると同時に、宇宙の果てまでもつながるような不安定で無防備なところでもあり“自分の感じ”を味わえる場所」という布団の中で見て、聴いて、感じた、映画や音楽や本のこと、生や死や大切な人のことをつづる。

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる

【目次より】
おおみそかのどん兵衛」「スクリーンのむこう側」「ホントウの関係」「ようじんさん」「本の記憶、ことばの記憶」「教わったこと」「山小屋の夏」「思い出したこと」「見上げた青空」「赤いずきん」‥‥など


「ケンケンと愉快な仲間たち」

著者: 高桑慎一郎
出版社: イーハトーブ出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1995年4刷
価格: 2500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「チキチキマシン猛レース」「原始家族」「大魔王シャザーン」などハンナ・バーベラのアニメをアレンジ、日本で大ヒットさせ、ケンケンの名付け親でもある著者が、チキチキマシン猛レースをはじめとして、電子超人Uバード、スカイキッド ブラック魔王、原始家族‥‥などハンナ・バーベラ作品に出てくるキャラクターたちを紹介

 →このほかに「高桑慎一郎」の本があるか調べてみる


「みんな不良少年だった―ディープインタビュー」

著者: 高平哲郎
出版社: 白川書院
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年2刷
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
高平哲郎による昭和の巨人21名へのインタビュー集。川谷拓三、富樫雅彦、岡本喜八、内田裕也、松尾和子、原田芳雄、植草甚一、日野皓正、赤塚不二夫、梶芽衣子、室田日出男、由利徹、佐藤B作 ほか、装幀:平野甲賀、カバー:本山賢司

 →このほかに「高平哲郎」の本があるか調べてみる


「いい映画を見に行こう―植草甚一スクラップ・ブック1」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 600円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
植草甚一によるジャズ、映画、小説、ファッション、雑学などさまざまなジャンルの評論やエッセイで構成した植草甚一スクラップ・ブックシリーズの1冊。いい映画を見たときは、「映画館を出ると、とたんにみんなに吹聴したくなる。見てない人に早く見せたくなってくる。そう言うのが嬉しい。」と語る生粋の映画中毒者J・Jが懐かしの映画から最新の映画を独特の視点・文体で紹介する

→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「サスペンス映画の研究―植草甚一スクラップ・ブック5」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 600円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
植草甚一によるジャズ、映画、小説、ファッション、雑学などさまざまなジャンルの評論やエッセイで構成した植草甚一スクラップ・ブックシリーズの1冊。映画の魅力はサスペンス技法にある。イギリス特産のスパイ・スリラーから、フランス野郎ならではのギャングものまで──シネマディクトJが舌なめずりしながら語る職人芸の世界。

→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「シネマディクトJの映画散歩 アメリカ編―植草甚一スクラップ・ブック28」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 600円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
植草甚一によるジャズ、映画、小説、ファッション、雑学などさまざまなジャンルの評論やエッセイで構成した植草甚一スクラップ・ブックシリーズの1冊。エリア・カザン、ジョン・ヒューストン、ウイリアム・ワイラー、ビリー・ワイルダーなど、十三人の第一級アメリカ映画監督をとりあげ、それぞれの作品に即したかたちで、映画のつくりかたの秘密を探り出す、シネマディクトJの面目躍如としたアメリカ映画論。

→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる


「196Xレトロ大百科」

著者:
出版社: 大洋図書
サイズ: 25×20cm(ソフトカバー)
発行年: 1987年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
音楽や映画、マンガなどのカルチャーからファッションや雑誌、スポーツ、おもちゃやお菓子のおまけまで1960年代に流行ったものを紹介・解説。1960年代のレトログッズが買えるお店も掲載。


「ノート・その日その日」

著者: 小玉和文
出版社: ディスクユニオン
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「80〜90年代の記録。音が消えていくこの時代に何を見たか。時代が重ねられていく中で、その時間の分だけ反省と祈りも重なっていけばいいはずなのに1990年の今も、明と暗、強と弱、富と貧の構造は一層くっきりとしていくばかりだ。伝説のレゲエ・ダブ・バンド、ミュート・ビートを率い、今、コダマ&ゴータで新展開をみせる小玉和文の第二エッセイ集。「レゲエ・マガジン」好評連載、「何もナイヤビンギ」を中心に集成。」(帯より)

 →このほかに「小玉和文」の本があるか調べてみる


「音、音、音。―音聴く人々」

著者: オーディオテクニカ
出版社: 幻冬舎
サイズ: 23×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: B+/表紙に薄い汚れあり
▼ 本の紹介 ▼
私たちの生活に満ち溢れている「音」。音楽家、音楽プロデューサー、録音エンジニア、サウンドデザイナー、音響設計者など、さまざまな現場で音に携わる“音のプロフェッショナルたち”のインタビューをもとに、音の魅力に迫った本。坂本龍一、渡辺香津美、村治佳織らへのインタビューや録音と再生の歴史などについての解説も収録


「ディモンシュ 日曜のコーヒー的なシアワセ」

著者: 堀内隆志 ほか
出版社: アスペクト
サイズ: 17×12cm(ハードカバー)
発行年: 2000年2刷
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
1994年に開店した鎌倉のカフェ、カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ。その店長が友人や知り合いたちと、1995年2月から不定期に発行していたフリーペーパー「ディモンシュ」をまとめた本。小柳帝、長門芳郎、田中和之、岡尾美代子、根本きこ、常盤響、川勝正幸 ほか

 →このほかに「堀内隆志」の本があるか調べてみる


「映画でわかるイギリス文化入門」

著者: 板倉厳一郎、スーザン・K・バートン、小野原教子
出版社: 松柏社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
音楽、階級、教育、帝国主義、ファッション、文学、ユーモア‥‥知っているようで知らない15のトピックを、「戦場にかける橋」や「007」、「モンティ・パイソン」「アナザー・カントリー」「トレインスポッティング」「リトル・ダンサー」「ハリー・ポッター」‥‥などのイギリス映画30作品からあぶり出して徹底的に解説


「20世紀この10年 1960S」

著者: ニック・ヤップ
出版社: 武田ランダムハウスジャパン
サイズ: 16×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
20世紀の10年間を、政治、経済、紛争から、アート、ファッション、エンターテインメント、スポーツ、若者の流行に至るまで、当時の時代を象徴する瞬間を切り撮った、ゲッティイメージス制作のDECADESシリーズの1960年代篇。日本の読者に向けて再編集されており日本語のキャプションがついている


「ビギン・ザ・ビギン―日本ショウビジネス楽屋口」

著者: 和田誠
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1982年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「レヴューが娯楽の花形だった―。『日劇』の誕生から終焉まであの頃の活気が生き生きと甦る。歌手、踊り子、振付師、演出家‥‥多彩な人々に取材した無類の芸能史を著者没後5年を機して復刻。挿絵と図版、多数収録。」(紹介文より)

 →このほかに「和田誠」の本があるか調べてみる

【目次より】
「まず終りから始まる」「二月十五日」「ショウと劇場と」「ショウの構成について」「なぜ、ビギン・ザ・ビギンなのか」「振付と舞踊構成」「故郷の人々・八月十五日」「喜劇人たち・そのほか」「喜劇人たち・そのほか2」「ジャズブームの周辺」「映画・歌舞伎のプロデュース」「ウェスタン・カーニバル」「チャリティショウ・博覧会」「そして、レヴューは」‥‥など


「食べるクラシック」

著者: 千葉真知子
出版社: 幻冬社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「天才モーツアルトの秘密は牛タンにある!?N.Y.を拠点に活躍する料理研究家による読んで美味しいクラシックの真髄。現代風にアレンジした料理レシピ付き。ショパンが遺した『ショパンポトフ』、ロッシーニの『アーティチョークサラダ』、シューベルトが振る舞った『グラージュ』、ブラームスおふくろの味『エッグノッグ』、バッハの腹を満たした『塩漬けにしん』」帯より

 →このほかに「千葉真知子」の本があるか調べてみる


「ナイアガラに愛をこめて―大瀧詠一ルーツ探訪の旅 増補改訂版」

著者: 木村ユタカ
出版社: シンコーミュージック
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 1500円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
日本を代表するポップ・アーティスト、大瀧詠一が自らの作品に巧みに織り込んでいた自らのルーツである幅広い音楽的要素をひもといた一冊。はっぴいえんど、ソロ作品、提供曲、プロデュース作品などの源流を探り、詳細に解説。音楽作品だけでなく、ラジオDJとしての魅力、スタジオ・ライヴ、監修企画なども紹介。

 →このほかに「木村ユタカ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「Rock'n'Roll, Elvis Presley」「Aldon~Screen Gems, Teenage Idol Pops」「Phil Spector's Wall Of Sound」「Surfin' & Hot Rod, The Beach Boys, Rock Instrumental」「Chorus Group, The 4 Seasons, Doo Wop」「Rhythm & Blues, New Orleans」「Liverpool Sound, The Beatles, Joe Meek, UK Pops」「Buffalo Springfield, Swamp Rock, Soft Rock, Singer Songwriter, Soft Rock」「Country & Western, Jazz, Popular Standard」「Japanese Pops, Crazy Cats」「Eiichi Ohtaki's American Pops 100 Selections」「Eiichi Ohtaki & Niagara Discography」‥‥など


「地平線の相談」

著者: 細野晴臣・星野源
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2017年3刷
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
2007年から『TV Bros.』で連載中の大人気対談「地平線の相談」がついに書籍化。1981年生まれの星野源さんが音楽の師と仰ぐ、1947年生まれの大先輩・細野晴臣さんに、日常のゆる〜い困り事から、仕事の心配、最近の心もよう、ダイエット問題、男女関係の深い悩み事まで人生相談。

 →このほかに「細野晴臣」の本があるか調べてみる
 →このほかに「星野源」の本があるか調べてみる


「New York Hot―East Coast Jazz of the 50s & 60s」

著者: Graham Marsh, Glyn Callingham
出版社: Chronicle Books
サイズ: 30×30cm(ソフトカバー)
発行年: 1993年
価格: 2000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
1950〜60年代のニューヨークで活動したジャズレーベルのアルバムジャケットを紹介した作品集。プレスティッジ、アトランティック、リバーサイドといった名門レーベルから発表された名盤を彩った200点以上のデザインを収録


「映画音楽―時の流れとともに」

著者: 関光夫
出版社: 日本放送出版協会
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
ラジオ番組「ポピュラーアラカルト」「夜のスクリーンミュージック」のパーソナリティーとして活躍した著者が映画の歴史、そして映画音楽の歴史についてつづった本

 →このほかに「関光夫」の本があるか調べてみる


「[アルファの伝説] 音楽家 村井邦彦の時代」

著者: 松木直也
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 1300円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ユーミン、赤い鳥、ガロ、YMO‥‥昭和の音楽シーンをそっくり作りかえ、新しい歌を生み出していった村井邦彦とアルファ。その妥協のない、熱い歌作りの記録と記憶を克明に描き出す。」(紹介文より)

 →このほかに「松木直也」の本があるか調べてみる


「ドアノーと音楽、パリ」

著者: ロベール・ドアノー
出版社: 小学館
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
フランスの写真家ロベール・ドアノーによる、「音楽」をテーマにした約170点からなる写真作品集。第二次世界大戦後の、つましいながらも音楽にあふれるパリの日常風景、セーヌ川左岸のサンジェルマン・デ・プレ地区を華やかにいろどった歌手や文化人、アーティストのスタジオ、パリ・オペラ座、チェロ奏者モーリス・バケとの交友‥‥パリの音楽シーンを収録。クレモンティーヌ・ドルディル、堀江敏幸による論考も収録

 →このほかに「ロベール・ドアノー」の本があるか調べてみる


「渋谷音楽図鑑」

著者: 牧村憲一、藤井丈司、柴那典
出版社: 太田出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 1300円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
大滝詠一、細野晴臣、シュガー・ベイブ、山下達郎、大貫妙子、竹内まりや、加藤和彦、坂本龍一、そしてフリッパーズ・ギター‥‥などと出会った音楽プロデューサーの著者が、『坂と川と谷の街』である渋谷で生まれ暮らし、巡り合った音楽たち、スタッフとして参加した伝説的プロジェクト、幾多のミュージシャンとの交流やエピソードを加えて渋谷という街とそこで育まれた日本の都市型ポップスの系譜を語る。

 →このほかに「牧村憲一」の本があるか調べてみる
 →このほかに「藤井丈司」の本があるか調べてみる
 →このほかに「柴那典」の本があるか調べてみる

【目次より】
「東京オリンピックが変えた渋谷の街/二人の鉄道王の因縁の戦い」「坂道の先には、かつて米軍施設があった/新宿文化の爛熟」「六九年、新宿から渋谷へ/ジァン・ジァンと『公園通り』の誕生」「東京山手教会とサン・ジェルマン・デ・プレ」「渋谷生まれ、渋谷育ち/映画三昧の幼少期」「小室等と六文銭との出会い/フォークがメジャー化していく時代」「CMソングの世界へ/『サイダー'73』誕生」「もう一つの拠点、桑沢デザイン研究所」「BYGとヤマハが用意した七〇年代の出会い/道玄坂の栄枯盛衰」「新宿ピットインから渋谷BYGへ/はっぴいえんどと風都市と道玄坂」「桜丘町とニューミュージック・マガジン/はちみつぱいの誕生」「山下達郎との出会い/シュガー・ベイブ、誕生」「偶然と必然が山下達郎と大滝詠一を結びつけた」「『SONGS』誕生/荒井由実という『時代の突破口』」「アワハウスの設立/シュガー・ベイブの解散」「『グレイ・スカイズ』と『サーカス・タウン』」「青山学院大学が生んだ職業作家たち」「サザンオールスターズからピチカート・ファイヴ、オリジナル・ラブへ」「パンクとスウィング・ジャズと映画音楽」「ハーフヴォイスとノンビブラート/ネオアコの手法」「ポストモダン文学/はっぴいえんどとフリッパーズ・ギター」「ヒップホップの影響/ラテン音楽の鍵『クラーベ』」「三次元的な空間を指し示す言葉/転機となった『FANTASMA』」「都市型ポップスの系譜学」「インターネットとプロ・トゥールズ以降」「横になった構造と“親殺し"の不在/ベッドルームと街の文化」「星野源と一〇年代インディー・シーン/二〇二七年の渋谷」‥‥など


「文化系のためのヒップホップ入門」

著者: 長谷川町蔵、大和田俊之
出版社: アルテスパブリッシング
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年12刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ヒップホップは音楽ではなく、ゲームです!「聴くシネマ×観るロック」や「ハイスクールU.S.A. アメリカ学園映画のすべて」「21世紀アメリカの喜劇人」などの著作を出しているライターの長谷川町蔵と慶應義塾大学法学部教授でアメリカ文学者、ポピュラー音楽研究者の大和田俊之が、ヒップホップが誕生した70年代終わりから、2011年ごろまでを対談形式解説。100枚のCDガイド付

 →このほかに「長谷川町蔵」の本があるか調べてみる
 →このほかに「大和田俊之」の本があるか調べてみる


「アイルランド旅と音楽―ケルトの国に魅せられて」

著者: 松島まり乃
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1999年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
心にしみいるケルトの歌に誘われて、音楽の郷アイルランドへ―。ゲール語を学んだ最果ての海辺の村。紛争の街ベルファーストの祭り。首都ダブリンのパブ…。どこにも音楽があふれていた。古代神話ゆかりの地や孤高の遺跡をめぐり、アイリッシュ・クラフトの職人たちの工房を訪れ、素朴にして豊かな食の幸を味わう。いまも人びとの暮らしと文化に脈々と息づく幻の民族の魂を探りあてる、のびやかな旅のエッセイ。トップ・ミュージシャンのインタヴュー、CDガイド、ゲール語簡単会話集も収録。

 →このほかに「松島まり乃」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ゲール語と伝統音楽を学びに―付・簡単ゲール語文例集」「ベルファーストの祭り」「グレンの村に、音楽をみつけた」「幻の民族を追って―ダブリン国立博物館」「アイルランド王の夢の跡―タラの丘」「赤い騎士団と悲劇の女―アルスター地方」「いざ、アイリッシュ・ミュージックに出会いに」「芝居のあとは、音楽パブで一杯―リフィー川の北側」「音楽を探して、人に出会う―西、テンプル・バー界隈」‥‥など


「テルミン―エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男」

著者: 竹内正実
出版社: 岳陽舎
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1200円
状態: B+/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
1920年シンセサイザーのルーツとも言われる、接触しないで演奏する楽器がロシアで生まれた。えも言われぬ調べを奏でるこの楽器の発明者、レフ・テルミンの数奇な運命を辿る

 →このほかに「竹内正実」の本があるか調べてみる

【目次より】
「テルミン家起源一三世紀説」「ロシア革命」「エーテル音楽」「電子音楽の黎明期」「レーニン自身も演奏」「電化のプロパガンダ」「祝祭のアメリカへ」「テレタッチ・コーポレーション開設」「テルミンマエストロ、クララ・ロックモア」「音響学研究室助手」「ジョン・ケージのテルミン観」「ビーチ・ボーイズとレッド・ツェッペリン」「モーグのテルミン」「未来世紀のテルミン」‥‥など


「われわれはなぜ映画館にいるのか」

著者: 小林信彦
出版社: 晶文社
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 1978年5刷
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
1960年から1974年にわたって書かれた映画評論集。ヒッチコック、ワイルダー、ドン・シーゲル、ジョージ・ロイ・ヒル、黒澤明、鈴木清順、チャップリン‥‥などを取り上げている

 →このほかに「小林信彦」の本があるか調べてみる

【目次より】
「鈴木清順のためのノート」「ハンフリー・ボガードの肖像」「ジョン・フォードは光り輝く」「ビリー・ワイルダーの演出は<一流>だろうか」「ドン・シーゲルの暴力的祭典」「B級娯楽映画を観るたのしみ」「黒沢だけしか頭になかった」「『二重の鍵』とヒッチコック」「日活アクションコメディはどこへいったか」「活劇の発想」「映画におけるテリィ・サザーン」‥‥など


「大船日記―小津安二郎先生の思い出」

著者: 笠智衆
出版社: 扶桑社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「父ありき」「東京物語」「晩春」など小津安二郎監督の代表作をはじめ、ほぼすべての小津安二郎映画に出演してきた俳優、笠智衆が、小津監督や原節子、映画を通じて出会ったさまざまな人との交流や撮影秘話、また「男はつらいよ」のことなど自らの俳優人生と小津安二郎を振り返る

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「小津安二郎東京物語ほか」

著者: 小津安二郎
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「殺人綺談」ほか軽快なモダンスタイルの初期エッセイ、従軍体験を克明かつ赤裸々に綴った日記と手紙、演技学講義「映画演技の性格」および映画鑑賞に必携の自作解説、そして脚本から映像へのプロセスを浮き彫りにする「東京物語」監督使用台本を収録。世界の巨匠OZUの全貌をコンパクトにとらえた1冊

 →このほかに「小津安二郎」の本があるか調べてみる


「お楽しみはこれからだ」

著者: 和田誠
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1975年4刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
イラストレーター・エッセイスト・映画監督‥‥と多彩な顔をもつ和田誠が映画の名セリフをイラストとともに描いた映画エッセイ

 →このほかに「和田誠」の本があるか調べてみる


「お楽しみはこれからだPart2」

著者: 和田誠
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
イラストレーター・エッセイスト・映画監督‥‥と多彩な顔をもつ和田誠が映画の名セリフをイラストとともに描いた映画エッセイ

 →このほかに「和田誠」の本があるか調べてみる


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