日本の小説・随筆(ア行) (全184件)
「ペンの散歩」
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| 著者: | 尾崎一雄 | |
| 出版社: | 中央公論社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1978年3版 | |
| 価格: | 1000円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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昭和50年から昭和52年にかけて書かれた下曽我での身辺雑記。「文藝随想」「俳句あれこれ」「大岡昇平のあるとき」「芥川龍之介を憶ふ」「圓地さんと私」「四十年前の不始末」「危ない橋」「わが庭の味の歳時記」「明治の頃の凧のうなり音」「秋の虫・秋草」「梅干」「神保町の休憩所」‥‥など
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「雨の日」
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| 著者: | 安藤鶴夫 | |
| 出版社: | 読売新聞社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1968年2刷 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | B/函イタミあり、蔵書印あり | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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尊敬する小泉信三が亡くなる前の半月前に3度も会い、そのうち一回は初めて一緒に食事をしたこと、そしてその3回とも雨の日だった、という追悼文である表題作をはじめとした随筆集
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「随筆 ひざ小僧」
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| 著者: | 秋山安三郎 | |
| 出版社: | 雪華社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1966年初版 | |
| 価格: | 1200円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「今年」「去年」「十年前」「二十年前」と大きく章を分けその時々の出来事や思いをつづった随筆集。「漫画の美女に惚れて」「今年の「初湯」」「年の瀬の“浅草”」「東京ッ子の嘆き」「劇評の裏」「おでん・タコ焼き」「縁台ばなし」「新聞の内輪ばなし」「終戦直後のはなし」「毎日思うこと」‥‥など
→このほかに「秋山安三郎」の本があるか調べてみる |
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「ハリウッドのことを話そう―植草甚一スクラップ・ブック4」
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| 著者: | 植草甚一 | |
| 出版社: | 晶文社 | |
| サイズ: | 18×13cm | |
| 発行年: | 1976年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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これがハリウッドだ/ハリウッド揺籃時代/プロデューサーって苦労するなあ/セシル.B.デミルの伝説/エルンスト・ルビッチを偲んで/キャプラ雑談/マルセル・カルネの立場からみたフランス映画界/シネマスコープで立ち直ったアメリカ映画界/ベン・ヘクトの「或る世紀児」から ほか
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