カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全257件)

「高山おふとんシネマ」

著者: 高山なおみ
出版社: 幻冬舎
サイズ: 18×14cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者が「テレビは寝室の押入れにあり、本を読むのもたいてい布団の中。そこは安心できる日常の場所でもあると同時に、宇宙の果てまでもつながるような不安定で無防備なところでもあり“自分の感じ”を味わえる場所」という布団の中で見て、聴いて、感じた、映画や音楽や本のこと、生や死や大切な人のことをつづる。

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる

【目次より】
おおみそかのどん兵衛」「スクリーンのむこう側」「ホントウの関係」「ようじんさん」「本の記憶、ことばの記憶」「教わったこと」「山小屋の夏」「思い出したこと」「見上げた青空」「赤いずきん」‥‥など


「酒と肴と旅の空」

著者: 池波正太郎編
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1986年2刷
価格: 600円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
世界の美味、酒をテーマに池波正太郎が選んだアンソロジー。開高健と阿川弘之の対論「美味礼讃」も収録。

【目次より】
「赤穂の穴子、備前の蟹(山口瞳)」「エスカルゴ(山崎正和)」「昔カレー(向田邦子)」「焼酎育ち(田中小実昌)」「ロンドンのパブ(吉田健一)」「大根(太田愛人)」「横浜あちらこちら(池波正太郎)」「エスカルゴ(山崎正和)」「豆腐談義(邱永漢)」「お弁当のいろいろ(小島政二郎)」「献立表(團伊玖磨)」‥‥など


「大晦日のローストビーフ−23の物語」

著者: 秋山ちえ子
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1976年5刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
中国、西ドイツ、オーストラリア、サウジアラビア、沖縄、東京・・・・などの場所で出会った食べものや人たちをつづったエッセイ。どれも暖かい話ばかり。著者の秋山ちえ子は昭和23年から7年間、NHKの「私の見たこと聞いたこと」や1957年から2002年まで45年間、TBSの「秋山ちえ子の談話室」というラジオを担当し、主婦を中心に支持を集めた

 →このほかに「秋山ちえ子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「菜心と姑娘」「珊瑚礁の島で」「パンとバターとからゆきさん」「津軽じょっぱり」「メコンデルタの元日本兵」「プノンペンの朝食」「小笠原密入国・第一号」「涙いっぱいのシャンパン」「女神様の飲み物」「ビールと愛の反戦歌」「ベドウィン族のもてなし」‥‥など


「吉兆味ばなし二」

著者: 湯木貞一
出版社: 暮らしの手帖社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
吉兆主人・湯木貞一さんが「家庭の毎日のおかずが少しでもおいしくなるように」と日本料理について、「暮らしの手帖」で語った連載をまとめたもの。

 →このほかに「湯木貞一」の本があるか調べてみる

【目次より】
「春のまぜずし」「かもなすとはもの料理」「あらをおいしくたべる」「秋の献立をつくる」「お椀盛りのおいしさ」「木の芽田楽と柿の葉ずし」「夏の野菜をいろいろに」「二杯酢と三杯酢と生ずし」「名残りの月に」‥‥など


「吉兆味ばなし三」

著者: 湯木貞一
出版社: 暮らしの手帖社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年2刷
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
吉兆主人・湯木貞一さんが「家庭の毎日のおかずが少しでもおいしくなるように」と日本料理について、「暮らしの手帖」で語った連載をまとめたもの。

 →このほかに「湯木貞一」の本があるか調べてみる

【目次より】
「料理にも絵ごころ」「夏のお料理二つ三つ」「秋の前菜をいくつか」「土曜日と日曜日のために」「吉兆のおせち料理」「魚をおろしてお刺身に」「サミットとダイアナ妃」「おだしの取り方入門」「十二月のお餅」‥‥など


「吉兆味ばなし四 お茶事その他」

著者: 湯木貞一
出版社: 暮らしの手帖社
サイズ: 単行本
発行年: 1992年初版
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
1巻から3巻までに収録できなかったお茶の話を中心に、辻静雄の案内でヨーロッパを旅したときの話を収録。

 →このほかに「湯木貞一」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ヨーロッパへ味の旅を」「レストラン町役場」「生い立ちの記」「新町畳屋町懐古」「好きこそものの上手なれ」「料理の修業も花鳥風月」「吉兆の正月料理」「雛節句の宵に」「お茶事入門」「風炉の季節を迎えて」「朝茶のおもてなし」・・・・など


「しつこく わるい食べもの」

著者: 千早茜
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ハンニバル・レクター博士に憧れ、炊飯器を擁護し、要らぬ助言に噛みつき、よく腹を下す。そんな偏屈でめんどくさい食いしん坊作家の自由な日常は、否応なくコロナ禍に侵食されていく。それでも――。あなたとわたしの欲望を肯定する、ひねくれものの力強い食エッセイ。挿画:北澤平祐

 →このほかに「千早茜」の本があるか調べてみる


「この人のこの味が好き」

著者: 河村明子
出版社: 料理通信社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1996年2刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
NHK『きょうの料理』の元ディレクターが、阿部なを、有元葉子、王馬煕純、大原照子、城戸崎愛‥‥など、料理研究家33人の簡単、ヘルシー、大人向きの料理をその人のエピソードとともに紹介。

 →このほかに「河村明子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「阿部なをさんの『いかの醤油塩辛』」「有元葉子さんの『マレーシア風ごはん』」「臼田素娥、幸世さんの『セろリのからしあえ』と『たこのピリ辛あえ』」「ダニエラ・オージックさんの『トマトのパスタ』」「王馬煕純さんの『豚肉の梅肉蒸し』」「大原照子さんの『アップルポーク』」「門間和子さんの『貝柱の炊き込みご飯』」「城戸崎愛さんの『牡蛎のオイル漬け』」「栗原はるみさんの『さばそぼろ』」「小林カツ代さんの『豚肉のキャベツあえ』」‥‥など


「食いしん坊 続3」

著者: 小島政二郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本

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「あまカラ選書 味見手帖」

著者: 小島政二郎
出版社: KKロングセラーズ
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: B-/カバー少しシミあり
▼ 本の紹介 ▼
吉田健一、古川緑波、谷内六郎、子母澤寛などが常連で執筆していた戦後を代表する食と文化の小冊子「あまカラ」の顧問だった小島政二郎のエッセイ集。「安くてうまいものを心ゆくまで食べあるき各人上手を敬愛する生粋の江戸ッ子作家が綴る美味探索と憶い出深い文壇交友の記」(帯より)

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「食いしん坊1」

著者: 小島政二郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本

 →このほかに「小島政二郎」の本があるか調べてみる


「食いしん坊 続1」

著者: 小島政二郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本

 →このほかに「小島政二郎」の本があるか調べてみる


「食いしん坊2」

著者: 小島政二郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1972年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本

 →このほかに「小島政二郎」の本があるか調べてみる


「食いしん坊 続2」

著者: 小島政二郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本

 →このほかに「小島政二郎」の本があるか調べてみる


「食いしん坊3」

著者: 小島政二郎
出版社: 文化出版局
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 1973年初版
価格: 700円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本

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「食べるクラシック」

著者: 千葉真知子
出版社: 幻冬社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「天才モーツアルトの秘密は牛タンにある!?N.Y.を拠点に活躍する料理研究家による読んで美味しいクラシックの真髄。現代風にアレンジした料理レシピ付き。ショパンが遺した『ショパンポトフ』、ロッシーニの『アーティチョークサラダ』、シューベルトが振る舞った『グラージュ』、ブラームスおふくろの味『エッグノッグ』、バッハの腹を満たした『塩漬けにしん』」帯より

 →このほかに「千葉真知子」の本があるか調べてみる


「旬を味わう12カ月―旬の食材で季節を楽しむ」

著者: リンネル編集部
出版社: 宝島社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
旬の野菜は栄養価が高くて体にいい。四季の移ろいを知り、季節を楽しむことができる1年を通して季節ごとの旬の食材をわかりやすく紹介し、おいしい食材の見分け方や保存方法、栄養のメリットなどを解説


「食いしん坊のお悩み相談」

著者: 稲田俊輔
出版社: リトルモア
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2023年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
パスタの具が余る/フードサイコパスの婚活/じゃがいものベストソリューション/毎日の料理が想定内にしかならない/半熟卵問題/から揚げはご飯に合う?/ラーメンにナルトは要る?/自分の作るご飯が楽しめない‥‥など南インド料理店「エリックサウス」総料理長の著者が、食べる・飲む・料理にまつわる質問に対して答える

 →このほかに「稲田俊輔」の本があるか調べてみる


「世界屠畜紀行」

著者: 内澤旬子
出版社: 解放出版社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「『食べるために動物を殺すことを可哀相と思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じる文化は、日本だけなの?』屠畜という営みへの情熱を胸に、アメリカ、インド海外数カ国を回り、屠畜現場をスケッチ!! 国内では東京の芝浦屠場と沖縄をルポ。『動物が肉になるまで』の工程を緻密なイラストで描く。」(紹介文より)

 →このほかに「内澤旬子」の本があるか調べてみる


「オーパ!」

著者: 開高健、高橋f
出版社: 集英社
サイズ: 28×22cm(ハードカバー)
発行年: 1979年12刷
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
アマゾンで、作家を待ち受けていたのは、“オーパ!”の連続だった。ジャングルを蛇行するアマゾンは魚たちのユートピア。名魚トクナレや殺し屋ピラーニヤ、黄金の魚ドラドなど、巨魚・怪魚を求めて褐色の大河に挑んだ60日、16,000キロをつづったノンフィクション紀行の金字塔

 →このほかに「開高健」の本があるか調べてみる


「旅に出たナツメヤシ」

著者: 長坂道子
出版社: 角川書店
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「アメリカ人と付き合っているはずだった。結婚してみて大変さが身にしみた。義父はバグダッドでアメリカンスクールに通ったのち、祖国を追われ難民となったユダヤ人。義母はユタ州のモルモン教徒。フランスに留学していたクリスチャンの著者は、結婚を機に、『スイス在住』『クリスマスはイスラエル』『息子はインター』『娘はリセ』『墓参は多磨墓地』と、ごちゃまぜの人生を生きることに。フレンスのクロワッサン、旧フランス領ベトナムのフォー、トルコショップの枇杷、イスラエルのファラフェル、東京の蕎麦、ユダヤ系イラク人に伝わる『タビット』、魔法のスパイス『バハラット』。世界各地の香り高い料理の数々にまつわる記憶を描いたエッセイ集。」(紹介文より)

 →このほかに「長坂道子」の本があるか調べてみる


「味覚放浪記」

著者: 香川進
出版社: 出版工房・原生林
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「歌よみの心で新鮮な味覚の感動を綴る・宮中御歌会所歌人を務める現代の代表的歌人が広い交友、国内外の豊富な旅行体験を通じて、自らの舌と心で得た感動の数々」(帯より)

 →このほかに「香川進」の本があるか調べてみる


「あさ・ひる・ばん・茶―日々の小話64」

著者: 長尾智子
出版社: 文化出版局
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「料理のヒントになるおしゃべりと、料理にまつわるいくつもの絵と暮らしの小話をまとめたもので、お茶を一杯飲むような気分で読んでほしい一冊」(帯より)

 →このほかに「長尾智子」の本があるか調べてみる


「小説家のメニュー」

著者: 開高健
出版社: TBSブリタニカ
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ベトナムの戦場でネズミの煮物を食べ、ベルギーのレストランでチョコレートに驚愕し、アマゾンの奥地でピラーニャの刺身に挑戦、ニューヨークではソフト・シェル・クラブをポン酢にからめて頬ばり・・・・アイスクリーム(モスクワ)、あんみつ(栄太楼)ネズミの丸焼き(ペルー)など、世界各地を旅して体験した何とも濃いそしてエネルギーに満ちた食物エッセイ

 →このほかに「開高健」の本があるか調べてみる


「和菓子とわたし」

著者: 金塚晴子
出版社: 淡交社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「多忙な日々に偶然ふれた和菓子の優しさ。和菓子と私、出会って今日まで。四季折々の和菓子とともに綴られたみずみずしいエッセイ」(帯より)

 →このほかに「金塚晴子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「和菓子とわたし、出会って、今日まで(出会いは図書館から/茶席の和菓子を作ることに/きんとんのおもしろさ‥‥など)」和菓子が教えてくれたこと(私の好きな郷土菓子/道具街 東西/幸福のみみ‥‥など)」和菓子作りのヒントに出会うin京都(掘り出しものを求めて弘法市へ/京町家、杉本家を訪ねて)」‥‥など


「食卓のバルザック」

著者: ロベール・クルティーヌ(訳:石井晴一、渡辺隆司)
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 1000円
状態: C+/ビニールカバーなし
▼ 本の紹介 ▼
料理研究家のロベール・クルティーヌが、バルザックの作品に出てくる食に関する記述をもとに、小説の中の人たちがどんな食事をしたのかを想像してつづった本


「喰いたい放題」

著者: 色川武大
出版社: 潮出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
私のこれまでの五十年を通じて、一番印象に残っているのは、敗戦前後の飢餓時代に、たまに口にすることのできた銀シャリだった(『あとがき』より)。そう書く著者が喰べ物について心がけている唯一のことは、米とか、味噌とか、豆腐とか、日常茶飯の物をこそ吟味すること。食通で知られ豪快無比な人生を味わい深く彩る食の数々を口腹の悦びに満ちた文章でつづったエッセイ

 →このほかに「色川武大」の本があるか調べてみる


「風説 食べる人たち」

著者: 開高道子
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
開高健、牧洋子夫妻の一人娘であり、親譲りの美食家である著者が、開高家の食卓で培われた舌とユーモアを交えながらつづった、食に対する尋常でないこだわりと蘊蓄が盛り込まれたエッセイ。

 →このほかに「開高道子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「まずブリオーシュから」「十八世紀の食べある記」「上高地一泊旅行」「たまたま故郷の味」「食卓の波紋」「本の味覚」「観劇のあとで」「旅と味」・・・・など


「我が家の夕めし―池波正太郎未刊行エッセイ集[3]」

著者: 池波正太郎
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
食卓から家、街の風物まで人生の達人がつづる暮しの情景。豊かな日々。まだ本になっていない佳編・名編、51編を収録。

 →このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ごひいきの女優さん」「薩摩と西郷」「熊手」「映画「新選組」を見て」「私の酒ぐせ」「肥前・名護屋」「女に鼻毛を抜かれた戦国武将たち」「鬼平犯科帳について」「テレビと母」‥‥など


「田園の食卓」

著者: 太田愛人
出版社: 築地書館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1987年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
季節の味、生産者の視点を軸に、都会の食卓から失われてしまった日本のなつかしい食べ物など、自然と語らう食卓の豊かさと素晴らしさを、機知にとんだ歯切れのいい文章でつづる。

→このほかに「太田愛人」の本があるか調べてみる

【目次より】
「田園の食卓(/夏野菜たち/アケビ/ピクルス/ヒダリマキ/土佐節/井上農園/梅/魚市場/秋の草上の午饗/ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」のメニュー)」「辺境周游(信濃川上村/清里から/甲斐大泉から/三浦から)」「畑で考えたこと(蘆花の鍬/農を教えよ/村おこし/辺境で農を学ぶ/一国の自立/身近な味)」


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