「和田誠」の本の検索結果

「似顔絵物語」

著者:  和田誠
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「似顔絵を描かせればその右に出るものがいない大人気の著者が、幼年時代の習作から今日の作品まで、豊富なエピソードを交えながら、その工房の秘密を楽しさ満載で、今はじめて明かす」(紹介文より)
【目次より】
「似顔絵第一歩」「西遊記」「大学時代」「スタア・カリカチュア」「ライトの時代・企業と似顔」「ご当人の反応」「似顔絵も齢をとる」「アドリブで描く」「絵だからできること」「人間以外の似顔」「似顔絵で遊ぶ」「いろいろな試み」「自分を描く・自分が描かれる」「似顔絵と肖像画」「分析と批評」「名人たち」「外国の名人たち」‥‥など→表紙を拡大

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「シネマッド・カクテル・パーティ」

著者:  和田誠
出版社:  講談社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

和田誠が映画についてつづったエッセイ集。木の実ナナや色川武大らとの対談などを収録。
【目次より】
「s映画と自転車」「映画の中のゲーム」「ワインにかかる虹」「映画に現われたアンダーウェア」「映画のセックス」「映画と駅」「ニッケルのこと・オデオンのこと」「運命の饗宴」「ワイルダーと音楽と」「ジンジャーとフレッドとアステアとロジャース」「ジェイムズ・ステュアートにきく」「ヒチコック追悼」「カプリックの頃」「クロサワごっこ」「ヴィンセント・ミネリ追悼」「総天然色映画」‥‥など→表紙を拡大


「銀座界隈ドキドキの日々」

著者:  和田誠
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「銀座が街の王様で、僕はデザイナー一年生だった―1960年代、憧れのデザイン業界に足を踏み入れた和田誠氏を、胸高鳴る毎日が待ち受けていた。若い才能がジャンルを超えて出会い、刺激しあったあの時代を、文章と当時の懐かしいデザインを紹介しながら綴る自伝的エッセイ」(紹介文より)→表紙を拡大


「日本の名随筆別巻63芸談」

著者:  和田誠編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

【目次より】
「古川ロッパ/榎本健一」(徳川夢声)、「監督てんやわんや」(山本嘉次郎)、「ソラ・ソラ・シラミ」(團伊久磨)、「「羅生門」」(黒澤明)、「歩んで来た芸の道」(美空ひばり)、「あらかん天皇紀」(嵐寛十郎)、「鳴り響く装置」(芥川比呂志)、「寄席の今昔」(六代三遊亭圓生)、「『釣狐』の型」(野村万作)、「カメラの中の私(抄)」(高峰秀子)、「由良之助」(二世尾上松緑)、「屋根の上の拳闘家」(森繁久彌)、「イサドラ・ダンカン」(黒柳徹子)、「サロメを踊る」(長嶺ヤス子)、「消え物/死んでいる役」(加藤武)、「こだわり」(池部良)、「あっ、ない!」(倉本聰)、「和っちゃん先生」(マルセ太郎)、「アガルということ」(小沢昭一)、「前座の恋の物語(抄)」(立川談四楼)‥‥など→表紙を拡大

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