本や本屋についての本 (全121件)
「名作の食卓―文学に見る食文化」
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著者: | 大本泉 | |
出版社: | 角川書店 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「樋口一葉の『にごりえ』から吉本ばななの『キッチン』まで。日本の近現代文学の名作30篇に描き込まれたさまざまな『食』を通して作品の本質に迫る。作家の嗜好や日本の豊かな食文化に視点を据えて文学をたのしみながら味わいつくす、名作鑑賞入門」
→このほかに「大本泉」の本があるか調べてみる「こちそうとしてのライスカレー―村井弦斎『食道楽』」「坊っちゃんはなぜ「天麩羅蕎麦」を食べたのか―夏目漱石『坊っちゃん』」「酸っぱい・夫婦という絆の味―上司小剣『鱧の皮』」「青魚のみそ煮の仕掛け―森鴎外『雁』」「「真桑瓜」の重み―正宗白鳥『牛部屋の臭ひ』」「先生の愛のゆくえ―有島武郎『一房の葡萄』」「『にごりえ』と“かすていら”―樋口一葉『にごりえ』」「食べられることを拒絶したチョコレート―稲垣足穂『チョコレット』」「食べることと生きること―正岡子規『仰臥漫録』」「芸術としての美食―谷崎潤一郎『美食倶楽部』」‥‥など |
「暮しの手帖 保存版III 花森安治」
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著者: | ||
出版社: | 暮しの手帖 | |
サイズ: | 26×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2004年1月 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
『暮しの手帖』初代編集長・花森安治が手がけた「暮しの手帖」の表紙、カット・イラスト、本の装幀、文章など、彼の残した仕事を振り返った「暮しの手帖」の別冊。森茉莉や山口瞳、坪内祐三、中原淳一、常盤新平、向田和子、中野翠、岸本葉子といった執筆陣が花森安治の魅力を語る。
→このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる 【目次より】 「花森安治とはなんだろう」「花森安治の履歴書」「花森安治のしごと」「わたしの花森安治」「花森伝説の舞台裏」「花森安治と広告」‥‥など |
「田島征三の絵本対談」
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著者: | 田島征三 | |
出版社: | すばる書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「とべバッタ」「つかまえた」などの作品で知られる絵本作家の田島征三が長新太、井上洋介、赤羽末吉、太田大八、長谷川集平、つげ義春、上野紀子、梶山俊夫、山下菊二、瀬川康男、砂川しげひさ‥‥といった作家たちと絵本の魅力や制作過程について語り合った対談集
→このほかに「田島征三」の本があるか調べてみる |
「続々果てしない本の話」
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著者: | 岡本仁 | |
出版社: | 本の雑誌社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2019年初版 | |
価格: | 800円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「小さな声、光る棚―新刊書店Titleの日常」
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著者: | 辻山良雄 | |
出版社: | 幻冬舎 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2021年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
まともに思えることだけやればいい。荻窪の本屋店主が考えた、よりよく働き、よく生きること。効率、拡大、利便性……荻窪に本屋を構えて5年。本を並べ、客の手に渡るまでを見届ける日々から見えることをつづったエッセイ。
→このほかに「辻山良雄」の本があるか調べてみる 【目次より】 「本屋は動的平衡」「福の神」「旗を立てる」「ブックスキューブリック」「後からのまなざし」「小さな自由」「Oさんの野球帽」「偶然をむすぶ町」「二人の職人」「いま読みたい本を買うのではない」「閖上の夜」「母の「労働」」「農夫の手」「街の避難所」「記憶の店、遠い街」「高田馬場の喫茶店」「二〇二〇年、三月」「いま身にしみること」「それもまた一日」「店を続ける力」「誰かといること」「再開のとき」「歩きながら考える」‥‥など |
「メグレ警視の料理」
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著者: | 西尾忠久、内山正 | |
出版社: | 東京書籍 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「『運命の修理人』メグレとはどんな男か?作者シムノンの生い立ちは?パリのメグレの住まいはどこか?彼の好物、お気に入りの酒は…。リエージュほかベルギー各地、パリ市内、フランスの田舎町をくまなく取材し、シムノンとメグレの足跡、バラエティ豊かなベルギーの料理と酒を、イラストともに紹介する、〈メグレーとベルギー〉の初の本格的ガイド」(帯より)
→このほかに「西尾忠久」の本があるか調べてみる →このほかに「内山正」の本があるか調べてみる 【目次より】 「リエージュ―シムノンの故郷」「アルデンヌ―美味の宝庫」「リンブルグ州―ロマンチックな家系」「ナント―「運命の修理人」を目指して」「パレイ・ル・フレジル城館―メグレの生まれた小村」「パリ―メグレの住まいと勤務先」「マン・シュール・ロワール―メグレが引退後に暮らした町」「ブリュッセル―ワロン風、フラマン風、ブリュッセル風」「ゲント―フランドルの古都」「ビールの楽園」「メグレ警視、ありがとう」‥‥など |
「わたしのブックストア」
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著者: | 北條一浩 | |
出版社: | アスペクト | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2012年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「街の小さな本屋がおもしろい。店主が3人もいる京の町家書店、亀が八匹&望遠鏡もある本屋、呑みながら読む古本酒場‥‥店というより友人のような、新しくも懐かしい『小さな本屋』を全国を渡り歩いて紹介する、新感覚ブックストアガイド。又吉直樹(ピース)さん特別インタビュー、岡崎武志さん&小山力也さん(古本ツアー・イン・ジャパン)特別対談も収録。」(紹介文より)
【紹介されている本屋さん】 「古書コンコ堂」「book cafe 火星の庭 」「幸福書房」「古書玉椿」「dessin」「町屋古本はんのき 」「往来堂書店」「古書音羽館」「Brooklyn Parlor」「SUNDAY ISSUE」「CAT'S CRADLE」「beco cafe」「SEE MORE GLASS」「6次元」 →このほかに「北條一浩」の本があるか調べてみる |
「イギリスの児童文学―聖徳学園創立60周年記念」
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著者: | 聖徳大学川並記念図書館 編 | |
出版社: | 聖徳学園 | |
サイズ: | 26×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1993年 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1993年に聖徳学園創立60周年を記念して日本橋三越本店で開催された「イギリスの児童文学の夜明け」展の図録。1600年代に刊行されたイソップ物語やグリム童話の本からマザーグース、シェイクスピア物語、くまのプーさんといった絵本、またイギリス以外の国の絵本なども掲載
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「おいしいおはなし―子どもの物語とレシピの本」
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著者: | 本とごちそう研究室 | |
出版社: | グラフィック社 | |
サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2019年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「これって、どんな食べ物なの?」「どういう味がするんだろう?」‥‥本を読んでいてそう思ったことはないでしょうか?この本では「クマのプーさん」「エルマーのぼうけん」「ドリトル先生航海記」「ふしぎの国のアリス」「ライオンと魔女」といった外国の作品や、「トットちゃん」「いやいやえん」「チョコレート戦争」「だれも知らない小さな国」「魔女の宅急便」といった日本の作品など子どもの文学40冊の物語と、話の中に出てくる食べもののレシピを紹介する
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「黄色い部屋はいかに改装されたか?」
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著者: | 都筑道夫 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1998年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「かつて、ぼくたちを夢中にさせた名探偵はどこへいったか?あのワクワクする謎解きの楽しさはもう味わえないのだろうか?本格推理小説の名手である著者が、クイーン、ヴァン・ダイン、横溝正史などの古典から現代ミステリーまで、さまざまな作品を縦横に論じて、推理小説の本当の面白さを切れ味鋭く解剖した画期的長編評論。」(紹介文より)
→このほかに「都筑道夫」の本があるか調べてみる 【目次より】 「黄色い部屋はいまも黄色いか?」「なによりも謎」「解決法が問題」「本格推理短篇を例にとって」「トリック無用は暴論か」「必然性と可能性」「末期のメッセージ」「ミスディレクションについて」「ヴァン・ダインの位置」「ふたたびトリック無用は暴論か」「盗作のすすめ」「名探偵がいれば」「名探偵よ復活せよ」「私の推理小説作法」「まず心がけなければならないのは」「長篇と短篇の主人公の違い」「ダイイング・メッセージへ寄り道」「固定観念から離れて」「名前のつけ方について」「幽霊探偵について」「紙と筆について」「映画と小説のあいだ」「嘘のつきかたについて」‥‥など |
「タンタンとエルジェの秘密」
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著者: | セルジュ・ティスロン(訳:青山勝) | |
出版社: | 人文書院 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「世界中の読者を惹きつけてやまない「タンタンの冒険旅行」の魅力を、フランスの精神分析家セルジュ・ティスロンが解き明かす」(帯より)「「『タンタンの冒険旅行』の秘密」「エルジェの家族の秘密」「『タンタン』における三世代の秘密」「二つに引き裂かれたエルジェ―『家なき子』の和解」「『タンタン』と『歴史的事実』」‥‥など
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「宮澤賢治のお菓子な国」
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著者: | 中野由貴 | |
出版社: | 平凡社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1998年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「須賀敦子のヴェネツィア」
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著者: | 大竹昭子 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 22×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2001年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
須賀敦子の足跡を、紀行エッセイと撮り下ろし写真で辿るシリーズ第2弾。須賀が「なによりもまず私をなぐさめてくれる島だった」と愛してやまなかったヴェネツィアのゲット、ザッテレ、リドなど、知られざる風景を紹介。
→このほかに「大竹昭子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「島へ」「橋づくし、小路めぐり」「ゲット・ツアー」「ザッテレの河岸」「リド島のひと夏」「ラグーナを渡って」「ヴェネツィアの友人」「陸地へ」‥‥など |
「須賀敦子のローマ」
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著者: | 大竹昭子 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 22×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2002年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
須賀の生涯と作品に深く関わった町ローマ。旅は須賀の留学時代の寮からはじまり、ギンズブルグの家、パンテオン、ファッツィーニのアトリエ、ヴィラ・アドリアーナの廃墟へとつづく‥‥須賀敦子の最初のローマと最後のローマをたどる、大竹昭子の旅最終編。
→このほかに「大竹昭子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「アヴェンティーノの丘」「カンポ・マルツィオ彷徨」「サン・ピエトロの聖霊降臨祭」「マルグッタ街51番地」「ギンズブルグの家」「聖天使城へ」「皇帝の夢の跡」「ノマッドのように」‥‥など |
「須賀敦子のアッシジと丘の町」
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著者: | 岡本太郎 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 22×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2003年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「須賀を最初にイタリアへと引き寄せた町ペルージャ、愛してやまなかった聖フランチェスコの町アッシジ、山間の町ノルチャへの道すがら、須賀にとって忘れられない風景となった「霧の流れる峠」など、ウンブリアの丘の町々を辿る。」(紹介文より)
→このほかに「岡本太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「夏の匂い」「クロウタドリとティベリーナ谷」「風と羊と羊飼いと犬」「フランチェスコ」「小さな丘の町の白くて大きな聖堂」「もうひとつの笑顔」‥‥など |
「定食と古本」
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著者: | 今柊二 | |
出版社: | 本の雑誌社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2012年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
北海道から九州まで、全国の本屋を巡りつつ、そこで買った古本の話のかたわらその周辺にあるお店で食べた定食についてつづる。
→このほかに「今柊二」の本があるか調べてみる 【目次より】 「神保町定食 三十六店定食めぐりの巻」「東京あの街この街 思い出の古書店と定食」「千葉三都市ブックオフめぐり」「札幌古本道中」「盛岡・函館古本屋叙景」「関西古本三都物語」「宮崎古書とチキン南蛮の旅」「第二部 定食と古本と私」「古本人生・黎明編」「定食と古本のほうへ」‥‥など |
「熟成する物語たち」
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著者: | 鴻巣友季子 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2012年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
一度読んだ本は、読者の中で時間をかけて育ち続ける。カーヴの奥でゆっくり熟成していくワインのように。古今東西の文学がワインの味わいに光をあて、ワインの秘密が文学の謎を解き明かすエッセイ集。
→このほかに「鴻巣友季子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「書けない症候群」「作家の若返り―カトブレパスからの手紙」「ほのあかりと誤訳」「翻訳の後熟」「文学とことばの値段」「『翻訳語』の寿命」「断じてふさわしく真っ当な日本語に―『タトゥー』と『1Q84』」「村上春樹とプティ・ベルドー」「フィールドワーク編―甲州ぶどうの郷を訪ねて」‥‥など |
「本とその周辺」
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著者: | 武井武雄 | |
出版社: | 中央公論社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1960年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B-/函に少しイタミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
武井武雄は『コドモノクニ』をはじめとした児童雑誌の挿画、版画、図案など、童画家、版画家。この本では、本をひとつの芸術ととらえ、本の美術にひたすらな情熱を注ぎ続ける著者が、多様な技法を探求しつつ、ディテールへの徹底したこだわりにより珠玉のような手作りの本を生み出す苦心と喜びを、人間味あふれるエピソードなどをまじえながら語った随筆集
→このほかに「武井武雄」の本があるか調べてみる 【目次より】 「本とその周辺」「はじめて作った本」「豆本発祥顛末」「本の表現様式」「私刊本・限定本」「特装本・私生児本」「装幀・装釘・装」「本・造本・製本」「地上の祭」「奥附」「藏書票」「絵本」「愛書人行状記」「親類というもの」「名匠というもの」‥‥など |
「痕跡本のすすめ」
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著者: | 古沢和宏 | |
出版社: | 太田出版 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2012年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
痕跡本とは前の持ち主の痕跡が残された古本のこと。書き込み、破れ、挟み込み、貼り込み、切り取り、よごれにヤケ‥‥など一冊の古本には、前の持ち主によって刻まれた、無数の「痕跡」が残されている。痕跡本コレクターである著者が自身のコレクションを、そこに残された痕跡から読み解いた本と人との、誰も知らない秘密の物語とあわせて自身のコレクションを紹介
→このほかに「古沢和宏」の本があるか調べてみる |
「モロッコ革の本」
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著者: | 栃折久美子 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1976年7刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1972年、ブック・デザイナーとして活躍中だった著者は、洋本の原形である手づくりの製本術を学ぶため、ベルギーの国立学校に実習生として留学した。職人気質の先生たちとその周辺を浮彫りにし、ブリュッセルで学んだ五か月を活写した旅行記。
→このほかに「栃折久美子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「マドモワゼルに髭はなかった」「スタッサール通り71番地」「モロッコ革の本」「デュルト氏とその家族」「イクセルの池」「ある週末」「ケルンの国際コンクール」「忙しい夏休み」‥‥など |
「和田誠 装丁の本」
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著者: | 和田誠 | |
出版社: | リブロポート | |
サイズ: | 26×25cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1993年初版 | |
価格: | 3500円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
和田誠の手がけた装丁作品を収録した本。谷川俊太郎や星新一、吉行淳之介、カート・ヴォネガット、アーウィン・ショー、そして平野レミや平野威馬雄などの著書、映画やジャズに関する本など様々な本を類型的に分類して掲載されている
→このほかに「和田誠」の本があるか調べてみる |
「ブックカバーの本―いろいろ素材、いろいろデザイン」
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著者: | ||
出版社: | 雄鶏社 | |
サイズ: | 20×20cm(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
素材は布と紙を中心に、フェルト、革、ビニールなどさまざまな素材を使ったブックカバーの作り方を紹介。本の大きさに合わせて実測して作るタイプと文庫、新書には実物大の型紙を掲載。アイデア満載でプレゼントにも最適な小さな手芸50点を紹介。
【目次より】 「リネンのフェミニンなブックカバー」「フェルトのコミックシリーズ用カバー」「旅のガイドブックカバー」「パンダのブックカバー」「フェルトのカラフルブックカバー」「ビタミンカラーのビニールカバー」「夏の編みものブックカバー」「フェルトアップリケのレトロデザイン」「冬の編みもの あったかブックカバー」「ミシン刺しゅうのブックカバー」‥‥など |
「ぼくの大好きな外国の漫画家たち(植草甚一スクラップ・ブック22)」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1978年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「奇想天外なメカニズムを描きつづけて有名なヒース・ロビンソンから、残酷なユーモアでみる者を唸らせたトミー・アンゲラー、そしてアンダーグラウンド・コミックス界の曲者ロバート・クラムまで、世界のユニークなコミックスが続々登場。海外の雑誌、漫画本に目を通していた植草さんならではの愉快なガイドブック」(紹介文より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
「絵本カタログ―Pooka Select」
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著者: | Pooka編集部 | |
出版社: | Gakken | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2008年2刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
絵本工房POOKAが、「いぬの絵本」「ねこの絵本」「くまの絵本」「かわいい絵本」「おやすみの絵本」「びっくり絵本」「LOVEの絵本」「お買い物の絵本」「くいしんぼうの絵本」‥‥など、カテゴリごとに、絵本を300冊、それぞれ表紙とともに紹介
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「文豪の猫」
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著者: | アリソン・ナスタシ(訳:浦谷計子) | |
出版社: | エクスナレッジ | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2018年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
村上春樹、大佛次郎、アーネスト・ヘミングウェイ、アレン・ギンズバーグ、マーク・トウェイン、J.L.ボルヘス、レイモンド・チャンドラー、トルーマン・カポーティ‥‥など猫と写る文豪たちの貴重なポートレイトとともに、猫たちとの逸話、あの名作の創作秘話などさまざまなエピソードを収録
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「物語のおやつ」
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著者: | 松本侑子 | |
出版社: | WAVE出版 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2003年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「童話で出会った、あの、おいしそうなもの。「『ぐりとぐら』のかすてら」「『あしながおじさん』のレモンゼリー」「『赤毛のアン』の水苺水」「『メアリー・ポピンズ』のジンジャー・パン」「『若草物語』のブランマンジェ」「『ロッタちゃんのひっこし』のパンケーキ」「『ロッタちゃんのひっこし』のパンケーキ」「『鏡の国のアリス』のバターつきパンのプディング」「『エーミールと探偵たち』のアップルケーキ」「『さむがりやのサンタ』のクリスマス・プディング」‥‥など童話の世界とおやつが楽しめる、レシピ&写真つきエッセイ」(帯より)
→このほかに「松本侑子」の本があるか調べてみる |
「記憶の放物線―感傷派のための翻訳小説案内」
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著者: | 北上次郎 | |
出版社: | 本の雑誌社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2003年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「小説の何気ない場面に、忘れていた若き日のことが蘇る。早熟な男友だち、些細なことで別れてしまったガールフレンド、育ちゆく二人の息子...。過去に戻りたい訳ではない。現実を悔いている訳でもない。それでも一人になって、過ぎ去った日々を懐かしむのも悪くない―。本と読書を愛する人間に贈る、心なごむ“超うしろ向き”エッセイ集」(紹介文より)
→このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「『少年たち―マネット・アンセイ『消えた弟』」「苛立ち―アナ・クィンドレン『母の眠り』」「禁欲―コリン・ハリソン『マンハッタン夜想曲』」「兄弟―ロン・ハンセン『執念』」「深夜の車―クリス・ロジャース『愛の棘』」「横顔―ジェイムズ・リー・バーク『シマロン・ローズ』」「老後―ダグラス・ケネディ『仕事くれ。』」「メール―ジョー・R・ランズデール『凍てついた七月』」「最後の恋―フィリップ・リード『逃げるが勝ち』」‥‥など |
「読書三昧」
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著者: | 篠田一士 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「洋の東西を問わず、時代の古今を問わず、詩・批評・小説から、旅行記・日記・回想録」「まで、ふと手にした本を読みふけり、その面白さを味わい尽くす――篠田流読書のたのしみかたを伝える、興趣あふれる一巻。」(カバー裏紹介文より)
→このほかに「篠田一士」の本があるか調べてみる 【目次より】 「手にした本を読み耽る」「同時平行」「洋書屋」「コンゴの呪い」「文学革命家・烏水」「鏡花を読む」「チェスタトンの魅力」「『神曲』」「ふたりの日記作家」「三つのBの話」「不思議の国イギリス」「生島遼一の文章」「小説家のエッセー」「デュエットの名手。」「ボルヘスとぼく」「世界文学への道へ」‥‥など |
「おんな作家読本」
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著者: | 市川慎子 | |
出版社: | ポプラ社 | |
サイズ: | 18×13cm | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「古本屋、海月書林の店主が明治生まれの女性作家16人について、人生を作品を語る。
→このほかに「市川慎子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「強くて明るい庶民の娘―林芙美子」「乙女魂の代弁者―吉屋信子」「美の世界の女王―森茉莉」「ハイカラで渋好みのおしゃれ女子―中里恒子」「聡明な貴婦人―片山廣子」「女子文壇の大姐御―長谷川時雨」「らんちゅう童女―岡本かの子」「理系モダンな女の子―尾崎翠」‥‥など |
「金曜日の本」
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著者: | 吉田篤弘 | |
出版社: | 中央公論新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2017年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
子どもの頃の僕は、「無口で」「いつも本を読んでいた」と周りの大人は口を揃える―小説家にして装幀家の著者が、物心がついてから中学に上がるころまでの少年時代や、その頃に出会った忘れがたい本についてつすったエッセイ。
→このほかに「吉田篤弘」の本があるか調べてみる 【目次より】 「路地裏の猿」「架空バス」「夕方の手品師」「舞台袖」「ポータブル・レコード・プレイヤー」「蛇口とヘビイチゴ」「ブレーキのない自転車」「赤鉛筆」「ピザを水平に持って帰ること」「枕の下のラジオ」‥‥など |