日本の小説・随筆(ア行) (全184件)
「食卓の情景」
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| 著者: | 池波正太郎 | |
| 出版社: | 朝日新聞社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1977年新装3刷 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「いちばん好きなものは?と問われたら、鮨と答える、にぎっている時の主の眼の輝きがすばらしい。少年時代、どんどん焼屋に弟子入りしようとして〔鳥の巣焼〕という珍品を発明する。松坂牛が丹精こめられた処女なら、伊賀牛はあぶらの乗りきった年増女、これをバター焼、ついですき焼と賞味する。おいしい食べ物に託して人生感を語る無類のエッセー。著者自筆のカット7点挿入」(カバー裏紹介文より)
→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる |
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「日和下駄とスニーカー―東京今昔凸凹散歩」
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| 著者: | 大竹昭子 | |
| 出版社: | 洋泉社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2012年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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坂、崖、水、寺、地図、路地、夕陽‥‥。永井荷風『日和下駄』を片手に、地形と歴史が織り成す、なつかしくて新しい東京を探して歩いた毎日新聞の連載を書籍化。
→このほかに「大竹昭子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「東京の凸凹を歩く」「尾根道・谷道」「坂」「崖」「ガケベリ散歩」「地図」「樹」「水」「谷」「鮫河橋の荷風」「淫祠」「閑地」「路地」‥‥など |
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「間取りと妄想」
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| 著者: | 大竹昭子 | |
| 出版社: | 亜紀書房 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2017年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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同じ部屋が二つ並んでいるものや四角い窓がまったくない部屋、玄関を出た後のドアを開けるとベランダに出られる部屋、川をまたいだ細い通路を通って進んだ先にある参画の部屋‥‥など、間取り図と元にした短篇集。作品が始まる前に間取り図が描いてあり、その部屋で暮らしている人を中心にした物語が描かれます。
→このほかに「大竹昭子」の本があるか調べてみる |
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「いい映画を見に行こう―植草甚一スクラップ・ブック1」
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| 著者: | 植草甚一 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1976年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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植草甚一によるジャズ、映画、小説、ファッション、雑学などさまざまなジャンルの評論やエッセイで構成した植草甚一スクラップ・ブックシリーズの1冊。いい映画を見たときは、「映画館を出ると、とたんにみんなに吹聴したくなる。見てない人に早く見せたくなってくる。そう言うのが嬉しい。」と語る生粋の映画中毒者J・Jが懐かしの映画から最新の映画を独特の視点・文体で紹介する
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
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「サスペンス映画の研究―植草甚一スクラップ・ブック5」
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| 著者: | 植草甚一 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1977年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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植草甚一によるジャズ、映画、小説、ファッション、雑学などさまざまなジャンルの評論やエッセイで構成した植草甚一スクラップ・ブックシリーズの1冊。映画の魅力はサスペンス技法にある。イギリス特産のスパイ・スリラーから、フランス野郎ならではのギャングものまで──シネマディクトJが舌なめずりしながら語る職人芸の世界。
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
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「シネマディクトJの映画散歩 アメリカ編―植草甚一スクラップ・ブック28」
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| 著者: | 植草甚一 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1977年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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植草甚一によるジャズ、映画、小説、ファッション、雑学などさまざまなジャンルの評論やエッセイで構成した植草甚一スクラップ・ブックシリーズの1冊。エリア・カザン、ジョン・ヒューストン、ウイリアム・ワイラー、ビリー・ワイルダーなど、十三人の第一級アメリカ映画監督をとりあげ、それぞれの作品に即したかたちで、映画のつくりかたの秘密を探り出す、シネマディクトJの面目躍如としたアメリカ映画論。
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
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「大晦日のローストビーフ−23の物語」
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| 著者: | 秋山ちえ子 | |
| 出版社: | 文化出版局 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1976年5刷 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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中国、西ドイツ、オーストラリア、サウジアラビア、沖縄、東京・・・・などの場所で出会った食べものや人たちをつづったエッセイ。どれも暖かい話ばかり。著者の秋山ちえ子は昭和23年から7年間、NHKの「私の見たこと聞いたこと」や1957年から2002年まで45年間、TBSの「秋山ちえ子の談話室」というラジオを担当し、主婦を中心に支持を集めた
→このほかに「秋山ちえ子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「菜心と姑娘」「珊瑚礁の島で」「パンとバターとからゆきさん」「津軽じょっぱり」「メコンデルタの元日本兵」「プノンペンの朝食」「小笠原密入国・第一号」「涙いっぱいのシャンパン」「女神様の飲み物」「ビールと愛の反戦歌」「ベドウィン族のもてなし」‥‥など |
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「街の風」
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| 著者: | 大橋歩、安西水丸、もん | |
| 出版社: | キネマ旬報社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1994年初版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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朝日新聞に連載したエッセイをまとめて収録。東京という街の中で発見したちょっとした光景、ファッション、小物などからかいま見える都会の生活をイラストとともにつづる
→このほかに「大橋歩」の本があるか調べてみる →このほかに「安西水丸」の本があるか調べてみる →このほかに「もん」の本があるか調べてみる 【目次より】 「年とってもおしゃれに」「東京らしいものって何でしょう」「着物でキメて歌舞伎見物」「おじさんも身なりは大切よ」「お気に入りの日記帳」「久しぶりにいい買い物」「凧揚げにチャレンジを」「自分らしい便箋と封筒」「ダウンタウンの重ね着」「さりげない帽子が好き」「お正月はフツー定番コースが好き」「浪花のラテン気質」‥‥など |
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「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」
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| 著者: | 石井好子 | |
| 出版社: | 暮しの手帖社 | |
| サイズ: | 18×12.5cm | |
| 発行年: | 1998年6刷 | |
| 価格: | 500円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
「日曜日の万年筆」
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| 著者: | 池波正太郎 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1980年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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生い立ち、新国劇、食などをテーマに、身近な出来事を描きながら人生のさまざまなことを考えさせてくれるエッセイ集。
→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「私の休日」「木靴とウェディング」「たいけいけん主人」「私の夏」「子供の頃」「絵を描く楽しみ」「一匹のイワシ」「鮨」「食について」「住について」「年の暮れ」「私の正月」・・・・など |
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「ぼくの東京案内―植草甚一スクラップ・ブック19」
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| 著者: | 植草甚一 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1977年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「生まれ育った人形町界隈の思い出話から、若者の集まる新宿まで、変わりつづける街の表情から我らがJJ氏は何を読みとったのか‥‥。半世紀以上にわたる東京とのつきあいや、親しい友人たちの姿を、独特の散歩術にのせて、いきいきと語りかける植草甚一自伝番外篇。」(紹介文より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
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「東京凸凹散歩―荷風にならって」
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| 著者: | 大竹昭子 | |
| 出版社: | 亜紀書房 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2019年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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永井荷風の名随筆『日和下駄』に登場する東京の町をいま歩いてみる。往時を偲ばせるもの、すっかり変わってしまったもの。見慣れた風景に過去が二重写しになる。「散歩の味わいは坂にあり」「崖を探そう」「七つの丘を越えて」「淫祠は呼んでいる」「ある池の謎をめぐって」「誘惑する路地」「ふいに現れる寺」「夕陽の魔術」‥‥などテーマを決めて町歩きに出かけてみれば、思いがけない発見と出会いが待っている。
→このほかに「大竹昭子」の本があるか調べてみる |
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「素白先生の散歩」
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| 著者: | 岩本素白、池内紀 編 | |
| 出版社: | みすず書房 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2001年初版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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素白先生=岩本堅一は早稲田の文学部国文科の教授。そして愛用のステッキを友に、さびれた宿駅をめぐり、横丁の路地裏にあそぶ散歩の達人。素白先生の随筆は、その深く広い知識と過去の記憶を軽やかに行き来しつつ、いろんなものが沈殿した水槽の上のきれいなところをていねいにつづりつつ、時折深いところが見え隠れする遊行随筆集。この本では生前に刊行された「山居俗情」「素白集」からの作品を中心に収録されている。
→このほかに「岩本素白」の本があるか調べてみる 【目次より】 「牛堀と長瀞」「街の灯」「目黒の里」「銀杏の寺」「遊行三昧」「つくだ島」「荒れた寺とさびしい人々」「高台寺二趣」「湯島」「ぼて茶碗」「菓子の譜」「素湯のような話」「独り行く」「白子の宿」「街頭山水」「靴の音」‥‥など |
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「植草甚一読本」
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| 著者: | 植草甚一 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1975年初版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「自由な風に吹かれて生きてきた植草甚一のすべて。自伝や日記があかす『ぼくの伯父さん』J.J.氏の60年。植草甚一さんのこと――池波正太郎、田村隆、渡辺貞夫ほか」(帯より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
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「二列目の人生 隠れた異才たち」
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| 著者: | 池内紀 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2003年3刷 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「どんな分野にも歴史に埋もれた天才がいる。人を押しのけるのが苦手。あるいは我が道を貫くため、時流に背を向けることも厭わない。彼らは、華やかな名声とともに語られないが、人々の記憶には確かに存在する。貧窮の中で研究を続けた大上宇市。徳島に生きたポルトガル人モラエス。日本山岳会生みの親、高頭式。幻の料理人、魚谷常吉。画家の篁牛人、島成園。尺八奏者の福田蘭童。水泳選手の橋爪四郎…。様々な異才16人。そのゆかりの地を訪ね、素顔と偉業にあらためて光を当てた。名声より大切なものは何か?それを追い続ける情熱はどこからくるのか?真の「一流人」は、時代が変わってもゆるがない。現代を爽快に生きるヒントが見えてくる伝記エッセイ」(カバー裏紹介文より)
→このほかに「池内紀」の本があるか調べてみる |
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「喰いたい放題」
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| 著者: | 色川武大 | |
| 出版社: | 潮出版 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1984年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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私のこれまでの五十年を通じて、一番印象に残っているのは、敗戦前後の飢餓時代に、たまに口にすることのできた銀シャリだった(『あとがき』より)。そう書く著者が喰べ物について心がけている唯一のことは、米とか、味噌とか、豆腐とか、日常茶飯の物をこそ吟味すること。食通で知られ豪快無比な人生を味わい深く彩る食の数々を口腹の悦びに満ちた文章でつづったエッセイ
→このほかに「色川武大」の本があるか調べてみる |
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「おおげさがきらい―池波正太郎未刊行エッセイ集[1]」
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| 著者: | 池波正太郎 | |
| 出版社: | 講談社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2003年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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随筆の名手がつづる懐かしい日々、豊かな人生。まだ本になっていなかった池波正太郎のエッセイを完全収録! 忘れられない人々、味、創作の秘密を描いて興趣溢れる佳編・名編、45編を収録。
→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「初心ということ」「伯母の供養」「抵抗」「牧野博士の声」「痴漢」「固くなる」「税金とネエブル」「余話二題」「鹿児島三日間」「伊豆の春」「あらまきの鮭」「私の文学修行」「私の生まれた家」「長崎・平戸の旅」「ハマの思い出」「むかしのこと」「伊豆の宿」「男の衣装」「先生の声」「行きつけの店」・・・・など |
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「わたくしの旅―池波正太郎未刊行エッセイ集[2]」
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| 著者: | 池波正太郎 | |
| 出版社: | 講談社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2003年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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うまいものを巡る旅行、取材の旅、人生の旅路。旅先でのさまざまな人々との出逢い、前夜のうちに翌日の食事を朝食分から計画する食へのこだわり‥‥日常から離れたところにこそ旅の楽しみとした著者の旅についてのエッセイ集。
→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「このごろ」「悪友同窓会」「薬味」「伏見桃山城」「『幸吉八方ころがし』永井龍男著」「星と水」「時代小説について」「必要なのは年期」「なまけもの」‥‥など |
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「我が家の夕めし―池波正太郎未刊行エッセイ集[3]」
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| 著者: | 池波正太郎 | |
| 出版社: | 講談社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2003年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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食卓から家、街の風物まで人生の達人がつづる暮しの情景。豊かな日々。まだ本になっていない佳編・名編、51編を収録。
→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ごひいきの女優さん」「薩摩と西郷」「熊手」「映画「新選組」を見て」「私の酒ぐせ」「肥前・名護屋」「女に鼻毛を抜かれた戦国武将たち」「鬼平犯科帳について」「テレビと母」‥‥など |
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「新しいもの古いもの―池波正太郎未刊行エッセイ集[4]」
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| 著者: | 池波正太郎 | |
| 出版社: | 講談社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2003年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「多彩な食の逸話、フランス旅行の楽しみ‥‥新年に世知辛くなっていく世間を思い、人のありようを考える表題随筆をはじめ、池波正太郎ならではのこだわりが随所に感じられる66編を収録のエッセイ集第4弾」(紹介文より)
→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「この店この味」「大山の忠治に期待する」「戦力」「血縁のいとこ」「年末年始」「私の食卓の情景」「寧日抄」「私の中の日本人―池波富治郎」「若い人」‥‥など |
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「唄めぐり」
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| 著者: | 石田千 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 2015年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B-/カバーイタミあり | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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日本人の真心を伝える歌声を訪ねて――唄と踊りとお酒で紡いだ愉快至極な民謡紀行。民謡はなぜ、人を元気にするのだろう‥‥佐渡おけさ、木曾節、会津磐梯山、河内音頭、黒田節などの名曲から福島復興の祈りを込めた盆踊りまで、全国各地を訪ね歩いて歌う現場を生で体感。唄の名手たちと語らい、歌い継がれてきた歴史と変遷を繙きながら、根底に流れる人びとの情念をすくっていく紀行エッセイ
→このほかに「石田千」の本があるか調べてみる |
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「小津安二郎東京物語ほか」
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| 著者: | 小津安二郎 | |
| 出版社: | みすず書房 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2001年初版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「殺人綺談」ほか軽快なモダンスタイルの初期エッセイ、従軍体験を克明かつ赤裸々に綴った日記と手紙、演技学講義「映画演技の性格」および映画鑑賞に必携の自作解説、そして脚本から映像へのプロセスを浮き彫りにする「東京物語」監督使用台本を収録。世界の巨匠OZUの全貌をコンパクトにとらえた1冊
→このほかに「小津安二郎」の本があるか調べてみる |
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「ぼくのニューヨーク地図ができるまで」
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| 著者: | 植草甚一 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1977年初版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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生粋の江戸っ子であった著者が、五番街のホテルに泊まり、生粋のニューヨーカーのようにビレッジの本屋やアンティーク・ショップに立ち寄ったり、映画を見たりで、あちこち歩き、買い物を楽しむ。東京にいる時と変わない過ごし方で、JJ流のニューヨークの風景をつづったエッセイ集。現地で購入したものの写真やコラージュなども多く収録されています。
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ぼくのニューヨークのアルバムから」「ぼくが感じたニューヨークのおもしろさ」「散歩といっしょに買う楽しみがある」「ニューヨークとサンフランシスコを較べながら歩いてみた」「ニューヨークで本を買ったり映画を見たり」「こんな本もニューヨークで買った」「英語の勉強法」「ぼくはアメリカに感心した」「ニューヨークという文字だけでもぼくはいい」‥‥など |
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「旅はパレット」
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| 著者: | 江國滋 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1984年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「ニューヨーク五番街の乞食の“送迎車”は黄色くモンマルトル名所サクレクール寺院の空は青く水郷柳川の小舟の水路に影をおとす白い古壁もスケッチこぼればなし世界旅行のパレットからあふれ出る絵具と言葉!」(帯より)
→このほかに「江國滋」の本があるか調べてみる |
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「沢がに」
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| 著者: | 尾崎一雄 | |
| 出版社: | 皆美社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1970年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
「平日」
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| 著者: | 石田千 | |
| 出版社: | 文藝春秋 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2009年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | A- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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上野、早稲田、羽田、吉祥寺 平和島、円山町、大手町、柴又‥‥などさまざまな表情を見せる「平日」の東京の豊かな表情をときに妖しく、ときに切なく、ときに奇妙なユーモアに満ちた文章でつづったエッセイ集
→このほかに「石田千」の本があるか調べてみる 【目次より】 「反射する平日―上野」「とどまる平日―十条」「尻ふる平日―早稲田」「飛ばない平日―羽田」「迷える平日―吉祥寺」「決起の平日―泉岳寺」「甘い平日―大手町」「島の平日―平和島」「指さきの平日―円山町」「渦まく平日―柴又」「聖なる平日―バス観光」‥‥など |
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「小説より奇なり」
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| 著者: | 伊丹十三 | |
| 出版社: | 文藝春秋 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1973年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B- | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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大文豪の脱毛の悩み打明け話、主婦たちの赤裸々なお産体験談、天皇陸下のステテコ姿目撃談、7年掛りで正しき朝鮮漬製造に成功する話、犬か猫かをめぐる名士の論戦‥‥など、諷刺あり、警句あり、上品なる滑稽ありと、著名人が効果的に出現する談話の活字化したエッセイ
→このほかに「伊丹十三」の本があるか調べてみる |
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「吾輩は猫の友だちである」
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| 著者: | 尾辻克彦 | |
| 出版社: | 中央公論社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 1983年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「わが家に真っ黒な仔猫がやって来た。ペリーと命名。妻の桃子、娘のチチヤス、おばあちゃん、家中、初めての猫づきあいに熱中する。ところがなぜか次々と異変が起きて‥‥。世界中の猫の友だちに贈る物語。」(紹介文より)
→このほかに「尾辻克彦」の本があるか調べてみる 【目次より】 「黒猫が来る前」「黒猫が来た」「ピー子の葬式」「ペリー一歳」「ペリーの兄弟」「桃子の家出」「桃子のいないとき」「桃子の見た夢」「ペリーのお正月」「団地のメリー」「春の白マル」‥‥など |
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「かなわない」
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| 著者: | 植本一子 | |
| 出版社: | タパブックス | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2016年5刷 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
「旅は青空」
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| 著者: | 池波正太郎 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1981年初版 | |
| 価格: | 600円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「あの田園の美しさが忘れられなくて‥‥ふたたび訪れたフランスの田舎町、そして初めてのスペイン。ワイン狂「モウコ」と運転手「ロシア」を道づれに、〈プジョー〉を駆ってパリをあとに一路南へ。バルビゾン―ボーヌ―リヨン―アルル…バルセロナ…。仕事を忘れきって、悠然たる時の流れに身をまかす心地よさ。心のおもむくまま、湧きあぎる旅情に身をゆだねた20日間を絵と写真でたどる。」(紹介文より)
→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「パリ・レアールの変貌」「バルビゾンとヌムール」「田園と城館」「ブルゴーニュからプロヴァンスへ」「アルルの雨」「ニースからマルセイユへ」「プチ・ニースのオムレツ」「マドリッドとトレド」「グラナダの落日」「レ・ゼジーでの休養」「ロアンヌからパリへ」「フランスで食べたもの」‥‥など |
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