「山口瞳」の本の検索結果

「草野球必勝法」

著者:  山口瞳
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「小学生の頃は強肩強打の左翼手。サラリーマン時代は投手兼三塁手にして四番打者。そして後に監督と豊富な経験をもつ筆者がウンチクをかたむけて語る江分利満氏の華麗にして優雅なベースボールの楽しみ方。根っからの野球好きが愛惜をこめて書いた草野球論であると同時にユニークな人生論にもなっている。」(文庫版のカバー裏より)→表紙を拡大

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「酒呑みの自己弁護」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年2刷
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー汚れあり

酒に関する思い出と主張、もっともらしいいいわけ、失敗話、そしてちょっといい話など。軽い感じの文章の中に時折辛辣なことがさらりと混じっているのが山口瞳のエッセイのおもしろいところ→表紙を拡大

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「旧友再会男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年7刷
価格:  600円
状態・備考:  B

「朋あり、遠方より来たる、また楽しからずや──旧友と再会する喜びに人生の感懐をしみじみと伝える表題作など51編。著者の生活とそのエスプリがくっきり描き出された『男性自身シリーズ』の第3冊目」(帯より)→表紙を拡大

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「木槿の花男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「やすらかに眠れ向田邦子。帰らざる君に、木槿の花の咲くころ、逝ってしまった親愛の友に」(帯より)向田邦子の追悼文と収録した男性自身シリーズ17冊目→表紙を拡大

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「余計なお世話男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

男性自身シリーズ19冊目→表紙を拡大

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「私の根本思想男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「豊かになったはいいけれど忘れちゃいけないことがある―しなやかな筆先で世の相対主義者を沈黙させときには鋭い舌鋒でポスト・インダストリーの虚妄をえぐる51の直言。友は逝き時代も暮れてゆくけれどこんどはちょっと辛口のシリーズ21冊め。軽快にして重厚微妙にして明晰山口エッセイますます好調。」(紹介文より)男性自身シリーズ21冊目→表紙を拡大

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「還暦老人極楽蜻蛉男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「煙草をやめた。食がすすんで仕方ない。酒も断った。血糖値、血圧ともOKだ。でも何か物足りない。すこぶる愉快と言いがたい。生来の短気が息を吹き返したのか。日なたぼっこもしてみたが、じきに競馬新聞など買いに走る始末。隠居への道のりは、まだまだ遠い。だましだまし64年も使った体。ゆっくりしたいが思うにまかせぬ浮世暮らし。教えて下さい隠居の極意‥‥。」(紹介文より)男性自身シリーズ25冊目→表紙を拡大

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「男の風俗・男の酒」

著者:  丸谷才一vs.山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1984年2刷
価格:  900円
状態・備考:  A

【目次より】
「とんかつに風情をもとめて」「山口瞳の会社論−その読み方」「日本の書評を考える」「昔の東京の気のつかい方とは」「両国から汽車に乗って」「山の手文化の正体」「吉行淳之介鞍馬天狗論」「楽しみは旅立つ前から」「そのとき駅弁は滅ぶ」「名物料理あれこれ」「本棚のあるホテルの話」「なぜ温泉なのか」「ホテルと旅館・ベストスリー」・・・・など→表紙を拡大

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「マジメ人間」

著者:  山口瞳
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1965年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「東京は大森に生まれ、家運盛衰の激しい中で小心と狡猾を身につけた自らの幼年期。そして、生活苦のうちに長じた今日までを、苦渋とユーモアで告白、回想した身辺小説。表題ほか九編を収録。」(紹介文より)
【目次より】
「マジメ人間」「片足」「えへえへえへ」「少年老い易く」「シバザクラ」「子雁の雁木」「トンちゃんの冒険旅行」「犬の歴史」「平和」「鷺」‥‥など→表紙を拡大


「むにゃむにゃ童子」

著者:  山口瞳
出版社:  角川書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「― 私の女房は機嫌のわるいときに歌を歌う。もっと機嫌のわるいときは、くちのなかで『むにゃむにゃ童子』と唱える。これが、いちばん辛い。『パパが悪いんだからね』女房が言う。私のすすめで、女房は二度の堕胎をし、生まれることのなかった子供に、私の知らない戒名をつけていた。平穏な日々によみがえる、むかしの苦しい思い出。現在と過去の交錯のうちに、日常心理の微妙な明暗を鮮やかにとらえ、明るさの底に生きることの苦渋と哀しみをにじませた、秀作9篇。」(紹介文より)
【目次より】
】「むにゃむにゃ童子」「ある時」「反対」「身延(みのぶ)」「仲人記(ちゅうにんき)」「この町」「貧乏遺伝説」「野球」「自画像」→表紙を拡大

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「山本さんのいいつけ」

著者:  山口瞳
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

タイトルとなっている「山本さんのいいつけ」の山本さんとは一度だけ会って話をしたという山本周五郎のこと。その時に「出版社を限定して書け」「その出版社からジャンジャン前借りしろ」「メモをとれ日記をつけよ」と言われたけれど、ほとんど実行しなかったということがつづられている。ほかに江分利満について、若いサラリーマンと伊豆にいった話、将棋について、向田邦子のことなど、1963年から1990年までに発表された単行本未収録のエッセイを収録→表紙を拡大

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「単身赴任」

著者:  山口瞳
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

「金銭に細かく、徹底した仕事第一主義のビジネスマン。そんな上司の人間味と悲哀を部下の好意の目でとらえた表題作。偏執的なパトロンの籠から翔びたとうとするバーのマダムの重い人生を描いた「三宅坂渋滞」。他に、「時雨るゝや」「逃げの平賀」など、男と女の出会いと別れの人生を描く七編を収めた傑作短編集」(紹介文より)→表紙を拡大

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「血涙十番勝負/続・血涙十番勝負」

著者:  山口瞳
出版社:  講談社文庫
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年10刷/1978年6刷
価格:  1600円
状態・備考:  A/A

正・続2冊セット。「大の将棋ファンである著者が、“6五歩位取り”の新戦法をかかげて挑む画期的な飛落戦十番勝負。果たしてプロを相手に何勝負できるか。豊かな個性に類いまれな資質をそなえる専門棋士との対局の中に、著者は、勝負に賭ける男たちの厳しさと優しさをみる。棋士たちの人間的魅力を活写しつつ、男の人生を追求した快作」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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「私本歳時記」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年2刷
価格:  700円
状態・備考:  B

「男性自身シリーズ20回記念特別版。「思案のほか」なる恋をめぐって歳時記ふうに織りなす《47の小説レビュー》」(帯より)「揺らめく心は、四季折々の風物にことさら敏感になるもの。とりわけ人生の盛りを過ぎ、やり直しのできない今だからこそ‥‥。時の移ろいとともに、あれほど燃えていた恋心もなぜか色褪せてしまったり、心の片隅で燻っていた思い出が急に疼きだしたり。時折心に浮かんでは消えていく様々な人生の断面を、『彼岸花』『露時雨』など47の季語にことよせ、歳時記風に綴った珠玉の短編集」(紹介文より)→表紙を拡大

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「この人生に乾杯!」

著者:  山口瞳と三十人
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「95年8月に68歳で亡くなった山口瞳氏の追悼集。70歳の治子未亡人の愛らしくも初々しい思い出話を始め、彼の人柄を愛した壮々たる友人たちの、氏をしのぶ言葉が詰まった書。3編の氏の短編の再録と広告作品集も収録」(帯より)
【目次より】
「江分利満氏の想い出四十年(田沼武能)」「瞳さんのラヴレター(山口治子)」「父と酒と食事(山口正介)」「山口瞳と私(丸谷才一、常盤新平、安部穣二、嵐山光三郎‥‥など)」「通人・山口瞳(大内延介、大橋巨泉、来生えつ子、森田芳光‥‥など)」「江分利満氏・山口瞳(柳原良平、坂根進、矢口純、天野祐吉‥‥など)」「作家・山口瞳(奥野健男、秋山駿、吉本隆明‥‥など)」「夫・瞳さんのこと(山口治子)」「再録・山口瞳」「山口瞳広告集」「山口瞳年譜」‥‥など→表紙を拡大

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「温泉へ行こう」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1986年6刷
価格:  600円
状態・備考:  B

「『これからは温泉の時代です』―温泉のプロみたいな編集者に乗せられて、ブームに乗るのも癪だけど、ギャルを横目に湯治場荒らしが始まった。北は北海道から南は九州まで、全国の名湯秘湯怪湯奇湯で起こった、人には言えぬさまざまなできごとはもちろん、泉質、効能、宿に観光コース、食べ物屋情報までもれなくフォローした、全巻から湯煙たちのぼるきわめつけ温泉紀行」(紹介文より)
【目次より】
「西伊豆早春賦」「回想の中房温泉」「療養上等、碁点温泉」「九州横断、由布院盆地」「憧れの常磐ハワイ」「玉造、皆美別館の夜」「熱塩温泉、雪見酒」「下北半島、海峡の宿」「なぜか浦安草津温泉」「春宵一刻価1万5千2百円」‥‥など→表紙を拡大

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「わたしの生活手帖」

著者:  山口瞳
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「誠実に生きようとするあなたへ、山口瞳氏の生活と意見。あやふやな時代だからこそ、礼儀作法、生活、衣・食・住、趣味、街、旅、などなど、あれこれ諸事百般に、山口瞳の観察がたのもしい。単行本未収録エッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「バガンス様のお通りだい」「サービス魔」「不在証明くずし」「妻の有難味」「江分利満氏のオリンピック論」「人殺しの練習」「一方通行」「サラリーマンとお金」「東京、わが偏見」「女は愛玩動物か」‥‥など→表紙を拡大

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「衣食足りて」

著者:  山口瞳
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「食べ物、飲み物、ファッションの話から礼節を知る話まで。全篇山口瞳節満載。食べて喫って飲んで/流行の季節風/男性自身の礼儀作法、の3部構成。」(紹介文より)
【目次より】
「安かろううまかろう食べ歩る記」「私と煙草」「私は「飲まずにはいられない」」「流行」「季節風」「「男性自身」作者のことば」「ホテル」「管理野球是非」‥‥など→表紙を拡大

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「わが師わが友」

著者:  山口瞳
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「出会いが人をつくる、出会いは財産だ。先生・先輩・親友・後輩・そして。山口瞳流まっすぐ交友録。単行本未収録原稿によるオリジナル・エッセイ集」(帯より)
【目次より】
「わが師の恩大山正雄」「純粋、剛直、繊細―吉野秀雄先生のこと」「競馬場の舟橋さん」「変幻自在―高見順「草のいのちを」」「尊敬六分・軽蔑四分の間柄―私の交友録」「ひとつの青春 」「律義な人」「天才詩人の馬券戦術―寺山修司のこと」‥‥など→表紙を拡大

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「迷惑旅行」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  500円
状態・備考:  C/ページ最後に購入日・購入店の書き込みあり、ほかはきれいです

川の松永、海の鞆(旅支度、この世はすべて迷惑 ほか)/天上黄砂の別府湾(ぼくたちの失敗、いきなりドロボー ほか)/強風強雨、稲取海岸(水難のこと、ちょっと厄介な話 ほか)/不埒に付き網走行き(道中ご無事で、夏の終わりの娘たち ほか)/父祖の地佐賀、塩田町久間冬野(純毛の背広、河豚戦争のこと ほか) ほか→表紙を拡大

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「人生論手帖」

著者:  山口瞳
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「再評価著しい山口瞳の人生論ノート。子どもの頃から晩年までの、折にふれての感慨を、率直な名文で綴る。中高生から、人生のベテランまで。すべて単行本未収録のオリジナル・エッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「私のライフスタイル」「私の初月給」「打てば響く、味のよさ」「いい酒場とは」「素気無い美しさということ」「人工的な美しさということ」「里は根びきの別世界」「スケッチ旅行」「上座と下座」「盗人猛々しい」‥‥など→表紙を拡大

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「忘れえぬ人」

著者:  山口瞳
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「母、黒尾重明、梶山季之、三島由紀夫、向田邦子、色川武大、そして妻治子‥‥。山口瞳がその生涯で縁があった、有名無名を問わず想い出深い、忘れえぬ人々の事を印象的に書き記す、単行本未収録エッセイ集」(帯より)
【目次より】
「幼い頃の衝撃」「或る女の一生」「川端家での一日」「熱気があった」「私は醜男である」「サントリーの時代」「小林さんと池島さん」「親友・梶山季之」「長屋の花見」「庭の眺め」‥‥など→表紙を拡大

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「湖沼学入門」

著者:  山口瞳
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東北に向かう電車の窓から一瞬見えた沼の風景にひかれて、あんなところでゆっくりと絵を描けたらいいな、と思ったことから実現した企画で、山口瞳とドスト氏こと関保寿が全国の沼、湖などを巡りつつ絵を描く様子をつづった作品。前情報で得た風景とまったく違っていたり、雨が降り続いていたり、はたまたほかのメンバーも含め出発の何時間前まで飲み続けていて二日酔いのままだったり、38度の熱を出して朦朧としていたり、親友が亡くなったすぐ後だったり・・・・とアクシデント続きの紀行エッセイ→表紙を拡大

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「老イテマスマス耄碌」

著者:  対談:山口瞳、吉行淳之介
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1990年から1993年にかけて行われた5回の対談をまとめた本。吉行淳之介は1994年、山口瞳は1995年亡くなっているが、吉行淳之介は最初から体調が悪くお互い死を意識している感じ感じがうかがえ、対談の内容も老いについてや年寄りということが中心となっている→表紙を拡大

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「どこ吹く風」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「嵐もあれば、風も吹く。出世、恋愛、離別、停年。微妙な屈折や挫折にも耐えに耐え、傷つきながらも志高く、我が道をひたすら生き抜くマジメ人間。世間の荒波にたちむかう泣き笑い人生の深淵をユーモアとペーソスをおりまぜて綴る。連作小説19篇を収録」(集英社版の文庫本表紙裏より)→表紙を拡大

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「同行百歳」

著者:  山口瞳
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「三十年のサラリーマン生活をやめたとき、私と妻の年齢を合わせると百歳だった――人生の収束の時期、半生を振り返る感慨をこめた“男の履歴書”ともいえる短篇集」(帯より)
【目次より】
「同行百歳」「学校」「住居論」「歯」「足」「卒業記念写真」「兵隊」「フィッシング」「京都」「墓地のこと」「人間萬事」→表紙を拡大

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「諸君!この人生大変なんだ」

著者:  山口瞳(常盤新平編)
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1985年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

新入社員諸君!新成人諸君!サラリーマン諸君!学生諸君!人生の大先達が贈る不滅の社会人読本」(帯より)「人生仮免許」「ぼくたちの失敗」「一人前とは何か?」「大人の世界」「タダ酒を飲むな」「酒場についての知恵」「会社は潰れぬと考えるな」「文学のこと」「私の先生」‥‥など→表紙を拡大

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「酔いどれ紀行」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年2刷
価格:  500円
状態・備考:  B

長崎晴れるや(大いなる開放感、歯痛の研究、愚かな日本人・・・・など)/浦安、橋の下の夏(なぜ浦安なのか、柳橋から・・・・など)/倉敷、蔦しぐれ(相似形の男、倉敷名誉市民・・・・など)/小樽、海陽亭の雪(パラオの呉れたもの、毎日が雪見酒・・・・など)/タヒチ、短日の珊瑚礁(遠征前夜、タヒチの虹・・・・など)/郡上八幡、山峡の憂鬱/酒田、鶴岡、冬支度/横浜、一見英国紳士風→表紙を拡大


「庭の砂場」

著者:  山口瞳
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  1987年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「弟の葬儀、その前年の妹の死‥‥一人ひとり次々と身内に先立たれる寂寥を描く私小説的な意欲作品集!」(帯より)→表紙を拡大


「婚約」

著者:  山口瞳
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「息子の結婚をむかえる父親の微妙な感情の揺れを哀歓こめて描く連作四篇を中心に、人生の滋味を満喫させる傑作短篇集」(帯より)→表紙を拡大


「けっぱり先生」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1974年8刷
価格:  500円
状態・備考:  A

試験廃止、PTA解散など、教育ママの反対もなんのその、ねじまげられた教育のゆがみを正そうと情熱を燃やすひとりの校長先生を軸にその学校で働く先生たち、新聞記者の照れのないストーリーと「教育とはなにか」という主張を熱く語る学園小説→表紙を拡大


「江分利満氏の優雅なサヨナラ男性自信シリーズ最終巻」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1995年5刷
価格:  500円
状態・備考:  A

昭和38年12月2日に初めて週刊新潮誌上を飾ってから一度も筆を休めることなく真剣勝負で31年間、1614回連載された「男性自身」最終巻。79篇を収録。「大海死せり」「おとうと」「迷信」「相撲場で」「捨て台詞」「叫ぶ!」「切実な問題」「早春」「勧進帳」「風字硯」「どうせ此の世では」「肥満体」「一泊旅行」「苦あれば楽あり」「死亡記事その他」「庭の眺め」「相撲見物」「鼠と戦争」「高橋義孝」「仔象をつれて」・・・・など