「小菅桂子」の本の検索結果

「グルマン福沢諭吉の食卓」

著者:  小菅桂子
出版社:  ドメス出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「慶応義塾の創立者であり、明治を代表する啓蒙思想家であった福沢は、“食と健康の思想”の普及にも熱心な食通だった。ハヤシライス、牛乳、ビールなどにまつわる様々な逸話を交えながら「隠れグルマン」諭吉の知られざる側面に迫った異色の評伝」(紹介文より)
【目次より】
「生い立ち」「諭吉、長崎へ」「諭吉、大阪へ」「青春時代」「上京、そして外国へ」「物騒な世の中と英学塾」「文明開化と日本」「『横浜』『早矢仕』『丸善』」「諭吉と交詢社と西洋食」「諭吉と食卓」「諭吉と牛肉」「牛乳の話」「諭吉と酒」「諭吉とビール」「『何にしようね』」「グルマン諭吉」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「小菅桂子」の本があるか調べてみる


「味の職人こだわり事典」

著者:  小菅桂子
出版社:  東京堂出版
サイズ:  単行本
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

昔ながらの味にこだわる、東西24人の職人へのインタビュー集。「松栄亭三代目は神田の生まれよ、洋食食いねぇ」「手砂糖かけると角が出る!わが金平糖人生」「葉わさび漬のルーツはおばあちゃんの味」「手打ち、手切りで守る信州開田そば」「銀座チョウシ屋のコロッケは昭和二年生まれ」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「小菅桂子」の本があるか調べてみる


「甘辛の職人」

著者:  小菅桂子
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

どじょう、牛鍋、すし、和菓子‥‥日本の食文化を支えてきた全国の職人を訪ね歩き、さまざまな角度から迫った食のエッセイ。「銘菓を生みだす、伝統の三盆糖」「最古の製塩法を守り続けて」「効率は悪くても自信の甘露醤油にこだわる」「親から子へ、唄い継がれる酒造り唄の数々」「江戸前のにぎりは四季の味めぐり」「砂糖が金平糖に変わるまでの不思議」「生柿は農業枯露柿は職人芸」「土地のおやつを桑名名物に」「下町では食べて美味しいお菓子が第一」‥‥など