お菓子・ケーキ・パン (全37件)

「京都とっておき和菓子散歩」

著者:  泉美咲月、宮澤やすみ
出版社:  河出書房新社
サイズ:  21×15cm
発行年:  2009年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「和菓子を知るなら、京都でお散歩。京都は甘くて美味しい、お菓子の玉手箱。その日その時が食べ頃の門前菓子に、季節のおまん、なごみのお餅を求めて歩けば、もっと京都が楽しくなる!さあ、美味しい京菓子散歩に出かけてみるといたしましょう。」(帯より) →表紙を拡大


「おいしい和菓子みつけました」

著者:  吉沢久子
出版社:  二見書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年
価格:  700円
状態・備考:  A

心なごむおつきあいのお伴、気取らずに食べたいとっておき、ふるさとの味・一期一会の味など、思わず生つばがわくおいしい和菓子のエッセイ。山田屋まんじゅう(愛媛)、空也最中(東京)、しほみ饅頭(兵庫)、かるかん(鹿児島)葛まんじゅう(福井)、栗かん(新潟)・・・・ほか →表紙を拡大

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「和菓子の辞典」

著者:  奥山益朗編
出版社:  東京堂出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

この本が発売された当時に買える和菓子をそんなお菓子かその歴史などを一つ一つ説明、そしてその和菓子を売っているお店を紹介した和菓子の辞典。北海道27銘菓、東北114銘菓、関東181銘菓、中部264銘菓、近畿276銘菓、中国80銘菓、四国41銘菓、九州114銘菓に分けて解説しています →表紙を拡大


「四季の銘菓ごよみ―中村汀女句集」

著者:  中村汀女
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「和菓子は、四季折々の季節の装いの中で、心をなごませ、気持ちを豊かにしてくれます。そんな和菓子を全国各地から95品収録しました。その一つ一つに寄せて、心温まる俳句が詠まれていて、その読み味は絶品。美しい和菓子を目で味わい、興趣深い俳句を心で愉しむ。そのどちらをも満足させてくれる心にくい本です」(帯より) →表紙を拡大

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「オーヴンからの手紙」

著者:  明坂英二
出版社:  青土社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

大地と石と火と灰のオーブンでパンを焼いたのはだれ?白いパンを踏んで白い小鳥になったのはだれ?空に浮くフランスパンを「恋人たち」と名付けたのはだれ?イーストサイドでベーグルを大鍋でゆでていたのはだれ?‥‥など、まるで錬金術のように燃えるオーヴンから生み出されるパンの不思議。パンと人間のさまざまな出会いの物語を紹介
【目次より】
「石を積むということ、火を燃やすということ」「上の火が七分、下の火が三分」「空飛ぶオランダ鍋」「だれがイーストを見つけたか?」「光る麦、または穂麦のマリア」「水車と風車のワンス・アポン・ア・タイム」「ブリューゲルのパプとブレイとヴラーイ」「なぜ彼はマドレーヌを紅茶に浸したのか?」「苦労してパン屋になる方法」「ブレッツェル、ブレッツェル」‥‥など →表紙を拡大


「お菓子の世界・世界のお菓子」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  時事通信社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

先史時代から今にいたる甘いものの文化史、および各時代の諸々を年表とともに興味深く解説。
【目次より】
「第1部 お菓子の主役はいつもフランス(フランス菓子は甘すぎる?/フランス菓子のおいしさの秘密/料理やお菓子はなぜかフランス/アントナン・カレーム登場‥‥など)」「第2部 甘き世界のあゆみと文化(先史時代/古代エジプト時代/古代ギリシャ時代/古代ローマ時代‥‥など)」「第3部 洋菓子歴史年表」‥‥など →表紙を拡大

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「ザ・おかし」

著者:  串間努
出版社:  扶桑社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「『おかしは子供の頭の中を80%くらいしめる重要なアイテムだ』と言い切る著者が国会図書館に延々と通い詰めてまとめた『おかし事典』の決定版。重箱の隅の隅までほじくり返した、貴重な資料が満載です。チョコレート、キャラメル、キャンデー、ビスケット、クラッカーにポテトチップス…。読めば、おかしの歴史にも隠れたドラマがあることに気づくことでしょう。特に昭和30年代以降に生まれ育った人や、商品名やメーカーブランドに思い入れがある人にはたまらない一冊」(紹介文より) →表紙を拡大

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「和菓子のこよみ十二ヶ月」

著者:  平野恵理子
出版社:  アスペクト
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

一年を十五日ずつに分けた『二十四節気』、それをさらに三つずつに分けたのが『七十二候』です。本書では、それぞれの候に食べたい和菓子をイラストレーションと文で紹介します。饅頭や煎餅などおなじみの和菓子から、三月の雛あられや五月の柏餅、粽など行事にあわせて店頭に登場する和菓子まで。見ているだけでも楽しい、それぞれの季節が待ち遠しくなる和菓子がそろっています。
【目次より】
「一月 花びら餅/お汁粉/人形焼き‥‥など」「二月 節分豆/今川焼/椿餅‥‥など」「三月 雛祭り菓子/草餅/うぐいす餅‥‥など」「四月 桜餅/カステラ/すあま‥‥など」「五月 柏餅/粽/くず餅/あんみつ‥‥など」「六月 金平糖/葛焼き/嘉祥菓子‥‥など」「七月 水ようかん/乞巧奠/白玉‥‥など」「八月 かき氷/綿菓子/葛切り/‥‥など」「九月 落雁/かるかん/芋ケンピ‥‥など」「十月 甘納豆/艶干し錦玉/栗蒸し羊羹‥‥など」「十一月 きんつば/練り切り/千歳飴‥‥など」「十二月 鯛焼き/寒氷/大福‥‥など」‥‥など →表紙を拡大

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「お菓子を巡る冒険―クリムとドリムの冒険」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  時事通信社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

カステーラ、アマンド・ショコラ、チュロス&ホットチョコレート、ドーナツ 、フルーツケーキ、ムース、バヴァロア、ジェラート、エスターハーツィーシュニッテン、バウムクーヘン、アップフェルシュツルーデル、ショートケーキ、12のお菓子の由来と実際に家で作るためのレシピなどをイラストとともに紹介 →表紙を拡大

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「チョコレート*甘い誘惑」

著者:  カール・ベッキィ+サラ・スレイヴン(訳:鈴木るみこ)
出版社:  フレックス・ファーム
サイズ:  22.7×14cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

この世でいちばんスウィートな快楽、それがチョコレート。そのチョコレートのすべてに迫る。その歴史にはじまり、詩や小説からのすてきなフレーズ、そして舌をとろかす16のお菓子のレシピを紹介 →表紙を拡大


「西洋諸國お菓子語り」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  時事通信社
サイズ:  単行本
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ひとつのお菓子が時をへ、国境を越えて姿を変えてゆく。その足跡を求めて、地球を駆け巡るパティスィエ吉田がお菓子の奥深い豊かな世界に迫る」(帯より)「フランスのお菓子」「ドイツのお菓子」「イタリアのお菓子」「オーストリアのお菓子」「スイスのお菓子」「スペインのお菓子」「ポルトガルのお菓子」「イギリスのお菓子」「アメリカのお菓子」「オランダのお菓子」「ベルギー、ルクセンブルクのお菓子」「北欧のお菓子」‥‥など →表紙を拡大


「ドンクが語る美味しいパン100の誕生物語」

著者:  松成容子、監修:ブーランジュリードンク
出版社:  旭屋出版
サイズ:  単行本
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1905年に創業し、フランスパンを日本に定着させたパン屋、ドンクが100周年を記念して出版したドンクやパンにまつわる100の物語。「「藤井パン」」の誕生」「カフェのあるモダンな店「藤井パン」」「黄金時代の製法で作る、ドンクのフランスパン」「ハレの日のパン、ブリオッシュのバリエーション」「全国「シャトー」展開の夢」「日本にパンの真髄を教えたフランスパンの神様」「フランスパンはシンプルに食べよ」「次の100年に向かって」‥‥など →表紙を拡大


「別冊25ans パン 優雅に美しく、こだわりたい」

著者:  
出版社:  婦人画報社
サイズ:  26×18cm
発行年:  1990年
価格:  700円
状態・備考:  B

「こだわり派に贈る一流のパン」、「パンの事典(クロワッサン、マフィン、ライ麦パン、ピタ・・・・など)」、「パン屋の息子」(立松和平)、「サンドウィッチセレクション」(めぐろみよ)、「シンプルホームメードブレッド」(堀井和子)、「パンでおやつ」(ハギワラトシコ)、「パンのためのカタログ」、「映画とパンのことなど」(品田雄吉)、「渦巻きのチョコーレートパン(泉麻人)・・・・など →表紙を拡大


「パンの百科」

著者:  締木信太郎
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1992年5版
価格:  500円
状態・備考:  B

パンづくりのカンどころやおいしい食べ方、味わい方など、世界各国のパンについて、日本のパンの技術的指導者ともいえるパン一筋に生きたパン博士 締木信太郎氏が語ります →表紙を拡大


「ちょっと遠出のお菓子漫遊記」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  時事通信出版局
サイズ:  単行本
発行年:  2007年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「銘菓“シブースト”の生みの親、NHK連続テレビ小説『どんど晴れ』製菓指導、パティスィエ吉田菊次郎のお菓子紀行第4弾!」(帯より)「世界各地のお菓子の持つすばらしさ、その拠って立つ文化的背景の奥深さ、そして何より旅の持つおもしろさを、肌で感じ取っていただきたい」(あとがきより) →表紙を拡大


「パン屋がさんが好き!―名店の定番・限定パン完全チェック」

著者:  監修:Cleva
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  13×19cm
発行年:  2006年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

人気の定番パン&限定パンをテーマに選ぶ関東中心のおすすめパン屋100店。「Backstube Zopf(千葉)」「Pain d’artisan Nicolas(水海道)」「ブノワトン(伊勢原)」「LES DEUX MAGOTS PARIS(渋谷)」「青山アンデルセン(青山)」「d´une raret´e(青山)」「ブランジュリタケウチ(大阪)」「PAIN DUCE(大阪)」「Four de h(大阪)」‥‥など


「東京ショコラブック」

著者:  
出版社:  ギャップジャパン
サイズ:  18×13cm
発行年:  2007年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

海外の高級&老舗ブランドから国内の人気ショコラティエ&パティシエまで、味わいはもちろんフォルムやデザイン、コンセプトまで楽しめる88店のチョコレートガイドブック。豊富な写真と分かりやすいお店&商品紹介で東京のチョコレートのすべてが分かります →表紙を拡大