「池波正太郎」の本の検索結果

「食べ物日記―鬼平誕生のころ」

著者:  池波正太郎
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「江戸の名残り漂う下町の味をこよなく愛した作家・池波正太郎は、どんなものを食べていたのか?「鬼平」連載がスタートした昭和43年の日々の来客、できごと、旅した土地や観た映画とともに、克明につづられた365日の垂涎のメニューを一挙公開。同年執筆のエッセイ、山本一力×池内紀対談、担当編集者座談会など、付録も充実」(紹介文より)→表紙を拡大

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「わたくしの旅」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

うまいものを巡る旅行、取材の旅、人生の旅路。旅先でのさまざまな人々との出逢い、前夜のうちに翌日の食事を朝食分から計画する食へのこだわり‥‥日常から離れたところにこそ旅の楽しみとした著者の旅についてのエッセイ集。
【目次より】
「このごろ」「悪友同窓会」「薬味」「伏見桃山城」「『幸吉八方ころがし』永井龍男著」「星と水」「時代小説について」「必要なのは年期」「なまけもの」‥‥など→表紙を拡大

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「よい匂いのする一夜(東日本篇)」

著者:  池波正太郎
出版社:  平凡社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

【目次より】
日光金谷ホテル―日光市/京亭―寄居/富士屋ホテル―箱根/楽山荘―湯河原温泉/りゅう石―伊東市/大仁ホテル―大仁温泉/スカイジナビア―沼津市/万平ホテル―軽井沢/五明館―長野市‥‥など→表紙を拡大

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「よい匂いのする一夜(西日本篇)」

著者:  池波正太郎
出版社:  平凡社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

【目次より】
蕪水亭―飛騨古川/蒲郡プリンスホテル―蒲郡市/よしのや依緑園―山中温泉/開花亭―芦原温泉/俵屋―京都市/和久伝―丹後峰山/倉敷アイビースクエア―倉敷市/岩惣―厳島/玉の湯―湯布院‥‥など→表紙を拡大

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「田園の微風」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー汚れあり

「フランスのロワール川沿いに、赤いダリアの咲き乱れる田園と郷愁にみちた古城の旅を楽しんだ池波正太郎は、何を見、何を食べ、誰と語り合ったか‥‥。著者の手になる、物語豊かなスケッチと写真を多数収録した、旅と男の人生の味わいを伝える、好個の画文集」(帯より)
【目次より】
「パリの日曜日」「オンゼンの一夜」「ムーラン城外のピクニック」「夕暮れのシノン城」「ブルターニュからノルマンディーへ」「セトル・ジャンとの再会」‥‥など→表紙を拡大

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「作家の四季」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「フランスの田舎で、花と樹木の香りを含んだ大気を愉しみ、鰈やフォアグラに舌鼓を打った。軽やかな筆からは、異国の地での束の間を、全身で味わう筆者の悦びが伝わってくる(『初夏のフランス』)。他に、貴重な映画録である「池波正太郎のシネマ通信」など、肉声が聞こえてくるようなエッセイ44編を収録」(紹介文より)→表紙を拡大

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「最後の映画日記」

著者:  池波正太郎
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「最後に残された12本の『映画日記』。大シネマディクト池波正太郎は、1974年から1985年にかけて、その『映画日記』を延々と雑誌に書きつづった。そのうち、単行本にまとめられずに残された1981〜1982年の12本を一冊に。それから、聞き語り『ヒッチコックと黒沢明』や常盤新平氏との対談『女優について』などを収録。」(紹介文より)
【目次より】
「『美』がもはやない」「『ロイドの用心無用』を観て」「戦後の映画雑誌」「町で見る俳優たち」「未知の、老残の光景―シャルル・ボワイエの自殺におもう」「大人になってから見直しても感銘深い伊藤大輔監督『丹下左膳』ほか」「演出家と役者」「私の一冊―南部圭之助『映画が女と舞台を愛するとき』」「小説の劇化・映像化」「スクリーンの四季」‥‥など→表紙を拡大

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「新しいもの古いもの―池波正太郎未刊行エッセイ集[4]」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「多彩な食の逸話、フランス旅行の楽しみ‥‥新年に世知辛くなっていく世間を思い、人のありようを考える表題随筆をはじめ、池波正太郎ならではのこだわりが随所に感じられる66編を収録のエッセイ集第4弾」(紹介文より)→表紙を拡大

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「おおげさがきらい―池波正太郎未刊行エッセイ集[1]」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「初心ということ」「伯母の供養」「抵抗」「牧野博士の声」「痴漢」「固くなる」「税金とネエブル」「余話二題」「鹿児島三日間」「伊豆の春」「あらまきの鮭」「私の文学修行」「私の生まれた家」「長崎・平戸の旅」「ハマの思い出」「むかしのこと」「伊豆の宿」「男の衣装」「先生の声」「行きつけの店」・・・・など→表紙を拡大

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