お菓子・ケーキ・パン (全37件)

「イノモト和菓子帖」

著者:  猪本典子
出版社:  リトルモア
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「きんとん、練りきり、まんじゅう、だんご、ようかん、どらやき…おやつに、酒の友に、てみやげに、お祝いや季節の行事に。恋しい和菓子135選。あんこ好き必携」(帯より) →表紙を拡大

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「女の心菓子」

著者:  千代芳子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

冠婚葬祭、年中行事の中など、暮らしの中で、人々の共同の喜びや悲しみの中に生きているお菓子にまつわる“物語”を全国各地を旅しつづる。「えべつさんの宝箕せんべい〔伊賀上野〕」「鬼の出前只今参上〔名古屋〕」「厄除せんべい〔松阪〕」「桜もちと花見だんご〔金沢〕」「くずやきと蓮根羹〔金沢〕」「地蔵盆とくずまんじゅう〔小浜〕 ほか)」「水天宮さまと御守最中〔東京〕」「お伊勢さんの朔日餅〔伊勢〕」「八壺豆と伊勢大神楽〔多度〕」「浪花物名粟おこしの唄〔大阪〕」「伊豆はお菓子の急ぎ旅〔松崎〕」「津軽のお菓子は花祭文〔弘前〕」「隠れ菓子(衣がや〔小千谷〕」「穴村のだんご〔滋賀〕」‥‥など →表紙を拡大


「洋菓子天国KOBE」

著者:  村上和子
出版社:  保育社
サイズ:  文庫版
発行年:  1987年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

欧米の歴史の中で生まれ、長い間、神戸の菓子職人たちの手によって受け継がれ、育まれてきた伝統的な洋菓子をその背景も含めて紹介する。
【目次より】
「お菓子歳時記」「ロマンにみちて」「『洋菓子神戸』物語」「ミナトが育てた“洋菓子神戸”」「日本の洋菓子」「居留地文化」「パイオニアは神戸風月堂」「洋菓子神戸の基礎をつくった大正時代」「味を伝え、育む」「お祝い菓子」「季節を彩る」‥‥など→表紙を拡大


「西洋菓子彷徨始末」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  朝文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「お菓子は世につれ 世は菓子につれ。鉄砲とともに伝来したカステラ、コンペイトウ、明治開化期、鹿鳴館の夜会をかざった西洋菓子、あるいはアンパン、クリームパン・・・・。南蛮菓子から西洋菓子、そして洋菓子への歴史を、おもしろおかしく軽快に・・・・」→表紙を拡大

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「なごみのまんじゅう手帖」

著者:  佐々木ルリ子、菅原すみこ
出版社:  河出書房新社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

街中の和菓子屋さんをあちこちのぞいたり、おいしいと評判になっているまんじゅうを探して食べに行ったり、珍しいまんじゅうを求めていろいろな人に聞いたり‥‥そんなふうにして出合ったまんじゅうを中心に、おすすめの和菓子、また、雑貨や甘味処など、周辺情報も紹介。→表紙を拡大

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「不思議のフランス菓子」

著者:  大森由紀子
出版社:  NTT出版
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー上部少し折れ

フランスの定番のお菓子からその原点や歴史、パリのパン屋やカフェのお菓子から幻の地方のお菓子まで、食べるときのひと工夫など、あらゆる「お菓子」の話を通じてフランスの文化を垣間見れることができます。色鮮やかなイラストもとても綺麗→表紙を拡大

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「お菓子「こつ」の科学」

著者:  河田昌子
出版社:  柴田書店
サイズ:  単行本
発行年:  1987年4刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「強力粉と薄力粉の違いは?」「折り込みパイ生地が層状に焼きあがるのは?」「チョコレートが口の中でサッと溶けるのはなぜでしょう?」「発酵パンがふっくらと大きく膨らむのはなぜでしょう?」「生クリームを攪拌するとふんわり泡立つのはなぜでしょう?」「メレンゲを作るとき油気のない器具を使うのはなぜでしょう?」・・・・など、お菓子作りの「なぜ」を科学的な視点で追及し、イラスト付きのQ&A方式でわかりやすく答える→表紙を拡大


「蒼井洋菓子店〜大好きスイーツ・ベスト88〜」

著者:  蒼井優
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

自他ともに認めるお菓子好きの彼女が、実際に足を運んだり取り寄せたりして蓄積したスイーツ情報を厳選、大好きなパティスリーやとっておきの味を紹介。お取り寄せなど実用情報はもちろん蒼井優の写真も満載→表紙を拡大


「おやつの記憶をたどりにいく」

著者:  堀井和子
出版社:  講談社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

お気に入りのお店のおやつから、家で作るおやつ、家族とにぎやかに取り分けて食べたおやつ、そしておやつのため食器や飲み物まで、堀井和子によるおやつ案内。
【目次より】
「好きなタイプの甘いものに一生懸命になる」「白玉だんごのおやつ」「牛乳ゼリー&文旦マーマレード」「ブルターニュの家庭の食後」「ヨーロッパ チーズケーキの食べ歩き」‥‥など→表紙を拡大

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「暮らしの歳時記 お茶と和菓子の十二カ月」

著者:  鳥越美希
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

四季折々の和菓子と日本の伝統行事、裏千家のお点前をもとに、知っておくと役に立つお茶に関するマナーや和の知識、そして家庭でできる簡単なスイーツといろいろな日本茶の魅力を紹介。「一月(花びら餅/お正月・初釜‥‥など)」「二月(寒紅梅・霜紅梅/節分・立春‥‥など)」「三月(あこや/桃の節句‥‥など)」「四月(春の夢・春時計/桜の季節‥‥など)」「五月(菖蒲饅/新茶‥‥など)」「六月(紫の玉・初蛍/和菓子の日‥‥など)」「七月(若葉蔭・朝の光/七夕‥‥など)」「八月(西瓜・向日葵/盆行事‥‥など)」「九月(嵯峨野・兎饅/重陽の節句・お彼岸‥‥など)」「十月(マロニエ・山路の秋/紅葉・十三夜‥‥など)」「十一月(鶉餅・木練柿/七五三・炉開き‥‥など)」「十二月(柚形/師走‥‥など)」‥‥など→表紙を拡大


「ひとつつまんで京都のおやつ」

著者:  津田陽子
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

著者のお菓子つくりの原点という家族で食べる“おやつ”。お煎餅やおかきをはじめ焼菓子や餅菓子などふんわり、しっとり、もっちり、さっくり四つの食感にこだわって選んだ、登場した瞬間にふっと空気が和む、何とも幸せなひとときを味わえる手でつまんでいただきたい京都のお菓子を50紹介。
【目次より】
「中村軒のかつら饅頭」「ロンドンヤのロンドン焼」「祇園饅頭の六方焼」「幸福堂の田舎まんじゅう」「粟餅所・澤屋の粟餅」「中村軒の栗むし羊羹」「末富の両判」「聖護院八ツ橋総本店のカネール」‥‥など →表紙を拡大

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「ヨーロッパスイーツ街道―お菓子の宝庫を巡る」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  時事通信出版局
サイズ:  21×15cm時事通信出版局
発行年:  2006年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

オーストリア、イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア‥‥など、ヨーロッパの地方で生まれ育ったスイーツをイラストやエピソードを添えて紹介する写真付きのレシピも掲載 →表紙を拡大

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「和菓子」

著者:  守安正
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  1600円
状態・備考:  B/函に薄汚れあり、本体はきれいです

「日本名菓辞典」「お菓子の歴史」といった本を出版している菓子博士、守安正が和菓子のすべてを紹介。
【目次より】
「古代のお菓子」「お菓子の変遷」「まんじゅう」「羊かん」「餅」「餅菓子」「干菓子」「生、半生菓子」「焼菓子」「飴菓子」「南蛮菓子」 ほか→表紙を拡大


「名前が語るお菓子の歴史」

著者:  ニナ・バルビエ、エマニュエル・ペレ(訳:北代美和子)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年5刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

「長い歳月にわたりフランスのお菓子にこめられてきた夢と憧れを、その「名前」からときあかす楽しい一冊。モンブラン、ミルフィユなど300種以上のお菓子の由来やエピソード満載」(帯より)
【目次より】
「お菓子の命名法」「お菓子のジャングルで名を成す法」「偉大なる古典」「聖なるものとお菓子」「愛とお菓子」「お菓子の動物園」「甘味のワルツ」「成功の輝き」「他者への視線」「間違いは人間のなせる業」‥‥など→表紙を拡大


「かすてら加寿底良」

著者:  明坂英二
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「カステラの母なる海、東シナ海。長崎、京、大坂、江戸、そして東京‥‥カステラが時間を旅し、物語を生む。」(帯より)
【目次より】
「六角井戸のほとりで」「バテレンのカステラ」「長崎には何でもある」「カステラの海」「かすてらかるめらやうかんかん」「「尾張名古屋のカステラ三本」「カステラやお乳が手に散る」「かすてらとなれバ玉子も」「将軍が焼いたカステラ」「象山、あなたはカステラを見た」「シーボルトの息子のカステラ嫌い」「海援隊と霧島つつじとカステラと」「正直少年花袋のカステラ」「一葉の消えたカステラ「紅葉先生のカステラはぼこぼこせり」「カステラ探偵団」‥‥など→表紙を拡大


「パリ砂糖漬けの日々―ル・コルドン・ブルーで学んで」

著者:  多田千香子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  19×12cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

12年半勤務した新聞社を辞め、パリのル・コルドン・ブルーでのフランス製菓留学での新生活をつづった奮闘記
【目次より】
「フランス製菓留学」「午前四時のマドレーヌ」「地震の朝のラムレーズン」「旅立ちのオクラチップス」「部屋探しとピザ」「ピンク部屋とピスタチオアイス」「爆発ガトー・バスク」「契約日のファラフェル」「壁塗りシスターズとフォー」「引きこもりの友・ケバブ」「魔法リンゴタルト」‥‥など →表紙を拡大


「チョコレートの本」

著者:  ティータイムブックス編集部
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー若干スレあり

「テオブロマ・カカオ―神々の食べもの。植物学者リンネによって至高の名を与えられたチョコレート。古代アステカより今日まで、時代を彩りながら世界中の人々を惹きつけてきた。小さな一粒には、奥深い歴史と物語が秘められている。ブリア‐サヴァランからモーツァルト、ゲーテ、ロートレック、森茉莉、寺山修司、辻静雄まで、古今東西のチョコレート愛好家がその魔力を語り尽くす。数世紀をさかのぼる貴重な図版を満載した楽しい文化誌」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「おやつストーリー」

著者:  オカシ屋ケン太
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

コンビニや町のお菓子屋さんで売られている子供の頃によく食べていた日本のお菓子をオカシ屋ケン太こと泉麻人がつづる。1982年から1984年にかけて雑誌「Olive」に連載されたコラムをまとめたもの。
【目次より】
「チョコミント症候群」「愛のキティランドいじめ」「ハニーレモンで中流意識」「ラムネ菓子変身合戦の行方」「ブルーベリー勢力の台頭」「月曜日の白い恋人」‥‥など →表紙を拡大


「お菓子な人生」

著者:  柳瀬久美子
出版社:  六耀社
サイズ:  21×15cm
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

料理研究家である著者のお菓子にまつわる思い出や好きなお菓子のお話などをつづった本。スワンシュー、チェリーパイ、カスタードプディング・・・・といったお菓子のレシピも掲載されているが、どちらかというと写真やエッセイが中心 →表紙を拡大

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「Good day Good bread―パンの本」

著者:  山崎製パン
出版社:  山崎製パン株式会社
サイズ:  30×20cm(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  2000円
状態・備考:  B

パンの歴史や日本人とパンとの出会い、城戸崎愛によるトーストやサンドウィッチ、お酒に合うパンの料理などのレシピ、パンに関する豆知識、岸田衿子など著名人の「パンの思い出」をつづった随筆‥‥など、山崎製パン企画制作によるパン好きのためのパンの本 →表紙を拡大