「池波正太郎」の本の検索結果

「池波正太郎の春夏秋冬」

著者:  池波正太郎
出版社:  文藝春秋
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「映画の楽しみを画文にこめ、青春の日々を回顧する。互いに許し合う友と語る芸談には、人間への深い洞察がある。あるいは旅にいざなわれる心を見つめ、時に音楽に堪能する」(帯より)→表紙を拡大

→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「江戸古地図散歩―山手懐旧」

著者:  池波正太郎
出版社:  平凡社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「東京は日本を代表する城下町である。その規模といい、町並の美しさといい、同時代の世界の都市に比べて冠絶していた。ここは徳川七百万石の大城下、中心は将軍の君臨する江戸城。そして山手とよばれる台地に大名・旗本屋敷が並ぶ。大川の流れる庶民の町、下町に対し、濠に囲まれた武士の世界があった。町割に祭に武士の暮しの名残りがある」(表紙裏紹介文より)→表紙を拡大


「江戸古地図散歩―回想の下町」

著者:  池波正太郎
出版社:  平凡社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「東面の海と、清らかな水をたたえたいくつもの河川があり、富士・筑波をはじめ、本郷や日暮里の台地にのぼれば、信濃の浅間山まで見えた。広重の浮世絵に描かれ、音曲にうたわれた江戸の美しさをもとめて、古地図を手にして現代の東京を歩むとき、おもいがけぬ場所に江戸を垣間見ることができる。かすかに、まだ『江戸』が残っているのだ」(表紙裏紹介文より)→表紙を拡大


「わたくしの旅」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

うまいものを巡る旅行、取材の旅、人生の旅路。旅先でのさまざまな人々との出逢い、前夜のうちに翌日の食事を朝食分から計画する食へのこだわり‥‥日常から離れたところにこそ旅の楽しみとした著者の旅についてのエッセイ集。
【目次より】
「このごろ」「悪友同窓会」「薬味」「伏見桃山城」「『幸吉八方ころがし』永井龍男著」「星と水」「時代小説について」「必要なのは年期」「なまけもの」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「作家の四季」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「フランスの田舎で、花と樹木の香りを含んだ大気を愉しみ、鰈やフォアグラに舌鼓を打った。軽やかな筆からは、異国の地での束の間を、全身で味わう筆者の悦びが伝わってくる(『初夏のフランス』)。他に、貴重な映画録である「池波正太郎のシネマ通信」など、肉声が聞こえてくるようなエッセイ44編を収録」(紹介文より)→表紙を拡大

→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「新しいもの古いもの―池波正太郎未刊行エッセイ集[4]」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「多彩な食の逸話、フランス旅行の楽しみ‥‥新年に世知辛くなっていく世間を思い、人のありようを考える表題随筆をはじめ、池波正太郎ならではのこだわりが随所に感じられる66編を収録のエッセイ集第4弾」(紹介文より)→表紙を拡大

→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「おおげさがきらい―池波正太郎未刊行エッセイ集[1]」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「初心ということ」「伯母の供養」「抵抗」「牧野博士の声」「痴漢」「固くなる」「税金とネエブル」「余話二題」「鹿児島三日間」「伊豆の春」「あらまきの鮭」「私の文学修行」「私の生まれた家」「長崎・平戸の旅」「ハマの思い出」「むかしのこと」「伊豆の宿」「男の衣装」「先生の声」「行きつけの店」・・・・など→表紙を拡大

→このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる