カヌー犬ブックス


本や本屋についての本 (全119件)

「定食と古本」

著者: 今柊二
出版社: 本の雑誌社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
北海道から九州まで、全国の本屋を巡りつつ、そこで買った古本の話のかたわらその周辺にあるお店で食べた定食についてつづる。

 →このほかに「今柊二」の本があるか調べてみる

【目次より】
「神保町定食 三十六店定食めぐりの巻」「東京あの街この街 思い出の古書店と定食」「千葉三都市ブックオフめぐり」「札幌古本道中」「盛岡・函館古本屋叙景」「関西古本三都物語」「宮崎古書とチキン南蛮の旅」「第二部 定食と古本と私」「古本人生・黎明編」「定食と古本のほうへ」‥‥など


「こんな絵本があった―子どもの本のさし絵の歴史」

著者: ウィリアム・フィヴァー(訳:青木由紀子)
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1990年5刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「王子がヒキガエルに変身する。豆の木が雲を突きぬける。影が生身の人間になる一子どもの本のなかでは、どんなことだって起こる。さし絵画家たちは、語り手のことばを、より魅力的なより大きなイメージの世界へとふくらませてきた。本書は、子どもの本におけるさし絵の歴史を、18世紀のウィリアム・ブレイクからテレビ文化の幕あけとなった1950年代までの二百年にわたってあとづける。ホフマン、テニエル、リア、グリーナウェイらをはじめとする画家たちの仕事を、時代の民衆文化との関わりのなかで生き生きと捉えかえす。123枚の見事なさし絵をちりばめた、絵本を愛する人におくる、必読の案内書」(カバー裏紹介文より)


「旅する本の雑誌」

著者: 本の雑誌編集部
出版社: 本の雑誌社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
エリア別2泊3日のおすすめコースからテーマ別コース、旅先でついつい覗いてしまう本屋さん、古本屋さん、文学館、あの作家が愛したカフェ、あの作品に登場する場所‥‥など本屋好きに送る“ブック・ツーリズム”のガイドブック


「365日のほん」

著者: 辻山良雄
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
春、夏、秋、冬‥‥過ぎゆく毎日に、暮らしを彩る1冊の本を。荻窪にある書店「Title」の店主が、これからの新しいスタンダードともいえる本・365冊を、季節毎に紹介。

 →このほかに「辻山良雄」の本があるか調べてみる


「本を開いて、あの頃へ」

著者: 堀部篤史
出版社: mille books
サイズ: 新書判
発行年: 2009年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
本を開けばよみがえる、インターネットも携帯電話もなかった頃の記憶。無名の素人によって創造された架空のレコードや、ムナーリのデザイン‥‥など、京都恵文社一乗寺店店長の堀部篤史による読書エッセイ。

 →このほかに「堀部篤史」の本があるか調べてみる

【目次より】
「本を読む人―『ON READ READING』ANDR'E KERT'ESZ」「スウィート・メモリーズ―『マイナス・ゼロ』広瀬正」「映画館の幽霊―『20世紀の幽霊たち』ジョー・ヒル」「こっちへおいでラスカル―『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』ポール・オースター編」「スキャンするのは誰か?―『偉大なる自動文章製造械』ロアルド・ダール」「それぞれの1984年―『1Q84』村上春樹」「黄昏に流れる音楽―『夜想曲集』カズオ・イシグロ」「ジャケットが付いてない音楽と音の鳴らないレコード―『ミンガリング・マイクの妄想レコードの世界』ドリ・ハダー」「奇想のデザイナー―『ムナーリの機械』ブルーノ・ムナーリ」「寡黙な常連客―『ブックストアニューヨークで最も愛された書店』リン・ティルマン」‥‥など


「製本工房から」

著者: 栃折久美子
出版社: 冬樹社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「昔、本という本はすべて糸でかがってあった。糸がきれればかがり直すことができた。昔、本文は活版で印刷されていた。オフセットで刷られたペッタンコでねぼけた文字面と比べものにならないほどのあの心地よさ」。製本とは何か、装丁とは何か、造本とは何かを、ベルギー留学で学んだ経験を通して語る、書物を愛する著者のエッセイ集。

 →このほかに「栃折久美子」の本があるか調べてみる


「探偵たちの食卓」

著者: 前島純子
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1988年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
スタイルにこだわる探偵たちは、どんな料理がお気に入り?本格料理からデザートまでミステリに登場する食べ物を集めて紹介したエッセイ集。ミス・マープルは朝食にポーチドエッグを食べ、ジェイムズ・ボンドは炒り卵。スペンサーはスパニッシュオムレツで、ポアロはフィーヌゼルブ入りオムレツ‥‥探偵のスタイルもさまざまあれば、お気に入りの料理も人それぞれ。ミステリ・ファンの料理研究家が、作品の中からじっくりと選んだ彼らお好みの料理を紹介。ミステリを読み終わった深夜には、冷蔵庫の中身が気になるあなたのためのおいしい一冊。32種のレシピつき

 →このほかに「前島純子」の本があるか調べてみる


「暮しの手帖300号記念 特別号」

著者: 暮しの手帖編集部
出版社: 暮しの手帖社
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2002年
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
『暮しの手帖』創刊300号を記念し、1948年からの半世紀にわたる歴史を振り返り、1万2千点の記事の中から選りすぐりをまとめた記念特別号。

 →このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる

【目次より】
「花森安治のグラフィックアート(ポスター、装丁、表紙、新聞、年賀状、字の呪力)」「アンケート特集、「暮しの手帖」は日本人の生き方をこう変えた(山田太一、安野光雄、石井好子、なだいなだ、常盤新平‥‥など)」「時代を象徴するあの記事、このテーマ(温故知新、エッセイから伝わる暮らしの真髄、実用記事が伝えたかったこと、花森安治の仕事)」「花森安治の仕事」 など


「本と体」

著者: 高山なおみ
出版社: アノニマ・スタジオ
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2020年2刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
2016年〜2017年に掲載された読売新聞の本の連載を中心にした26冊の感想文と、「ことば」をめぐる対談3本を収録

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「私の好きな料理の本」

著者: 高橋みどり
出版社: 新潮社
サイズ: 21×20cm(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
著者が好きな料理に関する本を紹介した本。本に関連する人にインタビューや、インタビューしている人に関連するほかの本やその人がすすめる本なども掲載。インタビューでは、それぞれの本が単にいろいろな料理やそのレシピを紹介するだけでなく、その時代背景や料理の種類によって見せ方を工夫していたり、取り上げた料理自体の歴史や作者との関わりなど、レシピをさらっと見ているだけでは分かりにくい試行錯誤があったことが語られている

 →このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる


「東京の美しい本屋さん」

著者: 田村美葉
出版社: エクスナレッジ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2019年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ふと行きたくなるお店、本のある空間を楽しめるお店、自分自身と対話するためのお店‥‥特別な時間にひたれる個性豊かな本屋さん33店を美しい写真と共にご案内。twililight/Galerie LIBRAIRIE6 シス書店/松庵文庫/plateau books/かもめブックス/東塔堂/タバネルブックス/Title/本屋B&B/百年/nostos books/dessin/蟹ブックス/パン屋の本屋/旅の本屋のまど/SPBS TOKYO/弥生坂 緑の本棚/UTRECHT/古書コンコ堂‥‥など

 →このほかに「田村美葉」の本があるか調べてみる


「popeye物語―1976〜1981」

著者: 椎根和
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「“VANが先生だった”“気分はもう夏”“僕らはこんなモノが欲しいのだ”──。1976年6月に創刊された“シティボーイのためのライフ・スタイル・マガジン”は、60年代の反米気分に嫌気が差した若者たちに熱狂的に受け入れられた。編集長・木滑とそこに集う風変わりな才能たちによって創り上げられた誌面は、今なお伝説として語り継がれる。日本の風俗を一新した雑誌の神話的内幕。」(紹介文より)

 →このほかに「椎根和」の本があるか調べてみる


「名作の食卓―文学に見る食文化」

著者: 大本泉
出版社: 角川書店
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「樋口一葉の『にごりえ』から吉本ばななの『キッチン』まで。日本の近現代文学の名作30篇に描き込まれたさまざまな『食』を通して作品の本質に迫る。作家の嗜好や日本の豊かな食文化に視点を据えて文学をたのしみながら味わいつくす、名作鑑賞入門」

 →このほかに「大本泉」の本があるか調べてみる「こちそうとしてのライスカレー―村井弦斎『食道楽』」「坊っちゃんはなぜ「天麩羅蕎麦」を食べたのか―夏目漱石『坊っちゃん』」「酸っぱい・夫婦という絆の味―上司小剣『鱧の皮』」「青魚のみそ煮の仕掛け―森鴎外『雁』」「「真桑瓜」の重み―正宗白鳥『牛部屋の臭ひ』」「先生の愛のゆくえ―有島武郎『一房の葡萄』」「『にごりえ』と“かすていら”―樋口一葉『にごりえ』」「食べられることを拒絶したチョコレート―稲垣足穂『チョコレット』」「食べることと生きること―正岡子規『仰臥漫録』」「芸術としての美食―谷崎潤一郎『美食倶楽部』」‥‥など


「暮しの手帖 保存版III 花森安治」

著者:
出版社: 暮しの手帖
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2004年1月
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
『暮しの手帖』初代編集長・花森安治が手がけた「暮しの手帖」の表紙、カット・イラスト、本の装幀、文章など、彼の残した仕事を振り返った「暮しの手帖」の別冊。森茉莉や山口瞳、坪内祐三、中原淳一、常盤新平、向田和子、中野翠、岸本葉子といった執筆陣が花森安治の魅力を語る。

 →このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる

【目次より】
「花森安治とはなんだろう」「花森安治の履歴書」「花森安治のしごと」「わたしの花森安治」「花森伝説の舞台裏」「花森安治と広告」‥‥など


「田島征三の絵本対談」

著者: 田島征三
出版社: すばる書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「とべバッタ」「つかまえた」などの作品で知られる絵本作家の田島征三が長新太、井上洋介、赤羽末吉、太田大八、長谷川集平、つげ義春、上野紀子、梶山俊夫、山下菊二、瀬川康男、砂川しげひさ‥‥といった作家たちと絵本の魅力や制作過程について語り合った対談集

 →このほかに「田島征三」の本があるか調べてみる


「小さな声、光る棚―新刊書店Titleの日常」

著者: 辻山良雄
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
まともに思えることだけやればいい。荻窪の本屋店主が考えた、よりよく働き、よく生きること。効率、拡大、利便性……荻窪に本屋を構えて5年。本を並べ、客の手に渡るまでを見届ける日々から見えることをつづったエッセイ。

 →このほかに「辻山良雄」の本があるか調べてみる

【目次より】
「本屋は動的平衡」「福の神」「旗を立てる」「ブックスキューブリック」「後からのまなざし」「小さな自由」「Oさんの野球帽」「偶然をむすぶ町」「二人の職人」「いま読みたい本を買うのではない」「閖上の夜」「母の「労働」」「農夫の手」「街の避難所」「記憶の店、遠い街」「高田馬場の喫茶店」「二〇二〇年、三月」「いま身にしみること」「それもまた一日」「店を続ける力」「誰かといること」「再開のとき」「歩きながら考える」‥‥など


「メグレ警視の料理」

著者: 西尾忠久、内山正
出版社: 東京書籍
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1992年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「『運命の修理人』メグレとはどんな男か?作者シムノンの生い立ちは?パリのメグレの住まいはどこか?彼の好物、お気に入りの酒は…。リエージュほかベルギー各地、パリ市内、フランスの田舎町をくまなく取材し、シムノンとメグレの足跡、バラエティ豊かなベルギーの料理と酒を、イラストともに紹介する、〈メグレーとベルギー〉の初の本格的ガイド」(帯より)

 →このほかに「西尾忠久」の本があるか調べてみる
 →このほかに「内山正」の本があるか調べてみる

【目次より】
「リエージュ―シムノンの故郷」「アルデンヌ―美味の宝庫」「リンブルグ州―ロマンチックな家系」「ナント―「運命の修理人」を目指して」「パレイ・ル・フレジル城館―メグレの生まれた小村」「パリ―メグレの住まいと勤務先」「マン・シュール・ロワール―メグレが引退後に暮らした町」「ブリュッセル―ワロン風、フラマン風、ブリュッセル風」「ゲント―フランドルの古都」「ビールの楽園」「メグレ警視、ありがとう」‥‥など


「わたしのブックストア」

著者: 北條一浩
出版社: アスペクト
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「街の小さな本屋がおもしろい。店主が3人もいる京の町家書店、亀が八匹&望遠鏡もある本屋、呑みながら読む古本酒場‥‥店というより友人のような、新しくも懐かしい『小さな本屋』を全国を渡り歩いて紹介する、新感覚ブックストアガイド。又吉直樹(ピース)さん特別インタビュー、岡崎武志さん&小山力也さん(古本ツアー・イン・ジャパン)特別対談も収録。」(紹介文より)
【紹介されている本屋さん】
「古書コンコ堂」「book cafe 火星の庭 」「幸福書房」「古書玉椿」「dessin」「町屋古本はんのき 」「往来堂書店」「古書音羽館」「Brooklyn Parlor」「SUNDAY ISSUE」「CAT'S CRADLE」「beco cafe」「SEE MORE GLASS」「6次元」

→このほかに「北條一浩」の本があるか調べてみる


「イギリスの児童文学―聖徳学園創立60周年記念」

著者: 聖徳大学川並記念図書館 編
出版社: 聖徳学園
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 1993年
価格: 1000円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
1993年に聖徳学園創立60周年を記念して日本橋三越本店で開催された「イギリスの児童文学の夜明け」展の図録。1600年代に刊行されたイソップ物語やグリム童話の本からマザーグース、シェイクスピア物語、くまのプーさんといった絵本、またイギリス以外の国の絵本なども掲載


「おいしいおはなし―子どもの物語とレシピの本」

著者: 本とごちそう研究室
出版社: グラフィック社
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2019年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「これって、どんな食べ物なの?」「どういう味がするんだろう?」‥‥本を読んでいてそう思ったことはないでしょうか?この本では「クマのプーさん」「エルマーのぼうけん」「ドリトル先生航海記」「ふしぎの国のアリス」「ライオンと魔女」といった外国の作品や、「トットちゃん」「いやいやえん」「チョコレート戦争」「だれも知らない小さな国」「魔女の宅急便」といった日本の作品など子どもの文学40冊の物語と、話の中に出てくる食べもののレシピを紹介する


「黄色い部屋はいかに改装されたか?」

著者: 都筑道夫
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「かつて、ぼくたちを夢中にさせた名探偵はどこへいったか?あのワクワクする謎解きの楽しさはもう味わえないのだろうか?本格推理小説の名手である著者が、クイーン、ヴァン・ダイン、横溝正史などの古典から現代ミステリーまで、さまざまな作品を縦横に論じて、推理小説の本当の面白さを切れ味鋭く解剖した画期的長編評論。」(紹介文より)

 →このほかに「都筑道夫」の本があるか調べてみる

【目次より】
「黄色い部屋はいまも黄色いか?」「なによりも謎」「解決法が問題」「本格推理短篇を例にとって」「トリック無用は暴論か」「必然性と可能性」「末期のメッセージ」「ミスディレクションについて」「ヴァン・ダインの位置」「ふたたびトリック無用は暴論か」「盗作のすすめ」「名探偵がいれば」「名探偵よ復活せよ」「私の推理小説作法」「まず心がけなければならないのは」「長篇と短篇の主人公の違い」「ダイイング・メッセージへ寄り道」「固定観念から離れて」「名前のつけ方について」「幽霊探偵について」「紙と筆について」「映画と小説のあいだ」「嘘のつきかたについて」‥‥など


「タンタンとエルジェの秘密」

著者: セルジュ・ティスロン(訳:青山勝)
出版社: 人文書院
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「世界中の読者を惹きつけてやまない「タンタンの冒険旅行」の魅力を、フランスの精神分析家セルジュ・ティスロンが解き明かす」(帯より)「「『タンタンの冒険旅行』の秘密」「エルジェの家族の秘密」「『タンタン』における三世代の秘密」「二つに引き裂かれたエルジェ―『家なき子』の和解」「『タンタン』と『歴史的事実』」‥‥など


「須賀敦子のヴェネツィア」

著者: 大竹昭子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 22×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
須賀敦子の足跡を、紀行エッセイと撮り下ろし写真で辿るシリーズ第2弾。須賀が「なによりもまず私をなぐさめてくれる島だった」と愛してやまなかったヴェネツィアのゲット、ザッテレ、リドなど、知られざる風景を紹介。

 →このほかに「大竹昭子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「島へ」「橋づくし、小路めぐり」「ゲット・ツアー」「ザッテレの河岸」「リド島のひと夏」「ラグーナを渡って」「ヴェネツィアの友人」「陸地へ」‥‥など


「須賀敦子のローマ」

著者: 大竹昭子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 22×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
須賀の生涯と作品に深く関わった町ローマ。旅は須賀の留学時代の寮からはじまり、ギンズブルグの家、パンテオン、ファッツィーニのアトリエ、ヴィラ・アドリアーナの廃墟へとつづく‥‥須賀敦子の最初のローマと最後のローマをたどる、大竹昭子の旅最終編。

 →このほかに「大竹昭子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「アヴェンティーノの丘」「カンポ・マルツィオ彷徨」「サン・ピエトロの聖霊降臨祭」「マルグッタ街51番地」「ギンズブルグの家」「聖天使城へ」「皇帝の夢の跡」「ノマッドのように」‥‥など


「須賀敦子のアッシジと丘の町」

著者: 岡本太郎
出版社: 河出書房新社
サイズ: 22×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「須賀を最初にイタリアへと引き寄せた町ペルージャ、愛してやまなかった聖フランチェスコの町アッシジ、山間の町ノルチャへの道すがら、須賀にとって忘れられない風景となった「霧の流れる峠」など、ウンブリアの丘の町々を辿る。」(紹介文より)

 →このほかに「岡本太郎」の本があるか調べてみる

【目次より】
「夏の匂い」「クロウタドリとティベリーナ谷」「風と羊と羊飼いと犬」「フランチェスコ」「小さな丘の町の白くて大きな聖堂」「もうひとつの笑顔」‥‥など


「熟成する物語たち」

著者: 鴻巣友季子
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
一度読んだ本は、読者の中で時間をかけて育ち続ける。カーヴの奥でゆっくり熟成していくワインのように。古今東西の文学がワインの味わいに光をあて、ワインの秘密が文学の謎を解き明かすエッセイ集。

 →このほかに「鴻巣友季子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「書けない症候群」「作家の若返り―カトブレパスからの手紙」「ほのあかりと誤訳」「翻訳の後熟」「文学とことばの値段」「『翻訳語』の寿命」「断じてふさわしく真っ当な日本語に―『タトゥー』と『1Q84』」「村上春樹とプティ・ベルドー」「フィールドワーク編―甲州ぶどうの郷を訪ねて」‥‥など


「本とその周辺」

著者: 武井武雄
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1960年初版
価格: 1200円
状態: B-/函に少しイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
武井武雄は『コドモノクニ』をはじめとした児童雑誌の挿画、版画、図案など、童画家、版画家。この本では、本をひとつの芸術ととらえ、本の美術にひたすらな情熱を注ぎ続ける著者が、多様な技法を探求しつつ、ディテールへの徹底したこだわりにより珠玉のような手作りの本を生み出す苦心と喜びを、人間味あふれるエピソードなどをまじえながら語った随筆集

 →このほかに「武井武雄」の本があるか調べてみる

【目次より】
「本とその周辺」「はじめて作った本」「豆本発祥顛末」「本の表現様式」「私刊本・限定本」「特装本・私生児本」「装幀・装釘・装」「本・造本・製本」「地上の祭」「奥附」「藏書票」「絵本」「愛書人行状記」「親類というもの」「名匠というもの」‥‥など


「痕跡本のすすめ」

著者: 古沢和宏
出版社: 太田出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
痕跡本とは前の持ち主の痕跡が残された古本のこと。書き込み、破れ、挟み込み、貼り込み、切り取り、よごれにヤケ‥‥など一冊の古本には、前の持ち主によって刻まれた、無数の「痕跡」が残されている。痕跡本コレクターである著者が自身のコレクションを、そこに残された痕跡から読み解いた本と人との、誰も知らない秘密の物語とあわせて自身のコレクションを紹介

 →このほかに「古沢和宏」の本があるか調べてみる


「モロッコ革の本」

著者: 栃折久美子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1976年7刷
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
1972年、ブック・デザイナーとして活躍中だった著者は、洋本の原形である手づくりの製本術を学ぶため、ベルギーの国立学校に実習生として留学した。職人気質の先生たちとその周辺を浮彫りにし、ブリュッセルで学んだ五か月を活写した旅行記。

 →このほかに「栃折久美子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「マドモワゼルに髭はなかった」「スタッサール通り71番地」「モロッコ革の本」「デュルト氏とその家族」「イクセルの池」「ある週末」「ケルンの国際コンクール」「忙しい夏休み」‥‥など


「ブックカバーの本―いろいろ素材、いろいろデザイン」

著者:
出版社: 雄鶏社
サイズ: 20×20cm(ハードカバー)
発行年: 2005年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
素材は布と紙を中心に、フェルト、革、ビニールなどさまざまな素材を使ったブックカバーの作り方を紹介。本の大きさに合わせて実測して作るタイプと文庫、新書には実物大の型紙を掲載。アイデア満載でプレゼントにも最適な小さな手芸50点を紹介。

【目次より】
「リネンのフェミニンなブックカバー」「フェルトのコミックシリーズ用カバー」「旅のガイドブックカバー」「パンダのブックカバー」「フェルトのカラフルブックカバー」「ビタミンカラーのビニールカバー」「夏の編みものブックカバー」「フェルトアップリケのレトロデザイン」「冬の編みもの あったかブックカバー」「ミシン刺しゅうのブックカバー」‥‥など


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