カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全254件)

「フランスバゲットのある風景」

著者: 酒巻洋子
出版社: 産業編集センター
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
フロマージュ、コンフィテュール、ポム・フリット‥‥さまざまな食たちといつも一緒にいるバゲット。そんな彼女を通して見えてきた、とっても幸せでちょっぴり不思議なフランスの食卓風景をつづったエッセイ

 →このほかに「酒巻洋子」の本があるか調べてみる


「アップルケーキとしなもんぎらい」

著者: 堀井和子
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 19×13cm
発行年: 2002年3刷
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「小さな姪たちに伝えておきたい暮らしの中のあれこれ。粉料理研究家、堀井和子さんの大好評書き下ろしエッセイ!絵本のような12か月のごはんレシピとのんびり穏やかな写真も満載。」(帯より)

 →このほかに「堀井和子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「進化している家のパン」「クレープ33枚の日」「アァルトと同じ誕生日」「テーブルクロスを使うわけ」「寒い寒い冬の日、外出するには」など


「浅利妙峰が伝えるはじめての糀料理」

著者: 浅利妙峰
出版社: 西日本新聞社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
創業330余年「糀屋本店」女将の、糀の簡単レシピと昔ながらの知恵を紹介。糀を知り尽くした女将が糀にまつわるさまざまな話を糀初心者にもわかりやすく解説する

 →このほかに「浅利妙峰」の本があるか調べてみる


「ロンドン「英国王室御用達」案内」

著者:
出版社: マイナビ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
英国御用達の品々について、高級品から、身近な生活用品まで227アイテムを紹介。


「和食のすすめ」

著者: 永山久夫
出版社: 春秋社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1999年新装版1刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
『和食』こそ健康の第一歩。健康食として世界的に注目される『和食』の知恵に、古代から明治までの食事復元研究家が迫る。自家製納豆・味噌の作り方もイラストで紹介。1983年刊『和食革命』の改題新装版

 →このほかに「永山久夫」の本があるか調べてみる


「おいしいものでできている」

著者: 稲田俊輔
出版社: リトルモア
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2021年2刷
価格: 900円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「エリックサウス」創業者が、ど定番の「おいしいもの」一品ずつについてつづった食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。

 →このほかに「稲田俊輔」の本があるか調べてみる

【目次より】
「幸福の月見うどん」「一九六五年のアルデンテ」「サンドイッチの薄さ」「手打ち蕎麦の困惑」「ヤマモトくんのおやつ、キリハラくんのおやつ」「ホワイトアスパラガスの所在」「菜っ葉とお揚げさんのたいたん」「カツレツ贔屓」「コンソメスープの誇り」「チキンライスの不遇」「幕の内大作戦」「史上最高のカツ丼」「ストイック宅配ピザ」「小籠包は十個以上」「カツカレー嫌い」「天ぬきの友情」「食べるためだけの旅」「ビスクの信念」「お伽噺の醤油ラーメン」「ポテトサラダの味」「ポトフとpot-au-feu」「麻婆豆腐の本質」‥‥など


「パリ、異邦人たちの味」

著者: 稲葉由紀子
出版社: CCCメディアハウス
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者は、フリーのグラフィック・デザイナーとして「アンアン」や「クロワッサン」など雑誌に携わり、1987年より家族とともにフランスに在住、「パリのお惣菜。」「おいしいパリ暦」「パリの朝市ガイド」などの本を刊行している。この本では、スペイン、ガリシア地方の青唐辛子の素揚げ、エチオピアの大皿盛り合わせ「ベヤイネトウ」、中国雲南地方の壺入り麺、レユニオン島のソーセージのルガイユ、アフガニスタンの仔羊とカブの煮込み‥‥など、移民が数多く住んでいるパリで出会えるエスニック料理の店を紹介。

 →このほかに「稲葉由紀子」の本があるか調べてみる


「迷宮レストラン―クレオパトラから樋口一葉まで」

著者: 河合真理
出版社: NHK出版
サイズ: 21×15cm
発行年: 2006年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
古今東西の歴史上の人物を中心に、空想上の人物など決してお目にかかれないお客様が訪れる時空を超越したこのレストランで、著者が「歴史上の人物たちが好みそうな食事」を作っておもてなすというレシピ&エッセイ集。『きょうの料理』テキストで人気の連載「会員制不思議料理店」をまとめたもの。

 →このほかに「河合真理」の本があるか調べてみる

【目次より】
「クレオパトラ7世様」「サンタクロース様」「聖徳太子様」「玄奘三蔵様」「シンドバッド様」「源義経様」「チンギス・ハーン様」「ドラキュラ様」「レオナルド・ダ・ヴィンチ様」「山内一豊の妻千代様」「シェイクスピア様」「ヨハン・セバスチャン・バッハ様」「コロンブス様」「ナポレオン1世様」「河童の河太郎様」「アンデルセン様」「チャールズ・ダーウィン様」‥‥など


「ファッションフード、あります。」

著者: 畑中三応子
出版社: 紀伊國屋書店
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「新しくなきゃ、おいしくない!―ファストフードからエスニック料理、B級ご当地グルメやカフェ飯まで、次から次へと登場する新しい食べ物と、『アンアン』『ノンノ』といったメディアや、食のイベントなどから発信される価値観。それらをあわせて情報として消費しては節操なく楽しみ、食べつくす日本社会の姿を、皮肉と愛を込めて描く痛快な文化史」(紹介文より)

 →このほかに「畑中三応子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ファッションフード前史(江戸から戦前まで/戦後から高度経済成長期まで)」「加速するファッションフード―1970年代(本格的なファッションフード成立元年/女の子の“フィーリング”に訴えかけたアンノンの表現法/黒船のごとくファストフード来襲」「次から次へとヒット作誕生)」「 拡大するファッションフード―1980年代(「グルメ」に浮かれた激動の10年/、和洋中エスニック林立―多国籍化の時代)」「自己増殖するファッションフード―1990年代(まだまだバブルの90年代/「失われた10年」に生じた方向転換と変質」「ますます短期化する流行サイクルのなかで)」「拡散するファッションフード―2000年代(不安と危機のゼロ年代/節約ムードから生まれたささやかなヒット作)」‥‥など


「重よしの呼吸―料理読本」

著者: 佐藤憲三
出版社: 大和書房
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
原宿の最先端、コープオリンピアで開店して50年。進化しつつも変わることなく、舌の肥えた人々の心と胃袋に応えてきた「重よし」の主人が、和食のレシピとともに料理の美味しさを追い求めた料理人の食材へのこだわり、調理の工夫、美味しさの秘訣などについてつづる。

 →このほかに「佐藤憲三」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ごはんに一汁一菜もよし」「和食は華、魚を知りましょう」「出汁は鰹昆布出汁にはかぎらない」「『さしすせそ』はわすれましょう」「大切なことはみなお客さまに教わった」‥‥など


「a Table―雅姫のテーブル12カ月」

著者: 雅姫
出版社: 集英社
サイズ: 21×21cm(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
器の選び方、草花の取り入れ方などテーブルコーディネートのコツを、美しい写真とともに紹介。

 →このほかに「雅姫」の本があるか調べてみる

【目次より】
「早春の花咲きランチ」「ひな祭りの女子会」「緑あふれる大皿ごはん」「白で彩るティータイム」「ベトナム料理でクールダウン」「穏やかに秋めく夕ごはん」「冬の始まりはチーズフォンデュ」「赤で華やぐおうちパーティ」‥‥など


「ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)」

著者: 関口涼子
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2022年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「料理の話をしてください」。戦争の傷跡が色濃く残る街で、翻訳家・作家の著者は人々が語る食べ物の話を聞く。異なる民族、宗教、文化をもつ人々が一堂に会する理想の食卓は可能なのか。ベイルート、パリ、東京を往還しながら多様性に満ちた「食」の思考を紡いだルポルタージュ・エッセイ

 →このほかに「関口涼子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ホスピタリティ」「『この街は幻想の対象であり続ける』」「語りの仕分け」「トラウマ」「わたしのオリエント」「何を見ても何かを思い出す」「肌に触れる」「ベイルート、最初の出会い」「空き地」「薄暮」‥‥など


「こりずに わるい食べもの」

著者: 千早茜
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2022年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
偏屈な食いしん坊作家による、「体にいい」の呪縛を解く異色の食エッセイシリーズ第3弾。京都を離れ、初の東京ひとり暮らしの中で出会ったハッとする、笑える、考えさせられる、共感する、しみじみする‥‥多彩な味わいつづる

 →このほかに「千早茜」の本があるか調べてみる


「あたらしい食のABC」

著者: 服部みれい
出版社: WAVE出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「マーマーマガジン」編集長が、食べものと意識にまつわるエピソードをAtoZ形式でつづった本。

 →このほかに「服部みれい」の本があるか調べてみる

【目次より】
「愛のある食べもの」「あげもののはなし」「あんぜんな食べもの一考」「朝ごはんのはなし」「Bのつく喫茶店」「BEEF最新お肉問題」「バタートースト研究会」「クリーニングツールとしての食べもの」「超能力者の食べもの」「クリームソーダと喫茶店」「父との思い出」「エドガー・ケイシーの知恵」「食べる方法について、一度は素直に受け取ってみる」「フォークとナイフのはなし」「ガッツポーズと福よしのはなし」「玄米をどう考える?」「冷えとりと食」「編集部の食卓」「母の料理」「池波正太郎さんの魂は」「意識と食べもの」「ジャイアントコーンが好き」「かみさまの食べもの」「あまりにもふつうすぎて料理本には載らなそうな母の味たち」‥‥など


「「神農生活」のある暮らし―台湾を日常に」

著者: 神農生活CEO 范姜群季
出版社: グラフィック社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ハイクオリティな食と雑貨の品揃えから台湾国内はもちろん、台湾への旅行者も愛用している台湾のセレクトショップ「神農生活」。商品と生産者取材を通して「神農生活」が展開する34のものづくりストーリーを伝えるブランドブック。

【目次より】
「神農生活とは」「ほんの少しの台湾風味を」「神農生活が提案する食とデザイン」「台湾の手仕事を暮らしに」「コラム 「神農生活」を食卓に取り入れる」「台湾デザイン研究院院長に聞く」「神農ラバーかく語りき」‥‥など


「ヌクマムの香り パパイヤの味―ベトナム食紀行」

著者: NHK出版編
出版社: NHK出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「米が主役、のベトナムの食卓。生春巻きvs揚げ春巻き、ヌクマム、メコン名物水上マーケットなど、定番はもちろん、ベトナムのあらゆる食と暮らしを現地で徹底取材。見て、読んで味わう、ベトナム食紀行」(紹介文より)

【目次より】
「ホンデルタの稲作はベトナムの原風景」「早起きが鉄則!ハノイの朝メシ」「生春巻きvs揚げ春巻き」「独り占めしたくなるハスの茎のあえ物」「長距離列車の食事事情」「一度は食べたい鍋『チャー・カー』」「カフェは内向き?外向き?」「暑いから『ダー』は欠かせない」‥‥など


「キッチハイク!突撃!世界の晩ごはん」

著者: 山本雅也
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「あなたのおうちでごはんを食べさせてくれませんか?」450日かけて世界を一周、見知らぬお宅を訪ねてごはんを食べ、国籍や宗教の違う人たちと食卓を囲む。世界の家庭のキッチンをヒッチハイク=キッチハイクした男がつづる、食卓探訪交遊録

 →このほかに「山本雅也」の本があるか調べてみる


「ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある」

著者: パリッコ
出版社: スタンド・ブックス
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
毎夜、酒場の暖簾をくぐるそんな生活がコロナ禍で一変してしまったという著者が、酒場の代わりに通うようになったスーパーマーケットで見つけた日常の中の「食」に新たな楽しみを紹介。チャーハンでお寿司を作ったり、ホットサンドメーカーに崎陽軒の「シウマイ弁当」の中身をまるごと入れて焼いたり、ケンタッキーフライドチキンの味を再現してみたり、ご飯のおかずになる駄菓子を探してみたり、ご飯のおかずになる駄菓子を探してみたり‥‥など家飲みが楽しくなる本。

 →このほかに「パリッコ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある」「シウマイ弁当の『筍煮』をお腹いっぱい食べたい!」「スーパーのオリジナルトートバッグのかわいさ」「ふだんと違うスーパーで、ふだんと違う魚を買ってみる」「大人の自由研究『焼酎採集』」「『寿司チャーハン』と『チャーハン寿司』」「下赤塚フレッシュ・トライアングルの謎」「さよなら離乳食カレー」「ホットサンドメーカーで1週間昼食焼き固め生活」「業務スーパーの力で家焼鳥を店の味に近づけたい」「“あの”フライドチキン味ふりかけでコンビニチキンに魔法はかかる?」「フリースローサラダ」「失われゆくアーケード商店街と突然のバーベキュー」「ごはんのおかずになる駄菓子をひたすら探す」「レシピカードに見つけたコレクション性」「お汁がじゅわっと染みこむ食材王座決定戦」「黄身なしゆでたまごを作って白身に感謝したい」「新しいワンタン麺」「フレッシュフルーツ×酒の世界に無限の鉱脈があった」‥‥など


「食卓の情景」

著者: 池波正太郎
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年新装3刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
鮨をにぎるあるじの眼の輝き、どんどん焼屋に弟子入りしようとした少年時代の想い出、松阪牛や伊賀牛をバター焼、ついですき焼と賞味するなど、食べ物に託して人生観を語るエッセイ。

 →このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる

【目次より】
「巣と食」「惣菜日記」「母の好物」「鮨」「料理とサービス」「どんどん焼」「京の町料理」「映画の食卓」「旅の食べもの」「梅雨の湯豆腐」「京都から伊勢へ」「長唄と芋酒」「鰻」「子供のころ」「家庭料理」‥‥など


「華やかな食物誌」

著者: 澁澤龍彦
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「美食家の中にはたんに食欲が肥大し、味覚が鋭敏になっただけでなく、美味なものを食べたいという欲望を上まわる妄想や衝動に憑られた人たちがいる。表題作「華やかな食物誌」は、古代ローマやフランスの宮廷の豪華なる食卓へと読者をいざないながら、そういった美食に憑かれた奇人たちのさまざまな奇行や妄想を物語る。表題作他絵画や寺院などに関する18篇のエッセイを収録」(紹介文より)

 →このほかに「澁澤龍彦」の本があるか調べてみる


「料理と利他」

著者: 土井善晴、中島岳志
出版社: ミシマ社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
料理研究家の土井善晴と政治学者の中島岳志が、家庭料理、民藝、地球環境、直観、自然に沿うことなどについて語り合う。コロナ禍のステイホーム期間に行われたオンライン対談「一汁一菜と利他」を再現。

 →このほかに「土井善晴」の本があるか調べてみる
 →このほかに「中島岳志」の本があるか調べてみる


「たんぽぽのメニュー」

著者: 増田れい子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「独りの珈琲」「しあわせな食卓」「インク壺」などのエッセイ集で知られ、向田邦子、沢村貞子などの強い支持を得ていた著者による食に関するエッセイ34篇を収録。

 →このほかに「増田れい子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「遠い日の小豆がゆ」「燈火節のクレープ」「名なしの菜っぱ」「浅草のオムレツ タ」「甘酒のある夜」「ホリデー・バイキング」「たんぽぽのメニューや」「焼豆腐は備長で」「ああ、サバ色の人生」「さくらごはんを炊いた朝。」「ピクニック」「お菓子の家。」「朱うるしの湯桶」「カッフェ・オーレ・オーリ」「花并当」「緑色の扉」「水の記憶」「本郷ルオーのカレー」「胡麻のある風景」「オルガンの音がするような」「遅い午後の点心」「花豆のワルツ」「食いしん坊のカレンダー」「吹寄せをつくる家」‥‥など


「日本料理の奥義(増補版)」

著者: 中村幸平
出版社: 第一出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年13刷
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「古典的には俎板の寸法と由来から包丁式を説き、器、箸の変遷を語り、化学的には水の種類、塩、香辛料や調味料を説き、料理の種類にいたっては諸儀式の料理から懐石、宴会、普茶料理から栄養料理や鍋もの、家庭料理と広範囲に及んで詳述されており、これ一冊あれば日本料理の真髄を理解できる。 また、若い調理師を念頭において書かれているので極めてわかりやすい。 春夏秋冬にわたる材料のシュン、十二ヶ月に別けられた前菜から、揚げもの、焼もの、煮物から寿司に至るまで懇切丁寧に説かれ、なん人が読んでもよく理解できるように書かれている。 調理師のみならず料理好きの皆さんにお勧めしたい。」(紹介文より)

 →このほかに「中村幸平」の本があるか調べてみる


「虫の味」

著者: 篠永哲、林晃史
出版社: 八坂書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2002年6刷
価格: 700円
状態: B-/ひもで本を結んだ跡あり
▼ 本の紹介 ▼
昆虫の研究者二人が、イナゴの佃煮から、カブトムシ、カマキリ、ムカデ、そしてゴキブリやシラミ、ウジといった虫までを調理し食べ、その味を解説する。研究者らしく「ザザムシを構成する種類と個体数」の表なども掲載

 →このほかに「篠永哲」の本があるか調べてみる
 →このほかに「林晃史」の本があるか調べてみる


「ハプスブルク家の食卓」

著者: 関田敦子
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
結婚政策などで版図を拡大し、約650年間に渡ってヨーロッパに君臨してきたハプスブルク家。また16人も子供を産んだといわれる女帝マリア・テレジアや、“ケーキとダイエット"の美貌の皇妃エリザベートなどを輩出したハプスブルク家が健康・長寿を維持できたのはなぜか?その活力の源をハプスブルク家の歴史に「食」からせまった力作

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「探偵たちの食卓」

著者: 前島純子
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1988年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
スタイルにこだわる探偵たちは、どんな料理がお気に入り?本格料理からデザートまでミステリに登場する食べ物を集めて紹介したエッセイ集。ミス・マープルは朝食にポーチドエッグを食べ、ジェイムズ・ボンドは炒り卵。スペンサーはスパニッシュオムレツで、ポアロはフィーヌゼルブ入りオムレツ‥‥探偵のスタイルもさまざまあれば、お気に入りの料理も人それぞれ。ミステリ・ファンの料理研究家が、作品の中からじっくりと選んだ彼らお好みの料理を紹介。ミステリを読み終わった深夜には、冷蔵庫の中身が気になるあなたのためのおいしい一冊。32種のレシピつき

 →このほかに「前島純子」の本があるか調べてみる


「ごくらくちんみ」

著者: 杉浦日向子
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2004年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「未婚の母を決意したタマヨが食べたいという『たたみいわし』。幼なじみの墓参の帰りに居酒屋で味わう『かつおへそ』。元放蕩息子のロクさんが慈しみつつ食す『ひょうたん』。ほかにも、『青ムロくさや』『からすみ』『ドライトマト』など68種。江戸の達人が現代人に贈る、ちんみと酒を入り口にした女と男の物語。全編自筆イラスト付き。粋でしみじみ味わい深い、著者最後の傑作掌編小説集」

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「高山おふとんシネマ」

著者: 高山なおみ
出版社: 幻冬舎
サイズ: 18×14cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者が「テレビは寝室の押入れにあり、本を読むのもたいてい布団の中。そこは安心できる日常の場所でもあると同時に、宇宙の果てまでもつながるような不安定で無防備なところでもあり“自分の感じ”を味わえる場所」という布団の中で見て、聴いて、感じた、映画や音楽や本のこと、生や死や大切な人のことをつづる。

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる

【目次より】
おおみそかのどん兵衛」「スクリーンのむこう側」「ホントウの関係」「ようじんさん」「本の記憶、ことばの記憶」「教わったこと」「山小屋の夏」「思い出したこと」「見上げた青空」「赤いずきん」‥‥など


「酒と肴と旅の空」

著者: 池波正太郎編
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1986年2刷
価格: 600円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
世界の美味、酒をテーマに池波正太郎が選んだアンソロジー。開高健と阿川弘之の対論「美味礼讃」も収録。

【目次より】
「赤穂の穴子、備前の蟹(山口瞳)」「エスカルゴ(山崎正和)」「昔カレー(向田邦子)」「焼酎育ち(田中小実昌)」「ロンドンのパブ(吉田健一)」「大根(太田愛人)」「横浜あちらこちら(池波正太郎)」「エスカルゴ(山崎正和)」「豆腐談義(邱永漢)」「お弁当のいろいろ(小島政二郎)」「献立表(團伊玖磨)」‥‥など


「大晦日のローストビーフ−23の物語」

著者: 秋山ちえ子
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1976年5刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
中国、西ドイツ、オーストラリア、サウジアラビア、沖縄、東京・・・・などの場所で出会った食べものや人たちをつづったエッセイ。どれも暖かい話ばかり。著者の秋山ちえ子は昭和23年から7年間、NHKの「私の見たこと聞いたこと」や1957年から2002年まで45年間、TBSの「秋山ちえ子の談話室」というラジオを担当し、主婦を中心に支持を集めた

 →このほかに「秋山ちえ子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「菜心と姑娘」「珊瑚礁の島で」「パンとバターとからゆきさん」「津軽じょっぱり」「メコンデルタの元日本兵」「プノンペンの朝食」「小笠原密入国・第一号」「涙いっぱいのシャンパン」「女神様の飲み物」「ビールと愛の反戦歌」「ベドウィン族のもてなし」‥‥など


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