「小泉武夫」の本の検索結果

「畏敬の食」

著者:  小泉武夫
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「最高の料理を、あの女性と、極める!『最高の酒と料理』を有名女性ゲストと、思う存分味わいながら語らう、「食」の対談エッセイ集。食文化のスペシャリスト・小泉武夫がさらなる頂点を極めた1冊!」(帯より)
【目次より】
「東方鉄板焼きの風情(中江有里)」「憧れの寿司屋の暖簾をくぐる幸福(川上弘美)」「野鳥への憧憬(山本容子)」「上品で垢抜けした江戸料理(草野満代)」「五感で感じる天麩羅のうま味(阿川佐和子)」「江戸情緒漂う店に座して鰻を待つ悦楽(檀ふみ)」「郷愁漂う伝統の美味イタリアンと芳醇なワインに酔った一夜(平野レミ)」「豪快なフグ鍋と心洗われる雑炊で途絶えぬ食欲(谷村志穂)」「理性失うほど極限の域へ達する美味しさ(江國香織)」「日本料理の粋雅を演出する畏敬の店(藤野真紀子)」‥‥など→表紙を拡大

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「酒肴奇譚―語部醸児之酒肴譚」

著者:  小泉武夫
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「諸白醸児を名乗る醸造学の第一人者で、東京農大の痛快教授が“語部”となって繰り広げる、愉快で意外な、とっておきの酒の肴の蘊蓄話―大江戸酒合戦、宴席いろいろ、奇酒珍酒、臭い酒、刺身と酒など、軽妙洒脱に語る正真正銘の珍談奇談の数々」→表紙を拡大


「小泉武夫の世にも不思議な食の世界」

著者:  小泉武夫
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

「さまざまな国に足を運び、その場所の食の文化の周辺を体験。あまりの美味に涙を流したり、驚くべき臭さのために鼻が曲がったり、食を巡る人間の知恵の深さにほとほと感動したり‥‥。著者撮影の現場写真とともに綴る味覚の冒険」(紹介文より)「牛肉に昇天」「オキナワは美味しい」「オキナワは美味美味」「カニ食い大魔王」「我が輩はドクター・エビスキー」「ウイグルで羊を食べ尽くす」「中国は豚の王国」「干物は官能的」「粗は宝だ!!」「壮絶!マグロの解体」「スッポンの嘆き」「塩湖は眩しい」「鮟鱇に舌ったけ」「忘れ得ぬ味」「富津物語」「至福のフグ」「ミャンマーに首ったけ」「右利きのカツオ」‥‥など→表紙を拡大

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