さまざまな地域の食べもの紹介 (全36件)
「辻勲の味の旅―北から南・日本全国食べある記」
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| 著者: | 辻勲 | |
| 出版社: | PHP | |
| サイズ: | 30×21cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1983年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | B+ | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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北は北海道、南は沖縄まで日本列島を味覚行脚し、日本料理だけでなくフランス料理、中華料理、イタリア料理などの名店を紹介する。またホテルオークラの総料理長、小野正吉との対談や食に関するエッセイも収録。単なる食べ歩きの記録ではなく、紹介されるお店一店一店の料理にかける腕や情熱、またその料理を生み出す風土や歴史なども伝える。
→このほかに「辻勲」の本があるか調べてみる |
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「喰いたい放題―東の味西の味」
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| 著者: | 加太こうじ | |
| 出版社: | 立風書房 | |
| サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1974年初版 | |
| 価格: | 800円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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私のこれまでの五十年を通じて、一番印象に残っているのは、敗戦前後の飢餓時代に、たまに口にすることのできた銀シャリだった(「あとがき」より)。そう書く著者が喰べ物について心がけている唯一のことは、米とか、味噌とか、豆腐とか、日常茶飯の物をこそ吟味すること。豪快無比な人生を味わい深く彩る食の数々。口腹の悦びに満ちた名エッセイ集
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「味覚の日本地図」
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| 著者: | 大河内昭爾 | |
| 出版社: | 冬樹社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1980年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「食通の発見と楽しみ。旅情と味覚の賛歌。珍味佳肴への尽きない愛着から生まれた軽妙洒脱な楽しいエッセイ集。食べものと旅情の微妙な心のふれあいがいま甦る。」(帯より)
→このほかに「大河内昭爾」の本があるか調べてみる |
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「猫舌の食べ歩き 続味覚の日本地図」
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| 著者: | 大河内昭爾 | |
| 出版社: | 冬樹社 | |
| サイズ: | 単行本 | |
| 発行年: | 1981年初版 | |
| 価格: | 700円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「東京うまいもの地図」「北海道の味」「石見の旅情」「多摩・八王子の一品」「北陸と日向のそば」といった日本各地の味覚から、「平安京の食べもの―芥川龍之介「芋粥」」「ほうれん草のおひたしの味―上林暁「楽しき昼食」」「食欲のエネルギー―開高健「玉、砕ける」」「忘れがたい家庭劇―丹波文雄「中華料理店」」「すっぽん料理―岡本かの子「食魔」」‥‥など、作家が作品の中で書いた食についてのエッセイ集
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「スペインは味な国」
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| 著者: | 東理夫、菅原千代志 | |
| 出版社: | 新潮社 | |
| サイズ: | 21×16cm(ソフトカバー) | |
| 発行年: | 1997年2刷 | |
| 価格: | 300円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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【目次より】
カスティーヤ・マドリッド(ドラキュラ、我が友―ニンニクの話、蟹心配性―蟹・海老の話‥‥など)/カタルーニャ・バレンシア(溜息の松林―茸の話、パスタのお焦げ―米の話‥‥など)/バスク・ナバラ・アラゴン(ヘミングウェイのミミズ―鱒の話、羊の羊―羊・山羊の話‥‥など)/アンダルシア・エクストレマドゥラ(めでたいスープ―スープの話、朝バル夕バル―酒場の話‥‥など) ほか |
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「小泉武夫の世にも不思議な食の世界」
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| 著者: | 小泉武夫 | |
| 出版社: | 日本経済新聞社 | |
| サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
| 発行年: | 2001年初版 | |
| 価格: | 300円 | |
| 状態: | A | |
| ▼ 本の紹介 ▼ | ||
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「さまざまな国に足を運び、その場所の食の文化の周辺を体験。あまりの美味に涙を流したり、驚くべき臭さのために鼻が曲がったり、食を巡る人間の知恵の深さにほとほと感動したり‥‥。著者撮影の現場写真とともに綴る味覚の冒険」(紹介文より)「牛肉に昇天」「オキナワは美味しい」「オキナワは美味美味」「カニ食い大魔王」「我が輩はドクター・エビスキー」「ウイグルで羊を食べ尽くす」「中国は豚の王国」「干物は官能的」「粗は宝だ!!」「壮絶!マグロの解体」「スッポンの嘆き」「塩湖は眩しい」「鮟鱇に舌ったけ」「忘れ得ぬ味」「富津物語」「至福のフグ」「ミャンマーに首ったけ」「右利きのカツオ」‥‥など
→このほかに「小泉武夫」の本があるか調べてみる |
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