「丸谷才一」の本の検索結果

「文学ときどき酒丸谷才一対談集」

著者:  丸谷才一
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「吉田健一、石川淳、里見とん、谷崎松子、円地文子、大岡信、ドナルド・キーン…一流の作家・評論家たちと丸谷才一が杯を片手に語り合う。源氏物語から谷崎作品、シェークスピアからジョイスまで。文学者たちがあやつる最上の話し言葉を」(紹介文より)
【目次より】
「読むこと書くこと―吉田健一」「小説のなかのユーモア―河盛好蔵」「本と現実―石川淳」「倚松庵日常―谷崎松子」「いろんなことをするから人生―里見とん」「吉田健一の生き方―アウトサイダーの文学と酒 河上徹太郎」「『源氏物語』を読む―円地文子」「花・ほととぎす・月・紅葉・雪―大岡信」「エズラ・バウンドの復権―篠田一士、ドナルド・キーン」「ジョイス・言葉・現代文学―清水徹、高橋康也」‥‥など→表紙を拡大

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「食通知ったかぶり」

著者:  丸谷才一
出版社:  文藝春秋社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年11刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「美味を訪ねて東奔西走、和漢洋の食を通じて博識が舌上に転がすは、香気充庖の文明批評」(帯より)
【目次より】
「神戸の街で和漢洋食」「長崎になお在す幕末の味」「春の築地の焼鳥丼」‥‥など→表紙を拡大

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「男の風俗・男の酒」

著者:  丸谷才一vs.山口瞳
出版社:  TBSブリタニカ
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1984年2刷
価格:  900円
状態・備考:  A

【目次より】
「とんかつに風情をもとめて」「山口瞳の会社論−その読み方」「日本の書評を考える」「昔の東京の気のつかい方とは」「両国から汽車に乗って」「山の手文化の正体」「吉行淳之介鞍馬天狗論」「楽しみは旅立つ前から」「そのとき駅弁は滅ぶ」「名物料理あれこれ」「本棚のあるホテルの話」「なぜ温泉なのか」「ホテルと旅館・ベストスリー」・・・・など→表紙を拡大

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「丸谷才一対談集言葉あるいは日本語」

著者:  丸谷才一
出版社:  構想社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

【目次よりより】
「文学表現としての日本語」(木下順二・岩淵悦太郎)「言葉と文体」(大野晋)「日本語やつあたり」(山口瞳)「主として話しことばについて」(飯沢匡)「文学は言葉で作る」(田村隆一)‥‥など→表紙を拡大

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「日本の町」

著者:  丸谷才一、山崎正和
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

前田利家はなぜ隻眼の肖像を描かせなかったか。笹かまぼことてんぷらの関係。京都人が瀬戸内の魚を食べないわけ――。日本の八つの町を選び、その町をその町たらしめているものは何かを、座談の名手二人が風土、歴史、文学から探るオシャベリ都市論。「金沢―江戸よりも江戸的な」「小樽―『近代』への郷愁」「宇和島―海のエネルギー」「長崎―エトランジェの坂道」「西宮芦屋―女たちがつくった町」「弘前―東北的なもの」「松江―『出雲』論」「東京―富士の見える町」→表紙を拡大

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「彼方へ」

著者:  丸谷才一
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年再版
価格:  800円
状態・備考:  B/函背ヤケ、本体はきれいです

「妻から素行調査の尾行をつけられていたのにも気づかず、若いタイピストの愛人との関係をつづける会社重役の兄。テレビタレントとの奔放な恋愛ごっこにふける新劇俳優の弟。二人をとりまく、シリアスで滑稽で猥雑な風俗描写の背景に、死の影をただよわせ、軽妙で厳粛な文学空間をきりひらいた野心作」(紹介文より)→表紙を拡大


「ユリシーズ(全3巻)」

著者:  ジェイムズ・ジョイス(訳:丸谷才一、高松雄一、永川玲二)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1:1996年3刷、2:1997年初版、3:1996年初版
価格:  4000円
状態・備考:  1:A、2:A、3:A

通常の語彙ではなく、さまざまな語彙を組み合わせた「ジョイス語」を用い、登場人物の内的独白と地の分、会話を一体に表現するなど、新しい文体を創始し、表現の可能性の極限に迫ったといわれる20世紀を代表する長編小説