お菓子・ケーキ・パン (全46件)

「ひとつつまんで京都のおやつ」

著者:  津田陽子
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

著者のお菓子つくりの原点という家族で食べる“おやつ”。お煎餅やおかきをはじめ焼菓子や餅菓子などふんわり、しっとり、もっちり、さっくり四つの食感にこだわって選んだ、登場した瞬間にふっと空気が和む、何とも幸せなひとときを味わえる手でつまんでいただきたい京都のお菓子を50紹介。
【目次より】
「中村軒のかつら饅頭」「ロンドンヤのロンドン焼」「祇園饅頭の六方焼」「幸福堂の田舎まんじゅう」「粟餅所・澤屋の粟餅」「中村軒の栗むし羊羹」「末富の両判」「聖護院八ツ橋総本店のカネール」‥‥など →表紙を拡大

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「ヨーロッパスイーツ街道―お菓子の宝庫を巡る」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  時事通信出版局
サイズ:  21×15cm時事通信出版局
発行年:  2006年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

オーストリア、イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア‥‥など、ヨーロッパの地方で生まれ育ったスイーツをイラストやエピソードを添えて紹介する写真付きのレシピも掲載 →表紙を拡大

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「和菓子」

著者:  守安正
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  1600円
状態・備考:  B/函に薄汚れあり、本体はきれいです

「日本名菓辞典」「お菓子の歴史」といった本を出版している菓子博士、守安正が和菓子のすべてを紹介。
【目次より】
「古代のお菓子」「お菓子の変遷」「まんじゅう」「羊かん」「餅」「餅菓子」「干菓子」「生、半生菓子」「焼菓子」「飴菓子」「南蛮菓子」 ほか→表紙を拡大


「名前が語るお菓子の歴史」

著者:  ニナ・バルビエ、エマニュエル・ペレ(訳:北代美和子)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年5刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

「長い歳月にわたりフランスのお菓子にこめられてきた夢と憧れを、その「名前」からときあかす楽しい一冊。モンブラン、ミルフィユなど300種以上のお菓子の由来やエピソード満載」(帯より)
【目次より】
「お菓子の命名法」「お菓子のジャングルで名を成す法」「偉大なる古典」「聖なるものとお菓子」「愛とお菓子」「お菓子の動物園」「甘味のワルツ」「成功の輝き」「他者への視線」「間違いは人間のなせる業」‥‥など→表紙を拡大


「かすてら加寿底良」

著者:  明坂英二
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「カステラの母なる海、東シナ海。長崎、京、大坂、江戸、そして東京‥‥カステラが時間を旅し、物語を生む。」(帯より)
【目次より】
「六角井戸のほとりで」「バテレンのカステラ」「長崎には何でもある」「カステラの海」「かすてらかるめらやうかんかん」「「尾張名古屋のカステラ三本」「カステラやお乳が手に散る」「かすてらとなれバ玉子も」「将軍が焼いたカステラ」「象山、あなたはカステラを見た」「シーボルトの息子のカステラ嫌い」「海援隊と霧島つつじとカステラと」「正直少年花袋のカステラ」「一葉の消えたカステラ「紅葉先生のカステラはぼこぼこせり」「カステラ探偵団」‥‥など→表紙を拡大


「パリ砂糖漬けの日々―ル・コルドン・ブルーで学んで」

著者:  多田千香子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  19×12cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

12年半勤務した新聞社を辞め、パリのル・コルドン・ブルーでのフランス製菓留学での新生活をつづった奮闘記
【目次より】
「フランス製菓留学」「午前四時のマドレーヌ」「地震の朝のラムレーズン」「旅立ちのオクラチップス」「部屋探しとピザ」「ピンク部屋とピスタチオアイス」「爆発ガトー・バスク」「契約日のファラフェル」「壁塗りシスターズとフォー」「引きこもりの友・ケバブ」「魔法リンゴタルト」‥‥など →表紙を拡大


「チョコレートの本」

著者:  ティータイムブックス編集部
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー若干スレあり

「テオブロマ・カカオ―神々の食べもの。植物学者リンネによって至高の名を与えられたチョコレート。古代アステカより今日まで、時代を彩りながら世界中の人々を惹きつけてきた。小さな一粒には、奥深い歴史と物語が秘められている。ブリア‐サヴァランからモーツァルト、ゲーテ、ロートレック、森茉莉、寺山修司、辻静雄まで、古今東西のチョコレート愛好家がその魔力を語り尽くす。数世紀をさかのぼる貴重な図版を満載した楽しい文化誌」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「おやつストーリー」

著者:  オカシ屋ケン太
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

コンビニや町のお菓子屋さんで売られている子供の頃によく食べていた日本のお菓子をオカシ屋ケン太こと泉麻人がつづる。1982年から1984年にかけて雑誌「Olive」に連載されたコラムをまとめたもの。
【目次より】
「チョコミント症候群」「愛のキティランドいじめ」「ハニーレモンで中流意識」「ラムネ菓子変身合戦の行方」「ブルーベリー勢力の台頭」「月曜日の白い恋人」‥‥など →表紙を拡大


「Good day Good bread―パンの本」

著者:  山崎製パン
出版社:  山崎製パン株式会社
サイズ:  30×20cm(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  2000円
状態・備考:  B

パンの歴史や日本人とパンとの出会い、城戸崎愛によるトーストやサンドウィッチ、お酒に合うパンの料理などのレシピ、パンに関する豆知識、岸田衿子など著名人の「パンの思い出」をつづった随筆‥‥など、山崎製パン企画制作によるパン好きのためのパンの本 →表紙を拡大


「京都とっておき和菓子散歩」

著者:  泉美咲月、宮澤やすみ
出版社:  河出書房新社
サイズ:  21×15cm
発行年:  2009年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「和菓子を知るなら、京都でお散歩。京都は甘くて美味しい、お菓子の玉手箱。その日その時が食べ頃の門前菓子に、季節のおまん、なごみのお餅を求めて歩けば、もっと京都が楽しくなる!さあ、美味しい京菓子散歩に出かけてみるといたしましょう。」(帯より) →表紙を拡大


「おいしい和菓子みつけました」

著者:  吉沢久子
出版社:  二見書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年
価格:  700円
状態・備考:  A

心なごむおつきあいのお伴、気取らずに食べたいとっておき、ふるさとの味・一期一会の味など、思わず生つばがわくおいしい和菓子のエッセイ。山田屋まんじゅう(愛媛)、空也最中(東京)、しほみ饅頭(兵庫)、かるかん(鹿児島)葛まんじゅう(福井)、栗かん(新潟)・・・・ほか →表紙を拡大

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「和菓子の辞典」

著者:  奥山益朗編
出版社:  東京堂出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

この本が発売された当時に買える和菓子をそんなお菓子かその歴史などを一つ一つ説明、そしてその和菓子を売っているお店を紹介した和菓子の辞典。北海道27銘菓、東北114銘菓、関東181銘菓、中部264銘菓、近畿276銘菓、中国80銘菓、四国41銘菓、九州114銘菓に分けて解説しています →表紙を拡大


「四季の銘菓ごよみ―中村汀女句集」

著者:  中村汀女
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「和菓子は、四季折々の季節の装いの中で、心をなごませ、気持ちを豊かにしてくれます。そんな和菓子を全国各地から95品収録しました。その一つ一つに寄せて、心温まる俳句が詠まれていて、その読み味は絶品。美しい和菓子を目で味わい、興趣深い俳句を心で愉しむ。そのどちらをも満足させてくれる心にくい本です」(帯より) →表紙を拡大

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「オーヴンからの手紙」

著者:  明坂英二
出版社:  青土社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

大地と石と火と灰のオーブンでパンを焼いたのはだれ?白いパンを踏んで白い小鳥になったのはだれ?空に浮くフランスパンを「恋人たち」と名付けたのはだれ?イーストサイドでベーグルを大鍋でゆでていたのはだれ?‥‥など、まるで錬金術のように燃えるオーヴンから生み出されるパンの不思議。パンと人間のさまざまな出会いの物語を紹介
【目次より】
「石を積むということ、火を燃やすということ」「上の火が七分、下の火が三分」「空飛ぶオランダ鍋」「だれがイーストを見つけたか?」「光る麦、または穂麦のマリア」「水車と風車のワンス・アポン・ア・タイム」「ブリューゲルのパプとブレイとヴラーイ」「なぜ彼はマドレーヌを紅茶に浸したのか?」「苦労してパン屋になる方法」「ブレッツェル、ブレッツェル」‥‥など →表紙を拡大


「お菓子の世界・世界のお菓子」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  時事通信社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

先史時代から今にいたる甘いものの文化史、および各時代の諸々を年表とともに興味深く解説。
【目次より】
「第1部 お菓子の主役はいつもフランス(フランス菓子は甘すぎる?/フランス菓子のおいしさの秘密/料理やお菓子はなぜかフランス/アントナン・カレーム登場‥‥など)」「第2部 甘き世界のあゆみと文化(先史時代/古代エジプト時代/古代ギリシャ時代/古代ローマ時代‥‥など)」「第3部 洋菓子歴史年表」‥‥など →表紙を拡大

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「ザ・おかし」

著者:  串間努
出版社:  扶桑社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「『おかしは子供の頭の中を80%くらいしめる重要なアイテムだ』と言い切る著者が国会図書館に延々と通い詰めてまとめた『おかし事典』の決定版。重箱の隅の隅までほじくり返した、貴重な資料が満載です。チョコレート、キャラメル、キャンデー、ビスケット、クラッカーにポテトチップス…。読めば、おかしの歴史にも隠れたドラマがあることに気づくことでしょう。特に昭和30年代以降に生まれ育った人や、商品名やメーカーブランドに思い入れがある人にはたまらない一冊」(紹介文より) →表紙を拡大

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「和菓子のこよみ十二ヶ月」

著者:  平野恵理子
出版社:  アスペクト
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

一年を十五日ずつに分けた『二十四節気』、それをさらに三つずつに分けたのが『七十二候』です。本書では、それぞれの候に食べたい和菓子をイラストレーションと文で紹介します。饅頭や煎餅などおなじみの和菓子から、三月の雛あられや五月の柏餅、粽など行事にあわせて店頭に登場する和菓子まで。見ているだけでも楽しい、それぞれの季節が待ち遠しくなる和菓子がそろっています。
【目次より】
「一月 花びら餅/お汁粉/人形焼き‥‥など」「二月 節分豆/今川焼/椿餅‥‥など」「三月 雛祭り菓子/草餅/うぐいす餅‥‥など」「四月 桜餅/カステラ/すあま‥‥など」「五月 柏餅/粽/くず餅/あんみつ‥‥など」「六月 金平糖/葛焼き/嘉祥菓子‥‥など」「七月 水ようかん/乞巧奠/白玉‥‥など」「八月 かき氷/綿菓子/葛切り/‥‥など」「九月 落雁/かるかん/芋ケンピ‥‥など」「十月 甘納豆/艶干し錦玉/栗蒸し羊羹‥‥など」「十一月 きんつば/練り切り/千歳飴‥‥など」「十二月 鯛焼き/寒氷/大福‥‥など」‥‥など →表紙を拡大

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「お菓子を巡る冒険―クリムとドリムの冒険」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  時事通信社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

カステーラ、アマンド・ショコラ、チュロス&ホットチョコレート、ドーナツ 、フルーツケーキ、ムース、バヴァロア、ジェラート、エスターハーツィーシュニッテン、バウムクーヘン、アップフェルシュツルーデル、ショートケーキ、12のお菓子の由来と実際に家で作るためのレシピなどをイラストとともに紹介 →表紙を拡大

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「チョコレート*甘い誘惑」

著者:  カール・ベッキィ+サラ・スレイヴン(訳:鈴木るみこ)
出版社:  フレックス・ファーム
サイズ:  22.7×14cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

この世でいちばんスウィートな快楽、それがチョコレート。そのチョコレートのすべてに迫る。その歴史にはじまり、詩や小説からのすてきなフレーズ、そして舌をとろかす16のお菓子のレシピを紹介 →表紙を拡大


「西洋諸國お菓子語り」

著者:  吉田菊次郎
出版社:  時事通信社
サイズ:  単行本
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「ひとつのお菓子が時をへ、国境を越えて姿を変えてゆく。その足跡を求めて、地球を駆け巡るパティスィエ吉田がお菓子の奥深い豊かな世界に迫る」(帯より)「フランスのお菓子」「ドイツのお菓子」「イタリアのお菓子」「オーストリアのお菓子」「スイスのお菓子」「スペインのお菓子」「ポルトガルのお菓子」「イギリスのお菓子」「アメリカのお菓子」「オランダのお菓子」「ベルギー、ルクセンブルクのお菓子」「北欧のお菓子」‥‥など →表紙を拡大