カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(タ行) (全83件)

「酒場の君」

著者: 武塙麻衣子
出版社: 書肆侃侃房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2024年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
横浜、野毛、鶴見、川崎、西荻窪、渋谷、武蔵小杉、湯島、早稲田、そして長野、名古屋、京都‥‥など忘れえぬ酒場40軒の思い出をつづったエッセイ集。

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「こりずに わるい食べもの」

著者: 千早茜
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2022年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
偏屈な食いしん坊作家による、「体にいい」の呪縛を解く異色の食エッセイシリーズ第3弾。京都を離れ、初の東京ひとり暮らしの中で出会ったハッとする、笑える、考えさせられる、共感する、しみじみする‥‥多彩な味わいつづる

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「酒場の時代 1920年代のアメリカ風俗」

著者: 常盤新平
出版社: サントリー博物館文庫
サイズ: 18×13cm
発行年: 1981年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
禁酒法時代のアメリカ、若々しく華やいでいた1920年代だけで命が燃えつきたかのように激しく生きた人々やこの時代の風俗を描く。

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【目次より】
「無免許銘酒店《クラブ21》」「20年代淑女録」「マンハッタンのオアシス」「ある居酒屋の出来事」「ジャック・ダニエルズを買収した男」‥‥など


「きょとん」

著者: 田中小実昌
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「コミさんの“酔いどれ紀行”。何をしに行くというのでもない。外国でも国内でも同じこと。バスに乗って港を見に行ったり、飲み屋で知らない人としゃべったり、おかしな女と知り合ったり‥‥。」(紹介文より)

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「はる・なつ・あき・ふゆ」

著者: 外村繁
出版社: 新創社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1959年初版
価格: 500円
状態: C+
▼ 本の紹介 ▼
「阿佐ヶ谷雑記」から始まり「初音」「春日遅々」「梅雨はれる」「ドングリ日記」など日々の暮らしをつづった随筆集。

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「みんな不良少年だった―ディープインタビュー」

著者: 高平哲郎
出版社: 白川書院
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年2刷
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
高平哲郎による昭和の巨人21名へのインタビュー集。川谷拓三、富樫雅彦、岡本喜八、内田裕也、松尾和子、原田芳雄、植草甚一、日野皓正、赤塚不二夫、梶芽衣子、室田日出男、由利徹、佐藤B作 ほか、装幀:平野甲賀、カバー:本山賢司

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「海辺でからっぽ」

著者: 田中小実昌
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「異国の海辺でガールフレンドとビールを飲んだりバスに乗って遊んだりちょっぴりうまくいかなくてケンカしたり……乾いて軽くてとっても本質的なコミさんのビーチサイド・ストーリーズ。」(紹介文より)

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【目次より】
「白い塔」「キューカンバーのにおい」「ついまじめな旅行案内」「ただいっしょにいたい」「夏の日のシェード」「パスカルと」‥‥など


「森と湖の館―日光金谷ホテルの百二十年」

著者: 常盤新平
出版社: 潮出版社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
アインシュタイン、ヘレン・ケラーも泊まった日本最古のリゾートホテルである金谷ホテル。隅々にまでその歴史と伝統が肌に感じられるホテルの秘話の数々を紹介する

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「しつこく わるい食べもの」

著者: 千早茜
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ハンニバル・レクター博士に憧れ、炊飯器を擁護し、要らぬ助言に噛みつき、よく腹を下す。そんな偏屈でめんどくさい食いしん坊作家の自由な日常は、否応なくコロナ禍に侵食されていく。それでも――。あなたとわたしの欲望を肯定する、ひねくれものの力強い食エッセイ。挿画:北澤平祐

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「ちょっと町へ―あの町で通った店がある忘れることのできない人がいる… 」

著者: 常盤新平
出版社: 経済界
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
経済界という会社から出ている「蘇る!」という雑誌に1995年から1998年にかけて連載されたもの。1回だけ経済界大賞の授賞式に行ったときの様子をとりあげてるけど、ほかは町田に引っ越す前によく行っていた平井や神保町、銀座、浅草などに行き、行きつけのお店でごはんを食べたり、喫茶店でコーヒーを飲んだりする様子がつづられている。

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【目次より】
「正月の浅草」「日本橋界隈」「東銀座二、三丁目」「九段下」「錦糸町界隈」「渋谷」「平井で見た夢」「残暑の町」「神楽坂の路地」「秋晴れの一日」‥‥など


「夢声の動物記」

著者: 徳川夢声
出版社: 六興出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 700円
状態: C+/最後のページ破れあり
▼ 本の紹介 ▼
「アヒルが原因で奥さんに逃げられた友人石黒呑天のこと、犬殺しに連れていかれた飼犬エスを探しに屠殺場まで自転車を走らせた自分のこと、アヒル、犬、鯰、芋虫、狸猫、カラスなどの動物とそれらにふりまわされる人間の悲喜こもごもをユーモアたっぷりに描く」(紹介文より)

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【目次より】
「アヒル競騒曲」「怪猫伝」「駄犬・駄主人」「ブルドッグ・ジュリー」「鯰和尚行状記」「芋虫」「狸猫」「トム公の居候」「カラスの記」‥‥など


「仏壇におはぎ」

著者: 武田花
出版社: 角川春樹事務所
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「お供え物でいっぱいの仏壇に手を合わせる。父母との思い出、写真を撮るためにふらりと出かけた旅先の情景…。泣きたくなるような、微笑みたくなるような、こころの風景をやさしく綴ったフォト・エッセイ。」(紹介文より)

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「下駄の向くまま―新東京百景」

著者: 滝田ゆう
出版社: 講談社
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 1978年4刷
価格: 900円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「ツゥーっと横丁曲って、路地の奥へツゥと入って‥‥下駄の向くまま気の向くまま、ひたすら地ベタの感触と人間臭い風景にひかれ、なにやらやって来ましたあの町この町。ああ郷愁の‥ムグ‥「あの頃」。スケッチブック片手のブラブラ歩き、落着く先はなぜか黄昏時の赤提灯、ふられ酒あり祭り酒あり。江戸っ子絵師・滝田ゆう流『東京百景』。」(紹介文より)

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「黄色い部屋はいかに改装されたか?」

著者: 都筑道夫
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「かつて、ぼくたちを夢中にさせた名探偵はどこへいったか?あのワクワクする謎解きの楽しさはもう味わえないのだろうか?本格推理小説の名手である著者が、クイーン、ヴァン・ダイン、横溝正史などの古典から現代ミステリーまで、さまざまな作品を縦横に論じて、推理小説の本当の面白さを切れ味鋭く解剖した画期的長編評論。」(紹介文より)

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【目次より】
「黄色い部屋はいまも黄色いか?」「なによりも謎」「解決法が問題」「本格推理短篇を例にとって」「トリック無用は暴論か」「必然性と可能性」「末期のメッセージ」「ミスディレクションについて」「ヴァン・ダインの位置」「ふたたびトリック無用は暴論か」「盗作のすすめ」「名探偵がいれば」「名探偵よ復活せよ」「私の推理小説作法」「まず心がけなければならないのは」「長篇と短篇の主人公の違い」「ダイイング・メッセージへ寄り道」「固定観念から離れて」「名前のつけ方について」「幽霊探偵について」「紙と筆について」「映画と小説のあいだ」「嘘のつきかたについて」‥‥など


「マフィアの噺」

著者: 常盤新平
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「三十数年前、その名もマフィアという一冊のペイパーバックに出会ったことから、以後、マフィア関係の本の翻訳を手がけ、彼らの世界に通じていく。そのため“アメリカ犯罪研究家”というスゴイ肩書をつけられたこともある。そんな著者が、マフィアの故郷を訪ねたら―。黄金時代の彼らの逸話もたっぷりと、一味違うシチリア紀行」(紹介文より)

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【目次より】
「はじめてのシチリア」「シチリアの晩祷」「生き方としてのマフィフ」「マフィアまでの道のり」「アマート・ガスペリの床屋」「ヴァラキの告白」「マフィアの小春日和」「マフィアのヤッピーたち」「海辺の古城」「アナザ・カルチャー」「ジョゼフ・ボナンノの真実」「父と息子のマフィア」‥‥など


「ダンナの骨壺―幻の随筆集」

著者: 高峰秀子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
戦後直後から今世紀までの、58年に及ぶ女優・随筆家人生の中から、年代順に掲載した随筆集。

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「サンチャゴふらふら」

著者: 田中小実昌
出版社: トラベルジャーナル
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1992年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
南米チリのサンチャゴまではるばるやって来ても、昼はふらふらバスに乗り、夜はふらふら居酒屋に通うコミマサさんのふらふらエッセイ。

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「ふらふら日記」

著者: 田中小実昌
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1987年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ベレーかぶって袋を下げて、きょうもぶらりと旅に出る。コミさんきょうも旅の空。人生行路の浮き沈み。日本はもちろん海外までも、コミさんコミカルふらふら日記」(帯より)

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【目次より】
「親子電球」「あかるい冬の日」「三日坊主のギリシャ語」「ぼくの机の上」「関東煮とオデンの差」「道路はロードの博多弁」「佐世保時代」「オホーツク」「雪が降って」「加賀温泉郷潜行記」「湖西線のんびり旅行」「記憶の庭の港町」「尾道と唐津」「バスにのってふらふらと」「サンディエゴの海」「ぼくのロング・バケーション」「シドニーにて」「ボンダイ・ビーチ」「シドニーのみどり」‥‥など


「高説低聴」

著者: 常盤新平
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
吉行淳之介、山口瞳、池波正太郎、丸谷才一、安岡章太郎、小松左京、五木寛之、向田邦子、星新一、開高健‥‥など13人の作家と、アメリカ通のエッセイスト・翻訳家である常盤新平の対談集。創作の秘密や趣味、遊びなど人生の機微を拝聴する

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「天国までぶらり酒」

著者: 田中小実昌
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
午前中に原稿を書き、午後は映画会社の試写室で映画をみて、夜は家か飲み屋で飲む、という日常を送り、ゴールデン街では10軒は飲み歩いたというコミマサさん。2000年2月、旅行先のアメリカ・ロサンゼルスにて肺炎のため急逝した著者の飄々としていながら自虐的ともとれるような独特の醒めた味わいの最後の世界漫遊連作小説集。絶筆「むらさき」を収録。

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【目次より】
「フグにあたった女」「天国の谷間」「南国の夜のつづき」「裏庭のクジャク」「ホエール・ウォッチング」「ナナイモでマミとブルーを」「オジイのけんか」「タコマ富士」「ワリドンの前で」「遠くて近い夏」「ヨーヨーをもった少年」「むらさき」‥‥など


「アメリカ雑誌全カタログ」

著者: 常盤新平、川本三郎、青山南
出版社: 冬樹社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1980年
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
アメリカ文学やアメリカ映画、そしてアメリカのジャーナリズムなど翻訳文化を紹介した「ハッピーエンド通信」を手がけた常盤新平、川本三郎、青山南が、雑誌が廃刊した後に、再び顔を合わせ作った本。ファッションや映画・音楽などのカルチャー、文芸誌から料理やスポーツ、アウトドア、ゴシップまで、さまざまな種類のアメリカの雑誌を紹介している

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「アメン父」

著者: 田中小実昌
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1989年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「“父は肩肘はらないで大マジメだった”明治末にアメリカで久布白直勝牧師により受洗、昭和3年広島・呉市に十字架のない独立教会を創設、70余で没した父。呉の三津田の山に父が建てた上段・中段と呼ぶ集会所(教会)、住居での懐かしい思い出や父の日記・著作等から“アメン”に貫かれている父の生涯の軌跡を真摯に辿る。息子から父への鎮魂歌。長篇小説。」(紹介文より)

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「ぼくの遊びはヒップ・ステップ・キャンプ」

著者: 武市好古
出版社: 九芸出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
舞台演出や映画監督、ジャズの評論家などの肩書を持つ著者が、自分が手掛けた仕事や出会った人たち、そしてラスベガスに滞在した時のことなどをつづる

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「なやまない」

著者: 田中小実昌
出版社: 福武書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1988年初版
価格: 2000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「テツジン・コミマサが西田哲学に挑む!さまざまな事象の虚実皮膜を軽やかに描き、書くことのはじまりとおわりを現前させた最新作品集!」(帯より)

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「日本の庭」

著者: 立原正秋
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「限られた空間に日本人の美意識が凝縮された庭――。美を追究し美を以て己れを律してきた作家と庭との対話をつづる美術紀行」(帯より)

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【目次より】
「美の再発見」「露地」夢窓疎石」「桂と修学院」「枯山水」「浄土」「民家・現代」「庭師達の美意識」‥‥など


「私の二都物語:東京・パリ」

著者: 辻邦生、写真:小瀧達郎
出版社: 中央公論新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1993年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「すべてが明確で実際的な都市・パリと、ごまかしと曖昧さに満ちた都市・東京。東京に生まれ、パリに恋し、双方に家を持ちつづける著者が、それぞれの都市での経験と美しい写真の数々でおくる、新しい二都物語。」(紹介文より)

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「ポロポロ」

著者: 田中小実昌
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
父の開いていた祈祷会では、みんなポロポロという言葉にならない祈りをさけんだり、つぶやいたりしていた‥‥表題作「ポロポロ」のほか、初年兵として中国戦線にかり出された過酷な体験を描いた連作

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【目次より】
「ポロポロ」「北川はぼくに」「岩塩の袋」「魚撃ち」「鏡の顔」「寝台の穴」「大尾のこと」


「蘆の髄から」

著者: 檀一雄
出版社: 番町書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
見開き2ページにおさまった短い文章を収録したエッセイ集。国内はもとより世界各地を奔放自在に歩き回った著者が、各地での豪放痛快な体験をつづる。装丁・イラスト:横尾忠則。

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【目次より】
「聖女オデテ」「蛇とオッパイ」「天と地の間」「マボロシの大地主」「七人の聖女」「わが家の猫族」「聖王・裸トン」「神遊び」「乾盃・夜汽車」「ホテル奇譚」「神のいたずら」「月光ババア」「聖女・スイミン薬」「水清ケレバ」「辛酸をなめる」「馬刺しの男」「魔女と大蛇」‥‥など


「食物漫遊記」

著者: 種村季弘
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「書物」「贋物漫遊記」「好物」「日本」と続いている「漫遊記」シリーズの「食物」編。画のかいた餅を食べる話、辿りつけない料理屋の話、鯨飲馬食と断食絶食の話、人を食い人に食われる話など、食物をめぐる滑稽譚、怪異譚

 →このほかに「種村季弘」の本があるか調べてみる

【目次より】
「絶対の探求―岡山の焼鳥」「一品大盛りの味―尾道のママカリ」「狐の嫁入り―愛宕下の豆腐」「薬喰は禁物―横浜の牛肉」「画餅を食う話―駒込の洋食」「気違いお茶会―麻布の紅茶」「飢えを見せる人―雑司ヶ谷の料理店」‥‥など


「東京の片隅」

著者: 常盤新平
出版社: 幻戯書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 1300円
状態: B+/購入日の記載あり
▼ 本の紹介 ▼
終のすみかとなった郊外の町、かつて住んだ川べりの町、ふと足が向く昔なじみの町、愛読書から思いを馳せる古きよき町‥‥いくつもの「わが町」についてつづった未刊行エッセイ集。

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